2016年06月06日

カンボジア不動産投資セミナーのご案内

私は2011年3月の震災を機に海外投資を始め、東南アジアの中でも注目のマーケットのひとつとしてカンボジアをご紹介してきました。
現地には5回ほど行ったでしょうか。

ただ、当時はまだカンボジア不動産を扱う日本人エージェントがほとんどおらず(いても管理まで任せられるか不安な人が多かったのです)、投資には至りませんでした。
その後さまざまな業者が進出し、比較的安心して投資できる環境が整ってきましたが、円安もあって海外投資からは遠ざかっていました。

しかし!

先週の米雇用統計の悪化によって再び106円台まで円高になり、米ドル建てで投資するチャンスではないでしょうか。
もちろん、さらに円高に振れる可能性もありますが、少なくとも1ドル120円近辺の時よりも為替変動リスクは縮小しています。
仮に10万ドルの物件なら、為替レートが10円違えば100万円も変わってきます。

そしてカンボジアは米ドルと現地通貨リエルの二重通貨国ですから、米ドルで投資や生活ができます。

さらに、現地銀行で米ドル建て預金ができ、金利は年5〜6%です。
私も現地のカナディア銀行で米ドル定期預金をしています。
2年もので金利は5.5%、複利運用でずっと預けており、金利が変わらなければ14年で2倍になる計算です。
日本では考えられない高金利です。
円高の時に仕込み、円安で解約すれば、金利+為替差益の両方が狙えます。

現地で起業する場合でも規制がほとんどない(あるいは緩い)ため、日本人起業家もかなりいます。(中国人や韓国人はもっと多いですが)

というわけで、様々なチャンスがあるカンボジアの現状を知るには絶好の機会ではないでしょうか。


■330万円〜、8%利回り保証、113%以上での買取保証 現地経営責任者3名が語るカンボジア不動産セミナー

株式会社オウチーノ海外事業部です。
本日は、≪特別企画≫のご案内でご連絡差し上げました。

東京、大阪での連日開催の本企画でございますが、先行予約の段階で9割のお席が埋まってしまいました。
ご興味のある方はお早めにお申込みください!

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<直行便就航記念特別企画>

現地大手3大ディベロッパー経営陣が緊急来日!

カンボジア不動産セミナー

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■最初で最後!? カンボジア現地大手デベロッパーの経営陣が一挙に集結!

9月より成田〜プノンペン間の直行便就航が決まり、今後さらなる注目が予想されるカンボジアの不動産セミナーを開催いたします。
今回はスペシャルゲストとして、現地の大手デベロッパー3社の経営責任者をお招きし、カンボジア不動産の"今"を伝えます!

当日は、330万円から始められて、年平均8%ネット利回り保証、113%以上での買取保証つきの不動産投資案件もご紹介いたします。

日本にいながら現地デベロッパー経営陣の生の声を聞ける、二度とないチャンスです!
カンボジア不動産の最前線をまとめて網羅できる機会ですので是非お越しください!

※通訳スタッフもおりますので、お気軽にお越しください。

※多くのご予約が予想されるため、東京100名、大阪50名での会場をご用意致しました。ただし先着順となりますので、ご興味のある方はお早めのご予約をおすすめ致します。

■講演者紹介

・アンナキャムパートナーズ株式会社 代表 荒木杏奈氏

・クリードグループ 代表 宗吉敏彦氏

・メリディアンインターナショナルホールディングス 代表取締役 高錫印氏

・アーバンランド株式会社 代表取締役 ホック・カン氏

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■東京開催

【日時】  6月11日(土)10:00−13:30

【会場】 東京都千代田区丸の内1丁目1日本生命丸の内ガーデンタワー

【定員】 先着100名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6279/?waad=euvqbteV


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■大阪開催

【日時】  6月12日(日)10:00−13:30

【会場】 大阪府大阪市北区大深町3−1グランフロント大阪北館タワー

【定員】 先着50名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6279/?waad=euvqbteV

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ご不明点などございましたら、遠慮なくオウチーノ海外事業部まで
メール・電話でご連絡ください。

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 ***** おウチのことなら、オウチーノ *****
  https://www.o-uccino.jp/global/

発行元:株式会社 オウチーノ
〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
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▼ご不明な点・お問い合わせ
[メールでのお問い合わせ]
international@o-uccino.jp

[電話でのお問い合わせ]
0037−6000−66971(通話料無料)

<参加申し込み受付中のセミナー>
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/
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という内容です。
そして、もし興味が湧いたら旅行がてらぜひ現地を見ていただきたいと思います。

特に首都プノンペンの活気、でもまだまだ遅れているギャップを目の当たりにすると、何かせずにはいられないワクワクを感じると思います。

そしてシェムリアップまで足を延ばし、アンコールワット観光などもいいですしね。


■その他セミナー・講演情報

6月11日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in長野
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月25日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160625/

7月9日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年05月03日

最新刊「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」発売のお知らせ

最新刊、
資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣 -
資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣 -
が発売されました。

本書は実に2年がかりで書いたもので、自分で言うのもなんですが、既存の健康本とは一線を画す発想を数多く散りばめられたと思っています。
そして、個人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ」を高めるだけではなく、医療費負担にあえぐ日本の財政改善に貢献するためにも、本書が貢献できるのではないかと思い、序章全文をご紹介します。


序章:
・1億稼ぐ起業家はほとんど病気もケガもしない

私の周りにいる起業家やお金持ちなど、いわゆる「成功者」と言われている人たちを見ていて気がついたことがあります。それは、「みな健康で、病気になったりケガをする人がほとんどいない。」という現実です。
もちろん私個人の限られた人間関係の中での話ですし、30代から50代前半という病気になりにくい年齢層だという点は差し引いて捉える必要はあります。

そこで、彼らの知り合いの成功者(高所得者)にも聞いてもらったのですが、回答は同じく、病気はもちろんカゼすらひかないし、ひいても軽症で1日程度で治るとのこと。そして、病院にも行かないし薬も飲まず、人間ドックも受けていない人がほとんどです。

その話をすると、「そもそもお金持ちだから健康にお金を使えるだけだろ」という意見が出そうですが、私の経験では「そうかもしれないが、それはほんの一部」という認識です。
確かにお金があれば、値段が高くても安全で自然な食品を選ぶことができます。スポーツジムに通うこともできる。そういう人はもちろんいるでしょう。

しかし私が見聞きした範囲では、実際は「考え方と生活習慣」によって健康を維持しているのであり、特に健康のためだけにお金を使っている人は少ないのです。
考え方とは「意識」です。
貧しい人は、健康が財産だという意識が希薄です。健康に気を配る余裕がないからです。そのため、値段が安くておなか一杯になればいい、中にどんな添加物が入っていようが、おいしければいい、と欲望に忠実に行動します。そして、「今健康だから将来も大丈夫」という根拠のない思い込みがあります。

しかし高年収を稼ぐ人や成功している起業家の多くは、「健康は資産」ということを本能的に悟っていて、食習慣、運動習慣など、健康的な生活を無意識のうちに心がけようとします。そのためなのか、私の周りの成功者には肥満が少ない。
それに、なぜ成功するかというと、発想や行動が合理的だからです。そう考えると、外食やジャンクフードをお金を払って食べ、それで太った身体を引き締めるためにまたお金を払ってフィットネスクラブに行くというのは、極めて非合理的だと言えるでしょう。

私の顧客や友人知人で、サラリーマンから独立して成功していった人を何人か知っていますが、彼らは食べるものにうるさく、健康に関する知識は当時から豊富でした。そして成功してからますます健康に対する意識を強めています。(それはオタクということではなく、食べ物にしても本物を選ぶということ)
これはお金を持っているかどうかというより、やはり健康に対する意識の差ではないでしょうか。

・健康のマネジメントは人生のマネジメント

もちろん、病気やケガをきっかけに何らかのビジネスを始めて成功した人もいるし、「健康な人がみなお金持ちになれる」などと単純なことを言うつもりはありません。
努力して受験勉強をした人全員が東大に入れるわけではないように、健康な人が全員お金持ちになれるわけではないでしょう。
しかし単純な話ですが、病気にならなければ、病院に行く頻度も、寝込んで何もできない非生産的な時間も、治療にかかるお金も少なくて済みます。健康であれば集中力を維持でき、心も前向きになれます。

そんな健康基盤があるからこそ、考え、アウトプットし、行動を起こし、イノベーションを起こし、高い報酬を手にすることができる。このようなことは、不健康な状態では難しいでしょう。
また、老後も介護いらずで痴呆症にもならないとしたら、まだまだ働けるし、さらに自由になるお金が増えるという理屈はわかりやすいと思います。
つまり「健康は富を築く上での基礎的条件になる」ということです。

もっとも、10代20代のうちは若くて体力があり、抵抗力も強いがゆえに、少しくらい夜ふかしてしても、ジャンクフードを食べ過ぎても跳ね返せるという強さがあります。
そのため「健康が重要」という意識というか、生活習慣が生産性を左右する実感は湧きにくいかもしれません。私もそうでした。
しかし30代後半以降になってくれば、かつてのような無理はきかなくなるでしょう。そしてそこからの年代は、最も稼げる時期であり、最もお金が必要な時期でもあります。

このタイミングで健康を損なえば、日常のいろいろな場面で制約を受け、膨大な機会損失を被ることになりますが、健康であれば、ビジネスでも投資でも、あるいは子育てや趣味でも、自由に動くことができます。
つまり健康に投資すること、健康をマネジメントすることは、自分の人生を能動的にデザインするということであり、株や不動産やビジネスに投資することと同じか、それ以上に大きな価値があると言えます。


・情報弱者は健康でも一人負けする

医者ではない私が、なぜこんな本を書くのか、疑問に思う人も少なくないと思いますが、その発端となったのは、「ほとんどのお金持ちは世の中の健康ブームや新しい健康グッズ・サプリには無関心」という現実があったからです。
そして同時に私は、健康と医療に関する情報格差の縮小が重要であると考え、特に「病気にならないための習慣」をもう10年にもわたって研究し、自分の身体を使って試行錯誤してきました。

たとえば私たち一般市民と医者との間には、情報の非対称性があります。つまり医療については医者が詳しく、私たちは詳しくない。
もちろんそれは当然の話であり、だからこそ医者だけでなく税理士や弁護士など、その道のプロに依頼すべき場面があるのはその通りです。

たとえば一口に「咳が出る」といっても、カゼによるものだけではありません。咳という症状が出る病気は10種類以上あると言われており、医師は問診や検査で病名を突き止めようとします。これは多少の医学知識を持つ程度では、なかなか見分けがつかないでしょう。

しかし税金でも法律でも医療でも、人による能力差があるのはどの世界でも同じです。従事する全員が完璧な知識と技術を持っているわけでもなければ、全員が最新技術や最新情報の研究・習得に熱心なわけではありません。
つまり、一般人と医者との間にある情報格差だけでなく、医者と医者との間にも、巨大な情報格差があると考えられます。

現実にも、ある病院での検査では問題ないという診断結果だったのが、別の病院に行くと重大な病気が発見されたということもあるでしょう。医者も完璧ではありませんから、見落としたり、勘違いすることもある。医師の主観や価値観もある。

法律や制度といった人間が作った枠組みの中でのプロフェッショナルサービスならある程度の正解は導けるかもしれませんが、医療、もっと言えば生命と健康に関してはもっと不確実であり、わからないことはたくさんあります。
エビデンスや根拠があるものもあれば、ないものもある。効果があると認められた治療法や健康法が、後年に別の研究によって覆されることはよくあり、その逆もあります。

にもかかわらず、「医者にかかればなんとかなる」「検査をすれば原因がわかる」「医者の言うことはすべて正しい」「薬を飲めば治る」という、医療業界や健康食品業界にお任せ的な消費者意識の欠如は、情報の非対称性にさらに拍車をかけることになります。


・供給者の論理に飲み込まれてはいけない

たとえば薬の処方についても、症状を抑えるというメリットがありつつ、同時に副作用のリスクもあります。
そのため本来は、症状や病気のステージ、治療方法の選択肢などの説明を受け、メリットとデメリットの比較衡量の末に、医師と患者が話し合って治療方針を決定すべきはずです。
医師は薬による作用と副作用を検討比較し、メリットのほうが大きいと判断して薬を処方しますが、患者側も、症状を抑えることを重視するのか、副作用を避けることを重視するのかを判断する必要があるでしょう。

しかし、自分自身が適切な知識と考え方を持たなければ、不本意でも受け入れなければならなかったり、方法論を間違えたり、本来は不要な検査、不要な投薬かもしれなかったり、必要以上の費用がかかったりするといったリスクにさらされます。

それは医師の言うことが間違っているとか、医者の言うことを信用するなということではありません。
医者と患者相互の信頼関係を否定するのではなく、過信、依存、遠慮、決めつけは良くないということ。患者側の思考停止は、お金や時間を失うだけでなく、健康寿命をも失いかねないということに敏感になったほうが良いということです。

もっと顕著なのが医療機関以外で供給される健康食品や健康法です。情報の非対称性を放置すれば、供給者の論理に飲み込まれ、本当は効果効能がないものでも高いお金を出して買わされることになりかねません。
たとえば私たちが何か商品やサービスを買うとき、性能やらスペックやら効能をよく調べてから買うと思います。情報を集め、比較したり裏を取ったりします。
それが賢い消費者になる一つの方法であり、医療や健康にも同じことが言えるはず。

しかし実際には、特に健康に関してはそれをやらない消費者が多いからこそ、健康ビジネスが一大産業になっているわけです。
本文でも紹介しますが、たとえば世の中で販売されている健康食品、サプリメントの類のほとんどは、医学的に効果効能は証明されていない、ただの食品に過ぎないことがわかっています。


・自らの手で健康を掴むことは、自己に対する信頼感となる

しかしインターネットが発達した現在、検索すれば、医学論文すら閲覧できます。素人でも簡単に専門知識にアクセスできますから、私たちの意識改革と行動改革によって、医療や健康に関する情報の非対称性は、もっと小さくすることができます。

他人の情報を鵜呑みにして特定の健康法を妄信するのではなく、自分の価値観を後押ししてくれる情報しか見ようとしないのではなく、あふれる膨大な健康情報の中から、自らの冷静かつ論理的な思考を通じて考え、実践する。
そして自分の体調に敏感になり、合わないと思ったら軌道修正し、自分だけのベストな健康法を体得していく。
これは、投資やビジネスでも同じことではないでしょうか。

もっともそれは、「無理やり習慣を変えようとがんばる」ということではありません。習慣を変えることは大変であり、それがかえってストレスになる人もいます。
実際、習慣を変えようと努力したグループのほうが死亡率が高かったという調査結果もあり、無理をすることは逆効果であることがわかります。

たとえば「毎日適量の飲酒は長寿に貢献する」という情報があったとしても、お酒が苦手な人がムリして飲むのは本末転倒でしょう。
私も、「生のフルーツは身体に良い」「レバーは鉄分が豊富」と言われますが、好みではないのでほとんど食べません。本意ではないのにムリに食べようとしてもそれは単なる苦行に感じるからです。

そうではなく、健康に関する正しい知識を増やすとともに、自分で納得できる方法を模索するということです。体調も体質も、年齢も生活スタイルも、食べ物の好みも一人ひとり違うからです。
そうやって生活習慣が及ぼす自分の体調変化を素直に感じられる感受性を身につける。健康であることを実感できるライフスタイルを構築していく。

試したことが成功体験として感じられれば、がんばるとか無理しなくても、自分の習慣は自己の力で望ましい方向に変えられるという自信がつきます。
そうすれば、仮に不慮の病に侵されたとしても、その病気について学び、再び自分の生活習慣を見直し、病気と闘える強い精神を宿すことができるのではないか、と私は考えています。


というわけで、身体や免疫のメカニズム、老化や劣化の原因を探り、医者にかからなくても薬を飲まなくても、健康食品を買わなくても、医療費ゼロ円で健康を維持するライフスタイルを提唱しています。
むしろ薬やサプリを飲むのが怖くなると思います。

また、本文では私の生活習慣を紹介していますが、それも「これが正しい」というわけではなく、私の年齢、働き方、体調や好みから選んでいるもので、万人に通用するというものではありません。

私は一貫して「自分の頭で考える」ことを主張していますが、健康に関しても同じスタンスです。
そして本書が、従来の健康法や、企業が押し付ける健康ビジネスに踊らされず、自分だけの健康法を模索するきっかけになると自信を持って書いた本です。
ご興味があれば、ぜひ手に取っていただければと思います。

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH


■その他セミナー・講演情報

5月14日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in仙台
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月11日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in長野
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月25日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160625/


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年04月24日

新刊『「超」時間術』発売のお知らせ

最新刊、
いつも時間に追われている人のための「超」時間術 -
いつも時間に追われている人のための「超」時間術 - が発売になりました。

私は現在、多忙な妻に代わり、私が家で1歳の息子の面倒を見ています(保育園に入れず待機児童です・涙)。
また、掃除や洗濯、ゴミ出しに消耗品の在庫管理まで、家事のほとんども私が担当しています。

小さな子どもを抱えるお母さんの大変さがわかるというものですが、家で仕事をしていると息子が「遊んでくれ」といってせがむので、やはり私も自分のために使える時間はあまりなく、1日の実労働は2〜3時間といったところでしょうか。

以前はサラリーマンで組織の一員として働き、次は経営者として組織を束ねる立場で働き、今は一人で家事育児の両立など、ライフスタイルや働き方の変化に合わせて、時間の使い方も変化させてきました。

その中で気が付いたことがあります。
時間の使い方とは、イコール「生き方」だと。
自分の時間をどう使うかの判断と累積が、自分の人生を構築しているからです。

判断というのは、何をして何をしないかです。
たとえば今日、フェイスブックに1時間費やしたとしたら、その1時間があればできたはずのことを捨てることになります。
つまり何かをするという行為は、何かをしない(もしくは諦める)ことであり、その判断の積み重ねが、今の自分の状態を作っているわけです。

累積というのは、今までやってきたことの積み重ねです。
たとえば、英語の学習を3年間続けて英語ができるようになった。
転職の選択肢が広がり、その結果よりポジションや収入が高く、やりがいのある仕事に就けたとします。
この場合、英語の学習をしなかった人と、続けてきた自分との間に差ができるというのはわかりやすいと思います。
そして学習期間の3年間なんて、過ぎてみればあったという間であることも。

特に目標や意思がなくても、私たちは生きていくことはできます。
意味のあることをしてもしなくても、年月は過ぎていきます。
そして私たちは、蒔いたものしか刈り取ることができません。
ほうれん草の種を蒔けばほうれん草がとれる。
スイカの種を蒔けばスイカがとれる。
何も蒔かなければ、当然ながら何も刈り取ることはできない。
では自分は今、いったい何の種を蒔いているのか。
3年後5年後の未来につながる何かに取り組んでいるか・・・。

しかし「何の種を蒔くか」は誰も教えてくれません。
もちろん期限もないし、催促されることもない。
自分で探し、選び、決断し、実践していくしかない。

一方で、何も蒔かなくても「しなければならないこと」は次々と出てきて、それらをこなすだけでも1日は過ぎていきます。
朝起きて朝食を食べ、会社に行く。
午前中は会議や報告書の作成に追われ、昼になれば同僚とランチをして談笑。
午後は商談や経費精算といった雑務などをこなすうちに、終業時間がやってくる。
退社後はコンビニに寄って携帯電話の料金を支払い、夕食を買って帰る。
帰宅したらテレビを見ながら食事をし、その後はスマホでLINEをしたり、パソコンでネットサーフィンしたり。
深夜0時ごろになったら、そろそろ就寝・・・。
こうして、3年や5年はあっという間です。

「しなければならないこと」「指示されたこと」をこなすだけでも「がんばっている」という実感を得ることはできます。
しかしそうしたタスクをどんなにこなしたところで、「自分が困る状況」は回避できたとしても、自分がバージョンアップするようなチャンスに巡り合える機会はそう多くないでしょう。

これを時間の使い方という観点で言うと、「こうしたい」がなければ、生活のすべては「しなければならない」ことで埋め尽くされてしまい、仕事やタスクに追われるだけの日々になりかねないということです。

「しなければならない」ことは、「しなければあとで自分が困る」ことと同義ですが、これは基本的に他人に依存したタスクです。
書類を提出しなければならない、メールの返事をしなければならない、携帯電話の料金を払わなければならない・・・。
でないと、自分が怒られる、困る。

しかし、それをやってうれしいのは他人です。
書類を受け取った人が喜ぶ、メールを受け取った人が喜ぶ、携帯料金を受け取った人が喜ぶ・・・。
確かにこれはこれで必要なことではありますが、いくら「しなければならない」ことをたくさんやっても、それでは結局他人の夢の実現に貢献させられたり、他人の目的達成の一部として利用されるだけになりかねません。

だから「こうしたい」というタスクを1日の中で増やしていく必要があります。
ただし、「こうしたい」というのは、誰かが指示をくれるわけではないので、自分で考えて決めなければなりません。
また、締め切りがあるわけでもなく、他人に迷惑をかけるわけでもないので、そこに強制力はありません。
さらにやっかいなのは、「しなくても特に困らない」という側面を持っています。

たとえば私が今から12年前に始めた不動産投資。
これは私が「経済的自由を得るために、不労所得を得たい」と考えて始めたものです。
しかし、誰かが「不動産投資をやれ」と指示したわけではないし、「いつまでにしなければならない」というものでもない。
さらには、不動産投資は必需品でも何でもなく、私がしなくても誰も困らない。
私が買わなかった物件は他人が買うだけ。

しかしそれでは私の生活が変わることはなかったでしょう。
自由に好きなことだけをして暮らす生活も手に入らなかったでしょう。

つまり自分の人生をよりバージョンアップさせるために必要なのは、「やらなくてもよいこと」「やらなくても困らないこと」を「しなければならない」ということです。

あなたが自分にとって価値あることをしても、価値のないことをしても、みな等しく1日24時間が過ぎていきます。
あなたがやらなくても、誰も困らない。
そして努力をした人の3年間も、しなかった人の3年間も、同じ3年間。
でもそれが、人の人生を決めていきます。

そんなえらそうなことを言いながら、私自身もまだまだ未熟で、いまだに試行錯誤の日々です。
それでもワクワクするのは、自分の成長余地は無限にあると信じているからです。
そんなワクワクを感じることのできる「時間術」をたくさん紹介しました。

ぜひ手に取っていただけるとうれしいです。

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』
http://goo.gl/xxz8VS



■その他セミナー・講演情報

5月14日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in仙台
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月11日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in長野
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年02月03日

爆売れビジネスパーフェクト合宿

私にとって初めてとなる、ビジネスに関するイベントです。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/

私はよく「午堂さんは投資家ですよね」「作家さんでしょう?」と言われることがあります。
確かに投資家ですし、作家でもあるので、どちらもそうなのですが、実は私の収入のほとんどは「ビジネス」から得ていることは、これまであまり語ってきませんでした。
なぜなら、年商何百億とかすごい実績があるわけではないので、自分のビジネスに関する情報発信をする機会がなかったからです。

しかし、「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6
や、
「世帯年収600万円でも諦めない!夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
を出版したことで、起業やビジネスに関する相談が増えてきました。

それを通じて気が付いたのは、「起業したけど儲からない」という人は、大事なことを意外におろそかにしている、ということです。

そして、「起業コンサルタント」「起業家養成セミナー」などに数十万円も払って学びに行ったものの、結局成果が出ず、お金を減らしているだけの人も少なくありません。
私も妻のつきあいで、起業コンサルを支援をしている人のセミナーに行きましたが、「それじゃ儲からないだろう」「それじゃ続かないだろう」「それじゃ労力ばかりかかって実入りが少ないだろう」という方法がほとんどでした。
しかもコンサルフィーは半年で100万円!

また、ある交流会で出会った人も、起業コンサルの塾に30万円も払って入っているとのことでしたが、アドバイスの内容を聞くと、やはり「それじゃ厳しいでしょ。。。」という印象。
で、塾を主宰するその起業コンサルは、何かの実業で成果を出したわけではなく、その塾で儲かっているだけなのです。

もちろん、それらが悪いとか意味がないというわけではありません。
価格付けは本人の自由ですし、コンサル内容も自由。
他人の商売にケチをつけるつもりはまったくありません。
大金を払えば参加する人も緊張感が高まるかもしれないし、意識の高い人たちとのネットワークもできる。
そして、それでうまくいっている人もいるようですし、新しい気づきが得られることもあるでしょう。

しかし、そんなお金があるならリアルにビジネスに使って経験値を上げていったほうがよいのでは、と感じます。
お勉強で大金を使っちゃいけない。
起業の勉強とは起業を通じて学ぶもの。
お金を投じるならあくまで自分のビジネスに対してであるべき。

個人がやるビジネスの準備に半年もかけちゃいけない。
準備は6-7割程度でまず動き、超高速回転で試行錯誤して軌道修正し完成度や収益性を高めるべき。
と私は考えています。

なんてことを、起業家仲間でもある後藤勇人氏と話し、「じゃあ、ほんとに役立つエッセンスをリーズナブルな価格で伝えるイベントをやろう」ということになり、今井孝氏にも声をかけて今回の企画につながりました。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/

前述の書籍にも書いたことですが、私の事業家としての経験は失敗だらけで、そこから多くのことを学んできました。
この10年は試行錯誤の連続、紆余曲折ありまくりで、現在のような形態になったのは4年ほど前ですが、いったい何億円捨ててきたか・・・。

しかし現在、実労働は執筆など1日3時間程度なので、今は専業主夫として家事育児をしながらでも安定して収入が得られています。(ただ、息子が1歳で歩くようになってさすがにしんどくなり、先月からシッターさんに来てもらっています・苦笑)

合宿での私の担当講座は商品づくり、ウェブサイト、販促や告知まわりですが、合わせて私のビジネスモデルの裏側を語る予定です。

また、今回の合宿では私の妻である秋竹朋子も登壇します。
彼女は25歳で大学院を卒業して私の会社に入りましたが、30歳でサラリーマンの平均年収の3倍を超えるまでになりました。
それは彼女が私の助言を忠実に実行したという理由もありますが、それだけではなく、自身で磨き上げてきた人脈術・営業術に依るところも大きいのです。
「営業しないで売れる」という方法もありますが、仕事もチャンスも人が運ぶもの。
昨年の秋も2時間×2日の実働わずか4時間で100万円という仕事を紹介でゲットしました。

さらにそのスキルを発揮し、最新刊「話し方に自信がもてる 1分間声トレ」(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/PBsFgL
の出版にもこぎつけました。
今年さらにもう1冊出版予定です。
私が言うと手前味噌になってしまいますが、彼女の方法論は本当に見事です。

そしてもちろん、後藤勇人氏も今井孝氏も実績がありますから、私も二人の講義が楽しみです。
後藤氏は美容院や日焼けサロンなどのリアルビジネスで結果を出しており、今井氏はネットビジネスで結果を出しています。

合宿スタイルの良さは、夜がほとんどエンドレスなので(笑)、自分が知りたいことや個別的な課題を講師に相談できること。
そして、合宿を通じて仲間ができることです。
フェイスブックを見れば、あちこちでコラボイベントや相互紹介がなされていますよね。
仲間が増えれば、コラボや告知協力など、様々なビジネスにつながる可能性があり、大変貴重です。

合宿の参加費は128,000円ですが、2月7日までにお申込みいただくと超早割価格の88,000円となります。
2月8日から2月29日までは98,000円となり、3月からは定価の128,000円になります。
(超早割価格の設定は、早めに宿泊の部屋数を押さえたいという理由のほか、早期予約で部屋代を安くできるからです)

2月7日まで(超早割)
http://goo.gl/UNxbtL

2月8日〜2月29日まで(早割)
http://goo.gl/lkhAPr

3月1日以降(通常価格)
http://goo.gl/AL2BS1

この4人が一堂に集まり、それぞれのノウハウを聞けるわけで、私が言うのも宣伝くさくておこがましいですが、非常にリーズナブルです。
たとえば会場費・宿泊費・食費・事務スタッフの人件費・諸経費を引いて利益を4人で分けても、講師が受け取れるのは参加者一人あたり約1万5千円ほど。(超早割価格の場合)
受講者から見ると、一人の講師に22,000円払うことになりますが、2日間も拘束して根掘り葉掘り聞けます(笑)。

では「その合宿で本当に稼げるようになるの?」という質問があったとしたら、私の答えは「本当に稼げます」です。
私自身、これまでもこの方法で稼いできたし、現在進行形の新しい事業も、基本的には同じ方法で進める予定です。
ビジネスで稼ぐ基本構造を押さえれば、あとはその応用だけです。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


これは起業家のための合宿ですが、起業の準備をしている人はもちろん、将来は起業もいいなあと考えている人にもぜひ参加いただきたいと思っています。

私が主張している「投資の選択肢を日本以外にも持つ」ことにも通じますが、「収入の選択肢を給与以外にも持つ」ことは経済的自由への一つの道。

脳内に「起業という選択肢もある」という思考領域を持つことで、自分のアンテナの感度が変わります。
あるいは起業を考えていない人の「会社員として稼ぐ」というアンテナに、「ビジネスで稼ぐ」というアンテナが加われば、道を歩いていても、電車に乗っていても、テレビを見ていても、目に映る情報はまったく異なります。

そもそも起業とは「業を起こす」ことなので、ビジネスを始めればそれが起業。
だからサラリーマンを続けながらでも可能です。(副業禁止の会社でも大丈夫な方法があります)
実際、私がよく取材を受ける青春出版社の雑誌「ビッグトゥモロウ」には、会社員とビジネスの2足のわらじを履いている人がたくさん登場しています。

すると収入源が「給与」だけでなく、自分のビジネスも加わる。
すると「雇われる」働き方を選んでもいいし、「雇われない」働き方を選んでもいい。
「複数の選択肢の中から選べる」というのは非常に大きなアドバンテージです。

「自分は起業ネタは持ってないよ」という人でも気後れせず、お気軽にご参加いただければと思います。
ネタ探しの方法、それを商品化する方法もお伝えします。
それに、仕事は本来楽しいもの。
だから起業も楽しい。
だから学びの場も楽しくあるべきで、この合宿も楽しいものにしたいと思っています。
そして寝食をともにすれば、「講師と受講生」「先生と生徒」という関係から「同志」「戦友」になります。
そんな関係が築けるのも合宿の良さ。

年度末のしかも平日ということで、スケジュール調整はなかなか厳しいかもしれませんが、この2日の10万円弱の出費が、自分の残りの人生数十年間のあり方を大きく変えてくれるかもしれません。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


■その他セミナー・講演情報

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

○2016/2/28 海外不動産フェア2016
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/

○2016/3/5 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in浜松
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/3/16・17 「爆売れビジネス」パーフェクトセミナー合宿
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。

■書籍近刊

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2016』開催

2月2日にオウチーノ主宰で「海外不動産投資フェア2016」が開催されます。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
私も講師の一人として登壇させていただく予定です。

昨年8月のチャイナショックによる円高や新興国通貨暴落の影響もあり(先日のECBおよび日銀の金融緩和によって再び円安に振れていますが)、海外不動産が再び脚光を浴びています。

特に原油安が世界経済の足を引っ張り、産油国を中心に通貨安が広がっています。
しかしこの原油安も底を打ったという見方が大勢を占めるようになってきており、これら通貨も反転するかもしれません。

とすれば、今はチャンスではないでしょうか。

たとえば原油に依存するロシアの通貨ルーブルは、1年前は1ルーブル3円ほどでしたが、今は約1.5円と半分。
つまり今までの半額で買えることを意味します。
(オウチーノ主宰でロシア・ウラジオストク不動産投資セミナーも開催されています)

また、新興国は米利上げによる資金流出を食い止め、あるいは海外からの投資を呼び込むために、不動産に対する規制を緩和するところも出てきます。

最近ではベトナムが外国人に開放を始めましたし、次はミャンマーではないかと噂されています。
市場や制度が未整備の段階ゆえに価格が安く、将来のキャピタルゲインにつながる可能性も高くなります。
(もちろん、その分見えないリスクもあるのですが)


さてフェアに戻りますが、私は「海外不動産でお金持ちになる」というテーマで13時30分から1時間の枠をいただいており、今コンテンツを考えているところです。

大きな切り口としては、

・インカムゲイン
・キャピタルゲイン
・為替差益
・節税

が軸となる予定ですが、それぞれがどういう市場・メカニズムにおいて機能するかを、私自身の実体験をもとにご紹介する予定です。
実際、「こんなはずじゃなかった」という話はよく耳にするので。。

もちろんそれは私個人の見方に過ぎないのですが、ほかにも著名な方々が多数登壇しますので、多種多様な視点や考え方を得ることができると思います。

上記はメインホールですが、セミナールームではミニセミナーも開催され、Airbnb、フィリピン、イギリス、米国、モンゴルなどの不動産投資が紹介されるようです。

専門業者によるブースも多数出展しており、今現在のナマの情報をいろいろ聞くことができます。


海外送金にはマイナンバーが必要となるなど、個人の資産逃避に当局は厳しさを増していますが、「日本でしか運用できない」ではなく、「日本でも運用できるし、海外でもできる」と選択肢を多く持つことは、大切な視点ではないでしょうか。

今すぐどうこうする予定はない人も、そんな選択肢(情報)を自分のストックとし、世界規模で投資セクターを発掘することへの嗅覚を磨く、貴重な一日になると思います。

しかも参加は「タダ」ですしね(笑)。


 ■┓   世界中から最新の海外不動産情報が集結!
┗╋……………………………………………………………………………………
  ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『海外不動産フェア2016』
  ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn

 株式会社オウチーノと週刊住宅新聞社が主催する、
 国内最大級の海外不動産フェアの開催です。

 世界的リゾートから経済の中心地まで、
 世界中から最新の海外不動産情報が集結いたします。

 海外不動産投資はもちろん、
 ロングステイに関する情報も手に入れることが可能です。
 


 ┌ ★『海外不動産フェア2016』 ゲストスピーカー 一覧
 │https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
 └────────────────────────────────

 ・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン代表取締役)
 
 ・岸 博幸(慶應義塾大学大学院 教授)
 
 ・杉原 杏璃(タレント、グラビアアイドル)
 
 ・崔 真淑(Good News and Companies代表、マクロエコノミスト)
 
 ・鈴木 学(アジア太平洋大家の会 会長)
 
 ・坂口 卓人(アジア太平洋大家の会 副会長)
 
 ・Julius M. Guevara(コリアーズ・インターナショナル)
 
 ・田中 圭介(株式会社エイリック 代表取締役)
 
 ・長尾浩章(株式会社週刊住宅新聞社 代表取締役)
 
 ・市川 隆久(株式会社オウチーノ 最高顧問)



 ┌ ★『海外不動産フェア2016』出展企業一覧
 │https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
 └────────────────────────────────

 ・シティインデックス 
 (カンボジア不動産)

 ・センチュリー21富士ハウジング 
 (カンボジア・タイ不動産)

 ・リーバンズコーポレーション
 (アメリカ不動産)
 
 ・ウォルトン社 
 (アメリカ土地投資)
 
 ・ステイジアキャピタルジャパン 
 (イギリス、アメリカ不動産)
 
 ・モンコン建設 
 (モンゴル不動産)
 
 ・ハロハロホーム 
 (フィリピン不動産)
 
 ・スタンダードプロパティグループ 
 (モンゴル不動産)
 
 ・ウィンドゲート 
 (ドイツ不動産)
 
 ・ファーストウェルネス 
 (フィリピン・セブ島不動産、英会話スクール)
 
 ・ATAコーポレーション 
 (ベトナム・ラオス不動産)
 
 ・ライジングアジア 
 (タイ不動産)
 
 ・TT&V Consultancy inc. 
 (フィリピン不動産)
 
 ・クリエイティブ 
 (バングラデシュ不動産)
 
 ・マリモ
 (フィリピン・アメリカ不動産)
 
 ・グローバルプロパティ 
 (オーストラリア不動産)



 ■『海外不動産フェア2016』開催概要
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 日時/2016年2月28日(日)9:30−18:00
 会場/御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
 住所/東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
 電話/03-5776-1746(担当:オウチーノ 富田) ※9時〜20時(土・日・祝除く)
 備考/*フェアは1,000名の定員制となっております。
     定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。
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 ▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)
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  https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
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■その他セミナー・講演情報

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

○2016/2/28 海外不動産フェア2016
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/

○2016/3/5 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in浜松
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/3/16・17 「爆売れビジネス」パーフェクトセミナー合宿
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。


■書籍近刊

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする