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<title>本日の”いぶし銀”</title>
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<description>午堂登紀雄（ごどうときお）の「！」「？」をつづる（株式会社プレミアム・インベストメント＆パートナーズ代表取締役）</description>
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<title>2026年はAIが独立した分身になる</title>
<description>2026年、AIは「道具」から「同僚」へ――「プロンプト」の終焉と「デリゲーション」の夜明け2025年という「試行錯誤」の終わり2025年、私たちはAIという魔法の杖を手に取り、恐る恐るその振り方を学んできました。ChatGPTにメールの下書きをさせ、Geminiに膨大な資料を要約させ、時には簡単なプログラムを書かせてみる。それは言わば、高性能な辞書や計算機を手に入れた時のような、「便利なツールを使いこなす」という段階でした。しかし、2026年。私たちはその先にある、全く異な..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2026-01-03T20:44:59+09:00</dc:date>
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2026年、AIは「道具」から「同僚」へ――「プロンプト」の終焉と「デリゲーション」の夜明け<br /><br />2025年という「試行錯誤」の終わり<br />2025年、私たちはAIという魔法の杖を手に取り、恐る恐るその振り方を学んできました。ChatGPTにメールの下書きをさせ、Geminiに膨大な資料を要約させ、時には簡単なプログラムを書かせてみる。それは言わば、高性能な辞書や計算機を手に入れた時のような、「便利なツールを使いこなす」という段階でした。<br /><br />しかし、2026年。私たちはその先にある、全く異なるフェーズへと足を踏み入れることになります。それは、AIが単なる「道具（ツール）」であることをやめ、私たちの「同僚」あるいは「部下」として自律的に働き始める、パラダイムシフトの年です。<br /><br />1. 「分単位」から「日単位」へ：AIエージェントの自律性がもたらすもの<br />これまでのAI利用は、人間が問いを投げかけ、AIが即座に答えを返す「一問一答」の形式が主流でした。しかし、OpenAIのサム・アルトマン氏やAnthropicの研究者たちが予言するように、2026年はAIが「数日間」という単位で自律してタスクを完遂するようになります。<br /><br />これは、ビジネスのタイムスケールが根本から変わることを意味します。例えば、「来週の新規事業立案に向けて、競合30社の財務状況とSNSでの評判を分析し、自社の優位性をまとめた30ページのレポートを作成しておいてくれ」という指示を月曜日に出せば、火曜日にはAIがネットの荒波を泳ぎ回り、データを精査し、図表を組み込んだドラフトを完成させている。そんな世界です。<br /><br />私たちはもはや、AIが回答を生成する数秒間を画面の前で待つ必要はありません。AIは私たちの寝ている間に「思考」し、私たちが他の仕事をしている間に「行動」を完遂する。仕事の「量」と「時間」が、人間の物理的な制約を完全に超えていくのです。<br /><br />2. 「AIにPCを操作させる」という革命<br />2026年の最も象徴的な変化は、AIが「画面（GUI）を見て、人間と同じようにPCを操作する」ようになることでしょう。<br /><br />これまでの自動化には、複雑な設定やシステム間の連携（API）が不可欠でした。しかし、AIが「目」と「手」を持つことで、その障壁は消失します。AIはブラウザを開き、社内の古い基幹システムにログインし、Excelからコピーしたデータを貼り付け、Slackで担当者に報告する。これらの一連の動作を、人間と全く同じ操作体系で行います。<br /><br />この進化は、デジタル化から取り残されていた「レガシーな業務」を瞬時に駆逐します。「システムが古いから自動化できない」という言い訳は通用しなくなり、あらゆる事務作業がAIエージェントの守備範囲へと飲み込まれていくでしょう。<br /><br />3. 「小さな発見」がもたらす専門知のコモディティ化<br />さらに、2026年はAIが「科学的発見」の領域にまで踏み込みます。これは一部の研究者だけの話ではありません。ビジネスの現場においては、「データの中から、人間では気づけない微細な法則や市場の隙間を見つけ出す」という形で現れます。<br /><br />これまで、高度な分析や戦略立案には、博士号レベルの専門知識や長年の経験が必要でした。しかし、AIが自律的に仮説を立て、検証を繰り返すことで、専門的な知見が誰の手にも届く「コモディティ（汎用品）」へと変わります。私たちは「知識を持っていること」に価値を置く時代から、AIが導き出した「発見」をどうビジネスに結びつけるかという、より高次元な判断が求められる時代へと移行します。<br /><br />結論：「プロンプター」から「マネージャー」への脱皮<br />この激変の2026年において、生き残る人材と淘汰される人材の差はどこに生まれるのでしょうか。<br /><br />それは、AIを「使う（Use）」という意識から、AIに「任せる（Delegate）」という意識に切り替えられるかどうかです。2025年までは、AIに上手な指示を出す「プロンプトエンジニアリング」が注目されました。しかし2026年は、業務を適切に分解し、AIという部下に権限を委ね、その成果を検収する「マネジメント能力」こそが、ビジネスパーソンのコアスキルとなります。<br /><br />AIに調査から資料作成までを丸投げし、自分は人間にしかできない「合意形成」や「創造的な意思決定」に集中する人。一方で、従来の手順に固執し、AIを単なる「検索代わり」に留めてしまう人。両者の生産性の差は、もはや埋めようのないほどに広がっていくでしょう。<br /><br />2026年、私たちは「労働」の意味を再定義することになります。AIという無限の労働力をどう指揮し、どのような未来を描くのか。その準備を始めるのは、今この瞬間をおいて他にありません。<a name="more"></a>

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<title>新刊「教養としてのお金の使い方」発売のお知らせ</title>
<description>教養としてのお金の使い方 - 午堂 登紀雄私たちを取り巻く経済・金融の環境はものすごいスピードで変化しています。たとえばクレジットカードはもとより電子マネーカード、QRコード決済などの普及によって、物理的な現金を扱う機会が減っています。するとお金は目に見えない単なる数字・記号となり、自分は何にお金を使うべきか、どんな価値にお金を払っているのかを、あまり考えずに気軽に支出してしまう状況が生まれやすくなります。一方で企業はあの手この手で私たちに消費させようとします。たとえばワンク..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2025-01-30T12:22:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534061595?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/417fClJ2ZNL._SL160_.jpg" alt="教養としてのお金の使い方 - 午堂 登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534061595?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">教養としてのお金の使い方 - 午堂 登紀雄</a><br /><br />私たちを取り巻く経済・金融の環境はものすごいスピードで変化しています。<br />たとえばクレジットカードはもとより電子マネーカード、QRコード決済などの普及によって、物理的な現金を扱う機会が減っています。<br /><br />するとお金は目に見えない単なる数字・記号となり、自分は何にお金を使うべきか、どんな価値にお金を払っているのかを、あまり考えずに気軽に支出してしまう状況が生まれやすくなります。<br /><br />一方で企業はあの手この手で私たちに消費させようとします。<br />たとえばワンクリックで瞬時に買い物ができる、一度見た商品と類似の商品が洗脳かと思うほど何度もパソコンやスマホの画面上に表示される、サブスクリプションで割安に見せられる、「もうすぐ売り切れ！」「あと〇〇個！」などと焦らせるなど、執拗とも思えるマーケティングに日常的にさらされます。<br /><br />さらにはSNSが浸透してくると、口コミやレビューなどといった他人の意見を参考に消費を決める頻度が増えます。<br />自分の価値判断基準を信じるのではなく、「他人が良いと言うから」という理由で、自分が何に支出すべきかという判断を他人に委ねてしまう。<br /><br />あるいはキラキラした誰かの投稿を見てうらやましく感じ、自分も友人知人にウケたいと「映え」のためだけに高額な消費をすることもあります。<br /><br />その結果、本当はもっと有効なお金の使い道があったのに、その余裕がなくなってしまうかもしれない。<br />周囲のみんなは素敵なレストランで外食できるのに、それができない自分は貧乏なんだと絶望してしまうかもしれない。<br />そんな生き方は誰も望んでいないと思います。<br /><br />そこで本書では「教養としてのお金の使い方」を提唱しています。<br />一般的に言われる教養とは、社会生活を営む上で必要な文化に対する広い知的基盤や心の豊かさを差しますが、「教養としてのお金の使い方」とは「自分の人生を豊かにするお金の使い方」です。<br /><br />前書「頭のいいお金の使い方」（日本実業出版社）でも述べた通り、私たちはお金を使いながら人生を形成しています。<br />お金はほとんどの問題を解決できる万能ツールですが、同じ包丁でも人が喜ぶ料理を作れる一方、誰かを傷つけることもできるように、使い方によっては「生き金」と「死に金」になることがあります。<br />そこでいかに死に金を減らし、生き金となるお金の使い方を実践することで、豊かな人生にしようというのが前書のテーマでした。<br /><br />本書はそこからもう一歩踏み込んで、「読者の価値判断基準を揺さぶる」試みをしています。<br />というのも、「自分の考えと異なる主義主張に触れたとき、自分の価値判断基準を見直す契機になる」からです。<br /><br />たとえば大学教育などでよく聞く一般教養は「リベラルアーツ」とも呼ばれ、これは「自由への技法」つまり様々な束縛から解放され自由に生きるための技術でもあります。<br />固定観念や先入観などに囚われると、自由な発想や物事の深い理解、あるいは応用ができなくなるためです。<br /><br />そこで本書でも「自分の思考の枠を超え、お金を使うことで認識できる世界を広げていく」材料の提供に注力しました。<br /><br />どういうことかというと、本書はあくまで私個人の考えをベースに論じていますが、その中には「それは違うんじゃないの？」「自分はそうは思わない」というものも出てくると思います。<br /><br />すると、自分の主義主張の弱さを埋めようと考えたり、全部は賛同できなくても部分でも良いと感じる考えを取り込んだり、別のもっとよい第三の方法を編み出したりなど、自分の思考の枠を超えるチャンスでもあるのです。<br />　<br />そうやって獲得した教養は、より戦略的なお金の使い方を考える土台になります。<br /><br />「戦略的」とは、自分の目的を達成するための最短かつ合理的な方法論のことですが、これを自分の力だけで考え実践できるならば、どんな時代環境でも有利に快適に生き抜くことができるでしょう。<br /><br />円安、インフレ、金利上昇など、個人を取り巻く経済環境は悪化しているようにも思えますが、「ピンチはチャンス」とも言われるように、視点を変えれば機会を創出しやすい環境でもあります。<br /><br />本書ではそのヒントを多数紹介していますので、ぜひ「教養としてのお金の使い方」を身につけ、自分の人生を有利に展開するきかっけになれば、著者としてうれしく思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>子を持つと自分の個は失われるのか？</title>
<description>私自身は子育てが楽しいし、18年間という期間限定の娯楽という受け止め方をしています。なので下記の記事のように重く考えたことはなく、筆者はきっと見えない恐怖や不安が先に立っているんだろうなあと思います。「女友達のSNSが「子どもの写真」ばかり…　“産まない私”が距離を取って気づいたこと」https://www.dailyshincho.jp/article/2025/01051101/?all=1デイリー新潮の記事ですが、元ネタは『産む気もないのに生理かよ！』（月岡ツキ著、飛鳥..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2025-01-07T11:43:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私自身は子育てが楽しいし、18年間という期間限定の娯楽という受け止め方をしています。<br /><br />なので下記の記事のように重く考えたことはなく、筆者はきっと見えない恐怖や不安が先に立っているんだろうなあと思います。<br /><br />「女友達のSNSが「子どもの写真」ばかり…　“産まない私”が距離を取って気づいたこと」<br /><a href="https://www.dailyshincho.jp/article/2025/01051101/?all=1" target="_blank">https://www.dailyshincho.jp/article/2025/01051101/?all=1</a><br />デイリー新潮の記事ですが、元ネタは『産む気もないのに生理かよ！』（月岡ツキ著、飛鳥新社）だそうです。<br /><br />それでなぜこの記事の内容が気になったかというと、この筆者の友人が子どもを産んで「変わってしまった」とか「個が削られる」「個を失う悲しみもある」と指摘していて、それはちょっと一面にしか過ぎないよなあと。<br /><br />むろん言論は自由ですから何を主張してもよいのですが、こういう見方を公表することは、それを読んだ読者の子を持つ意欲を失わせたり、不安をさらにあおっていくミスリードになる気がして、放置できない気になったのです。<br /><br />確かにここからは私個人の価値観に過ぎず、万人にとって正しいなどと言うつもりはない。<br />でもこういう記事を書くということは、実はこの筆者も本音では子どもを持ちたいのかもしれません。<br /><br />それが最後の『私の「子なしは肩身が狭い」という愚痴も聞いてほしい』という発言に集約されているような気がします。<br />「産まない」というのが自身の価値観であれば自分の判断に自信を持てばよく、肩身が狭いとか感じる必要はないからです。<br />友人がどういう生き方をしようと、同調圧力があろうとなかろうと、自分とは考えが違うだけ、ゆえに堂々と生きればよいだけの話。<br /><br />なのにいろいろ書いているのは、その判断に自信がなく、でも気になる。<br />かといって子を持つ覚悟も持てないから、自分を正当化するのに必死なのかもしれないなと。<br /><br />月岡氏は30代を迎えたばかりとのことで、同年代の友人知人が出産ラッシュを迎え、SNSも子育て一色に戸惑ったとのことですが、そもそも子どもが小さい20代や30代前半などは母親としてのウエイトが大きくなるのは当然です。<br />それはたとえば自分が就職した時や重要なプロジェクトに関与しているときなどは仕事に全振りするのと同じようなものです。<br /><br />人はそのライフサイクルの中で様々な役割を得ますが、その役割が大きい時期があるか、小さい時期があるかの違いだけで、そのときのピンポイントを見て嘆いたりあれこれ指摘するのはナンセンスかなと。<br /><br />それに友人が変わってしまったとありますが、新しい役割を担えば価値観も動き方も生活スタイルも変わっていくもので、むしろ変わらない方が進化・成長していない感じがします。<br /><br />他人に対して「あの頃から変わってほしくない」というのは大層なエゴのように思えますし、むしろ失礼ではないかと。<br /><br />それに、本当に変わらない根っこの部分は、どんな生き方をしてもそう変わらないもの。<br />それを母親の役割が大きいからと見えなくなるのは、固定観念によって目が曇るからかもしれません。<br />その友人のどこが気に入って友人関係を続けてきたのかを深堀りすれば、変わっていない部分があることに気づくと思います。<br /><br />私も数年に一度、高校時代の同級生の東京組との懇親会に参加することがありますが、話し方やリアクションを見れば「変わらないなあ」と微笑ましく感じる部分は確かにある。<br /><br />一方で個人的に思うのは、いつまでも変わらないことでなつかしさを感じることよりも、「すごい仕事してるんだなあ」とか「大物になったなあ」と感じられる方が同級生としてはうれしいです。<br />社会に出て30年も経てば、みな社会的な立場も変わりますから。<br /><br />まあ、かつての同級生と会ったところで、高校時代の思い出話とか、「あの人はいまどうしてる？」みたいな話題が中心で、仕事の話や悩みごとの相談などをするわけでもないですし。<br />利害関係があるわけでもないので、変わったとか変わらないとかは実はさほど重要ではないような気もします。<br /><br />あと筆者は「母親という新しい役割を持つと個が削られる」と考えているようで、おそらく自分の時間がなく自分を見失うとか、自分らしくなくなるという意味なのでしょう。<br /><br />しかしそれこそ「人それぞれ」で、子や子育てに依存するタイプの人はそうかもしれませんが、自分らしさを失う人もいればそうでない人もいるだけではないかと思います。<br /><br />たとえば部活でも、後輩が入ってくれば自分には新たに「先輩」という役割が発生し、後輩の指導や練習メニューの考案などをやるようになりますが、それで自分らしさを失うかというと、そうではないでしょう。<br /><br />母親だけでなく、その前には恋人としての役割、結婚すれば妻としての役割が生まれますし、会社に入れば新入社員・中堅社員・上司・幹部、起業して人を雇えば経営者など、いろいろあっても自分は自分のはず。<br />それで必ずしも個が削られるというわけでないでしょう。<br />（まあそれで自分らしさを失うことでウツとか精神疾患に陥る人もいるのだと思いますが）<br /><br />子育てをしながら個を失わない人を、「めちゃくちゃお金がある」「めちゃくちゃ馬力がある」「実家などのなんらかの手厚いサポートがある」「子供が丈夫だったり利発だったりして手がかからない」のどれか、もしくはそれらをいくつも持っていたりするので、誰にでも再現性があるとは言えないとのことです。<br /><br />ウチの場合、お金は投資に回しているから生活水準は一般家庭と変わらない。<br />馬力があるのはヨメだけで、自分は引きこもり気味。<br />実家のサポートはほぼゼロ。<br />長男は発達障害。<br /><br />でも何とかなるものなんですよね。<br /><br />筆者は「母になったら人は変わらざるを得ない」とおっしゃっていますが、本質的な部分が変わるのではないように思います。<br />自分に与えられた（あるいは自ら掴んだ）新たな役割を全うするため、いままでの自分が持っていなかった様々な知恵や経験を身につけて進化していくということではないでしょうか。<br /><br />部活でも、キャプテンになって大きな大会に出場するようになれば、「おっ！キャプテンらしくなったな！」と感じますよね。<br />仕事でもプロジェクトリーダーを任されたり、課長や部長になれば、同僚だったときよりも明らかな変化がある。<br /><br />それを変わったと言うなら、先ほどのように「成長したくない」「他人にも成長してほしくない」というわけで、それは余計なお世話であり傲慢さではないかと。<br /><br />むしろ多様な役割を引き受け多様な顔を持つことで経験が広がり、人間としての器の大きさや深さにつながっていくわけで、それはとても充実したことのように思います。<br /><br />逆に人生の中で引き受けてきた役割が少ないほど、浅く単調な気がしてしまいます。<br />（その方が平和でラクという人もいるとは思いますが）<br /><br />だから友人だと思っているのであれば、新しい役割を担って充実していく彼女たちの人生を、祝って称えてあげればいいのではないかと思います。<br />将来の日本を背負って立つ子どもたちの存在は貴重なのに、「自分は息苦しい、自分は肩身が狭い、自分は・・」と自分の気持ちだけを最優先に周囲を語るというのは、様々な不安や葛藤で視野が狭くなっているのかもしれません。<br /><br />少なくとも「なんか違う」などと自分から勝手に距離を取るのは、友達とは言えないような気もします。<br />子がいてもいなくても、子育ての話題に入っていけなくても、「うんうん、そうなんだー」とうなずいてあげて、自分は自分の仕事や趣味の話をすればいいんじゃないかなと思います。<br />それが疲れるというなら、特に連絡を取り合ったりせず、温かく見守るだけでいい。<br />（実際、筆者もそうしているようです）<br /><br />私もSNSでつながっている友人知人の多くの関係はそのぐらい淡泊です。<br />子育てでも、私は同級生とは周回遅れどころか人によっては2周遅れです。<br />私はいま1歳の赤ちゃんを育てていて、でも同級生のお子さんは大学進学とか就職や結婚、あるいは孫ができたりなどステージは違うものの、別に違和感はない。<br /><br />私自身は子を持って得たものはたくさんありますが、失ったものは何もないと感じています。<br />むしろ新しい趣味・娯楽が増えたという感じです。<br />お金や自由な時間を失うという人もいますが、そこでたとえばペットのネコちゃんワンちゃんを飼っている状況を考えてみる。<br /><br />エサを食べている姿もかわいいから、エサ代がもったいないとか思わないですよね。<br />猫じゃらしで遊んだり、犬の散歩に行くのも「自分の自由な時間が奪われる」などとは思わないでしょう。<br />むしろ至福の時間です。<br /><br />「人間とペットを同じにするな！」「責任の重さが違う！」<br />という声も聞こえてきそうですが、私にはペットと同じ感覚で、それで何も問題ないと思います。<br /><br />抱っこしたり一緒に遊ぶのも同じですし、エサを与え（ご飯を食べさせて）、トイレ砂を換えて（オムツや服を換えて）、しつけを覚えさせて（家庭でのしつけや保育園や学校に行かせて）とか、やはり似たような要素を含んでいます。<br /><br />違うのは、人間は言葉でコミュニケーションし、ペットよりは意志や感情があり、社会生活を営むこと。<br />でも自分も経験している以上、別に特別なことじゃない。<br /><br />「子どもたちにとって生きづらい時代になった」などと言う人もいますが、たとえば40年前、私が子どもの頃は黒電話が家庭に1台しかなかったんですよ。<br />なんと便利で豊かな時代になったんだと感慨深いものがあります。<br /><br />それに子どもはいつかは親元を離れて一人立ちしていきますから、再び自分だけ（あるいは夫婦だけ）の生活が始まります。<br /><br />子を持つことを不安視する人はお金の問題だけでなく「責任が重大」などと大げさに構えがちなところがありますが、親ができることなんて子ががんばるサポートぐらいではないでしょうか。<br />子の健やかな成長（健全な心身の発達）には責任がありますが、それ以外は子どもが本人の力で掴み取っていくわけで、親はその側方支援をするのみです。<br /><br />私自身、親の言うことなんて聞かず、好き放題やってきました。<br />進学でお金がないときは奨学金を借り、CPA受験の専門学校代も自分でローンを組んだし。<br />それらも自己責任ですべて返済してきた。<br />（まあ自分の経験談を引き合いに結論づけるのは生存者バイアスだとはわかっていますが）<br /><br />子育ての主役は実は親ではなく子ども自身なのですから、親の責任なんて言うほど大きくない。<br />むしろ虐待やネグレクト、ガミガミうるさいなどの過干渉などをせず、見守るだけという子の成長の邪魔をしないだけでも立派な親だと思います。<br /><br />つまり子を持つことによって、自分の本質的な部分が変わるわけでもないし、個を失うわけでもないから、そんな難しく重く考えてビビらなくて大丈夫ですよ、というのが私の考えです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>今までにない新しい投資対象が出ました！</title>
<description>投資仲間であり海外不動産投資事業を運営する友人から、オンラインパチスロ事業の案内が来ました。オンラインパチスロってなんだ？怪しいのでは？というのが第一印象だと思いますが、少し話を聞いたら希少性があって面白いと思いましたので、説明会を開催することになりました。下記が詳細です。－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－■オンラインパチスロ事業投資の説明会1回目：4月27日（土）10時～11時2回目：5月8日（水）19時～20時※Zoomでのオンライン開催..</description>
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<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2024-04-21T11:22:55+09:00</dc:date>
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投資仲間であり海外不動産投資事業を運営する友人から、オンラインパチスロ事業の案内が来ました。<br /><br />オンラインパチスロってなんだ？<br />怪しいのでは？<br />というのが第一印象だと思いますが、少し話を聞いたら希少性があって面白いと思いましたので、説明会を開催することになりました。<br /><br />下記が詳細です。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />■オンラインパチスロ事業投資の説明会<br /><br />1回目：4月27日（土）10時～11時<br />2回目：5月8日（水）19時～20時<br /><br />※Zoomでのオンライン開催で、両日程とも同じ内容です<br />※参加費は無料です<br /><br />参加希望の方は下記よりお申し込みください。<br />後日ZoomのURLをお送りします。<br /><a href="https://docs.google.com/forms/d/1HIZgH4tKNRhGvqzHVWVlaoMu5xGyIAI-xkzynsC4ZtQ/edit?usp=drivesdk" target="_blank">https://docs.google.com/forms/d/1HIZgH4tKNRhGvqzHVWVlaoMu5xGyIAI-xkzynsC4ZtQ/edit?usp=drivesdk</a><br /><br /><br />近々オンラインパチスロ店をオープンする計画を進めています。<br />これは実店舗にあるようなパチスロを、オンライン上で再現して楽しんでいただけるというものです。<br /><br />そしてギャンブルは胴元が儲かるというのはご理解いただけるかと思いますが、今回はその胴元になりませんか？というご案内です。<br /><br />全部で2000台設置する計画ですが、1台16.5万円で権利を購入いただき、毎月の利益の40%を配当として（毎月変動）受け取ることができるという投資案件となります。<br /><br />オンラインカジノは違法性があり摘発されておりますので、本件も違法性があると思われる方も多いのですが、本件は日本国内で行う合法スキームなのでその点はご安心ください。<br />先行者にDICE（ディーチェ）というサイトがあり、オンラインパチスロで同じスキームによって16年間運営していることからも合法性が裏付けられています。<br /><br />20年前と現在では様々な規制のせいでパチスロの面白み（ギャンブル性）がなくなってきており、業界の売上はピーク時の半分以下まで落ちております。（35兆円→14兆円）<br />今回設置する機械は20年ほど前に店舗にて設置されていた人気の4号機の類似のものです。<br />ここが他社との大きな差別化です。<br /><br />実店舗では出玉規制があるので、このような機械を設置することはできません。<br />最近は台湾やベトナムに4号機を設置し運営している店舗もあり、わざわざ打ちに行く人もいるぐらい4号機は魅力があります。<br />今回、人気機種を再現できるのでDICEよりも実店舗に近く、こちらの方が人気が出ると思っています。<br /><br />まだまだ実店舗の売り上げから考えるとオンラインは市場が小さい（DICEで年間約30億円～40億円）ですが、オンラインパチスロの認知度が低い点、実店舗と比べるとクオリティが低いというのが原因だと考えております。<br /><br />実店舗により近いものを実現できれば、実店舗の顧客がオンラインに流れてくる可能性は十分にあると思っています。<br /><br />むしろ、移動時間や隙間時間にプレイする事ができるので、アプリゲームをやってるような感覚で利用される可能性は十分にあると思っています。<br />実店舗の市場規模は13兆円ほどある事を考えれば、オンラインパチスロ業界に非常に大きな可能性があることはおわかりいただけるかと思います。<br /><br />ハマれば大きなリターンになる可能性もある投資です。<br />決して固い投資とは言えませんが、少額から投資ができ、高いリターンの可能性もあるので、投資妙味はあると考えています。<br /><br />下記がテスト的に営業している店舗となります。<br /><a href="https://pppremium.com/game/" target="_blank">https://pppremium.com/game/</a><br /><br />そして下記の企業が開発および運営のサポートをします。<br /><br />開発会社<br />株式会社Project A(プロジェクトエー)<br />代表取締役　下永大<br /><br />代表者略歴<br />高校卒業後パチプロとして生計を立てる。<br />19歳の時にユニバーサルエンターテイメントに就職。<br />トップ営業マンとし20年間務める、最年少支店長として各箇所の<br />支店長を務め、全国最下位の支店をトップに押し上げるなど数々<br />の偉業を成し遂げる。<br />そんなにパチンコ台が売れるなら作ってみろと、当時の代表である<br />岡田社長直轄の開発部に移動、7台の開発に関わる。<br />その後、別会社3社の開発プロジェクトリーダーを務め、2018年に<br />株式会社Project Aを起業。<br />現在は長年培ったパチンコ・パチスロの技術やノウハウをITを中心<br />に多方面に展開していく。<br />20年に渡りぶっちゃけ大五郎のペンネームでライターとしても活躍。<br /><br /><br />・オンラインパチスロ事業説明会の開催日時<br /><br />1回目：4月27日（土）10時～11時<br />2回目：5月8日（水）19時～20時<br /><br />※Zoomでのオンライン開催で、両日程とも同じ内容です<br />※参加費は無料です<br /><br />参加希望の方は下記よりお申し込みください。<br />後日ZoomのURLをお送りします。<br /><a href="https://docs.google.com/forms/d/1HIZgH4tKNRhGvqzHVWVlaoMu5xGyIAI-xkzynsC4ZtQ/edit?usp=drivesdk" target="_blank">https://docs.google.com/forms/d/1HIZgH4tKNRhGvqzHVWVlaoMu5xGyIAI-xkzynsC4ZtQ/edit?usp=drivesdk</a><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />という内容です。<br />ここからは私個人の感想。<br /><br />最近も著名人を語るニセの投資広告がSNSに頻繁に掲出されていて問題になっていますから、「大丈夫？」という懸念を抱くのも事実だと思い<br />ます。<br /><br />それでその友人に「なんでわざわざお金を集めて40％もの高配当を出すの？」と聞くと、市場からの資金調達が難しく、かといって投資家もパチスロ経験がない人が多くてピンとこないらしく、投資資金も集めにくいのだそうです。<br /><br />なので思い切って配当率を上げていると。<br />それにランニングコストがほとんどかからないので、40％を投資家に還元しても十分利益が出る（想定）とのこと。<br /><br />ただし、さすがに彼らもずっと投資家を募って配当を出す予定はないそうで、募集はとりあえずオープンに必要な初期投資分だけのようです。<br />実際にオープンして売上が上がってくれば、自己資金でマシン台数を増やせるので、投資家からの資金は不要となる。<br />なのでおそらく今回だけの募集ということになりそうです。<br /><br />つまり最初で最後の案件になる可能性があり、うまくいけば伸びしろもあり、さらにこういう投資案件は珍しいこともあり、それで面白いなと思ってご紹介することになりました。<br /><br />むろん思ったより売れないというリスクはありますが、配当が40％なら少し時間がかかっても回収できる可能性はありそうだと。<br /><br />それにこの4号機というのがかなり人気があるらしく、今回の開発会社である株式会社Project Aがオンライン機で再現しているのが差別化となり強みだそうです。<br /><br />私もパチスロはやったことないのですが（パチンコは学生の頃少しやったことがあります）、学生時代に同級生がハマってたっけ。。<br />当時スマホが存在しなかった40代50代に人気らしいです。<br /><br />また、私も最初は違法なんじゃないの？と思ったのですが、出玉をポイントバックすることで現状の法規制はクリアしているようです。<br />それで景品の交換プロセスが複雑になっているのですが。<br /><br />そういえば確かに、私がやっているゲームアプリ（Play To Earn：遊んで稼ぐというゲームカテゴリー）も、アマゾンギフト券や暗号通貨で報酬を受け取っています。<br />これはこれで特に規制されることもなく続いており、ほぼ似た仕組みなので問題ないということなのでしょう。<br /><br />ただし、もし今回の事業がうまくいって認知度が高まり、競合の参入が増えてギャンブル依存の推奨だ！など批判の声が出てくれば、なんらかの規制が入る可能性はあると思います。<br />もちろんその場合は法律に従うまでですが、仮に規制が入るとしてもまだ先の話だと思うので、それまでには回収できているかもと。<br /><br />もうひとつの魅力は投資額の低さです。<br />1台16.5万円×10台からなので、1口165万円です。<br /><br />これを高額と見るか低額と見るかは人それぞれですが、165万円なら試しにやってみようかという人もいるのではないかと思います。<br />私も紹介する以上は同じポジションを持とうと思い、1口だけですが投資する予定です。（なので死ぬときは一緒です・笑）<br /><br />彼らがお金を持ってトンズラする詐欺案件では？という懸念もあると思いますが、2,000台分の資金は3億ちょっとですから、トンズラするには割に合わない金額でしょう。<br /><br />とりあえず説明会は無料ですし、オンラインなので自宅で寝転がって視聴もできるので（Zoomですが顔出し不要なので）、情報収集を兼ねてどんなものか聞いてみても良いと思います。<br /><br />説明会に出たから投資しなきゃいけないなんてことはないし、しつこいセールスとかもないですしね。<br />（このあたりのケアができるのが友人紹介案件のメリットです）<br /><br />私もざっとしか説明を聞いていないため、当日は私も一視聴者として参加予定です。<br />ぜひお気軽にご視聴いただければと思います。<br /><br /><br /><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html" target="_blank">http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html</a><br /><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。<br /><br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。<br />また、新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>新刊『そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方』発売のお知らせ</title>
<description>最新刊のお知らせです。そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方 [ 午堂 登紀雄 ] - 楽天ブックス「はじめに」「石の上にも三年」という有名なことわざがあるように、特に日本人には「我慢・忍耐こそ美徳」という風潮があります。確かに人生には我慢や忍耐が必要なときがありますし、それが成功の原動力となることもあります。しかし、それがすべての場面や状況で当てはまるとは限りません。というのも、我慢には「意味のある我慢」と「意味のない我慢」があるからです。そして本書で「..</description>
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<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2023-09-06T14:17:15+09:00</dc:date>
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<br />最新刊のお知らせです。<br /><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17540700%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F20990046%2F"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0358/9784534060358_1_4.jpg?_ex=128x128" alt="そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方 [ 午堂 登紀雄 ] - 楽天ブックス"></a><br><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17540700%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F20990046%2F">そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方 [ 午堂 登紀雄 ] - 楽天ブックス</a><br /><br />「はじめに」<br /><br />「石の上にも三年」という有名なことわざがあるように、特に日本人には「我慢・忍耐こそ美徳」という風潮があります。<br /><br />確かに人生には我慢や忍耐が必要なときがありますし、それが成功の原動力となることもあります。<br />しかし、それがすべての場面や状況で当てはまるとは限りません。<br /><br />というのも、我慢には「意味のある我慢」と「意味のない我慢」があるからです。<br />そして本書で「やめよう」と呼びかけているのは、後者の「意味のない我慢」です。<br /><br />詳細は本文でもご紹介しますが、意味のない我慢とは、たとえば自分の成長や人生の発展に貢献することなく、ただ耐え忍ぶという理不尽な我慢のことです。<br /><br />たとえばパワハラ上司からの「バカかおまえ！使えねーヤツだな！」などという人格攻撃や叱責に、ただ耐えるだけという状況を想像してみましょう。<br /><br />この場合、上司は具体的に何が問題でどう改善すべきかといった指摘がなく、つまり合理的な理由がないわけですから、自分の成長にもチャンスにも結びつかないわけです。<br /><br />むろん「へいへい、また始まったよ」などとスルーできる強固なメンタルを持った人ならともかく、多くの人は精神的に参ってしまうのではないでしょうか。<br /><br />あるいは、仕事で疲れて帰ってきているのに、家族の夕食を作って後片付けをして洗濯機を回して・・・とやることが山積みという状況を想像してみましょう。<br />ただでさえ疲れているのに、家族は「腹減ったー」「ばんごはんまだー？」と急かす。<br /><br />食べたら食べたで食器もそもまま。<br />掃除や洗濯も全部自分でやらないといけない。<br /><br />なのにこれらは「やって当たり前」で感謝されることもないし、お金をもらえるわけでもなく、自分だけが疲弊していく。<br /><br />こうした我慢を続けていると、たとえば不機嫌になったり気分が沈んだり、時には絶望したりウツになったりしかねません。<br />そこで、自分を追い詰める我慢、自分をイライラさせる我慢をやめるのです。<br /><br />たとえばパワハラ上司には「人格を否定するような発言ではなく、仕事の成果につながる指摘に限定していただけませんか」と直談判するか、人事部など関係部署や上司のさらに上の上司に相談してみる。<br />それでもダメなら転職するとか。<br /><br />そんなことできない？<br />いえいえ、会社は一日の大部分を過ごす場所ですし、仕事を通じて成長することは人生の喜びの一要素ですから、安心して仕事に取り組め、自分の才能や本領を発揮できる場の方が望ましいはず。<br /><br />であれば、そういう環境に持っていくか、そういう環境を求めて居場所を変える方が生産的というものです。<br /><br />共働き家庭などではどうしても家事育児に追われてしまいますが、自宅はやはり絶対的な安全基地であり、心も身体も安らげる場所にしたいでしょう。<br />であれば、たとえば家事の負担を減らすため、週に何回か家政婦サービスに依頼してみるとか。疲れているなら無理して料理するのをやめ、外食やテイクアウトで済ませるとか。<br /><br />お金がもったいない？<br />いえいえ、お金は本来、自分を幸せにするための道具であるはず。<br />そしてその結果、余裕ある気持ちで家族と接することができたら？<br />ゆったりと過ごせ、疲れを癒すことができたら？<br /><br />そうしたことにお金を使うことは、合理的であると考えることができます。<br /><br /><br />・「我慢するのが当たり前」という価値観に飼いならされてはならない<br /><br />とくに、「いい人と思われたい、嫌われたくない」という欲求が強い人ほど、周囲の期待に応えなきゃ、周囲に合わせなきゃ、と我慢することを当たり前ととらえる傾向があります。<br /><br />すると、「無理してでもやらなければならない」「完璧を目指して頑張ることが大切」「つねに全力投球すべき」「周りに合わせて自分が我慢すればいい」という価値観に支配され、窮屈な人生になりやすいと言えます。<br /><br />それに、無理して頑張る傾向がある人や完璧主義的な人は、それがときに自己犠牲的な生き方につながり、「なぜ自分だけが損するのか」などといった不遇な人生観を形成することがあります。<br /><br />周囲はそこまで求めていないのに自分で勝手に無理して頑張って疲弊して、でもそれに値するほど評価も尊敬も感謝もされないため、徒労感や裏切られた感を生むからです。<br /><br />むろん「ここは自分が我慢しておいた方が得策」という判断もあると思います。<br />それは逆に我慢することの方がメリットがあるということですから、「意味のある我慢」と言えるでしょう。<br /><br />しかし、転職や起業を経験し、経済的自由と精神的自由を獲得した52歳の私が振り返って感じるのは、人生で我慢しなければならない場面はそう多くない、ということです。<br /><br />多くの人は「我慢は美徳」という価値観に染まり、我慢することに慣れてしまっているだけで、実はしなくてもいい我慢をしているものです。<br /><br />大切なのは「意味のある我慢」と、やめていい「意味のない我慢」を峻別し、「ここぞ！」というときは我慢してでも頑張り、そうでないことは流すかやめるか減らすか逃げるかするという知性を獲得することです。<br /><br />そこで本書では、私が考える「やめていい我慢」を様々な観点から紹介しています。<br /><br />それらが目指すのは、「ゴキゲンな自分を作を作る」ことです。<br />なぜなら、自分がいつもゴキゲンでいられることは、「幸福」を構成する重要な要素の一つだからです。<br /><br /><br />「おわりに」<br /><br />人生は一本調子で好調が続くわけでもなく、逆にずっと下降を続ける不調な時期が永遠に続くわけでもありません。<br />好調な時期もあれば不調な時期もあり、それを繰り返していきます。<br /><br />本書のテーマである我慢も同様に、それが必要な時期もあれば、我慢から解放される時期もあり、あるいは小さな我慢や大きな我慢を織り交ぜ繰り返していくのではないかと考えています。<br /><br />そしてもし「つらいな」「しんどいな」「モヤモヤするな」と感じたら、その時こそ立ち止まって考えるチャンスです。<br /><br />いま自分が感じているその不快な感情は、何かを我慢しているせいではないか？と。<br />そしてそれは我慢する価値があるのかどうか？を。<br /><br />そうやって「意味のある我慢」か「意味のない我慢」かを意識して峻別しようとすることは、自由な生き方につながると私は考えています。　<br /><br />なぜなら、意味があると思えば自分なりに納得することができますし、意味がないと思えばやめたり避けたりしようとすることができるからです。<br /><br />これは大人にとって非常に重要な知性の一つではないかと思います。<br /><br />とくに日本人は、「我慢は美徳」「人生は忍耐だ」などと捉えがちですが、それは単なる固定観念であり、無駄な我慢をしていることにもっと敏感になる必要があるのではないでしょうか。<br />　<br />そこで本書では「そんな我慢はやめてもいいのでは？」と私が考えることをご紹介しました。<br /><br />もちろん中には極端に思えることもあるでしょうし、我慢する価値があるかどうかは人によって異なりますから、すべての人に当てはまるわけではありません。<br />また、年齢や立場など、ライフステージによって我慢の価値や意味合いも変わってきます。<br /><br />たとえば子どもは我慢しなければならないことがとても多いものです。<br />その典型例が勉強（＋受験勉強）でしょう。<br /><br />子どもにとっては勉強にどんな意味があるのか理解しにくいことですし、たとえば微分積分なんて生活にはまったく役に立ちそうにない。<br />なのに偏差値など成績で比較され、難関校への進学を目指して受験勉強を強いられる。<br /><br />また、学校での人間関係もそうですね。<br />同じクラスにいるのは自分で選んだ交友関係ではなく、たまたま同じ時期に生まれ、たまたま同じ地域に住んでいるというだけで集められた関係です。<br /><br />ですから当然合わない子もいるわけですが、子どもは自分の環境を自分で変えることはできないですから、その中で周囲に自分を適応させながら6年とか3年とかを過ごさなければなりません。<br /><br />それを当時は理不尽だと感じた人もいると思います。<br />一日中、学校に閉じ込められ、1円ももらえないのにマラソンをさせられるなんて、とか。<br /><br />しかし大人になると、その意味がわかるようになります。<br /><br />勉強は「高性能な頭脳を鍛えるトレーニング」であり、我慢してでも取り組むべきことだったのだと。<br />高い基礎学力は高度な問題解決能力につながり、その結果人生の選択肢が増えるようになるからです。<br /><br />また、集団生活の中で培われるコミュニケーション能力やリーダーシップも、やはりその後の人間関係の構築や組織運営に役立つものであると。<br /><br />そんなふうに、子どもの頃は意味など考えもしなかった我慢について、私たち大人は我慢の意味、そしてそれが「価値がある」のか「価値がない」のかを判断することができます。<br /><br />その判断基準が、本書でもご紹介した「自分の成長や達成感、喜びにつながり、将来の自分の幸福に寄与するかどうか」です。<br /><br />もうひとつは、これも本書で繰り返し出てきましたが「自分がご機嫌でいられるかどうか」です。日常で起こるささいな不快感は、この基準に当てはめてみると、すっきりと判断できると思います。<br /><br /><br />もしご興味があれば、ぜひ手に取っていただけたらと思います。<br /><br /><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17540700%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F20990046%2F"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0358/9784534060358_1_4.jpg?_ex=64x64" alt="そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方 [ 午堂 登紀雄 ] - 楽天ブックス"></a><br><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17540700%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F20990046%2F">そんな我慢はやめていい 「いつも機嫌がいい自分」のつくり方 [ 午堂 登紀雄 ] - 楽天ブックス</a><br /><br />■書籍近刊<br /><br />『「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326</a><br /><br />「やりたいことが見つかる思考のヒント」（学研プラス）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/</a><br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br />　<br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a> <br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><a name="more"></a>

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<title>最新刊「お金の壁の乗り越え方」発売のお知らせ</title>
<description>最新刊のお知らせです。■「お金の壁の乗り越え方」（かんき出版）お金の壁の乗り越え方　50歳から人生を大逆転させる - 午堂 登紀雄約3年間にわたるコロナ禍で、人々の経済格差は狭まるどころかむしろ拡大しているような印象があります。それは統計からもはっきり出ていて、富裕層の仲間入りした人は増え、億万長者にさらにお金が集まるという状況になっています。その理由のひとつが本書のタイトルにもなっている「壁」ということですが、これには大きく3つの壁があると私は考えています。ひとつは「知識の..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2023-06-07T13:00:59+09:00</dc:date>
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最新刊のお知らせです。<br /><br />■「お金の壁の乗り越え方」（かんき出版）<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761276754?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51+AiYviWAL._SL160_.jpg" alt="お金の壁の乗り越え方　50歳から人生を大逆転させる - 午堂 登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761276754?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">お金の壁の乗り越え方　50歳から人生を大逆転させる - 午堂 登紀雄</a><br /><br />約3年間にわたるコロナ禍で、人々の経済格差は狭まるどころかむしろ拡大しているような印象があります。<br />それは統計からもはっきり出ていて、富裕層の仲間入りした人は増え、億万長者にさらにお金が集まるという状況になっています。<br /><br />その理由のひとつが本書のタイトルにもなっている「壁」ということですが、これには大きく3つの壁があると私は考えています。<br /><br />ひとつは「知識の壁」。<br />これはシンプルに「知っているか知らないか」で差がつくことが多いということを意味します。<br />やはり知識は武器であり、金融知識だけでなく、自分に影響を与える社会制度を広く知る必要があります。<br /><br />次に「思考の壁」。<br />どんなに知識があっても、それを上手に使いこなせなければ意味がありません。<br />また、「自分には無理」とか「もうどうしようもない」などと思考を放棄してしまっては未来の展望が描けないでしょう。<br />そういう観点からも「どのように考えればよいか」という思考の壁は非常に大きいと思います。<br /><br />そして最後が「行動の壁」。<br />どのような優れた知識、適切な思考をしたとしても、それが行動に現れなければそもそも何も知らないのと同じ、何も考えていないのと同じということになってしまいます。<br />やはり行動に移してこそ自分の状況が変化するのですから。<br /><br />そこでこの3つの壁を乗り越えるための基本を本書でご紹介しています。<br /><br />また、本書で想定している40代50代の読者にとっては、そろそろ老後の準備を始めないといけないけれど、あまり貯金ができなさそうで不安という人もいると思います。<br />しかし本当に重要なことは、「節約して〇〇万円貯める」とか、「積立投資で老後の資産を作る」などといったことではありません。<br /><br />本質的に追求すべきは、お金を貯めることよりも、まず「どんな状況になってもお金を稼げること」「どんな時代環境でもお金を生み出す方法を作れること」だと考えています。<br />何かあったときのためにお金を貯めておくよりも、何があってもお金を生み出せる方が、真の安心につながるのではないでしょうか。<br /><br />そのうえで、賢くお金を使えること。ここでいう「賢さ」とは、自分や自分の家族の満足度・納得度が最も高くなるようなお金の使い道・使い方を考えられることです。<br /><br />お金は道具に過ぎません。<br />お金を使うことは何かを為すためです。<br /><br />自分の目的に最も合致した対象は何か、そしてその目的を最も有利に達成できるところへお金を分配することを考える必要があります。<br />ただしこの「お金を生み出す」「賢くお金を使う」のは現実には難しいことです。<br /><br />なぜなら、私たちはお金に関することを誰からも学ぶことなく、家族や周囲の人たちの振る舞いを見ながら、あるいは断片的に流れる情報などの影響を受け、なんとなく価値観を形成し、なんとなく生活してきたに過ぎないからです。<br /><br />実際「お金を生み出す方法の作り方」なんて教わったことはないと思います。<br />だからほとんどの人は「雇われる生き方」しか選べない。<br /><br />すると収入形態も当然「給料だけ」となり、収入はほぼ毎月一定額です。<br />だから収入の範囲でやりくりするしかないという発想になってしまう。<br />それが「節約貯金が大事」という観念が浸透している理由のひとつでもあると思います。<br /><br />しかし、この先はそういう発想では豊かな生活は難しくなる可能性があります。<br />コロナで減収や仕事を失った人が多かった現実を見れば余計に、「何が起こるかわからない」「何が起こってもおかしくない」前人未到の時代だからです。<br /><br />そこで、お金の3つの壁を乗り越える基礎体力をつけることを通じ、変化に翻弄されることなく「お金を生み出す」「賢くお金を使う」ための発想法をご紹介したいと思います。<br />ただし、物事に対する価値観は人それぞれです。<br /><br />なので本書で書いてあることが全ての人に当てはまるとか、どんな状況でも正しいということではなく、あくまで自分が考えるためのヒントとして捉えていただければと思います。<br />ご興味がありましたら、ぜひ手に取っていただければと思います。<br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761276754?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51+AiYviWAL._SL160_.jpg" alt="お金の壁の乗り越え方　50歳から人生を大逆転させる - 午堂 登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4761276754?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">お金の壁の乗り越え方　50歳から人生を大逆転させる - 午堂 登紀雄</a><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />まぐまぐ大賞2022　部門別賞「キャリアアップ」　5位<br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html" target="_blank">http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html</a><br /><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など<br />の活動状況とその成果を紹介しています。<br /><br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作<br />すべてをこのメルマガで読むことができます。<br />また、新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br />■書籍近刊<br /><br />『お金のセンス』（技術評論社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4297132850" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4297132850</a><br /><br />『「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326</a><br /><br />「やりたいことが見つかる思考のヒント」（学研プラス）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/</a><br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br /><br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a><br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><br />『年収1億円になるためのノート』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2I4HIua" target="_blank">https://amzn.to/2I4HIua</a><br /><br />『「できないことはやらない」で上手くいく<br />嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2Y0ZB6D" target="_blank">https://amzn.to/2Y0ZB6D</a><br /><br />『１億稼ぐ子どもの育て方』（主婦の友社）<br /><a href="https://amzn.to/2I9SuC0" target="_blank">https://amzn.to/2I9SuC0</a><br /><br />『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』（マガジンハウス）<br /><a href="https://amzn.to/2S9GmkJ" target="_blank">https://amzn.to/2S9GmkJ</a><br /><br />『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』（学研プラス）<br /><a href="https://amzn.to/2IL0vdu" target="_blank">https://amzn.to/2IL0vdu</a><br /><br />『私が「ダメ上司」だった３３の理由』（日本実業出版社）<br /><a href="https://amzn.to/2kJSrhR" target="_blank">https://amzn.to/2kJSrhR</a><br /><br />「引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法<br />【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫）<br /><a href="https://amzn.to/2ujxZcB" target="_blank">https://amzn.to/2ujxZcB</a><br /><br />「孤独をたのしむ力」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2yTxiu4" target="_blank">http://amzn.to/2yTxiu4</a><br /><br />「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」（学研プラス）<br /><a href="http://amzn.to/2sg3ZdQ" target="_blank">http://amzn.to/2sg3ZdQ</a><br /><br />「33歳で資産3億つくった 私が43歳であえて貯金ゼロにした理由」<br />（日本経済新聞出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2oLyCtH" target="_blank">http://amzn.to/2oLyCtH</a><br /><br />「いい人をやめれば人生はうまくいく」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2gJoA7Y" target="_blank">http://amzn.to/2gJoA7Y</a><a name="more"></a>

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<title>無料オンラインセミナー（不動産投資）</title>
<description>こちらのオンラインセミナー（無料）で「「都心不動産投資の魅力と注意点」について紹介しています。https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/9446</description>
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<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
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こちらのオンラインセミナー（無料）で「「都心不動産投資の魅力と注意点」について紹介しています。<br /><a href="https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/9446" target="_blank">https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/9446</a><a name="more"></a>

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<title>2022年7月23日（土）無料オンラインセミナー「カンボジア不動産投資」</title>
<description>無料のオンラインセミナーのご案内です。カンボジア不動産投資についてです。・日時：7月23日（土）13時から約1時間程度。Zoomを使ってのオンラインセミナー。・テーマ：1戸400万円台から購入ができるカンボジア不動産安心の日系デベロッパーによる開発案件・概要：アジアの開発で5000億円以上の開発実績のある日系のクリード社がカンボジアのローカル向けの物件の開発を行います。新興国通貨は安定感がなく、有事が起きると弱くなる傾向が強いので、不安に感じられら方が多いかと思いますが、カン..</description>
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<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
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無料のオンラインセミナーのご案内です。<br />カンボジア不動産投資についてです。<br /><br />・日時：7月23日（土）13時から約1時間程度。<br />Zoomを使ってのオンラインセミナー。<br /><br />・テーマ：<br />1戸400万円台から購入ができるカンボジア不動産<br />安心の日系デベロッパーによる開発案件<br /><br />・概要：<br />アジアの開発で5000億円以上の開発実績のある日系のクリード社がカンボジアのローカル向けの物件の開発を行います。<br />新興国通貨は安定感がなく、有事が起きると弱くなる傾向が強いので、不安に感じられら方が多いかと思いますが、カンボジアは米ドルで運用ができるのがメリットの一つとなります。<br /><br />また、カンボジアではコロナ前の賃金の上昇が7%ほどあり、それに伴う物価上昇や不動産の値上がりが起きやすい状況になっております。<br />都心部ではないので、急激に上昇するという事は考えにくいですが、底堅く値上がりをするという事が期待できます。<br /><br />しかも今回は値上がり期待の高いフェーズ1のお部屋を購入する事が可能となっております。<br />なぜ値上がり期待が高いのかはセミナーでご説明します。<br />このタイミングで購入できるのはチャンスです。<br />日系の会社が手がける案件で400万円台で購入できる機会はなかなかないと思いますので、ぜひこの機会にご参加ください。<br /><br />お申し込みはこちらから。<br /><a href="https://onl.tw/66KKG9m" target="_blank">https://onl.tw/66KKG9m</a><br /><br />・主催：株式会社　地球と不動産<br /><a href="https://chikyu-fudosan.com/" target="_blank">https://chikyu-fudosan.com/</a><br /><br />・講師<br /><br />重盛竜也<br /><br />株式会社地球と不動産　代表取締役。<br />三重県出身。<br />2008年大学を卒業後、研究職としてトヨタ自動車に入社。<br />車体におけるゴム材料の耐久性などの設計支援に従事。<br />野村證券に転職し、投資商品の販売や資産運用コンサル業務に従事。<br />その後、不動産デベロッパーのアルファビオスを経て、独立。<br />金融商品から不動産まで経験と知識が豊富。<br />宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、証券外務員などの資格を持つ。<br /><br /><br />午堂登紀雄<br /><br />岡山県出身。<br />中央大学経済学部卒業後、会計事務所、大手流通企業を経て、戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。<br />現在、株式会社プレミアム・インベストメント＆パートナーズと株式会社エデュビジョンの代表取締役を務める。<br />起業家兼個人投資家としての活動に加え、講演や執筆活動も行っている。<br /><br /><br />今回のセミナーでは、冒頭で少し私自身のカンボジア投資、そして新興国での不動産投資の注意点についてもご紹介する予定です。<br /><br />私が最後にカンボジアを訪れたのは、もう10年近く前になります。<br />マレーシアとアメリカで物件を買ったあと、次はどの国に投資をするか訪問していた国の一つがカンボジアでした。<br />日本で出会った起業家が、日本の中古家電をカンボジアに輸出しそれを現地で修理して再販するというビジネスを手掛けていたのが縁でした。<br /><br />当時のカンボジアは戦後復興の日本という感じで、東南アジア特有の熱気と活気にあふれていました。<br /><br />首都プノンペンでは1台1,500万円以上もするレクサスがたくさん走っていて（おそらく関税のために高額になるのかと）、一方で市の外れには孤児院があったり、当時はカフェブームですでに店内は無料Wifiも完備されているなど、新旧が混在しながら成長する街のダイナミズムを感じました。<br /><br />今回はローカル向けの実需用物件ということで、東南アジアでの不動産投資としては手堅いと思います。<br />というのも、東南アジアで販売される外国人向け投資物件の多くは、駐在員や富裕層など、現地の人ではとても借りられない、買えない金額の高級物件で、テナントは見つかりにくいし転売もしにくいからです。<br /><br />しかしローカルの実需（実際に自分が住む）層向けなら、現地の入居者が家賃を払える金額だし、転売することも可能です。<br /><br />世界的にインフレが進んでいる昨今、そしてさらに円安に向かうかもしれない為替の状況において、不動産、それを外貨で持つことは、資産の分散としても検討の余地があります。<br />私もカンボジアのローカル向け物件がどんなものか、自分の情報収集としても楽しみにしています。<br /><br />参加費はもちろん無料です。<br />オンラインなのでご自宅で視聴できますし、顔出しの必要もないのでお気軽にご参加いただけます。<br />お申し込みはこちらから。<br /><a href="https://onl.tw/66KKG9m" target="_blank">https://onl.tw/66KKG9m</a><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />まぐまぐ大賞2021のMONEYVOICE部門で3位をいただきました！<br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html" target="_blank">http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html</a><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。<br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。<br />また、新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br />■書籍近刊<br /><br />『「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326</a><br /><br />「やりたいことが見つかる思考のヒント」（学研プラス）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/</a><br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br />　<br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a> <br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><br />『年収1億円になるためのノート』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2I4HIua" target="_blank">https://amzn.to/2I4HIua</a><br /><br />『「できないことはやらない」で上手くいく<br />嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2Y0ZB6D" target="_blank">https://amzn.to/2Y0ZB6D</a><br /><br />『１億稼ぐ子どもの育て方』（主婦の友社）<br /><a href="https://amzn.to/2I9SuC0" target="_blank">https://amzn.to/2I9SuC0</a><br /><br />『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』（マガジンハウス）<br /><a href="https://amzn.to/2S9GmkJ" target="_blank">https://amzn.to/2S9GmkJ</a><br /><br />『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』（学研プラス）<br /><a href="https://amzn.to/2IL0vdu" target="_blank">https://amzn.to/2IL0vdu</a><br /><br />『私が「ダメ上司」だった３３の理由』（日本実業出版社）<br /><a href="https://amzn.to/2kJSrhR" target="_blank">https://amzn.to/2kJSrhR</a><br /><br />「引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法<br />【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫）<br /><a href="https://amzn.to/2ujxZcB" target="_blank">https://amzn.to/2ujxZcB</a><br /><br />「孤独をたのしむ力」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2yTxiu4" target="_blank">http://amzn.to/2yTxiu4</a><br /><br />「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」（学研プラス）<br /><a href="http://amzn.to/2sg3ZdQ" target="_blank">http://amzn.to/2sg3ZdQ</a><br /><br />「33歳で資産3億つくった 私が43歳であえて貯金ゼロにした理由」<br />（日本経済新聞出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2oLyCtH" target="_blank">http://amzn.to/2oLyCtH</a><br /><br />「いい人をやめれば人生はうまくいく」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2gJoA7Y" target="_blank">http://amzn.to/2gJoA7Y</a><a name="more"></a>

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<title>新刊「頭のいいお金の使い方」発売のお知らせ</title>
<description>新刊『「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方』https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方 - 午堂登紀雄発売のお知らせです。といっても初出は2009年にベストセラーとなった同タイトルの本で、今回、文庫化にあたり内容を加筆修正して刊行されたのが本書です。私たちは好むと好まざるとにかかわらず、お金を循環させる社会システムの中で暮らしています。そしてお金を使うことによって、周りの環境が動きま..</description>
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<dc:date>2022-02-17T13:18:32+09:00</dc:date>
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<br />新刊『「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326</a><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09RSVYR9H?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51krLuzvF6L._SL160_.jpg" alt="「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方 - 午堂登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09RSVYR9H?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方 - 午堂登紀雄</a><br /><br />発売のお知らせです。<br /><br />といっても初出は2009年にベストセラーとなった同タイトルの本で、今回、文庫化にあたり内容を加筆修正して刊行されたのが本書です。<br /><br />私たちは好むと好まざるとにかかわらず、お金を循環させる社会システムの中で暮らしています。<br /><br />そしてお金を使うことによって、周りの環境が動きます。<br />たとえば広告を出すと、それを見た人が反応し、問い合わせてきます。<br />専門学校などのスクールやセミナーに行けば、自分の能力が高まります。<br />会いたい人を食事に招くことによって、新しい人脈ができます。<br /><br />お金は貯めるだけでは何も起こりませんが、お金を使うことで人が動き、自分の世界がより広がります。<br />自分のために使えば自分が高まるし、人のためにお金を使えば人とのつながりができる。<br />現代社会では、 私たちはお金を使いながら、自分の人生をつくっていくのです。<br /><br />というふうにお金というのは、しょせん道具に過ぎません。<br />その道具がどれほど立派でも、使い方を知らなければ宝の持ち腐れ。<br />使い方を間違えると、「せこい」「けち」「みみっちい」という烙印を押されてしまう。<br /><br />「お金を稼ぐのに教養はいらない、しかしカネを使うには教養が必要だ」という養老孟司氏の言葉を聞いたことがあります。<br />実際、お金を稼ぐのは、それほど難しいことではありません。<br />いまの日本ではわがままさえいわなければ仕事はいくらでもあります。<br /><br />けれども、実は使い方のほうが本当に難しい。 <br />私は仕事柄、数多くの成功者と呼ばれる人や、これから成功を目指す人と出会ってきました。<br /><br />成功者のお金の使い方は「粋」で「軸」があります。<br />使うべき時にはドバっとふるまい、無駄なモノにはビタ一文払わない。<br />つまり、生き金を使う。<br /><br />逆に、貧しい人はお金の使い方がとにかく貧しい。<br />小さなお金も出し惜しみする。<br />人を誘っておいて、割り勘にしようとする。<br />飲み会の会費を免れようと、途中でこっそり帰る。<br />海外に行ってチップを惜しむ。<br />謝礼をケチる。<br />振り込み手数料を差し引いて振り込んでくる。<br /><br />まんべんなくケチるので、セコイ場面だけが記憶に残る。<br />結局、同じお金を使っても死に金になるのです。<br /><br />お金の使い方で信用を得る人がいる一方で、信用を失墜させてしまう人もいる。<br />会社員ならお金の稼ぎ方には人格は出ませんが、使い方には全人格が出るのです。<br /><br />浪費するのはカンタンですが、自分の人生を変え、人に貢献し、より満足度を高める使い方は、思いのほか難しい。<br />私たちは節約や貯蓄の大切さは教わってきましたが、貯めたお金をどうやって使えば満足度が高まるかを教わる機会はほとんどありません。<br /><br />そこで、幸運や成功を引き寄せるためのお金の使い方について考察したのが本書です。<br /><br />たとえば。。<br /><br />・同じお金を使って「死に金」にする人、「生き金」にする人<br /><br />A部長が気を遣い、部下たちに奢ってやろうと、1万円札を渡しました。<br />その時に「みんなで一杯やってきてくれ」だと、「1万円ぽっきりで飲めるはずないだろ！部長のケチ！」となります。<br /><br />B部長は、「みんなでお茶でもしてきてくれ」と同じ1万円を渡すと、「すごい太っ腹！部長、ありがとうございます！」<br /><br />この場合、同じ1万円を使っただけですが、A部長はケチとののしられ、B部長は太っ腹と尊敬されます。<br /><br />A部長は1万円も使ってわざわざ自分の評判を落とし、B部長はたった1万円でそれ以上の効果を上げたわけです。<br />どちらが生き金でどちらが死に金かわかりますよね。<br /><br />こんな場面はたくさんあります。<br /><br />上司が部下に向かって「今日ちょっと一杯やってくか」と言ったとします。<br />本人は奢ってあげているつもりでいい気分かもしれませんが、部下としてみれば、「上司の誘いだから仕方なく行くか」と、ありがたみを感じてもらうことはできません。<br /><br />さらに、そこで説教や自慢話を始めたら、「せっかくつきあってやってんのに！」とむしろマイナスになります。<br />こうして上司は2万円の飲み代を死に金にしてしまいます。<br /><br />反対に、「今回の仕事はご苦労様。キミのおかげでうまくいったよ。慰労も兼ねて一杯どうだい？」とオゴる理由を伝えてから誘う。<br />そしてその時は、完全に聞き役として脇役に周り、「さあ、どんどん食べて飲んで」と歓待するのです。<br />こうすると部下は恐縮し、あなたに感謝します。<br />ここで使った2万円は生き金になります。<br /><br />相手が感謝するのは、金額の多寡でもなければ高級店かどうかでもありません。<br />「自分のために貴重な時間とお金を費やし、歓待してくれた」という心遣いに感謝するのです。<br /><br />あるいはチップを渡すタイミング。<br />たとえば温泉旅館に行って、心配りの細やかさに感心し、チェックアウトの時、感謝の気持ちを込めて、女将にチップを渡したとします。<br />これはよくある光景かもしれません。<br /><br />しかし、これは死に金です。<br />チップの使い方としては正しいですが、お金の使い方としては単なる自己満足に過ぎません。<br /><br />チップは先に渡すことで、最初から上客として扱われます。<br />そうすれば旅館に滞在中、ずっと上級のサービスを受けることができる。<br />これが生き金となるお金の使い方です。<br /><br />旅館に限らず、クラブやレストランでも同じです。<br />要するに、「オゴる」「チップを渡す」というのは、最小の予算で最大の効果を見込む、極めて戦略的な行為なのです。<br /><br /><br />このようなエピソードや事例が満載です。<br />ぜひ手に取っていただけたらと思います。<br /><br />『「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4865372326</a><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09RSVYR9H?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51krLuzvF6L._SL75_.jpg" alt="「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方 - 午堂登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09RSVYR9H?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">「消費」を「投資」へ変える 頭の良いお金の使い方 - 午堂登紀雄</a><br /><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />まぐまぐ大賞2021のMONEYVOICE部門で3位をいただきました！<br /><br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html" target="_blank">http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html</a><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。<br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。<br />また、新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br />■書籍近刊<br /><br />「やりたいことが見つかる思考のヒント」（学研プラス）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/</a><br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br />　<br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a> <br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><br />『年収1億円になるためのノート』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2I4HIua" target="_blank">https://amzn.to/2I4HIua</a><br /><br />『「できないことはやらない」で上手くいく<br />嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2Y0ZB6D" target="_blank">https://amzn.to/2Y0ZB6D</a><br /><br />『１億稼ぐ子どもの育て方』（主婦の友社）<br /><a href="https://amzn.to/2I9SuC0" target="_blank">https://amzn.to/2I9SuC0</a><br /><br />『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』（マガジンハウス）<br /><a href="https://amzn.to/2S9GmkJ" target="_blank">https://amzn.to/2S9GmkJ</a><br /><br />『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』（学研プラス）<br /><a href="https://amzn.to/2IL0vdu" target="_blank">https://amzn.to/2IL0vdu</a><br /><br />『私が「ダメ上司」だった３３の理由』（日本実業出版社）<br /><a href="https://amzn.to/2kJSrhR" target="_blank">https://amzn.to/2kJSrhR</a><br /><br />「引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法<br />【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫）<br /><a href="https://amzn.to/2ujxZcB" target="_blank">https://amzn.to/2ujxZcB</a><br /><br />「孤独をたのしむ力」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2yTxiu4" target="_blank">http://amzn.to/2yTxiu4</a><br /><br />「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」（学研プラス）<br /><a href="http://amzn.to/2sg3ZdQ" target="_blank">http://amzn.to/2sg3ZdQ</a><br /><br />「33歳で資産3億つくった 私が43歳であえて貯金ゼロにした理由」<br />（日本経済新聞出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2oLyCtH" target="_blank">http://amzn.to/2oLyCtH</a><br /><br />「いい人をやめれば人生はうまくいく」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2gJoA7Y" target="_blank">http://amzn.to/2gJoA7Y</a><a name="more"></a>

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<title>新刊「やりたいことが見つかる思考のヒント」発売のお知らせ</title>
<description>新刊「やりたいことが見つかる思考のヒント」（学研プラス）https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/が本日発売になりました。「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄「はじめに」全文をご紹介します。この本を手に取ったあなたは、「やりたいこと」を探していたり、見つからなくてモヤモヤしているのではないかと思います。しかし結論から申し上げると「やりたいことが見つからないからといって焦る必要はない」というのが私の考えです。なぜなら、やりた..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2021-12-16T11:48:16+09:00</dc:date>
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<br />新刊「やりたいことが見つかる思考のヒント」（学研プラス）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4054068472/</a><br />が本日発売になりました。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09L85MNFZ?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51f37MFIAOL._SL160_.jpg" alt="「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09L85MNFZ?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄</a><br /><br />「はじめに」全文をご紹介します。<br /><br />この本を手に取ったあなたは、「やりたいこと」を探していたり、見つからなくてモヤモヤしているのではないかと思います。<br />しかし結論から申し上げると「やりたいことが見つからないからといって焦る必要はない」というのが私の考えです。<br />なぜなら、やりたいことや好きなことは、「見つける」などという能動的なものではなく、「見つかる」という比較的受動的なものだからです。<br />これは私自身の経験と、これまでやりたいことを探そうともがいた結果、むしろ泥沼にはまっている人を多く見てきた結果として言えることです。<br /><br />「期が熟す」という言葉があるように、やりたいことは自分の価値観や能力、自分を取り巻く状況などがマッチしたときに出会うものです。<br />そして「出会えたら幸せなこと。出会えなくても、それはそれで幸せなこと」と、少し冷めた目で脇に置いておくです。そもそも、やりたいこととの出会いは偶然の産物であり、万人が出会えるわけではなく、出会えなくても私たちは幸せに生きることができるからです。<br /><br />むろん、やりたいことが見つかったならば、それは喜ばしいことであり、そのときは徹底的にやったほうがいい。やりたいことがあったのにやらなかった、まだやれる余力があったのにやり尽くさなかったという後悔はとても大きいからです。<br /><br />しかし、やりたいことがないからといって焦る必要も探す必要もありません。やるべきことがあるとすれば、「やりたいことに偶然出会える可能性を高める、物事への関わり方」という、自分自身のチューニングです。<br /><br />私自身もこれまでの人生を振り返ったとき、次のように問われたら、自信を持ってイエスとは言えない自分がいます。<br /><br />やりたいことを見つけてきただろうか？<br />好きなことを仕事にしてきただろうか？<br />やりがいや生きがいを感じていただろうか？　<br />夢や目標を持って生きてきただろうか？ <br />　<br />それでも私はいま、ストレスフリーで自由な人生を手に入れています。お金も時間もあり、何でもできるという幸福感でいっぱいです。<br />ずっと「やりたいこと」が見つからなかったにもかかわらず、です。<br /><br />●期待に満ち溢れて大学進学したものの<br /><br />私が最初に「やりたいことを見失う」経験をしたのは大学生時代です。<br /><br />故郷の岡山県の高校を出て、大学進学のために上京しました。当時は「きっと高度な勉強ができるのだろう」とワクワクしていたのですが、授業に出てみると、教授たちは念仏のような話をするだけで、内容もまったく面白くありません。<br />その現実に愕然とし、何のために大学に進んだのかわからなくなりました。それで「海外留学でもしようかな」という、生き方に迷った人が思いつきそうな典型的な現実逃避の発想が頭をよぎったのです。<br />何も力が入らず呆然とする日が続き、授業料を滞納したことで実家の親に大学から連絡が行きました。親からの「とりあえず卒業はしておいたら？」という説得によって、なんとか大学にはとどまりました。<br /><br />その後、「何かやることはないかな」と探していた折、大学生協で公認会計士の受験予備校のパンフレットを目にし、「これがいいんじゃないか」と思い、通い始めました。<br />公認会計士を目指したのは、「司法試験はちょっと厳しそうだけど、公認会計士なら難関資格だけど可能性があるかも」という安易な理由からでした。偏差値で受験先を選ぶ大学受験の延長のような感覚だったと思います。<br />そんな感じで受験予備校に通い始めたものの、やはり強引に見つけた目標だったからでしょう。勉強についていけずに途中で挫折しました。ダメ元で受験はしたものの、結果はやはり不合格。<br /><br />就職活動にも出遅れ、結局どこにも就職が決まらないまま大学を卒業しました。しかし一人暮らしなので生活費を稼ぐ必要があり、やむを得ずフリーターとして暮らしていくことにしました。<br /><br />私は大学時代からフリーター時代まで、約10種類のアルバイトを経験しましたが、特に何かやりたいことや好きなことがあってバイト先を選んだわけではありません。<br />ただ「生活するために必要だから」「時給が高いから」「家から通いやすいから」「時間の融通が利くから」といった単純な理由だけで働いていました。「やりたいことをやろう」という発想すらなかったと思います。<br /><br />●転職、そしてまた転職<br /><br />数か月後にようやく決まった就職先は会計事務所でした。公認会計士の勉強をしていたときに日商簿記検定一級を取得していたから、なんとなく知識を活かせそうだと考えたのです。<br />しかし、入社早々ミスばかりして、すぐに「使えないヤツ」というレッテルを貼られてしまいました。職場ではいつも上司や先輩に怒鳴られ、終業後は居酒屋に呼び出されては説教される日々。ストレスで朝起きられなくなり、遅刻をしてさらに怒られるという悪循環に陥り、うつ発症寸前でした。<br />そしてとうとう、「おまえ！　こんな状態でこれからどうするんだ！」と詰め寄られる状況となりました。入社わずか１年で「はい、辞めます」と力なく答えるしかなかったという、みじめな形で退職しました。<br /><br />次に転職したのはコンビニチェーン本部です。なぜコンビニを選んだのかというと、当時は破竹の勢いで成長していた業界でもあり、毎日利用していて身近であるがゆえに、努力の方向性が見えやすかったからです。<br />前職で味わったみじめさを払しょくしたかったので、次はがむしゃらに働こうと決めていました。<br />結果を出すために、どういうことをすればいいのか。コンビニという職場では、それを容易に知ることができました。<br />　<br />コンビニはスタッフを雇ってマネジメントし、接客などのオペレーションをレベルアップさせ、売れる商品を売り逃しなく注文し、上手に陳列し、売上から経費を引いた利益を最大化するというのが店舗経営の全体像です。<br />非常にシンプルな「企業の縮小版」ともいうべき仕事であり、やるべきことがわかりやすいところも私には合っていたようです。<br />そして文字通り、朝７時から夜10時まで毎日がむしゃらに働いたおかげで、店舗勤務を経てスーパーバイザーとなり、３年後には優秀社員賞を受賞するほどになりました。<br />ここで約5年間勤務しましたが、当時の私は、とにかくもっと自分を鍛えたいという欲求だけで働いていました。<br />　<br />次に外資系戦略コンサル業界に転職しました。もっと成長するためには、超絶に優秀な人たちと、高度で知的な仕事を経験する必要があると考えたからです。<br />しかし最初の頃はダメ出しを受けてばかりで、いつクビになるかと不安はありました。それでも３年目を迎えるころになると、それなりに認めてもらえるようになりました。<br /><br />とはいえ、コンサルタントの仕事は基本的にクライアント企業への提言にとどまるものであり、基本的には決定も実行もすることはありません（実行支援まで踏み込むのはレアケース）。だから、せっかく提案した戦略が実現されないというもどかしさを感じることもありました。<br />そんな毎日を過ごすうち、徐々にモチベーションを失いつつある自分に気付きました。そして「自分で何かをやりたい」「起業したい」という思いが沸々を湧いてきたのですが、何で起業すればいいかわからない。<br /><br />そこで、ひとまず激務からだけでも解放されようと、「自分が働かなくてもお金を稼げる仕組みづくり」を目指して、不動産投資を始めました。<br />1年ほどで物件規模が3億円くらいになり、不動産からの家賃収入でなんとか生活できるレベルになりました。それで思い切って会社を辞めました。しかし辞めても何もすることがなく、ただヒマなだけ。これでは物足りない。<br />それで個人的な趣味にすぎなかった自分の不動産投資の経験を活かそうと、不動産投資のコンサルティングビジネスを始めることにしました。当初は会社を大きくしようと奮闘し、最盛期にはスタッフ30名余りを抱える規模の会社になりました。<br /><br />しかし、次第に従業員や組織のマネジメントがしんどくなり、東日本大震災の直後に起こった原発事故を見て、いろいろ抱えるのは面倒だし身動きとれないリスクだと、やめて一人会社にしました。<br />そんなわけで、現在は個人投資家、各種スクールの運営、そして本書のような原稿を書く仕事をメインにしています。<br /><br /><br />●流され続けた私の人生<br /><br />このように改めて振り返ると、確かに努力のようなことはしてきたし、ジョブチェンジでは振り切った決断をしているとは思うものの、それ以外はわりと流されて生きてきたように感じます。<br />流されつつ、でも目の前のことには懸命に取り組む。与えられた役割は責任を持ってやり遂げる。面白くなくても、面倒でも、うまくやれて周囲から感謝されれば、それなりに納得感が得られた。<br />そういった積み重ねで自分に自信を持つことができ、それなりに幸福感が得られるようになったのだと認識しています。<br /><br />人生のところどころでは「やりたいこと」を見つけ、「やりがい」を感じる場面がありましたが、全体的に見るとそれはごく短い時間に過ぎません。<br />基本的に「必要だからやる」「それが自分の仕事だからやる」場面のほうが圧倒的に多かったのは間違いありません。<br />社会に出てから30年、粛々と、淡々と、自分がやるべきと感じたこと、必要だと思うことをやってきた経験を通じ、自分なりに納得していることがあります。<br />それは、無理に「やりたいこと探し」をする必要はなく、「やりたいことがない」などと悩む必要もないということ。そして、<br />「自分のことをよく知り、素のままの自分でも受け入れられる環境を選ぶ」<br />「根拠のない社会的圧力や自分が縛られている固定観念から、自分を解放する」<br /><br />結局はこの二点に尽きるのではないかと思っています。<br />自分がどういう資質や特性を持っているかを知る。そして、その資質や特性を活かせて心地よく過ごせるのは、どういう仕事なのか、どういう環境なのかを模索する。<br />すると自然にやりたいことに出会える可能性が高まります。仮に出会えなくても、自分を飾らず盛らず、背伸びもせず気張らず、自然体で生きていれば、幸せを感じられます。<br /><br />いまの世の中には「根拠のない常識」「空気という社会的圧力」が満ちていて、「こうあるべし」「こうでないといけない」という固定観念に縛られている人が多い印象があります。<br />「あきらめてはいけない」「やりたいことを見つけよう」「やりがいのある仕事をしよう」といった圧力に、息苦しさや生きづらさを感じている人は少なくないと思います。<br />そういった圧力に負けて、本当は牢獄の扉は開いているのに、ずっと牢獄に居続けるような生き方は、ただ自分を追い詰め、生きづらくなるだけです。<br />もしあなたが、こうした“生きづらさ”を感じているのであれば、見えない圧力や固定観念から自由になるため、これまで当然だと思っていた考え方を「やめてみる」という方法をおすすめします。自分をしがらみから解放させることで、いつも感じていた不安や悩みや迷いの多くは払拭できるはずです。<br /><br />本書では、あなたがやりたいことに出会えるように、あるいはやりたいことが見つからなくても幸せに生きられるように、「自分を知る」「自分を活かす道を知る」「固定観念から抜け出す」ための思考のヒントを提案したいと思います。<br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09L85MNFZ?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51f37MFIAOL._SL75_.jpg" alt="「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09L85MNFZ?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄</a><br /><br />目次<br />１　自分を知る<br /><br />■「やりたいことがないのは悪いこと」という考えをやめてみる<br />やめられない人　やりたいことのない日常に苦しみ続ける<br />やめられる人　平穏な毎日を楽しく過ごすことができる<br /><br />■「やりたいことを探す」ことをやめてみる<br />やめられない人　いつまでも焦って自分を追い詰める<br />やめられる人　やりたいと思えるまで落ち着いて待てる<br /><br />■「自分のために仕事する」という考え方をやめてみる<br />やめられない人　自己満足だけで周りから評価されない<br />やめられる人　周りの人から常に必要とされる<br /><br />■「自分探しの旅」をやめてみる<br />やめられない人　結局「やりたいこと」は見つからない<br />やめられる人　やるべきことがすぐに見えてくる<br /><br />■「特技や強みにこだわる」のをやめてみる<br />やめられない人　望んだ仕事に就きにくい<br />やめられる人　　自分の能力を素直に見つめられる<br /><br />■「評価されない」と愚痴るのをやめてみる<br />やめられない人　どの会社でも同じことを繰り返す<br />やめられる人　　結果を出すための適切な努力ができる<br /><br />■「会社の方針に不満を言う」のをやめてみる<br />やめられない人　　不平・不満で人生を無駄遣いする<br />やめられる人　　自分の身の振り方を適切に判断できる<br /><br />■「給料が上がらない」という不満をやめてみる<br />やめられない人　いつまでも同じ会社で嘆き続ける<br />やめられる人　　自分の市場価値がわかり、適正な年収を得られる<br /><br />２　自分を生かす道を知る<br /><br />■「好きなことだけ」追うのをやめてみる<br />やめられない人　可能性がどんどん狭くなる<br />　やめられる人　思わぬ自分の才能に気づきやすくなる<br /><br />■「仕事に必然性を求める」のをやめてみる<br />やめられない人　自分に合う仕事が見つからない<br />やめられる人　目の前の仕事に素直に向き合える<br /><br />■「やりたいことを極める」という考え方をやめてみる<br />やめられない人　一度の失敗で人生に絶望する<br />やめられる人　新しいことに次々とチャレンジできる<br /><br />■「キャリアプランを構築する」ことをやめてみる<br />やめられない人　現状に不満を持ちやすくなる<br />やめられる人　人生で何が起きても納得できる<br />■「夢にこだわる」のをやめてみる<br />やめられない人　自分を縛ることになりかねない<br />やめられる人　生き方の選択肢が広がる<br /><br />■「人から教えてもらう」のをやめてみる<br />やめられない人　詐欺や情報商材のカモになりやすい<br />やめられる人　他人から騙されにくくなる<br /><br />■「趣味や遊びに逃げる」のをやめてみる<br />やめられない人　気持ちが満たされず、悩み続ける<br />やめられる人　必要な能力の獲得に集中できる<br /><br />■「内定をすぐ欲しがる」のをやめてみる<br />やめられない人　ブラック企業のカモになる<br />やめられる人　転職で無用な苦労を避けられる<br /><br />■「ＳＮＳに没頭する」のをやめてみる<br />やめられない人　何もせず年齢だけを重ねる<br />やめられる人　経済的自由を得ることができる<br /><br />３　固定観念から抜け出す<br /><br />■「３日坊主を恐れる」のをやめてみる<br />やめられない人　視野が狭くなりがち<br />やめられる人　要領の良さや応用力が身につく<br /><br />■「目の前の仕事をバカにする」のをやめてみる<br />やめられない人　周囲の人たちから疎まれる<br />やめられる人　貢献実感が得られるようになる<br /><br />■「競争に勝とうとすること」をやめてみる<br />やめられない人　活躍できる分野が狭くなる<br />やめられる人　周囲から評価されやすくなる<br /><br />■「学歴コンプレックス」をやめてみる<br />やめられない人　人生に引け目を感じ続ける<br />やめられる人　　自分の才能を正しく活用できる<br /><br />■「スペックで会社を選ぶ」のをやめてみる<br />やめられない人　最終的に会社が嫌いになる<br />やめられる人　自分の会社の魅力に気づく<br /><br />■「できない自分を憐れむこと」をやめてみる<br />やめられない人　いつも後悔することになる<br />やめられる人　財産となる経験を積んでいける<br /><br />■「親や親戚に従う」のをやめてみる<br />やめられない人　いつまでも他人に振り回されながら生きる<br />やめられる人　節目節目で適切な選択ができる<br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09L85MNFZ?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51f37MFIAOL._SL500_.jpg" alt="「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09L85MNFZ?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">「やりたいこと」が見つかる思考のヒント - 午堂登紀雄</a><a name="more"></a>

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<title>想定外を想定内に置く発想法</title>
<description>出典「独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく」より独断力　他人の言うことは聞かない方がうまくいく - 午堂 登紀雄たとえば近い将来、首都直下型地震や南海トラフ地震は高い確率で起こると言われていますし、富士山の大噴火という可能性も指摘されています。そうした地震・津波・洪水などによって命を落とす危険、住まいを失う危険、仕事を失う可能性は十分にあります。そのため自宅は地震に備え、構造は重量鉄骨で地盤改良にお金をかけましたし、水害も考慮し火災保険はフル補償をつけています。その..</description>
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<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2021-11-30T11:43:47+09:00</dc:date>
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出典「独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく」より<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B097YDLVQ3?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41NA-ONSrIS._SL160_.jpg" alt="独断力　他人の言うことは聞かない方がうまくいく - 午堂 登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B097YDLVQ3?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">独断力　他人の言うことは聞かない方がうまくいく - 午堂 登紀雄</a><br /><br />たとえば近い将来、首都直下型地震や南海トラフ地震は高い確率で起こると言われていますし、富士山の大噴火という可能性も指摘されています。<br />そうした地震・津波・洪水などによって命を落とす危険、住まいを失う危険、仕事を失う可能性は十分にあります。<br /><br />そのため自宅は地震に備え、構造は重量鉄骨で地盤改良にお金をかけましたし、水害も考慮し火災保険はフル補償をつけています。<br />その自宅の新築時、水や食糧などの災害備蓄を補完するためのストレージ（倉庫）を最初から設計しました。それら在庫は約3か月分あり、仮に被災して救助がなかなか来なかったとしても生き延びられるように、という考えです。<br /><br />屋根につけている太陽光発電システムには自立運転機能があり、電気が止まっても日中は（晴れていれば）家電を使えます。<br />車は雨でも雪でもスリップしにくいよう4輪駆動車で、前後にドラレコを設置し、信号のない交差点では死角用フロントカメラで確認するほどです。その車の中にも非常用懐中電灯を備え付けています。<br /><br />富士山の噴火なんて起こらないだろうと感じるかもしれませんが、ありえないと思っていたことが起こる時代です。<br />富士山が噴火すれば、静電気を帯びた火山灰が首都圏に降り注ぎ、精密機械の内部に入り込んでショートさせ、ほとんどの電子機器が止まり首都機能を喪失させて大混乱が起きると言われています。<br /><br />変電所もダウンし電気も止まって携帯基地局のバッテリーも3～4日で尽き、震災時に有効だったと言われたツイッターなどSNSすらつながらなくなるかもしれない。<br /><br />道路もスリップして車が走れず、海外に逃げたくても飛行機も飛べない。噴煙と火山灰で家から一歩も出られない。<br />物流が止まり、災害援助も遅れ、誰とも連絡が取れず、状況がまったく把握できず、なすすべもなく茫然と立ち尽くすしかない状況に陥る可能性は十分にあります。<br /><br />富士山が噴火して首都圏に降灰が始まるのが1～2日後と言われています。<br />そもそも関東平野、関東ローム層は火山灰でできていますから、噴火すれば関東を覆うのは間違いないでしょう。<br />風の向き（季節）や風の強さにもよりますが、私が住んでいる千葉県北西部は2日目以降くらいのようです。<br /><br />この間に逃げるかとどまるかを判断しないといけないわけで、飛行機はすぐに止まると想定されるため私はおそらく車で逃げると思いますが、問題は道路の渋滞です。<br /><br />同じように考える人が大移動を始めるでしょうから、東北道や関越道、主要幹線道路は大渋滞する可能性があります。<br />東海道新幹線は止まり、東名高速も通行止めになるだろうから、実家がある岡山にはおそらく行けない。（中央道は動くか？いや、みな迂回するからやはり大渋滞か）<br />すぐに荷物をまとめ、子どもたちを保育園・小学校でピックアップし（都内に頻繁に出かけるヨメはこのときどこにいる？笑）、ガソリン満タンにして出発。<br /><br />着替えなどはなくても現地調達すればいいので、スマホとパソコン、クレジットカードさえあればいい。<br />高速道路上で渋滞にはまったら抜け出せないので、行けるところまで高速で、渋滞手前で下りて一般道で行く。<br />関越道は東京方面から大挙としてやってきそうだから、ウチから行くなら東北道から北関東道へ、そこから関越道に向かうか上信越道に向かうか、渋滞情報を見ながら判断ということになりそう。<br /><br />東京電力管内は大停電でしょうから、東北電力管内の福島県、中部電力管内の長野県、あるいは日本海側に抜けて新潟県か。<br />そこで値段の安いビジネスホテルを予約し、しばらく様子を見る。<br />復旧までどのくらいかかるのでしょうか。<br /><br />一方、これがもし首都直下型地震であれば、車で逃げるのは悪手になりそうな気がします。どこで道路が寸断しているか、あるいは液状化して通れなくなっているかわからないからです。あるいはがれきや破片でタイヤがパンクするかもしれない。<br />だから大規模地震の場合は家族を集めて自宅にとどまる、でしょうか。<br /><br />大規模な地震なら電気・ガス・水道の復旧には1週間以上かかると思います。2019年の台風15号で千葉の房総地域はそのくらいかかりましたから、それ以上でしょう。<br />阪神淡路大震災、東日本大震災も、熊本地震も、日本全体で見れば局地的ですから、すぐに外から支援が来る。<br />しかし首都圏3,500万人（南は横浜市、北は大宮市、東は千葉市まで）というのはあまりに規模が大きすぎて、いったいいつになれば支援が来るか不透明です。<br /><br />そこで前述の通りわが家では、水は3か月分ほどの備蓄、食料は1週間ほどの備蓄があります。<br />電気は屋根に設置した太陽光があり、自立運転モードに切り替えればAC電源として使えます。<br />これでスマホ・PCの充電はできる。<br />しかし200Vのエアコンはさすがに動かないから、冬はなんとかしのげても、真夏ならかなりしんどい。<br /><br />大規模な商業施設やホテルなどは自家発電設備を持っているとは思いますが、それも数日程度しか持たないでしょう。<br />それに、道路の状況がわからずすぐに移動は良くないので、夏は車のエアコンでしのぎながら耐えるしかなさそうです。<br />そのためにも、ガソリンタンクは半分を切ったら補給するようにしています。<br /><br />という感じで、最悪の事態すら「想定内」にしておけば、「やっぱりそう来たか」と心の受け入れ態勢ができているので、比較的冷静に対処できるのではないかと考えています。<a name="more"></a>

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<title>8月20日(金)～22日（日）開催【第2回 LIFULL HOME&#39;Sオンライン不動産投資フェア】のご案内</title>
<description>オンライン不動産投資イベントのご案内です。なんと私も登壇することになりました！━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本中から最新の投資情報が集結！【第2回 LIFULL HOME&#39;Sオンライン不動産投資フェア】8月20日(金)～22日（日）開催━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼参加申し込み受付中（無料）▼https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee..</description>
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<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
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オンライン不動産投資イベントのご案内です。<br />なんと私も登壇することになりました！<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />日本中から最新の投資情報が集結！<br />【第2回 LIFULL HOME'Sオンライン不動産投資フェア】<br />8月20日(金)～22日（日）開催<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />▼参加申し込み受付中（無料）▼<br /><a href="https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee_00000024" target="_blank">https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee_00000024</a><br /><br />著名人や投資のプロによる多彩なテーマの「投資」セミナー多数配信！<br />投資戦略・マーケット情報・一棟アパート・区分マンション・トランクルーム・海外不動産・節税対策など最新の投資情報をまとめて入手できる、完全オンラインのイベントです。<br /><br />＜セミナー講師ピックアップ＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />・午堂 登紀雄（投資家・起業家・ビジネス書作家）<br />・DaiGo（メンタリスト）<br />・藤巻 健史（伝説のトレーダー）<br />・若林 史江（トレーダー）<br />・寺尾 恵介（不動産投資家）<br />・長嶋 修（不動産コンサルタント）<br />・堀 鉄平（闘う弁護士）<br /><br />▼上記は一部です。全セミナープログラムはフェア公式サイトにて▼<br /> <a href="https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee_00000024" target="_blank">https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee_00000024</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />不動産投資フェアですから、当然ながらスピーカーも不動産投資関係が多くなるため、私はそれ以外のことをというご提案をいただき、次の内容をご紹介する予定です。<br /><br />まずメイントピックは銀行の融資姿勢の変化についてです。<br />数年前の不正融資事件を発端に、特に1棟物件への銀行融資は非常に厳しくなっていました。<br />しかし今年に入り変化しており、わりとイケイケな感じになっています。<br />なので、これを利用しない手はない、というのがまず一つ。<br /><br />次は、私自身がいま関心を持って取り組んでいる具体的な運用手法のご紹介です。<br />・太陽光発電<br />・賃貸併用住宅<br />・仮想通貨<br />・米国インデックスファンド<br />・農業<br />・節税（確定拠出年金等）<br /><br />いきなり不動産投資は怖いよという人でも、たとえば上記の確定拠出年金や米国インデックスファンドなら、低リスクで試すことができます。<br />不動産投資をしている人は、賃貸併用住宅や太陽光発電投資とも親和性があると思います。<br />仮想通貨についても私は市場規模上位のコインを多数保有していますが、もはや「なんとなく怪しい」というフェーズは脱していると考えています。<br />農業はまあ、私の個人的趣味のようなものですが、片手間で栽培して販売できるものを選んで取り組んでいまして、それをご紹介しようと思っています。<br /><br />もしご興味があればぜひご視聴ください。<br />と書きながら公式サイトを見てみると、なんと参加者全員にもれなくアマゾンギフト券が500円ももらえるではないですか！（＋5名に1万円）<br />せっかくなので私も申し込んで堀さんや寺尾さんの講演を視聴してみようと思います笑<br /><br />＜開催概要＞<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆日時<br />2021年8月20日(金)～22日（日）<br />参加申込みいただくと、8/29までセミナー動画や出展企業とのやりとりがご利用いただけます。<br /><br />◆定員：1,500名（先着順・参加無料）<br /><br />◆参加特典<br />Amazonギフト券最大10,000円分プレゼント<br /><br />◆主催<br />株式会社LIFULL（LIFULL HOME'S運営会社）<br /><br />◆フェア公式サイト<br /><a href="https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee_00000024" target="_blank">https://toushi.homes.co.jp/fair/realestate_fair/20210820-0822/?cmp_id=03_poexee_00000024</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="https://www.mag2.com/m/0001370991" target="_blank">https://www.mag2.com/m/0001370991</a><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。<br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。<br />また、新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br />■書籍近刊<br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br />　<br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a> <br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><br />『年収1億円になるためのノート』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2I4HIua" target="_blank">https://amzn.to/2I4HIua</a><br /><br />『「できないことはやらない」で上手くいく<br />嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2Y0ZB6D" target="_blank">https://amzn.to/2Y0ZB6D</a><br /><br />『１億稼ぐ子どもの育て方』（主婦の友社）<br /><a href="https://amzn.to/2I9SuC0" target="_blank">https://amzn.to/2I9SuC0</a><br /><br />『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』（マガジンハウス）<br /><a href="https://amzn.to/2S9GmkJ" target="_blank">https://amzn.to/2S9GmkJ</a><br /><br />『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』（学研プラス）<br /><a href="https://amzn.to/2IL0vdu" target="_blank">https://amzn.to/2IL0vdu</a><br /><br />『私が「ダメ上司」だった３３の理由』（日本実業出版社）<br /><a href="https://amzn.to/2kJSrhR" target="_blank">https://amzn.to/2kJSrhR</a><br /><br />「引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法<br />【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫）<br /><a href="https://amzn.to/2ujxZcB" target="_blank">https://amzn.to/2ujxZcB</a><br /><br />「孤独をたのしむ力」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2yTxiu4" target="_blank">http://amzn.to/2yTxiu4</a><br /><br />「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」（学研プラス）<br /><a href="http://amzn.to/2sg3ZdQ" target="_blank">http://amzn.to/2sg3ZdQ</a><br /><br />「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」<br />（日本経済新聞出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2oLyCtH" target="_blank">http://amzn.to/2oLyCtH</a><br /><br />「いい人をやめれば人生はうまくいく」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2gJoA7Y" target="_blank">http://amzn.to/2gJoA7Y</a><a name="more"></a>

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<title>7月31日（土）出版を実現させるためのオンラインセミナー</title>
<description>オンラインイベントのご案内です。「出版ブランディング戦略術　Zoomセミナー」https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta418日時：7/31(土)13時～　　　8/3(水)20時～※各回同じ内容です。参加費：3,000円内容：・出版で自分をブランディングする方法・出版を実現する6つの方法・出版社が著者に求める条件とは・書くテーマの探し方・売れる企画を作るには・企画書の書き方・1冊分の分量を書くテクニック・一発屋で終わらない無..</description>
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オンラインイベントのご案内です。<br /><br />「出版ブランディング戦略術　Zoomセミナー」<br /><a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta418" target="_blank">https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta418</a><br /><br />日時：7/31(土)13時～<br />　　　8/3(水)20時～<br /><br />※各回同じ内容です。<br /><br />参加費：3,000円<br /><br />内容：<br />・出版で自分をブランディングする方法<br />・出版を実現する6つの方法<br />・出版社が著者に求める条件とは<br />・書くテーマの探し方<br />・売れる企画を作るには<br />・企画書の書き方<br />・1冊分の分量を書くテクニック<br />・一発屋で終わらない無限のネタ出し法<br />・出版社とのコネクションの作り方<br />・最初の本が決まったらやること<br />など。<br /><br /><br />コロナで生活様式が激変してしまいましたが、私がコロナに関係なく生活できている要因のひとつに、この「書く仕事」がある点が挙げられます。<br /><br />電子で受発注でき、納品もデータで完結しますから、人と会う必要がない。<br />書く作業そのものも、時間も場所も問わない。<br />ノートPC1台あれば、いつでもどこでも書ける。<br />そして印税や原稿料といった収入になります。<br /><br />私は自分がやって良いと思ったことを発信するようにしていますが、自由とお金が手に入る著作業は、本当に素晴らしい。<br />だから、ぜひ一人でも多くの人に著者デビューをおススメしたい。<br />書籍の市場は縮小する一方ですが、新しい風を入れて盛り上げてくれる仲間を増やしたい。<br /><br />そういう想いもあり、出版するためのノウハウや考え方を提供するセミナーを上記日程でオンライン開催します。<br /><br />以前も書いたことでもありますが、お金以外にもメリットはたくさんあります。<br /><br />まず、信用度が段違いに高くなります。<br />「本を出している」というだけで、相手が自分を見る目が変わます。<br /><br />会社員で副業OKならば、実名で出版すれば周囲から尊敬を集められます。（ただし、嫉妬もされます）<br />副業NGならペンネームでもいい。<br />本が売れれば、そこから起業も夢ではありません。<br />私の知人でも、出版をきっかけに脱サラ起業し、自由に稼いでいる人は少なくありません。<br /><br />もちろん自身で事業を展開している人にとっては、集客アップ、売上アップが見込めますし、事業提携の話も来ます。<br /><br />そして世界が変わります。<br />たとえば雑誌やテレビからの取材が来ることがあります。<br />講演やシンポジウムなどへのお誘いが来ることがあります。<br />パーティーや各種イベントなどにも誘われます。<br /><br />心無い誹謗中傷を受けることもありますが、それはたいてい論理的ではないので、無視すればいいだけのこと。<br /><br />つまりメリットだらけなのです。<br /><br />そこで、出版する方法のみならず、テーマの見つけ方、書く力を高める方法など、出版に至る全体像をお話する予定です。<br />「将来は出版したい！」という人はもちろん、「こうすれば出版できるのか」という選択肢を知っておきたい人にもぜひおススメです。<br /><br />Zoomでの参加となりますが、特に顔出しなどは不要ですので、お気軽にご参加いただければと思います。<br />（画像をミュートにすれば顔は移りませんので）<br /><br />「出版ブランディング戦略術　Zoomセミナー」<br /><a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta418" target="_blank">https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta418</a><br /><br />日時：7/31(土)13時～<br />　　　8/3(水)20時～<br /><br />※各回同じ内容です。<br /><br />参加費：3,000円<br /><br /><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html" target="_blank">http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html</a><br /><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。<br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、さらに新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br />■書籍近刊<br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br />　<br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a> <br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><br />『年収1億円になるためのノート』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2I4HIua" target="_blank">https://amzn.to/2I4HIua</a><br /><br />『「できないことはやらない」で上手くいく<br />嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2Y0ZB6D" target="_blank">https://amzn.to/2Y0ZB6D</a><br /><br />『１億稼ぐ子どもの育て方』（主婦の友社）<br /><a href="https://amzn.to/2I9SuC0" target="_blank">https://amzn.to/2I9SuC0</a><br /><br />『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』（マガジンハウス）<br /><a href="https://amzn.to/2S9GmkJ" target="_blank">https://amzn.to/2S9GmkJ</a><br /><br />『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』（学研プラス）<br /><a href="https://amzn.to/2IL0vdu" target="_blank">https://amzn.to/2IL0vdu</a><br /><br />『私が「ダメ上司」だった３３の理由』（日本実業出版社）<br /><a href="https://amzn.to/2kJSrhR" target="_blank">https://amzn.to/2kJSrhR</a><br /><br />「引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法<br />【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫）<br /><a href="https://amzn.to/2ujxZcB" target="_blank">https://amzn.to/2ujxZcB</a><br /><br />「孤独をたのしむ力」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2yTxiu4" target="_blank">http://amzn.to/2yTxiu4</a><br /><br />「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」（学研プラス）<br /><a href="http://amzn.to/2sg3ZdQ" target="_blank">http://amzn.to/2sg3ZdQ</a><br /><br />「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」<br />（日本経済新聞出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2oLyCtH" target="_blank">http://amzn.to/2oLyCtH</a><br /><br />「いい人をやめれば人生はうまくいく」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2gJoA7Y" target="_blank">http://amzn.to/2gJoA7Y</a><br /><a name="more"></a>

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<title>「独断力　他人の言うことは聞かない方がうまくいく」発売のお知らせ</title>
<description>新刊発売のお知らせです。独断力 他人の言うことは聞かない方がうまくいく - 午堂登紀雄独断力とはその名の通り、「独力で決断する力」のことです。それが個性や自分らしい価値を出すことにつながります。個性とは、誰かに教えてもらわなくても、自分の中から自然に湧き上がってくるもの。創造性は、誰かに指示・命令されることなく、自由な環境の中で自発的に発現するもの。それらを発揮するには、自分の価値観・自分の判断軸で決断する経験を積み重ねる「独断力」を獲得することです。独断力がない、つまりつね..</description>
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<dc:date>2021-06-30T11:53:48+09:00</dc:date>
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新刊発売のお知らせです。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41Q-t1RGZCS._SL500_.jpg" alt="独断力 他人の言うことは聞かない方がうまくいく - 午堂登紀雄"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709?tag=okupro-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">独断力 他人の言うことは聞かない方がうまくいく - 午堂登紀雄</a><br /><br />独断力とはその名の通り、「独力で決断する力」のことです。<br />それが個性や自分らしい価値を出すことにつながります。<br /><br />個性とは、誰かに教えてもらわなくても、自分の中から自然に湧き上がってくるもの。<br />創造性は、誰かに指示・命令されることなく、自由な環境の中で自発的に発現するもの。<br />それらを発揮するには、自分の価値観・自分の判断軸で決断する経験を積み重ねる「独断力」を獲得することです。<br /><br />独断力がない、つまりつねに他人に相談したり他人から指示を受けないと動けない人は、他人の価値観の中で生き、他人の価値観に振り回される存在でしかありません。<br />他人の意見を聞いてからでないと決められないという人は、つねに他人のうしろを歩く人生になります。<br /><br />もちろん、他者の意見を参考にすることもありますし、自分よりももっと優れた着想に出会うこともある。<br />それらを取り入れることも必要で、それ自体を否定するものではありません。<br /><br />あるいは、本当に迷ったときは専門家に聞けばいい。<br />その専門家も、「自分で情報を集めるには効率が悪すぎる」「自分だけで判断するにはリスクが高すぎる」ことに限定することです。<br /><br />たとえば法律や税金などは、自分で調べて理解して使えるレベルにするには手間も時間も膨大にかかり、現実的ではありません。<br />また、中途半端で浅い知識による判断は、法律に抵触したり、健康を損なったりする可能性があるなどリスクが高い。<br />だから医師や弁護士や税理士といったその道のプロにお金を払って相談するほうが合理的です。<br /><br />しかしそうした情報を取り入れつつ、自分の信念や価値観で導き出した答えは、他人の価値観が入り込んでいない、自分だけのオリジナルです。<br />本書では、自分にとってつねに合理的な判断・決断ができる、「独断力」を身につけるにはどうすればよいのかという点にフォーカスし、著者自身の経験を例に解説します。<br /><br />『独断力～他人の言うことは聞かない方がうまくいく～』<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4074486709/</a><br /><br /><br />■有料メールマガジン<br /><br />まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました！<br /><br />「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」<br /><a href="http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html" target="_blank">http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html</a><br />現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。<br />今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。<br />また、新刊をプレゼントする特典もついています。<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0001370991.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0001370991.html</a><br /><br /><br />■書籍近刊<br /><br />『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』（河出書房新社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4309300065/</a><br /><br />「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/</a> <br /><br />「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」（日本実業出版社）<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/</a><br /><br />「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」（学研プラス）<br />楽天ブックス<br /><a href="https://a.r10.to/hbbB9F" target="_blank">https://a.r10.to/hbbB9F</a><br />アマゾン<br /><a href="https://tinyurl.com/trto7ce" target="_blank">https://tinyurl.com/trto7ce</a><br /><br />『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』（すばる舎）<br /><a href="https://amzn.to/2Q2rV47" target="_blank">https://amzn.to/2Q2rV47</a><br /><br />『年収1億円になるためのノート』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2I4HIua" target="_blank">https://amzn.to/2I4HIua</a><br /><br />『「できないことはやらない」で上手くいく<br />嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』（WAVE出版）<br /><a href="https://amzn.to/2Y0ZB6D" target="_blank">https://amzn.to/2Y0ZB6D</a><br /><br />『１億稼ぐ子どもの育て方』（主婦の友社）<br /><a href="https://amzn.to/2I9SuC0" target="_blank">https://amzn.to/2I9SuC0</a><br /><br />『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』（マガジンハウス）<br /><a href="https://amzn.to/2S9GmkJ" target="_blank">https://amzn.to/2S9GmkJ</a><br /><br />『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』（学研プラス）<br /><a href="https://amzn.to/2IL0vdu" target="_blank">https://amzn.to/2IL0vdu</a><br /><br />『私が「ダメ上司」だった３３の理由』（日本実業出版社）<br /><a href="https://amzn.to/2kJSrhR" target="_blank">https://amzn.to/2kJSrhR</a><br /><br />「引きこもり主夫投資家〟が教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法<br />【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫）<br /><a href="https://amzn.to/2ujxZcB" target="_blank">https://amzn.to/2ujxZcB</a><br /><br />「孤独をたのしむ力」（日本実業出版社）<br /><a href="http://amzn.to/2yTxiu4" target="_blank">http://amzn.to/2yTxiu4</a><br /><a name="more"></a>

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<title>勝手にコンサル 「志摩スペイン村」編</title>
<description>GW最終日は岐阜で土地の売買契約があったので、四国との中間ということで、途中で伊勢神宮に参拝し、志摩スペイン村に行ってきました。三重県はまん延防止措置の最中ということと、当日は雨模様だったこともあるのでしょうが、驚くほどガラガラでした。広大な駐車場には車が30台ほど？園内も人はまばらで、アトラクションは行列どころか閑古鳥。ジェットコースターも客が1組で走らせる状況。なのに丁寧にアナウンスするスタッフがむしろ気の毒な感じだ。。。広大なレストランにも客が1組2組ほどで、私たちが入..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>午堂登紀雄</dc:creator>
<dc:date>2021-05-14T18:23:39+09:00</dc:date>
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GW最終日は岐阜で土地の売買契約があったので、四国との中間ということで、途中で伊勢神宮に参拝し、志摩スペイン村に行ってきました。<br /><br />三重県はまん延防止措置の最中ということと、当日は雨模様だったこともあるのでしょうが、驚くほどガラガラでした。<br /><br />広大な駐車場には車が30台ほど？<br />園内も人はまばらで、アトラクションは行列どころか閑古鳥。<br />ジェットコースターも客が1組で走らせる状況。<br />なのに丁寧にアナウンスするスタッフがむしろ気の毒な感じだ。。。<br /><br />広大なレストランにも客が1組2組ほどで、私たちが入ったレストランも1,000人は収容できそうな大きさなのに、客はウチらだけ。<br /><br />とにかくほぼ貸し切り状態。<br />年間で最も人が多いはずのGWにこれは。。<br /><br />アトラクションも設備もお金がかかっていそうで、ほとんどは量産品ではなく特注のワンオフ工事でしょうから、どれも結構なお値段がしそう。。<br />しかしこれではとても回収できそうもありません。<br /><br />私は「もし自分が経営者だったら？」と考えるのが習慣になっていて、もし自分がこのテーマパークの経営者なら、悲惨すぎて目を覆いたくなると思いました。<br />というか、もう泣きたいですね、これは。。<br /><br /><br />・何が問題なのか？<br /><br />確かにお金をかけているのでしょうが、いかんせんスペインを想起させるストーリー性がまったく感じられないアトラクションばかり。<br />スペインの何を伝えたくて何を表現しているのかよくわからない。<br /><br />そもそも日本人にスペインへの馴染みがなく、イメージも豊富に持ってはいない。<br />スペインに対するこれといった憧れも、「これこそがザ・スペインだ」という特徴もない。<br />だからぼんやりしてしまうのでしょう。<br /><br />レストランの料理もパエリアが多いのですが、子どもが好みそうもなく、家族連れにはしんどい。<br />というか、子どもが食べたがるものがない。（うちの子はラーメンやうどんが好物・笑）<br />味も至って普通。<br /><br />さらにお酒やつまみのメニューが貧弱過ぎて、これではお父さんが満足できないずです。私も不満でした。<br />歩き回って疲れたら、やっぱ飲みたいよねえ。。<br /><br />なのに入場パスポート料金は結構なお値段。<br /><br />一度来たらもうおしまいで二度とは来ないな、という印象です。<br />子どもも、小学生低学年まではともかく、高学年以上になればつまらないと思います。<br /><br />天気が晴れでも、コロナがなくても、これではやっていけないでしょう。<br /><br />たとえば東京ドイツ村は、花畑・イルミネーション・テレビ番組ロケ地などで活路を見出しています。<br />それでも東京圏という大市場に近接しているので、ディズニーランドという強大な競合があったもそこそこ人が来るわけですが、志摩は名古屋からも大阪からも結構な距離があり、よほどの魅力がないと人が来ない。<br />ハウステンボスもHISが引き受けて改善しましたね。<br /><br />志摩スペイン村は、このままでは早晩、廃業に追い込まれるような気がします。<br />GWにあの客数では、平日や普段の週末は推して知るべし。<br />いつまでも耐えられない。<br /><br />などと好き放題書いていますが、もし志摩スペイン村のファンや関係者の人が読んでおられましたら、すみません、お気を悪くなさらないでください。<br /><br />誹謗中傷するつもりはまったくなく、私の勝手な感想なので、適当にスルーお願いします。<br /><br /><br />で、もし私が経営再建を依頼されたらどうするかを考えてみました。<br /><br />まずはこれまでの経緯のヒアリングと、現場の意見を聞いて回るのが最初の仕事になると思います。<br /><br />いきなり上からの改革では、現場はやらされ感で「やってらんねー」となりますから。<br /><br />スタッたちも問題意識ややりたいことがあり、モチベーションの妨げになっている不満などもあるはず。<br />だからまずはそういう意見やアイデアを引き出す。<br /><br />また、債務も残っているでしょうから、当然ながら融資している銀行などとの協議が必要と思います。<br /><br />そして、コストカットと集客を同時にやっていく。<br />たとえばこんな感じ。<br /><br /><br />・入場無料<br /><br />そもそもアトラクションがつまらないので、割高な印象があるパスポート料金がハードルになっています。<br />私も、「えっ、こんな値段するの？」と驚きました。<br /><br />そこで、もはや「巨大な公園」として割り切り、入場無料にして無料開放する。<br />家族連れもカップルも愛犬家も誰でもウェルカム。<br /><br />アトラクションは別料金。<br />パスポートにすると、「全部乗ろう」となって人気度がわからないので、チケット制にしてもいいかもしれない。<br />それでアトラクションごとにお金をとれば、人気のあるなしがモロに出ますから、人を集められるアトラクションに集中し、集められないところは廃止・撤去するか放置する。<br /><br />実際、ただの街並みを再現しただけの通りには、これ以上お金をかけても仕方がないと感じました。<br />そこを通っても「ふう～ん」で終わり、つまらなかったです。<br /><br />むろん、改修して魅力的なアトラクションにできる可能性がありますが、改修費の方が高額になってコスト的にペイしなさそうな感じです。<br /><br /><br />・スペインに固執しない<br /><br />フラメンコは子どもは興味がないし、ステージでのミュージカルも観ましたが、いったい何を表現しているのかよくわからない。<br /><br />夜のパレードも写真から想像するに、チープで子どもだましの印象があるので、いったんやめる。<br />（私が行った当日は雨天のため中止だったため、未経験です）<br /><br />コストがかかる割に中途半端感が出やすい花火などもやめる。<br /><br />ディズニーのように知名度があるキャラクターが出るわけでもなく、ねぶた祭りなどのような熱気があるものでもないでしょう。<br />すると、「何かが通ってる」くらいのインパクトしかなく、客を呼べない。<br /><br />しかし、だからといってダンサーを解雇するわけにはいかない。<br /><br />そこでスペインにこだわらず、もっと有名な楽曲や流行の作品を使ったダンスミュージカルの方が、大人も子どもも、家族連れもカップルも楽しめると思います。<br /><br />いまならたとえば鬼滅の刃とかるろうに剣心とか進撃の巨人とか？笑<br />たとえば昨年の紅白でLisaさんが歌った「紅蓮華」「炎」のリミックスでダンスミュージカルをすれば、子どもたちも大喜びするはずです。<br /><br />進撃の巨人の「紅蓮の弓矢」も、多くの中高生が立体起動装置の真似をして動画をYou Tubeにアップしていましたから、そういうのはウケると思います。<br /><br />振付は外注に出さず、現場のダンサーたちに考えてもらおう。<br />コスト削減には内製です。<br /><br />90年代ポップスを使えば、30代後半から40代のパパママが喜ぶ。<br /><br />料理も、もっと子ども向けメニューを充実させる。<br />歩きながら食べられるスナックフードがあってもいい。<br />あとで述べるナイトパーク化に対応し、お酒とつまみのメニューを充実させる。<br /><br /><br />・光と音楽と映像のナイトパークへ<br /><br />一方、素晴らしいのは入り口近くの建物、噴水池といった風景です。<br />これらは良くできている。<br /><br />なのに、夜のイルミネーションによる演出は多少はやっているようですが、規模が小さく中途半端。<br />これでは話題にもならないし、感動も薄い。<br /><br />そこでもっと大胆に、音楽に合わせて建物にプロジェクションマッピングをするとか。<br />建物は立派なので、ここにプロジェクションマッピングを投影し、大音響サラウンドでポップスやオーケストラ音楽に合わせると、かなりの迫力になると思います。<br /><br />これも最初だけは外注に出したとしても、それはスタッフの研修・訓練を兼ね、以降は内製できるようにする。<br /><br />それとテーマパークで不満なのが、「音響の貧弱さ」です。<br />これはUSJでもディズニーランドでも同じく、たぶん聴覚過敏や幼児等にも配慮しているのだと思いますが、パンチがない音響は感動も没入感も薄い。<br /><br />私は音響にはうるさい方で、以前も車の中で5.1chサラウンドを自分で組み、ウーファーもパワーアンプで増幅して映画館のように改造したことがあるくらいです。<br />過去にもJBLとか、今乗っている車もDIATONEという三菱の有名なブランドのアンプでさらにチューニングしています。<br /><br />夜はオトナがメインということで「うるさい」という苦情は割り切り、数十個のスピーカーでサラウンド効果を出し、会話ができないほどの音量、迫力の重低音で立体音楽を流す。<br />これは結構アガりますよ！<br /><br />噴水も、ラスベガスのホテル「ベラージオ」のような音楽と合わせた演出をするとか。<br />（やってるのかな？夜は行ってないのでわかりませんが）<br />私もベラージオの噴水を見たことがあるのですが、なかなかの迫力と感動がありました。<br />日本でも確かよみうりランドが大規模にやってましたっけ。<br /><br />先ほど、ただの街並みを再現しただけの通りがあると書きましたが、こうしたエリアごとにテーマを変えたロックやダンスミュージックをかけて、歩いても楽しくなるようにするとか。<br /><br />エリアごとにミュージックとライトアップのテーマを変えて同時開催し、パーク全体を光と音楽のフェス会場にする。<br /><br />ポップス、ロック、オーケストラ、アニメ音楽、バラードなどなど、客は自分の好みの音楽が流れるエリアに三々五々と分かれていく。<br />ポケモンGOみたいな園内宝探しイベントをやってもいい。<br /><br />それで、カップルの夜のデートスポット、感度が高い女子の「映え」スポットにする。<br />女子ウケするなら必ず男性が誘いますからね。<br />入場無料なら誘因力は強いはず。<br /><br />そうやって夜に客を呼べれば、必ず酒食の需要が生まれます。<br />それこそ夜景を見ながらスペインバルでお酒を飲むというのもいいでしょうし、サングリア飲み放題というのがあってもいい。<br /><br />スペイン各地の地元ワインを飲みながら園内を回るスタンプラリーのワイン版を作り、ひとり500円で提供するとか。<br /><br />「夜の顔」を前面に押し出すことで、「昼の街」と「夜の街」が明確に分かれ、競合（になるのかな？）のUSJなどとも差別化できる。<br /><br />「昼はコドモ、夜はオトナ」が楽しめるパークというわけです。<br /><br /><br />・新規投資<br /><br />おそらく累損がかなりの規模で残っていて毎年赤字だと思います。<br />なので取引銀行から追加の融資を引き出すのはなかなか難しいと思います。<br />きっとお金もないはず。<br />ですがもし新規投資が可能なら、<br /><br />・アスレチック施設<br />・バーベキュー場<br />・キャンプ場<br /><br />を作ると思います。<br /><br />アスレチックは小学生とその家族を呼べます。<br />とにかくアスレチック施設は子どもを惹きつけるマグネット効果が非常に高いのです。<br /><br />屋外で思いっきり身体を動かし、へとへとに疲れ、帰りの車の中で爆睡するというのは、健康な子どもの過ごし方のような気がするのはどの親も同じなのでしょう。<br /><br />ウチの子も、アスレチックやふわふわドームとかも大好きです。<br /><br />公園に併設されるようなチープなアスレチックではなく、未就学児コース、小中学生コース、難関コースと分かれる日本最大級規模のものです。（しかしそんな土地あるかな？）<br />そして料金も、1人500円などとハードルを下げる。<br /><br />バーベキューは安直に見えますが、家族だけでなく若者グループを呼べます。<br />食材はレストランのものと共用すれば無駄がない。<br />持ち込み可なら、基本料金をもらう。<br />持ち込みがないなら、基本料金はナシ。<br /><br />レストランの一部を改修してお酒のテイクアウトスタンドを設置し、バーベキューの客が自由に取りに来られるようにする。<br /><br />人件費を削減するため、オートビアサーバーをずらりと並べて（同様に、チューハイやハイボールもオートサーバーに）、時間制の飲み放題にする。<br />クラフトビールがあってもいいな・笑<br /><br />キャンプも安直とはいえいま流行りなので、やはり家族を呼べる。<br /><br />キャンプ施設はあまりお金がかからないので、場所だけでしょう。<br /><br />ユニークな形状のキャンプを固定設営するという方法もあり、ホテルライクなキャンプ体験でもよいかもしれない。<br />いわゆるグランピングですね。<br />結構な投資額が必要ですが、女性も楽しめる。<br /><br />キャンプ場でもバーベキューありにすれば、同様にお酒が売れるかもしれない。<br /><br />とにかくここはお酒のラインナップがしょぼいんですから。<br />USJやディズニーランドにも共通して弱いのが、先ほどの音響効果のほかに、このお酒・つまみの領域です。<br />てか、テーマパークは全般に弱い。<br /><br />車を運転するパパだって、ランチビールを飲んだとしても夜帰るころにはアルコールは抜けていますから（人によりますけど）、ガチガチに考えることはないでしょう。<br /><br />あるいは行きはパパが運転し、帰りはママ（あるいはジジ・ババ）が運転すれば、パパは安心して飲める！<br /><br />飲み過ぎたらキャンプ場やグランピング施設に泊まっていただきましょう！<br /><br /><br />・博物館もアトラクションに<br /><br />あと、しょーもない博物館（失礼）があるのですが、これが本当につまらない・苦笑<br />これを、たとえばゲーセン、室内遊戯施設、トリックアート、迷路、サバイバルゲーム施設、ローラースケート・スケボー施設、屋内アスレチック施設などに変更。<br />チームラボみたいな施設にすれば、幼児や未就学児を持つ親が来そうです。<br /><br />あるいは出版社と組んで、1～2か月単位で漫画の作品展・グッズ販売・コスプレイベント（同人誌の出店も無料にする）をやる。<br /><br />たとえば今月は「呪術回戦特集」で、アニメのセル画、キャラクターグッズ、同人誌、コスプレ撮影会。<br />来月は「ソードアートオンライン」、次の月は「僕のヒーローアカデミア」とかとか。。<br /><br />ううむ、月ごとはさすがに目まぐるしいので、2～3か月ごとですかね。<br /><br />すると、それらのファンが来てくれるため、閑散期対策にもなる。<br />アニメファンはそれが平日だろうと、会社を休んででも来るからです。<br /><br />先ほどのプロジェクションマッピングも、そのアニメに連動して見どころのシーンを放映してもいいですしね。<br />（鬼滅の刃の19話などは何度見ても涙が出ます＾＾）<br /><br />入場は無料なので来やすいし、ついでにレストランに寄ってくれる期待もある。<br /><br /><br />そしてこれらを、中途半端にやるのではなく、「西日本最大級」「日本最大級」ぐらいに思い切って振り切る。<br />とにかく中途半端が最もマズいやり方です。<br /><br />多少トリッキーでもいい。<br />スペインにこだわっている場合ではない。<br />キャラクターラインナップが分厚いディズニーやUSJとは違うのですから。<br />良くも悪くも話題作りが必要です。<br /><br />テレビ取材やSNSで拡散されるような仕掛けを連続して繰り出し続ける。<br /><br />・テレビ取材<br /><br />なので、この改革の取り組みをテレビ局に売り込み、密着ドキュメンタリー番組として放送してもらえないか交渉するとか。<br /><br />なんてことを考えてみました。<br /><br />それで繰り返しになりますが、これは単なる私個人の頭の体操ですので、ファンや関係者の皆さまへの批判などではありませんので念のため。<br /><br />「コイツ、何もわかっていない」と思われるかもしれませんが、実際何もわかっていないし何も調べてもいないので、的外れなことがあっても当然です。<br /><br />それでも、もっと時間をかけるとまだまだアイデアが出てきます。<br />もっとフードトラックを増やして賑やかさを演出したら入場無料でも飲食で多少は補えるかもしれないとか、いろいろ思いつくのですがキリがないのでこの辺りで。。<br /><br />ここで大事なことは、「このアイデアはいい・しょぼい」「どれが正解か不正解か」ということではありません。<br />「自分ならどうするか」を考える習慣の重要性です。<br /><br />批判だけなら誰でもできるけれど、そんな意見に意味などないでしょう。<br />（実際にはそういう人が大多数ですが、無意味なことをやっているということにすら気づかないものです）<br /><br />何も材料がない状態で、自分が直接見聞きし経験した中だけで、自分の頭の中にある情報を組み合わせてひねり出すのです。<br /><br />おそらく検索すれば、志摩スペイン村の分析記事とか、提言はたくさんあるかもしれません。<br />だからもしそれらを見ると、被っているとか、チープだとか感じるかもしれません。<br /><br />でもそんなのでヒントを得たらその情報に流されるし、何より自分で考えたことにはならない。<br />「どう考えたらいいかわからない」と感じても、それすら「自分で考える」。<br /><br />とにかく白紙状態から考える。<br />この訓練が脳を鍛える。<br /><br />で、考えたあとでなら、そういう分析記事やら他のテーマパークの改革事例を見てもいい。<br /><br />私もこの「どこでもコンサル」（自分がコンサルタントになったつもりで考える）を確か27歳ぐらいのときからやり始め、おかげで戦略コンサルの入社試験（面接が10回もある！）を突破できたと思っています。<br /><br />起業してからは「どこでも社長」（自分が社長になったつもりで考える）の作業を継続していますから、もう20年以上やっています。<br />100本ノックどころではなく、すでに1万本ノック級ですから、これで相当な力がついたと思っています。<br /><br />実際、何かをやろうとしたときに「まったくアイデアが出ない」ということはまずありません。<br />たいてい打開策が見つかります。<br /><br />この「何かアイデアが見つかる」という自信は生きる勇気にもなります。<br />悩みや不安からも解放されます。<br />以前書いた通り「アイデアマンは悩まない」というのは、悩みすら課題にして解決できるからです。<br /><br />考える「地力」をつけるには非常に有効な方法だと思うのでおススメです。<a name="more"></a>

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