2010年03月31日

暴走する政府

郵貯上限2,000万円の意味するものとは?
これは、「国民よ、郵貯にもっといっぱいお金を預けてね」ということ。
この背景には政府のどういう狙いがあるか?
「財政投融資で使いたい」「国債をもっと発行したい」ということだ。

財政投融資では、次のような使い道が想定されている
1)鉄道、道路、水道など海外のインフラ整備事業への投資や進出する日本企業への融資
2)橋や学校、病院など国内公共施設の整備・再開発への投融資
3)外国債券の購入
4)個人・住宅ローンなど個人向け融資

これはかつての非効率な資金の流れにつながる恐れがある。実際、ハコモノ行政と揶揄されるように、誰も使わない大ホールや宿泊施設などの建設とか・・・。
外債の購入はおそらく米国のプレッシャーに弱い日本が、米国債を買わされるのだろう。

そして国債はもちろん、税収不足を補う赤字国債の発行につなげたい構えだろう。
すでに今年度だけで50兆円を超える赤字国債の受け皿として、民間の金融機関だけでは足りない。そこで、豊富な郵貯をもっと使おうということだ。

こうやってますます国民の財産はお上に吸い上げられ、返済の当てのない無限借金地獄に突入する。

政治家は高齢だから、30年後の悲惨な日本は見なくていいし、何より選挙に勝てる政策を打つしかない。
官僚も、自分の任期は大過なくまっとうできれば、あとはおいしい年金生活(公務員の年金はおいしいのだ)。

つまり、彼らにとっては合理的な意思決定であり、問題なのは、それが国民の利益と相反しているということだ。

日本脱出計画を練っておこう。
さびついた英語力回復の時間を確保せねば。
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2010年03月16日

久しぶりに激怒

僕はめったなことでは怒らない。また、僕は安易に他人を誹謗中傷したり、批判や否定をしたりしない。

理由は明快。だれも幸せにならないし、何の問題解決にもつながらないからだ。そして必ず自分にネガティブに跳ね返ってくる。せいぜい自分のうっぷんが晴れる程度だろうが、その程度のことなら自分の中で消化すればいいだけだ。

読んだ本や、会社の上司の批判をする人は多いが、そういう人は必ず自分の人生をシュリンクさせるから、そもそも割りに合わない行為なのだ。なぜなら、批判・不平・不満・悪口・陰口を言う人に、重要な仕事を任せたいと思う人はいないし、この人についていきたいと思う人もいないからだ。

しかし、今回はさすがにそういうわけにもいかないと感じた。不幸になる人を防ぐために。
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2010年02月25日

今日は早く寝よう

明日は福岡出張。
しかも始発の飛行機なので、朝5時に家を出なければならない。
だって一番値段が安かったんだもん・・・。
自分だけならいいけど、スタッフと合わせて3人分だから。。。

今、3月12日開催の電子出版セミナーに備え、プレゼン資料を準備中。
ビデオなど映像資料も見せつつ、僕なりの読みと分析で、出版業界、著者、著者候補に向けて情報発信をする。
作業をしていて経営コンサル時代を思い出すが、かなりおもしろいことになりそうな予感。

さてさて、おかげさまで「読む・考える・書く」技術、好調に推移です!
みなさま、ありがとうございます!


ビジネスブックマラソン
http://eliesbook.co.jp/review/2010/02/04

鹿田尚樹の「読むが価値」
http://www.yomugakachi.com/article/140169273.html

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
http://www.shikumi.org/?p=310

1日3冊!ビジネス書
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/139772869.html

蔵前トラックU
http://kuramae-japan.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/50-5496.html

目指せ!CxO Road to 年収 無限大!!
http://gamba-salaryman.at.webry.info/201002/article_11.html

☆ビジネス書読みあさり☆
http://kakihara.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/02/30_3a25.html

リラックマのごゆるり読書日記
http://www.rilakkuma.biz/archives/598

修羅場を乗り切った投資家の独り言
http://www.sftd.jp/kato/2010/02/post_1809.html#more

週末起業アドベンチャー=OICHI
http://www.edita.jp/skad/one/skad3972913.html

だぶろぐ
http://dabuthink1026.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/50-71b4.html

Simple life
http://life-simple.blog.so-net.ne.jp/2010-02-11

セミナー事務局の機知wit
http://seminarjimukyoku.com/article/140822926.html

NPO労務サポーターをめざして
http://nposupport.blog92.fc2.com/blog-entry-1294.html

知識をチカラに
http://tikara.bizpnet.com/skillup/003836.php

山といえば川
http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2010/01/50.html

翆天のブログ
http://running-every.seesaa.net/article/140484837.html

内科専門医の読書記録
http://ameblo.jp/athrun777jp/entry-10450103715.html
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2010年01月29日

シナプス

昨日は、小山龍介さん司会のシナプスに参加。
ゲストはあの原尻淳一さん。

テーマは「マルチキャリア」
私も「マルチプル・インテリジェンス」と提唱しているので、とても共感。

それにしても、専門性やスキルを高める視点において、これほどまで深く洞察して語られたのは初めてで、かなり感動した。
この視点を知っているのと知らないのとでは、相当差がつくと感じた。

次回は3月、内藤忍さんとの対談。かなり期待度高い。
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2010年01月23日

デジタルブックリーダーが変える次世代出版術

前回、キンドル読書術という記事を書いたが、バーンズ&ノーブルのnook、ソニーのリーダー・ブックエディション、que(キュー)、skiff(スキフ)など、電子書籍端末のリリースが目白押し。
そして今月はアップルのタブレット端末が、おそらく度肝を抜く機能、プラットフォームで仕掛けてくるだろう。

そこで今回は著者としてコンテンツ制作の方向性を考えてみたいと思う。

紙の書籍がなくなることはないと思うが、デジタルブックの市場規模はかなり大きくなり、ペーパーメディアの市場はますます縮小を余儀なくされるだろう。

そんな中、著者として生き残っていくには、やはり次世代端末の機能に対応したコンテンツを企画しておかなければならない。


本文中に出てきたキーワードから、別の本を検索し、購入できるとか、参考文献に飛べるとかいう生易しいものではない。
もちろん、現在の電子書籍のように、ただ文面をスキャンして、本がデジタルに置き換わっただけ、という時代は終焉する。→続きを読む
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2010年01月18日

カスタマイズ傘「Traloc」

飲み仲間でもある田中正博さんが、ついにカスタマイズ傘の製造・販売に乗り出した。
http://www.tlaloc.jp/

彼が準備を始めて、もうかれこれ1年くらいになるだろうか。
製造元との交渉から、試作品の繰り返しやらで、大変だったと思う。
しかし、本もそうだが、やはり物作りは楽しい。

魂が入るからだ。
サービス業とは異なり、形あるモノは、宿るものが違う印象がある。

早速1本注文した。
届くのが楽しみ♪
ちなみに今、キャンペーン中とのこと。
http://www.tlaloc.jp/campaign/
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2010年01月13日

大阪ミドウスジ大学

1月10日は、リブウェルの牧野谷さんが主催する「大阪ミドウスジ大学」で講演でした。
水野俊哉さんとのツートップです。
http://www.rivewell.jp/osakamidosujiuni/

僕は気合が入りすぎて、60分の枠なのに70枚ものスライドを作ってしまい、ハイスピードになってしまいました。
学生のみなさん、早足でスミマセンでした・・・。

水野さんはいつもの爆笑トークで、会場は笑いの渦。さすがですねー。

当日は著名なブロガーさんや、10名くらいの著者さんもいらっしゃっており、総勢60名ほどでしょうか。名刺がギリギリで・・・(汗)。

その後は立食の懇親会があり、会場は超盛り上がりのギューギュー詰め。

2次会に行く前に、みなで恵比須神社へお参り。2次会は通天閣の下にある串揚げ屋。そして3次会へと続き、気がつけば夜中の2時半。。。
大阪の夜を満喫できました。

プレゼントもたくさんいただき、みなさん、ありがとうございました!

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恵比須神社


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通天閣をバックに→続きを読む
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2010年01月04日

人は全力で戦うことに感動する

話題の3D映画「アバター」を観た。
先日、ニュージーランドセミナーをしたとき、講師の一人である白鳥さんに、ニュージーランドのスタジオが手がけた作品ということで紹介いただいたので、早速。

3Dという以上に、壮大な世界観と迫力ある映像に度肝を抜かれた。
大人は一人2,100円だが、それだけの値段を払っても観る価値がある。不況であっても関係ないとはこのことだ。

そして最後の戦いを呼びかけるシーンはマジ泣ける・・・。
そういえば今までも、ワンピースやインディペンデンス・デイも、敵に向かって立ち向かおうとするシーンでは泣けたっけ・・・。

これは僕だけではないと思う。やはり人は、「おのれの正義を信じて戦う」人に感動するのだろう。

であればやはり、昨今流行の「しがみつかない」とか「がんばらない」という生き方は、ラクな一方で、人から応援されることのない、寂しい考え方のように思う。

僕も己の正義を信じて戦うぞ!
(お前の正義って何だ?戦うって誰と?というツッコミはご容赦くだされ・・・)

それにしても、さすがジェームズ・キャメロン監督・・・天才ですな。。
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2010年01月03日

福袋とデフレ

今、デパートの中にあるカフェで、正月早々、原稿を書いている。(仕事バカですね)

すると、福袋を買ったばかりの若い女性が二人、目の前にやってきた。
後ろのほうから1万円相当の洋服・小物が1,000円で買える、というアナウンスが聞こえたので、おそらくそれだろう。

もったいないお金の使い方をするなあ・・・と思っていたら、彼女たちは実に賢かった。

彼女たちはおもむろに福袋の中身をテーブルに並べ、品定め&交換を始めたのだ。
つまり、自分の好みでない商品が入っていても、一人だったら捨てるかあげるかしかないが、友人となら交換できるという点だ。それでも余ったら、ヤフオクなどで売ることもできるだろう。

お年玉の額は変わっていないが、デフレの影響で福袋の単価は下がっている記事をニュースで見たが、目の前でぎっしり商品が入っているのを見ると、福袋というのは、ほんとうはお得な商品なのかもしれない。

僕は福袋を買ったことがないのでわからなかったが、自分の価値観で判断してしまっている自分に気がついた。反省反省。。

それにしても、安い商品が増えた。というよりも商品の値段が下がったと見るべきだろうか。
牛丼チェーンの業績が下がっているという話を聞くと、どうやら日本人のDNAに、「お金を使わない」という価値観が刷り込まれてしまったように感じる。
これは企業業績を抑え込み、賃金水準を押し下げ、景気回復を遅らせることになる。仮にアメリカの景気が回復し、世界のお金が動き始めても、日本人はお金を使わないままだろう。

ということは、考えたくはないが、「もはや景気回復はない」という前提でこれからのビジネスを組み立てていかなければならないということだ。

そんな中で、いかに消費者の財布の紐を緩ませるか、僕を含めてビジネスパーソンの知恵と工夫が、従来よりもさらに問われる時代になる。

プレッシャーはあるが、ドキドキワクワクする。
posted by 午堂登紀雄 at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

増刷決定

新刊の「お金の才能」が発売と同時に増刷決定。
初版部数が多く、ちょっと不安だったけど、ホッと一息。

会社は12月25日が仕事納めで、1月4日から始動だが、次の本も控えているので、年末年始はフル活動になりそう。

僕は出版に関してはあまり自分ブランドを意識せず、おもしろい本、新しいチャレンジになる本は、基本的に「断らない」をモットーにしている。

しかしそうすると、さすがに本業との両立が難しくなるので、来年はライターさんにも協力してもらって出す本が多くなりそう。
というわけで、今日の午後は3時間ほどインタビュー。

本業の方も、景気にブレない舵取りをしなければならないので、こちらも気合いを入れていく。→続きを読む
posted by 午堂登紀雄 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

投資セミナー&出版記念セミナー

5日(土)は株式会社UHG主催の投資セミナーで講演。
最近の円高で、ドル円86円で買い、今は90円になるなど、いちおう成果が出ているので、自分の技術に自信が持てるようになってきた。
質疑応答は30分とったのですが、鋭い&具体的な質問がバンバン出て、かなりの熱気でした。
主催者によると、110人以上来ているのでは・・・とのこと。
投資熱はまだまだ強いようです。

6日(日)は、私とビジヴォの秋竹朋子との共同出版セミナー。
師走の忙しい時期にもかかわらず、120人くらいのお客様に来ていただきました。
本当にありがとうございました。

当日は知人にも宣伝コーナーを設けてもらい、アートやネイル、民宿、オーダーメードスーツ、フローズンヨーグルトなどをプレゼンしていただきました。

後半は秋竹先生を始め、ビジヴォが誇る美人講師、上沼純子先生と廣瀬春乃先生によるミニコンサート、秋竹先生がひらいているピアノ教室に通う子供達の歌など、いろんなイベントを行いました。

さらに今週後半に店頭に並ぶ予定の私の新刊を先行販売しましたが、50冊完売!
私が押し売りのように声をかけたにもかかわらず、快くご購入いただき、ありがとうございました。
かんき出版からも販売のお手伝いに来ていただき、感謝です。

これからもビジヴォをよろしくお願いします。

今月は11日、19日にニュージーランドセミナー、10日と17日にも出版企画セミナー、著者関係のイベント参加、本の取材、経営者勉強会など、2009年も大晦日まで突っ走ることになりそうです。
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2009年10月13日

富裕層うごめく六本木ヒルズ

昨日は、六本木のグランドハイアットでDVDの打ち合わせをしたあと、友人の野田宜成さんと、山崎拓巳さんのW出版セミナー&懇親会に参加。
野田さん→http://noda-net.com/index.php
山崎さん→http://www.taku.gr.jp/

六本木ヒルズの49階にあるホールで、300人くらいはいただろうか。
コンサートのような熱気で、素晴らしい講演会だった。

懇親会に行くまでの間、49階のロビーにいたら、なんと先日食事したばかりの経営コンサルタント氏がいるではないか!
どうやら、51階でパーティーをした帰りらしい。

彼の隣には全身高級ブランドに身を包み、富裕層のオーラが漂う美しいお嬢様が!
彼氏の車の写真を見せてもらったが、なんとランボルギーニ。
どうやらガヤルドのようだが、2,500万円くらいするはず。ムルシエラゴだったら4,000万円近い。
でも、フェラーリ何台持っているとか、周りはそういう人たちばかりらしい。。→続きを読む
posted by 午堂登紀雄 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

新刊紹介ともろもろ

友人の大塚寿さんが、新刊を出されました!
バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社
バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社

アマゾンキャンペーン実施中です。
http://www.pshonin.com/PToolF/Forms/2278/

彼はすっごくおもしろい人で、水野俊哉さん、マネックスユニバーシティの内藤忍さんらとともに、極秘プロジェクトを推進中なのです。

水野さんと言えば、「ベストセラービジネス書がすらすら書けるセミナー」を開講しており、直近では、10月22日(木曜日)に開催されます。
内容は、
・出版ブランディング戦略のモデリング
・ベストセラービジネス書の構成(目次)パターンの解説
・ビジネス書ベストセラーの文章術
・ビジネス書ベストセラー作家心構え、質疑応答
などです。
http://mizunotoshiya.seesaa.net/article/128469529.html

もう一人、これまた友人の高城幸司さんも新刊を出されました。
できる営業の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)
できる営業の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)
要点をまとめたシステム手帳のリフィルが付いていて、本の中身をいつでも復習できるようになっています。

大塚さんも高城さんもリクルート出身ですが、人材輩出企業と言われる通り、営業の分野では本当に傑出した人材がたくさんいますね。→続きを読む
posted by 午堂登紀雄 at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

大丈夫か?鑑三

間違えた、肝臓だった。

今週は月・火・木・金と4日間、会食となってしまった。
月曜日は六本木でブランディングコンサルタントや薬局チェーンの経営者と会食。

火曜日は中小企業経営者の勉強会&懇親会「ビジネスボンド」。
熱い経営者ばかりで、とても刺激を受けたし、コラボも進みそうだ。
懇親会の場は、幹事の社長の店でもある、「かつ吉」
http://www.bodaijyu.co.jp/
やばい、激ウマい。

木曜日は「整理HACKS」でも有名な小山龍介さんと、彼の右腕の女性(裏の世界では有名な人?で、名前を出しちゃいかんようです)と、西麻布で会食。
店は日本食バーの終夜灯(あかり)。
http://www.akari-azabu.com/
やっぱ、日本食は素晴らしい。こんな料理を食べられるなんて幸せ♪
それにしても、小山さんのバイタリティは素晴らしい。
新しい極秘プロジェクトが続々進行中で、私も少しジョインさせていただくことになった。

金曜日は(ていうか、今日か)、さる大物アーティストと池尻大橋で会食。とんでもなく有名な人なので、席に招かれ大変恐縮中。
でも、とってもうれしくて、舞い上がっている。
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posted by 午堂登紀雄 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

遅すぎる記事

ついに自民党が下野し、民主党政権が誕生する。
・・・なんて、今さらこの記事はもう遅い?(笑)

民主党のマニフェストを見ると、いろいろ思うことはある。
http://www.dpj.or.jp/index.html
(自民はさすがに元気がないhttp://www.jimin.jp/index.html
民主政権を批判する声もあるが、自民のダメ議員が駆逐されたと思えば評価できる。仮に今回、民主がダメでも、次の解散総選挙では民主のダメ議員が振り落とされ、それを繰り返して少しずつ良くなっていくのだろう。

まあ、政党や首相にかかわらず、やはり自分の足で立って歩かなければならない。
その方法のひとつとして、資産運用がある。
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posted by 午堂登紀雄 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

ノマドスタイルな週末

この土日は、ほぼ終日、原稿書きで終わってしまった。
土曜日は朝7時からジョナサンに籠もり、昼の12時に一旦休憩。電源の使えるマクドナルドでノートパソコンを充電しつつランチ。家族連れなどで混んできたので、今度はエクセルシオールカフェに移動し、午後1時から午後6時まで書き続ける。

フラフラになったところで、夜7時に西麻布へ移動。水野俊哉さんとオトバンク社長の上田渉社長による、『ビジネス書のトリセツ』×『脳が良くなる耳勉強法』出版記念パーティーに参加。

ディスカヴァーの干場社長、著名ブロガーの小飼弾さん、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」などベストセラー作家兼公認会計士の山田真哉さんなど、蒼々たる面々でした。

前日の金曜日も水道橋のビアガーデンで一緒に飲んでいた臼井由妃さん(最新刊は「ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい!」)や、同じく飲み仲間で「出逢いの大学」の著者、千葉智之さんらのお姿も。千葉ちゃんは前日まで北海道の旭川に出張だったらしいい!

出版社も、徳間書店、ディスカヴァー・トゥエンティワン、かんき出版など、顔なじみの人たちと再会。
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posted by 午堂登紀雄 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

エグゼクティブはなぜ人間ドックに行くのか?

今日は朝8時から、東京駅近くの人間ドックに行って来た。

いや別に自分がエグゼクティブだと言いたいわけじゃなく、来ている人を観察した結果なのだ。早朝だというのに、スーツを着たビジネスマン、ビジネスウーマンが続々とやってくるのだが、みな精悍な顔をしていて、すごい仕事ができそうなオーラが漂っている。

なんなんだろう、この顔ぶれは・・・。

経営者向けにコーチングや研修をしている友人に紹介してもらってきたのだが、どうもハイクラス向けの人間ドックらしいことも影響しているとは思うのだが・・・。

僕自身は、実はあまり健康に気を使わないタイプだった。

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2009年08月11日

「愛」の反対は・・・?

「愛」の反対は「憎しみ」?
違う。

では、「愛」の反対は何だろう?
それは・・・

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2009年08月10日

テレビ収録

土曜日は当社のビジネスボイストレーニングスクール「ビジヴォ」のテレビ収録に立ち会う。

フジテレビの「さんまのあっぱれ新教授」という番組の中で、山本太郎さんが習いたい「声のトレーニング」で、チーフトレーナーの秋竹先生に白羽の矢が立った。放映は9月13日の予定。秋竹先生も10月にぱる出版から本を出す予定で、少しずつ露出が増えていて、これからが楽しみになってきた。
http://www.fujitv.co.jp/shin-appare/index.html
200908081707000.jpg
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2009年07月30日

本業こそすべて

ビジネス書を出すのはモノ作りであり、作品は多くの人の目に触れるから、僕のことを作家だと思っている人もいるらしい。

でも本業は、不動産投資コンサルティング会社の経営である。これはサービス業なので、なかなか不特定多数の人には見えにくい仕事とも言える。だから、僕がデスクで仕事をしている姿はなかなか想像しにくいのは当然かもしれない。

逆に社員には、僕の著作活動は見えないので、社長は遊んでるんじゃないかと思われているかもしれない(苦笑)。→続きを読む
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2009年07月29日

人が休んでいるときに学ぶ

著者仲間の本田健さんが、8月15日(土)に、さわかみファンドの澤上篤人氏らとともに、「明日から使えるお金の考え方、新しい時代のヒント」をテーマとした講演をするとのこと。
詳細はこちら↓
http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=28460
申込みはこちら↓
http://www.jlh.jp/seminar0815/index.php

お盆の真っ最中かよ〜と感じるかもしれないが、多くの人が休むお盆の時期に勉強して知識武装する、というのは大切な考え方。

それに、このみんなが遊んでいる時期に精力的に動いている人というのは、やはり同士でつながりを得やすいもの。

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2009年07月28日

ビジネス書のトリセツ

昨日は仕事が終わった後、脳波振動ヨガに。
実はこれ、脳活用プログラムで、感情のコントロールや潜在能力開発につながるというもの。

最初にエネルギー診断というのを受けるのだが、これは手のひらから放出される生体エネルギーを数値化し、色で表現してくれる機械。

トレーニング前は、黄色(他者への貢献意欲)と赤(何かを成し遂げようという意欲)が半々くらいだった。そして、トレーニング開始。

丹田を鍛えたり、体のバランスを補正したり、瞑想による集中力強化などの内容。

そして、トレーニング後にも診断を受けたら・・・

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2009年07月24日

聞かれると考えがまとまる

最近、取材の依頼が増えています。

昨日はムック本「まねる仕事術」の取材。
http://ameblo.jp/ks-ueno/theme-10014345539.html

本日は「ビッグトゥモロウ」の取材。
来週は「日経ビジネスアソシエ」の取材。
再来週はムック「別冊宝島」の取材。→続きを読む
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2009年07月14日

朝日ホテル

群馬県にある朝日ホテルのご招待で、集客の提案をしてきました。

池袋駅から無料送迎バスで約2時間30分。これは便利!
高速のSAで一回休憩を入れ、一路朝日ホテルへ。
うねった山道を進むと、老神温泉郷という看板が見える。さらに進むと、重厚な造りの建物に到着。
200907081529000.jpg
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2009年07月03日

ショック!交通事故目撃

昨日も今日も7時から会社近くのスターバックスコーヒーで原稿書き。
そういえば昨日は大変な出来事があった。

9時前にはスタバを出たが、小雨が降っていた。
ちょうど表参道交差点にさしかかったとき、「バシャーン!!」というものすごい音。

どこかの看板が落ちたのかな、と思って振り向くと、交差点の真ん中に、倒れたバイクと、仰向けに横たわった人が!→続きを読む
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2009年07月01日

飲み屋でトクする方法

29日、30日と連続で会食。
2日とも、表参道にある中華料理店「シルクロード」
そして、いつものように、お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方で紹介した方法を実践。

29日、ぐるなびで調べたらおいしそうだったので、午後9時過ぎに行く。うまい!しかも値段も相場より安い。

これは僕の中での基準なのだが、料理の写真をきれいに撮っている店は、たいていおいしい。なぜなら、料理の写真をきれいに(おいしそうに)撮ることは、自分の店の商品に対する愛情だからだ。マズそうに撮っている場合は、店長やシェフやオーナーに、料理に対して愛がないからだ、と思っている。そういう店はやはりおいしくない。
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2009年06月19日

不動産コンサルタントの価値とは?

僕たちは商品としての不動産を売っているが、本当に売っているのは、その先にある経済的自由や心の余裕である。

セミナーでも、受講者には、「不動産を買うことが目的ではなく、本当に手に入れたいのはその先にあるもののはず。だから、不動産投資を選ばないという選択肢もありますよ」と言っている。

だから、それが実現できるのならば別に不動産じゃなくてもいいのだけれど、今のところは不動産が最も現実的で、かつ成功の再現性が高い手段であると思っている。

僕のところに相談に来られるお客様で、すでにつきあいのある不動産コンサルタントがいる人もいる。不動産分野で日頃から気軽に相談できる人を持っていることは素晴らしいことだ。

しかし中には、ケチをつけることで自分の価値を出そうとしているコンサルタントもいる。たとえば僕たちが提案した物件に対して、「あれがダメ」「これがダメ」「そこが危険」「それは損する」と言って話をぶちこわしにするのである。

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posted by 午堂登紀雄 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

プロジェクトを動かす

今日は社内ミーティング。
各自が担当として取り組んでいるプロジェクトの進捗報告とディスカッションの場となる。

期待の新人、林君。
彼のタスクは、7月28日に開催予定の当社主催パーティの企画。
これは、普段からお取引させていただいている不動産会社各社を招いて、感謝と交流の意味を込めて行うもの。
もちろん、狙いは、当社に優先的に優良物件情報を提供していただくため、です。
私が当社の集客スキームをプレゼンし、役員の秋津が実務面から融資交渉や成約にいたる当社の強みをプレゼン。そして歓談、その後、音楽家によるミニコンサート、という流れの予定。

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posted by 午堂登紀雄 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

雨の日の傘からわかること

今日は朝から雨。通勤電車の中は殺気立っています(苦笑)。

気づかずに傘を他人にぶつけてくる人がいて、ちょっとムカ^^。自分の持ち物の位置関係を把握できていないのか、「こういう持ち方をしたら人に当たる」という想像力が欠如しているのか、ちょっと困ったさんです。駅を出て歩いていると、前方に傘を振って歩く人。後ろを歩く人への配慮も欠けているのでしょう。

中には、アンブレラカバー(傘袋)に入れている人とかもいて、マナー意識が高い人なのでしょう。

雨の日の傘の持ち方ひとつで、周囲への配慮、身体範囲の意識、想像力が見えてきます。
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posted by 午堂登紀雄 at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ものづくり学校

午前中は日本橋で打ち合わせ。
午後3時、その足でラフォーレ原宿の裏にあるコーヒー専門店で、編集者と新刊の最終打ち合わせ。文章を何度も練り直したので、かなりいい感じに仕上がりそうです。

そのコーヒー専門店(店名は忘れました)は、相当こだわっているらしく、アイスコーヒーのロックアイスもコーヒー製です。氷が溶けても薄まらないようにという配慮でしょう。
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その後、三軒茶屋にある「世田谷ものづくり学校」を訪問。僕が個人的に出資している会社が、そこに事務所を構えているのです。その会社はまだ立ち上げたばかりですが、子育てママを応援する、上質な客層をターゲットとした「mamakiss」(ママキッス)というフリーペーパーを発行する予定です。
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上は、社長の井下さん(左)、制作スタッフの鈴木さん(右)
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posted by 午堂登紀雄 at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする