2016年12月15日

新刊「いい人をやめれば人生はうまくいく」新発売のお知らせ

このブログお読みいただいた人はご存知かと思いますが、私が目指しているのは「自由」な生き方です。
それを裏付けるだけの強靭な経済基盤、そしてタフな精神力の両方を高めようと、日々取り組んでいます。

経済基盤を盤石にするため、儲かりそうだと思ったら、とりあえず何でもやってみる。
そして仕組化し、フリーハンドの不労所得化を目指す。
これは、今までも講演や書籍、有料メルマガなどでご紹介している通りです。

では、タフな精神力を養うというのはどういうことか。
これは、他人からの感情的な影響を極力排除するということです。
人生におけるトラブルや悩み事、不平や不満の多くは、他人との関わりによって起こります。

たとえば会社の上司にムカつく、取引先との交渉でやり込められ腹が立つ、ママ友に嫌味を言われてイラっときた。
親がいちいちうるさい、子どもが言うことをきかない。
レストランに行って注文した料理が出てくるのが遅い、店員の態度が悪い。
リフォームしたら見積もり通りやっていない。クレームをつけてものらりくらりと対応しない。代金を払わないといったら訴えるぞとすごまれた。

かといって、人と関わらないということは、現実には難しい。

だからそんな状況でも、物事のとらえ方を変え、時には徹底的に戦うことを通じ、他人からの負の影響を極力排除できるようにしてきました。
そうした自分自身の取り組みと、事業家としてたくさんの人と接してきた人間観察をベースに、私の新しい分野となる書籍を出版しました。

それが最新刊
「いい人」をやめれば人生はうまくいく -
「いい人」をやめれば人生はうまくいく -
です。

そして紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントするというものです。
確かに自分で読み直しても過激かなあと感じますが、読みごたえ十分の特典です。

そして、いつものように「はじめに」全文をご紹介します。

〇はじめに

本書を読んでいるあなたは、きっと「いい人」なのだと思います。
ここで言う「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人です。
もちろんそれは誰でも持っている自然な欲求と行動であり、人から嫌われないことは平穏な生活を送る上でも大切なことです。
しかしその欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。

なぜなら、つねに他人の目を意識した生き方になりやすいからです。
他人からどう思われるかが気になり、周りから嫌われたり評価が下がったりするのではないかと恐れ、本当の自分の感情や考えを主張できなくなります。

すると自分が何をしたいかではなく、どうすれば嫌われないか、変に思われないか、拒否されないか、見放されないか、それが優先される行動になってしまいます。
たとえば、自分を抑えてでも相手に合わせようとしたり、愛想笑いをしてその場をとりつくろったり、いやな人とでも付き合ったりする、といった行為です。
つまり強すぎるいい人欲求は「他人に嫌われないようにしなければいけない」という強迫観念となって、逆にあなたの人生を息苦しく、そして窮屈にしてしまうのです。

ではなぜ過度に他人の目が気になるかというと、多くの場合、人一倍プライドと愛情飢餓感が強いからです。そのため、周囲からの評価を得ることによって自分の価値を確認しようとしているのです。
だから彼らは自分を大きく見せようと、見栄を張ったり自慢話をしたり、背伸びをして過剰な自分を演出します。それがたとえば、ブランドもので身を固めて支払いに苦労するとか、経歴詐称をする人をつくり出します。

しかしそれは、自分の考え方や判断基準にはあまり価値がない、自分の長所や能力を自分で認めることができないという、いわゆる「自己肯定感が低い」ことを意味します。
自分では価値を決められないから、他人が認めた「ブランド品」に頼る。自分の経歴には価値がないと思っているから、「他人が賞賛する経歴」をアピールするわけです。

そして、自分より他人からの評価を優先するあまり、自分を犠牲にしても他人に合わせたりするわけですが、その努力が報われることはありません。
なぜなら、周りにはあなたが我慢しているかどうかなんてわからないからです。
わからないからあなたに同情することもなければ、高く評価良くしてくれることもありません。もちろん恩返しもありませんし、あなたに協力してくれる人も現れません。

それに、自分の意見や本音を言わず周囲に合わせているだけの人は、何を考えているかわからない人物に映り、周りの人も本音でぶつかってきてくれません。
すると、仲間の中にいてもなぜか疎外感や孤独感を感じたり、「都合のいい人」と映って気安くお願いごとをされたり、「どうでもいい人」と映って軽くあしらわれたりします。
自分を押し殺してきたにも関わらずそれは報われず、不満や疲労が蓄積するのはあなただけ。そしてそんな自分の性格が好きになれず、ますます自信を失い、ウツや引きこもり、対人恐怖症といったことにもなりかねない危険性をもはらんでいます。

●いい人をやめれば人生ハッピー

しかし、そんな「いい人」をやめるとどういうことが起こるでしょうか。
まず自分を飾る必要がなくなりますから、他人の目を気にして疲れるということが軽減されます。
自分を良く見せよう、小物扱いされないようにしよう、羨望を浴びようとして見栄を張ったりウソをついたり、自己保身の言い訳をしなくて済むようになります。
自分の意見を主張し、イヤなものはイヤ、ダメなものはダメ、ムリなことはムリと言えますから、他人に都合よく利用されるということもなくなります。

本音でぶつかれば(もちろん思いやりを持って、ですが)、相手も本音でつきあってくれますから、同性でも異性でも、深い人間関係を築くことができます。本心でつきあった歴史の積み重ねがあれば、ちょっとケンカしてもすぐに仲直りできるようになります。

そして、「自分は自分」というしっかりした自己を確立することで、仮に対人関係でトラブルがあっても、職場やママ友などのグループを抜け出して孤立しても、堂々としていられます。
会社では仕事で実績を出せばいい、友人は少なくても自然体で付き合える人を大事にすればいい、という良い意味での割り切り感で、自分の生き方はこれでいいんだ、と自信が持てます。

すると他人に自分の感情を揺さぶられる頻度が減り、日々平穏な気持ちで過ごすことができます。
これは自分の心の解放を意味し、「人生を幸せに生きる要素のひとつを手に入れた」と同じくらい意味のあることです。

●心を開放し、自由になるための、オリジナルな方法を編み出していく

私は、自由な生き方を模索しています。おそらく多くの人も自由でありたいと考えているのではないでしょうか。
そしてその自由とは一体何かというと、「物理的自由」と「精神的自由」とで構成されていると私は考えています。

物理的自由とは、「複数の選択肢から選べること」を指します。
たとえば住む場所を選べれば、自然の多い場所、通勤に便利な都会、あるいは海外でも、自分の好みや都合に合わせて住むことができる。買うものを選べれば、値段が高いからあきらめるということもなく、どちらか迷ったら両方買うということもできる。
職業を選べれば、自分が最も快適で能力を発揮できる働き方ができる。取引先や友人などつきあう人を選べれば、相性の合う心地よい人とだけ一緒にいられる。スケジュールを選べれば、自分の1日は好きなようにコントロールできる。

これを実現する方法のひとつは、やはりより多くのお金を稼ぐことです。
十分なお金があれば、高い家賃でも払えるし、買いたいものを買える。転職して収入が下がっても一時的に無職になってもしばらくは生きていける。合わない人と無理して付き合う必要はなく、結果として予定も自由に組める。
つまり自由を得るためのひとつの方法は、お金を稼ぐ力を高めることです。そういう意味もあり、私はこれまでもお金に関する書籍をいくつか書いてきました。

そしてもうひとつ、自由になるための大切な要素があります。それが後者の「精神的自由」です。
これは「自分の感情が、他人からの影響や制約を受けないこと」を意味します。
他人の存在や言動によって、怒りがこみ上げたり、不安になったり、みじめになったり、葛藤を起こしたりという、自分の感情を揺さぶられることなく、いつもさわやかな気分でいられるということ。言うなれば、「何があってもどんなときでも、いつもゴキゲン」な状態です。

これを実現するには、「あらゆる状況や出来事に対してポジティブなとらえ方ができる」という精神構造を持つこと、あるいはそのような精神構造に変えていくことです。
他人が何をしようと、他人が何を言おうと、「別にいいじゃん」「自分は自分」と捉えることができれば、ムカついたりイライラしたりすることもありません。
多くの人が「つらい」と感じることを「平気」と認識できれば、過剰に不安やしんどさを感じることもありません。

そして本書で目指しているのがこうした精神構造の獲得です。
そこで特に「いい人」が陥りやすい状況やシチュエーションをちょっと極端に切り出し、私なりの解決方法を提案しました。
もちろん私の個人的な見解と方法なので、賛否両論あるかと思います。しかしもし本書を読んで「イラっとした」なら、それはまだまだ他人に揺さぶられる脆弱な精神構造ということ。
そんな状態を抜け出し、本書によって「人生サイコー」「毎日が極楽」という生き方につながるひとつのきっかけになれば、著者として大変うれしく思います。

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y


■最新セミナー・講演情報

〇12月17日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
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高価格帯の高級マンションやタワーマンションは売れ載りが増え、価格調整が始まっていますが、2,000万円前後の中古マンションの投資意欲は依然強いものがあります。
そのため、利回りだけを見るとあまり高くありませんが、自己資金を少なくすれば、いわゆる投資利回りが上がります。

仮にローンを組んで毎月の手取り収入が1万円だとしても自己資金を70万円で取得するなら、投資利回りは17%。手出し分は6年弱で回収でき、あとは純粋な利益です。
そして30年後に売却すれば、まとまった現金が手元に残るという、いわゆる他人のお金を使って定期積立貯金をしている状態をつくることが可能です。
低利かつフルに近いローンが組める時代を存分に活用するスキームです。


〇12月23日(金) モンゴル・オフィス投資セミナー
450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。

■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
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「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

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http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年11月26日

モンゴル不動産投資セミナー

今回は、モンゴル不動産投資セミナーのご案内です。
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

新興国不動産投資の注意点のひとつは、急激に都市開発が進み、供給過剰になりやすいことです。
そのため、賃貸がつかない、売却ができない、できたとしても想定よりも低い金額になってしまうリスクがあります。

また、プレセール(プレビルド、プリセール:完成度に応じて代金を支払う)の場合、プロジェクトが途中でとん挫し、それまで払った代金が全損になってしまうリスクもあります。

こういった新興国不動産投資のリスクを回避できるモンゴルのプロジェクトの紹介です。

・5年間8%のネット利回り保証
・付加価値税、管理費等が引かれないネットの利回りで8%。
・購入の翌月から家賃収入が入ってくる
・期間後に購入価格での買戻し保証
・円建てで投資が可能(ドル建ての選択も可能)
・2016年11月に完成しており竣工リスクがない
・450万円から投資が可能
・売主が日本法人のため現地に行く必要がなく、送金も含めて全て日本で完結できる

「・・・ホント!?」と思えるような条件です。
今回の話を持ってきてくれたのは、彼が株式会社オウチーノ(マザーズ上場)で海外不動産事業にいるときから懇意にしている人です。
私が根掘り葉掘り聞いてもぶっちゃけ答えてくれ、私はこういう人は好きです。
打ち合わせのあとまた疑問が出てきたので、当日は私もいろいろ聞きたいと思います。

そのセミナーですが、第1部は私が登壇します。
実は私がマレーシア・ジョホールバルに購入した物件も賃貸がなかなか決まらず苦戦しており、その対応のため10月下旬、現地に行って視察・調査をしてきました。
また、現地エージェントとも情報交換し、賃貸需要や市場動向も調べてきました。
そこで今回、最新のマレーシア・ジョホールバルの不動産投資市場をレポートする予定です。

モンゴル不動産のセミナーなのになぜ?と思うかもしれませんが、私が苦境に陥った原因を解きほぐすことで、モンゴルだけでなく他の国にも応用できると思います。
新興国不動産投資は相変わらず強い人気があり、あちこちでセミナーが開かれていますが、良い面だけではありません。
著名な人が「良い」と言っているからといっても、その人の成否もまだこれからなのですから。

自分の失敗を公開するのはちょっと恥ずかしいことではありますが、そういった情報は必ず役に立つと信じ、私もぶっちゃけトークをしたいと思います。

●450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】モンゴル・オフィス投資セミナー

日時:12月23日(金)※祝日 10:00〜12:00 (開場 : 09:30)
場所:東京八重洲ホール大会議室(「東京駅」八重洲中央口徒歩3分)
参加費:無料

詳細・お申し込みはこちらから
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

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〇12月17日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
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2016年10月18日

「医者にかかったら負け」という意識を持つ

10月も後半、冷え込みがきつくなってきましたね。

昨今の日照不足の影響で、野菜の高騰で食費がかさんでいます。(ついでに太陽光発電の売電金額も5月比60%に落ち込み中・涙)
特にレタスなどはさんさんたる状況のようで、先日もスーパーに行ったら、夏みかんくらいの貧弱なレタスがなんと300円。。。

それでもわが家ではおうちごはん(自炊)にこだわり、妻が不在時でも必ず自分で買い物に行き、自分で食材を選び、自分で料理を作るようにしています。

もちろん、小さな子どもがいるからという理由が最大ですが、やはり40代を迎えて、健康こそ最大の財産のひとつという認識を持つようになったからです。
そのためにも、値段や鮮度の良し悪しだけでなく、どんな添加物が入っているか、品目数やバランスなどを考えながら選んでいます。

それはひとえに、自分と自分の家族を守れるのは自分しかいないと考えているからです。(私が資産運用に取り組んでいる理由の一つもそこにあります)

たとえば東日本大震災の原発事故後の政府や東電の対応のように、問題が起こったとき、みな責任逃れをしようとする。
だから仮にTPPによって遺伝子組み換え食品が国内に溢れ、あるいは添加物などが体内に蓄積して健康を害したとき、企業や政府に文句を言ったとしても誰も責任を取ってはくれないでしょう。

健康についても同じく、食材一つ一つから「自分で選ぶ」という行為も、他人からの影響を排除し、自己責任において自らの健康を守るということに直結すると考えています。

ただし私は、「これを食べるべきだ」「これを食べてはいけない」などという、善か悪かという二元論的な発想は支持していません。
なぜなら、食は人生の楽しみの一つでもあるからです。

「ファストフードはいけない」と言われても、たとえば週末に家族みんなでわいわいハンバーガーを食べるのは楽しいレジャーにもなる。
「ピザは高カロリーだから避けるべきだ」と言われても、ホームパーティーにはピザの宅配は便利。
それにビールとピザは最高の組み合わせの一つ。(と私は思っています)
忘年会や新年会が続けば、食べ過ぎ飲みすぎにもなりやすいけれども、それも円滑な人間関係を築くのに必要なこと。
「一緒に酒を酌み交わすことで信頼関係が強くなる」と考えている人も少なくないから、断ってばかりというわけにもいかない。
「好き嫌いは良くない」と言われても、子どもだって嫌いなニンジンやピーマンを無理やり食べさせられるのはいやだろうし、たまにはお菓子を食べたいし、ジュースだって飲みたいでしょう。

それを「体にいいから食べなさい」「体に悪いからダメ」と押し付けるのは、むしろストレスになりかねません。
つまり食とは健康のためだけではなく、コミュニケーションツールであり、ストレス解消ツールであり、人生を豊かにするためにも存在するわけです。
だから「楽しくない」「おいしくない」というのでは意味がないし、「こうしなきゃいけない」という義務になっては、継続しにくい。
実際、健康オタクのほうが寿命が短いという論文も発表されているくらいですから。

重要なのはバランス感覚でありセンス。
それを補うのが食と健康に関する知識と戦略。
知識と戦略があれば、一時的に望ましくない習慣に陥っても、軌道修正できるからです。
仮に昼にハンバーガーを食べたなら、夕食は野菜中心にしようとか。
飲みすぎた翌朝の朝食はフルーツだけにしようとか、あとでフォローできます。

しかし知識も戦略もなければ、不摂生を矯正できないまま自分の食習慣に組み込まれてしまう可能性がある。
それは生活習慣病を招き、糖尿病や心臓疾患、ガンといった慢性疾患の原因になります。
そしてひとたび病気になれば、生活上様々な制約を受けることになり、人生のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は大きく低下してしまう。

そこで私は、21世紀の大人の一般教養科目の一つして、食や栄養、免疫システムなど健康に関する知識を挙げたいと考えています。
詳細はこちら↓
「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH


■最新セミナー・講演情報

〇10月22日(土) 午堂登紀雄・横山利香の資産運用戦略 in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161022_4/

米国の利上げに大統領選、OPECでの原油減産交渉も不調、EUでも各国で国民投票が行われるなど、市場を揺らす材料はまだまだ続きそうです。
そんな環境下で、どんな銘柄が動くのか。
オールアバウトのガイド仲間でもある横山利香さんとご一緒させていただき、大阪での講演に登壇します。

〇10月23日(日)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/

9月の日銀金融政策決定会合では、これまでの金融政策の「総括」が発表されるということで、何かサプライズが出てくる可能性もありましたが、量から質への転換を示唆したものの、基調路線は同じでした。
つまり今後も引き続き、ローンを利用しやすい環境が維持されるということです。
高値掴みは厳禁ですが、低利・低自己資金での資産運用を考えるなら、絶好のタイミングです。

2016/11/19 会計・税金のプロフェッショナルが見たお金持ちの実態
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161119/

著者仲間であり、いろいろなイベントをご一緒させていただいた山田真哉さんと久しぶりにセミナーに登壇します。
また、25歳という若さでありながら起業家の小田川さり氏ともパネルディスカッションの予定です。
彼女はなんと大学在学中にタイで起業した経験を持つそうです。
今から楽しみです。


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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
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2016年10月04日

知識は「力」となり「保険」にもなり得る

10月9日(日)のフィリピン不動産投資セミナーの資料を作っているのですが、フィリピン滞在中にフェイスブックに投稿した写真を探していて、懐かしくなりました^^

英語が通じて物価も非常に安く、家賃とか食費とか込みでも月6万円ほどしかかからなかったと記憶しています。
セミナーでもご紹介しますが、ジプニーという乗り合いタクシーで基本的にはどこにでも行けて、しかも20ペソ(40円)という安さです(遠い場所でも50ペソ:100円ちょっと)。

特に家政婦は最高で、月1万円くらいで掃除・洗濯・買い物・炊事まで全部やってくれるため、本当に悠々自適でした。
老後をフィリピンで過ごす高齢者が多いのもうなづけます。

こういう選択肢を知っておくだけでも、将来に対する備えや保険になると思います。
知識は「力」ですからね。

ちなみに今回のテーマであるボラカイ島は日本人には馴染みが薄いですが、こんなところです↓
http://stworld.jp/feature/PH/boracay/

体験談
http://4travel.jp/travelogue/10510198


さて、フィリピンの経済成長、ひいては通貨価値の上昇の鍵を握る大きな役割を果たすのは、やはり政治です。
前回、「ドゥテルテ大統領はがんばっている」と書きましたが、国際世論や投資関係者の間では評判が悪いようです。
http://jp.reuters.com/article/philippines-duterte-breakingviews-idJPKCN120180?sp=true
3千人もの麻薬マフィアを惨殺したり、暴言を吐いたり、反米親中的な姿勢があるからです。

なので、ちょっとフォローを。
私がフィリピンにいたとき耳にしたのは、「フィリピンがこんなに治安が悪化したのは麻薬のせいだ」という現地人の声です。
実際、フィリピン人の麻薬中毒患者による犯罪は後を絶ちません。
私が滞在していた時も、すぐ近所で銃による殺人事件が起きました。

麻薬マフィアを殺害し人権侵害だと国際社会から非難されていますが、彼らを放置するほうがかえって一般市民に対する人権を軽視することにつながるという見方もできます。

アキノ前大統領は治安や汚職に関してはほとんど成果を上げておらず、国民からの人気もありませんでした。
対してドゥテルテ大統領は、態度はよくないものの、実行力はあるので人気はまずまずのようです。

一方で、南シナ海問題をめぐるハーグの国際仲裁裁判決では、中国の南シナ海領有化を全面的に否定し、提訴したフィリピンが全面的に勝利しましたが、中国は無視を決め込む姿勢です。
そもそもフィリピン軍は中国海軍には歯が立たないため、現実的には何もできない。
フィリピン国民の怒りが目に浮かぶようです。

私が滞在したときもちょうど南沙諸島問題で対立していたタイミングで、中国が嫌がらせでフィリピンからのバナナを税関で足止めさせ、腐って全部ダメにされた事件があった直後だったので、現地の人は怒り心頭でした。

しかし同大統領は中国に接近する姿勢を示していて、それが米国だけでなく国民の不評を買っています。
これは中国からの資金を引き出し経済発展につなげたいという外交カードのひとつだと思われますが、吉と出るか凶と出るかはわかりません。。

御年71歳、任期は6年ですから再選はなかろうという見方が体制で、次の大統領では麻薬や汚職の撲滅が停滞もしくは逆行する可能性もある。

こうした情勢下で為替レートは対米ドルでも対円でも暴落しているわけですが、フィリピンの経済成長率は6%前後とアセアン諸国の中でも高い。
貧困率も高いとはいえ、人口も1億人を突破しています。

英語ができて人件費も高いため出稼ぎ人口が多く、彼らからの送金が内需を支えてきたわけですが、最近は海外で鍛えられた人材が本国に戻り、起業などをするケースも増えているそうです。

私が滞在していたころは、1ペソ2.4円くらい。
その後2.7円くらいまで上昇し、今は2.1円くらいまで下落しています。(ちなみに、この10年間の最安値は1.74円です)
つまり、日本人にとっては安く買えるチャンス。
将来は不動産価格以上に為替レートでメリットが出る可能性があります。

もちろん、いい面だけでなく、問題点や注意点もあります。
現地にいたからこそ見えたこと、マレーシア不動産投資を通じて経験した新興国投資の難しさ。
そんなことも含めて情報提供できればと思っています。

まだ残席あるようですので、ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/


■セミナー・講演情報

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/


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2016年10月02日

10月9日(日)フィリピン不動産投資セミナーのご案内

2013年から2014年にかけて、夫婦でフィリピンのセブに滞在したことがあります。
現地ではいろいろな人との出会いがあり、セブの英語学校に通ったり、とても充実し、今でもフィリピンは大好きな国のひとつです。

そして先日、その英語学校で一緒だった毛利豪氏から連絡があり、急きょ、フィリピン不動産投資セミナー(無料)に登壇することになりました!
10月9日(日)、場所は新宿です!
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/
(こちらの告知ページには私の記載はありませんが、1時間ほどフィリピンの様子と永住権取得などについて講演する予定です)

詳細はセミナーでご紹介しますが、フィリピンはもっとも永住権(長期滞在ビザ)が取得しやすい国で、いろいろ種類はあるものの、35歳以上で2万ドル(200万円)の預金で取得できます。
毎年更新ですが、更新費用は360ドル(3万6千円)。

また、英語が通じ、家政婦代も月1万円もしないほど安く、日本人は非常にリスペクトされていて暮らしやすいのです。
仮に老後、年金が減ったとしても、快適に暮らせる場所を確保しておくのもひとつの「保険」であり、安心材料だと思います。
実際、そうやって暮らしている日本人は少なくありません。

私の講演では、そんなフィリピンの魅力と注意点、それとローンについてご紹介したいと思います。

そして今回の目玉案件は、アジアNo1ビーチに2年連続で選ばれたビーチリゾート、 ボラカイ島。
そこの高級リゾートホテル、シャングリ・ラが隣接するエリアで、リゾート施設併設の希少開発物件だそうです。
セブにいたときも聞きましたが、ボラカイ島はホワイトサンドのビーチが有名で、世界中から観光客がやってくる島です。
しかも開発するのはビスタランドという、30万戸の供給実績があり、フィリピン証券取引所に上場している大手デベロッパー。

私が注目しているのは、ホテル型運用(コンドホテル)が可能という点です。(通常の賃貸と選べる)
マニラなどコンドミニアムは供給過剰ですが、リゾートホテルは比較的稼働率が高く、回転率も良いので高利回りが期待できます。

実は私のマレーシア・ジョホールバルの物件は2件とも空室。
予想通り昨年末くらいから完成物件が増え、供給過剰なのです。
しかしリゾートのホテルコンドであれば、そうしたリスクをある程度低減できそうです。(フィリピンはエアビーも活発です)

価格は1千万円くらいですが、日本の金融機関でローンを組むこともできます。
当日、現地の銀行でローンを組む方法だけでなく、私が入手した海外物件にも融資してくれる金融機関名をこっそりシェアします。

さらに現在、フィリピンペソ円は、アベノミクス前の水準まで下落しており、日本人にとって安く買えるタイミングでもあります。
人口構成はまだまだ若いですが、ドゥテルテ大統領もがんばっていますし、長期的には経済成長とともに通貨も強くなる可能性を秘めています。

ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/


■セミナー・講演情報

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

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『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
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「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする