2016年10月04日

知識は「力」となり「保険」にもなり得る

10月9日(日)のフィリピン不動産投資セミナーの資料を作っているのですが、フィリピン滞在中にフェイスブックに投稿した写真を探していて、懐かしくなりました^^

英語が通じて物価も非常に安く、家賃とか食費とか込みでも月6万円ほどしかかからなかったと記憶しています。
セミナーでもご紹介しますが、ジプニーという乗り合いタクシーで基本的にはどこにでも行けて、しかも20ペソ(40円)という安さです(遠い場所でも50ペソ:100円ちょっと)。

特に家政婦は最高で、月1万円くらいで掃除・洗濯・買い物・炊事まで全部やってくれるため、本当に悠々自適でした。
老後をフィリピンで過ごす高齢者が多いのもうなづけます。

こういう選択肢を知っておくだけでも、将来に対する備えや保険になると思います。
知識は「力」ですからね。

ちなみに今回のテーマであるボラカイ島は日本人には馴染みが薄いですが、こんなところです↓
http://stworld.jp/feature/PH/boracay/

体験談
http://4travel.jp/travelogue/10510198


さて、フィリピンの経済成長、ひいては通貨価値の上昇の鍵を握る大きな役割を果たすのは、やはり政治です。
前回、「ドゥテルテ大統領はがんばっている」と書きましたが、国際世論や投資関係者の間では評判が悪いようです。
http://jp.reuters.com/article/philippines-duterte-breakingviews-idJPKCN120180?sp=true
3千人もの麻薬マフィアを惨殺したり、暴言を吐いたり、反米親中的な姿勢があるからです。

なので、ちょっとフォローを。
私がフィリピンにいたとき耳にしたのは、「フィリピンがこんなに治安が悪化したのは麻薬のせいだ」という現地人の声です。
実際、フィリピン人の麻薬中毒患者による犯罪は後を絶ちません。
私が滞在していた時も、すぐ近所で銃による殺人事件が起きました。

麻薬マフィアを殺害し人権侵害だと国際社会から非難されていますが、彼らを放置するほうがかえって一般市民に対する人権を軽視することにつながるという見方もできます。

アキノ前大統領は治安や汚職に関してはほとんど成果を上げておらず、国民からの人気もありませんでした。
対してドゥテルテ大統領は、態度はよくないものの、実行力はあるので人気はまずまずのようです。

一方で、南シナ海問題をめぐるハーグの国際仲裁裁判決では、中国の南シナ海領有化を全面的に否定し、提訴したフィリピンが全面的に勝利しましたが、中国は無視を決め込む姿勢です。
そもそもフィリピン軍は中国海軍には歯が立たないため、現実的には何もできない。
フィリピン国民の怒りが目に浮かぶようです。

私が滞在したときもちょうど南沙諸島問題で対立していたタイミングで、中国が嫌がらせでフィリピンからのバナナを税関で足止めさせ、腐って全部ダメにされた事件があった直後だったので、現地の人は怒り心頭でした。

しかし同大統領は中国に接近する姿勢を示していて、それが米国だけでなく国民の不評を買っています。
これは中国からの資金を引き出し経済発展につなげたいという外交カードのひとつだと思われますが、吉と出るか凶と出るかはわかりません。。

御年71歳、任期は6年ですから再選はなかろうという見方が体制で、次の大統領では麻薬や汚職の撲滅が停滞もしくは逆行する可能性もある。

こうした情勢下で為替レートは対米ドルでも対円でも暴落しているわけですが、フィリピンの経済成長率は6%前後とアセアン諸国の中でも高い。
貧困率も高いとはいえ、人口も1億人を突破しています。

英語ができて人件費も高いため出稼ぎ人口が多く、彼らからの送金が内需を支えてきたわけですが、最近は海外で鍛えられた人材が本国に戻り、起業などをするケースも増えているそうです。

私が滞在していたころは、1ペソ2.4円くらい。
その後2.7円くらいまで上昇し、今は2.1円くらいまで下落しています。(ちなみに、この10年間の最安値は1.74円です)
つまり、日本人にとっては安く買えるチャンス。
将来は不動産価格以上に為替レートでメリットが出る可能性があります。

もちろん、いい面だけでなく、問題点や注意点もあります。
現地にいたからこそ見えたこと、マレーシア不動産投資を通じて経験した新興国投資の難しさ。
そんなことも含めて情報提供できればと思っています。

まだ残席あるようですので、ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/


■セミナー・講演情報

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年10月02日

10月9日(日)フィリピン不動産投資セミナーのご案内

2013年から2014年にかけて、夫婦でフィリピンのセブに滞在したことがあります。
現地ではいろいろな人との出会いがあり、セブの英語学校に通ったり、とても充実し、今でもフィリピンは大好きな国のひとつです。

そして先日、その英語学校で一緒だった毛利豪氏から連絡があり、急きょ、フィリピン不動産投資セミナー(無料)に登壇することになりました!
10月9日(日)、場所は新宿です!
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/
(こちらの告知ページには私の記載はありませんが、1時間ほどフィリピンの様子と永住権取得などについて講演する予定です)

詳細はセミナーでご紹介しますが、フィリピンはもっとも永住権(長期滞在ビザ)が取得しやすい国で、いろいろ種類はあるものの、35歳以上で2万ドル(200万円)の預金で取得できます。
毎年更新ですが、更新費用は360ドル(3万6千円)。

また、英語が通じ、家政婦代も月1万円もしないほど安く、日本人は非常にリスペクトされていて暮らしやすいのです。
仮に老後、年金が減ったとしても、快適に暮らせる場所を確保しておくのもひとつの「保険」であり、安心材料だと思います。
実際、そうやって暮らしている日本人は少なくありません。

私の講演では、そんなフィリピンの魅力と注意点、それとローンについてご紹介したいと思います。

そして今回の目玉案件は、アジアNo1ビーチに2年連続で選ばれたビーチリゾート、 ボラカイ島。
そこの高級リゾートホテル、シャングリ・ラが隣接するエリアで、リゾート施設併設の希少開発物件だそうです。
セブにいたときも聞きましたが、ボラカイ島はホワイトサンドのビーチが有名で、世界中から観光客がやってくる島です。
しかも開発するのはビスタランドという、30万戸の供給実績があり、フィリピン証券取引所に上場している大手デベロッパー。

私が注目しているのは、ホテル型運用(コンドホテル)が可能という点です。(通常の賃貸と選べる)
マニラなどコンドミニアムは供給過剰ですが、リゾートホテルは比較的稼働率が高く、回転率も良いので高利回りが期待できます。

実は私のマレーシア・ジョホールバルの物件は2件とも空室。
予想通り昨年末くらいから完成物件が増え、供給過剰なのです。
しかしリゾートのホテルコンドであれば、そうしたリスクをある程度低減できそうです。(フィリピンはエアビーも活発です)

価格は1千万円くらいですが、日本の金融機関でローンを組むこともできます。
当日、現地の銀行でローンを組む方法だけでなく、私が入手した海外物件にも融資してくれる金融機関名をこっそりシェアします。

さらに現在、フィリピンペソ円は、アベノミクス前の水準まで下落しており、日本人にとって安く買えるタイミングでもあります。
人口構成はまだまだ若いですが、ドゥテルテ大統領もがんばっていますし、長期的には経済成長とともに通貨も強くなる可能性を秘めています。

ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
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2016年09月20日

9月25日(日)は「国内不動産投資フェア2016」へGO!

今度の日曜日9月25日(日)は『国内不動産投資フェア2016』です。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu
私は13:30からの1時間と、16:00からのパネルディスカッションに登壇します。

 ■┓   〜日本中の最新不動産情報が集結〜
┗╋------------------------------------------------------
 ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『国内不動産投資フェア2016』
 ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

国内最大級の個人投資家向け不動産投資フェア。
新築・区分マンションから、地方の中古一棟アパート、シェアハウスまで、日本中の「最新」不動産情報が一挙に集結します。

私の講演のレジュメ作成も仕上げの段階ですが、内容は

・最新の融資動向
・市場環境の変化
・太陽光発電と風力発電
・民泊のリスクと儲けのコツ

が大きな4本柱です。

今週の日銀金融政策決定会合で、総括的な検証と今後の金融政策が発表される予定ですが、緩和政策そのものに大きな軌道修正はないと思われます。
そのため、金融機関の融資姿勢は引き続き積極的であることが予想され、ローンを利用した資産運用には追い風です。
つい10日前も、ある地銀の支店長と面談し、審査基準だけでなく、どうすれば稟議が通りやすいかのレクチャーを受けてきました。

とはいえ、都市部のマンション市場では異変が始まっています。
暴落といった可能性は低いものの、調整のきざしがあちこちで見られます。
そして太陽光発電に加え、風力発電と民泊についても調べており、当日はそんな情報をてんこ盛りにしてお伝えする予定です。
(一般的な不動産投資については他のスピーカーが話しますので、私は少し毛色の異なる運用についてご紹介したいと思います)

本フェアは事前申し込み制で、1,000名が定員となっています。
当日の予定が不確定な場合は、ぜひ申し込みだけでもしておいていただければと思います。
事前申し込みはこちらから
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

■セミナー・講演情報

9月24日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160924_2/

9月25日(日)『国内不動産投資フェア2016』
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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2016年09月02日

『国内不動産投資フェア2016』のご案内

9月25日(日)に開催されるオウチーノ主催の『国内不動産投資フェア2016』に登壇することになりました。

私は、「マイナス金利時代の投資術」というテーマで、私なりの視点で不動産投資の市場環境や今後の予測をお伝えする予定です。
また、ちょうど日銀の金融政策決定会合の直前となり、その結果によっては融資環境が変わる可能性もありますが、ローン付けのノウハウもご紹介します。

少しネタばらしをすると、不動産投資環境はバブルというほどの過熱状態ではなく、利回り2%くらいでもファンドが買っていた2007年当時のミニバブル時代より冷静な印象です。
そのため今後、調整やゆるやかな下落はやってくると思いますが、大暴落といった事態にはならないと予測しています。

ただし何もなければという前提で、不確定要素はあります。
たとえば安倍首相と日銀の黒田総裁の任期満了に伴う退任になれば、アベノミクス終焉ということで市場の風向きが変わる可能性がある。

あるいは海外発の恐慌。
たとえばドイツ銀行の破たん、中国経済の崩壊などを予測するアナリストもおり、暴落の引き金を引くのは海外かもしれない。

また、タワーマンションや高級物件は不透明です。
タワマンを使った相続性対策は封じられつつあり、中国人投資家が東京オリンピック直前に売り抜けるという話も伝わってきます。

そしてもちろん、国債市場に異変が起これば金利が上昇し、
融資環境も悪化します。
このときモロに影響を受けるのはやはり不動産。


そして、調整やゆるやかな下落にとどまると予測されるのは都市部に限った話で、首都圏でも郊外の未来は暗いと思います。
私も千葉の郊外に引っ越して5か月目ですが、駅から遠いアパートの空室は、引っ越し当時からまったく埋まっていません。
ローンがなければ問題ないかもしれませんが、恐ろしい・・・!

にもかかわらず、マイナス金利時代を反映して郊外の賃貸物件は供給が激増していて、賃料の下落圧力が高まっています。
よほど立地を厳選するか、家賃を下げてもペイする価格で取得しなければ、将来は苦しくなる可能性があります。


もっとも、都市部はもう土地も少なく居住用の賃貸物件の供給は細っていますが、懸念はオフィスビル。
都内を移動すればあちこちで建築ラッシュで、ちょっと供給が激しすぎる印象です。
ではオフィスに入居する企業の業績はというと、一部の大企業は好調でも法人の大部分を占める中小企業はそうでもない。

今は日銀がREITを買っていますから、建ててもファンドが高値で買ってくれる。
つまりゲタをはかされた市場とも言えます。
とはいえ、金融緩和策もいずれは出口を迎えるはずですから、修正を迫られる日はやってくる。

金融市場も同じく、これだけ円高に戻っているのに株価が高値維持されているのは、日銀や年金基金がETFやら株を買っていることも大きな要因のひとつでしょう。
こちらもやはりいずれ修正されるはず。

そうした注意点があるとはいえ、現時点では融資環境は非常に前向きなので、ローンを使った投資をするには悪くないタイミングです。
そこで不動産だけでなく、エアビーに代表される民泊、その他太陽光発電や今調べている風力発電など、ローンが組みやすい時代だからこその運用について触れたいと思っています。

ほかにも、あの竹中平蔵氏をはじめ、有力なスピーカーが多数講演されますので、有意義な一日になると思います。
ぜひお越しいただければと思います。
なお事前申し込み制だそうですで、お早めにどうぞ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは。
株式会社オウチーノセミナー事務局です。

9月25日(日)御茶ノ水にて、
大規模イベント『国内不動産投資フェア2016』を開催いたします。

マイナス金利、老後の不安、安定収入。

いろんな意味で不動産投資は注目されています。

これからの日本の不動産事情や、最新の物件情報など一挙に情報が
取得できる場を設けました!

本フェアは1,000名の定員制となっております(事前申し込み制)。
ぜひ参加をご検討ください。


 ■┓   〜日本中の最新不動産情報が集結〜
┗╋---------------------------------------------------------------------
 ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『国内不動産投資フェア2016』
 ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

 国内最大級の個人投資家向け不動産投資フェアを開催します。

 新築・区分マンションから、地方の中古一棟アパート、シェアハウスまで、
 
 日本中の「最新」不動産情報が一挙に集結します。
 
 セミナー会場では話題の「民泊」からローン付のノウハウまで、今すぐ
 役立つ貴重な講演も多数開催!


 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ★『国内不動産投資フェア2016』 ゲストスピーカー 一覧
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 ・竹中 平蔵(慶應義塾大学名誉教授 東洋大学教授)
 
 ・杉原 杏璃(タレント、グラビアアイドル)
 
 ・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン代表取締役)
 
 ・野中 清志(株式会社オフィス野中代表取締役 住宅コンサルタント・宅地建物取引士)
 
 ・北野 琴奈(ファイナンシャル・プランナー 日本FP協会認定 CFP認定者)
 
 ・アユカワ タカヲ(不動産投資家)
 
 ・巻口 成憲(リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO)
 
 ・後藤 聡志(きらめき不動産株式会社 代表取締役)
 
 ・八尾 浩之(日本ホールディングス株式会社 代表取締役社長)
 
 ・坂口 勇介(株式会社ゼニアス 代表取締役)

 ・井端 純一(オウチーノ代表取締役社長兼 CEO)

 ▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
 https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ★『国内不動産投資フェア2016』 セミナースケジュール
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 

 【メインホール】(200名規模)

 ■10:30〜10:45 
 「基調講演」
 井端純一(株式会社オウチーノ 代表取締役社長兼CEO)
 長尾浩章(株式会社週刊住宅新聞社 代表取締役)

 ■11:00〜12:00 
 「日本の未来〜日本経済の展望と進むべき道〜」
 竹中平蔵(慶應義塾大学 名誉教授)

 ■12:30〜13:10 
 「空前の不動産投資ブーム、勝つ投資家、負ける投資家」
 アユカワ タカヲ(不動産投資家)

 ■13:30〜14:30
 「マイナス金利時代の投資術」
 午堂登紀雄(株式会社エデュビジョン 代表取締役)

 ■15:00〜15:40 
 「サラリーマンが月40万円の不労収入を得る黄金の法則」
 島村 健太朗(株式会社日本財託 資産コンサルティング部 コンサルタント)

 ■16:00〜17:00 
 パネルディスカッション
 (午堂登紀雄、杉原杏璃、野中清志、北野琴奈)

 
 【テラスホール】(70名規模)

 ■12:00〜12:40 
 「人工知能 × ビッグデータ」が高精度な将来収益予測を実現
  〜不動産テックによる新時代の不動産投資〜
 巻口成憲(リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO)

 ■13:00〜13:40 
 「タイトル未定」
 坂口勇介(株式会社ゼニアス 代表取締役)

 ■14:00〜14:40 
 「物件比較買うならどっち?!」
 後藤聡志(きらめき不動産株式会社 代表取締役)

 ■15:00〜15:40 
 「千年の都、「京都」の真実。今投資で注目を集める理由」
 八尾浩之(日本ホールディングス株式会社 代表取締役社長)

 ※講演内容は一部変更になる場合がございます。
 ※その他の時間も魅力的なセミナーを多数ご用意しております。
 
▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
 https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■『国内不動産投資フェア2016』開催概要

【日時】 2016年9月25日(日)9:45−18:00 (入退場自由)
【会場】 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
【住所】 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
【問合せ】0037−6000−66971(通話料無料)※9時〜19時(土・日・祝除く)
【備考】 本フェアは1,000名の定員制となっております。
     定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。

 ▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)
  https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ご不明点などございましたら、遠慮なくオウチーノセミナー事務局にメール・電話でご連絡ください。

それでは、9月25日にお会いできることを楽しみにしております。


■その他のセミナー


9月10日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in広島
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160910_2/index.html

9月17日(土)午堂登紀雄の資産運用プラン
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160917/

9月24日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160924_2/

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/


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■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
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2016年08月23日

2016年の運用を振り返る

時が過ぎるのは早いもので、夏ももうすぐ終わり。
そして今年も残すところあと4か月。
今年は何をしてきたか、そしてあと4か月で何をするか。

資産運用に関しては、サンワード貿易主催の講演でもお話しすることですが、

○8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html

○9月10日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in広島
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160910_2/index.html

○9月17日(土)午堂登紀雄の資産運用プラン in新橋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160917/


今年4月に賃貸併用住宅が完成し、引っ越しました。
完成予定は3月でしたが、工期が延びて4月にずれ込み、ちょっと焦りました。
そこで、礼金カット、4月度はフリーレント、無料WIFI利用可という特典を出し、5月上旬に満室になりました。

試算通り、賃料収入でローン返済を全額賄え、住居費はゼロ円どころかプラス。
固定資産税を払ってプラマイゼロになる見込みです。


1基目の太陽光発電(50kw)は、これも昨年12月に連係予定が遅れ、今年4月末に連係(売電開始)。
2基目の太陽光発電は自宅屋根(10KW)ですが、こちらは7月に稼働開始しました。
年利回りは13%を超える見込みです。

※自宅屋根(もしくはアパートなどの屋根)での太陽光発電を検討されている人がいましたら、私が導入した業者をご紹介いたしますのでご連絡いただければと思います。
詳細は「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」
http://goo.gl/ge733R
でも紹介しましたが、ソーラーフロンティアの正規代理店なので、価格も安く、施工実績も豊富です。
信頼できる国産パネル、曇りでも発電するCISモジュールということで選びました。


また、マイナス金利政策が打ち出された直後に既存の投資物件のローンを借り換えることができ、トータルで約1千万円の金利コスト削減になる見込みです。

・・・とまあ、ここまではなんとか。

しかしFXでは、トルコリラの含み損が解消されるどころかますます拡大し、塩漬け状態になっています(涙)。
スワップポイントも下落し、昨年は月40万円近くのスワップ収入だったのが、今は25万程度・・・。
海外投資では、マレーシアの物件が2つとも空室(涙)。
という感じで、こちらは不調ですね・・・。


そして今取り組んでいるのは、太陽光発電の3号機の取得です。
システム単価の下落スピードも緩やかとなり、下限に近付いている印象で、土地から仕込む産業用太陽光発電でメリットがあるのは、今年度の24円が最後ではないか、という予想からです。
そして現在は、そのための土地を探しています。


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posted by 午堂登紀雄 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする