2017年10月28日

11月19日(日)米国不動産投資セミナーを開催します

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私がカリフォルニアで不動産を購入したときの日本人エージェント、ロバーツ真紀子さんが来日することになり、それに合わせて米国不動産投資セミナー&個別相談会を開催します。
http://ptix.at/Xhm5Oc

目下のアメリカ経済は好調で、2017年9月の失業率も4.2%とリーマンショック前の水準をさらに下回っています。
個別企業を見ても、たとえばグーグルやアマゾンといったIT大手は死角らしい死角がなく、スマート革命をけん引していくと思われます。(私もgoogle homeを買いました^^)

米FRBは12月にも利上げをするという見方も出ており、これはどうなるかはわかりませんが、最近のドル高傾向を見ると、世界のマネーが米ドルに還流しつつあることは見て取れます。
日本と異なり、アメリカはリーマンショック後を除きずっとインフレが続いており、不動産価格も賃料も上昇しています。

移民を受け入れており少子化問題もほとんどないアメリカでは、人口増によって住宅需要は増え続けています。
上昇のスピードはともかく、不動産価格はおそらく今後も上がり続けると私は予想しています。

そして、もうひとつ。そんな「儲かるかも」という期待からだけではありません。

■自分の資産の一部を世界の基軸通貨で持つということの意味」

安部政権以降、円は対ドルで急速に円安に触れ、昨今は113円前後で推移しているのはご存知の通りだと思います。
そして、日本の国債残高の対GDP比は232%と世界ワーストトップであり、年々増える一方というのも周知の事実。
発行された国債の多くを日銀が引き受ける(市中から購入)といういびつな国債市場になっているわけですが、出口(日銀が国債を放出する日)は見えない状況です。

現在は日本という国家システムや金融基盤に対する信認が厚いため、有事の際は、目先は円が買われます。
しかし、自分が老後を迎えるタイミングでもそうでしょうか。
私のような最後の人口ボリュームゾーンである団塊ジュニア世代が引退する20年後はどうか?

国債残高は2016年で1,053兆円。
一方、直近の税収は55兆円、使っている金額は97兆円。
安倍政権は2020年のプライマリーバランス黒字化を目指していましたが、達成はほぼ不可能で、目標の撤回を含めた見直しに着手しています。
少子高齢化が進み年金財政・医療財政はますます厳しくなるため、赤字国債の残高は縮小どころかもっと膨れ上がっていくしかないように思います。

ではその先に何が起こるか?

今よりも円安が進んでインフレが起こるかもしれないし、起こらないかもしれない。
国債価格が暴落するかもしれないし、しないかもしれない。
戦後日本や2013年のキプロスのように、日本政府が預金封鎖を発動する日が来るかもしれないし、来ないかもしれない。
※キプロスの預金封鎖については、経済関係で著名な東条雅彦氏が詳しく紹介しています。
http://www.mag2.com/p/money/23235

先進国では預金封鎖は成功しないと言われており、可能性は限りなく低い。
とはいえ円安は起こり得るから、完全に無策というのはやはり避けたい。
何かが起こったとき、ただオロオロするだけ、政府に文句を言うだけ、自分の人生を呪うだけというのは、あまりに愚か過ぎるの。

では何も起こらなかったら?
その場合でも不動産で持っておけば、家賃収入と物件の値上がり益という期待感がある。
つまり、有事でも無事でもリターンが得られる二段構えの資産運用が望ましい。

というわけで、自分の資産の一部を日本国外に保管し、世界最大の流通量と決済通貨としての地位を誇る最強の米ドルで、そして不動産という米ドル建ての収入源を持つことは、資産保全の基本ではないかと判断し、そうしてきました。

その判断が正しいかどうかはわからないし、完璧な方法などと言うわけでもありません。
しかし、根拠を持って決めたことは、何があっても後悔しない強い信念につながります。
そういう根拠を固めるには、やはり情報が必要です。
これはアメリカの不動産投資に限らずですが、印象や断片的な情報だけで先入観や固定観念になっている人は少なくありません。

ちょっと話は変わりますが、たとえばビットコインなどの仮想通貨も同じで、よくわからないから「コワイ」「バブルだ」などという安易な反応になってしまうわけです。
しかしブロックチェーン技術に対する正確な知識と可能性を知れば、仮想通貨が普及していくのはもはや間違いなかろうということがわかります。
そこで私自身、仮想通貨に投資し始めたわけで、それを講演などで初めて紹介したとき1ビットコインは10万円でしたが、今はもう60万円を超える価格になっています。

チャンスという扉を開くのも、反対に閉じるのも、決めるのは自分の脳。
その脳を、自分を活かすコントロールタワーとして活性化させるには、的確な情報と多面的な視点・分析が必要です。
そこで今回、ロバーツ真紀子氏と私とで、彼女の視点と私の視点の両方から情報を得られるセミナーにする予定です。

また、気になるローンについてですが、HSBC(香港上海銀行)では従来、プレミアアカウント保持者のみに融資してきました。
しかしプレミアアカウント開設には預金が10万ドル(1,100万円)必要など、非常にハードルが高かったのですが、HSBCアメリカでは現在、1万ドル(110万円)の預金で開設できるアドバンスアカウントでも融資を受けることができるようになったそうです。
このあたりの具体的な内容はセミナーで詳しくご紹介する予定です。

また、ロバーツ氏はセミナー後も数日間日本に滞在されるとのことで、具体的に検討を進めたいという場合は個別に相談が可能だそうなので、こちらもぜひご活用ください。

※無料プレゼントあり
なお参加者特典として、不動産用語集を無料プレゼントいたします。
英語圏での不動産投資で出てくる専門用語は決まっているので、これを押さえておくだけでもいちいち翻訳せずに物件情報を読み取ることができます。

■参加のお申し込みはこちらから。
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果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
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(日本経済新聞出版社)
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2017年09月03日

9月23日(土)開催「海外不動産投資フェア」のご案内

9月23日(土)に開催される海外不動産投資フェアに、ゲスト講師として登壇します。
海外投資経験の豊富な鈴木学さん、女性投資家の北野琴奈さんとのパネルディスカッションです。
私が所有している海外不動産の最新の状況と、これまでの経験で得た教訓をお伝えしたいと思います。

参加は無料、定員1,000名で事前登録制とのことです。
ご興味があればぜひお越しください。

■┓  国内最大級の海外不動産投資イベント
┗╋………………………………………………………………………………
  ┃ ★LIFULL HOME'S 海外不動産投資フェア★
  ┃ <9月23日(土) 参加無料>国内不動産投資フェアも同時開催!
  ┃ http://toushi.homes.co.jp/event/20170923_global/?cmp_id=03_poexee_00000020


世界中の不動産情報、最新トレンドやノウハウが一日で手に入る、LIFULL HOME'S 海外不動産投資フェアを開催します。

招待講演では、「午堂登紀雄」氏をはじめとした海外不動産の保有者3名によるパネルディスカッションや、不動産コンサルタントの第一人者「長嶋修」氏による海外不動産の見極めポイントなど、海外資産形成のノウハウを余すことなくお伝えいたします!

不動産投資の選択肢を国内のみではなく、世界中に広げてください。

▼イベント詳細・参加申込みはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170923_global/?cmp_id=03_poexee_00000020

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LIFULL HOME'S 海外不動産投資フェア  講演プログラム
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<10:00〜10:50>
「海外不動産の保有者3名によるパネルディスカッション
 海外×国内を組み合わせた不動産投資戦略」
午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
北野琴奈(ファイナンシャル・プランナー)
鈴木学(アジア太平洋大家の会 会長)

<11:10〜11:50>
「海外不動産投資の魅力
 “注目プロジェクト”の全貌に迫る」
藤田 昌哉(シティインデックス海外不動産チーム プロジェクトリーダー)
竹口淳(Jアセットパートナーズ 代表取締役)

<12:20〜13:00>
「後発新興国の魅力に迫る!
 完成済物件+利回り保証でリスクを徹底的に抑えたモンゴル・ラオス不動産セミナー」
小林 リヒャルド ワルター(株式会社SIBJフィナンシャルグループ 代表取締役)

<13:30〜14:10>
「タイ不動産の魅力
 野村不動産とオリジン・プロパティーによる初の合弁プロジェクトのご紹介」
Jirathar Woraprangkul(オリジン・プロパティ エグゼクティブ ヴァイス プレジデント)

<14:40〜15:20>
「テキサス不動産と融資環境」
田邉 裕久(ステイジアキャピタルジャパン株式会社 代表取締役)

<15:50〜16:30>
「100万円台から購入可能! 注目される未開発地への投資とは?
 〜還元総額20億カナダドル!平均年利12%超えの実態に迫る!〜」
James Buchanan(Walton International Group Limited 日本マーケット最高責任者)

<17:00〜17:50>
「海外不動産投資で成功する人、失敗する人」
長嶋 修(株式会社さくら事務所創業者・会長)

▼講演プログラムの詳細はこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170923_global/?cmp_id=03_poexee_00000020

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LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー 概要
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◆日程
2017年9月23日(土)9:30〜18:30(入退場自由)

◆会場
ベルサール新宿グランド(東京都新宿区西新宿8-17-1)

◆交通
丸ノ内線「西新宿駅」1番出口徒歩3分
大江戸線「都庁前駅」E4出口徒歩7分

◆参加費
無料(定員1000名)

◆主催
株式会社LIFULL
(LIFULL HOME'S運営会社)

◆TEL
03-6774-1641
(10:00?19:00 土・日・祝日を除く)

◆イベント詳細・参加申込みはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170923_global/?cmp_id=03_poexee_00000020

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単身者向け投資マンション市場は堅調です。

特に東京23区はワンルーム条例といった規制もあり、供給が頭打ち。
一方、再開発などで企業は東京へ集中し、求人も都市部に偏る。
すると全国から仕事を求めて集まってくる労働者の住居が必要。

しかし前述のような事情もあり、利便性の良い場所の入居率は非常に
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2017年07月20日

高収益ホステル不動産投資とは?

不動産ポータルサイトを運営するHOME'Sさん主催の無料セミナーのご案内です。

【ホステル不動産投資とは?】7/23(土)LIFULL HOME'S不動産投資セミナー(参加無料)
http://toushi.homes.co.jp/event/20170723/?cmp_id=03_poexee_00000007

今回は旅館業としての1棟ビル投資の話で、ちょっと興味をそそられます。
といいますのも、私もちょうど今、1件売却手続き中でして、これが多めの利益が出そうなのです。
そこで課税の繰り延べをすべく買い替えを検討しており、いろいろ情報を集めているところだったからです。

ご興味があればぜひお越しください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こんにちは!LIFULL HOME’S不動産投資セミナー事務局です。

今回、LIFULL HOME’Sでは『 旅館業に対応した1棟収益ビル取得! 』をセミナーテーマに講演と個別相談会を開催いたします!

2016年訪日外国人が22%の増加し、2020年には4,000万人以上のインバウンド需要が期待され、伸び続ける宿泊ニーズの拡大に向けた民泊新法が新たに閣議決定されるなど新たなマーケットとして注目が集まる『宿泊施設』としての不動産活用。

本セミナーでは、『ホステル投資』にスポットを当て、他の不動産投資との違い。
メリット、デメリットから融資、実際の運用事例ご紹介など、盛りだくさんの内容で講演をおこないます!

当日ご希望の方は、個別にご相談をお受けする時間もご用意しておりますのでぜひこの機会にLIFULL HOME’S 不動産投資セミナーまで足をお運びください!

スタッフ一同、多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

▼セミナーの詳細ページはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170723/?cmp_id=03_poexee_00000007

□╋□━━━━━━━━━━━━━━━━━
当日のプログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00〜13:50
「旅館業法」と「民泊新法」を踏まえた今後のバケーションレンタル市場の可能性
招待講師:舘林 真一氏
(株式会社SQUEEZE 代表取締役社長)

14:00〜14:50
「想定家賃の4倍儲かる!?」旅館業を取得したホステル投資とは
講師:石田 育男氏
(and factory株式会社 執行役員)

15:00〜15:50
1棟ホステル投資とは!?マンション・アパート投資との比較・事例紹介
講師:鈴木 拓氏
(株式会社ロンテック 専務取締役)

15:50〜17:00
無料個別相談会(※当日ご希望の方のみ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼セミナーの詳細ページはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170723/?cmp_id=03_poexee_00000007

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開催概要
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◆開催テーマ
個人で始めるホステル経営。
旅館業に対応した1棟収益ビル取得!

◆日程
7/23(日)13:00〜17:00(開場12:00)

◆会場
LIFULL本社8F(東京都千代田区麹町1-4-4)

◆交通
地下鉄半蔵門線 『半蔵門駅 3a』出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 『麹町駅 3』出口より徒歩6分

◆参加費
無料

◆主催
株式会社LIFULL
(LIFULL HOME'S運営会社)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■その他のセミナー

〇7月22日(土)午堂登紀雄の失敗の実例
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/07/22_2/
私のこれまでの投資の失敗談とそこから得られた教訓をご紹介します。


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■最新刊

6月27日発売
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2017年06月22日

6月24日(土)は「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」です。

今週末6月24日(土)はいよいよ「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」です。
世界中の不動産情報、最新トレンドやノウハウが一日で手に入る、日本最大級の海外不動産イベントです。

ちなみに私の講演「最新の国際情勢から見る投資戦略」はAM11:00からです。
▼詳細はこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013

当日の講演資料を作成しているところですが、調べれば調べるほど、国際情勢の変化は予見できず、さらに私たちにはコントロールできないということがわかります。
たとえばテロやクーデターは予見できないし、選挙で誰が勝つかという予想も外れることがある。

そんな中で自分の資産形成に役立つ(あるいは有利になる)投資判断をするにはどうすればいいか。
それには、情勢変化に右往左往するのではなく、情勢変化をどう活用するかの軸を作ることが大切だと思っています。
それはたとえば、「情勢がこうなったときにはこう動こう」という尺度を持つこと。

わかりやすいのはたとえば「円高になったら外貨に換える」などですね。
しかし、どこまで円高になるかはわかりませんから、「資産を10分割して、下がったら10分の1を外貨に、また下がったらさらに10分の1を外貨に」などタイミングをずらす方法も考えられます。

これは海外投資に限らず、日本でも「相続税が強化されるから、その前に親が保有する土地にアパートを建て、課税標準額を圧縮しておこう」などという判断をしますよね。

これは生活のあらゆる側面で必要な姿勢ですが、そのためには情報が必要です。
そんな情報収集に、今回出展している企業のブースや他のセミナーが役に立つと思います。

もうひとつは、大きなトレンドを予測しようとすること。
たとえばアメリカは、リーマンショック後の失業率は10%もあったのが、現在は4.3%と経済は回復しています。
実際、グーグルやアマゾンなどスマート革命をけん引する巨大IT企業にはほとんど死角がない。

トランプ大統領の政策で若干不透明とはいえ、アメリカは積極的に移民を受け入れており、少子化問題も存在しない。
人が増えればそこに消費需要、そして住宅需要が発生する。
などといろいろ考えると、アメリカ経済は今後も好調に推移すると見られます。(むろん、一時的な停滞や調整は起こる可能性はありますが)

さらに今回利上げをしましたが、秋にまた追加利上げの可能性を示唆しているなど、米ドル回帰の傾向が予測される。
そこで、世界の決済通貨・基軸通貨としてのドル建て資産の取得は、資産の分散としてアリではないか、という考え方もできます。

私がマレーシアとアメリカに不動産を買ったのも、情勢変化と経済成長を考えてのことでした。
アメリカは前述のとおり景気回復、マレーシアはジョホールバルのイスカンダルプロジェクトと子どもの留学です。

ただマレーシアは、原油安とナジブ首相の汚職事件などの影響でリンギット安が続いています。
こうした状況は予見できませんが、リンギット安を活かして両替をしています。
また、不動産市況は供給過多状態で、これは予見していたため、開発の中心となる一等地の物件を選びました。
しかし、テナント付けがこれほど難しいという状況は予見できませんでした。

日本では、たとえば駅前に行けばアパマンショップやエイブルなどといった賃貸を仲介する会社が店を構えており、ネットにも賃貸のポータルサイトがたくさんあり、借りる人もそれをわかっていて自由に物件を探すことができます。
このように「賃貸仲介ビジネス」がひとつの産業として成熟している日本とは違い、マレーシア(新興国)では、そこまで発展しているわけではない。

そこにテナント付けを難しくしている理由のひとつがあります。
つまりその国の「産業構造」というのもまた、日本人から見たら国際情勢とも言えるでしょう。
こうした視点も必要だというのが、今回のマレーシア投資で得た教訓のひとつです。

当日は、私が先進国投資と新興国投資の両方を経験して得た情報と、私なりに「こういうマーケット選びがある」「こういう判断材料が必要ではないか」と考えた国際情勢の捉え方をご紹介する予定です。

ほかにも豪華ゲストスピーカーの講演や、各国の不動産会社の出展などなど、様々な情報収集に役立つと思います。
残席はまだ余裕があるそうですので、ぜひぜひお越しください。

6月24日(土)「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」
▼詳細はこがちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013


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2017年06月09日

「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」のご案内

6月24日(土)の海外不動産投資イベントに、ゲストスピーカーとして登壇します。

主催企業のLIFULとは何だろうと思った人もいるかと思いますが、旧ネクスト社が社名変更した会社であり、ホームズという不動産ポータルサイトを運営している企業です。
http://www.homes.co.jp/

当日の私の担当は午前11時からですが、「最新の国際情勢から見る投資戦略」という、こりゃまたなんとも難しいテーマでの講演です。

北朝鮮やシリア問題といった地政学的な観点もありますし、原油減産により資源国の通貨及び不動産価格の上昇が期待されていて、ロシアに資金が流入しているという話題もあります。
スペインでは、銀行の不良債権対策として、50万ユーロ(約6,200万)以上の不動産購入者には投資家ビザ(永住権)を与えるとか。

そんな情勢変化を鑑みつつ、海外不動産投資を考える際に考えておきたい視点の紹介を中心に考えています。

たとえば不動産価格の上昇にはいくつかの要因があり、スリランカでは2009年に内戦が終了し、海外からの資金流入で不動産価格が上昇しています。
ミャンマーも民主化が評価されてアメリカの経済制裁が解除されたことで、こちらも首都ヤンゴンを中心に不動産価格が上昇。
これらは、「経済成長を阻害していた要因が排除された」ことによる不動産価格の上昇です。

※ただし、外国人が個人で所有することはできず、現地人を役員に入れた法人名義での取得が一般的です。

あるいはベトナム。
2015年に外国人の不動産所有が解禁され、不動産取引が活況になっていますが、こちらは規制緩和です。

一方、シンガポールは2013年、外国人の不動産取得に対し、印紙税を引き上げたことで、不動産価格が下落しました。
マレーシアも2016年、外国人の不動産購入最低金額50万リンギット規制を100万リンギに上げたことから、やはり不動産価格が下落しています。
これらは規制強化による不動産価格上昇の抑制ですね。

こうした法的な環境変化によって、個人の投資戦略は影響を受けます。
さらに中国のような送金規制がある国では、家賃収入や売却代金の使い道も変わってくるでしょう。

また、ローンの側面からも影響があります。
たとえば外国人にも融資してくれる銀行のひとつHSBC(香港上海銀行)では、ある国でプレミアアカウントを持てば、他国でも申請だけでプレミアアカウントを開設できます。
プレミアアカウント開設には、香港のHSBCでは約1千万円の預金が必要ですが、マレーシアでは約550万円で開設できます。

私もマレーシアで持ったプレミアアカウントを使ってアメリカのHSBCでプレミアを取得し、ローンを組んで不動産を購入しました。
アメリカのHSBCでは1万ドル、つまり1,100万円預ける必要がありますが、すでに他国でプレミアがあるので追加預金は不要なのです。

しかしプレミアを持っていない人はどうするか。
最新情報ですが、アメリカのHSBCでは、1万ドル(約110万円)くらいの預金で開けるアドバンス口座でもローンが組めるようになったそうです。(若干金利がアップするとのこと)
ローンのハードルが下がり、買いやすくなったと言えます。

それ以外にも、供給過剰になりやすい市場、なりにくい市場、賃貸として有利な市場、そうでない市場など、様々な視点から海外不動産投資戦略を考える際に参考になる(と思われる)情報を提供したいと思っています。
ぜひご期待ください!(といって自分でハードルを上げる・・・苦笑)

申し込みは先着200名様とのことですので、ぜひお早めに!

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  ┃  LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー
  ┃  2017年6月24日(土)開催 <軽食、来場特典付>
  ┃ http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013

世界中の不動産情報、最新トレンドやノウハウが一日で手に入る、
日本最大級の海外不動産イベントを開催いたします。

午堂登紀雄氏をはじめとした豪華ゲストスピーカー陣を迎え
海外不動産投資の最新情報やトレンドの話題を徹底解説いたします。

アメリカ、モンゴル、ラオス、カンボジア、タイ、イギリス、マレーシアの
厳選した最新不動産情報を共催企業5社よりお伝えします。
その場で不動産投資の直接相談が行えるブースもご用意いたしました。

来場者特典として、抽選で海外旅行券3万円分をはじめとした豪華賞品をプレゼント!

会場では軽食のご用意もございます。
ぜひ、お誘い合わせの上LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナーまで足をお運びください!


▼イベント詳細・参加申込みはこちら(先着200名様)
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LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー 講演プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<11:00〜11:30>
「最新の国際情勢から見る投資戦略」
午堂 登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)

<11:40〜12:25>
「後発新興国の魅力に迫る!完成済物件+利回り保証で
 リスクを徹底的に抑えたモンゴル・ラオス不動産セミナー」
小林 リヒャルド ワルター (株式会社SIBJフィナンシャルグループ 代表取締役)

<12:35〜13:20>
「本当は教えたくない!アメリカ “メンフィス不動産投資セミナー”」
柳原 大輝(WIN/WIN Properties, LLC パートナー)

<13:30〜14:15>
米ドル資産を築き為替リスクから資産を守るカンボジア不動産投資セミナー
松本 憲幸(富士ハウジング株式会社 本社 海外事業部 部長)

<14:40〜15:10>
「海外不動産購入後の管理・売却について」
鈴木 学(アジア太平洋大家の会 会長)

<15:20〜16:05>
準備中

<16:15〜17:00>
「最も売れている“2大”プロジェクトのスキーム大公開!
多くの投資家が選ぶ理由と運用術とは?」
犬塚 伸彦(株式会社デュアルタップインターナショナル)

<17:30〜18:15>
「パネルディスカッション 〜海外不動産投資戦略・海外金融・国際税務の最前線〜」
伊藤 耕一郎 (伊藤国際会計税務事務所 公認会計士・税理士)
長谷川 建一 (Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank (NWB)取締役兼COO)
田中 圭介(株式会社エイリック 代表取締役 )


▼講演プログラムの詳細はこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013


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LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー 概要
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◆日程
2017年6月24日(土)11:00〜19:00(入退場自由)

◆会場
株式会社LIFULL本社8階(東京都千代田区麹町1-4-4)

◆交通
地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」 3a出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 「麹町駅」3出口より徒歩6分

◆参加費
無料(定員200名)

◆主催
株式会社LIFULL
(LIFULL HOME'S運営会社)

◆詳細
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013

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■その他のセミナー

〇6月10日(土)成功者の資産運用戦略in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/06/10/

〇6月11日(日)海外不動産投資フェア2017
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

〇7月8日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170708/



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/business.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成
果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
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『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2017年05月13日

海外不動産投資フェア2017

6月11日(日)に開催される海外不動産投資フェア2017にゲスト講師として登壇する予定です。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

私のマレーシアの物件は賃貸が厳しく、リンギット預金はどんどん減るので補填しなければと思っていたら、北朝鮮問題がひとまず落ち着いたこともあり、すぐさま2円ほど円安に。
ああ、タイミングが悪かった・・・。

アメリカがどのくらいのペースで利上げするかにもよりますが、世界は金利上昇の流れになっています。
米利上げで投資マネーは米ドルに還流し、新興国から資金が流出する。
それを防ごうと、新興国の金融当局は金利を引き上げて対応するわけです。

ローンを組むなら金利が低い水準でスタートしたほうがよく、しかも海外物件にも融資をしていた日本政策金融公庫が厳しくなってきていますから、ローンを組んでの海外投資にご興味がある人は、急いだほうがよいかもしれません。

当日は、そんな自分の経験と今後の方針をご紹介する予定です。
しかし周りは岸氏や門倉氏など著名な人ばかりなので、私の存在はかすんでしまいますね・・・苦笑

事前登録制で先着1,000名とのことですので、ご興味がある人はお早めに!

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【参加無料・岸博幸さんご登壇】世界中から最新の不動産情報が集結!
『海外不動産フェア2017』へのご招待

株式会社オウチーノ海外事業部です。
今回は6月11日(日)御茶ノ水で開催される大規模イベント
『海外不動産フェア2017』のご案内です。

前回開催時も超満員のご来場をいただきましたが、海外不動産への注目が前回以上に集まっているため、ご興味のある方はお早めにお申込みください!

今回のゲストスピーカーは、慶應大学教授の岸博幸さん、ホンマでっかTVでおなじみの門倉貴史さん、グラビアアイドル杉原杏璃さんなど、豪華ゲスト陣をお招きしています。

▼詳細情報・事前参加申込みはこちら▼
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

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世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2017』

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国内最大の海外不動産フェアです。

世界的リゾートから経済の中心地まで、10か国20都市以上の最新海外不動産情報が集結いたします。全12講演が全て参加無料!

海外不動産投資はもちろん、ロングステイに関する情報も手に入れることが可能です。

その他、公認会計士や税理士による融資税務相談ブースなどもご用意!
初心者から上級者まで、海外不動産の基礎から実務までを一日で学ぶことが出来ます。

▼詳細情報・事前参加申込みはこちら▼
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

■講演者紹介(一部)

・慶應義塾大学大学院教授 岸 博幸氏

・BRICs経済研究所代表、エコノミスト 門倉 貴史氏

・タレント、グラビアアイドル 杉原 杏璃氏

・不動産投資家 石原 博光氏

・ASEAN不動産研究所所長、株式会社エイリック代表取締役 田中 圭介氏

・株式会社エデュビジョン代表取締役 午堂 登紀雄氏

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【日時】  6月11日(日)10:00-18:00(開場9:45)

【会場】 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ

【定員】 先着1,000名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

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ご不明点などございましたら、
遠慮なくオウチーノ海外事業部までメール・電話でご連絡ください。


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 ***** おウチのことなら、オウチーノ *****
  https://www.o-uccino.jp/global/

発行元:株式会社 オウチーノ
〒105-0021 東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビルディング6階
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▼ご不明な点・お問い合わせ
[メールでのお問い合わせ]
international@o-uccino.jp

[電話でのお問い合わせ]
0037−6000−66971(通話料無料)

<参加申し込み受付中のセミナー>
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/
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■その他のセミナー

〇5月27日(土)成功者の資産運用戦略in汐留
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/05/27/

〇6月10日(土)成功者の資産運用戦略in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/06/10/

えっと・・・私は全然成功者ではないのですが(苦笑)、このような
タイトルで講演させていただく予定です。
5月27日はタイレストランでランチ懇親会付きです。

〇6月24日(土)LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000002
「最新の国際情勢から見る投資戦略」というテーマで登壇いたします。

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(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2017年05月02日

無料不動産投資イベントのご案内

今回は不動産投資の無料イベントのご案内ですが、このイベントで個人的に注目しているのは、1棟物件のローンの相談ができるという点です。

5/24(日)LIFULL HOME’S不動産投資セミナー開催!〜経済評論家『三橋 貴明氏』が招待講師で登壇!〜
http://toushi.homes.co.jp/event/20170514/?cmp_id=03_poexee_0000008

昨今、金融機関は融資審査を厳しくしており、不動産投資市場に変化が起き始めています。
先週も取引先の不動産業者と情報交換をしたのですが、政府系金融機関も強く引き締めており、自己資金を物件金額の半分以上も要求されるとのことです。

そんな状況下でも融資を引っ張るには、やはり提携ローン。
不動産業者と銀行との取引関係が強い場合、業者経由で融資を申し込むほうが有利です。

主催は不動産ポータルサイトHOME'Sを運営するLIFULL(旧ネクスト)で、協賛が中古1棟物件を手掛けるケリーバックス社。
このケリーバックス社が銀行との取引が豊富のようで、話を聞いてみる価値がありそうです。
しかも各銀行の融資枠をまとめた資料をもらえるそうです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 5/24(日)開催
 LIFULL HOME’S不動産投資セミナー

 ★来場特典(もれなく)★
 500円分のQUOカードをプレゼント!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
http://toushi.homes.co.jp/event/20170514/?cmp_id=03_poexee_0000008

こんにちは!LIFULL HOME’S 不動産投資セミナー、フェア事務局です。
GW明け翌週の日曜日、5月14日に開催するLIFULL HOME’S 不動産投資セミナー!

今回は「マクロ経済と不動産市場」との関係性を読み解き、今後の展望も踏まえ、メディア出演も多数行う経済評論家『三橋 貴明氏』を講師にお招きし、講演を行います。
また、一棟マンション投資の物件選定方法から融資の活用法、収益性の保ち方など、購入から出口戦略までをセミナーでお伝えいたします。

ぜひ、この機会にLIFULL HOME’S 不動産投資セミナーまで足をお運びください!
スタッフ一同、多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

▼セミナーの詳細ページはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170514/?cmp_id=03_poexee_0000008

□╋□━━━━━━━━━━━━━━━━━
当日のプログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00?13:50
日本経済の嘘と真実?今後の不動産市場の展望?
招待講師:三橋 貴明氏
(株式会社経世論研究所 所長) 

14:00?14:50
不動産投資の「いま」と「これから」を再認識
講師:川越 直氏
(株式会社kellybucks 営業部 係長)

15:00?15:40
あなたの物件選定は的確??利益を上げ続ける
方法と具体例
講師:住本 明日菜氏
(株式会社kellbucks 営業部 副主任)

15:40?17:00
無料個別相談会(※当時ご希望の方のみ)
(※個別相談会へご参加の方は「さらに」500円分のQUOカードと
各銀行融資枠をまとめた資料をプレゼント!)

▼セミナーの詳細ページはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170514/?cmp_id=03_poexee_0000008

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開催概要
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◆日程
5/14(日)13:00?17:00(開場12:00)

◆会場
LIFULL本社8F(東京都千代田区麹町1-4-4)

◆交通
地下鉄半蔵門線 『半蔵門駅 3a』出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 『麹町駅 3』出口より徒歩6分

◆参加費
無料

◆開催テーマ
1棟マンション投資で安定した「利益」を長期的に保つ方法
なぜ99%のお客様がプラス収益で運用出来ているのか!??

◆主催
株式会社LIFULL(LIFULL HOME'S運営会社)

◆セミナー詳細サイト
http://toushi.homes.co.jp/event/20170514/?cmp_id=03_poexee_0000008
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 発行:株式会社LIFULL
 〒102-0083
 東京都千代田区麹町1-4-4
 LIFULL HOME'S 不動産投資セミナー&フェア事務局
 Tel:03-6774-1672(平日:10:00-17:00)

 LIFULL HOME'S不動産投資
 http://toushi.homes.co.jp/

 見える!賃貸経営
 http://toushi.homes.co.jp/owner/

 LIFULL HOME'S不動産投資(スマートフォン版)
 http://t.homes.co.jp/

 LIFULL HOME'S不動産投資セミナー&フェアのご案内
 http://toushi.homes.co.jp/event/

 LIFULL HOME'S不動産投資コラム
 http://toushi.homes.co.jp/column/

 このメールに心当たりのない場合やご不明な点がある場合、
 また配信停止をご希望の方は、
 お手数ですが破棄の上、本メールにてお問い合わせください。
 連絡先:toushi-newarrival@LIFULL.com
 
 株式会社LIFULLの個人情報取扱方針についてはこちらをご覧下さい。
 http://lifull.com/privacy/
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 配信されたメールの転送、Webサイトへの掲載は自由でございますが、
 著作権は株式会社LIFULLにあり、許可なく改変することを禁じます。
 Copyright(C)2017 LIFULL Co.,Ltd. All Rights Reserved.


■その他のセミナー

〇5月27日(土)成功者の資産運用戦略in汐留
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/05/27/

〇6月10日(土)成功者の資産運用戦略in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/06/10/

えっと・・・私は全然成功者ではないのですが、このようなタイトルで講演させていただく予定です。
5月27日はタイレストランでランチ懇親会付きです。プシュッと音が出る飲み物は出ないか、交渉してみたいと思います(笑)。

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まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

■書籍近刊

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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2017年04月09日

英国はEU離脱で没落するのか?

トランプ大統領がシリアにミサイルをぶっ放し、次は北朝鮮空爆かと言われるなど、国際情勢が激しく動いています。
もし金正恩政権が倒れると、軍部の暴走など国家転覆の危機にさらされ、北朝鮮の膨大な難民が日本に押し寄せると予想している政治学者もいます。

さらに森友問題が収まらないどころか、火を噴いて安倍首相退陣で「アベグジット」という言葉ま出てきました・・・。
後任に適した首相はおらず、民進党も全然ダメなのに、そんな足の引っ張り合いをしている場合なのか。
安倍首相を辞めさせようとしている人たちは、辞めさせたあとのことはまったく考えず、突っつくことが目的になっているから、論点のずれたののしりあいになる。
トランプ大統領と対等に渡り合える度胸のある政治家はほかにいるのか・・・。

しかし、もしそうなったら株価は暴落、超円高でしょうか。

そういったリスクにどう備えるか。
あるいは、そのリスクが顕在化しなかったとしても、無駄にならない対策は何か。

ひとつの方法は、やはり資産の分散であり、株価や為替レートの影響を受けにくい実物資産を持つことではないでしょうか。
日本の資産が目減りしても、他国の資産がある。
仮に日本が安泰だったとしても、将来円安になったときに円に戻すこともできる。

そういった観点と、15日はイギリスの学生マンション投資セミナーに登壇することもあり、英国のEU離脱による留学生の影響を調べています。

まず世界大学ランキング2016-2017を調べたところ、

1、オックスフォード大学(英)
2、カリフォルニア工科大学(米)
3、スタンフォード大学(米)
4、ケンブリッジ大学(英)
5、MIT(米)
6、ハーバード大学(米)
7、プリンストン大学(米)
8、インペリアルカレッジロンドン(英)
9、チューリヒ工科大学(スイス)
10、カリフォルニア大学バークレー(米)

と、上位10校中、トップのオックスフォードを筆頭に、3校がランクイン。
https://goo.gl/FsDJmk

なるほど、EU離脱が決まった2016−2017の調査でも、高いレベルということで、相変わらず魅力があるようです。
次に、技術力・創造性・ビジネスの先進性などを総合的に評価するグローバル・イノベーション・インデックス2016では世界第3位にランクインしています。
https://www.globalinnovationindex.org/gii-2016-report#

これは、アートやデザイン、テクノロジー関連の専門学校も多く、人材層の分厚さから来ているようです。
また、シンクタンクの調査によると、EU域内からの留学生は減る可能性がありつつ、ポンド安で留学費用が安くなることから、アジアなどEU外からの留学生が増える見込みがあるという。
https://goo.gl/fnUgbX
もともと留学諸費用は、オーストラリアやアメリカと比べて低い
ため、費用対効果は上がりそうです。

ちなみに私が不動産投資をしているマレーシアは、旧イギリス連邦国家ということもあり、大学での単位互換ができるそうです。
たとえばマレーシアの大学で2年間、次はイギリスの大学に編入したとえばオックスフォード大の学歴を作る、みたいなことが行われているそうです。


企業サイドの動きを見ても、そう簡単に英国以外に拠点を移すのは難しそうです。
たとえば国際金融センターランキングでは、

1位 ロンドン 800
2位 ニューヨーク 792
3位 シンガポール 755
4位 香港 753
5位 東京 728
6位 チューリッヒ 714
7位 ワシントンD.C.712
8位 サンフランシスコ 711
9位 ボストン 708
10位 トロント 707

となっています。
これはEU離脱の影響が加味されてない結果であり、次の調査では影響があるとは思いますが、6位のチューリヒとは大きく差があります。
フランスのパリ、ドイツのフランクフルト、オランダのアムステルダムはトップ10圏外で勝負にならない。

やはり英語圏であるというビジネス基盤や、エアラインの充実度などのインフラ面では、他のEU諸国では代替できない強さがあるようです。
資産運用のノウハウも一日の長がありますし。

対EUとの関税やビザなどの交易条件については厳しい結果になり、一時的な経済鈍化や人材流出は避けられないかもしれません。
しかしそれは英国政府もわかっているはずなので、それ以外での差別化を図ってくるはずです。
特に金融と教育分野は英国の最大の強みですから、EUに頼らない、より多様性のある戦略を取ってくることが予想されます。


第二部のセミナー講師は何度もイギリスに行っていますから、私も「英国の今」をぜひ聞きたいと思っています。
残席にはまだ余裕がありますので、ぜひお気軽にお越しください。

4月15日(土)「ロンドン郊外でネット8%保証物件セミナー」
開催日時 2017年4月15日(土)13時00分から15時00分( 開場:12時45分〜)
会場 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-17渋東シネタワー 11・13階(受付13階)
   セミナールームは11階のGルーム
参加費 無料
定員 先着50名様
お申込はこちらから↓
http://www.stasiacapital.com/seminar/20170322

<セミナー概要>

「ロンドン郊外でネット8%保証物件+海外不動産”融資”最新情報>

【先進国なのに高い利回りと低い空室率を維持する、イギリスの
学生マンション投資――。

今回は完売目前の人気プロジェクト“Opto House in London Spring Place”
の紹介に加えて、銀行や日本政策金融公庫での低金利ローンのご紹介も
ございます!

御席に限りがございますため、お早目の申込みをお待ちしております。】

★ロンドンから電車で約20分という好立地
★歴史的なポンド安1戸約1000万円から購入できます
★平均空室率1%以下といわれる学生マンション
★ネット利回り8%を5年間保証付き
★2.5万人の学生数を誇る国立大学まで徒歩5分

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今回はロンドン郊外の都市、ルートンにある学生マンション物件のご紹介
となります。

本物件は竣工後5年間NET利回り8%の賃料保証されており、たとえ空室でも
賃料を得ることができます。

2017年Q3-Q4完成予定のA〜C棟の3棟で構成される物件で、今回は残り
わずかとなったC棟の紹介となります。

A棟、B棟は既に完売しており、C棟においては2016年8月27日に販売がスタート
しました。

ルートンはロンドンの中心駅から電車で約20分という好立地で、近年
ベッドタウンとして急成長しています。

また、物件から徒歩5分のところにある英国国立ベッドフォード大学は
学生数2.5万人を誇る大規模校です。
また、学生の3割が留学生という開かれた大学としても注目されています。

イギリス国内の学生マンションの平均稼働率は99%(CBRE調べ)と言われ、
慢性的な需給ギャップが続いています。

イギリスと言えば、不動産価格が高額なイメージを持たれている方が多いかと
思いますが、それはロンドン市内の話で、郊外に行けばリーズナブルな
“掘り出し物”が眠っています。

本物件は1000万円台でご購入頂くことが可能ですので、海外不動産投資が
初めての方もエントリーしやすい価格帯となっております。
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中国経済が減退している影響や今後のアメリカの利上げ等の外的要因により、
アジア諸国の経済は今低迷していると言われています。
そんな中、「安心」して投資できる先進国で、且つ英ポンド建ての「安定」
した収益が期待できる、優良物件をご用意してお待ちしております。

民間銀行及び日本政策金融公庫の低金利ローンについてもご紹介します。

奮ってご参加ください!

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〇4月19日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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2017年03月18日

イギリス不動産投資で利回り保証8%!

以前も私がマレーシア・ジョホールバルで購入した物件の賃貸がなかなか決まらず苦戦しているということを書きました。
そして、その状況は今も変わっておらず空室が続いています。

また、フィリピン・セブに滞在したり、カンボジアやタイに何度も足を運んだりして感じたことは、新興国は供給過剰になりやすいうえ、賃貸仲介ビジネスが産業として未発達で、入居者を探す手段が弱いということです。

一方、カリフォルニアに買った物件はずっと満室で、一度退去がありましたが、1か月ほどで次の借り手が見つかりました。
東京の物件も同様に、すぐに次が決まっています。

そういった自分の経験を踏まえると、新興国は確かに今後の経済発展が見込めて「夢」はあるものの、不動産投資としてカタいのは、やはり先進国かもしれないな・・・とも感じています。

そんな折、世界各国の物件情報を扱うステイジア・キャピタルさんとの出会いがあり、イギリスの不動産投資セミナーを開催することになりました。

4月15日「ロンドン郊外でネット8%保証物件セミナー」

開催日時 2017年4月15日(土)13時00分から15時00分( 開場:12時45分〜)
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「えっ、ブレグジットでイギリスはヤバいんじゃないの?」
と思ったかもしれません。私も正直、最初に話を聞いたときはそう思いました。

しかし、彼らが扱う物件のターゲットは学生。学生用マンションです。
そしてイギリスは世界でも唯一、米国に匹敵するほどの教育レベルの高さを誇る、留学大国なのだそうです。
しかもブレグジットによるポンド安もあり、相変わらず世界中から優秀な学生が来ているとのこと。
つまり政治経済では不透明でも、教育分野では今後も人気の高い国であり続ける可能性が高いということです。

それにブレグジットと言っても、イギリスはNATO(北大西洋協力機構)の中心国だし、金融の中心地シティは今も健在。つまり英国の影響力は今後も強く維持されるのではないかという期待感もある。

私は常々、「今、どの方向へ風が吹いているか」「風向きが変わるとしたら、それはどちらの方向になる可能性が高いか」ということを観察し、「そんな状況下で、自分のお金をどこに振り向けるのが最もパフォーマンスが高いか」を意識しています。
そう考えたとき、ばポンドが安い今はチャンスかもしれない・・・。

さらにロンドンは慢性的な住宅不足ですから、そんな賃貸需要の強さに加え、今回のプロジェクトは利回り保証もあるそうです。また、ローンも組めるとのこと。

で、私は何をお話するかというと、自分自身のマレーシアとアメリカの不動産投資経験を比較し、ターゲット市場を見抜くポイントをお伝えしたいと思っています。
とはいえメインは、テレビ番組の「しくじり先生」よろしく、自分の失敗の詳細な分析です。「俺みたいになるな」ですね(苦笑)。

実はこの会社の代表を務める奥村氏とは、私が起業する直前の2004年に上海で会ったことがあります。
当時、私は日本で物件を買い進めていたのですが、ローン総額が3億円ほどになると、どこの銀行も貸してくれなくなりました。
そこで海外の銀行なら問題ないことを知り、経済成長著しい中国・上海の物件はどうかなと思い、日本人がやっている不動産会社を探していたら、それが奥村氏の会社だったのです。
海外の金融・不動産市場に詳しく、非常に頭の切れる人物です。

しかし私がモタモタしているうちに外国人投資規制が強化され、自分の資金では買えなくなりましたが・・・。当時の私はビビリで(今もそう変わっていませんが)、決断力がなかったのです。

それはともかく、先進国の中で日本人でも規制が少なく投資でき、運用も出口も確保しやすい国はどこか、と考えると、イギリスは確かに魅力的な市場と言えそうです。

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これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。

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2017年01月08日

【満席につき追加開催】賃貸併用住宅セミナーのご案内

先日ご案内した賃貸併用住宅セミナーがすぐに満席になってしまったため、さらに2回分を増枠しました。

2月5日(日)
http://ptix.co/2jp9LtJ

2月26日(日)
http://ptix.co/2ipvbTh
内容はどちらも同じです。

今は史上最低金利ですが、米国の利上げなど金利の先高感で金利上昇の気配が出ていますから、その前に固定金利でローンを組むには悪くないタイミング。
一方で、金利が上がれば不動産相場は下がり安く買える可能性が高まる。
実際マンション市場はすでに崩れ始めていますから、値段のことだけを考えるなら、マンションを買いたいという人はもう少し待った方がよいかもしれません。

しかし地価が下がればローンも借りにくくなるため、特に自営業者などは審査が厳しくなるというジレンマ。

これが賃貸併用住宅なら、多少の金利上昇は吸収することができますし、地価が下がっても、家賃収入があれば売る必要もない。
また、住宅ローンを使えば住宅ローン減税も受けられます。
所得によってはすまい給付金をもらえる人もいるでしょう。
太陽光もまだ助成金が出る自治体もある。

そのため賃貸併用なら今購入しても問題ないと思っています。
フルローンも出ていますから、自己資金を使いたくない人にもチャンス。

ユニットバスやシステムキッチン、床材の色や壁紙、庭に植える樹を選んだりするのも、案外楽しいものです。
私たち夫婦も2年前の夏、妻が大きなおなかを抱えながら、リクシルやパナソニック、サンゲツなどのショールームに行っていろいろ選びました。

「もう家を建てちゃった」という場合も、増改築で賃貸併用にすることができます。
その際、耐震補強やバリアフリー化も同時にやると、補助金や助成金が出たり、減税の対象になることがあります。

セミナー自体は15:00から15:30くらいをめどに終わる予定ですが、実はわが家のこだわりの一つは外構のライトアップでして、今は16時に点灯するので、もし時間が大丈夫な人はぜひ見ていっていただければと思います。
近所でも目立っているようで、保育園で顔を合わせるママたちから「ああ、あそこなんですね」と言われます(笑)。

もしご興味があればぜひお越しください。

2月5日(日)
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2月26日(日)
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内容はどちらも同じです。

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〇1月21日(土)「2017年の羅針盤」in 大阪
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2017年01月06日

ローンゼロ円住宅セミナー

あけましておめでとうございます。午堂です。
2017年がスタートしましたが、今年はどのような1年になるでしょうか。
わが家では春に第2子が生まれる予定で、にぎやかになりそうです。
仕事でも、昨年は妻とともにリトミック教室を開校しましたが、今年も新しいことに挑戦したいと思っています。

さて、私の自宅兼賃貸住宅が完成・稼働し実績が出たこともあり、賃貸併用住宅セミナーを開催します。

●1月14日(土)
http://peatix.com/event/225103/

●2月11日(土)
http://peatix.com/event/228285
内容はどちらも同じです。

わが家では、ローン返済が月33万円、家賃収入が36万円、屋根の太陽光売電収入が月3万円で、月々約6万円のプラス。
固定資産税を払っても若干のプラスで、住居費がまったくかからなくなりました。
しかも注文住宅なので、自分たちの好きなように間取りやデザイン、設備を選べます。
「これは人にもおススメできる!」と思い、継続的にやっていこうと考えています。

会場は、昨年の春に完成した私自身の賃貸併用住宅です。
実際に見ていただいた方が、イメージが湧くと思いますので。
といっても賃貸部分は満室ですので、外側だけになってしまいますが、自宅部分は自由に見ていただけます。

次は土地探しから収支シミュレーションの方法を実演します。ネットを活用して効率的に土地を取捨選択する方法です。
場所がリビングなので限定8名様の少人数セミナーですが、その分いろいろ細かな質疑応答ができると思います。

また、すでに家を所有しまだ住宅ローンが残っている人でも、ご本人の年収と次の購入物件で組むローンの金額によっては可能性があります。

一般的な金融機関の住宅ローン審査は、年収に対する返済比率が約40%までです。
たとえば年収が600万円の人は、ローン返済金額が年間240万円までなら借りることができます。
月にして20万円までですから、今住宅ローンの返済が月10万円なら、あと10万円分の住宅ローンは組めるということです。
となると、現在の家は人に貸し、また新たに住宅ローンを組んで家を買うことが可能です。(金融機関によって審査は異なります)

家族が働いていれば、家族を連帯保証人として収入合算し、世帯年収として申し込むこともでき、さらに枠が広がります。
私の場合もすでに何億も借金があるので(苦笑)、妻が連帯保証人となり収入合算しました。

もしご興味があればぜひお越しください。
「賃貸併用住宅セミナー」

●1月14日(土)
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2016年11月26日

モンゴル不動産投資セミナー

今回は、モンゴル不動産投資セミナーのご案内です。
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

新興国不動産投資の注意点のひとつは、急激に都市開発が進み、供給過剰になりやすいことです。
そのため、賃貸がつかない、売却ができない、できたとしても想定よりも低い金額になってしまうリスクがあります。

また、プレセール(プレビルド、プリセール:完成度に応じて代金を支払う)の場合、プロジェクトが途中でとん挫し、それまで払った代金が全損になってしまうリスクもあります。

こういった新興国不動産投資のリスクを回避できるモンゴルのプロジェクトの紹介です。

・5年間8%のネット利回り保証
・付加価値税、管理費等が引かれないネットの利回りで8%。
・購入の翌月から家賃収入が入ってくる
・期間後に購入価格での買戻し保証
・円建てで投資が可能(ドル建ての選択も可能)
・2016年11月に完成しており竣工リスクがない
・450万円から投資が可能
・売主が日本法人のため現地に行く必要がなく、送金も含めて全て日本で完結できる

「・・・ホント!?」と思えるような条件です。
今回の話を持ってきてくれたのは、彼が株式会社オウチーノ(マザーズ上場)で海外不動産事業にいるときから懇意にしている人です。
私が根掘り葉掘り聞いてもぶっちゃけ答えてくれ、私はこういう人は好きです。
打ち合わせのあとまた疑問が出てきたので、当日は私もいろいろ聞きたいと思います。

そのセミナーですが、第1部は私が登壇します。
実は私がマレーシア・ジョホールバルに購入した物件も賃貸がなかなか決まらず苦戦しており、その対応のため10月下旬、現地に行って視察・調査をしてきました。
また、現地エージェントとも情報交換し、賃貸需要や市場動向も調べてきました。
そこで今回、最新のマレーシア・ジョホールバルの不動産投資市場をレポートする予定です。

モンゴル不動産のセミナーなのになぜ?と思うかもしれませんが、私が苦境に陥った原因を解きほぐすことで、モンゴルだけでなく他の国にも応用できると思います。
新興国不動産投資は相変わらず強い人気があり、あちこちでセミナーが開かれていますが、良い面だけではありません。
著名な人が「良い」と言っているからといっても、その人の成否もまだこれからなのですから。

自分の失敗を公開するのはちょっと恥ずかしいことではありますが、そういった情報は必ず役に立つと信じ、私もぶっちゃけトークをしたいと思います。

●450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】モンゴル・オフィス投資セミナー

日時:12月23日(金)※祝日 10:00〜12:00 (開場 : 09:30)
場所:東京八重洲ホール大会議室(「東京駅」八重洲中央口徒歩3分)
参加費:無料

詳細・お申し込みはこちらから
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

■最新セミナー・講演情報

〇12月17日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161217/

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http://www.mag2.com/m/0001370991.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。

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『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
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「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年10月02日

10月9日(日)フィリピン不動産投資セミナーのご案内

2013年から2014年にかけて、夫婦でフィリピンのセブに滞在したことがあります。
現地ではいろいろな人との出会いがあり、セブの英語学校に通ったり、とても充実し、今でもフィリピンは大好きな国のひとつです。

そして先日、その英語学校で一緒だった毛利豪氏から連絡があり、急きょ、フィリピン不動産投資セミナー(無料)に登壇することになりました!
10月9日(日)、場所は新宿です!
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/
(こちらの告知ページには私の記載はありませんが、1時間ほどフィリピンの様子と永住権取得などについて講演する予定です)

詳細はセミナーでご紹介しますが、フィリピンはもっとも永住権(長期滞在ビザ)が取得しやすい国で、いろいろ種類はあるものの、35歳以上で2万ドル(200万円)の預金で取得できます。
毎年更新ですが、更新費用は360ドル(3万6千円)。

また、英語が通じ、家政婦代も月1万円もしないほど安く、日本人は非常にリスペクトされていて暮らしやすいのです。
仮に老後、年金が減ったとしても、快適に暮らせる場所を確保しておくのもひとつの「保険」であり、安心材料だと思います。
実際、そうやって暮らしている日本人は少なくありません。

私の講演では、そんなフィリピンの魅力と注意点、それとローンについてご紹介したいと思います。

そして今回の目玉案件は、アジアNo1ビーチに2年連続で選ばれたビーチリゾート、 ボラカイ島。
そこの高級リゾートホテル、シャングリ・ラが隣接するエリアで、リゾート施設併設の希少開発物件だそうです。
セブにいたときも聞きましたが、ボラカイ島はホワイトサンドのビーチが有名で、世界中から観光客がやってくる島です。
しかも開発するのはビスタランドという、30万戸の供給実績があり、フィリピン証券取引所に上場している大手デベロッパー。

私が注目しているのは、ホテル型運用(コンドホテル)が可能という点です。(通常の賃貸と選べる)
マニラなどコンドミニアムは供給過剰ですが、リゾートホテルは比較的稼働率が高く、回転率も良いので高利回りが期待できます。

実は私のマレーシア・ジョホールバルの物件は2件とも空室。
予想通り昨年末くらいから完成物件が増え、供給過剰なのです。
しかしリゾートのホテルコンドであれば、そうしたリスクをある程度低減できそうです。(フィリピンはエアビーも活発です)

価格は1千万円くらいですが、日本の金融機関でローンを組むこともできます。
当日、現地の銀行でローンを組む方法だけでなく、私が入手した海外物件にも融資してくれる金融機関名をこっそりシェアします。

さらに現在、フィリピンペソ円は、アベノミクス前の水準まで下落しており、日本人にとって安く買えるタイミングでもあります。
人口構成はまだまだ若いですが、ドゥテルテ大統領もがんばっていますし、長期的には経済成長とともに通貨も強くなる可能性を秘めています。

ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/


■セミナー・講演情報

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
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10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
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2016年09月20日

9月25日(日)は「国内不動産投資フェア2016」へGO!

今度の日曜日9月25日(日)は『国内不動産投資フェア2016』です。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu
私は13:30からの1時間と、16:00からのパネルディスカッションに登壇します。

 ■┓   〜日本中の最新不動産情報が集結〜
┗╋------------------------------------------------------
 ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『国内不動産投資フェア2016』
 ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

国内最大級の個人投資家向け不動産投資フェア。
新築・区分マンションから、地方の中古一棟アパート、シェアハウスまで、日本中の「最新」不動産情報が一挙に集結します。

私の講演のレジュメ作成も仕上げの段階ですが、内容は

・最新の融資動向
・市場環境の変化
・太陽光発電と風力発電
・民泊のリスクと儲けのコツ

が大きな4本柱です。

今週の日銀金融政策決定会合で、総括的な検証と今後の金融政策が発表される予定ですが、緩和政策そのものに大きな軌道修正はないと思われます。
そのため、金融機関の融資姿勢は引き続き積極的であることが予想され、ローンを利用した資産運用には追い風です。
つい10日前も、ある地銀の支店長と面談し、審査基準だけでなく、どうすれば稟議が通りやすいかのレクチャーを受けてきました。

とはいえ、都市部のマンション市場では異変が始まっています。
暴落といった可能性は低いものの、調整のきざしがあちこちで見られます。
そして太陽光発電に加え、風力発電と民泊についても調べており、当日はそんな情報をてんこ盛りにしてお伝えする予定です。
(一般的な不動産投資については他のスピーカーが話しますので、私は少し毛色の異なる運用についてご紹介したいと思います)

本フェアは事前申し込み制で、1,000名が定員となっています。
当日の予定が不確定な場合は、ぜひ申し込みだけでもしておいていただければと思います。
事前申し込みはこちらから
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

■セミナー・講演情報

9月24日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160924_2/

9月25日(日)『国内不動産投資フェア2016』
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/

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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
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2016年09月02日

『国内不動産投資フェア2016』のご案内

9月25日(日)に開催されるオウチーノ主催の『国内不動産投資フェア2016』に登壇することになりました。

私は、「マイナス金利時代の投資術」というテーマで、私なりの視点で不動産投資の市場環境や今後の予測をお伝えする予定です。
また、ちょうど日銀の金融政策決定会合の直前となり、その結果によっては融資環境が変わる可能性もありますが、ローン付けのノウハウもご紹介します。

少しネタばらしをすると、不動産投資環境はバブルというほどの過熱状態ではなく、利回り2%くらいでもファンドが買っていた2007年当時のミニバブル時代より冷静な印象です。
そのため今後、調整やゆるやかな下落はやってくると思いますが、大暴落といった事態にはならないと予測しています。

ただし何もなければという前提で、不確定要素はあります。
たとえば安倍首相と日銀の黒田総裁の任期満了に伴う退任になれば、アベノミクス終焉ということで市場の風向きが変わる可能性がある。

あるいは海外発の恐慌。
たとえばドイツ銀行の破たん、中国経済の崩壊などを予測するアナリストもおり、暴落の引き金を引くのは海外かもしれない。

また、タワーマンションや高級物件は不透明です。
タワマンを使った相続性対策は封じられつつあり、中国人投資家が東京オリンピック直前に売り抜けるという話も伝わってきます。

そしてもちろん、国債市場に異変が起これば金利が上昇し、
融資環境も悪化します。
このときモロに影響を受けるのはやはり不動産。


そして、調整やゆるやかな下落にとどまると予測されるのは都市部に限った話で、首都圏でも郊外の未来は暗いと思います。
私も千葉の郊外に引っ越して5か月目ですが、駅から遠いアパートの空室は、引っ越し当時からまったく埋まっていません。
ローンがなければ問題ないかもしれませんが、恐ろしい・・・!

にもかかわらず、マイナス金利時代を反映して郊外の賃貸物件は供給が激増していて、賃料の下落圧力が高まっています。
よほど立地を厳選するか、家賃を下げてもペイする価格で取得しなければ、将来は苦しくなる可能性があります。


もっとも、都市部はもう土地も少なく居住用の賃貸物件の供給は細っていますが、懸念はオフィスビル。
都内を移動すればあちこちで建築ラッシュで、ちょっと供給が激しすぎる印象です。
ではオフィスに入居する企業の業績はというと、一部の大企業は好調でも法人の大部分を占める中小企業はそうでもない。

今は日銀がREITを買っていますから、建ててもファンドが高値で買ってくれる。
つまりゲタをはかされた市場とも言えます。
とはいえ、金融緩和策もいずれは出口を迎えるはずですから、修正を迫られる日はやってくる。

金融市場も同じく、これだけ円高に戻っているのに株価が高値維持されているのは、日銀や年金基金がETFやら株を買っていることも大きな要因のひとつでしょう。
こちらもやはりいずれ修正されるはず。

そうした注意点があるとはいえ、現時点では融資環境は非常に前向きなので、ローンを使った投資をするには悪くないタイミングです。
そこで不動産だけでなく、エアビーに代表される民泊、その他太陽光発電や今調べている風力発電など、ローンが組みやすい時代だからこその運用について触れたいと思っています。

ほかにも、あの竹中平蔵氏をはじめ、有力なスピーカーが多数講演されますので、有意義な一日になると思います。
ぜひお越しいただければと思います。
なお事前申し込み制だそうですで、お早めにどうぞ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは。
株式会社オウチーノセミナー事務局です。

9月25日(日)御茶ノ水にて、
大規模イベント『国内不動産投資フェア2016』を開催いたします。

マイナス金利、老後の不安、安定収入。

いろんな意味で不動産投資は注目されています。

これからの日本の不動産事情や、最新の物件情報など一挙に情報が
取得できる場を設けました!

本フェアは1,000名の定員制となっております(事前申し込み制)。
ぜひ参加をご検討ください。


 ■┓   〜日本中の最新不動産情報が集結〜
┗╋---------------------------------------------------------------------
 ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『国内不動産投資フェア2016』
 ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

 国内最大級の個人投資家向け不動産投資フェアを開催します。

 新築・区分マンションから、地方の中古一棟アパート、シェアハウスまで、
 
 日本中の「最新」不動産情報が一挙に集結します。
 
 セミナー会場では話題の「民泊」からローン付のノウハウまで、今すぐ
 役立つ貴重な講演も多数開催!


 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ★『国内不動産投資フェア2016』 ゲストスピーカー 一覧
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

 ・竹中 平蔵(慶應義塾大学名誉教授 東洋大学教授)
 
 ・杉原 杏璃(タレント、グラビアアイドル)
 
 ・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン代表取締役)
 
 ・野中 清志(株式会社オフィス野中代表取締役 住宅コンサルタント・宅地建物取引士)
 
 ・北野 琴奈(ファイナンシャル・プランナー 日本FP協会認定 CFP認定者)
 
 ・アユカワ タカヲ(不動産投資家)
 
 ・巻口 成憲(リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO)
 
 ・後藤 聡志(きらめき不動産株式会社 代表取締役)
 
 ・八尾 浩之(日本ホールディングス株式会社 代表取締役社長)
 
 ・坂口 勇介(株式会社ゼニアス 代表取締役)

 ・井端 純一(オウチーノ代表取締役社長兼 CEO)

 ▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
 https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu

 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ★『国内不動産投資フェア2016』 セミナースケジュール
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 

 【メインホール】(200名規模)

 ■10:30〜10:45 
 「基調講演」
 井端純一(株式会社オウチーノ 代表取締役社長兼CEO)
 長尾浩章(株式会社週刊住宅新聞社 代表取締役)

 ■11:00〜12:00 
 「日本の未来〜日本経済の展望と進むべき道〜」
 竹中平蔵(慶應義塾大学 名誉教授)

 ■12:30〜13:10 
 「空前の不動産投資ブーム、勝つ投資家、負ける投資家」
 アユカワ タカヲ(不動産投資家)

 ■13:30〜14:30
 「マイナス金利時代の投資術」
 午堂登紀雄(株式会社エデュビジョン 代表取締役)

 ■15:00〜15:40 
 「サラリーマンが月40万円の不労収入を得る黄金の法則」
 島村 健太朗(株式会社日本財託 資産コンサルティング部 コンサルタント)

 ■16:00〜17:00 
 パネルディスカッション
 (午堂登紀雄、杉原杏璃、野中清志、北野琴奈)

 
 【テラスホール】(70名規模)

 ■12:00〜12:40 
 「人工知能 × ビッグデータ」が高精度な将来収益予測を実現
  〜不動産テックによる新時代の不動産投資〜
 巻口成憲(リーウェイズ株式会社 代表取締役CEO)

 ■13:00〜13:40 
 「タイトル未定」
 坂口勇介(株式会社ゼニアス 代表取締役)

 ■14:00〜14:40 
 「物件比較買うならどっち?!」
 後藤聡志(きらめき不動産株式会社 代表取締役)

 ■15:00〜15:40 
 「千年の都、「京都」の真実。今投資で注目を集める理由」
 八尾浩之(日本ホールディングス株式会社 代表取締役社長)

 ※講演内容は一部変更になる場合がございます。
 ※その他の時間も魅力的なセミナーを多数ご用意しております。
 
▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
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 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■『国内不動産投資フェア2016』開催概要

【日時】 2016年9月25日(日)9:45−18:00 (入退場自由)
【会場】 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
【住所】 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
【問合せ】0037−6000−66971(通話料無料)※9時〜19時(土・日・祝除く)
【備考】 本フェアは1,000名の定員制となっております。
     定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。

 ▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)
  https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6620/?waad=zxll2VRu
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ご不明点などございましたら、遠慮なくオウチーノセミナー事務局にメール・電話でご連絡ください。

それでは、9月25日にお会いできることを楽しみにしております。


■その他のセミナー


9月10日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in広島
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160910_2/index.html

9月17日(土)午堂登紀雄の資産運用プラン
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160917/

9月24日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160924_2/

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/


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2016年07月01日

フルローンも? ベトナム不動産投資セミナーのご案内

私も多くの人と同じく、英国の国民投票がEU離脱という結果は驚きでした。
そしてあの国民投票は間違いだったという声や再投票の要望などが上がっているようですが、もう後戻りはできず、あとはどう離脱後の枠組みを整えていくかでしょうか。

そして私のポジションはと言えば、豪ドル円は75円で入って76.5円で決済して少し取れましたが、トルコリラ円の含み損が巨額になっています・涙
一時32円台まで突っ込み、再び史上最安値更新中ですからね。。気分はかなりブルーです。。
それでも10分の1ルールを守っていたおかげで強制ロスカットは避けられ、貯まったスワップポイントもすでに400万円以上になりました。この方法の詳細はこちら↓
http://goo.gl/mnvtk

EU離脱問題は誰も経験したことのない世界なので、市場関係者はちょっとしたニュースに過敏に反応するなど、相場は今後も神経質な動きになることが予想されます。

ではどうすればこの状況(円高)をチャンスに変えられるかという視点で考えると、そのひとつに前回もご紹介した海外投資が挙げられます。
前回はカンボジアでしたが、今回は昨年規制が緩和されて外国人にも不動産取得が解禁されたベトナムです。

というわけで、7月30日(土)に開催されるベトナム不動産投資セミナーのご案内です。
私も講師として登壇します。
http://everevo.com/event/32040

解禁されたといっても細則は厳密に決まっておらず、まだ不透明な部分はたくさんあるようです。
また、他のアセアン諸国と異なる取引形態もあり、私も話を聞いてびっくりしました。
話題だからといって、業者や制度をよく確認しなければ、ハイリスクな投資になりかねません。
逆に、そんな黎明期だからこそ値段は安く、良い場所が買えるチャンスとも言えます。

さらに、日本の金融機関から金利1%台で融資を引っ張り、フルローンでベトナム不動産が購入可能だそうです。(審査によって変わります)
えっ!私も欲しい・・・笑

それはともかく、正しい知識と、市場環境に合わせた戦略を持って行動すれば、この円高・外国人解禁・日本の金融緩和いう状況を、自分の資産形成に有利に活かせるはず。

実は私自身、マレーシアでの投資ではちょっと失敗かなあと感じる部分もあり、当日はそんな反省も交えて、軌道修正した海外投資戦略を語る予定です。
また、「こんなはずじゃなかった」という投資家の声もよく聞きますので、そうした状況を避けるためのポイントも解説します。
これから新興国不動産投資を始める人にきっとお役に立てるのではと思っています。

とはいえ、キモは第二部、重盛氏の講演です。
私も一緒に勉強します!
皆さまもぜひお越しください!
先着50名様、参加費は無料です!
http://everevo.com/event/32040



■その他セミナー・講演情報

7月9日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/

7月23日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in東京
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/

8月20日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160820/

8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html



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2016年06月06日

カンボジア不動産投資セミナーのご案内

私は2011年3月の震災を機に海外投資を始め、東南アジアの中でも注目のマーケットのひとつとしてカンボジアをご紹介してきました。
現地には5回ほど行ったでしょうか。

ただ、当時はまだカンボジア不動産を扱う日本人エージェントがほとんどおらず(いても管理まで任せられるか不安な人が多かったのです)、投資には至りませんでした。
その後さまざまな業者が進出し、比較的安心して投資できる環境が整ってきましたが、円安もあって海外投資からは遠ざかっていました。

しかし!

先週の米雇用統計の悪化によって再び106円台まで円高になり、米ドル建てで投資するチャンスではないでしょうか。
もちろん、さらに円高に振れる可能性もありますが、少なくとも1ドル120円近辺の時よりも為替変動リスクは縮小しています。
仮に10万ドルの物件なら、為替レートが10円違えば100万円も変わってきます。

そしてカンボジアは米ドルと現地通貨リエルの二重通貨国ですから、米ドルで投資や生活ができます。

さらに、現地銀行で米ドル建て預金ができ、金利は年5〜6%です。
私も現地のカナディア銀行で米ドル定期預金をしています。
2年もので金利は5.5%、複利運用でずっと預けており、金利が変わらなければ14年で2倍になる計算です。
日本では考えられない高金利です。
円高の時に仕込み、円安で解約すれば、金利+為替差益の両方が狙えます。

現地で起業する場合でも規制がほとんどない(あるいは緩い)ため、日本人起業家もかなりいます。(中国人や韓国人はもっと多いですが)

というわけで、様々なチャンスがあるカンボジアの現状を知るには絶好の機会ではないでしょうか。


■330万円〜、8%利回り保証、113%以上での買取保証 現地経営責任者3名が語るカンボジア不動産セミナー

株式会社オウチーノ海外事業部です。
本日は、≪特別企画≫のご案内でご連絡差し上げました。

東京、大阪での連日開催の本企画でございますが、先行予約の段階で9割のお席が埋まってしまいました。
ご興味のある方はお早めにお申込みください!

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<直行便就航記念特別企画>

現地大手3大ディベロッパー経営陣が緊急来日!

カンボジア不動産セミナー

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■最初で最後!? カンボジア現地大手デベロッパーの経営陣が一挙に集結!

9月より成田〜プノンペン間の直行便就航が決まり、今後さらなる注目が予想されるカンボジアの不動産セミナーを開催いたします。
今回はスペシャルゲストとして、現地の大手デベロッパー3社の経営責任者をお招きし、カンボジア不動産の"今"を伝えます!

当日は、330万円から始められて、年平均8%ネット利回り保証、113%以上での買取保証つきの不動産投資案件もご紹介いたします。

日本にいながら現地デベロッパー経営陣の生の声を聞ける、二度とないチャンスです!
カンボジア不動産の最前線をまとめて網羅できる機会ですので是非お越しください!

※通訳スタッフもおりますので、お気軽にお越しください。

※多くのご予約が予想されるため、東京100名、大阪50名での会場をご用意致しました。ただし先着順となりますので、ご興味のある方はお早めのご予約をおすすめ致します。

■講演者紹介

・アンナキャムパートナーズ株式会社 代表 荒木杏奈氏

・クリードグループ 代表 宗吉敏彦氏

・メリディアンインターナショナルホールディングス 代表取締役 高錫印氏

・アーバンランド株式会社 代表取締役 ホック・カン氏

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■東京開催

【日時】  6月11日(土)10:00−13:30

【会場】 東京都千代田区丸の内1丁目1日本生命丸の内ガーデンタワー

【定員】 先着100名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6279/?waad=euvqbteV


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■大阪開催

【日時】  6月12日(日)10:00−13:30

【会場】 大阪府大阪市北区大深町3−1グランフロント大阪北館タワー

【定員】 先着50名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/6279/?waad=euvqbteV

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ご不明点などございましたら、遠慮なくオウチーノ海外事業部まで
メール・電話でご連絡ください。

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 ***** おウチのことなら、オウチーノ *****
  https://www.o-uccino.jp/global/

発行元:株式会社 オウチーノ
〒105-0021 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
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▼ご不明な点・お問い合わせ
[メールでのお問い合わせ]
international@o-uccino.jp

[電話でのお問い合わせ]
0037−6000−66971(通話料無料)

<参加申し込み受付中のセミナー>
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/
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という内容です。
そして、もし興味が湧いたら旅行がてらぜひ現地を見ていただきたいと思います。

特に首都プノンペンの活気、でもまだまだ遅れているギャップを目の当たりにすると、何かせずにはいられないワクワクを感じると思います。

そしてシェムリアップまで足を延ばし、アンコールワット観光などもいいですしね。


■その他セミナー・講演情報

6月11日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in長野
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160514_3/index.html

6月25日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160625/

7月9日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。


■書籍近刊

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年02月03日

爆売れビジネスパーフェクト合宿

私にとって初めてとなる、ビジネスに関するイベントです。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/

私はよく「午堂さんは投資家ですよね」「作家さんでしょう?」と言われることがあります。
確かに投資家ですし、作家でもあるので、どちらもそうなのですが、実は私の収入のほとんどは「ビジネス」から得ていることは、これまであまり語ってきませんでした。
なぜなら、年商何百億とかすごい実績があるわけではないので、自分のビジネスに関する情報発信をする機会がなかったからです。

しかし、「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6
や、
「世帯年収600万円でも諦めない!夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
を出版したことで、起業やビジネスに関する相談が増えてきました。

それを通じて気が付いたのは、「起業したけど儲からない」という人は、大事なことを意外におろそかにしている、ということです。

そして、「起業コンサルタント」「起業家養成セミナー」などに数十万円も払って学びに行ったものの、結局成果が出ず、お金を減らしているだけの人も少なくありません。
私も妻のつきあいで、起業コンサルを支援をしている人のセミナーに行きましたが、「それじゃ儲からないだろう」「それじゃ続かないだろう」「それじゃ労力ばかりかかって実入りが少ないだろう」という方法がほとんどでした。
しかもコンサルフィーは半年で100万円!

また、ある交流会で出会った人も、起業コンサルの塾に30万円も払って入っているとのことでしたが、アドバイスの内容を聞くと、やはり「それじゃ厳しいでしょ。。。」という印象。
で、塾を主宰するその起業コンサルは、何かの実業で成果を出したわけではなく、その塾で儲かっているだけなのです。

もちろん、それらが悪いとか意味がないというわけではありません。
価格付けは本人の自由ですし、コンサル内容も自由。
他人の商売にケチをつけるつもりはまったくありません。
大金を払えば参加する人も緊張感が高まるかもしれないし、意識の高い人たちとのネットワークもできる。
そして、それでうまくいっている人もいるようですし、新しい気づきが得られることもあるでしょう。

しかし、そんなお金があるならリアルにビジネスに使って経験値を上げていったほうがよいのでは、と感じます。
お勉強で大金を使っちゃいけない。
起業の勉強とは起業を通じて学ぶもの。
お金を投じるならあくまで自分のビジネスに対してであるべき。

個人がやるビジネスの準備に半年もかけちゃいけない。
準備は6-7割程度でまず動き、超高速回転で試行錯誤して軌道修正し完成度や収益性を高めるべき。
と私は考えています。

なんてことを、起業家仲間でもある後藤勇人氏と話し、「じゃあ、ほんとに役立つエッセンスをリーズナブルな価格で伝えるイベントをやろう」ということになり、今井孝氏にも声をかけて今回の企画につながりました。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/

前述の書籍にも書いたことですが、私の事業家としての経験は失敗だらけで、そこから多くのことを学んできました。
この10年は試行錯誤の連続、紆余曲折ありまくりで、現在のような形態になったのは4年ほど前ですが、いったい何億円捨ててきたか・・・。

しかし現在、実労働は執筆など1日3時間程度なので、今は専業主夫として家事育児をしながらでも安定して収入が得られています。(ただ、息子が1歳で歩くようになってさすがにしんどくなり、先月からシッターさんに来てもらっています・苦笑)

合宿での私の担当講座は商品づくり、ウェブサイト、販促や告知まわりですが、合わせて私のビジネスモデルの裏側を語る予定です。

また、今回の合宿では私の妻である秋竹朋子も登壇します。
彼女は25歳で大学院を卒業して私の会社に入りましたが、30歳でサラリーマンの平均年収の3倍を超えるまでになりました。
それは彼女が私の助言を忠実に実行したという理由もありますが、それだけではなく、自身で磨き上げてきた人脈術・営業術に依るところも大きいのです。
「営業しないで売れる」という方法もありますが、仕事もチャンスも人が運ぶもの。
昨年の秋も2時間×2日の実働わずか4時間で100万円という仕事を紹介でゲットしました。

さらにそのスキルを発揮し、最新刊「話し方に自信がもてる 1分間声トレ」(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/PBsFgL
の出版にもこぎつけました。
今年さらにもう1冊出版予定です。
私が言うと手前味噌になってしまいますが、彼女の方法論は本当に見事です。

そしてもちろん、後藤勇人氏も今井孝氏も実績がありますから、私も二人の講義が楽しみです。
後藤氏は美容院や日焼けサロンなどのリアルビジネスで結果を出しており、今井氏はネットビジネスで結果を出しています。

合宿スタイルの良さは、夜がほとんどエンドレスなので(笑)、自分が知りたいことや個別的な課題を講師に相談できること。
そして、合宿を通じて仲間ができることです。
フェイスブックを見れば、あちこちでコラボイベントや相互紹介がなされていますよね。
仲間が増えれば、コラボや告知協力など、様々なビジネスにつながる可能性があり、大変貴重です。

合宿の参加費は128,000円ですが、2月7日までにお申込みいただくと超早割価格の88,000円となります。
2月8日から2月29日までは98,000円となり、3月からは定価の128,000円になります。
(超早割価格の設定は、早めに宿泊の部屋数を押さえたいという理由のほか、早期予約で部屋代を安くできるからです)

2月7日まで(超早割)
http://goo.gl/UNxbtL

2月8日〜2月29日まで(早割)
http://goo.gl/lkhAPr

3月1日以降(通常価格)
http://goo.gl/AL2BS1

この4人が一堂に集まり、それぞれのノウハウを聞けるわけで、私が言うのも宣伝くさくておこがましいですが、非常にリーズナブルです。
たとえば会場費・宿泊費・食費・事務スタッフの人件費・諸経費を引いて利益を4人で分けても、講師が受け取れるのは参加者一人あたり約1万5千円ほど。(超早割価格の場合)
受講者から見ると、一人の講師に22,000円払うことになりますが、2日間も拘束して根掘り葉掘り聞けます(笑)。

では「その合宿で本当に稼げるようになるの?」という質問があったとしたら、私の答えは「本当に稼げます」です。
私自身、これまでもこの方法で稼いできたし、現在進行形の新しい事業も、基本的には同じ方法で進める予定です。
ビジネスで稼ぐ基本構造を押さえれば、あとはその応用だけです。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


これは起業家のための合宿ですが、起業の準備をしている人はもちろん、将来は起業もいいなあと考えている人にもぜひ参加いただきたいと思っています。

私が主張している「投資の選択肢を日本以外にも持つ」ことにも通じますが、「収入の選択肢を給与以外にも持つ」ことは経済的自由への一つの道。

脳内に「起業という選択肢もある」という思考領域を持つことで、自分のアンテナの感度が変わります。
あるいは起業を考えていない人の「会社員として稼ぐ」というアンテナに、「ビジネスで稼ぐ」というアンテナが加われば、道を歩いていても、電車に乗っていても、テレビを見ていても、目に映る情報はまったく異なります。

そもそも起業とは「業を起こす」ことなので、ビジネスを始めればそれが起業。
だからサラリーマンを続けながらでも可能です。(副業禁止の会社でも大丈夫な方法があります)
実際、私がよく取材を受ける青春出版社の雑誌「ビッグトゥモロウ」には、会社員とビジネスの2足のわらじを履いている人がたくさん登場しています。

すると収入源が「給与」だけでなく、自分のビジネスも加わる。
すると「雇われる」働き方を選んでもいいし、「雇われない」働き方を選んでもいい。
「複数の選択肢の中から選べる」というのは非常に大きなアドバンテージです。

「自分は起業ネタは持ってないよ」という人でも気後れせず、お気軽にご参加いただければと思います。
ネタ探しの方法、それを商品化する方法もお伝えします。
それに、仕事は本来楽しいもの。
だから起業も楽しい。
だから学びの場も楽しくあるべきで、この合宿も楽しいものにしたいと思っています。
そして寝食をともにすれば、「講師と受講生」「先生と生徒」という関係から「同志」「戦友」になります。
そんな関係が築けるのも合宿の良さ。

年度末のしかも平日ということで、スケジュール調整はなかなか厳しいかもしれませんが、この2日の10万円弱の出費が、自分の残りの人生数十年間のあり方を大きく変えてくれるかもしれません。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


■その他セミナー・講演情報

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

○2016/2/28 海外不動産フェア2016
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/

○2016/3/5 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in浜松
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/3/16・17 「爆売れビジネス」パーフェクトセミナー合宿
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。

■書籍近刊

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年02月01日

世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2016』開催

2月2日にオウチーノ主宰で「海外不動産投資フェア2016」が開催されます。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
私も講師の一人として登壇させていただく予定です。

昨年8月のチャイナショックによる円高や新興国通貨暴落の影響もあり(先日のECBおよび日銀の金融緩和によって再び円安に振れていますが)、海外不動産が再び脚光を浴びています。

特に原油安が世界経済の足を引っ張り、産油国を中心に通貨安が広がっています。
しかしこの原油安も底を打ったという見方が大勢を占めるようになってきており、これら通貨も反転するかもしれません。

とすれば、今はチャンスではないでしょうか。

たとえば原油に依存するロシアの通貨ルーブルは、1年前は1ルーブル3円ほどでしたが、今は約1.5円と半分。
つまり今までの半額で買えることを意味します。
(オウチーノ主宰でロシア・ウラジオストク不動産投資セミナーも開催されています)

また、新興国は米利上げによる資金流出を食い止め、あるいは海外からの投資を呼び込むために、不動産に対する規制を緩和するところも出てきます。

最近ではベトナムが外国人に開放を始めましたし、次はミャンマーではないかと噂されています。
市場や制度が未整備の段階ゆえに価格が安く、将来のキャピタルゲインにつながる可能性も高くなります。
(もちろん、その分見えないリスクもあるのですが)


さてフェアに戻りますが、私は「海外不動産でお金持ちになる」というテーマで13時30分から1時間の枠をいただいており、今コンテンツを考えているところです。

大きな切り口としては、

・インカムゲイン
・キャピタルゲイン
・為替差益
・節税

が軸となる予定ですが、それぞれがどういう市場・メカニズムにおいて機能するかを、私自身の実体験をもとにご紹介する予定です。
実際、「こんなはずじゃなかった」という話はよく耳にするので。。

もちろんそれは私個人の見方に過ぎないのですが、ほかにも著名な方々が多数登壇しますので、多種多様な視点や考え方を得ることができると思います。

上記はメインホールですが、セミナールームではミニセミナーも開催され、Airbnb、フィリピン、イギリス、米国、モンゴルなどの不動産投資が紹介されるようです。

専門業者によるブースも多数出展しており、今現在のナマの情報をいろいろ聞くことができます。


海外送金にはマイナンバーが必要となるなど、個人の資産逃避に当局は厳しさを増していますが、「日本でしか運用できない」ではなく、「日本でも運用できるし、海外でもできる」と選択肢を多く持つことは、大切な視点ではないでしょうか。

今すぐどうこうする予定はない人も、そんな選択肢(情報)を自分のストックとし、世界規模で投資セクターを発掘することへの嗅覚を磨く、貴重な一日になると思います。

しかも参加は「タダ」ですしね(笑)。


 ■┓   世界中から最新の海外不動産情報が集結!
┗╋……………………………………………………………………………………
  ┃ 株式会社オウチーノ 週刊住宅新聞社 主催
  ┃ 『海外不動産フェア2016』
  ┃ https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn

 株式会社オウチーノと週刊住宅新聞社が主催する、
 国内最大級の海外不動産フェアの開催です。

 世界的リゾートから経済の中心地まで、
 世界中から最新の海外不動産情報が集結いたします。

 海外不動産投資はもちろん、
 ロングステイに関する情報も手に入れることが可能です。
 


 ┌ ★『海外不動産フェア2016』 ゲストスピーカー 一覧
 │https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
 └────────────────────────────────

 ・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン代表取締役)
 
 ・岸 博幸(慶應義塾大学大学院 教授)
 
 ・杉原 杏璃(タレント、グラビアアイドル)
 
 ・崔 真淑(Good News and Companies代表、マクロエコノミスト)
 
 ・鈴木 学(アジア太平洋大家の会 会長)
 
 ・坂口 卓人(アジア太平洋大家の会 副会長)
 
 ・Julius M. Guevara(コリアーズ・インターナショナル)
 
 ・田中 圭介(株式会社エイリック 代表取締役)
 
 ・長尾浩章(株式会社週刊住宅新聞社 代表取締役)
 
 ・市川 隆久(株式会社オウチーノ 最高顧問)



 ┌ ★『海外不動産フェア2016』出展企業一覧
 │https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
 └────────────────────────────────

 ・シティインデックス 
 (カンボジア不動産)

 ・センチュリー21富士ハウジング 
 (カンボジア・タイ不動産)

 ・リーバンズコーポレーション
 (アメリカ不動産)
 
 ・ウォルトン社 
 (アメリカ土地投資)
 
 ・ステイジアキャピタルジャパン 
 (イギリス、アメリカ不動産)
 
 ・モンコン建設 
 (モンゴル不動産)
 
 ・ハロハロホーム 
 (フィリピン不動産)
 
 ・スタンダードプロパティグループ 
 (モンゴル不動産)
 
 ・ウィンドゲート 
 (ドイツ不動産)
 
 ・ファーストウェルネス 
 (フィリピン・セブ島不動産、英会話スクール)
 
 ・ATAコーポレーション 
 (ベトナム・ラオス不動産)
 
 ・ライジングアジア 
 (タイ不動産)
 
 ・TT&V Consultancy inc. 
 (フィリピン不動産)
 
 ・クリエイティブ 
 (バングラデシュ不動産)
 
 ・マリモ
 (フィリピン・アメリカ不動産)
 
 ・グローバルプロパティ 
 (オーストラリア不動産)



 ■『海外不動産フェア2016』開催概要
 ─────────────────────────────────────
 日時/2016年2月28日(日)9:30−18:00
 会場/御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
 住所/東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
 電話/03-5776-1746(担当:オウチーノ 富田) ※9時〜20時(土・日・祝除く)
 備考/*フェアは1,000名の定員制となっております。
     定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。
 ─────────────────────────────────────

 ▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)
  ------------------------------------------------------------------
  https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/?waad=qa6vHkVn
  ------------------------------------------------------------------



■その他セミナー・講演情報

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/

○2016/2/28 海外不動産フェア2016
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/5508/

○2016/3/5 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in浜松
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/3/16・17 「爆売れビジネス」パーフェクトセミナー合宿
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160316_17/


■有料メールマガジン

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http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。


■書籍近刊

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年01月06日

太陽光発電投資無料セミナー

あけましておめでとうございます。

2015年は生まれたばかりの息子の面倒を見る専業主夫状態でしたが、1歳を迎えて元気いっぱい、さすがに限界が来て保育園を探しています。

さて新年早々、中国の株式市場が暴落しサーキットブレーカーが発動され、再び世界同時株安となるなど、金融市場は波乱の幕開けとなりました。

また、米国が昨年12月にリーマンショック後初の利上げをしましたが、段階的に上げていくとイエレンFRB事務総長の意欲が強く、今年は新興国にとって下落圧力の強い1年となりそうです。

ということは、為替で考えると新興国投資の魅力が高まると思われます。
対新興国通貨で考えると、円高に進む可能性が高いからです。

実際、私がFXでポジションを持っている南アフリカランドとトルコリラも、年明けから対ドルおよび対円で再び史上最安値水準まで下落しています。

今後、これらの国の経済成長が続き、為替が強くなると考えている人にとっては、大きなチャンスかもしれません。(私もそれに賭けている一人です^^)


一方で私は、今年も国内投資にフォーカスしています。
それはアベノミクスによる金融緩和。

融資環境は追い風となり、自己資金をなるべく使いたくない人、あまり現金を持っていない人、私のように属性が低い人(苦笑)でも、ローンを組んでの取得が可能だからです。

前回ご案内したモンゴル不動産投資にように、
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/2539/?waad=PVIDpzDo
キャッシュを使うのはローンが組めない新興国、ローンを使うなら日本国内、というわけです。
そんなわが家では現在、自宅兼賃貸マンションの建設を進めているのは直近の著作でもご紹介したとおりです。


もうひとつは太陽光発電への投資。

自宅の屋根に設置するのとは別に、昨年は野立ての太陽光発電所を1基取得しました。
今年もさらにもう1基取得予定です。

電力の買取単価は年々低下していて、太陽光発電はもう儲からないという主張をする人もいます。
実際、昨年秋には連係の留保をする電力会社があって大きなニュースにもなりました。
しかし実際には太陽光発電システム自体の単価も大きく下がっていて、利回りは十分取れる環境になっています。
所得の高い人は減価償却による節税も可能です。

まだ単価の高い権利を持っている業者もあり、私もこの会社からkw=32円での取得でした。(36円の権利を持つ会社もあるようです)

私の場合、日本政策金融公庫から総額2,500万円全額をフルローンで取得しましたが、ローン返済後の手取りは年間約50万円。(フルローンになるかどうかは審査によって変わります)

自己資金はほとんどゼロに近いため手取りは少ないですが、ローンが終わる16年目からはまるまる入ってくるため、20年間で2,000万円くらいの純手取りになる見込みです。
(手取りを多くする場合は、最初に資金を入れてローン額を抑えるなどで調整します。)

安定収益源という意味では、不動産投資に近いと言えます。
ただ不動産投資は空室リスクがありますが、太陽光発電の場合は日照が確保できれば空室はありません。
売電価格も20年間は固定されるので、家賃の下落といったこともありません。
発電効率や変換効率の低下はあり得ますが、ほとんどのパネルメーカーでは20年間の出力を保証しています。

運用中は不動産投資よりもリスクは低いと思われます。
(突風で飛んだとか、先日の鬼怒川の洪水でも流されたという事故もありましたが、保険に加入しカバーします)

20年後はどうなるのかという問題がありますが、現時点では新しい電力会社に売れるのではと考えています。
今年4月から電力の小売り自由化が始まり、新規参入する電力会社が増えるからです。
もちろん買い取り単価は現在よりもぐっと下がると思いますが、そのころにはローンもありませんから、下がっても大丈夫という判断です。

あとはどこから買うか。つまり誰と取引するか、です。
特に太陽光発電所は20年、場合によってはそれ以上長く運用することになりますから。

最も高い利回りが取れるのは、自分で土地を探してパネルは相見積もりを取って選定し、管理も自分でやる方法です。
しかし多忙な人にとっては現実的ではないので、セットで提案・管理までしてくれる業者のほうが手間がかからず望ましいと思います。

というわけで、私が購入した業者さんと太陽光発電投資の無料セミナーを開催します。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160117/

今回ご紹介するその業者は、母体は戸建て開発を手掛ける工務店で、本業が別にあるので大きな心配はないだろうと考えています。

また、私は取引する相手を選ぶときは、なるべく家族ぐるみで付き合うようにしています。
家族を見れば、本人が信用できるかなんとなく肌で感じられるからです。
これはマレーシアのエージェントもアメリカのエージェントも同じですが、今回もその会社の社長夫妻と私たち夫婦で酒食をともにしました。


今回のセミナー参加者には、高い買取単価の権利がついた発電所を紹介してもらえると聞いていますが、数も減っているので、やはり早い者勝ち。
参加費は無料ですが、午前の部と午後の部で各回10名限定です。
ご興味があればお早めにお申し込みください。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160117/



■その他セミナー・講演情報

○2016/1/16 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/1/23 個人投資家 午堂登紀雄の投資日記 Part2 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160116/

○2016/2/13 資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/160213/


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった
活動状況を紹介しています。

■書籍近刊

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/


『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6
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2015年11月19日

「アメリカンエキスプレス インサイトビジネスフォーラム」に参加してきました!

11月13日に、アメリカンエキスプレスからご招待いただき、「アメリカンエキスプレス インサイトビジネスフォーラム」に参加してきました。
これはアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとダイヤモンド社の主催による経営者(もしくは経営幹部層)向けの勉強会といった位置づけで、一橋大学イノベーション研究センター教授の米倉誠一郎氏が監修しています。

場所は新宿のパークハイアット。
第一部から第四部まで、14:00から18:30という長丁場でしたが、早速レポートします!


第一部 塾長オープニングトーク

最初は監修者である塾長の米倉誠一郎氏によるセッション。
このフォーラムはすでに2回開催されており、1回目は「インバウンド」、2回目は「ロボット」がテーマだったそうです。
これはこれで興味深い内容ですが、私が参加したのは3回目となる今回の「アセアン」。そう、私の得意な分野でもあります。
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アセアンは6億人の人口を擁し、GDPも200兆円と巨大な市場です。一般には一人当たりGDPは5千ドルを超えると消費が急拡大するそうですが、シンガポールとマレーシア以外はこれからです。
アセアンはMOP(ミドルオブピラミッド=中間層)であり、BOP(ボトムオブピラミッド)ではなく、PCを通り越して、タブフォンからECサイトに飛ぶような買い物習慣となっていくようです。

私がなるほどと思ったのは、「もうアセアンは遅いんでしょ、と参入を諦めるのではなく、今から行け」という点。なぜなら、環境技術も持っている日本は21世紀型の成長モデルを輸出できるから。20世紀型の成長は、環境汚染をばらまきながらでしたからね。

それに、アセアン各国へのアンケートで、「最も信頼できる国はどこか」では日本がトップの33%だそうです。これはすごい。誇らしいことです。
だからこそ米倉氏が言うように、「市場を狙い撃つという姿勢よりも、相互に持続的な発展を目指すパートナーとして取り組むことが重要」ということなのでしょう。


第二部 ラーニングラボ ものづくりからチャネルづくりへ

第二部は「ラーニングラボ」といって、自分が興味関心のある講演に分かれて受講するという形式。いわゆる分科会のような感じです。
今回はアセアンがテーマで、アセアンビジネスへ参入するコンサルティングのスパイダーイニシアティブ株式会社の森辺一樹氏と、シンクタンクの日本経済研究センターでアセアン市場を専門としている主任研究員の牛山隆一氏が登壇。

私は市場についてはある程度の知識があるので、「どうやって売るか」ということにフォーカスした森辺氏のラボに参加しました。
やはりリアルに売上を上げていくには、具体的な販売戦略が必要だから。その中でも特に新興国ではチャネル構築が非常に重要です。

講演が始まるやいなや、森辺氏からいきなり衝撃的な発言が。
「モノづくりで勝ってチャネルづくりで負けるのが日本企業」
「サービスで勝って集客で負けるのが日本企業」

ううむ、深い。
私も以前、フィリピンのセブに3か月間滞在したことがありますが、どんな田舎に行っても、小さな島嶼部に行っても、どんなボロい商店でも、チルド飲料はネスレ、シャンプーはユニリーバが置いてあったのを覚えています。

アセアンは、近代的なショッピングモールよりも、そうした小さな伝統的商店(駄菓子屋やヨロズ雑貨店のようなイメージ)の数が圧倒的に多い。だからそこを攻めないと商品が行き渡らないし、ブランドイメージも形成されないということです。
しかし巨大グローバル企業は1980年代からアセアンに進出し、それら小さな商店に商品を配給するディストリビューターに営業をかけてきたそうです。

そうした伝統的小売り店は当面なくならない可能性が高いので、導入期はイオンなど近代的小売りではなく、伝統的小売りを押さえることが重要となり、エリア別にディストリビューターを選定することが重要だということです。なるほど。

私も大いに賛成するのが、これからは「ものを作る力から、売る力が必要」という指摘。
テレビはいくら機能を高めても、映る番組は同じ。何を見せるかというソフトが重要です。これはゲーム機と似た戦略で、面白いコンテンツがあれば、モノは売れるということ。でもモノは誰でも作れるから急速にコモディティ化する。

だからそのソフト部分に「これがクールでしょ」「僕らはこれが大事だと考えてるんだ」というメッセージを込めないといけないな、と感じました。
もちろん、これは日本でのビジネスでも同じ。

そしてもうひとつ、私もアセアンビジネスにかかわっている一人として感じたこと。TPPなど世界の市場がひとつになっていく今後、自社が海外に出て行かなくても、向こうから攻めてくるから、結局は彼らとの競争になり、日本に攻める気概のある企業ならなおさら競争は厳しくなるということ。
どうせ競争になるなら、早くから攻めて市場の理解や売り方の練磨をしておいたほうがいいんじゃないかと思います。
「試合が始まってから練習不足を嘆いても遅い」ですからね。

その後、参加者からの質疑応答が活発に飛び交い、75分間の第二部が終了。


第三部 パネルディスカッション

第三部は塾長の米倉氏、ダイソーの創業者であり株式会社大創産業代表取締役の矢野博丈氏、メガネのJINSを展開する株式会社ジェイアイエヌ代表取締役の田中仁氏の3名によるパネルディスカッション。
ダイソーは東南アジア各国に出て大成功していますし、JINSも中国で成功しています。

ダイソーの矢野氏は悟っているというか自然体というか、ダイソーのアイデアを「雑貨店をやっていて、忙してくラベル打ちが大変なので、価格をそろえただけ」とか、非常にユニークでした。
また、「必死さ」「一緒に汗をかく」「謙虚に」という彼の言葉は一見ありきたりですが、ゆえに組織をつくる人間として必要最低限の資質だということなのでしょう。

私もビジネス書の著者として、成功の要諦をあれこれえらそうに書いていますが、それはあくまで結果論であって、その裏に積み上げられた、矢野氏がいうところの「運」を引き寄せる活動をどれだけしてきたかが重要なのだと思います。
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一方、JINSの田中社長は切れ者というか、非常に冷静な思考力と、大胆な行動力を併せ持つクレバーさを感じました。
独立当初はファッション雑貨の企画生産でアパレルに卸す仕事をしていたのが、韓国に行ってメガネの流通のひずみによる価格差に気づいてJINSを始めたということ。
彼曰く「ただ成長マーケットだからと海外に行っても、現地企業との競争にさらされる。日本で勝てなければ、新興国に行っても勝てない」。なるほど・・・。

ところで田中氏がなぜクレバーで切れ者に感じるかというと、その「声質」にあります
私はビジヴォというボイストレーニングスクールの経営をしているので意識して声を聴くのですが、彼は「低音、腹式でよく響き、よく通る」声を持っています。
だからこそ、同じことを話しても、非常に頭がよく説得力を持って聞こえるのです。
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いずれにせよ、笑いありで非常に楽しく、それまでの疲れが一気に吹き飛んでしまうパネルディスカッションでした。


第四部 ネットワーキングセッション

ネットワーキングセッションとは何かなと思っていたら、懇親会でした!
パークハイアットのビュッフェでお酒や料理を楽しみながら、名刺交換など講師陣だけではなく参加者同士が交流する、という時間だったのです。
これは豪勢ですね。
私もビールとワインをしこたま飲んでしまいました・・・苦笑

そして帰り際に、AMEXの調査レポート「中堅企業調査レポート2015」をいただきました。これは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルが行った調査で、日本の中堅企業を対象に、環境変化の下で、中堅企業の経営はどんな課題にチャレンジしているか、将来に向けてどんな取り組みをしているか、などを明らかにした報告書です。
こちらから無料でダウンロードもできます。
https://business.americanexpress.com/jp/news%20and%20trends/WhitePaper_2015_1112

というわけで、長いと思っていたら、実際はあっという間のフォーラムでした。
AMEXにとって初めての試みだったそうですが、いやいや非常に充実した内容で、今後も自分の興味関心のあるテーマがあれば、また参加してみたいです。
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2015年09月22日

タイ不動産投資の可能性

○9月26日「タイ不動産投資セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150926/

節税目的ではなく、資産を拡大させるために行う海外投資の条件は、

・経済成長(国民の所得増・インフラ整備)

・人口増による住宅需要の拡大

・外国人でも所有権を持てる

・法的に財産・権利が確保される

・管理を任せられる信頼できるエージェントの存在

・投資額が過大でない

といった点が挙げられると思います。
この点に照らすと、勃興する東南アジア諸国の中ではどこがターゲットになるか。

・ベトナム→旧社会主義国で、最近外国人投資家に開放されつつあるが、まだ規制が多く、不透明。逆に言えば、先行者利益が見込めるかもしれない。

・フィリピン→値段は安いが、マニラ・セブなど主要投資エリアでは、外国人が買う物件の入居率は低く、空室リスクが高いため、場所の厳選が重要。

・インドネシア→バリ島など一部地域を除き、外国人は不動産の所有権を持てない。合弁法人なら持てるので、現地弁護士などとの合弁で法人を作り、所有するのがメイン。

・ミャンマー→同じく外国人による不動産の所有権は持てない(合弁法人は可)。合弁法人なら持てるので、現地弁護士などとの合弁で法人を作り、所有するのがメイン。

・カンボジア→建物の所有権は持てる。現在は外国人向け賃貸物件が少なく、高い入居率・高い利回りが期待できる。しかし人口約1,500万人の小国ゆえ、将来の出口(売却)は不透明。

・ラオス→最近、売りコンドミニアムが出てきた。しかし人口は500万人前後と大きくなく、賃貸市場・売買市場ともに未成熟。長期的には面白いか。

・シンガポール→コンドミニアムは1億円以上、利回り1%前後外国人投資規制による印紙税が物件価格の10%かかるなど、資金負担が重い。お金持ちが資産を保全するためには良い。

・マレーシア→外国人投資規制により、外国人は100万リンギ(約3,000万円)以上の物件しか買えないが、現地銀行でローンが組めるのがメリット。シンガポール・マレーシアは外国人でも土地建物の所有権を持てる唯一の市場。

・タイ→外国人投資規制はなく、建物の所有権が持てる。人口も9千万に迫り、賃貸売買市場ともに巨大でインカムもキャピタルも狙える(ただしエリアによる差が大きい)。バンコクはもちろん、シラチャなど急成長する都市も有望。ローンも可。

もちろん「国」というくくりは大雑把過ぎて、不動産投資は本来もっと細かいエリアで検討すべきものですが、今のところもっともバランスが良いのがマレーシアかタイだと言えます。

ただし、だからこそ、日本人をカモにする(売って知らんぷり)日本人業者が多いのも事実。
信用できる現地の不動産エージェント・管理会社というのは極めて重要です。

そこで今回、私が信頼しているエイジス・インターナショナル社の細川氏が来日され、セミナーを開催します。
参加費は無料です。
残席はまだ余裕がありますので、ぜひお気軽にお越しください。

9月26日「タイ不動産投資セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150926/


○10月11日 「ローンゼロ円住宅のつくりかた」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/151011/

○11月7日「ローンゼロ円住宅のつくりかた」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/151107/

私が使ったネットツールをご紹介しつつ、土地検索や収支シミュレーションの方法、賃貸併用住宅に向かない土地など、私が実際にぶつかった課題なども解説します。

私は家を買うことは、将来の安心、老後の家賃を先行して払う投資だと考えています。
しかし、私たちの給料はなかなか増えない時代となり、またそれが35年も続く保証はどこにもありません。
そんな不透明な環境下で、家賃がゼロ、住宅ローンがゼロになるというのは、家族の可能性を広げる住まいのあり方ではないかと私は考えています。

というのも、家計の支出の多くを占める住居費がなくなれば、その分、他のことにお金を振り向ける余裕が生まれるからです。
仮に家賃や住宅ローンを毎月10万円払っているとして、それがゼロになれば、浮いた10万円を教育やレジャーなどに使うことができ、活動範囲も広がるでしょう。

※両日ともに同じ内容です。



○10月10日、17日、24日 サンワード貿易主催 投資セミナー
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20151010/
10日は横浜、17日は大阪、24日は名古屋で、サンワード貿易の講演に登壇します。


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・節約術といった活動状況を紹介しています。


■書籍近刊

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6
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2015年08月11日

2015年05月31日

マイホームをタダでゲットする方法

現在、賃貸物件にお住まいの人で、「家賃がもったいないなあ」と感じている人は少なくないと思います。

そこでお知らせ。

6月19日発売予定の新刊「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」
http://goo.gl/ge733R

の発売を記念したスペシャルセミナー「頭金ゼロ、ローン返済ゼロでマイホームをゲットしよう」を開催します。

この本は、私が自宅兼賃貸マンションを建てたときのプロセスを、様々な注意点とともに、家をタダでゲット
する方法をまとめたものです。

そして今回のスペシャルセミナーは、本で書ききれなかったこと、便利ツール、裏側なども含めて公開するセミナーです。


日時: 6月14日(日)14:00〜15:30(開場 13:30)

場所: ちよだプラットフォーム ルーム401
アクセス:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
TEL 03-3233-1511
http://www.yamori.jp/access/

参加費: 7,500円(新刊込み)

本書の発売日は6月19日ですが、1週間前倒しで、参加者全員に1冊ずつプレゼントいたします!

そして希望者には、私が100社の資料請求、30社の面談の中から開拓した、賃貸併用住宅のノウハウ・価格競争力のある工務店をご紹介いたします。(関東限定)

お申し込みはこちらから↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=FMQ38P9VBZ7G4

ペイパルからの決済完了メールにて、お申込み完了となります。
当日はそのままお越しください。


ゼロ円マイホームのキーコンセプトは、頭金ゼロ、ローン返済ゼロというものですが、これを次の3つの方法で実現させます。

1、賃貸併用住宅
2、余剰電力売電
3、住宅ローンの利用

1は、注文住宅の自由さを活かし、自宅の一部を賃貸住宅にして、家賃収入を得られる家を建てます。
たとえば1階部分を賃貸、2階部分を自宅、というものです。
もちろん、入り口は完全に別で、プライバシーを確保した家造りが可能です。
これによって、住宅ローンのほとんどを賄えるようになります。

2は、屋根に太陽光発電モジュールを設置し、余剰電力を売ることで、自宅の光熱費を圧縮するとともに、売電収入を得て、ローン返済の追加原資とします。

特に都市部では地価が高く、どうしてもローン返済額全額を賄うのは厳しくなりがち。
それを太陽光の売電収入で補うのです。
売電単価は下がったとはいえ、太陽光発電システム自体の価格も低下しているので、10kw未満はまだ充分ペイします。
さらに余剰電力売電ですから、自宅の光熱費も削減でき、二重の効果があります。


3は、自宅面積を総床面積の50%以上確保することで、住宅ローンで家を建てます。
住宅ローンは投資ローンと異なり、借りる人の属性によってはフルローンが出ることも少なくないので、頭金ゼロで買える可能性があります。
オーバーローンともなれば、諸経費もコミでローンが組め、資金ゼロで買えることになります。

純粋な投資物件では、まずできない手法です。
また、投資ローンよりも審査のハードルが低く、金利も低い、返済年数も長い、といったメリットもあります。

もちろん、土地から探して建てるので、土地がない人でも大丈夫です。
私もそうでしたから。

ただし土地を探す際、非常に多くの注意点があります。
なぜなら、賃貸併用住宅を含む集合住宅には、かなり厳しい建築規制があるからです。
純粋な自宅は建てられても、集合住宅は建てられないという土地はたくさんあります。

「でも、もう家買っちゃった」という場合はどうするか。
戸建ての場合はリフォームで賃貸併用に、マンション住まいの場合は自宅を賃貸に出して、別に賃貸併用住宅を建てるという方法もあります。

また、業者選び、場所に応じた賃貸のプランニングなど、様々な注意点をこのセミナーでお伝えできればと思います。

家賃がもったいない、住宅ローンも抱えたくない、でも理想的なマイホームが欲しいという人に、オススメの
セミナーです。


さらにこの手法は「土地から探して建てる1棟新築アパート」にも使えます。
現時点では首都圏の1棟物件の利回りは低下しており、あまり旨味はありません。

というのも、売り手は相場の利回りから逆算して売価を設定しているからです。
たとえば年間の賃料が500万円で、都心の平均利回りが5%だとすると、500万円÷5%=1億円みたいな値付けです。

新築建売のアパートも同様で、今のマーケットでは、「すでに建っている物件を買うのはメリットが小さい」ということ。

区分マンションはまだまだ狙えますが、1棟ではどうしても高値づかみになりやすく、昨今は私もあまり主張できませんでした。

しかし、土地から探して建てれば、断然利回りが出ます。
都内でも利回り8%を出すことが可能です。
そこで私も現在、さらにもう1棟建てるべく、アパート建設用地を探している最中です。
これも、「ローンが組めるうちに借りておく」発想です。(特に私は会社員ではないので属性が低いですから・苦笑)

不動産投資の選択肢として、非常に有力な方法ではないかと思っています。
40名様限定ですので、ご興味があればぜひ^^

お申し込みはこちらから↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=FMQ38P9VBZ7G4

ペイパルからの決済完了メールにて、お申込み完了となります。

※プレゼント書籍の準備がありますので、お申し込み受付は6月12日(金)14時までとなります。


■その他のイベント情報

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
金沢で講演します!

○6月26日(金)19:00〜「出版記念パーティー」 in大阪
http://ameblo.jp/tomokoakitake/entry-12033155361.html
6月19日発売の新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」を記念し、大阪でパーティーを開催します。
東京から担当編集者を招きますので、人脈作りにもぜひ^^

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。

○6月28日(日)「共働きのすすめ」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1067162.html
新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」に合わせての講演です。

○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。

■最新書籍

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」
(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/

■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる運用・節約術といった活動状況も公開しています。

■書籍近刊

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw

「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS

「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi

「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm

「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy
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2015年05月16日

1ドル193円時代になる!?

先週、米国不動産投資のセミナー情報を発信した矢先に、日刊ゲンダイにこんな記事が掲載されました。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159601

もちろんこれは理論値であり、1ドル193円というのは行き過ぎなような気もしますが、体感的には150円くらいになってもおかしくないという印象を持っています。(ただの印象です・汗)

もちろん、短期的には中国や欧州がらみで経済ショックが起き、一時的な円高になることはあると思いますが、長期トレンドはやはり円安ではないかと。

もっとも、円安がどこまで進むかという予想は人によって異なるとは思います。
それぞれ自分で立てた予測にしたがって備えるわけですから、備え方・手段も人によって異なるものです。

私の場合は今からあと30円の円安になっても大丈夫なように、米国不動産、そして預金の一部を米ドル預金にしています。
今1千万円を米ドルにしておき、ドル円レートが150円になったときに円に戻せば、300万円の為替差益というわけです。(私の場合は1ドル90円くらいのときでした)

また私は、NISA口座で米国リートの投資信託に投資しているのですが、これもやはり米国不動産投資をしているからという側面があります。

J-REITよりも利回りの高い銘柄も多いので、自分と家族のNISA口座を使って限度枠いっぱいまで米国リートを買っています。
ちなみに私が保有しているのは毎月分配型投資信託ですが、分配金利回りは20%を超えています。

これについてはまた別の機会に紹介したいと思いますが、アメリカの不動産市場を理解することは、投資の選択肢の幅も広がるのではないでしょうか。

というわけで、まだ残席ありますので、もしご興味があれば、ぜひご参加をお待ちしております。

○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/

※今、講師のロバーツ真紀子さんと講演内容のやりとりをしているのですが、投資家ビザの取得方法や、為替リスクのヘッジの方法など、前回よりもグレードアップした内容になりそうです。

特にビザは永住権と同じ機能を持つため、複数国に居住権を確保したい私としても興味津々で、今から楽しみです^^



■その他のイベント情報


○5月23日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in福岡
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150523_3/
私の資産運用分野が過去から現在にどう変化してきたか、それはなぜかという理由も含めて解説。
現在進行形で取り組んでいる内容も公開します。福岡での講演です。


○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/
世界最強通貨「米ドル」への分散、それも価格が上昇を続ける不動産投資をご紹介します。


○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
5/23と同じ内容を、金沢で講演します。


○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。


○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。


■最新書籍

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる
運用・節約術といった活動状況も公開しています。


■書籍近刊

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw


「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6


「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS


「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi


■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe
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2015年05月08日

「米国不動産投資」実践セミナー

私がカリフォルニアで不動産投資をしたときのエージェント、
ロバーツ真紀子さんの来日に合わせ、再び米国不動産投資セミナーを開催します。

私にはひとつ恐れていることがあります。

現在、政府・日銀が進めている金融緩和の出口です。
それがソフトランディングできるのか、あるいはハードランディングとなるのか、という問題です。

見方は分かれると思いますが、私は安倍首相は、近年にいないほど強力なリーダーシップを持っており、大宰相になる可能性があると思います。

現在の方針が変わる可能性は低く、仮に黒田日銀総裁がインフレターゲットを達成できずに更迭されたとしても、次もまたリフレ派の人物が総裁になるでしょう。
そして、よほど有力な政党が出てこない限り、多少の問題はあっても自民党政権が下野する可能性も低い。

つまり、安倍首相の目が黒いうちは、国債暴落とか金利急騰などのリスクも低いということ。
ハイパーインフレや預金封鎖なんてことも起こらない。

しかし問題は、安倍政権以後の首相からどうなるかです。

4月27日に、格付け会社のフィッチが、日本の国家信用格付けを「A +」から「A」に一段階降格すると発表したのはご存知だと思います。

フィッチの説明によると、日本政府が財政赤字の削減努力が遅れており、国の信用格付けを降格にしたということです。
日本政府が消費税率引き上げを実施しながら、発生した税収不足分が日本の財政に打撃を加えたという説明です。

国の各付けは国債の各付けとイコール。

現在は日銀が市場に流通している国債を買い占めており、これは健全な市場とは言えません。
本来は需給によって国債価格と金利が決まるはずですが、完全な官製相場であり、日銀の一人相撲です。

だからこそ、これほどまでに金利が低く抑えられており、住宅ローンや投資ローンも低い金利で借りることができます。

だからこの状況を活用すべく、ローンが組めるうちに組む。
私もローンを使っての日本国内での住宅取得はもとより、不動産投資も推奨しています。

しかし問題は、10年後や20年後の将来です。

もし政府・日銀が買い占めた国債を戻せず、国債市場に異変が起きたら?
金利の急騰なら、繰り上げ返済である程度カバーできますし、法的にも年間に上げられる金利の幅が制限されています。

しかし、超円安が起きたら?

輸入物価はさらに上昇し、収入が変わらなくても、物価上昇により実質的な可処分所得は減ることになります。
今はドル円レートは120円前後で膠着状態ですが、再び各付けが引き下げられたら?

いくらインフレになっても、この日本で通貨価値を切り下げるデノミが行われるとは思いませんが、可能性はゼロじゃない。(実際、最近もベトナムで行われました)
キプロスの例を出すまでもなく、預金封鎖(引き出し制限)や銀行口座からの強制資産税控除など、政府は何でもできる。

そんなリスク回避という側面からは、国外に外貨を分散して持っておくというのは、ひとつの安心材料になります。

でももし、結果的に何も起こらなかったとしたら?

それはそれでムダにならないように、二段構えで手を打っておけばいい。
その方法のひとつが、米国の不動産に投資することだと私は考え、実際にそうしました。

安定的な人口の増加、経済成長、賃貸需要や売買需要の多さ、不動産取引の透明性、自分の財産が確保され、その権利が侵害されにくい市場を考えれば、やはりアメリカは外せない。

仮に上記の問題が起こらず、ソフトランディングできたとしても、アメリカでは不動産価格が上昇しているので、利益が出る。(可能性が高い)
仮に再び米国市場で異変が起こっても、ローン残債が少なくなるまで待ってから売却すれば、投資額以上の現金が手元に残る。(可能性が高い)

問題が起こった時に備え、問題が起こらなかった時にも備える。
そんな二段構えができるのが、米国不動産投資ではないかと思っています。


私の友人で、デトロイトで不動産投資をしている人がいます。
市が破産し、行政サービスもストップし、人口流出やらいろいろな問題が起こったため、激安で買えたのです。

そのため投資額は低くでき、利回りも高いのですが、現地エージェントとモメており、交渉のため、たびたびデトロイトへ行かざるを得なくなっています。

というのも、現地の不動産エージェントには、ひどい業者が少なくないからです。
管理がずさん、テナントをつける努力をしない、修繕を指示してもやらない、という問題がよく起こるそうです。

私たちはなかなかアメリカには行けませんから、こういうリスクは避けたいもの。


しかし今回の講師であるロバーツ真紀子さんは日本人ですし、アメリカ人のご主人マイクは代々の不動産投資家ファミリー。
つまり日本人のきめ細やかさと、市場を知り尽くしたプロという、理想的なコンビの不動産エージェントだと思います。
実際、私も安心してお任せしています。
日本語でやりとりできるし、英文でわからないところも教えてもらえます。

ちなみに、参加者プレゼントには不動産用語集が入っています。
出てくる専門用語は決まっているので、これだけでも物件選定ができるようになります。

そして今回、投資額が低くできるテキサスの物件もご紹介していただけます。
(トヨタの移転やシェールガスで住宅需要が高まっています)

終了後は懇親会もありますので(別途実費)、もしご興味があれば、ぜひお気軽にご参加ください。、

○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/


■その他のイベント情報

○5月10日(日)「都心マンション投資 徹底理解セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150510/
魅力高まる東京圏。ローンが組みやすい今がチャンスではないか
と考え、私も今年また1件購入予定で、現在も探しています。

○5月23日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in福岡
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150523_3/
私の資産運用分野が過去から現在にどう変化してきたか、それは
なぜかという理由も含めて解説。
現在進行形で取り組んでいる内容も公開します。
福岡での講演です。

○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/
世界最強通貨「米ドル」への分散、それも価格が上昇
を続ける不動産投資をご紹介します。

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
5/23と同じ内容を、金沢で講演します。

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。


■最新書籍


『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる
運用・節約術といった活動状況も公開しています。



■書籍近刊


『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw


「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6


「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS


「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi


「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm


「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy



■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
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「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
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2015年02月08日

2月14日、あのウルフ村田さんと福岡で講演です

バレンタインデーの2月14日、株の達人として著名なあのウルフ村田さんと福岡でご一緒させていただきます。
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150214/

テーマは資産運用戦略ですが、ウルフ村田さんはかなり破天荒な方として有名です。
かなりぶっちゃけトークが炸裂するのではないでしょうか。
しかも主催者側からも進行を聞かされておらず、どんな話になるのか今から楽しみです。

無料ですので、福岡近郊の方はぜひお越しください!


posted by 午堂登紀雄 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

利回り18%のフィリピン不動産投資の詳細

10月25日のセミナーでご案内する、フィリピン・セブの投資物件の詳細が入ってきました。
(フィリピンペソ円=2.3円)

価格は、最も安いものが996万円(127.5平米)
最も高いものが1,701万円(133.8平米)

想定利回りは、最も低いものが18.0%
最も高いものが19.5%・・・ってほとんど20%!
いずれも表面利回りなので、管理費等を引くと2%ほど下がります。

この物件のメリットは、売主ローンが使えることです。
売主がお金を貸してくれるので、ローン審査が厳しくないこと。

物件価格の70%まで、返済7年、金利8%とちょっと高めですが、仮に1,000万の物件で利回り15%として計算してみると、

家賃125,000円/月
ローン返済額は110,000円/月
差し引き15,000円(年間18万)が7年続き、8年目からはまるまる入ってくる。

自己資金300万なので、ローン期間中の手取り126万、返済後の手取り年150万と想定すると、9年目で全額回収。
あとは12万円が毎月入ってくる(フィリピンペソですが)。
将来ペソ高になれば為替差益でもっと増える(かもしれない)。

高級リゾートヴィラなのになぜこんなに安い(利回りが高い)かというと、借地権だからです。
タイやカンボジアなど新興国に多い、いわゆるリースホールドという形態。
しかし借地期間は25年で1回の更新が決まっているので、計50年ありますから、十分です。

あとは建物の耐久性ですが、幸いなことにセブは台風の通り道から外れているので、ほとんど被害はありません。
(私もフィリピン滞在中に台風がありましたが、ちょっと風が強い程度)
地震はもっと南のボホール島近辺ですから、地震被害も少ない。
しかも日本の住宅建築会社が管理しますから、大きな問題はないでしょう。

ぜひご参加いただければと思います。

○10月25日(土)フィリピン不動産投資セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/141025/
参加費用無料


■その他のイベント情報

○10月18日「さきよみ投資術」in名古屋(無料)
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2014/20140925/
私の資産形成のプロセスと、なぜそう判断したか、という理由などをお伝えする予定です。
不動産、FX、商品先物、海外不動産、保険商品などについて時系列でご紹介します。

○11月1日「都心マンション投資 徹底理解セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/141101/
魅力高まる東京圏。ローンが組みやすい今がチャンスです。


■最新刊のご案内

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)
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「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
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2014年09月27日

フィリピン不動産投資で利回り18%

ついに仕込みましたよ!

フィリピンの高利回り投資物件を!

人口増加と高い経済成長率で注目を集めるフィリピンですが、たとえばマニラのマカティ地区は供給過剰になっているなど投資家側に高いリテラシーが必要です。
また、フィリピンでのキャピタルゲインは不確定で、評価額は上がるけれども実際にはその値段では売れない、という状況も目にしてました。

そのため、コンドミニアム投資は腰が引けていましたが、こちらはインカムゲイン狙いのリゾートヴィラ案件です。

なんと表面利回り18%超!(家賃保証付きでも8%)

運用コスト含めても6年で回収できる計算です。以降はすべて利益。
複数の現地不動産会社で比較査定して、これでも控えめな数字というのがデベロッパーの見立てです。

場所は私が滞在していたマクタン島のビーチエリアと、こちらも最高。

が、やはりいろいろ注意点はありますので、物件紹介を兼ねて10月25日(土)にセミナーを開催します。
http://www.rei-masters.net/seminar/date/141025/
参加費用は無料です。

終了後は懇親会もあります。ぜひお気軽にご参加ください。
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2014年07月19日

タイ・パタヤの高級ヴィラ開発案件視察ツアー

7月のバンコク・パタヤに続き、8月もタイ・パタヤの不動産視察ツアーの募集です。

今回は、6月22日のセミナーで講師をさせていただいた、「これからの海外生活を考える会」の岩佐直亮さんのお誘いで、タイのパタヤでの開発案件(デベロッパー案件)の視察に行きます。

8月10日(日)午前9時、LK ルネサンス ホテル (LK Renaissance Hotel)
http://urx.nu/acyX
にて、現地集合・現地解散です。

日程は、下記の通りです。
(希望者のみ 8月9日(土)午後7時 LKルネッサンス集合 懇親会)
8月10日(日)午前9時 パタヤホテル集合 案件視察
8月11日(月)午前9時〜11時 投資スキームの説明 手続き
LKルネッサンスホテルで解散

私は8月10日午前9時から参加します。

そこで、興味のある方は一緒にいきませんか、というお誘いです。

今回も主催は岩佐さんたちで、私は一投資家として参加します。


先日のパタヤ視察では、街の発展の割にはコンドミニアムが乱立している印象で、投資としてはあまり魅力を感じませんでした。
 
今回の案件はコンドミニアムではなく、土地から仕込む高級ヴィラ の開発だそうです。

高級ヴィラは特に欧米人に人気で、確かに現地ではアジア人はあまり見かけず、欧米人だらけという感じでした。

現地でも即完したヴィラを手がけた建築家や建設会社による開発プロジェクトだそうで、かなり期待できると言っていました。


一般的な開発案件は、一口あたりの金額が大きいため、ごく一部の人にしか情報は来ないものです。

しかし今回は2,000万円という小さな単位から可能らしいので、実際に見てみようと思った次第です。
やはり現地を見ないとなんとも言えないですから。

また、プロジェクト主体の実績や信用力を見極めることも非常に重要です。
資金不足で工事がとん挫し、投資がパーになるプロジェクトもよくありますから。(新興国では開発途中で放棄された残骸があちこちで見られます)

いずれにせよ、「自分の目で確かめる」が海外投資の基本です。
もしご興味がありましたら、ご一緒にいかがでしょうか。

パタヤまではバンコクのスワンナプーム空港からタクシーで2時間ほどかかりますが、往 復で7,500円くらいなので、フライトを合わせればワリカンで行けますしね^^


<主催者の岩佐氏から>
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは。TALIA会長岩佐です。

この視察ツアーはあまり多くの人を募集はしません。
タイパタヤで少人数の中で開発案件を行います。
今回は限定5名の募集とさせていただきます。

パタヤでコンドミニアムは乱立気味です。
その中で、プレビルド段階でもある一定の条件の下では飛ぶように売れている不動産があります。それが高級ヴィラです。
半年ほどかけて、様々な情報を集めてきましたが、最もリスク低く成功が高い案件と思います。

今回のツアーでは高級別荘のなかでも
1 失敗し ている案件
2 それなりに成功している案件
3 ほぼ完売状態の成功している案件
4 プレビルド段階でファーストシリーズがあっという間に売り切れ、
すでにセカンドシーズンの50パーセントが売れている案件を全部みます。

現在、私たちこの3と4を設計、デザインをしたエンジニアとの提携が決まっています。

日本でも不動産投資で一番利益率が高いのは開発案件です。
それを私たちと一緒にやりませんか。
最低単位は2000万円程度からとさせていただきます。

*すべて現地集合、解散です。
*航空券、ホテルも各自で予約お願いします。サポートが必要な方は申し出ください。
*アテンド料として1万円申し受けます。入金があって申込成立です。ツアー規模 の関係もあり、一般募集は5名までとさせていただきます。

お申込みはこちら
https://form.os7.biz/f/88f17088/

お問い合わせはこちら。募集要項もここからもらえます。
https://form.os7.biz/f/7075421e/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


■新刊のご案内

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw

これは、2010年に発売された同名の単行本を加筆修正して文庫化したものです。

原稿を読み直しながら、まだ4年しか経っていないのに、やっていることはずいぶん変わったなあ、と感じました。

クレジットカードも入れ替わりましたし、節税の方法も変わりました。

2010年といえば、FXでギリシャショックや欧州債務危機で大儲けした年ですが、現在は相場変動が小さいため、FXの儲けは減っています。

その代わり海外投資やら毎月分配型投信などが加わりました。
(今持っている毎月分配型投信は、分配金利回りが30%超です!将来はわかりませんが、とりあえずタコ足配当にはなっていません^^)

「難しい」という指摘を受けたところは省き、できるだけわかりやすく書き直しました。

ご興味があり ましたら、ぜひ手にとっていただけるとうれしいです。

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw
posted by 午堂登紀雄 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする