2016年02月03日

爆売れビジネスパーフェクト合宿

私にとって初めてとなる、ビジネスに関するイベントです。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/

私はよく「午堂さんは投資家ですよね」「作家さんでしょう?」と言われることがあります。
確かに投資家ですし、作家でもあるので、どちらもそうなのですが、実は私の収入のほとんどは「ビジネス」から得ていることは、これまであまり語ってきませんでした。
なぜなら、年商何百億とかすごい実績があるわけではないので、自分のビジネスに関する情報発信をする機会がなかったからです。

しかし、「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6
や、
「世帯年収600万円でも諦めない!夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
を出版したことで、起業やビジネスに関する相談が増えてきました。

それを通じて気が付いたのは、「起業したけど儲からない」という人は、大事なことを意外におろそかにしている、ということです。

そして、「起業コンサルタント」「起業家養成セミナー」などに数十万円も払って学びに行ったものの、結局成果が出ず、お金を減らしているだけの人も少なくありません。
私も妻のつきあいで、起業コンサルを支援をしている人のセミナーに行きましたが、「それじゃ儲からないだろう」「それじゃ続かないだろう」「それじゃ労力ばかりかかって実入りが少ないだろう」という方法がほとんどでした。
しかもコンサルフィーは半年で100万円!

また、ある交流会で出会った人も、起業コンサルの塾に30万円も払って入っているとのことでしたが、アドバイスの内容を聞くと、やはり「それじゃ厳しいでしょ。。。」という印象。
で、塾を主宰するその起業コンサルは、何かの実業で成果を出したわけではなく、その塾で儲かっているだけなのです。

もちろん、それらが悪いとか意味がないというわけではありません。
価格付けは本人の自由ですし、コンサル内容も自由。
他人の商売にケチをつけるつもりはまったくありません。
大金を払えば参加する人も緊張感が高まるかもしれないし、意識の高い人たちとのネットワークもできる。
そして、それでうまくいっている人もいるようですし、新しい気づきが得られることもあるでしょう。

しかし、そんなお金があるならリアルにビジネスに使って経験値を上げていったほうがよいのでは、と感じます。
お勉強で大金を使っちゃいけない。
起業の勉強とは起業を通じて学ぶもの。
お金を投じるならあくまで自分のビジネスに対してであるべき。

個人がやるビジネスの準備に半年もかけちゃいけない。
準備は6-7割程度でまず動き、超高速回転で試行錯誤して軌道修正し完成度や収益性を高めるべき。
と私は考えています。

なんてことを、起業家仲間でもある後藤勇人氏と話し、「じゃあ、ほんとに役立つエッセンスをリーズナブルな価格で伝えるイベントをやろう」ということになり、今井孝氏にも声をかけて今回の企画につながりました。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/

前述の書籍にも書いたことですが、私の事業家としての経験は失敗だらけで、そこから多くのことを学んできました。
この10年は試行錯誤の連続、紆余曲折ありまくりで、現在のような形態になったのは4年ほど前ですが、いったい何億円捨ててきたか・・・。

しかし現在、実労働は執筆など1日3時間程度なので、今は専業主夫として家事育児をしながらでも安定して収入が得られています。(ただ、息子が1歳で歩くようになってさすがにしんどくなり、先月からシッターさんに来てもらっています・苦笑)

合宿での私の担当講座は商品づくり、ウェブサイト、販促や告知まわりですが、合わせて私のビジネスモデルの裏側を語る予定です。

また、今回の合宿では私の妻である秋竹朋子も登壇します。
彼女は25歳で大学院を卒業して私の会社に入りましたが、30歳でサラリーマンの平均年収の3倍を超えるまでになりました。
それは彼女が私の助言を忠実に実行したという理由もありますが、それだけではなく、自身で磨き上げてきた人脈術・営業術に依るところも大きいのです。
「営業しないで売れる」という方法もありますが、仕事もチャンスも人が運ぶもの。
昨年の秋も2時間×2日の実働わずか4時間で100万円という仕事を紹介でゲットしました。

さらにそのスキルを発揮し、最新刊「話し方に自信がもてる 1分間声トレ」(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/PBsFgL
の出版にもこぎつけました。
今年さらにもう1冊出版予定です。
私が言うと手前味噌になってしまいますが、彼女の方法論は本当に見事です。

そしてもちろん、後藤勇人氏も今井孝氏も実績がありますから、私も二人の講義が楽しみです。
後藤氏は美容院や日焼けサロンなどのリアルビジネスで結果を出しており、今井氏はネットビジネスで結果を出しています。

合宿スタイルの良さは、夜がほとんどエンドレスなので(笑)、自分が知りたいことや個別的な課題を講師に相談できること。
そして、合宿を通じて仲間ができることです。
フェイスブックを見れば、あちこちでコラボイベントや相互紹介がなされていますよね。
仲間が増えれば、コラボや告知協力など、様々なビジネスにつながる可能性があり、大変貴重です。

合宿の参加費は128,000円ですが、2月7日までにお申込みいただくと超早割価格の88,000円となります。
2月8日から2月29日までは98,000円となり、3月からは定価の128,000円になります。
(超早割価格の設定は、早めに宿泊の部屋数を押さえたいという理由のほか、早期予約で部屋代を安くできるからです)

2月7日まで(超早割)
http://goo.gl/UNxbtL

2月8日〜2月29日まで(早割)
http://goo.gl/lkhAPr

3月1日以降(通常価格)
http://goo.gl/AL2BS1

この4人が一堂に集まり、それぞれのノウハウを聞けるわけで、私が言うのも宣伝くさくておこがましいですが、非常にリーズナブルです。
たとえば会場費・宿泊費・食費・事務スタッフの人件費・諸経費を引いて利益を4人で分けても、講師が受け取れるのは参加者一人あたり約1万5千円ほど。(超早割価格の場合)
受講者から見ると、一人の講師に22,000円払うことになりますが、2日間も拘束して根掘り葉掘り聞けます(笑)。

では「その合宿で本当に稼げるようになるの?」という質問があったとしたら、私の答えは「本当に稼げます」です。
私自身、これまでもこの方法で稼いできたし、現在進行形の新しい事業も、基本的には同じ方法で進める予定です。
ビジネスで稼ぐ基本構造を押さえれば、あとはその応用だけです。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


これは起業家のための合宿ですが、起業の準備をしている人はもちろん、将来は起業もいいなあと考えている人にもぜひ参加いただきたいと思っています。

私が主張している「投資の選択肢を日本以外にも持つ」ことにも通じますが、「収入の選択肢を給与以外にも持つ」ことは経済的自由への一つの道。

脳内に「起業という選択肢もある」という思考領域を持つことで、自分のアンテナの感度が変わります。
あるいは起業を考えていない人の「会社員として稼ぐ」というアンテナに、「ビジネスで稼ぐ」というアンテナが加われば、道を歩いていても、電車に乗っていても、テレビを見ていても、目に映る情報はまったく異なります。

そもそも起業とは「業を起こす」ことなので、ビジネスを始めればそれが起業。
だからサラリーマンを続けながらでも可能です。(副業禁止の会社でも大丈夫な方法があります)
実際、私がよく取材を受ける青春出版社の雑誌「ビッグトゥモロウ」には、会社員とビジネスの2足のわらじを履いている人がたくさん登場しています。

すると収入源が「給与」だけでなく、自分のビジネスも加わる。
すると「雇われる」働き方を選んでもいいし、「雇われない」働き方を選んでもいい。
「複数の選択肢の中から選べる」というのは非常に大きなアドバンテージです。

「自分は起業ネタは持ってないよ」という人でも気後れせず、お気軽にご参加いただければと思います。
ネタ探しの方法、それを商品化する方法もお伝えします。
それに、仕事は本来楽しいもの。
だから起業も楽しい。
だから学びの場も楽しくあるべきで、この合宿も楽しいものにしたいと思っています。
そして寝食をともにすれば、「講師と受講生」「先生と生徒」という関係から「同志」「戦友」になります。
そんな関係が築けるのも合宿の良さ。

年度末のしかも平日ということで、スケジュール調整はなかなか厳しいかもしれませんが、この2日の10万円弱の出費が、自分の残りの人生数十年間のあり方を大きく変えてくれるかもしれません。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


■その他セミナー・講演情報

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

○2016/2/28 海外不動産フェア2016
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/

○2016/3/5 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in浜松
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/3/16・17 「爆売れビジネス」パーフェクトセミナー合宿
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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。

■書籍近刊

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年02月01日

世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2016』開催

2月2日にオウチーノ主宰で「海外不動産投資フェア2016」が開催されます。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
私も講師の一人として登壇させていただく予定です。

昨年8月のチャイナショックによる円高や新興国通貨暴落の影響もあり(先日のECBおよび日銀の金融緩和によって再び円安に振れていますが)、海外不動産が再び脚光を浴びています。

特に原油安が世界経済の足を引っ張り、産油国を中心に通貨安が広がっています。
しかしこの原油安も底を打ったという見方が大勢を占めるようになってきており、これら通貨も反転するかもしれません。

とすれば、今はチャンスではないでしょうか。

たとえば原油に依存するロシアの通貨ルーブルは、1年前は1ルーブル3円ほどでしたが、今は約1.5円と半分。
つまり今までの半額で買えることを意味します。
(オウチーノ主宰でロシア・ウラジオストク不動産投資セミナーも開催されています)

また、新興国は米利上げによる資金流出を食い止め、あるいは海外からの投資を呼び込むために、不動産に対する規制を緩和するところも出てきます。

最近ではベトナムが外国人に開放を始めましたし、次はミャンマーではないかと噂されています。
市場や制度が未整備の段階ゆえに価格が安く、将来のキャピタルゲインにつながる可能性も高くなります。
(もちろん、その分見えないリスクもあるのですが)


さてフェアに戻りますが、私は「海外不動産でお金持ちになる」というテーマで13時30分から1時間の枠をいただいており、今コンテンツを考えているところです。

大きな切り口としては、

・インカムゲイン
・キャピタルゲイン
・為替差益
・節税

が軸となる予定ですが、それぞれがどういう市場・メカニズムにおいて機能するかを、私自身の実体験をもとにご紹介する予定です。
実際、「こんなはずじゃなかった」という話はよく耳にするので。。

もちろんそれは私個人の見方に過ぎないのですが、ほかにも著名な方々が多数登壇しますので、多種多様な視点や考え方を得ることができると思います。

上記はメインホールですが、セミナールームではミニセミナーも開催され、Airbnb、フィリピン、イギリス、米国、モンゴルなどの不動産投資が紹介されるようです。

専門業者によるブースも多数出展しており、今現在のナマの情報をいろいろ聞くことができます。


海外送金にはマイナンバーが必要となるなど、個人の資産逃避に当局は厳しさを増していますが、「日本でしか運用できない」ではなく、「日本でも運用できるし、海外でもできる」と選択肢を多く持つことは、大切な視点ではないでしょうか。

今すぐどうこうする予定はない人も、そんな選択肢(情報)を自分のストックとし、世界規模で投資セクターを発掘することへの嗅覚を磨く、貴重な一日になると思います。

しかも参加は「タダ」ですしね(笑)。


 ■┓   世界中から最新の海外不動産情報が集結!
┗╋……………………………………………………………………………………
  ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『海外不動産フェア2016』
  ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn

 株式会社オウチーノと週刊住宅新聞社が主催する、
 国内最大級の海外不動産フェアの開催です。

 世界的リゾートから経済の中心地まで、
 世界中から最新の海外不動産情報が集結いたします。

 海外不動産投資はもちろん、
 ロングステイに関する情報も手に入れることが可能です。
 


 ┌ ★『海外不動産フェア2016』 ゲストスピーカー 一覧
 │https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
 └────────────────────────────────

 ・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン代表取締役)
 
 ・岸 博幸(慶應義塾大学大学院 教授)
 
 ・杉原 杏璃(タレント、グラビアアイドル)
 
 ・崔 真淑(Good News and Companies代表、マクロエコノミスト)
 
 ・鈴木 学(アジア太平洋大家の会 会長)
 
 ・坂口 卓人(アジア太平洋大家の会 副会長)
 
 ・Julius M. Guevara(コリアーズ・インターナショナル)
 
 ・田中 圭介(株式会社エイリック 代表取締役)
 
 ・長尾浩章(株式会社週刊住宅新聞社 代表取締役)
 
 ・市川 隆久(株式会社オウチーノ 最高顧問)



 ┌ ★『海外不動産フェア2016』出展企業一覧
 │https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
 └────────────────────────────────

 ・シティインデックス 
 (カンボジア不動産)

 ・センチュリー21富士ハウジング 
 (カンボジア・タイ不動産)

 ・リーバンズコーポレーション
 (アメリカ不動産)
 
 ・ウォルトン社 
 (アメリカ土地投資)
 
 ・ステイジアキャピタルジャパン 
 (イギリス、アメリカ不動産)
 
 ・モンコン建設 
 (モンゴル不動産)
 
 ・ハロハロホーム 
 (フィリピン不動産)
 
 ・スタンダードプロパティグループ 
 (モンゴル不動産)
 
 ・ウィンドゲート 
 (ドイツ不動産)
 
 ・ファーストウェルネス 
 (フィリピン・セブ島不動産、英会話スクール)
 
 ・ATAコーポレーション 
 (ベトナム・ラオス不動産)
 
 ・ライジングアジア 
 (タイ不動産)
 
 ・TT&V Consultancy inc. 
 (フィリピン不動産)
 
 ・クリエイティブ 
 (バングラデシュ不動産)
 
 ・マリモ
 (フィリピン・アメリカ不動産)
 
 ・グローバルプロパティ 
 (オーストラリア不動産)



 ■『海外不動産フェア2016』開催概要
 ─────────────────────────────────────
 日時/2016年2月28日(日)9:30−18:00
 会場/御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
 住所/東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
 電話/03-5776-1746(担当:オウチーノ 富田) ※9時〜20時(土・日・祝除く)
 備考/*フェアは1,000名の定員制となっております。
     定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。
 ─────────────────────────────────────

 ▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)
  ------------------------------------------------------------------
  https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
  ------------------------------------------------------------------



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○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

○2016/2/28 海外不動産フェア2016
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/

○2016/3/5 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in浜松
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/3/16・17 「爆売れビジネス」パーフェクトセミナー合宿
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年01月24日

オーディオブック版『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』発売

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』のオーディオブック版が配信されました。
http://www.febe.jp/product/231145?pub

「オーディオブック」というのは、プロのナレーターさんが本を読み上げる、いわば「音声で楽しむ電子書籍」です。

日本ではあまり耳慣れない言葉かもしれませんが、アメリカでは図書館にオーディオブックコーナーが設置されていたり、ドイツでは薬局でも販売していたりと、市民生活に溶け込んだメジャーな読書ツールとして認識されているようです。

また、オーディオブックはスマートフォンで簡単に再生することができ、耳だけしか使いませんので、朝の満員電車のなどの移動時間や家事などのちょっとしたスキマ時間を学習時間へと変えることができます。

よろしければ、『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』をオーディオブックでもお試しください。

オーディオブック配信サービスFeBeにてダウンロード可能です。

☆『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』ダウンロードはこちらから
http://www.febe.jp/product/231145?pub
posted by 午堂登紀雄 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」発売になりました。

新刊発売のお知らせです。
新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋 (知恵の森文庫) -
新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋 (知恵の森文庫) -

新刊といっても、以前発売された「貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」
http://goo.gl/epeYT
の文庫版です。

本書の元となる「貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」が刊行されたのは2013年1月ですから、あれから丸3年が経過したことになります。

環境変化のスピードが早い昨今、今回の文庫版の企画が持ち上がった時、かなり書き直さなければならないかもしれないと思っていました。

確かに金融市場や不動産市場など、個別の環境については変化しているため、見直し・書き直しをしています。構成も大きく変更を加えました。
しかしそれ以外の基本的な考え方の部分は同じです。

なぜなら、あれから所得格差は縮小するどころか、アベノミクスによってますます拡大しているからです。
その元凶は「思考停止」にあると私は考えています。

たとえば「FX」と聞いただけで「危険」と条件反射する人がいます。やったことがないのに、なぜ危険だと言えるのか。

「憲法9条の改正」と聞いただけで「戦争反対」と飛躍した主張をする人がいます。彼らは集団的自衛権の行使が戦争抑止力になりうるなど、自分の考えとは異なる主張には耳を貸しません。

それは、「思い込み」「固定観念」が邪魔し、論理ではなく感情で反応しているからです。

そのほか、「コラーゲンを食べればお肌ぷるぷる」と思い込んでいる人もいますが、これも誤りです。
コラーゲンはアミノ酸に分解され吸収されますが、皮膚だけではなく、内臓や筋肉など、様々な細胞のもととなり、直接皮膚の合成になるとは限らないからです。

髪の毛を食べれば毛が生えるわけでもないし、レバーを食べれば肝臓の調子が良くなるわけではないのと同じです。

これらは一例に過ぎませんが、本書では「お金」の面について、そうした根拠のない常識を疑うことから始めましょう、というのがメインテーマとなっています。

そもそも自分が持っている常識は、いったいどこで誰から学んだのか。
すると、特に誰から学んだわけではなく、さらには、自分で直接経験し実感しているわけでもないことに気が
つきます。

私たちは、日本に生まれて数十年もの間、日本の常識に浸って生きています。
子供の頃は親、学校の先生、クラスの同級生。
社会に出れば上司や先輩、同僚、そして新聞、雑誌、テレビ、インターネット上の膨大な情報……
そういうものに囲まれているうちに、「日本人の常識」という分厚い膜に覆われていきます。

つまり、なんとなく目や耳に飛び込んでくる断片的な情報をもとに、価値観が形成されていることも多いのです。

国家は私たちから税金や社会保障費を取ろうとする。
企業は私たちから商品・サービスを買ってもらおうとする。
メディアはある出来事を全体のように報道し、私たちの不安を煽る。

みんな自分の立場がある。
発信される情報は、発信者が有利になるように加工されている。
客観的な情報などなく、すべてがポジショントークなのです。

そんな自分で真偽の確認もできていない常識、他人がつくった常識に従って生きているとすれば、お金が
増えるどころか、減ってしまう可能性のほうが高い。
だから、他人や企業や社会が唱える常識や、それに基づく自分の固定観念から脱却しようとする姿勢が必要です。

以前、「2030年の社会」というコラムをご紹介しましたが、http://allabout.co.jp/gm/gc/457459/
リーマンショック、アベノミクスなど、パラダイムシフトを起こす出来事・きっかけはこれからもやってきます。
そんな時代の変わり目において、風はどう吹いているのか、潮目はどう変わろうとしているのかを捉え、経済的に有利な選択をするには、常識を疑ってみることです。

本書はそのきっかけになれればと思い、様々な経済・お金のトピックについて、過激に振った主張を展開しています。(「貧乏人が激怒する」というタイトルはそのためです^^)

文庫になり値段も安くなっていますので、前作を読まれていない人は、ぜひぜひよろしくお願いします^^

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k


■その他セミナー・講演情報

○2016/1/16 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/1/17 午堂登起雄の太陽光発電投資セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160117/

○2016/1/23 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。

■書籍近刊

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/


『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c
posted by 午堂登紀雄 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

太陽光発電投資無料セミナー

あけましておめでとうございます。

2015年は生まれたばかりの息子の面倒を見る専業主夫状態でしたが、1歳を迎えて元気いっぱい、さすがに限界が来て保育園を探しています。

さて新年早々、中国の株式市場が暴落しサーキットブレーカーが発動され、再び世界同時株安となるなど、金融市場は波乱の幕開けとなりました。

また、米国が昨年12月にリーマンショック後初の利上げをしましたが、段階的に上げていくとイエレンFRB事務総長の意欲が強く、今年は新興国にとって下落圧力の強い1年となりそうです。

ということは、為替で考えると新興国投資の魅力が高まると思われます。
対新興国通貨で考えると、円高に進む可能性が高いからです。

実際、私がFXでポジションを持っている南アフリカランドとトルコリラも、年明けから対ドルおよび対円で再び史上最安値水準まで下落しています。

今後、これらの国の経済成長が続き、為替が強くなると考えている人にとっては、大きなチャンスかもしれません。(私もそれに賭けている一人です^^)


一方で私は、今年も国内投資にフォーカスしています。
それはアベノミクスによる金融緩和。

融資環境は追い風となり、自己資金をなるべく使いたくない人、あまり現金を持っていない人、私のように属性が低い人(苦笑)でも、ローンを組んでの取得が可能だからです。

前回ご案内したモンゴル不動産投資にように、
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/2539/?waad=PVIDpzDo
キャッシュを使うのはローンが組めない新興国、ローンを使うなら日本国内、というわけです。
そんなわが家では現在、自宅兼賃貸マンションの建設を進めているのは直近の著作でもご紹介したとおりです。


もうひとつは太陽光発電への投資。

自宅の屋根に設置するのとは別に、昨年は野立ての太陽光発電所を1基取得しました。
今年もさらにもう1基取得予定です。

電力の買取単価は年々低下していて、太陽光発電はもう儲からないという主張をする人もいます。
実際、昨年秋には連係の留保をする電力会社があって大きなニュースにもなりました。
しかし実際には太陽光発電システム自体の単価も大きく下がっていて、利回りは十分取れる環境になっています。
所得の高い人は減価償却による節税も可能です。

まだ単価の高い権利を持っている業者もあり、私もこの会社からkw=32円での取得でした。(36円の権利を持つ会社もあるようです)

私の場合、日本政策金融公庫から総額2,500万円全額をフルローンで取得しましたが、ローン返済後の手取りは年間約50万円。(フルローンになるかどうかは審査によって変わります)

自己資金はほとんどゼロに近いため手取りは少ないですが、ローンが終わる16年目からはまるまる入ってくるため、20年間で2,000万円くらいの純手取りになる見込みです。
(手取りを多くする場合は、最初に資金を入れてローン額を抑えるなどで調整します。)

安定収益源という意味では、不動産投資に近いと言えます。
ただ不動産投資は空室リスクがありますが、太陽光発電の場合は日照が確保できれば空室はありません。
売電価格も20年間は固定されるので、家賃の下落といったこともありません。
発電効率や変換効率の低下はあり得ますが、ほとんどのパネルメーカーでは20年間の出力を保証しています。

運用中は不動産投資よりもリスクは低いと思われます。
(突風で飛んだとか、先日の鬼怒川の洪水でも流されたという事故もありましたが、保険に加入しカバーします)

20年後はどうなるのかという問題がありますが、現時点では新しい電力会社に売れるのではと考えています。
今年4月から電力の小売り自由化が始まり、新規参入する電力会社が増えるからです。
もちろん買い取り単価は現在よりもぐっと下がると思いますが、そのころにはローンもありませんから、下がっても大丈夫という判断です。

あとはどこから買うか。つまり誰と取引するか、です。
特に太陽光発電所は20年、場合によってはそれ以上長く運用することになりますから。

最も高い利回りが取れるのは、自分で土地を探してパネルは相見積もりを取って選定し、管理も自分でやる方法です。
しかし多忙な人にとっては現実的ではないので、セットで提案・管理までしてくれる業者のほうが手間がかからず望ましいと思います。

というわけで、私が購入した業者さんと太陽光発電投資の無料セミナーを開催します。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160117/

今回ご紹介するその業者は、母体は戸建て開発を手掛ける工務店で、本業が別にあるので大きな心配はないだろうと考えています。

また、私は取引する相手を選ぶときは、なるべく家族ぐるみで付き合うようにしています。
家族を見れば、本人が信用できるかなんとなく肌で感じられるからです。
これはマレーシアのエージェントもアメリカのエージェントも同じですが、今回もその会社の社長夫妻と私たち夫婦で酒食をともにしました。


今回のセミナー参加者には、高い買取単価の権利がついた発電所を紹介してもらえると聞いていますが、数も減っているので、やはり早い者勝ち。
参加費は無料ですが、午前の部と午後の部で各回10名限定です。
ご興味があればお早めにお申し込みください。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160117/



■その他セミナー・講演情報

○2016/1/16 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/1/23 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった
活動状況を紹介しています。

■書籍近刊

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/


『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6
posted by 午堂登紀雄 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする