2020年11月12日

最新刊「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」発売のお知らせ

最新刊「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」(青春出版社)発売のお知らせです。
“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力 - 午堂 登紀雄
“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力 - 午堂 登紀雄

(「はじめに」より一部抜粋)

こんなことってありませんか?

・考えすぎて動けない
・対立を恐れ、主張できない
・一人で行動するのが苦手
・周りの意見に過剰反応し、挑戦できない
・あまり自分の主張ができず、周囲に合わせることが多い
・人から嫌われてはいけない
・人に何かを頼むのが苦手
・人から何かを頼まれたら断れない
・すぐに謝ってしまう
・良くない結論になりそうだと予想することが多い
・人のふとした発言で、嫌われたと感じることがある
・誰かがひそひそ話をしていると、自分の悪い噂をしていると感じる
・他人と比べて落ち込むことがよくある
・完璧に準備をしないと動けない
・何事にも白黒はっきりしないと気が済まない
・一度立てた計画は絶対にやり遂げるべき
・失敗したらおしまいだ
・浮気は不倫は絶対にいけないと思う
・私には愛される価値がない
・結婚しないと幸せになれない
・お金がないと結婚できない
・仕事ができないと価値がない
・生きづらい、窮屈な世の中だ、人生がつらい
・自分には取り柄がない、
・よく後悔する方だ

もし当てはまる項目が多いとしたら、「自分は自己肯定感が低いかも?」と疑ってみる必要がありそうです。
というのもこの「自己肯定感」は、人生を生き抜いていくうえで非常に重要な要素だからです。

もちろん誰でも多かれ少なかれ当てはまることであり、程度問題ではありますが、「たくさん当てはまる」なら、かなりしんどい人生を歩むことになりかねません。
そこで本書では、この「自己肯定感」を読み解き、コントロールし、いかに平穏な感情で平穏な日常生活を送るかにフォーカスしています。

・自由になるための生き方を追及する

たとえば私は「すごい人」のように言われることがありますが、実は、人見知り、口べた、ネクラという三重苦を抱えています。

さらには人の世話が苦手で面倒見が悪いので、人を率いることが苦痛です。
確かにこれらを改善できれば自分の世界はもっと広がるはず。
会社も大きくなり、もっと儲かっていたかもしれない。
しかし自分の性格を無理に変えるのは苦痛だし、本当の自分ではないからしんどくなる。

だから、自分を変えずに自分の世界が広がる方法を探すことにしたのです。
今の素のままで気楽に生きられる道を探してきました。

人見知りゆえに、たとえば自分の知り合いが誰もいないパーティーには絶対に行かない。
仕事以外では他人と二人きりで会わない。
口下手だから、個別相談のような対面での仕事は引き受けない。
講演や企業研修も、自分が一方的にしゃべるものしか引き受けない。

違う形態の仕事を引き受ければもっと儲かるかもしれないけど、いやいややるより楽しいことをやるほうが幸せを感じるからです。
お金よりも楽しさを優先したほうが、自分の人生を生きてていると感じるからです。

ネクラだから、引きこもってできる仕事を選ぶ。
それで今は、ネットビジネスと執筆・講演業に軸足を置いています。
インターネットのおかげで、引きこもりでも生計を立てられる素晴らしい時代になったと痛感します。

他人の面倒が見られないから、人を雇って会社を大きくするのはあきらめ、一人でビジネスをする道を選びました。
しかしやはりネットのおかげで、自前の組織を持たなくても、提携や外注で事業規模を大きくできます。
売上規模は縮小しましたが、余計な気苦労がない分、とても楽しい・・・という感じです。

「あなただからできたのでしょ」ではなく、自分の性格に正直に向き合い、そんな自分が快適に暮らせる方法を模索してきた結果です。

むろん全戦全勝ではなく、失敗の連続です。でもそれも気になりません。
学校のように「失敗してはいけない・間違ってはいけない」ではなく、「失敗してもそこから学べばいい」と考えれば、なんだって挑戦できます。

「他人からこう思われたどうしよう」ではなく、「自分が満足・納得することが大事」という発想です。
そう考えたら、怖いものがなくなりました。
とはいえ、警察や税務署など国家権力には逆らわないようにしています。

自分は未熟。だから周りに迷惑をかけることもある。
でも他人だって未熟。だから他人にも寛容になればいい。
そう考えたら、いい意味で「赤の他人に無関心」になり、他人の目が気にならなくなりました。

(もちろん家族や取引先は他人ではありませんから、大切にしています。それに他人の目が気にならないといっても、電車内で携帯電話で話すとか、公共のマナーに配慮しないということでもありません。)

「そんな考え方もアリなんだ」「そういう生き方もアリなんだ」と思えれば、人生はずっとラクに、楽しく、そして未来はとんでもなく明るいと思えてくるはずです。

「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」(青春出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/


〇イベントのご案内

12月19(土)PR・出版セミナー&懇親会

▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku

講座名:テレビ取材! 出版デビュー!
    マスメディアを味方につけて
    あなたのブランディングを加速するPR戦略

講師:午堂登紀雄(ビジネス書作家・起業家・投資家)
   板橋めぐみ(放送作家・ビジネスストーリープロデューサー)

日時:2020年12月19日(土)14:00〜16:30 セミナー(開場:13:30)
 16:30〜18:30 懇親会
※途中入退場自由です
※オンライン配信はありません

場所:Le chic unjour (ラシックアンジュール)
   (中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階)
 
参加費:セミナー+交流会で15,000円(税込)
    ※11/30までの申し込みで、早割10,000円(税込)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

自分という存在を知ってもらうためには、情報発信し、「自分はこういう人間」というブランディングが必要です。

「自分はこう考える」を発信していけば、それに共感してくれる人が現れます。
話題になった「保育園落ちた日本死ね」のように、それがネガティブでもポジティブでも、社会を揺さぶることができます。

そこから自分の人生が変わっていくこともある。

私自身、自分の資産運用の経過をメルマガで発信していたら、たまたま出版社の編集者が読んでくれていて、「メルマガの内容を本にしませんか?」と声がかかったのがきっかけで、本を書くという仕事が生まれました。

それで講演やコラム執筆の依頼が来たり、自分の会社にも多くのお客様が来てくれるようになりました。
単なる個人的な趣味に過ぎなかった投資・資産運用が、私の人生を変えました。

そんな経験をベースに、人生の展開が大きく広がる「出版」と「自分ブランディング」に関するノウハウをお届けします。

懇親会はハードルが高いと感じるかもしれませんが、私も人見知りなので大丈夫!
会ってみると、意外に「普通のおっさん」だということがわかると思います(笑)。
また、私が主催する起業塾の受講生・OBも来ますので、起業塾では何が得られるのかも聞けると思います。

このセミナーが皆さまの人生の転機になればと思っています。

▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」(日本実業出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce


『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y




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うまく解除できないという場合は、大変お手数ですが、本メールに
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posted by 午堂登紀雄 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

12月19日(土)出版とテレビ出演を実現させるセミナーのご案内

12月19(土)にPR・出版セミナー&懇親会を開催しますので、そのお知らせです。

▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku

講座名:テレビ取材! 出版デビュー!
    マスメディアを味方につけて
    あなたのブランディングを加速するPR戦略

講師:午堂登紀雄(ビジネス書作家・起業家・投資家)
   板橋めぐみ(放送作家・ビジネスストーリープロデューサー)

日時:2020年12月19日(土)14:00〜16:30 セミナー(開場:13:30)
 16:30〜18:30 懇親会
※途中入退場自由です
※オンライン配信はありません

場所:Le chic unjour (ラシックアンジュール)
   (中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階)
 
参加費:セミナー+交流会で15,000円(税込)
    ※11/30までの申し込みで、早割10,000円(税込)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

欧州では再びコロナ感染者が増えており、日本でも収まる気配がありません。
GoToイベントもそれなりに盛況を見せていますが、従来通りの生活、従来通りの事業環境は、もはや戻っては来ないような印象です。

そこで重要性を増しているのが、本業+アルファの収入源の獲得です。
そのため今年の8月には起業に関するセミナーを開催しましたが、今回は「出版+PR」がテーマです。

セミナーは2部制で、第1部は私が出版について、第2部は放送作家の板橋めぐみさんがPRについて語ります。

私自身、本を書く仕事をするようになってから早や15年も経ちましたが、すでに60冊以上も出版させていただき、今年もあと1冊刊行予定です。
それで実感していることではありますが、出版はやはりいいです。
メルマガ読者の皆さまにもぜひ出版をおススメします。

確かに印税収入が入り、電子書籍化されれば自動販売機のように売上が継続します。
執筆もパソコン1台あればいつでもどこでもできるので、コロナの影響は皆無です。
ただし、売れるかどうかはわからないので、博打的な側面があるのは事実。

それでもやはり、おススメしたいです。
お金以外にもメリットが大きいからです。

まず、世界が変わります。
たとえば雑誌やテレビからの取材が来ることがあります。
講演やシンポジウムなどへのお誘いが来ることがあります。
パーティーや各種イベントなどに誘われ、そこで一人でぼーっとしていても、著者というだけで誰かが話しかけてくれます。

会社員で副業OKならば、実名で出版すれば周囲から尊敬を集められます。(ただし、嫉妬もされます)
本が売れれば、そこから起業だって難しくはありません。
私の知人でも、出版をきっかけに脱サラ起業し、自由に稼いでいる人は少なくありません。
というか、本が売れれば周囲からいろんなお誘いが舞い込み、起業せざるを得なくなるという感じです。

もちろん自身で事業を展開している人にとっては、集客アップ、売上アップが見込めます。
事業提携の話も来ます。(ただし、怪しげな勧誘も来ます・笑)

そして何より、両親が喜んでくれます。

心無い誹謗中傷を受けることもありますが、それはたいてい論理的ではないので、無視すればいいだけのこと。
つまりメリットだらけなのです。

そこで、出版する方法のみならず、テーマの見つけ方、書く力を高める方法など、出版に至る全体像をお話する予定です。
「将来は出版したい!」という人はもちろん、具体的にテーマの構想がある人もぜひお越しください。

というのも、当日は某大手出版社の敏腕編集者が、新しい著者候補探しに来るのですから!
彼は私のように手垢のついている著者ではなく(苦笑、埋もれた才能の発掘に心血を注いでいる編集者です。


第2部は、放送作家がご本業の板橋めぐみさんですが、テーマはPR。

特に事業を営んでいる人はご存知のとおり、メディアから取材されれば、タダで広告宣伝しているようなもの。
お金をかけずにブランディングや知名度の向上が図れるのは非常に有利なことです。
ただの自営業者だった人が、出版を契機に売上が急激に増え、組織化し、今では現場は部下たちに任せ、悠々自適という人もいます。

個人にとっても、たとえばYou TubeをはじめとしたSNSから芸能人やジャーナリストになる人が増えているように、自分の見せ方を変えるだけで、前述の出版につながるだけでなく、注目を集め世界が広がります。
「その他大勢の会社員」から、自分という個人に声がかかるようになる。
自分の名前で検索されるようになる。
これは大きな差になると言えるのではないでしょうか。

テレビをはじめとしたメディアにどうすれば取材されるのか、
どういうパーソナルストーリーがブランディングにつながるのか、今現役でテレビの企画・構成を手掛けており、裏側も含めて精通していますから、私も彼女のセミナーがとても楽しみです。


そしてセミナー後の懇親会では、前述の編集者を含め、メディア関係者をゲストとしてご招待していますので、人脈につなげていただければと思います。
もちろん私たち講師陣も参加しますので、いろいろご質問いただくことも可能です。

参加費はセミナー+懇親会費込みで15,000円のところ、11月30日までのお申込みで早割価格10,000円です!
(すみません、会場スタッフの必要人数を早めに確定させたいため)


▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku

講座名:テレビ取材! 出版デビュー!
    マスメディアを味方につけて
    あなたのブランディングを加速するPR戦略

講師:午堂登紀雄(ビジネス書作家・起業家・投資家)
   板橋めぐみ(放送作家・ビジネスストーリープロデューサー)

日時:2020年12月19日(土)14:00〜16:30 セミナー(開場:13:30)
 16:30〜18:30 懇親会
※途中入退場自由です
※オンライン配信はありません

場所:Le chic unjour (ラシックアンジュール)
   (中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階)
 
参加費:セミナー+交流会で15,000円(税込)
    ※11/30までの申し込みで、早割10,000円(税込)


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「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」(日本実業出版社)
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『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
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『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

最新刊「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」発売のお知らせ

最新刊!
自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 [ 午堂登起雄 ] - 楽天ブックス
自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 [ 午堂登起雄 ] - 楽天ブックス

発売のお知らせです。
いつものようにまえがき全文をご紹介します。

はじめに

のっけから恐縮ですが、私には悩みがありません。
社会の閉塞感や生きづらさといったものもまったく感じません。

私にとって、人生は楽勝、未来はとんでもなく明るく、毎日が楽しくて仕方ありません。
なんとすばらしい時代だろうと感じています。

とはいえ、もちろん生まれてこの方ずっと悩みがなかったわけではなく、人並みに悩みを抱えてきました。たとえばかつての私の悩みを思い出してみると……

・中学生のころ、顔面がニキビだらけで恥ずかしかった
・中学でバレーボール部のキャプテンをしていたが、どうすれば部員がまじめに練習してくれるか悩んだ
・父親と進路への意見が合わず、高校を卒業して家を出るまで確執状態が続いていた
・いままでつきあった女性のうち、5人から振られて自暴自棄になったことがある
・大学がつまらなくなり、行くのがイヤになって学費を払わず除籍寸前になった
・日本の公認会計士を目指したが、試験直前で心が折れ不合格になった
・大卒時に就職が決まらず、半年間フリーターだった
・最初に就職した会社でパワハラを受け、ウツ寸前になった
・その会社も結局クビ同然で自主退職することになった
・職場の人間関係(後輩や上司)が悪化したことがある
・調停離婚したことがある
・裁判で訴えられたことがある
・裁判で訴えたことがある
・作った会社のうち3社を業績不振や役員間のトラブルで廃業した
・従業員の集団退職に遭い、経営者としての器に欠ける自分が情けなかった
・経営していた会社の資金繰りが悪化し廃業を覚悟した
・信頼していた部下の裏切りに遭い、会社が空中分解した
・株主と事業方針をめぐってトラブルになった
・税務調査が入り、500万円以上の追徴課税を受けた
・再婚してできた子どもは発達障害だった

など、多くの人が「そりゃ大変だ」という経験をしてきました。
冒頭の境地に達したのは40歳ぐらいと、ずいぶんあとになってからです。
そして現在、日常生活で直面するほとんどの出来事・状況で、「そもそも悩まない」「悩みに感じない」自分になっています。
ではなぜ今の私には悩みがないのか、を考えてみました。

経験や知識、そして経済力がついてきたことも大きいですが、大きな理由は二つ、
「悩むような状況に直面しても、それを課題として認識し解決できるようになった」
「物事の受け止め方を自在に制御できるようになった」
ことだと捉えています。


・悩みにも意味はある

ただし逆説的なようですが、まったく悩まないのが良いことだ、とは必ずしも言えないような気もします。
というのも、いったん悩むというプロセスを経ないと、腹落ちしないことがあるのも確かだからです。

たとえば「いろいろ考えてみたけど、やっぱりこれでいいんだ」などという納得感は、ある程度悩んだからこそ訪れる境地であり、悩まなければ得られないものでしょう。


また、人間には様々な感情が備わっていて、それには必ず意味があります。
たとえば「不安」も、危機察知能力のひとつだと言えます。
不安がなければ、たとえば安易に藪の中に立ち入りヘビなどにかまれるリスクがあります。
つまり不安とは、自分の命を守るために動物に備わっている生存本能の一つであり、生きるうえで不可欠なものです。

これと同様、悩みには「向上心」「成長欲求」という意味があるのではないかと思います。
「こうなりたい」「こうありたい」という成長欲求があるからこそ、まだ理想に到達できない自分に悩むわけです。

そして私たち人間は、喜びや悲しみ、嫉妬や劣等感、達成感や感動など、ネガティブにしろポジティブにしろ、様々な感情を体験するなかで重層的な「自分」を形成していきます。

しかし、傷つき悲しみ悩むといった感情を経験しないと、その方面では非常にもろく、偏ったメンタル、弱点を残したまま大人になります。
そしてもし、自分の弱点がさらされる場面に遭遇すると、ひどく動揺したり、落ち込んだり、思考力が低下し適切な判断ができず、不利な状況になってしまいかねません。
 
一方、これら人間が抱くあらゆる感情を経験しそれを適切に処理し乗り越えていくと、精神は成熟していきます。
その積み重ねによって、少々のことでは動じない強い心が養われます。
逆境や絶望を感じる場面においても、安易にパニックになったり挫折したり自暴自棄になったりすることなく、冷静に対処できるようになります。

だから多感な10代の頃は最も悩みを抱える時期で、これも必要だからこそなのでしょう。
身体が成長するだけでなく、そうやって心も成長していく。
そういう意味でも、悩みの経験自体は悪いことではないのです。


・正しく悩む

その際、「正しく悩む」「楽しく悩む」必要があると考えます。
悪い悩み方とは、視野がせまくなり柔軟性を欠き、思考が堂々巡りをして創造性が失われることです。
選択肢が見えなくなり、誰かに相談することすら思いつかなくなる。
ずっと悩みに支配されれば、勇気や好奇心が失われる。
また、自分ではどうにもならないという思考放棄になり、他責や自己嫌悪、自暴自棄、絶望感へとつながりやすくなります。

ただ悩めばいいというものでもなく、悩んだだけでは心は強くならないし、悩み抜いたからといって成長するわけでもない。
悩んだ先に、問題が解決されるとか状況が改善されるとか、自分や周囲が幸福になる行動につながるものでなければ意味はない。
同じ悲観的思考がぐるぐる回るだけの悪い悩み方をやめ、悩みを課題に変え、「解決方法を編み出す」発想への転換が必要です。


・悩みの解消方法は3つしかない

そうした私自身の経験と問題意識から、悩みを解消するために必要なことは次の3つであると考えています。

・解決のための行動を取る
・悩みの捉え方を変え、悩みでなくする、あるいは軽減する
・そもそも悩まない思考回路をつくる

最初の「解決のための行動を取る」というのは当たり前のようですが、ではなぜ悩みはなくらないのか。
たとえば悩みを具体的に特定できていないこともあるでしょう。
たとえば「老後の不安」などといった漠然としたものです。

そして、自分にはできないと「思い込んでいる」ケースも少なくありません。
「そんなこと言えない」「そんなことできない」「無理に決まっている」という固定観念や先入観が邪魔し、悩みの解決に動けない。
しかし前述のとおり、悩みは自分の成長欲求や向上欲求から来ていることが多いものです。
「どうでもいい」と思っていれば悩まないですよね。
だから「これはよりよい自分になるための課題なのだ」と捉えて取り組むことです。

次の「悩みの捉え方を変え、悩みでなくする、あるいは軽減する」「そもそも悩まない思考回路をつくる」はどういうことかというと、思考を柔軟にし、固定観念を外して「執着しない」ことです。
なぜなら、「こうでなければいけない」という思い込みが悩みを生み出すからです。

たとえば「やせていないといけない」という執着がダイエットの悩みになり、「大卒でないといけない」という執着が学歴コンプレックスになる。「プレゼンは上手でないといけない」という執着が「失敗しないだろうか」という不安になる。

一方、執着しない人、つまり固定観念や思い込みがない人は悩みません。
「別に痩せてなくてもいいじゃん」「別に高卒でも中卒でもいいじゃん」「別にプレゼンがヘタでもいいじゃん」という人は、そもそも悩みにならないわけです。

そこで本書では、この3つの視点から、「自分」「性格」「才能・劣等感」「仕事・キャリア」「お金」「人間関係」「挫折」という項目で私自身の考えを紹介しています。

ちょっと極端に振った箇所もあるとは思いますが、本書が読者の皆さまの悩みの軽減に少しでも貢献できれば、著者としてうれしく思います。

自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 - 午堂 登紀雄
自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 - 午堂 登紀雄



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まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
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https://a.r10.to/hbbB9F
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https://tinyurl.com/trto7ce


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『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
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posted by 午堂登紀雄 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

日本は戦時中、アジアを植民地支配したのか?

この記事に違和感。
https://toyokeizai.net/articles/-/367246

記事の論点とは違うのですが、下記は私の認識とはかなり違います。

「ドイツや日本は、敗戦国とはいえ、もとはといえば英仏らとともに植民地争奪戦を繰り広げた列強の仲間でした。」
「戦争や植民地主義が刻印した加害の事実を否認し、そうした史実そのものを「なかった」とうそぶく点では、日本であろうがどこであろうが、今日の歴史修正主義は、世界史的にはみな同一次元の現象です。」

そもそも私が近現代に興味を持つきっかけになったのは、2011年に初めて訪れたマレーシア旅行でした。
そこで現地のツアーコンダクターに歴史博物館を案内され、こう言われたのです。
「マレーシア人の特に高齢者は日本に感謝している人が多い。日本軍がイギリスによる植民地支配から解放してくれたから。」

あれ?私の学生時代は、日本は他国に侵略した悪い国だ、という教育を受けてきたのに、ちょっと違うぞ?
そして帰国してからは、市販されているいろいろな歴史書を買い、明治維新以降の文献を読み漁りました。

すると、自分が習ってきた歴史とは違うし、植民地支配とは必ずしも言えないことがわかりました。
植民地とは基本的に「収奪」のシステムですが、日本による統治は「共存共栄」を目指したシステムだというのが私の理解です。

むろん戦時下ですから、多少の蛮行はあったと思います。
しかし、現地の人を奴隷のように扱ったり理不尽なことをしたりするのではなく、教育などもきちんと行っていましたから(だから日本語を話せる高齢者がまだ現存する)、「植民地」というのは適切ではないと考えています。

実際、第二次大戦の文献を探したところ、たとえばこのような記録が残っています。
(出典:「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」吉本貞昭 著 ハート出版はじめ、複数の書籍)

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たとき、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地とはせず、国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育を行ってくれたのです」
ラジャー・ダト・ノンチック(マレーシア元上院議員)

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである」
ククリックド・プラモード(タイ国元首相)

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです」
モハメッド・ナチール(インドネシア元首相)

「日本軍の最も大きな貢献は、我々に独立心をかきたててくれたことだ。そして厳しい訓練を我々に課してくれたことだ。日本人はインドネシア人と同じように苦労し、同じように汗を流し、同じように笑いながら、独立とは何か、どういう苦労をして勝ちとるものかを教えてくれた。これはいかに感謝しても感謝しすぎることはない」
サンパス(インドネシア元陸軍少将)

「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない」
バー・モウ(ビルマ初代首相)

そういえば10年ほど前にもインドで産業交流会に参加したとき、政府の役人から「私たちは日本が好きだ」と言われました。
そして、「インパール作戦を知っているか?」というのです。
日本側から見れば、兵站(物資の補給)を軽視した、日本軍最大の愚策として名高いインパール作戦です。
が、そこで日本軍はインド軍と一緒にイギリス軍と戦い、それがインド独立のきっかけになったそうで、そのためインド人の、特に年配の人には日本に感謝している人が少なくないそうなのです。

ODAだけでなく、こうした歴史的背景からも東南アジア諸国では親日的な国が多いというわけです。

むろん戦争は肯定しませんが(というより嫌悪します)、「歴史修正主義」というよりも、歴史をファクトベースで再認識するという見方の方が意義があると考えています。
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2020年08月05日

コロナ時代の「稼ぐ技術」「コスト削減の技術」とは?

コロナの感染者数は増えていますが重症者や重篤者数は横ばいのようですので、なんとかコントロールできている印象です。
ただし、そこは行政や医療関係者にお任せし、私たちはしっかり経済を動かし、税金を納めていく必要があります。(むろん感染しないよう注意はしつつ)

これは「命か経済か」という二択の問題ではなく、経済的に困窮すれば自殺する人が増えるように、経済を回すことも命を守ることにつながるわけで、つまりどちらも「命と命」の問題だ、というのが私の考えです。

それに経済が止まれば税収が下がり、赤字国債は肥大し、政府の財政もひっ迫します。
すると、支援が必要とされている人のための資金すら減り、あるいは将来世代へのツケの先送りとなってしまいます。

というのは大義名分に過ぎませんが、それでも私たちは生きていかなくてはならない。
このような状況の中でも、幸福を掴んでいかなくてはならない。

どんな世界になっても、災害等に見舞われても、しぶとく生きるための武器を提案したい。
武器は早く持てばそれだけ早く効果を得られる。

「コロナがもう少し落ち着いてから」という意見もありますが、そもそも落ち着く日は来るのか?
ただ待っていても、それは時間の浪費ではないか?
冬になってさらに大きな感染の波が来たら、それどころではない可能性もある。

ならば今やろうと開催を決めたのが、今回の

8月15日(土)「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3

というセミナーです。

※3密は避けるため、定員の半分以下、消毒・換気を十分行うなど、イベント開催のガイドラインに則っての開催です。
※遠方の人、疾病リスクの高い人、高齢者との接点がある人もいると思いますので、オンライン会議アプリ「zoom」での視聴も可能です。


今年1月のセミナーに参加された人には若干の重複がありますが、新しく追加予定のコンテンツテーマが2つあり、
ひとつは「コロナ時代のビジネスモデルの作り方」。

私も会社経営時代は初年度から売上1億ほどになりましたが、それはオフィスを構えて人を雇って規模で勝負できたからです。
しかしコロナの時代はそういうモデルは通用しない。

そこでインターネットです。
ネットを活用すれば、会社に行くことなく、誰かと会うこともなく、人を雇ったりオフィスを構えたりすることもなく、自由に稼ぐこと
ができます。
スマホアプリでトレードし、数分で1万円稼ぐなんて、昔は考えられなかったことです。

すると「全員がそんなにうまくいくわけがない」という意見もあると思いますが、それは全員が東大や早稲田慶応に受かるはずがないのと同じく、「やり方×時間」の問題です。
実はネット起業には王道の成功パターンがあり、それを踏襲するだけでも結構な効果があります。
適切なやり方で継続すれば、年収1千万程度はすぐ射程圏内です。

むろん「1億」となればそれなりに時間も努力も再投資も必要になるわけですが、1千万円でも2千万円でも本業とは別に入ってくるならそれはそれでアリではないでしょうか。
少なくとも私の周囲には、ひとりで年収2〜3千万円くらい稼いでいる人はザラにいます。
当日は、私自身の収入形態の変遷と内容、そしてインターネットを活用した起業・副業の方法をご紹介します。

それと、多くの人が悩む「コンテンツがない」という問題。
そこで、ユニークなコンテンツがあふれ出る日々の頭の使い方もご紹介します。
私もこれで50冊以上の本を生み出してきました。


もうひとつは「コスト削減の技術」です。

たとえば飲食業などで夜間の営業は、もしかしたら今後もずっと人が戻ってこない可能性があります。
ということは、これまでの7割とか8割の売上でも利益が出る体質に変革しなければ潰れてしまうわけです。

そしてこれは個人でも同じく、勤務時間が減る、給与が減る、賞与が減るという状況が、ずっと続くかもしれません。
それどころか勤務先がどうなるかさえ不透明。

つまり、そういう状況を前提とした強靭な家計を作る必要があるということです。
そこで、収入を増やす方法だけでなく、快適さを損なわずに支出を減らす方法もご紹介したいと思っています。

キーワードは
・固定費の削減
・大衆と逆に動く
・キャッシュレス

です。
固定費の削減は、前述の通り快適さを損なわず、一度の作業でその効果がずっと続くからです。
たとえば暑いのに電気代がかかるからと我慢してエアコンを控えるということはやらない。
一方、住宅ローンの借り換えで金利が下がれば、自動的にコストが下がる、というような感じです。

大衆と逆に動くというのは、たとえば盆暮れ正月にレジャーに行けば、料金は高いうえに混んでいる。
しかし平日やオフシーズンに行けば、値段は安く温泉などもほぼ貸しきり状態で快適、というような感じです。

キャッシュレスというのはおそらく多くの人がすでに取り組んでいると思いますが、各種ポイントや割引をフル活用することで、支出を減らすことができます。

そこで私が実際にやって効果があったものをご紹介する予定です。(あと、ちょっとグレーな裏技も・笑)

そうやって収入が増えて出費が減れば、無理せずともお金が貯まります。
すると、できることの幅が広がります。
たとえば英語ができなければ国内企業の中から就職先を選ぶしかありませんが、英語ができれば就職先はほぼ全世界に広がります。

同じように高収益ローコストの技術を持っていれば、「選べる」という自由を手にすることができます。
会社に勤めてもいいし辞めてもいい。
500円のワインと5,000円のワインで迷ったら、両方買えばいい。
選べる力は個人を自由にしてくれます。

知っておいて損はない(どころか超有益な)情報です!←自画自賛

講師は私のほかに、ベストセラー書籍「起業1年目の教科書」、最新刊「ひとり社長の最強の集客術」の著者でもある今井 孝さん。
彼もまた、ネットを駆使して稼ぎ続けている起業家です。

セミナーのあとはビジネス交流会(いわゆる懇親会)で、私たちのほかにも著名な起業家・ビジネス書作家をお呼びしています。
いろいろお話を聞ける機会ですので、こちらもぜひご活用ください。
「興味がある」という人はもちろん、「とりあえず知識として得ておきたい」という人も、ぜひお越しいただきたいと思います。

遠方の人や都内に出られない人はzoomでの参加もOKです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3


■第一部 セミナー「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」

■日 時 2020年8月15日(土)13時〜(12時半開場)

■場 所 銀座・Le chic unjour
    中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階
https://le-chic-unjour.com/photo?fbclid=IwAR28tbSnJM8FKvpnD3KzAO34mmAg_9Qhjk_CORWlI9M42fSj0URn7AsFavo

■第二部 ビジネス交流会 17時〜

■参加費用
 ・セミナーのみ 6000円(税込)※Zoom参加も同料金です
 ・ビジネス交流会のみ 7000円(税込)
 ・両方参加 12000円

https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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■書籍近刊

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
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