2016年07月01日

フルローンも? ベトナム不動産投資セミナーのご案内

私も多くの人と同じく、英国の国民投票がEU離脱という結果は驚きでした。
そしてあの国民投票は間違いだったという声や再投票の要望などが上がっているようですが、もう後戻りはできず、あとはどう離脱後の枠組みを整えていくかでしょうか。

そして私のポジションはと言えば、豪ドル円は75円で入って76.5円で決済して少し取れましたが、トルコリラ円の含み損が巨額になっています・涙
一時32円台まで突っ込み、再び史上最安値更新中ですからね。。気分はかなりブルーです。。
それでも10分の1ルールを守っていたおかげで強制ロスカットは避けられ、貯まったスワップポイントもすでに400万円以上になりました。この方法の詳細はこちら↓
http://goo.gl/mnvtk

EU離脱問題は誰も経験したことのない世界なので、市場関係者はちょっとしたニュースに過敏に反応するなど、相場は今後も神経質な動きになることが予想されます。

ではどうすればこの状況(円高)をチャンスに変えられるかという視点で考えると、そのひとつに前回もご紹介した海外投資が挙げられます。
前回はカンボジアでしたが、今回は昨年規制が緩和されて外国人にも不動産取得が解禁されたベトナムです。

というわけで、7月30日(土)に開催されるベトナム不動産投資セミナーのご案内です。
私も講師として登壇します。
http://everevo.com/event/32040

解禁されたといっても細則は厳密に決まっておらず、まだ不透明な部分はたくさんあるようです。
また、他のアセアン諸国と異なる取引形態もあり、私も話を聞いてびっくりしました。
話題だからといって、業者や制度をよく確認しなければ、ハイリスクな投資になりかねません。
逆に、そんな黎明期だからこそ値段は安く、良い場所が買えるチャンスとも言えます。

さらに、日本の金融機関から金利1%台で融資を引っ張り、フルローンでベトナム不動産が購入可能だそうです。(審査によって変わります)
えっ!私も欲しい・・・笑

それはともかく、正しい知識と、市場環境に合わせた戦略を持って行動すれば、この円高・外国人解禁・日本の金融緩和いう状況を、自分の資産形成に有利に活かせるはず。

実は私自身、マレーシアでの投資ではちょっと失敗かなあと感じる部分もあり、当日はそんな反省も交えて、軌道修正した海外投資戦略を語る予定です。
また、「こんなはずじゃなかった」という投資家の声もよく聞きますので、そうした状況を避けるためのポイントも解説します。
これから新興国不動産投資を始める人にきっとお役に立てるのではと思っています。

とはいえ、キモは第二部、重盛氏の講演です。
私も一緒に勉強します!
皆さまもぜひお越しください!
先着50名様、参加費は無料です!
http://everevo.com/event/32040



■その他セミナー・講演情報

7月9日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/

7月23日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in東京
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/

8月20日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160820/

8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html



■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年06月19日

舛添氏の辞任劇は、日本人の幼稚さが起こしたこと

先週は舛添要一東京都知事がついに辞任しました。
遅かれ早かれとは思っていましたが・・・。

また日本人、日本メディアの悪い癖が出たな、と感じました。
政策立案・運営能力よりもスキャンダルを重視し、辞めるまで叩き続ける。
本来、政治家には政治家としての力量を問えばいいだけで、スキャンダルなんて国民や都民には何のメリットも関係もないことです。

彼は(はた目には)石原前都知事、猪瀬前都知事よりも仕事をしていた印象があるので、そんなことで辞めさせるなんてもったいない。
私の友人の友人が都庁で働いているらしいですが、その人の話によると、今までの誰よりがんばっているという評価だそうです。
これは又聞きなのでなんとも言えませんが。

そもそも現在の東京都には、オリンピック問題、築地市場移転問題など、モメて関係者が頭を抱えている難題を数多く抱えていて、ここで選挙、政治ストップ、新しい都知事の下で再スタートなんて、むしろ都民にとってはマイナスではないかと思います。

将来の首相候補の小泉進次郎氏を出せとかいう声もありますが、そんな虎の子を都知事にさせて潰されるかもしれないというリスクを自民党が冒すはずもない。
これらの問題を処理するには、そうとう分厚いツラの皮と精神力が必要で、あそこまで粘れる舛添氏でよかったのではないかと私は感じます。

それに都知事選挙だけで数十億円もかかるなら、舛添氏の不明な経費を全額返納させたほうが安上がりというものです。
彼ももう二度と疑わしいことには使わないはずです。
さらに、彼の報酬を減額して続投させれば、能力のある人間をバーゲンプライスで使えるという意味において、むしろ都民にとってはプラスでしょう。

政治能力よりもスキャンダルや知名度、清廉潔白度を優先して政治家を決めるなんて、本当に日本は幼稚過ぎる。
公費の使い方で不正疑惑があるなら、それを解明して返金させればいいだけ。
フランスでもアメリカでも、大統領に愛人・不倫問題があっても政治能力を買って受け入れた国民の成熟度と差を感じます。

リーダーシップがある人は、個性やアクが強く、敵も多いものです。
そもそも清廉潔白で「いい人」に、重要な決断、反発を受ける決断、大胆な決断ができるはずもない。
人畜無害な人間は何事も成しえない。

宮崎謙介元衆議院議員のときも典型的で、彼が不倫しようと何しようと、国民の生活には何ら影響ないことです。
不謹慎だというなら、一般企業と同じく減俸処分にして続投させれば、先と同じ理屈ですが、衆議院議員になるほど能力のある人間を安く使えるわけですから、国民にとってメリットがある。
しかし誰も合理的に考えようとしない。
どういう判断が本当に国民・都民に利益をもたらすか、感情が優先して冷静になれない。
本当に幼く、成熟さや寛容さのない国です。

寄ってたかっての集団いじめ、公開処刑としか思えない一連の報道を見せられたら、子どもたちの世界でもいじめはなくならないでしょう。
子どもが見たら「大人のいじめのほうがひどいじゃん」と言われてしまうでしょう。
何か問題があったら責任を取って辞めさせる、というのは切腹文化の名残なのでしょうか。
他人を許せないこの不寛容さ、正義という旗を掲げて他人を叩くこの攻撃性は、精神的に未成熟な人が起こしているのだと思います。

こういう人たちは、自分がやりたいことが定まっていない、自分が出すべき価値にフォーカスできてない、目標に向かってまい進するという生活を送っていない人なのでしょう。
そんな不完全燃焼感・行き詰まり感・抑圧感が蓄積し、自分の考えとは異なる人に我慢できず、攻撃せずにはいられない。
くすぶっている人間ほど、ヒマを持て余し、口だけ番長で他人の批判をする。
私の周りの起業家もそうですが、何事かを成さんと努力している人にとっては、他人のことをどうこう言っているヒマなんてないのです。
posted by 午堂登紀雄 at 11:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 午堂登紀雄の独断と偏見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

カンボジア不動産投資セミナーのご案内

私は2011年3月の震災を機に海外投資を始め、東南アジアの中でも注目のマーケットのひとつとしてカンボジアをご紹介してきました。
現地には5回ほど行ったでしょうか。

ただ、当時はまだカンボジア不動産を扱う日本人エージェントがほとんどおらず(いても管理まで任せられるか不安な人が多かったのです)、投資には至りませんでした。
その後さまざまな業者が進出し、比較的安心して投資できる環境が整ってきましたが、円安もあって海外投資からは遠ざかっていました。

しかし!

先週の米雇用統計の悪化によって再び106円台まで円高になり、米ドル建てで投資するチャンスではないでしょうか。
もちろん、さらに円高に振れる可能性もありますが、少なくとも1ドル120円近辺の時よりも為替変動リスクは縮小しています。
仮に10万ドルの物件なら、為替レートが10円違えば100万円も変わってきます。

そしてカンボジアは米ドルと現地通貨リエルの二重通貨国ですから、米ドルで投資や生活ができます。

さらに、現地銀行で米ドル建て預金ができ、金利は年5〜6%です。
私も現地のカナディア銀行で米ドル定期預金をしています。
2年もので金利は5.5%、複利運用でずっと預けており、金利が変わらなければ14年で2倍になる計算です。
日本では考えられない高金利です。
円高の時に仕込み、円安で解約すれば、金利+為替差益の両方が狙えます。

現地で起業する場合でも規制がほとんどない(あるいは緩い)ため、日本人起業家もかなりいます。(中国人や韓国人はもっと多いですが)

というわけで、様々なチャンスがあるカンボジアの現状を知るには絶好の機会ではないでしょうか。


■330万円〜、8%利回り保証、113%以上での買取保証 現地経営責任者3名が語るカンボジア不動産セミナー

株式会社オウチーノ海外事業部です。
本日は、≪特別企画≫のご案内でご連絡差し上げました。

東京、大阪での連日開催の本企画でございますが、先行予約の段階で9割のお席が埋まってしまいました。
ご興味のある方はお早めにお申込みください!

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<直行便就航記念特別企画>

現地大手3大ディベロッパー経営陣が緊急来日!

カンボジア不動産セミナー

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■最初で最後!? カンボジア現地大手デベロッパーの経営陣が一挙に集結!

9月より成田〜プノンペン間の直行便就航が決まり、今後さらなる注目が予想されるカンボジアの不動産セミナーを開催いたします。
今回はスペシャルゲストとして、現地の大手デベロッパー3社の経営責任者をお招きし、カンボジア不動産の"今"を伝えます!

当日は、330万円から始められて、年平均8%ネット利回り保証、113%以上での買取保証つきの不動産投資案件もご紹介いたします。

日本にいながら現地デベロッパー経営陣の生の声を聞ける、二度とないチャンスです!
カンボジア不動産の最前線をまとめて網羅できる機会ですので是非お越しください!

※通訳スタッフもおりますので、お気軽にお越しください。

※多くのご予約が予想されるため、東京100名、大阪50名での会場をご用意致しました。ただし先着順となりますので、ご興味のある方はお早めのご予約をおすすめ致します。

■講演者紹介

・アンナキャムパートナーズ株式会社 代表 荒木杏奈氏

・クリードグループ 代表 宗吉敏彦氏

・メリディアンインターナショナルホールディングス 代表取締役 高錫印氏

・アーバンランド株式会社 代表取締役 ホック・カン氏

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■東京開催

【日時】  6月11日(土)10:00−13:30

【会場】 東京都千代田区丸の内1丁目1日本生命丸の内ガーデンタワー

【定員】 先着100名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6279/?waad=euvqbteV


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■大阪開催

【日時】  6月12日(日)10:00−13:30

【会場】 大阪府大阪市北区大深町3−1グランフロント大阪北館タワー

【定員】 先着50名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6279/?waad=euvqbteV

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ご不明点などございましたら、遠慮なくオウチーノ海外事業部まで
メール・電話でご連絡ください。

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 ***** おウチのことなら、オウチーノ *****
  https://www.o-uccino.jp/global/

発行元:株式会社 オウチーノ
〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ご不明な点・お問い合わせ
[メールでのお問い合わせ]
international@o-uccino.jp

[電話でのお問い合わせ]
0037−6000−66971(通話料無料)

<参加申し込み受付中のセミナー>
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/
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という内容です。
そして、もし興味が湧いたら旅行がてらぜひ現地を見ていただきたいと思います。

特に首都プノンペンの活気、でもまだまだ遅れているギャップを目の当たりにすると、何かせずにはいられないワクワクを感じると思います。

そしてシェムリアップまで足を延ばし、アンコールワット観光などもいいですしね。


■その他セミナー・講演情報

6月11日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in長野
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月25日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160625/

7月9日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/


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「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年05月03日

最新刊「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」発売のお知らせ

最新刊、
資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣 -
資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣 -
が発売されました。

本書は実に2年がかりで書いたもので、自分で言うのもなんですが、既存の健康本とは一線を画す発想を数多く散りばめられたと思っています。
そして、個人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ」を高めるだけではなく、医療費負担にあえぐ日本の財政改善に貢献するためにも、本書が貢献できるのではないかと思い、序章全文をご紹介します。


序章:
・1億稼ぐ起業家はほとんど病気もケガもしない

私の周りにいる起業家やお金持ちなど、いわゆる「成功者」と言われている人たちを見ていて気がついたことがあります。それは、「みな健康で、病気になったりケガをする人がほとんどいない。」という現実です。
もちろん私個人の限られた人間関係の中での話ですし、30代から50代前半という病気になりにくい年齢層だという点は差し引いて捉える必要はあります。

そこで、彼らの知り合いの成功者(高所得者)にも聞いてもらったのですが、回答は同じく、病気はもちろんカゼすらひかないし、ひいても軽症で1日程度で治るとのこと。そして、病院にも行かないし薬も飲まず、人間ドックも受けていない人がほとんどです。

その話をすると、「そもそもお金持ちだから健康にお金を使えるだけだろ」という意見が出そうですが、私の経験では「そうかもしれないが、それはほんの一部」という認識です。
確かにお金があれば、値段が高くても安全で自然な食品を選ぶことができます。スポーツジムに通うこともできる。そういう人はもちろんいるでしょう。

しかし私が見聞きした範囲では、実際は「考え方と生活習慣」によって健康を維持しているのであり、特に健康のためだけにお金を使っている人は少ないのです。
考え方とは「意識」です。
貧しい人は、健康が財産だという意識が希薄です。健康に気を配る余裕がないからです。そのため、値段が安くておなか一杯になればいい、中にどんな添加物が入っていようが、おいしければいい、と欲望に忠実に行動します。そして、「今健康だから将来も大丈夫」という根拠のない思い込みがあります。

しかし高年収を稼ぐ人や成功している起業家の多くは、「健康は資産」ということを本能的に悟っていて、食習慣、運動習慣など、健康的な生活を無意識のうちに心がけようとします。そのためなのか、私の周りの成功者には肥満が少ない。
それに、なぜ成功するかというと、発想や行動が合理的だからです。そう考えると、外食やジャンクフードをお金を払って食べ、それで太った身体を引き締めるためにまたお金を払ってフィットネスクラブに行くというのは、極めて非合理的だと言えるでしょう。

私の顧客や友人知人で、サラリーマンから独立して成功していった人を何人か知っていますが、彼らは食べるものにうるさく、健康に関する知識は当時から豊富でした。そして成功してからますます健康に対する意識を強めています。(それはオタクということではなく、食べ物にしても本物を選ぶということ)
これはお金を持っているかどうかというより、やはり健康に対する意識の差ではないでしょうか。

・健康のマネジメントは人生のマネジメント

もちろん、病気やケガをきっかけに何らかのビジネスを始めて成功した人もいるし、「健康な人がみなお金持ちになれる」などと単純なことを言うつもりはありません。
努力して受験勉強をした人全員が東大に入れるわけではないように、健康な人が全員お金持ちになれるわけではないでしょう。
しかし単純な話ですが、病気にならなければ、病院に行く頻度も、寝込んで何もできない非生産的な時間も、治療にかかるお金も少なくて済みます。健康であれば集中力を維持でき、心も前向きになれます。

そんな健康基盤があるからこそ、考え、アウトプットし、行動を起こし、イノベーションを起こし、高い報酬を手にすることができる。このようなことは、不健康な状態では難しいでしょう。
また、老後も介護いらずで痴呆症にもならないとしたら、まだまだ働けるし、さらに自由になるお金が増えるという理屈はわかりやすいと思います。
つまり「健康は富を築く上での基礎的条件になる」ということです。

もっとも、10代20代のうちは若くて体力があり、抵抗力も強いがゆえに、少しくらい夜ふかしてしても、ジャンクフードを食べ過ぎても跳ね返せるという強さがあります。
そのため「健康が重要」という意識というか、生活習慣が生産性を左右する実感は湧きにくいかもしれません。私もそうでした。
しかし30代後半以降になってくれば、かつてのような無理はきかなくなるでしょう。そしてそこからの年代は、最も稼げる時期であり、最もお金が必要な時期でもあります。

このタイミングで健康を損なえば、日常のいろいろな場面で制約を受け、膨大な機会損失を被ることになりますが、健康であれば、ビジネスでも投資でも、あるいは子育てや趣味でも、自由に動くことができます。
つまり健康に投資すること、健康をマネジメントすることは、自分の人生を能動的にデザインするということであり、株や不動産やビジネスに投資することと同じか、それ以上に大きな価値があると言えます。


・情報弱者は健康でも一人負けする

医者ではない私が、なぜこんな本を書くのか、疑問に思う人も少なくないと思いますが、その発端となったのは、「ほとんどのお金持ちは世の中の健康ブームや新しい健康グッズ・サプリには無関心」という現実があったからです。
そして同時に私は、健康と医療に関する情報格差の縮小が重要であると考え、特に「病気にならないための習慣」をもう10年にもわたって研究し、自分の身体を使って試行錯誤してきました。

たとえば私たち一般市民と医者との間には、情報の非対称性があります。つまり医療については医者が詳しく、私たちは詳しくない。
もちろんそれは当然の話であり、だからこそ医者だけでなく税理士や弁護士など、その道のプロに依頼すべき場面があるのはその通りです。

たとえば一口に「咳が出る」といっても、カゼによるものだけではありません。咳という症状が出る病気は10種類以上あると言われており、医師は問診や検査で病名を突き止めようとします。これは多少の医学知識を持つ程度では、なかなか見分けがつかないでしょう。

しかし税金でも法律でも医療でも、人による能力差があるのはどの世界でも同じです。従事する全員が完璧な知識と技術を持っているわけでもなければ、全員が最新技術や最新情報の研究・習得に熱心なわけではありません。
つまり、一般人と医者との間にある情報格差だけでなく、医者と医者との間にも、巨大な情報格差があると考えられます。

現実にも、ある病院での検査では問題ないという診断結果だったのが、別の病院に行くと重大な病気が発見されたということもあるでしょう。医者も完璧ではありませんから、見落としたり、勘違いすることもある。医師の主観や価値観もある。

法律や制度といった人間が作った枠組みの中でのプロフェッショナルサービスならある程度の正解は導けるかもしれませんが、医療、もっと言えば生命と健康に関してはもっと不確実であり、わからないことはたくさんあります。
エビデンスや根拠があるものもあれば、ないものもある。効果があると認められた治療法や健康法が、後年に別の研究によって覆されることはよくあり、その逆もあります。

にもかかわらず、「医者にかかればなんとかなる」「検査をすれば原因がわかる」「医者の言うことはすべて正しい」「薬を飲めば治る」という、医療業界や健康食品業界にお任せ的な消費者意識の欠如は、情報の非対称性にさらに拍車をかけることになります。


・供給者の論理に飲み込まれてはいけない

たとえば薬の処方についても、症状を抑えるというメリットがありつつ、同時に副作用のリスクもあります。
そのため本来は、症状や病気のステージ、治療方法の選択肢などの説明を受け、メリットとデメリットの比較衡量の末に、医師と患者が話し合って治療方針を決定すべきはずです。
医師は薬による作用と副作用を検討比較し、メリットのほうが大きいと判断して薬を処方しますが、患者側も、症状を抑えることを重視するのか、副作用を避けることを重視するのかを判断する必要があるでしょう。

しかし、自分自身が適切な知識と考え方を持たなければ、不本意でも受け入れなければならなかったり、方法論を間違えたり、本来は不要な検査、不要な投薬かもしれなかったり、必要以上の費用がかかったりするといったリスクにさらされます。

それは医師の言うことが間違っているとか、医者の言うことを信用するなということではありません。
医者と患者相互の信頼関係を否定するのではなく、過信、依存、遠慮、決めつけは良くないということ。患者側の思考停止は、お金や時間を失うだけでなく、健康寿命をも失いかねないということに敏感になったほうが良いということです。

もっと顕著なのが医療機関以外で供給される健康食品や健康法です。情報の非対称性を放置すれば、供給者の論理に飲み込まれ、本当は効果効能がないものでも高いお金を出して買わされることになりかねません。
たとえば私たちが何か商品やサービスを買うとき、性能やらスペックやら効能をよく調べてから買うと思います。情報を集め、比較したり裏を取ったりします。
それが賢い消費者になる一つの方法であり、医療や健康にも同じことが言えるはず。

しかし実際には、特に健康に関してはそれをやらない消費者が多いからこそ、健康ビジネスが一大産業になっているわけです。
本文でも紹介しますが、たとえば世の中で販売されている健康食品、サプリメントの類のほとんどは、医学的に効果効能は証明されていない、ただの食品に過ぎないことがわかっています。


・自らの手で健康を掴むことは、自己に対する信頼感となる

しかしインターネットが発達した現在、検索すれば、医学論文すら閲覧できます。素人でも簡単に専門知識にアクセスできますから、私たちの意識改革と行動改革によって、医療や健康に関する情報の非対称性は、もっと小さくすることができます。

他人の情報を鵜呑みにして特定の健康法を妄信するのではなく、自分の価値観を後押ししてくれる情報しか見ようとしないのではなく、あふれる膨大な健康情報の中から、自らの冷静かつ論理的な思考を通じて考え、実践する。
そして自分の体調に敏感になり、合わないと思ったら軌道修正し、自分だけのベストな健康法を体得していく。
これは、投資やビジネスでも同じことではないでしょうか。

もっともそれは、「無理やり習慣を変えようとがんばる」ということではありません。習慣を変えることは大変であり、それがかえってストレスになる人もいます。
実際、習慣を変えようと努力したグループのほうが死亡率が高かったという調査結果もあり、無理をすることは逆効果であることがわかります。

たとえば「毎日適量の飲酒は長寿に貢献する」という情報があったとしても、お酒が苦手な人がムリして飲むのは本末転倒でしょう。
私も、「生のフルーツは身体に良い」「レバーは鉄分が豊富」と言われますが、好みではないのでほとんど食べません。本意ではないのにムリに食べようとしてもそれは単なる苦行に感じるからです。

そうではなく、健康に関する正しい知識を増やすとともに、自分で納得できる方法を模索するということです。体調も体質も、年齢も生活スタイルも、食べ物の好みも一人ひとり違うからです。
そうやって生活習慣が及ぼす自分の体調変化を素直に感じられる感受性を身につける。健康であることを実感できるライフスタイルを構築していく。

試したことが成功体験として感じられれば、がんばるとか無理しなくても、自分の習慣は自己の力で望ましい方向に変えられるという自信がつきます。
そうすれば、仮に不慮の病に侵されたとしても、その病気について学び、再び自分の生活習慣を見直し、病気と闘える強い精神を宿すことができるのではないか、と私は考えています。


というわけで、身体や免疫のメカニズム、老化や劣化の原因を探り、医者にかからなくても薬を飲まなくても、健康食品を買わなくても、医療費ゼロ円で健康を維持するライフスタイルを提唱しています。
むしろ薬やサプリを飲むのが怖くなると思います。

また、本文では私の生活習慣を紹介していますが、それも「これが正しい」というわけではなく、私の年齢、働き方、体調や好みから選んでいるもので、万人に通用するというものではありません。

私は一貫して「自分の頭で考える」ことを主張していますが、健康に関しても同じスタンスです。
そして本書が、従来の健康法や、企業が押し付ける健康ビジネスに踊らされず、自分だけの健康法を模索するきっかけになると自信を持って書いた本です。
ご興味があれば、ぜひ手に取っていただければと思います。

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH


■その他セミナー・講演情報

5月14日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in仙台
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月11日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in長野
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月25日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160625/


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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年04月24日

新刊『「超」時間術』発売のお知らせ

最新刊、
いつも時間に追われている人のための「超」時間術 -
いつも時間に追われている人のための「超」時間術 - が発売になりました。

私は現在、多忙な妻に代わり、私が家で1歳の息子の面倒を見ています(保育園に入れず待機児童です・涙)。
また、掃除や洗濯、ゴミ出しに消耗品の在庫管理まで、家事のほとんども私が担当しています。

小さな子どもを抱えるお母さんの大変さがわかるというものですが、家で仕事をしていると息子が「遊んでくれ」といってせがむので、やはり私も自分のために使える時間はあまりなく、1日の実労働は2〜3時間といったところでしょうか。

以前はサラリーマンで組織の一員として働き、次は経営者として組織を束ねる立場で働き、今は一人で家事育児の両立など、ライフスタイルや働き方の変化に合わせて、時間の使い方も変化させてきました。

その中で気が付いたことがあります。
時間の使い方とは、イコール「生き方」だと。
自分の時間をどう使うかの判断と累積が、自分の人生を構築しているからです。

判断というのは、何をして何をしないかです。
たとえば今日、フェイスブックに1時間費やしたとしたら、その1時間があればできたはずのことを捨てることになります。
つまり何かをするという行為は、何かをしない(もしくは諦める)ことであり、その判断の積み重ねが、今の自分の状態を作っているわけです。

累積というのは、今までやってきたことの積み重ねです。
たとえば、英語の学習を3年間続けて英語ができるようになった。
転職の選択肢が広がり、その結果よりポジションや収入が高く、やりがいのある仕事に就けたとします。
この場合、英語の学習をしなかった人と、続けてきた自分との間に差ができるというのはわかりやすいと思います。
そして学習期間の3年間なんて、過ぎてみればあったという間であることも。

特に目標や意思がなくても、私たちは生きていくことはできます。
意味のあることをしてもしなくても、年月は過ぎていきます。
そして私たちは、蒔いたものしか刈り取ることができません。
ほうれん草の種を蒔けばほうれん草がとれる。
スイカの種を蒔けばスイカがとれる。
何も蒔かなければ、当然ながら何も刈り取ることはできない。
では自分は今、いったい何の種を蒔いているのか。
3年後5年後の未来につながる何かに取り組んでいるか・・・。

しかし「何の種を蒔くか」は誰も教えてくれません。
もちろん期限もないし、催促されることもない。
自分で探し、選び、決断し、実践していくしかない。

一方で、何も蒔かなくても「しなければならないこと」は次々と出てきて、それらをこなすだけでも1日は過ぎていきます。
朝起きて朝食を食べ、会社に行く。
午前中は会議や報告書の作成に追われ、昼になれば同僚とランチをして談笑。
午後は商談や経費精算といった雑務などをこなすうちに、終業時間がやってくる。
退社後はコンビニに寄って携帯電話の料金を支払い、夕食を買って帰る。
帰宅したらテレビを見ながら食事をし、その後はスマホでLINEをしたり、パソコンでネットサーフィンしたり。
深夜0時ごろになったら、そろそろ就寝・・・。
こうして、3年や5年はあっという間です。

「しなければならないこと」「指示されたこと」をこなすだけでも「がんばっている」という実感を得ることはできます。
しかしそうしたタスクをどんなにこなしたところで、「自分が困る状況」は回避できたとしても、自分がバージョンアップするようなチャンスに巡り合える機会はそう多くないでしょう。

これを時間の使い方という観点で言うと、「こうしたい」がなければ、生活のすべては「しなければならない」ことで埋め尽くされてしまい、仕事やタスクに追われるだけの日々になりかねないということです。

「しなければならない」ことは、「しなければあとで自分が困る」ことと同義ですが、これは基本的に他人に依存したタスクです。
書類を提出しなければならない、メールの返事をしなければならない、携帯電話の料金を払わなければならない・・・。
でないと、自分が怒られる、困る。

しかし、それをやってうれしいのは他人です。
書類を受け取った人が喜ぶ、メールを受け取った人が喜ぶ、携帯料金を受け取った人が喜ぶ・・・。
確かにこれはこれで必要なことではありますが、いくら「しなければならない」ことをたくさんやっても、それでは結局他人の夢の実現に貢献させられたり、他人の目的達成の一部として利用されるだけになりかねません。

だから「こうしたい」というタスクを1日の中で増やしていく必要があります。
ただし、「こうしたい」というのは、誰かが指示をくれるわけではないので、自分で考えて決めなければなりません。
また、締め切りがあるわけでもなく、他人に迷惑をかけるわけでもないので、そこに強制力はありません。
さらにやっかいなのは、「しなくても特に困らない」という側面を持っています。

たとえば私が今から12年前に始めた不動産投資。
これは私が「経済的自由を得るために、不労所得を得たい」と考えて始めたものです。
しかし、誰かが「不動産投資をやれ」と指示したわけではないし、「いつまでにしなければならない」というものでもない。
さらには、不動産投資は必需品でも何でもなく、私がしなくても誰も困らない。
私が買わなかった物件は他人が買うだけ。

しかしそれでは私の生活が変わることはなかったでしょう。
自由に好きなことだけをして暮らす生活も手に入らなかったでしょう。

つまり自分の人生をよりバージョンアップさせるために必要なのは、「やらなくてもよいこと」「やらなくても困らないこと」を「しなければならない」ということです。

あなたが自分にとって価値あることをしても、価値のないことをしても、みな等しく1日24時間が過ぎていきます。
あなたがやらなくても、誰も困らない。
そして努力をした人の3年間も、しなかった人の3年間も、同じ3年間。
でもそれが、人の人生を決めていきます。

そんなえらそうなことを言いながら、私自身もまだまだ未熟で、いまだに試行錯誤の日々です。
それでもワクワクするのは、自分の成長余地は無限にあると信じているからです。
そんなワクワクを感じることのできる「時間術」をたくさん紹介しました。

ぜひ手に取っていただけるとうれしいです。

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』
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posted by 午堂登紀雄 at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする