2014年06月03日

「空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術」

非常に内容が濃く、これが1600円で手に入るとは素晴らしい。
(新版)空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術 -
(新版)空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術 -

経験者だけがわかる、強力なノウハウの数々に、不動産投資の世界も進化しているな、と痛感です。

著者は現役会社員&不動産投資家ですが、郊外地方都市の築古高利回りアパートをターゲットにしています。
その裏返しに空室リスクが高いのですが、極めて合理的な考え方に、私も「なるほど!」と考えさせられました。

手間がかかるゆえに「ほったらかし」ではなく、賃貸業としての苦労をされていて、それが著者のノウハウになっています。
しかし読めば読むほど、「確かにこの方法はアリだ」と納得します。
私も地方・郊外の木造アパート投資がしたくなりました。。

これまでに読んできた不動産投資の本は、退屈な内容のものが多かったのですが、これは違います。
不動産投資家及び予備軍にはおすすめの一冊です!


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2014年04月25日

人は自分を写す鏡

夫婦げんかをしたり、業者とトラブったり、従業員とぶつかったりするたびに、人は鏡だということを痛感します。

自分が思いやりのない言葉をかければ、思いやりのない反応が返ってくる。
誰もそんな言葉は聞きたくないので、その人から離れていく。
感情をあらわにする人はうっとうしいので、その人から離れていく。
自慢話をすれば相手は不愉快なので、その人から離れていく。
人の陰口を言えば、自分も人から陰口を言われる。
自分が感情的になれば、相手も感情的になる。
相手が求めていることを言わなければ、「結局何が言いたいんだ」と言われる。

一方で、周りの人から応援され、チャンスを掴んでいく人がいる。
この違いは何なのか。

その理由のひとつには、「話し方」があると思っています。(もちろん、全てそうというわけではありません)

どんな話し方をするか、その根本にあるのは「心」です。
心のありようが、口から出てくる言葉をつくる。
だから、人に優しい心を持つ。思いやりの心を持つ。
「あなたのことを大事に思っていますよ」という心を持てば、温かい言葉が出てくる。

そして、自分の「我」を捨てる。
それは自分らしさや本心を押し殺せということではなく、自分の欲求を押し通そうというワガママを捨てるということ。
「こうあるべき」「こうあってほしい」という期待を捨てるということ。

「会社はきちんと自分を評価するべき」
「上司は上司たる器を持っているべき」
「子どもは親の言うことを素直に聞くべき」
「店員は丁寧な接客をするべき」

という思い込みがあれば、相手が自分の期待通りの行動をしないときに腹が立つ。
でもそんな考えを捨てれば、他人の言動で自分の感情が揺らがない強さを持てる。

でも、それってなかなか難しい。
私もまだまだ学ばないと、と思っています。

そんな「心を磨く」レッスンが、「あなたが輝く「声」と「話し方」を手に入れるスーパートレーニング講座」
http://www.businessvoice.jp/seminar/double/index.html
です。
ボイストレーニングとのセットなので、声を改善させたいという人にもぴったりです。

4月27日(日)、5月24日(土)、6月21日(土)に開催します。(各回、同じ内容です)

明日からはゴールデンウィークです。
ゆっくり身体を休めたり、家族や友人と過ごすというのもよいですが、自分を進化させる時間にするのもよいのではないでしょうか。

1日でも早く習得すれば、1日長くその成果を得ることができるからです。
1日でも早く動けば、1日早くその成果を刈り取ることができます。


■その他のセミナー

○4月27日(日)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140427/

○5月25日(日)「米国不動産投資」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140525/

■書籍新刊

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
http://goo.gl/tQ71P6

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS

「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」〜情弱一人負けの時代を生き抜くヒント〜
http://goo.gl/iibQXi

「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm

「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy


■新メールマガジン

午堂登紀雄の「40代からの最強自由人のつくりかた」
https://otomana.nifty.com/authors/godo/
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2014年02月09日

英語留学のメリットと限界

アメリカの金融緩和の縮小、アルゼンチンペソの暴落などをきっかけに、新興国通貨及び株価が軒並み下落しています。
特にトルコリラ、インドルピー、インドネシアルピア、南アフリカランドなどが顕著です。

この流れはしばらく続きそうですが、ここはチャンスと捉え、昨年から始めた積立投資の増額を決めました。
資金流出はいつかは止まり、その流れは変わる日が来る。

トルコリラ建て、インドルピー建て、南アフリカランド建て、ブラジルレアル建ての金融商品を増額しました。

直接投資が難しい国の通貨で資産を保有するには、投信しかないのですが、積立なら日々の変動を平準化できます。

さて、英語学校に通い始めて5週間目。

といいますか、ずっと英語漬けで他のことは何もしていないので、このネタしかありません(苦笑)。

短期英語留学のメリットと限界が見えてきました。

メリットのひとつは、今自分が持っている語彙の中で、いかにコミュニケーションを取るか、という力が養われるという点。
そしてそれが限界でもある、と思います。

そもそも私が通うのは7週間というわずかな期間ですから、英語力が劇的にアップするということはありません。
もちろん学校では丸一日英語漬けなので、リスニング力はもちろん、それなりに力はついていると思います。

しかし、たとえばフィリピン人は、子供の頃から英語に触れています。
小学校でも、教科の半分以上が英語で行われ、中学校ではほとんどの授業が英語で教わるそうなので、触れてきた時間がまるで違います。
そこには、そう簡単には埋められないハードルがある。

だからもう一つ気づいたメリットは、「自分が今後取り組むべき英語学習の努力レベルと方法がわかった」ということです。

今までのように1日1時間程度の学習では、使えるレベルにはならない、と痛感しました。
同じく週2,3回、英会話スクールに通ったくらいでは、使えるレベルになるのはなかなか難しい。
その合間に、膨大な量の自学自習が必要である。

スクールは、自学自習で覚えた単語や表現を実践し、口から出て来るかどうかを確認、出てくるように訓練する場ではないかと。

知っていても口から出てこない単語はとても多いですし、焦って文法がめちゃくちゃになることもあります。
相手の話すスピードが速くて単調だと、何か話しているだけなのか、質問されているのかすらわからない。
「Didn't you〜」なんて聞かれたら、YesがN0で答えるのか、YesはYesで答えるのか混乱するし・・・苦笑。


■セミナー

3月2日 資金100万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140302/

久しぶりの不動産投資セミナーです。

アベノミクスで沸いている不動産投資マーケットですが、そこに死角はないのか?
再び悪夢はやってくるのか?

私なりの切り口で、最強の不労所得獲得手段にするための視点と考え方をご紹介します。


■書籍新刊

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
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「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
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■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe



■オーディオブック版新刊

「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://www.febe.jp/product/154818



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2013年12月18日

フィリピン生活始まりました。

フィリピンに来て、2週間経ちました。
こちらは毎日30度の暑さが続いています。

知人の日本人経営者のお世話になっているのですが、携帯電話も持たず、Wifiが少しだけ通じるという環境です。
このメルマガも、原稿だけ先に書いて、近所にあるホテルのロビーでWifiにつないで送信しました。

グローバルノマドというとかっこいいのですが、日中は暑くて外には出られませんから、グローバルノマドというより、グローバルニートといった感じです(苦笑)。

ここはフィリピン南部のビサヤ諸島に位置し、地震も台風も影響が少なかったようです。

首都マニラと違い、言語はタガログ語ではなくビサヤ語で、ローカルの会話では何を言っているのかわかりませんが、ほとんどの人が英語を話すので、コミュニケーションはすべて英語でできます。

治安はあまり良くないですが、基本的には親日的な国なので、一人で夜に出歩きさえしなければ安全です。

クルマはトヨタを筆頭に日本車がたくさん走っていますが、市街から離れると、日本の昭和30年代〜40年という感じで、まだまだ生活水準は低いです。

最低賃金が確か月7,000ペソくらいと聞いたので、月1万7千円ちょっとぐらいでしょうか。
ただそれは正社員の待遇のようで、そんな仕事は多くなく、ローカルの家政婦さんなどは、月3,000ペソ(約7,500円)以下の人も多いそうです。

ヨメも現地水準に近い給料で、現地企業で働いています。
(本人も英語力がつくと喜んでいます)

それでも物価は安く、乗り合いタクシーのジプニーは初乗り8ペソ(約20円)、マンゴーは1個15ペソ(約35円)と、生活コストは驚くほど低く維持できます。

私もここに来て10日で使った金額は2千円くらいですから、なるほどリタイヤ後に移住して年金で暮らす人が増えているのもわかります。

都市部には家政婦(掃除・洗濯・買物・料理も全部やってくれる)付きのホテル・コンドミニアムやサービスアパートメントがあり、家賃・食費・家政婦代込みでも月10万円もしないそうなので、夫婦で月15万円ほどの年金があれば悠々自適というのは本当ですね。

ここは田舎なのであまり日本人を見かけることはないのですが、日本人起業家とのネットワークが広がれば、と思っています。

フィリピン生活は長くなりそうです^^



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2013年11月21日

炎上しました。

久しぶりに炎上しました。

それは「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi

の広告記事なのですが、ニコニコニュースの記事下のツイッターで、「もっと見る」をクリックすると・・・

「情弱ほどブラック企業を批判する理由」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw823103

さすがニコニコユーザー。
罵詈雑言のツイートが850件!

予想通りの反応でしたが、やはり「ブラック企業」という言葉への食い付きはすごいです。

そして、インタビューで追加補足した記事がこちらですが↓
前編
「リアルで、ネットで、そこらじゅうにある“情弱ホイホイ”の正体とは?」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw832483

後編
「“煽り系”ビジネス書著者が語る“炎上との向き合い方”」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw838059

反論の先回りをし過ぎたのか、あるいはタイトルの引きが弱かったのか、ほとんど反応ありません。

ネット住民に刺さる表現とは難しいものです。

それにしても、「ワタミやユニクロはそんなに悪くない」というと、ネットでフルボッコされやすいようです。
http://blogos.com/article/73450/forum/

「自分は正義だ」という実感が欲しいのかもしれません。。

しかし私が以前よくヨメと行っていたワタミの店長は、「ワタミはいい会社ですよ」と笑顔で答えてくれました。

もちろん、客の前だから、というのもあるとは思います。

が、ワタミで充実して働いている人は肩身が狭いだろうなあと、ちょっと気の毒になりました。

それに、ネットで匿名で正義面しているだけでは自分の環境は変わらない。

そんな思いもあり、ブラック企業だけでなく、教育や経済、ノマドなど、ほかの様々な情報に対し、「より個人が強く、ハッピーになるには」という捉え方ができるよう、本書を書いたわけなのです。
http://goo.gl/iibQXi

しかし、本当に読んで欲しい人はなかなか読んでくれないという現実。。

今日も自分の力不足を痛感します。。
posted by 午堂登紀雄 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

東京オリンピックを個人の利益に転換する

2020年の夏季オリンピックが東京で開催されることに決定しました。

消費税増税はほぼ既定路線に乗ったと捉えて良さそうです。

そして週明けすぐからしばらくは、株価全体に上昇圧力がかかると思います。
五輪関連銘柄が話題になると思いますが、実際の開催は今から7年後ですので、株価上昇の勢いはすぐに衰えることが予想されます。

では私たちは、これをどう儲けにつなげるか?ですが、個人でできることの注目例は東京および近郊での不動産投資です。

東京は五輪関連施設やインフラ整備を中心に一大リニューアルが行われ、ますます魅力的な都市になるでしょう。
また、五輪開催による経済効果は約3兆円とされているとおり、雇用も増え、地方都市だけでなく海外からも労働者が東京へ来るなど、ますます人が集まることが予想されるからです。

すると当然ですが、住居が必要になりますが、いきなり家を買う人はそう多くなく、まずは賃貸に住むでしょう。
つまり賃貸物件の需要が増える。

(関連セミナー)10月26日 「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/131026/


他には何が考えられるでしょうか。
建設工事ラッシュ、国内外含め観光客の増加、ホテルや飲食といった関連ビジネスの盛り上がりなど、ますます東京の発展に貢献することは間違いなさそうです。

法人はもちろんビジネスチャンスが増加します。
すでに東京でビジネスをしている人なら、英語や中国語の表示を追加するとか。(飲食店では英・中のメニューを作る)

日本製品がますます注目を集めそうなので、土産ビジネスなども考えられます。

いずれにせよ、東京オリンピックをただのお祭り騒ぎで終えるのではなく、自分の儲けにつなげる視点を持ち、アイデアを出す姿勢を持っておきたいものです。

というわけで私も本日は、2020年までに取り組みたいビジネスについて考えようと思います。


■電子書籍新刊[Kindle版]
「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

がキンドル版で発売されました。

■オーディオブック版新刊
「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://www.febe.jp/product/154818

こちらは耳で聴く書籍です。
魅力の一つは「倍速版」があり、同じ時間を使って2回転させられることです。
わたしもこの速聴で、かつてロバートキヨサキ氏やジェームス・スキナー氏のオーディオブックで学びました。


■セミナー
○10月05日 「ビジネスを加速させる声&話し方&出版セミナー」in大阪
http://kokucheese.com/event/index/109908/
出版のノウハウ、文章や表現を工夫するためのノウハウをご紹介します。


○10月06日 「米国不動産投資」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/131006/
改めてご案内しますが、これまためちゃくちゃ面白いセミナーになりそうです。


■書籍新刊
「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy


■新メールマガジン
午堂登紀雄の「40代からの最強自由人のつくりかた」
https://otomana.nifty.com/authors/godo/
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2013年05月28日

誰がファシズムなのか。日本?中国?

中国紙によると、中国は控えめだけど、日本が挑発を繰り返しているらしい。
「歴史をめぐる争いで日本は敗れる運命、中国紙が社説で痛烈に批判―中国メディア」
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1862929

自分を有利に持ち上げ、相手を貶めるための作文能力は非常に優れていると、ある意味感心する。

とはいえ、現在進行形でチベットを弾圧しているファシズム国家が何を言うのか・・・
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000007-pseven-cn
中国政府は、今もなお人権を蹂躙し、戦争をしているというのに。
日本ではあまり報道されないけど、ネット上には残虐な写真が数多く掲載されている。

こんな国家の言うことが信用に値するとは思えない。

尖閣を巡る本当の歴史や詳細な事実関係はわからない。
けど、中国の領有権主張が始まったのは1971年以降だということと、
フィリピン・ベトナム・インドとも争っていることを鑑みると、中国は事実をねじ曲げても領土を
拡大しようとしているのだろう。

とはいえ、ウソも10000回繰り返せば本当になる。
中国側の情報発信が増えれば、領土問題に関心のない人は表面的な情報で先入観を作るから、
「中国のものじゃないか」と信じるようになってしまう。
そうやって世界の世論が形成されてしまう恐ろしさがある。

事実関係がどうであっても、一度領土を奪われれば、いずれ他の地域も奪われる。
「日本は無抵抗で弱い国」と映り、国際社会からの信用を失う。
日本人もがっかりし、政府への不信感となる。
それは日本の国益を損なう。
自分もそうなったら、日本を見捨てるかもしれないなあ。。

政治問題は別として、自分でもいろいろ調べて、情報発信しようと思う。
posted by 午堂登紀雄 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

アベノミクス相場に乗る(ただし逃げる準備は忘れない)

先週前半は、中国の景気指標悪化に伴い、豪ドルは続落。
一時96円台につけました。

ナンピンでついていったところ、含み損は120万円まで拡大。
すぐ調子に乗るのが私の悪い癖ですね・苦笑

と思ったら、4月4日の日銀会合での黒田発言によって爆発的な円安に!
持っていたポジション70枚がすべて決済されました。

3月23日のFXセミナーで、99円を割ったら「買い」と発言したのをちょっと後悔していたのですが、結果オーライです(笑)。

そしていったんは落ち着きを取り戻すと思いたいところでしたが、金曜の朝に相場を見てみたら、豪ドル円は節目の100円をあっさり乗り越えていました。

ここで持つのは怖いなあと思いつつ、これが相場なので、ここからでも食らいついていきます。
そして金曜日の雇用統計ナイト。

いつものように21:25分からスタンバイし、缶ビールを片手に21:00からスタート!

下がる下がる!

数値は悪かったのでしょう。
とはいえ、前々日のADP雇用データも悪化していましたから、予想通りです。

どうせ円安になるので、下げたら買い、下げたら買い、上がったら決済、の繰り返しです。

15分間の格闘で15,000円の利益。
小さいですが、ゲームとしては上々です。

翌日土曜日の朝に相場を見たら、持っていたポジションが全て利益になっていました。

なんと豪ドルは101円台。

ここから戦っていくのが心理的に難しいんですよね。。高値掴みという不安が大きいですから。。

というのも、期待が先走り過ぎの相場のような気がするからです。
実際の政策は何も打っていないのに、この上げ幅はちょっと異常かと。。

日銀は声明としては砲弾を撃ち尽くしたような印象です。
これ以上、市場がサプライズするような声明を出すのは難しいでしょう。

となると、あとは安倍政権の政策実行力です。
財政出動と成長戦略の実践ですね。
そして、業績や経済指標として、期待を裏切らない結果が出るかどどうかに市場の関心は移っていくと思います。

金融緩和はカネをばらまき、市場から金融商品を買い上げるのが中心だから、機械的にできる。

でも、政治課題の実行はそう簡単ではないと思います。
いろいろしがらみに押し戻されて、実体経済的はあまり成果がありませんでした・・・となりそうな予感がします。。

期待感で相場は上昇したけれども、今回の黒田新総裁発言による期待が保てる時間はそう長くないと考えています。
大きすぎる期待は、その反動もまた大きいものになります。

腰を浮かせて逃げる準備をしつつ、アベノミクス相場に乗る、という感じです。

posted by 午堂登紀雄 at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

「太陽の黙示録」に震える

「太陽の黙示録」というOVAを観た。
http://goo.gl/eTT9G

東京直下型地震が起こり、そのひずみで富士山が噴火し、南海地震が誘発され、大阪京都が海に沈んで日本が分断されるという強烈な設定。

日本国民の半分が失われ、自己再建を断念した日本政府は、東日本を中国に、西日本を米国に分割統治を提案。

それぞれが各国の属国化し、台湾へ逃げた日本人が、共存と自らのアイデンティティをもがきながら模索するという、壮大なスケールのアニメ。

劇中に出てくる犬の表情がなんともユニークで吹き出してしまうのだが、それは置いておき、ストーリーが素晴らしい。
感動しました。
posted by 午堂登紀雄 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ユニクロはブラックなのだろうか・・・

ユニクロ。尊敬する企業ゆえに、いろいろ考えさせられる。
http://anond.hatelabo.jp/20121224144304

自分も20代は1日15時間仕事していた時期もあったけど、若くて体力があったからできた。
今でもそんな企業でやっていけるだろうか・・。

posted by 午堂登紀雄 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

11月に日中戦争?

うーん、起きてほしくはないけど、こういうシナリオも想定できるのか・・・

週間実話から全文転載。元ネタはこち。
http://wjn.jp/article/detail/3239387/
http://wjn.jp/article/detail/5424710/

沖縄の米軍基地についにオスプレイ(垂直離着陸輸送機)が配備され、地元は大モメだが、その最中に恐ろしい話が駆け巡っている。
 魚釣島の強奪を目論む中国が「11月開戦を決めた」との情報を、米国がキャッチ。突如米海軍が臨戦態勢の構えを見せ始めたのだ。防衛省関係者がこう語る。
 「極秘に米軍から寄せられた話では、まず『11月中旬に中国軍が尖閣奪還の上陸作戦を展開する』との情報をCIAがキャッチ。これが政府から国防総省に伝えられ、急遽、米海軍第7艦隊が動き出したのです。米軍がこの情報を重要視しているのは、それが中国の“お家事情”と極めてリンクしているからなのです」

 この関係者によれば、緊迫の度合いを深めている理由は、ひとえに11月8日から始まる『第18回中国共産党大会』にあるという。この際に「対日強硬派」と言われた江沢民元国家主席の流れを汲む習近平氏が、国家主席に就任することが確実視されているが、それに伴うシナリオが危惧され続けてきたからなのだ。
 「実は尖閣問題勃発以降、『習氏就任と同時に軍事突破を主張してきた中国共産党の制服組が、軍事行動に出る』との噂が国内に蔓延していたのです。そのため、米軍はCIAの情報を極めて精度の高いものと分析。共産党大会が終了する11月16日以降に軍事行動を起こす可能性が高いと見て、臨戦態勢に入ったのです」

 実際、米軍は有り得ないほどの動きを見せ始めている。10月3日に第7艦隊所属の空母『ジョージ・ワシントン』と『ジョン・C・ステニス』が、西太平洋海域で監視活動を開始。太平洋では空母『ニミッツ』が航行し始めた。
 また、翌日にはロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦『オリンピア』をフィリピンのスービック湾に派遣。この原潜は、最大射程距離1400キロの核巡航ミサイルを搭載しており、「明らかに中国側の軍事行動を見越したもの」(軍事アナリスト)と見られているのだ。
 「さらに、前後してカーター国防副長官がワシントンの講演で、『最新鋭ステルスF35を嘉手納基地に配備する』と明言。これに機敏な反応を見せたのは中国で、10月4日に中国軍のミサイル駆逐艦やフリーゲート艦、補給艦、潜水艦救難艦など7隻が尖閣から250キロ沖を通過したのは、米軍への威嚇行為だと見られているのです」(自衛隊関係者)

 ただし、気になるのは中国が軍事行動に出た場合、どんな戦闘が展開するのかという点だろう。尖閣問題で衝突以降、米軍と自衛隊は何度も擦り合わせを行ってきたが、その内容はまさに、戦争と見紛うばかりのものなのだ。まずはその中身を紹介しよう。

幕開けとなるのは、11月Xデー午前4時43分。海上保安庁第11管区の石垣海上保安部の巡視船が、魚釣島西南の領海沖を航行する中国漁船と思われる200トン級の船10隻を発見することからだ。巡視船は追跡を開始するが、漁船は領海内に侵入。体当たりを繰り返しながら、漁民らが次々と魚釣島に上陸するという。
 同8時36分。海保要員が上陸を試みるが島側から威嚇射撃が行われ、漁民が人民解放軍の特殊部隊だったことが明らかとなるのだ。

 自衛隊関係者がこう話す。
 「おぞましいのは、この際に偽装漁船から機関銃やロケットランチャーが陸揚げされ、死傷者が出る可能性が高いこと。しかも宣戦布告がなく、日本側は自衛隊を出動させられない。中国側は漁船保護の名目で監視船を尖閣に接近させ、魚釣島に五星紅旗はためく姿が、ネットで世界配信されることになるのです」

 ただし、これは日中衝突の序章でしかないようだ。
 翌午前7時13分。中国特殊軍120名はヘリポートの建設を開始。巡視船『あまみ』などから海保要員らが魚釣島に上陸を試みるが、前日同様ロケット砲が乱れ飛ぶ事態になるという。
 同9時02分。中国の052C型駆逐艦、新型対艦ミサイル装備の054A型フリーゲート艦など6隻が魚釣島周辺に到着。午前9時18分に野田総理がついに自衛隊の出動命令を下すと、中国側はこれを「宣戦布告」と見て、J10戦闘機20機が尖閣上空を飛来し、自衛隊艦の攻撃に入るのだ。もっとも、これは自衛隊のF15戦闘機に撃墜されるという。
 「戦闘機の能力もパイロットの腕も空自が勝っており、さらに日本には、400キロ以上の空域を探知できる早期警戒管制機AWACSがある。ミサイル攻撃には米空母ジョージ・ワシントンなどが迎撃態勢をとっており、中国軍は日米両軍の反撃に遭うことになるのです」(前出・軍事アナリスト)

 その後は、海自の潜水艦『そうりゅう』やイージス艦『ちょうかい』、哨戒機P-3Cなどから魚雷、ミサイルが発射され、中国艦隊は駆逐されていくという。
 また孤立した魚釣島の中国軍は、陸自の特殊部隊「西部方面普通科連隊」と米海軍特殊部隊を参考に作られた広島県江田島基地に本部を置く「特別警備隊」に制圧される可能性が高いのである。前出の自衛隊関係者がこう語る。
 「結局、中国軍は3日と持たず、魚釣島から排除されることになるが、恐ろしいのは習近平の動き。国家主席に就任したばかりで、中国の威信を地に落としたとあってはメンツが立たない。そのため、その後も波状攻撃を仕掛けてくる可能性が高いのです」

 是が非でも尖閣を強奪する−−自衛隊は、その習近平氏の“執念”と戦わなくてはならないのだ。
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2012年08月14日

小学6年生から学ぶ、批判・誹謗中傷との向き合い方

子役として活躍する、現在小学校6年生の「はるかぜちゃん」がすごいです。

私もよく誹謗中傷されますが、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=5042925
(う〜ん、顔のことを言われてもね・・・)

こんな大人の対応はできない!というくらい、冷静でしっかりした思考軸を持っています。
http://togetter.com/li/341472

興味を持って「はるかぜちゃん」で探すと、こんなブログ記事も。
http://blogos.com/article/44826/

はるかぜちゃん、すごすきます。脱帽。。

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2012年06月17日

今からでも英語ができる人になる英語学習法100選

長らく英語コンプレックスを持っていた私に、強力な味方が登場。
友人でもある、松本 秀幸 さんの新刊。

今からでも英語ができる人になる英語学習法100選 [単行本] / 晴山 陽一, 松本 秀幸 (...
今からでも英語ができる人になる英語学習法100選 [単行本] / 晴山 陽一, 松本 秀幸 (著); ディスカヴァー・トゥエンティワン (刊)

これはまれに見るすごいお得な本!
というのも、英語学習法のTIPSがこれでもかとちりばめられていて、ほぼこれ1冊で英語学習は網羅できる。

彼は海外経験なしでTOEIC満点の腕前だから、多くの人がぶつかる英語学習の悩みを経験している。
そんな彼のアドバイスは本当に実践的で、「そうか!そうやればいいのか!」というアイデアにあふれている。

共著者である晴山 陽一氏と合わせて100個もアイデアと方法論が紹介されているので、自分が行き詰まったとき、ぱらぱらっとめくって、どれかが使える、といううれしさがある。
一家に一冊、英語学習事典、という感じ。

それと、本書は英語を楽しもう、というメッセージが伝わってくる。
私がかつて衝撃を受けた松本道弘さんもそうだけど、従来の英語達人はストイックにまじめに英語に取り組んでいる。
それはそれで重要だと思うけれど、そこまで切迫していない人にとっては、本書のような英語との付き合い方は、挫折せず長続きするんじゃないかなあと思う。

英語は重要だとわかっているけど、なかなか取り組む機会がないという人、いつも挫折を繰り返している人は一読の価値がある。

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2012年05月10日

ロバート・キヨサキ氏が来日!

5月19日(土)と20日(日)の2日間、ロバート・キヨサキ氏の来日記念イベント「Wealth Management Expo 2012」が開催されます。
私も多大なる影響を受けましたし、2005年にはロサンゼルスに行って彼の講演を聞いてきたほどのファンです。
楽しみです^^
http://tokyobusinessforum.com/wme2012/
=====================================================================
■日時
・1日目 5月19日(土) 10:00〜19:00 (懇親会 20:00〜22:00)
・2日目 5月20日(日) 10:00〜19:00

■会場 幕張メッセ

■講師 ロバート・キヨサキ氏、キム・キヨサキ氏、リッチ・ダッド・アドバイザーズ、ジェームス・スキナー氏、和田裕美氏、内藤忍氏、リチャード・タン氏、池松耕次氏

■価格 VIP席 \300,000 (限定特典、懇親会付)
    プレミアム席 \79,800  (特典付)
一般席 \39,800

■その他 逐次通訳付き

■申し込み 下記より
http://tokyobusinessforum.com/wme2012/
=====================================================================

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2012年02月29日

HSBCプレミア、日本撤退

HSBCが日本でのプレミア口座サービスを終了。
http://www.hsbc.co.jp/1/2/

事実上の富裕層向けビジネス撤退ということ。
金融サービスすらスルーされるようになってきたということかなあ。。

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2012年02月21日

マレーシア不動産投資

ここ数年、いろんな国を歩き回り、マレーシアで不動産を買うことにした。
決め手は、

1,「割高でない(自分の資金で買える)」
2,「永住権(永住ビザ)の取得が容易」
3,「好きな国(自分が住んでもよい国)」

1は、外国人でも買える、まだバブルではない、ローンが組めて資金を寝かせなくて良いこと。
2は、自由に日本と海外を行き来できる権利を安く入手できること。
3がもっとも重要で、親日で暮らしやすい、英語・中国語をマスターできる、治安がよい、生活インフラがそこそこ整備、物価が安い、気候が良いなど、総合的にマレーシアになった。

投資なので値上がりしてもらいたいけど、1997年のアジア通貨危機のようにリスクファクターはある。
でも仮に上がらなくても、日本以外の拠点を作ることに意味があると思っている。

posted by 午堂登紀雄 at 09:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

画期的なコンテンツ販売サイト

最近話題が高まっているのが「gumroad」。
https://gumroad.com/
さまざまなコンテンツを簡単に販売することができるプラットフォームです。
ログインしてネット上のコンテンツのURLを指定するかコンテンツをアップロードすれば、販売ページ用のURLが作成され、そこにアクセスすればクレジットカードでコンテンツを購入できます。
FacebookやTwitterのタイムラインに、GumroadにアップしたデータのURLを貼るだけで、世界中にコンテンツを販売できる。
手数料はたったの5%(正確には5%+30セント)
こりゃすごい。
https://gumroad.com/

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2012年01月06日

カフェで粘るのは悪い客?

今はノマド的な仕事のスタイルを取っていて、その立役者のひとつが、カフェ。

ほぼ毎朝、スターバックスコーヒーに行っている。
1日2回行くこともある、超ヘビーユーザーである。

確定申告のために集計したら、年間20万円も使っていた。
グランデサイズのラテで476杯も飲んでいる。

そんなスタバで気に入っている点のひとつは、いくら長時間利用しても、店員は絶対に文句を言わないところ。

中には、パソコンを使い始めるといきなり文句を言ってくるカフェもある。
ファミレスでも、長時間居座るとほぼ間違いなく「お待ちのお客様が多数いらっしゃいますので・・・」と言われて追い出される。

しかし、エクセルシオールカフェもタリーズもそうだけど、プレミアムコーヒーチェーンではまず言われたことがない。

きっとそういう方針なんだろうなと漠然と思っていたし、だから時間を気にせずゆったりくつろげる、集中できる環境を気に入っていた。

しかし今日、行きつけ(というか、ほぼ毎日の常連)のスタバで初めて、「長時間ご利用のお客様には、カウンター席への移動をお願いすることがありますがご了承ください」と言われた。

確かに自分はラテ1杯で4〜5時間も粘るから、混んでいる時、他の客にとってはハタ迷惑な客である。それはわかっている。

でも、こういうことを言われると、やはり次からちょっと行きにくくなるなあ。
なぜかというと、おまえをずっと監視してるぞ、おまえは邪魔だ、というふうに聞こえるから。
再び長時間いると、また言われるのかなあ・・・と思うと、小心者の自分としては、落ち着かなくなる。

いつもの店員さんは、私が注文するメニューを覚えてくれていて、長居することも知っていて、いつも「ごゆっくりどうぞ」と言ってくれる。
まあ、自分の場合、「ごゆっくり」というには度を過ぎた居座りぶりかもしれない。

が、スタバはそういう顧客心理をよく知っているから、基本的には客を追い出すようなことは言わない方針を貫いているのだと思っていた。

これはスタバの方針変更なのか、この店舗だけなのか、この店員だけなのか・・・。
いずれにしても、安心して長時間執筆などができないと思うと、ちょっとショック・・・。

とりあえず昼ピークを過ぎて席が空いてきたから、もう大丈夫かな?
店員と目が合うたびに睨まれているような気が・・・ていうか、こんなこと気にしたくないな・・・。
明日から、どこへ行こうかなあ・・・。

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2011年11月02日

初めてのTOEIC受験

先週、生まれて初めてTOEICなる英語の試験を受けた。

正直に言うと、ネタのためである。
自分の学習方法はどの程度効果的なのか、何ヶ月で何点上がるのか、という実験のための受験。

うまくいけば、本や講演のネタになるなあ・・・(笑)
あるいは英語学習ビジネスに参入できるかもしれない・・・そんな下世話な動機だ。
自分のコンプレックスをビジネスにするのが一番だから。


ともかく、受験してきた。

会場は、都内のホテルの宴会場。
なかなか良い環境だなあと思いながらも、続々入ってくる受験者の数に、この試験のマーケットの巨大さを実感。

自分が受験する部屋だけで160席。同じ規模の部屋があと5〜6あったから、この会場だけで1,000人近い受験者がいることになる。
試験官は一部屋で6〜7人。メインの監督官以外は学生バイトのようだ。
受験費用は1回5千円ちょっとだから、検定ビジネスは儲かるなあ・・・(笑)


部屋を見渡すと、結構空席がある。4分の1は欠席。
受験料だけ払ってくれてありがたいですね、と考えてしまうのは、イベントをやる人間の職業病だ。いかんいかん。

男女比は半々くらいだけど、とにかくみな若い。
ほとんど大学生じゃないの?ってくらい若い人たちばかりで、少なくとも20代前半。
きっと就職のためなんだろうなあ。

たまに私のようなおっさんがちらほら・・・浮いてる・・・。
昇進試験のためだろうか・・・そういえば楽天に勤めている人はみな必死だと聞いたなあ・・・。


不正や受験環境に対する対応は非常に厳しく、ケータイもスマフォも、いったんテーブルの上に置いて、電源が切れていることを証明しないといけない。

終了後は、問題用紙も解答用紙も持ち帰れないように数を数え、合致するまで会場から出られないという徹底ぶり。
だからこそ、英語試験としての信頼性が保持されているのだろう。


さて、肝心の試験。
とりあえず最初なので、点数は低ければ低いほど、その後の改善が見込めるので良い、ということになる。
かといって、手を抜けば実験にならない。


だから本気でやった・・・が、難しかった。


リスクニングセクションは45分間。
最初のほうは楽勝と思っていたら、徐々に読み上げる英文が長くなり、構文も難しくなった。

ちょっと油断してほかのことが頭をよぎると、すぐに追いつけなくなる。
「このテスト形式への対応には、こういう勉強法が効くかも」とよけいなことを考えてしまい、気がついたらナレーションが終わっていた・・・。
結局いくつかはカンで解答。


次はリーディングセクション。
ここのキモは、英文を読み続ける集中力の維持にある。
1時間15分も英文を読み続けると、最後は疲れてどうでもよくなってしまった。
まあ、「点数を取らないとヤバイ!」というプレッシャーがないからかもしれないが・・・。


そして、ウワサはきいていたけど、本当に時間が足りない。
文法や穴埋めはちゃきちゃきできるが(正解かどうかは微妙)、長文になるとスピードががたっと落ちる。
周囲からのページをめくる音で、進まない自分はよけい焦る。
結局最後の6問か8問くらいは、タイムアップで適当にマークして終わった・・・。


もはや自分の英語力は、高校のときよりも落ちているようだ。
それもそのはず、独立してからほとんど英語に縁がなくなっているからね。
米国公認会計士を受験し、外資系企業にも勤めたけど、突貫工事で養った英語力は、使わなければ衰えるのもあっという間ということか。

まあ、英語に関してアドバンテージがないということは、「あなただからできたんでしょ」とはなりにくく、ネタとしては説得力があるということなので、良しとしよう。


今後の課題。
リスニングは、ナレーションを聴きながら映像をイメージし、その記憶をしばらく保持する力が必要。
リーディングは、もっとスピードと量が必要。
つまり、TOEIC対策ではく、基本的な英語力の底上げをしろということね。

これを改善する独自メソッドが開発できれば、売れるかなあ・・・(笑)

次は3ヵ月後!

posted by 午堂登紀雄 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

ノマド、クラウド、パーソナルの波

ネイバーが30GBの無料オンラインストレージ始めたので、速攻でアカウント登録した。
http://ndrive.naver.jp/
データを完全にクラウドに移行できれば、書類の保管コストが縮小され、オフィスが不要になる日も近い。

オフィスに人が集まらないと仕事ができないというスタイルは古くなり、ノマド的ワークスタイルをする人が増えるだろう。

そんなとき、モノをたくさん持っている人が不利になる。
収益源をどこか一箇所だけに依存している人が不利になる。
その場所に縛り付けられ、自由な移動がしにくくなる。

ソーシャルネットワークで人の行動は透明になり、クラウドで人の移動は自由になる。それをLCC(ローコストキャリア)が後押しし、出稼ぎ・転職・プロジェクトのアサインが国境を越えて行われる。

そんな時代には、「持たざる人」が強いのではないか。

さらに商品先物取引をしていると感じるのだが、食糧不足や水不足で世界が混乱する日は刻一刻と近づいているようだ。
携帯が一人一台、PCが一人一台になったように、パーソナル発電、パーソナルファーム(農園)を持つ日が来るかもしれない。

もう一度巨大な金融強行が訪れたとき、あるいは再びどこかで大震災が起きたとき、いち早くパラダイムシフトし準備していた人が有利になるような気がする。

・・・というようなことを次の本で書いています(笑)


posted by 午堂登紀雄 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

マイコミ スマートフォンアワード2011

アプリを作っている。
そこで、マイコミ スマートフォンアワード2011に行ってきた。
http://mysma.jp/
お祭りのような賑わいで、とても楽しい雰囲気。

平日の昼間なのに、若い女性が多いこと!
若い女性が飛びつくものは、市場として拡大する可能性が高いということだから、この分野への参入を確信できた。

アイフォンアプリ「お金の才能」も有料アプリランキング3位になったし。
http://itunes.apple.com/jp/app/id444708040?mt=8

セミナーをひとコマ受けてみる。・・・ダメだ・・・。
普段はセミナーCDやDVD教材を2倍速で聴いているからか、せっかちな自分には、進度が遅くて耐えられない・・・。
帰って本を見ながら自分でやろうっと。

しかし、受講生はほぼ20代といった雰囲気。こういう若者がわんさか参入してくるんだろう。負けないぞ!

posted by 午堂登紀雄 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

自分のツイッターを分析するサービス

自分のツイッターの影響力を知り、なおかつお小遣い稼ぎもできるサービス、それが「つあど」です。
http://twad.jp/

もともとは広告主からの依頼を受けて、1件いくらでつぶやくという、お小遣い稼ぎサービスなのですが、登録して自分のダッシュボードを見ると、驚くべきデータが!

信頼性、人気度、口コミ力、情報性、対話性など、8項目にわたって100点満点中の点数がつけられていて、自分のツイッターアカウントのメディアとしての強さが測れるようになっているのです。
ミーハー度や移り気度、スパム指数まであります・笑

これはなかなか面白い!
私の場合、対話性は高いのですが、口コミ力が低いそうです。おそらくRTなどで誰にも拡散されていないということで、私のツイートはほぼ無視されているということでしょう(涙)

てか、そんなにつぶやいていないじゃん!とよく突っ込まれていますが・・・

posted by 午堂登紀雄 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

買い物上手になる方法

同じクオリティの商品を安く買うには、比較したりセールを狙ったりする方法もあるけど、訳アリ商品という方法もある。
こういうの好きなんですよね^^

→激安「訳あり」アイテム

posted by 午堂登紀雄 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

500円を100円で買う方法

500円分のクオカードを100円で買えるなんて、ポンパレってすごいな・・
さすがに、一人一回だけだけど・・・。
ポンパレ
http://ponpare.jp/gift/tokyo/shinjyuku/0021759/?itr=it3apo02mw5lLaRByr1q5g%3D%3D&vos=cppprorgcanp110218005

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2011年06月23日

IT分野に参入

今、新規事業のネタ探しの一環として、プログラミング言語に取り組んでいます。

不動産ビジネスも継続していきますが、景気の影響を受けやすく収益のブレも大きいため、リスク分散の意味もあります。

でもなぜIT分野かというと、いくつか理由があります。

1、人々の生活を変える主役はITになる
2、ITは容易に国境を越えられる
3、モノの生産よりも、プログラム記述の参入障壁が低い
4、アイデア次第で個人が世界に伍して戦える市場
5、マーケティングのあり方を変えるインパクトがある


1、人々の生活を変える主役はIT

モノやサービスは行き渡り、それぞれの機能やレベルでの戦いになっている。
しかしITでは、ネットやフェースブックなどのように、生活を変える力がある。


2、ITは容易に国境を越えられる

グーグルの検索アルゴリズムは世界共通。エバーノートもドロップボックスも世界共通。
言語を翻訳するだけ。
つまり、1億人の日本市場だけではなく、世界20億人の市場を狙える。


3、モノの生産よりも、プログラム記述の参入障壁が低い

モノを作るには、生産設備や資金が必要。
台湾企業などに外注し、ファブレスでも可能だが、最初は全量買取など、やはり資金がいる。
しかしプログラムでは、お金や設備がなくても、時間を使えば製品が作れる。


4、アイデア次第で個人が世界に伍して戦える市場

モノの生産などは大手が強い。
ITの分野なら、たとえば中学生がアイフォンアプリを作って売れ、話題になったことがあるように、ベンチャーでも個人でも勝機がある。
コンテンツも強いが、「もしドラ」は例外かもしれない
(270万部×印税160円=4億3,200万円の印税)


5、マーケティングのあり方を変えるインパクトがある

検索エンジンの登場でSEO対策が必要になった。
SNSの登場でソーシャルメディアマーケティングが必要になった。
今はフェースブック(FB)の登場で、FBO対策、FBアプリ、FB広告が盛り上がってくる。
FBの次のメディアが出れば、またマーケティング手法が変わる。
メルマガも時代遅れとなり消滅するかもしれない。
ITに取り組むということは、新しいマーケティングにも対応していくことと同義。


これはやはり自分で体感し、身体でマスターするしかない。

posted by 午堂登紀雄 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

Eメールがなくなる日

フェースブック広告は非常に安価にできるので、個人でも試行錯誤しやすいツールだ。
先月のセミナーも800円で5人の集客につながった。

しかし、2ヶ月前と比べてクリック単価は確実に高くなっている。
まもなくPPC広告(アドワーズやオーバーチュア)のように激戦市場になるだろう。

当然、SEO対策ならぬFBO対策(フェースブック・オプティマイゼーション)の手法が出てくるだろう。

今もFBアプリをいろいろ試しているが、開発のスピードがはんぱじゃなく速い印象がある。
FBアプリも一大マーケットになる。
ほとんどのウェブサイトに「いいね!」ボタンが設置され、ネットはソーシャルメディアに融合する。

Windowsは次第にChromeに駆逐され、Eメールは時代遅れのツールとなる。
FBの次のメディアが登場し、FBが衰退を始めたころに、携帯電話もEメールもほぼ消滅するのではないだろうか。


posted by 午堂登紀雄 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

辛いくてうまい調味料

私は辛い食べ物が大好きです。
先日、タイやマレーシアに行ったとき、辛くてうまい食事にハマりました。
そこで買ったのがこの商品。



味噌汁に入れる。
ラーメンに入れる。
焼きそばにかける。
麻婆豆腐にかける。
牛丼にかける。

・・・もうたまらないです(喜)


posted by 午堂登紀雄 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

10分で3万稼ぐ「雇用統計祭り」

毎月第一金曜日は、あらゆる市場参加者が注目するアメリカの雇用統計が発表される日。
FXトレーダーにとっては楽しみな日です。
今月は6月3日(金)夜9時30分。

失業率は事前の予想通り悪化しました。
ドルは下落し、円高です。

下落が始まったら「売り」で入り、数十銭下がったら利益確定し、今度は「買い」に回り、反転するのを待ちます。

この約10分間で3万円の利益です。
使ったお金(取引証拠金)は10万円。
1枚あたりの証拠金が2万円ですから、5枚のトレードです。

儲けは小さいのですが、私は大きく張るのではなく、小さく利益を積み上げる戦法を取っています。

リスクが小さく、仮に思惑と外れても怖くないからです。
つまり、楽しめる。
もちろん、外れない確信があるタイミングでエントリーするので勝てるのですが、気分的なものです。

これを私は「雇用統計祭り」と呼んでいます。
月に一度のお祭りというわけです。

「FXはハイリスク」という人もいますが、たいていやったことのない人。
実際にトレードしている側からすると、誇張でもなく簡単なのです。

私が使っているこのFX会社は、そんな雇用統計祭りにも便利です。






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2011年05月02日

奨学金の返済が終了

今月で、旧日本育英会(現・日本学生支援機構)の返済が全て終了した。
一気に返済してもよかったのだけど、無利息の奨学金だったし、口座引き落としだったので手続きも面倒でそのままにしていたら、今日通知が来た。

高校と大学の学費を育英会で賄ったので、総額250万円くらい。
これを、大学卒業後から約15年にわたって返済し続けた。

確か毎月45,000円くらいだったろうか。年間50万円の学費を賄えたから、生活費さえ稼げば良かったので、ほんとうに助かった。
私が大学を卒業できたのはまぎれもなく奨学金のおかげであり、とても感謝している。


しかし、子供の給食費未納問題のように、わざと返済をしていない人もいるらしく、これはこれで腹ただしい。
奨学金の原資は、先輩からの返済金。今の学生の奨学金の原資は、私たちからの返済金。
自分が奨学金をもらって学校に通えたありがたみを忘れてはいけない。
「学び、稼ぎ、返す」が人生の3原則だと思うから。


そういえば中学生のころから奨学金を意識していたから、学校ではいい子ぶってたっけ。
なつかしいなあ。
今年もきっと多くの学生が、奨学金のおかげで進学できたんだろうなあ。

posted by 午堂登紀雄 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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