2017年04月09日

英国はEU離脱で没落するのか?

トランプ大統領がシリアにミサイルをぶっ放し、次は北朝鮮空爆かと言われるなど、国際情勢が激しく動いています。
もし金正恩政権が倒れると、軍部の暴走など国家転覆の危機にさらされ、北朝鮮の膨大な難民が日本に押し寄せると予想している政治学者もいます。

さらに森友問題が収まらないどころか、火を噴いて安倍首相退陣で「アベグジット」という言葉ま出てきました・・・。
後任に適した首相はおらず、民進党も全然ダメなのに、そんな足の引っ張り合いをしている場合なのか。
安倍首相を辞めさせようとしている人たちは、辞めさせたあとのことはまったく考えず、突っつくことが目的になっているから、論点のずれたののしりあいになる。
トランプ大統領と対等に渡り合える度胸のある政治家はほかにいるのか・・・。

しかし、もしそうなったら株価は暴落、超円高でしょうか。

そういったリスクにどう備えるか。
あるいは、そのリスクが顕在化しなかったとしても、無駄にならない対策は何か。

ひとつの方法は、やはり資産の分散であり、株価や為替レートの影響を受けにくい実物資産を持つことではないでしょうか。
日本の資産が目減りしても、他国の資産がある。
仮に日本が安泰だったとしても、将来円安になったときに円に戻すこともできる。

そういった観点と、15日はイギリスの学生マンション投資セミナーに登壇することもあり、英国のEU離脱による留学生の影響を調べています。

まず世界大学ランキング2016-2017を調べたところ、

1、オックスフォード大学(英)
2、カリフォルニア工科大学(米)
3、スタンフォード大学(米)
4、ケンブリッジ大学(英)
5、MIT(米)
6、ハーバード大学(米)
7、プリンストン大学(米)
8、インペリアルカレッジロンドン(英)
9、チューリヒ工科大学(スイス)
10、カリフォルニア大学バークレー(米)

と、上位10校中、トップのオックスフォードを筆頭に、3校がランクイン。
https://goo.gl/FsDJmk

なるほど、EU離脱が決まった2016−2017の調査でも、高いレベルということで、相変わらず魅力があるようです。
次に、技術力・創造性・ビジネスの先進性などを総合的に評価するグローバル・イノベーション・インデックス2016では世界第3位にランクインしています。
https://www.globalinnovationindex.org/gii-2016-report#

これは、アートやデザイン、テクノロジー関連の専門学校も多く、人材層の分厚さから来ているようです。
また、シンクタンクの調査によると、EU域内からの留学生は減る可能性がありつつ、ポンド安で留学費用が安くなることから、アジアなどEU外からの留学生が増える見込みがあるという。
https://goo.gl/fnUgbX
もともと留学諸費用は、オーストラリアやアメリカと比べて低い
ため、費用対効果は上がりそうです。

ちなみに私が不動産投資をしているマレーシアは、旧イギリス連邦国家ということもあり、大学での単位互換ができるそうです。
たとえばマレーシアの大学で2年間、次はイギリスの大学に編入したとえばオックスフォード大の学歴を作る、みたいなことが行われているそうです。


企業サイドの動きを見ても、そう簡単に英国以外に拠点を移すのは難しそうです。
たとえば国際金融センターランキングでは、

1位 ロンドン 800
2位 ニューヨーク 792
3位 シンガポール 755
4位 香港 753
5位 東京 728
6位 チューリッヒ 714
7位 ワシントンD.C.712
8位 サンフランシスコ 711
9位 ボストン 708
10位 トロント 707

となっています。
これはEU離脱の影響が加味されてない結果であり、次の調査では影響があるとは思いますが、6位のチューリヒとは大きく差があります。
フランスのパリ、ドイツのフランクフルト、オランダのアムステルダムはトップ10圏外で勝負にならない。

やはり英語圏であるというビジネス基盤や、エアラインの充実度などのインフラ面では、他のEU諸国では代替できない強さがあるようです。
資産運用のノウハウも一日の長がありますし。

対EUとの関税やビザなどの交易条件については厳しい結果になり、一時的な経済鈍化や人材流出は避けられないかもしれません。
しかしそれは英国政府もわかっているはずなので、それ以外での差別化を図ってくるはずです。
特に金融と教育分野は英国の最大の強みですから、EUに頼らない、より多様性のある戦略を取ってくることが予想されます。


第二部のセミナー講師は何度もイギリスに行っていますから、私も「英国の今」をぜひ聞きたいと思っています。
残席にはまだ余裕がありますので、ぜひお気軽にお越しください。

4月15日(土)「ロンドン郊外でネット8%保証物件セミナー」
開催日時 2017年4月15日(土)13時00分から15時00分( 開場:12時45分〜)
会場 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-17渋東シネタワー 11・13階(受付13階)
   セミナールームは11階のGルーム
参加費 無料
定員 先着50名様
お申込はこちらから↓
http://www.stasiacapital.com/seminar/20170322

<セミナー概要>

「ロンドン郊外でネット8%保証物件+海外不動産”融資”最新情報>

【先進国なのに高い利回りと低い空室率を維持する、イギリスの
学生マンション投資――。

今回は完売目前の人気プロジェクト“Opto House in London Spring Place”
の紹介に加えて、銀行や日本政策金融公庫での低金利ローンのご紹介も
ございます!

御席に限りがございますため、お早目の申込みをお待ちしております。】

★ロンドンから電車で約20分という好立地
★歴史的なポンド安1戸約1000万円から購入できます
★平均空室率1%以下といわれる学生マンション
★ネット利回り8%を5年間保証付き
★2.5万人の学生数を誇る国立大学まで徒歩5分

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今回はロンドン郊外の都市、ルートンにある学生マンション物件のご紹介
となります。

本物件は竣工後5年間NET利回り8%の賃料保証されており、たとえ空室でも
賃料を得ることができます。

2017年Q3-Q4完成予定のA〜C棟の3棟で構成される物件で、今回は残り
わずかとなったC棟の紹介となります。

A棟、B棟は既に完売しており、C棟においては2016年8月27日に販売がスタート
しました。

ルートンはロンドンの中心駅から電車で約20分という好立地で、近年
ベッドタウンとして急成長しています。

また、物件から徒歩5分のところにある英国国立ベッドフォード大学は
学生数2.5万人を誇る大規模校です。
また、学生の3割が留学生という開かれた大学としても注目されています。

イギリス国内の学生マンションの平均稼働率は99%(CBRE調べ)と言われ、
慢性的な需給ギャップが続いています。

イギリスと言えば、不動産価格が高額なイメージを持たれている方が多いかと
思いますが、それはロンドン市内の話で、郊外に行けばリーズナブルな
“掘り出し物”が眠っています。

本物件は1000万円台でご購入頂くことが可能ですので、海外不動産投資が
初めての方もエントリーしやすい価格帯となっております。
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中国経済が減退している影響や今後のアメリカの利上げ等の外的要因により、
アジア諸国の経済は今低迷していると言われています。
そんな中、「安心」して投資できる先進国で、且つ英ポンド建ての「安定」
した収益が期待できる、優良物件をご用意してお待ちしております。

民間銀行及び日本政策金融公庫の低金利ローンについてもご紹介します。

奮ってご参加ください!

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定員 先着50名様

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〇4月19日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
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紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。

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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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posted by 午堂登紀雄 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

イギリス不動産投資で利回り保証8%!

以前も私がマレーシア・ジョホールバルで購入した物件の賃貸がなかなか決まらず苦戦しているということを書きました。
そして、その状況は今も変わっておらず空室が続いています。

また、フィリピン・セブに滞在したり、カンボジアやタイに何度も足を運んだりして感じたことは、新興国は供給過剰になりやすいうえ、賃貸仲介ビジネスが産業として未発達で、入居者を探す手段が弱いということです。

一方、カリフォルニアに買った物件はずっと満室で、一度退去がありましたが、1か月ほどで次の借り手が見つかりました。
東京の物件も同様に、すぐに次が決まっています。

そういった自分の経験を踏まえると、新興国は確かに今後の経済発展が見込めて「夢」はあるものの、不動産投資としてカタいのは、やはり先進国かもしれないな・・・とも感じています。

そんな折、世界各国の物件情報を扱うステイジア・キャピタルさんとの出会いがあり、イギリスの不動産投資セミナーを開催することになりました。

4月15日「ロンドン郊外でネット8%保証物件セミナー」

開催日時 2017年4月15日(土)13時00分から15時00分( 開場:12時45分〜)
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「えっ、ブレグジットでイギリスはヤバいんじゃないの?」
と思ったかもしれません。私も正直、最初に話を聞いたときはそう思いました。

しかし、彼らが扱う物件のターゲットは学生。学生用マンションです。
そしてイギリスは世界でも唯一、米国に匹敵するほどの教育レベルの高さを誇る、留学大国なのだそうです。
しかもブレグジットによるポンド安もあり、相変わらず世界中から優秀な学生が来ているとのこと。
つまり政治経済では不透明でも、教育分野では今後も人気の高い国であり続ける可能性が高いということです。

それにブレグジットと言っても、イギリスはNATO(北大西洋協力機構)の中心国だし、金融の中心地シティは今も健在。つまり英国の影響力は今後も強く維持されるのではないかという期待感もある。

私は常々、「今、どの方向へ風が吹いているか」「風向きが変わるとしたら、それはどちらの方向になる可能性が高いか」ということを観察し、「そんな状況下で、自分のお金をどこに振り向けるのが最もパフォーマンスが高いか」を意識しています。
そう考えたとき、ばポンドが安い今はチャンスかもしれない・・・。

さらにロンドンは慢性的な住宅不足ですから、そんな賃貸需要の強さに加え、今回のプロジェクトは利回り保証もあるそうです。また、ローンも組めるとのこと。

で、私は何をお話するかというと、自分自身のマレーシアとアメリカの不動産投資経験を比較し、ターゲット市場を見抜くポイントをお伝えしたいと思っています。
とはいえメインは、テレビ番組の「しくじり先生」よろしく、自分の失敗の詳細な分析です。「俺みたいになるな」ですね(苦笑)。

実はこの会社の代表を務める奥村氏とは、私が起業する直前の2004年に上海で会ったことがあります。
当時、私は日本で物件を買い進めていたのですが、ローン総額が3億円ほどになると、どこの銀行も貸してくれなくなりました。
そこで海外の銀行なら問題ないことを知り、経済成長著しい中国・上海の物件はどうかなと思い、日本人がやっている不動産会社を探していたら、それが奥村氏の会社だったのです。
海外の金融・不動産市場に詳しく、非常に頭の切れる人物です。

しかし私がモタモタしているうちに外国人投資規制が強化され、自分の資金では買えなくなりましたが・・・。当時の私はビビリで(今もそう変わっていませんが)、決断力がなかったのです。

それはともかく、先進国の中で日本人でも規制が少なく投資でき、運用も出口も確保しやすい国はどこか、と考えると、イギリスは確かに魅力的な市場と言えそうです。

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2017年03月12日

ウチの子、もしかして発達障害!?

もうすぐ2歳4か月になる息子の発語が遅れており、妻が非常に心配しています。

保育園の同じ組の子どもたちは、もうお友達の名前を言えるけれども、ウチの子はまだ言えない。
保育園で悪さをして保育士に叱られたときも、「オリ?アンパンマン!」などと答えるそうです。

「パパ」「ママ」「アイス」「アンパンマン」は言える。しかし他の言葉は出てこず、ジュースも「デュー!」とか・・・
最近は「くりあまんま!くりあまんま!」と意味不明な言葉を叫ぶ(笑)。

自宅でのリトミック教室で1歳児クラスに参加させても、ゴロンと横になったり突然親の手を振り切って走り回ったりして、むしろ他の1歳児のほうがよく親の言うことを聞くくらいです。

そして上の2歳児クラスでは、もう他の子についていけていません。同じ2歳なのに。。。。
先日も、他の子は楽しそうに参加しているのに、ウチの子だけ癇癪を起こして泣き叫び、ついに寝室に引きこもるというありさま。
空気読めない、唯我独尊、まさに自由奔放。

これはもしかして発達障害!?というか、ほぼビンゴかと。
先日、熱性痙攣で倒れ救急車で病院に運ばれたときも、「言葉が少ない」「痙攣は脳の発育の遅れと因果関係がある」とも言われました。

ただ、軽度の発達障害の場合は、ある特定の分野で突出した才能を発揮することもあるので、あまり悲観はしていません。
また、発達障害では社会性が欠如していることが多いのですが、これはむしろ起業家向きとも言われており、たとえばスティーブ・ジョブズ氏も発達障害だったというのも有名です。
永遠の少年、リチャード・ブランソン氏も少年期はディスクレシア(学習障害の一種で読み書きが弱い)だったとか。
アメリカの調査では、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人が経営者になる確率は、平均より6倍も高いそうです。

ただ、もし重度の発達障害で、言葉が不自由とか頭が弱いとしたらそれはさすがにつらいか。
発達障害だと言われているイーロン・マスク氏も、米国の名門ペンシルベニア大ウォートンで奨学金をもらい、スタンフォードの大学院に合格するくらいの頭脳を持ってるし。
ではそんな彼がなぜ発達障害と言われているかというと、社内で怒鳴り散らす、人の言うことを聞かない、相手のことを考えず、ずけずけものを言うからです。
実生活でも2回結婚し、2度とも離婚しているくらい、やはり社会性に欠ける側面がある。

しかしひとつ、息子の才能だと思える点は、集中力がすごいことです。(親バカ)
おもちゃ遊びを始めたら、何を話しかけてもまったく反応しないくらい没頭します。
一緒に遊ぼうと親がおもちゃに手を伸ばそうものなら、こちらを一瞥もせずバシッと振り払う暴挙。
まさにADHDの典型的症状・・・。

先のイーロン・マスク氏も集中力が凄まじく、5、6歳の頃から「下界と断絶して1つのことに全神経を集中させるすべを身に着けた」そうです。
実際、幼児のころから時々、宙を見つめて考え事にふけることがあり、話しかけても微動だにしないイーロンに、母親は聴覚障害を疑うほどだったそうです。

うむ、わが子も起業家タイプだ(笑)。

ま、発達障害をテーマにしたコミックエッセイも売れているようで、これもまたネタになるか・・・しかし息子が大きくなって読んだら怒るか・・・。
いずれにせよ、発達障害児の特異な才能を引き出す方法について、研究する価値がありそうです。
posted by 午堂登紀雄 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

東京の人口はまだまだ増える?

私は不動産投資家の一人として、日本の人口動態関連のニュースにはつねに注目しています。
そして先日、年間の出生数がついに100万人を割ったということで、人口減少に拍車がかかるというニュースが流れました。

が、一方で若者世代の東京大移動という現象もニュースになっています。
若者が東京に集まっている大きな理由は、やはり雇用や求人が東京に集中しているからですが、大学の都心回帰の影響も大きいようです。
2000年から2015年にかけて、東京所在の大学は113校から138校と25校も増えています。
 
定員割れの大学が増えるなど学生の獲得競争が厳しくなり、集客のために郊外にあったキャンパスを都内に移す動きが活発化しているのが背景です。
 
直近5年だけでも12の大学が都心に移転またはキャンパスを新設しており、たとえば青山学院大学は2013年、相模原キャンパスにあった人文・社会科学系7学部の学生約7000人を青山キャンパスに移行させました。

2014年には実践女子大学も日野市にあった2学部と短大を渋谷のキャンパスに移行。
拓殖大学は2015年、八王子キャンパスから文京区のキャンパスに2学部を移転。
大妻女子大学は2016年から学部ごとに、多摩キャンパスから順次、千代田区にある千代田キャンパスに移転予定。
東京電機大は2012年に開設した北千住駅徒歩1分のキャンパスを拡充し、2018年には千葉ニュータウンキャンパスを廃止する予定。
 
そして私の母校の中央大学が、看板学部の法学部を八王子の多摩キャンパスから文京区にある後楽園キャンパスへ移すそうです。
将来的には経済学部や商学部なども移す計画があるそうで、そうなると5,000人以上の移動になります。
そして今後も都心回帰は続き、数万人規模の大学生が都心へと流れ込んでくることになりそうです。

一方で、7,000人もの青学生が去った淵野辺駅周辺のアパートの中には、家賃を2万円台にしても空室が埋まらないという状況が起こっているそうです。
もちろん自宅通学の人もいるので7,000人の借り手がいなくなったわけではないですが、地元の飲食店なども含め、やはり影響は大きいでしょう。

そう考えると、不動産投資をするなら、郊外の中途半端なアパートよりも、都心のマンションのほうが安全ではないかと感じます。 

私が所有している物件もすべて都内ですが、ほぼ1か月未満で埋まりますし、今月も1部屋退去がありますが、内見することなく早や次の入居者が決まっています。

2月25日の都心マンション投資徹底理解セミナーでは、そんな物件の選び方、30年後も後悔しない運営方法をご紹介する予定です。
もしご興味があれば、ぜひお気軽にお越しください。

〇2月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170225/


■そのほかの最新セミナー・講演情報

〇2月18日(土)「成功者の資産運用戦略」in 東京国際フォーラム
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/02/18_2/
今回はちょっと趣向を変えまして、「2017年に来る運用対象は何か」について私なりの見解をご紹介したいと思っています。

○「ローンゼロ円住宅」実践セミナー
・2月19日(日)
http://ptix.co/2jBcQXV
・3月4日(土)
http://ptix.co/2kK1CxL
他の日程の枠がいっぱいになり、追加しました。リアルに現物を見られるためよりイメージしやすいとご好評をいただいています。

■年末年始に書いたコラムが掲載されました。

○東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/155971
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)の中の1トピックです。
テーマのセレクトは編集部ですが、本書の中でもかなり過激なものを選んでいただきました。
これをもとに加筆修正したものですが、本よりもきつい表現を避けてあります。
とはいえ予想通り、賛否両論、多くのコメントがあり、それぞれ興味深いです。
その中に「お前がコミュ障なだけだろ」みたいなコメントがありましたが、その通りです・苦笑

○ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17842.html
私が賃貸併用住宅を建てた際のトラブルをつづったコラムです。
実はこれ、ローンゼロ円住宅セミナーでもお話している内容ですが、実態はもっとドロドロでした。
ご興味があれば、セミナーでぶっちゃけ話をいたします。
○「ローンゼロ円住宅」実践セミナー
・2月19日(日)
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○オールアバウト
https://allabout.co.jp/gm/gc/467176/
セレブ妻座談会に出席したときの内容を書いたものです。
実はこちらの書籍、「結婚しないと言っているアナタにぜひ読んでほしい!!」
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の読者特典の取材を依頼されまして、その一部です。

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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

【満席につき追加開催】賃貸併用住宅セミナーのご案内

先日ご案内した賃貸併用住宅セミナーがすぐに満席になってしまったため、さらに2回分を増枠しました。

2月5日(日)
http://ptix.co/2jp9LtJ

2月26日(日)
http://ptix.co/2ipvbTh
内容はどちらも同じです。

今は史上最低金利ですが、米国の利上げなど金利の先高感で金利上昇の気配が出ていますから、その前に固定金利でローンを組むには悪くないタイミング。
一方で、金利が上がれば不動産相場は下がり安く買える可能性が高まる。
実際マンション市場はすでに崩れ始めていますから、値段のことだけを考えるなら、マンションを買いたいという人はもう少し待った方がよいかもしれません。

しかし地価が下がればローンも借りにくくなるため、特に自営業者などは審査が厳しくなるというジレンマ。

これが賃貸併用住宅なら、多少の金利上昇は吸収することができますし、地価が下がっても、家賃収入があれば売る必要もない。
また、住宅ローンを使えば住宅ローン減税も受けられます。
所得によってはすまい給付金をもらえる人もいるでしょう。
太陽光もまだ助成金が出る自治体もある。

そのため賃貸併用なら今購入しても問題ないと思っています。
フルローンも出ていますから、自己資金を使いたくない人にもチャンス。

ユニットバスやシステムキッチン、床材の色や壁紙、庭に植える樹を選んだりするのも、案外楽しいものです。
私たち夫婦も2年前の夏、妻が大きなおなかを抱えながら、リクシルやパナソニック、サンゲツなどのショールームに行っていろいろ選びました。

「もう家を建てちゃった」という場合も、増改築で賃貸併用にすることができます。
その際、耐震補強やバリアフリー化も同時にやると、補助金や助成金が出たり、減税の対象になることがあります。

セミナー自体は15:00から15:30くらいをめどに終わる予定ですが、実はわが家のこだわりの一つは外構のライトアップでして、今は16時に点灯するので、もし時間が大丈夫な人はぜひ見ていっていただければと思います。
近所でも目立っているようで、保育園で顔を合わせるママたちから「ああ、あそこなんですね」と言われます(笑)。

もしご興味があればぜひお越しください。

2月5日(日)
http://ptix.co/2jp9LtJ

2月26日(日)
http://ptix.co/2ipvbTh
内容はどちらも同じです。

■最新刊
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

大幅増刷となりました!

「自分は別にいい人というわけでもない」という人でも、人間関係で困ったりイライラしたりしたときには、とても楽な気持ちになるのではと思っています。

<読者特典>
紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。

■最新セミナー・講演情報

〇1月21日(土)「2017年の羅針盤」in 大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/01/newyear_osaka/

〇2月18日(土)「成功者の資産運用戦略」in 東京国際フォーラム
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/02/18_2/

■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/business.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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posted by 午堂登紀雄 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする