2020年07月13日

コロナで切り捨てられる人、生き残る人

新型コロナウイルスの影響による自粛も解除になり、昨今は感染者が急激に増加しつつあることから、再び社会全体に警戒感が広がっています。

それにしても「ウィズコロナ」などと言うメディアの報道姿勢そのものが全く「ウィズ」ではなく、相変わらず恐怖をあおっている印象。

「感染を避けることが大事」などと言いますが、本当にそうなのか。
確かに重篤化しやすい高齢者や基礎疾患がある人にはその通りでしょう。

しかしそれではいつまで経っても抗体ができないことになる。
確かに接触しなければ感染しませんが、その方法では自粛経済に終わりがなくなることを意味し、経済的に死亡する人が出てくる。

本当に「ウィズ」と考えるなら、毎日継続的に感染者が出続けることを所与とし、医療体制を整えながら少しずつ集団免疫を獲得していくしかないような気がします。
感染が悪なのではなく、感染は仕方がないものとみなし、重症化したり死亡することを避けることに全力を注ぐこと。

だから個人的には、特別な警戒や特別な生活様式が必要なのは高齢者・基礎疾患がある人・それらの人との接触がある人に限定される。
若くて元気な人は、これまで通り働き、お店で飲んで食べて、学校に通えばいい。

私自身は1月21日から自主隔離に入るほどリスクには人一倍敏感ですが、「一律自粛」のような思考停止した施策には反対です。
というわけで、過去のツイッターでのコロナ関連のつぶやきを時系列にしてみました。

1月21日
「新型コロナウイルスはどうやら人から人に感染している模様。
こから春節。人ごみにはあまり近づかないようにしよう。。。」

1月22日
「24日からの中国の旧正月での旅行人気先1位は日本らしい。
新型コロナウイルスの感染は不可避かも。。」

というツイートをしていました。
当時WHOは「ヒトヒト感染はない」と言っていましたが、私にはそれが信用できず、しかし信用しなくてよかったです。
とはいえ前述の通り私はリスクには敏感ですが、行政の対処方法にはずっと疑問を呈してきました。

3月14日
「自粛で別の意味で死人が出そう。
いっそのこと麻疹などと同様に「感染はやむなし、重篤者に集中する」
で国民を開放してはと思ったけど、医療体制が不十分なアフリカなど
で蔓延したら困るか。。

4月11日
これから膨大な数の「自主廃業」が増える。
自粛要請ばかりで補償がないから。
(あっても条件が厳しくほとんどの人は対象外)
政府は財政悪化を懸念して産業を潰すより、補償して経済的死者を
出さないようにしないと。
どの国も巨額の財政出動でインフレのリスクを負ってまで支給して
いるというのに。

4月11日
怖いのは5年後。
なぜなら、コロナ対策緊急融資の多くは返済は5年間据え置きで、
5年後から返済が始まるから。
今お金を借りて延命できても、売上が戻らなければ返済できない。
バブル崩壊の影響が数年経ってから顕在化したように、今から5年後
以降、バタバタと倒産が始まる「2025年問題」懸念が。。

4月13日
これじゃいったん終息しても、人が集まればまたクラスター発生と
いう繰り返しになり、終わりがない。
自粛解除→クラスター→自粛→解除→クラスター→自粛
感染を所与とした医療体制を構築しないと、自粛の出口がなくなり
そう。

4月19日
外出自粛で10代の妊娠相談急増。
重篤化リスクの低い子どもたちには、そろそろ自粛も見直さないと、
立ち直れない人が続出する可能性があるなあと。
高齢者との接点がない家庭環境の生徒には、自主登校とか部分登校
とか分散登校とかできないものかねえ。

4月25日
欧米とは状況が違う。
国内では無症状感染者や軽症者が多いことから、高齢者や疾患がある
人を自粛対象として自宅待機させ、感染そのものは悪ではないと捉え
て経済を回さないと、夜が明けたら焼け野原ということになりかね
ない。

4月28日
インフルエンザでも学級閉鎖があるんだから、同様の対応で学校再開
でいいんじゃないの。
オンライン授業は教育委員会や学校で対応差が大きく、格差をつくら
ない義務教育のはずが、むしろ格差の温床になりかねない。
経済同様、教育でも弱者の切り捨てが加速する懸念がある。

4月28日
そろそろ経済活動開始を。
高齢者や基礎疾患がある人は厳格に自粛継続させ、そうでない人は
(3密は避けつつ)元気に働き、飲み屋で楽しむ。
子供は重症化しにくいので学校も再開。
休校が長引けば、体験・学び・人的交流が不足し、子どもの発育・
発達に問題が生じる懸念がある。

4月28日
コロナ自警団や自粛パトロール隊が増殖中。「命を守る方が大切」?
しかし経済苦で自殺につながる以上、命か経済かという相反する問題
ではなく、「命と命の問題」であり、経済を守ることも命を守ること
だという認識で、政府はそろそろ経済活動再開のガイドラインを示す
必要があるんじゃないか。

5月1日
失業、廃業、倒産、自己破産、DV、虐待、援助交際、退学、除籍、
進学断念、ウツや自殺といった広範な社会的損失を考えると、
「一律自粛」という安易な発想から足を洗い、リスクとベネフィット
のバランスを考えつつ、持続可能な経済活動に向けて知恵と工夫を
凝らさねばならない時期に来ている気がする。

5月1日
僕は原発事故のときも政府や東電が何と言おうと「あれば間違いなく
メルトダウンだ」と判断してすぐ海外に脱出したし、中国やWHOが何と
言おうと1月20日の時点で「ヒトヒト感染が起きてこれから感染拡大する
から人混みを避けよう」とツイートして引きこもったぐらい、リスク
に対しては人一倍敏感な方。

5月1日
恐怖に思考停止し、知恵と工夫とバランス感覚を失ってはいけない。
なのにそれを邪魔するのが自粛パトロール隊やコロナ自警団。

5月1日
非常事態だ自粛だ休校だと騒いでいるのは、真冬に暖房がきいた家の
中にいる人たちで、外で凍えている人が見えないんじゃないか。
意思決定者のほとんどが「雇われる生き方」しか経験ないしね。。

5月1日
開店閉店ドットコムを見ると、4月後半から閉店が加速してる印象。
そして緊急事態宣言の延長。。統計に出てこない撤退や廃業が相次ぐ
んだろうなあ。


未知のウイルスや想定外の大規模災害など、前人未到の出来事にこれからも遭遇する可能性は高い。
そのときに真っ先に犠牲になるのは弱者。
しかしその弱者というのは、お金がないとか職業や生活レベルのことではなく、「考える力が弱い人」。

経済的に切り捨てられる人、教育で切り捨てられる人、逃げ遅れる人、それは考えていない人。

たとえば、外を歩いているときにマスクは必要なのか?
空気感染しない限り、感染はありえないでしょう。
ならばマスクの意味はない。

ひとりで電車に乗っているとき、ひとりで買い物をしているときにマスクは必要なのか?
まったく口を開かないのに?
ならばマスクの意味はない。

あんなに消毒する必要ある?
小さな子供じゃあるまいし、手をなめる趣味なんてないよ?

誰がなんと言おうと、政府行政が何をしようと、自ら考えることを放棄してはいけない。
そのために必要なのは「自己責任」意識。

「他人は何もしてくれないかもしれない、だから自分でなんとかするしかない」と覚悟を決めれば、先回りして想像し予測し対策を打とうと、頭脳がフル回転する。
posted by 午堂登紀雄 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

論文記録「これからの流山市の教育行政に関する期待と提案」

地元の市教育委員会が委員を公募していたので応募しようと課題論文を書いた。
あとは応募用紙(履歴書)を書くだけだと募集要項を確認したら、任期がなんと4年!
長っ!
マンションの組合理事の2年すら苦痛だったのに、これはできそうもない。。
発達障害の長男のために、引っ越しする可能性もあるし。
そして自分の性格的に、公費の私的流用とかやりそうなのを思い出し、やっぱやめとこ。。

うっ、丸一日かけて書いた論文どうしよう。
とりあえずブログに記録を残しておく。

課題:「これからの流山市の教育行政に関する期待と提案」

流山市に期待する教育は2点あります。

1、将来も繁栄し続ける都市として教育が基盤となる
人口が増加を続けている本市も、いずれピークアウトし減少に転ずる日が来ます。
すると他の新興住宅地のように、数十年後は街全体が高齢化し、増強した保育園や小学校施設も余り、介護問題や税収不足に悩まされるようになるリスクがあります。
それを避けるには、住人の新陳代謝、特に新規住民の流入が必要です。

その核となるのが教育です。
なぜなら、子の教育のために学校・学区を選び居住地を選ぶ人は少なくないからです。特に高所得層や高学歴層ほどその傾向があります。

そこで、本市が率先して先進的教育に取り組んでいるという認知、流山市に来れば学力が上がるという期待が広まれば、教育に関心の強い層を惹きつけます。
エデュシティ、教育都市というブランディングは、住宅販売など地元の他の産業にも強い後押しになります。
それは街の活性化のみならず、住民税など税収確保にもつながり、他の諸問題を解決する財政余力を生む期待があります。

2、全国の大規模校へのモデルケースになる
特に小学校の保護者が抱える不安のひとつに、大規模校化に伴う教育の質の低下があります。
また私自身、来年小学校に上がる予定の発達障害の息子を持つ一人の親として、発達に課題がある子に適切なサポートができるのかという不安もあります。

しかし仮に大規模になったとしても、しっかりした基礎教育・遅れのある子へのサポートとの両立は可能であると立証できれば、同じ問題に直面している他の自治体への大きなエールとなります。
特に本市では新設校が予定されていることから、新しい取り組みを導入しやすい環境です。

そして全国から見学や取材や講演依頼が相次げば、さらに注目を集め民間企業とのコラボレーションなど、先端教育の試験導入都市になる期待があります。
それはすなわち「母(父)になるなら流山市」というスローガンに加え、「子が学ぶなら流山市」という新たなスローガンの根拠となり、前項との相乗効果を担うと考えられます。

提案
小中高校は、生涯学び続ける土台をつくる場ですから、次のような教育の導入を提案します。

・探求型・テーマ型学習の導入
本来「学ぶ」とは、本人が興味関心を持ったことを探求するという、もっと能動的な行為です。
そこで必要なのが探求型・テーマ型学習です。
これは子の自主性や自発性を促し、意見や主張の違いを受け入れ、ひとり一人が輝ける場を増やすことにもつながります。

知的好奇心、失敗を許容し試行錯誤する力、チームで協力して問題解決に導く能力を育むために、自ら課題を設定し、調べ、ディスカッションし、発表し、異なる意見を尊重し合える授業が必要です。

・原体験を増やす
前述の知的好奇心を養うには豊かな感受性が必要ですが、それにはたとえば自分の目で確かめる、触れてみるといった五感を刺激する原体験を増やすことです。
ロボットやプログラミングも、考えたものを自分の手で実現させることで創造力が養われます。

特に幼少期における自然の中での活動は、好奇心に加えて生きる力を呼び起こすことにもつながり、あと伸びする原動力になります。
幸い本市には自然が豊富で、流山市ならではの特徴を活かせるため、そうした体験型教育を取り入れます。

・ICTの積極導入・活用
大規模校でもきめ細かな教育をするには、教員が授業の工夫や準備、そしてひとり一人に気配りできる余裕が必要であり、そのためにICTの活用が貢献します。

たとえばテスト問題の作成や採点業務から解放されますし、タブレットには苦手な問題が繰り返し出題されるため、個々の進度やつまづきポイントを確認しフォローできますから、教員によるバラつきも平準化しやすくなります。
授業録画で予習も復習も何度でもできますから、進度の遅い子を丁寧にサポートできる一方、早い子の学ぶ力を抑えず伸ばすこともできます。

すると、先生一人がしゃべって一方的に伝えるだけの授業はオンライン化され、学校では生身の人間同士がそこに集まるからこそ意味のある授業づくりが可能になります。

・安心・安全な学級運営が可能に
教員の業務負荷削減が進めば、児童生徒の心のケアに時間を割く余裕が増えます。
探求型授業も体験型授業も、いじめが可視化されやすいなど教員はクラスの人間関係を俯瞰できるため、適切にフォローできる期待があります。

また、発達に課題がある子は、遅れている面がある一方、突出した才能を持っていることがあります。
探求型学習はその才能を引き出すことにもつながり、遅れた面をサポートできれば、どんな子も安心して学べる多様性を持つ学級運営につながります。

・透明性の高い教育行政へ
徹底的な情報公開による透明性の高い教育行政は、父兄の納得感・安心感を得られ、信頼関係の構築につながります。
するとたとえば、ITリテラシーの高い父兄からICT推進の支援を得られるかもしれません。NPOさとやまなど地元市民団体と協力した自然体験もできます。
そうやって地域人材と相互に協力・補完・情報共有することで、授業の活性化や学童保育の代替機能への発展、地域でフォローし合える体制ができ、市全体での教育推進気運の高まりが期待できます。
posted by 午堂登紀雄 at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

自粛という思考停止からの脱却

開店閉店ドットコムを見ると、4月後半から閉店が加速してる印象。
https://kaiten-heiten.com/category/kantou_koushinetsu/tokyo/?s=%E3%80%90%E9%96%89%E5%BA%97%E3%80%91
そして緊急事態宣言の延長。。統計に出てこない撤退や廃業が相次ぐんだろうなあ。

今でこそ「持たない経営」「収入の分散」「不労所得化」に舵を切ったから何とかなっているけど、僕もかつてリーマンショックの影響で業績が悪化し、家賃や人件費の資金繰りというプレッシャー、そして解雇による罪悪感と自己嫌悪を経験したから、事業主の苦悩がよくわかる。

非常事態だ自粛だ休校だと騒いでいるのは、真冬に暖房がきいた家の中にいる人たちで、外で凍えている人が見えないんじゃないか。
意思決定者のほとんどが「雇われる生き方」しか経験ないしね。。

それはリスクを軽視しているわけではなく、僕は原発事故のときも政府や東電が何と言おうと「あれば間違いなくメルトダウンだ」と判断してすぐ海外に脱出したし、中国やWHOが何と言おうと1月20日の時点で「ヒトヒト感染が起きてこれから感染拡大するから人混みを避けよう」とツイートして引きこもったぐらい、リスクに対しては人一倍敏感な方。
でも、恐怖に思考停止し、知恵と工夫とバランス感覚を失ってはいけないとも思う。
なのにそれを邪魔するのが自粛パトロール隊やコロナ自警団。

失業、廃業、倒産、自己破産、DV、虐待、援助交際、退学、除籍、進学断念、ウツや自殺といった広範な社会的損失を考えると、「一律自粛」という安易な発想から足を洗い、リスクとベネフィットのバランスを考えつつ、持続可能な経済活動に向けて知恵と工夫を凝らさねばならない時期に来ている気がする。
posted by 午堂登紀雄 at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

自粛すべき人と経済活動する人を区分しよう

この記事、パチンコ店の意見に同感。
https://dot.asahi.com/wa/2020042500018.html?page=2
補償をせずして自粛しろ、それで従わないから公開リンチなんて、主権の侵害レベルだろう。
補償をすると言ってるのに従わないならさらし首にするよ、というのならわかるけれど。

命を守る方が大切?
しかし経済苦で自殺するケースが少なくない以上、命か経済かという相反する問題ではなく、どちらも同じ「命と命の問題」であり、経済を守ることも命を守ることにつながるという認識で、政府はそろそろ経済活動再開のガイドラインを示す必要があるんじゃないか。

高齢者や基礎疾患がある人は厳格に自粛継続させ、そうでない人は(3密は避けつつ)元気に働き、飲み屋で楽しむ。
子供は重症化しにくいので学校も再開でいいのでは?(換気や消毒はしっかりやって)

休校が長引けば、いろんな体験や学びや人的交流もできず、さらにストレスで子供の発育・発達に問題が生じる懸念がある。
オンライン授業も教育委員会や学校で対応差が大きく、格差をつくらない義務教育のはずが、むしろ格差の温床になりかねない。
経済同様、教育でも弱者の切り捨てが加速することになる。

リスクの高い高齢者の出歩きは放置しておきながら、リスクの低い子供たちにガマンしろって。。
大人の過剰反応でそれこそ運動会、文化祭、果ては修学旅行まで中止になったら、思春期の大切な思い出ができないよなあ。
インフルエンザでも学級閉鎖があるんだから、同様の対応でいいんじゃないの。
posted by 午堂登紀雄 at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

コロナ感染を防ぐ自粛は、目的と手段をはき違えているかもしれない

GWは日光江戸村とその周辺を予定していたが、閉鎖のためホテルもキャンセル、予定は白紙に。

街では自粛パトロール隊かコロナ自警団気取りの人が、営業している店を見つけては通報しているらしい。
他県ナンバーの車にキズがつけられる事件が起きるなど、全国的にも「ヨソ者は来るな」という殺伐感がたっぷり。

それにしてもこの自粛政策、ちょっと疑問。
確かに接触を減らせば感染は阻止できるかもしれない。
しかし人の移動が自由になれば、またクラスターが発生するのでは?

それとも、日本人の体内にあるウイルスがすべて消滅するまで自粛するの?
新たな感染者が毎日数百人も出ている状況で、いったい何か月かかるの?
渡航制限が解除されたあと、海外から来た人から感染するかもしれないし。

そう考えると、自粛作戦というのは終わりがない愚策なのではないか?
どこかで「明けない夜はない」なんてのたまっている記事を読んだけど、これじゃ夜が明ける前に死んでしまうでしょうに。
朝になってみたら辺りは屍だらけだった、という焦土作戦になりかねない。

自粛は感染拡大を防ぐことが目的のようだけど、真の目的は感染そのものより死者を出さないことのはず。
甚大な被害が出ている欧米とは状況が違うのに、欧米と同じような施策を取る必要があるのか?

政府も都道府県知事も、「専門家」とやらの意見に振り回され過ぎているような印象。
彼らは「感染症対策はこうあるべし」と正論を主張するものの、経済や生活とのバランスなんて考えないし興味もないでしょう。
そしてそのトレードオフのバランスを取るのが政治判断ではないのか。

国内では無症状感染者や発症しても軽症者が多いことを考えると、「感染そのものは悪ではない」と考えたほうがよいのでは?
そして、高齢者と疾患がある人を自粛対象として厳格に自宅待機にしたほうが、医療と経済、そして国民生活とのバランスがとれるように感じる。

自宅におじいちゃん、おばあちゃんがいる世帯は別室に隔離してもらい、家族との濃厚接触を減らすとか。
子どもや若者は、感染しても抗体ができて免疫を獲得するかもしれない。

欧米とはまた違うだろうけれども、日本では高齢者と疾患がある人・妊婦への感染を防ぐ政策に舵を切り、インフルエンザと同様、ずっと付き合っていくウイルスとして扱うしかないのではないか。

さて、GWはどうしようかなー。。
posted by 午堂登紀雄 at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

最新刊「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」発売のお知らせ

新型コロナウイルスの影響で、外出を控える動きが拡大しています。
こんなときはぜひ読書を!というわけではありませんが、
最新刊
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発売のお知らせです。

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まえがきを抜粋してご紹介します。
(なお、版元の編集方針により「ですます調」ではなく「だ・である」調で書いてあります)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いま、多くの人が「日本社会は閉塞感に覆われている」と感じていると思う。
それはなぜかというと、未来に希望が持てないからだ。収入が増えてストレスから解放され、生活が良くなるという展望が描けないからだ。
そんなとき私たちは、すでに成功した富裕層の教えに耳を傾ける。本書のような自己啓発書もそのひとつだ。

しかし冷静に考えてみてもらいたい。
 
たとえば、かつて電話といえばダイヤル式の黒電話が主流だった。音楽を聞くにはカセットテープに録音する必要があった。写真は銀塩フィルムを現像に出していた。しかしそれがいま、すでに1台の端末の中ですべて実現できている。
これは氷山の一角で、ほかにも円高とLCCの普及で気軽に海外に行けるし、SNSで世界の人ともつながれる時代だ。
これほど環境が変わっている以上、成功法則も変化しているものがあると考えるのは不自然ではないだろう。

実際、いまは何も考えず気合いと根性だけで努力しても、結果は出にくくなっている。
 
昔なら飛び込み営業やテレアポをガンガンやれば、契約が取れた。夜討ち朝駆けで訪問すれば、「熱意に負けたよ」で買ってもらえた。DM(ダイレクトメール)を郵送すれば、それなりに反響があった。
しかしいまは「非常識」として迷惑がられるし、DMが来れば「個人情報漏洩だ」などとクレームが来るだろう。
 
確かに昭和や平成の時代は、不眠不休でがむしゃらに頑張れば成功できた。しかしそうした努力が通用する仕事は、AIやロボット、あるいはより賃金の安い外国人労働者がやるようになっている。
つまり昔の富裕層が成功した時代とは違うのだ。

ではどう違うのか。
いま結果を出しているのは、合理的に考え、戦略的に行動している人だ。
たとえばアスリートなども、ただ、がむしゃらに練習する人より、データや科学的根拠(運動生理学やスポーツ心理学など)を元に、合理性で取り組む人が記録を残している。練習時間の長さが、必ずしも勝敗や記録につながらなくなっている。

経済活動の分野でも同様に、マーケティングには行動経済学やビッグデータの活用が重要になっていきている。テレビを観る人も減っているので、テレビCMを打てば売れる時代ではない。
 
 
これは成功者の教えにも当てはまらないだろうか。たとえば昔成功した富裕層が言う「死ぬ気で働け。死なないから。」「耐え続けろ。明けない夜はない。」「気合いが足りん。根性が足りん。」「諦めるな。諦めたらそこで試合終了だ。」などの教えがある。

むろん、一部の人はそれで成功すると思うが、それはもともとそういう強力な精神力や地力を持っていた人ではないか。凡人がそれを鵜呑みにしていたら、ウツか過労死まっしぐらの可能性がある。

実際、個人の働き方や稼ぎ方も変わってきている。
私の周囲でも、ある意味ゆるいモードで仕事をしているにも関わらず、圧倒的な成功を収めている20代30代の若き1億円プレーヤーが増えている。そんな彼らには、たとえば次のような特徴がある。

・がんばらない
・我慢しない
・やりたいことしかやらない
・自由が最優先
・人脈づくりに興味がない

といったものだ。
これは、かつての富裕層が言っていることとは少し違うことがわかるだろう。かつての富裕層の多くは、休日や睡眠時間を削り、競合他社に勝つためがむしゃらに努力して会社の規模を拡大し成功してきた。

しかし今の富裕層は、会社をあまり大きくせず一人や少人数のチームを好む。また、長時間働くのではなく、密度濃く短時間で集中する。普段は家から一歩も出ないという人もいる。それで年収1億も稼いでしまうのだ。


私自身、平成初期という、まだがむしゃらに努力すれば報われる時代に社会に出た。だからサラリーマンのときもそのように働いてきた。起業してからも会社を大きくしようと奔走した。なので、過去の私もそのようなメッセージを主張することがあった。

しかし平成も後期になると、自分の価値観とは違うタイプの富裕層に出会う頻度が増えた。それが前述の「ゆるいモードで働いて成果を出している人」だ。

そして私自身の働き方・稼ぎ方も変わってきた。
以前は都心にオフィスを構えて従業員を何十人も雇用し、私も毎日そこに通勤していた。
しかしいまはオフィスを持たず、従業員も雇わず、ネットにつながるパソコン1台だけで仕事をしている。それでも収入は増え続け、会社経営時代より格段に儲かるようになった。

一方で労働時間はどんどん短くなり、通勤という概念もなく、いつどこで何をしても自由、ほぼ毎日ブラブラしているような生活だ(実際にはいろいろ活動しているので、完全に隠居というわけではない)。
 
そんな私自身の経験、そして新しい働き方・稼ぎ方をしている富裕層との交流から、共通してわかったことがある。それは、

・頑張るという感覚がなくなるぐらいワクワクすることをやる
・合理性を重視し、執着しない
・インターネットを活用し、仕組みを作る

という点だ。
「なんと当たり前な」と感じるかもしれない。しかしその当たり前なことが、日常の小さな場面で思考や行動に表出する。

そこで、昭和や平成初期に成功を収めた富裕層を「旧世代」、平成半ば以降に成功を収めた富裕層を「新世代」と区分し、それぞれの思考パターンや行動パターン、習慣の違いを洗い出すことを試みた。
もちろん、不変の成功哲学もあるだろう。それは既存の自己啓発書に任せ、本書では新世代の成功哲学にフォーカスしたい。

自由と収入と自己実現のすべてが手に入る、これからの理想的な働き方・稼ぎ方とは何か。そのために我々は、新世代の成功者の何を学べばよいのか。

それをわかりやすくあぶり出せるよう、 旧世代と新世代の対立軸で比較するという構成を取っている。
そのため極端に感じる部分があるかもしれないが、それは編集上の都合ということでご容赦いただきたい。それに、どの世代にも例外は必ず存在するので、部分を切り取って「それは違う」などと批判することに意味はない。
本書の狙いは、AIやロボットが労働市場を席巻するこれからの未来において、凡人でも成功できる考え方を抽出しようというものだ。

中には「非常識だ」「そんなので成功できるはずはない」と感じるものもあるかもしれない。であればなおさら「では自分はこういう方法で成功を目指そう」と考えるヒントにしていただければ幸いだ。
そして「そんなやり方でもいいんだ」「自分もできそうだ」と感じたなら、未来はとんでもなく明るく、そして挑戦する価値のある人生だと思えてくるはずだ。


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posted by 午堂登紀雄 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

絶対収益力をつける!「1億稼ぐ習慣術」セミナーのご案内

今年もあと10日足らずとなりましたが、皆さまはどのような2019年だったでしょうか。
私は引きこもりに拍車がかかった1年でした(苦笑)。

さて、新春に開催される渾身のセミナーのご案内です。

2020年1月11日(土) 1:00 PM − 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/

前半は私、後半はセミナービジネスで稼ぐ方法を伝授する安井麻代さんの2段階構成となっています。

東京オリンピックが開催され、日本人の心理的節目となる2020年こそ、絶対的な稼ぐ力をつける土台を作るときです。

以前から書いていることではありますが、私は経済的自由と精神的自由を目指しています。
経済的自由とはお金によって活動が制限されないこと、精神的自由とはどんなことにも動じず乗り越えられる強いメンタルのことです。
この2つがあれば、どのような時代でも環境変化が起こっても、しぶとく、そして楽しく生きることができると思っています。

そこで今回は、稼ぐ力をつけるために必要なマインドと、具体的に何をすればいいのかという方法論を、私の経験からご紹介するセミナーです。

実は先月、著者仲間でもある樺沢紫苑さんと一緒に、この内容でセミナーをさせていただいたとき、大好評だったのです。
(樺沢さんは「アウトプット大全」という書籍が大ヒット中の著作家でありYou Tuberです)
参加者の皆さまからも、
「人生観が変わった」
「考え方が変わった」
「衝撃的だった」
などなど、大喝采をいただきました。

それで同席していた妻からも「絶対もう一度やった方がいい!」という後押しもあり。。
なのでそのときのコンテンツを土台に、さらにパワーアップした内容でお届けします。

振り返れば今から14年近くも前になりますが、2006年に初めての著作「33歳で資産3億円を作った私の方法」が出版され、直後に独立起業しました。

そして2011年の東日本大震災直後、事業の縮小やら離婚やらがあり、そのために所有していた不動産を切り売りしたり、税務調査でがっぽり追徴されたり、私が代表となっている法人の全株式を外部株主から買い取るなどもがあり、これまで築いた財産のほぼすべてを失いました。

しかし、それにもめげず復活劇が始まります。
メディアマーケティングを駆使して売上を急上昇させ、再婚した妻の事業をサポートして、こちらも拡大させることができました。
そこで得た資金を再び不動産や太陽光発電に投資し、労働収入と不労収入合わせて売上1億、年収5千万円以上。

といっても1日2時間くらい書く仕事をしているくらいで、通勤もなく、寝る時間も起きる時間も自由。
それでも収入は右肩上がりで、ずっと増え続けています。
やはり起業&不労所得は素晴らしいです。
セミナーでは、この辺りの経緯も詳しくご紹介しようと思っています。

また、私が再び仕事もお金も失って無一文になったら、どうやって復活するかというプランもご紹介します。
私は他人のビジネスモデルを分析する趣味があるのですが、これは非常に再現性の高い方法だと考えています。

いまは自前でセミナーをすることもなく、呼ばれたら登壇するという感じですが、今回妻の強い勧めもあり、かねてからの友人でもある安井麻代さんとジョイントセミナーをすることになりました。
彼女はセミナービジネスのプロで、様々な企業のプロモーションを手掛けています。

実は私が不動産会社を経営しているとき、早期に軌道に乗せることができたのも、このセミナー営業でした。
しかもほとんどコストがかかりませんので、起業や副業のとっかかりとしては、かなりハードルが低い方法です。

前述のとおり、現在は呼ばれて講演をするというスタンスなので、今後このテーマでお話しできる機会はおそらくないと思います。
起業塾を主催しているため、その告知を兼ねたセミナーの予定はありますが、「1億稼ぐ習慣」で話すことはほぼないでしょう。
(私の習慣もご紹介しますが、プライベートは爆笑ものです)

なのでというわけではありませんが、とても貴重な午後になると思います。
というか、これだけのコンテンツが5,000円(早割)なんて激安すぎます!
これで人生変わるかもしれないのに!(自画自賛)
間違いなく「金額<価値」のセミナーです。
これを聞かないのはもったいない!
2020年はこのセミナーでスタートダッシュです!

終了後は懇親会(4,000円くらい)も予定しています。
ぜひお気軽にご参加ください。

2020年1月11日(土) 1:00 PM − 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/



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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
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『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
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『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
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『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
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「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
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2019年12月10日

12月21日(土)アメリカ不動産投資セミナーのご案内

米国不動産投資セミナー(参加費無料)のご案内です。

2019年12月21日(土)「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー不動産セミナー」
https://kaigaiseminar.com/seminar/16684/

タイトルにはカリスマと書かれていますが、私はカリスマではありません(苦笑)。
それはともかく、私がなぜ海外不動産投資をしているかというと、大きな理由の一つはやはり資産の分散です。

安倍政権は戦後最長の首相在任となりましたが、2021年9月には現行法で定められた全3期を満了し、退任予定です。
今は安倍首相の強力なリーダーシップで金融緩和政策を続けていますが、次の首相ではどうなるかわかりません。
もはや金融緩和は限界ですし、膨張を続ける国家債務の解消はまったく目途が立たない。

さらに今後30年で、人口は2千万人以上減少する見込みです。
日本の経済力・影響力は否が応でも低下しますから、株にしろ為替にしろ、日本が売られるリスクもある。

日本は地震などの災害が多く、今年も台風15号、19号が各地で甚大な被害をもたらしました。
こうした「数十年に一度」規模の超大型台風やゲリラ豪雨が当たり前になりそうです。
もしかしたら私が所有する太陽光発電所が損壊するかもしれません。

先日は韓国が軍事情報共有協定のGSOMIA破棄を取りやめましたが、文政権は反日・反米で北朝鮮と中国にすり寄っています。
もし韓国がレッドチーム入りすれば、在韓米軍は撤退し、防衛ラインが対馬まで南下するかもしれない。

そして海洋進出を続ける中国は、南シナ海で強引に基地建設を進めています。
フィリピン軍では中国海軍にかなうはずもなく、完全に白旗状態でなすすべもありません。
中国の軍備は膨張を続ける一方で、いつ尖閣諸島を奪いに来てもおかしくはない。

そうしたいろいろなリスクや可能性を想定すると、やはり日本国内にだけ財産を集中させておくのはまずかろうと。
そこで分散投資ですが、その筆頭格はやはり世界の基軸通貨「米ドル」だと考えています。

アメリカはいまや世界一の産油国ですし、日本が出遅れている次世代通信規格「5G」でも中国と覇権争いをしており、さらにその次の「6G」にもすでに着手。
AIやゲノムの分野でも先行しています。
さらに移民を受け入れており人口は増加し続けており、少子化問題もなく人口バランスが取れています。
2050年には日本の人口が9千万人台に減少する見通しなのに対し、アメリカは現在の3.2億人から4億人を突破する見込みです。

アメリカは今後も世界の覇権国家であり続ける可能性が高い。
(いずれGDPは中国が世界一、人口はインドが世界一になりますが、人民元やインドルピーが世界の基軸通貨になるとは思えません)

なので日本円の次は米ドルです。
米ドル建て資産、米ドル建て収入の確保を目指し、私は2013年から米国不動産に投資をしてきました。
詳細はセミナーの中でご紹介しますが、この5年間で1,200万円も増えました。
人口が増えるということは、住まいを求める人が増えるということですから、キャピタルゲインが可能なのが米国市場です。

新興国とは異なり、不動産取引や財産保全の仕組みががっちりできている米国不動産投資はやはり魅力的です。
なので私も買換え特例制度を使って税金の繰り延べをして再投資します。

当日は私なりの視点で海外投資・米国不動産投資を紹介したいと思います。
ぜひぜひお越しください!

2019年12月21日(土)
「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー不動産セミナー」
https://kaigaiseminar.com/seminar/16684/


〇その他のセミナー・イベント

2020年1月11日(土) 1:00 PM ? 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/

詳細は改めて告知しますが、私がどうやって現在のようになったのか、そしてもし今私が仕事も財産もすべて失って無一文になったらどうやって這い上がるかなどなど、
めちゃめちゃ濃い内容でお届けします。


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2019年11月19日

最新刊『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』発売のお知らせ

最新刊
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
が発売になりました。

本書では、人見知りで内向的な人が、どうすれば快適な生活を手に入れればよいかという発想や考え方を紹介しています。

このようなタイトルの本を書いているので想像できると思いますが、私は人一倍の人見知りであり、ネクラで引っ込み思案の内向的人間です。
ではどのくらいだったか。

たとえば大学の卒業式はサボりました。
友達が少ないし就職も決まらなかったため、そういう場は苦痛だったからです。
後日、卒業証書だけ事務局に取りに行きました。

私がサラリーマンの頃。
たとえば通勤時、会社の最寄り駅でばったり同僚を見かけたら、声をかけるどころか見つからないようにひっそりルートを変えて通勤していました。
なぜなら、「おはよう」という挨拶はできても、わずか5分の道のりでも会話が続かず、沈黙の時間が苦痛だったからです。

あるいは大学時代の友人の結婚式に呼ばれたとき。
自分のテーブルに知っている人は誰もおらず、でも私は赤の他人に自分から話しかける勇気がありません。
黙っているだけだとその場に溶け込んでおらず、自分がそこにいてはいけないかのような居心地の悪さを感じたのですが、結局一言も発することなく2時間を耐え抜きました。

会社を経営するようになってからも変わっていません。
たとえば部下と一緒に外出や出張をするときも、現地集合現地解散にしていました。
やはり間が持たず、その空間を避けるためです。
(おかげで本を読んだり考え事をしたりする時間が確保できたという副産物はありましたが)

本を書く仕事を始めてから、ある著者の会に呼ばれたとき。
会場に入ったら知っている人が誰もおらず輪に入れないと感じ、着いてから10分後には「急な仕事の連絡が入ったので」と言って会場を逃げるように飛び出して帰宅しました。

コミュニケーションもマメではないので、大学時代の友人とは全員音信不通です。
このように私は極度の人見知りで内向的な人間で、口下手、ネクラ、引っ込み思案という、三重苦・四重苦を抱えたまま、50年近く生きてきました。

それでも私はいま、とても幸せな生活を送っています。
それはなぜかというと、こうした自分の内向的性格を客観的に把握し、その特性が活かせる場のみを選んで活動し、活かせない場にはなるべく近寄らないようにしているからです。

たとえば人見知りゆえに自分から人脈の開拓はしないようにしています。
口下手ですが仕事の話はできるので、仕事の話だけで完結する人間関係を優先させています。
引っ込み思案ですから、仕事以外で初めての人と会うことは極力避け、間を持たせてくれる人に同席してもらいます。

ネクラですから、自分からは話さず、もっぱら聞き役に回っています。
配偶者は話す方が好きなので、私はただ聞いていればよい。

「それじゃ生活が回らないんじゃないか」「いろいろ不利になるんじゃないか」と感じるかもしれません。
詳細は本文に譲りますが、それが全く問題ないのです。
それどころか、人間関係のストレスがなくなり、より毎日が楽しいと感じています。
なぜもっと早くこのことに気がつかなかったのか、もっと早く知っていれば、もっとラクに生きられたのに、とも思います。


・「外交的人間のほうが価値がある」という勘違い

話し方などコミュニケーションに関する書籍やセミナー、講座はたくさんあり、人気もあるようです。
それはやはり、話下手、口下手、引っ込み思案や人見知りを改善したいと思っている人が多いからでしょう。

そしてその根底には、「会話が上手な方が能力が上」「人は外交的な方が魅力的」という価値観があるのだと思います。
しかし、本当にそうなのでしょうか。

実は内向的な人にも固有の強み・魅力があり、それを上手に引き出せば、外交的な人以上の成果を上げたり、幸福を手に入れることができるのです。
「外交的な人が人間として価値がある」などという、小さな価値基準で比較すると「自分はダメ」となりますが、そうではない価値もたくさんあると、まずは知ることことです。

学校や職場で魅力的な人、みんなが憧れている人は、一般的にコミュニケーション能力が高いと思います。
しかしコミュニケーションとは、全員に好かれるような気の利いた発言をすることや、立て板に水のごとくスラスラとしゃべる能力ではなく、目的に応じて適切に意思疎通できる力のことです。

学生時代のような、みんなの中心となって場を明るく盛り上げる能力だけではありません。
言葉を使わなくても行動で示した方が効果があることもあれば、聞き役に徹し適宜相槌を打っていたほうがよいときもあるでしょう。

つまり、その目的が達成できればよいのだから、無理して明るく振舞ったり、饒舌にしゃべったりする必要は必ずしもなく、自分のやり方で自分らしくコミュニケーションをとればいいのです。

たとえば野球が下手だからといって、「自分は人としてダメだ」などとは思わないでしょう。
野球以外にも、ゴルフ、バスケ、バドミントン、バレーボール、卓球、剣道、陸上など競技はたくさんあり、その中で自分の才能を発揮すればいいはずです。

人間関係も同じく、自分の得意な方法で関わればいい。
憧れのあの人のようになりたいと無理して自分を変える必要はないし、「場を楽しく盛り上げる」ことができないからといって劣等感を抱く必要もありません。

むしろ大事なのは、「自分という個性をいかに発揮できるか」を考え追求することです。
とはいえ人間関係においては、ちょっとした思考習慣やテクニックを身に着けておくと、ラクにふるまえること、ラクに切り抜けられることもあります。

そこで本書では、ネクラや口下手といった「内向型人間」を「人見知りな人」と統一し、その資質をいかに上手に活用して幸福を手に入れるかについて考察したいと思います。
「ああ、自分はいまのままでいいんだ」と感じていただき、未来への希望が湧くことを願っています。

「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本


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2019年10月15日

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』発売

「サ高住」投資の教科書  サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法
「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法

私たちが主催する起業塾の塾生から、初の著者が誕生しました!

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
https://amzn.to/33mo19M

タイトル通り、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)への投資を指南する本です。
いわゆる老人ホームですが、高齢化が進めば進むほど需要は増え、社会貢献にもなる投資です。

彼はまだ現役の会社員ですのでペンネームでの執筆ですが、サラリーマンと並行しながら、土地を持っていなくてもできる資産運用としてサ高住を紹介した本は、これが初めてではないかと思います。

・全額融資が可能(しかも固定で低金利)
・運営は一括借り上げで家賃保証
・補助金が出る
・消費税還付が可能(還付金を別の案件の頭金にできる)

という、二重にも三重にもメリットがある投資なのです。

既存にあるサ高住の本は、具体的な運用オペレーションを中心に解説する本ばかり。

しかし本書はそういう部分は運営業者に借り上げてもらうことを前提に、もっと重要な土地選び、運営を委託する業者選び、資金調達といった、個人投資家にとって本当に参考になる情報がメインです。

彼は日本企業の香港事業所に家族で赴任しており、起業塾には毎回飛行機で通ってくれました。
そんな多忙な人でもできるのです。

アパート融資が厳しくてなかなか手が出ない昨今、投資先を探している人には一つの選択肢として検討に値するのではないでしょうか。

また、「投資のような金儲けには興味ない」という人でも、「社会貢献をして謝礼をいただく」という今回のようなモデルなら、十分意義があることです。
資本力(今回の場合は融資を引ける力)がある人でなければできない貢献とも言い換えることができるでしょう。

不動産投資をしている人でも、サ高住投資を「聞いたことはあるけど実際どうなの?」と具体的な調査や行動をとっている人は多くないと思います。
しかしリアルにやっている人の話を聞くと、がぜん現実味が増し、「自分にもできるかも」という気になります。

ちなみに起業塾では出版に至る道とその方法を一通りご紹介しますが、やはり実際に編集者と出会わないとなかなか出版にはつながりません。
そこで起業塾の講師でもある山崎智子氏の出版記念パーティーに1期2期の塾生をご招待し、編集者を紹介しました。

彼の場合、塾の中ですでに「サ高住ならライバルがいないので先駆者になれる」とイチ押しし、そのテーマで相談してもらったたところ、今回の版元である大和書房の編集者が気に入ってくれたようです。

むろん、これがビジネスとしてスケールできるかというと別問題ですが、やはり「著書がある」という実績は大きい。

講師が多忙でしばし間が空いてしまいましたが、来年初頭に3期生を募集する予定です。

それはともかく、不動産投資で次の手を探している人、あるいは社会貢献を兼ねて資産運用したい人は必読の本です。

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
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2019年09月14日

新刊「年収1億円になるためのノート」発売のお知らせ

最新刊「年収1億円になるためのノート」が発売されました。
年収一億円になるためのノート
年収一億円になるためのノート

毎度ですが、「はじめに」をご紹介します。


本書のテーマは「年収1億円を目指す」です。

これを見て「そんなのムリ!」と感じたでしょうか。
それとも「目指す価値はある」と感じたでしょうか。

ここで考えてみていただきたいのが、「思考が行動を決める」という点についてです。

もし前者のように「そんなのムリ!」と感じたら、その後の行動はどうなるかというと、その時点で諦めてしまい、特に何もしないですよね。
しかし後者の「目指す価値はある」と感じたら、「ではどうすれば年収1億になれるか」という発想となり、ネットで検索するなどして実現のための方法を探すようになります。

この差は非常に大きいと思いませんか。

もちろん、年収1億というのはわかりやすいシグナルとして使っているわけで、何が何でもお金を目指せと言っているわけではありません。
重要なのは、年収1億を成し遂げる土台となる能力の向上にあります。

お金を稼ぐことの本質的な意味は、「自分の才能を発揮し、それで人や社会の役に立ち、対価としてのお金をいただく」ことです。
同時に、「自分の人生は自分の力で切り開く」という自立にもつながります。
そしてこれらは、必ず私たちの幸福に寄与するはずです。

しかしそれを邪魔しているのが、「そんなのムリ!」に代表される「貧乏思考」です。
こうした「挑戦せずして諦める」「戦う前から心が敗北している」姿勢は、私たちを貧困へと追いやってしまいます。

年収1億を達成するためには、こうした「貧乏思考」をいかに捨て去り、「1億思考」を獲得するかが必要です。
なぜなら前述のとおり、「思考が行動を決める」からです。
思考が変われば行動が変わり、行動が変われば結果も変わります。
ならば本当に1億円稼げるかどうかに関係なく、人生は間違いなく好転するでしょう。

ただし、長年かけて作り上げてきた思考の「クセ」は、なかなか変えられるものではありません。
そこで本書では、「ワーク」という形式を採用しました。

ただ読むだけでは活字が流れていってしまいますが、実際に考えながらペンを動かし記述することで、そのクセを少しでも修正できるよう狙ったものです。

本書は2部構成となっています。
第一部では「年収1億の人」になるために、自分はいま何をすべきか、今の生活や思考の何を変える必要があるかについて、私の考えをまとめました。
続く第2部は年収1億になるためのワークです。4つのパートに分かれていて、それぞれ「お金の使い方」「勉強法」「マインド」「副業」となっています。

項目ごとに思考方法や具体的な行動をまとめ、最後にそれに対応するワークを付しています。
それぞれシンプルで簡単な設問にしてありますので、気軽に取り組んでいただけると思います。

もちろん、この本を読んでワークをやったからといって明日から収入が上がるわけではありません。
これらはあくまで例のひとつに過ぎないからです。

そこでワークを終えたら、本書の内容以外のことについても、いままで自分が常識だと信じていたこと、自分が当たり前にしていた習慣を疑ってみる。
そして、「自分の考えは貧乏思考かな?1億思考かな?」と振り返り、つねに見直すことです。
とはいえまずは、その扉を開ける第一歩として本書を活用していただければ、著者としてうれしく思います。


という内容です。
ご興味がありましたらぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「年収1億円になるためのノート」
https://amzn.to/2I4HIua



■イベント・セミナー情報

〇2019年9月21日(土)「THE21主催 人生100年時代に備える不動産投資セミナー」
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

〇2019年9月28日(土)-29日(日)「資産拡大フェア2019」
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024


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2019年09月12日

無料イベントのご案内 9月21日(土)、9月28日(土)、9月29日(日)

私が登壇予定の無料イベントを2つご紹介します。


1、9月21日(土)『THE21』編集部主催!人生100年時代に備える
不動産投資セミナー
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

まずこちらですが、私は不動産投資に関して講演します。
そのほか、昨今の経済状況や年金問題に関しても私の見解をご紹介する予定です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・基調講演スペシャルゲスト
午堂登紀雄氏(プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
小林昌裕(副業アカデミー代表)
※セミナーの最後のアンケートにご記入いただいた方には、記念品(クオカードと弊社刊書籍)を進呈いたします。

・日時
9月21日(土)13:00〜17:30(予定、受付開始は12:30)

・企業セミナー参加会社
基調講演のほかに、以下の会社による企業セミナーも行なわれます。
アセットリード株式会社
サンワード貿易株式会社
株式会社セラヴィリゾート泉郷
株式会社東京リバックス
株式会社日本財託
日本ホールディングス株式会社
株式会社マリオン 

・場所
株式会社PHP研究所 東京本部ホール
〒135-8137 江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階
※地図はこちらをご参照ください。
https://www.php.co.jp/company/map2.php

・参加費:無料

・受付期間:2019年8月10日(土)〜9月20日(金)
※応募者多数の場合、期間途中で受付終了させていただく可能性がございます。

お申込みはこちら
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nhke-ldmhta-f10bfc19369a765e9fdfafbbb8a23de5

・お問合せ:THE21編集部
03-3520-9624 the21@php.co.jp

アンケート&資料請求でプレゼントも!
上記のセミナーに興味をお持ちいただいた方で、「多忙で都合がつかない」「遠方で参加できない」……という方は、資料請求をお勧めしております!

『THE21』2019年9月号「お金」総力特集企画内で掲載された広告について、詳しい資料をご希望の方は、必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。ご参加いただいた方の中から抽選で5名様に図書カード3,000円分を進呈致します。
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615
※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

・応募〆切:2019年9月30日(月)
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そして二つ目がこちら、私は29日(日)の午前10時からの枠で
登壇します。

■9/28(土)-29(日)【資産拡大フェア2019】

事前申し込み受付中(入場無料)
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

不動産系のセミナーが多いので私には他とは違う内容で、というご依頼を受けておりまして、いまのところ考えているのが、
・太陽光発電
・FX
・保険
・電子書籍
を中心にしつつ、賃貸併用住宅や海外不動産を紹介する予定です。
太陽光発電は当然ながら売電収入、FXはスワップ収入です。
「保険」というと貯蓄に近い印象がありますが、この節税機能を強調します。

また、電子書籍も運用や投資とはかけ離れているかもしれませんが、たぶんこの話をするゲストスピーカーはいないだろうから、客引きになるかもしれないと(笑)。

持ち時間は40分と短いのであまり詳しくは語れませんが、私以外のゲストスピーカーがなんとも豪華ですので、1日楽しめるフェアだと思います。

そのほか出展企業も、不動産系が多いものの、FXや保険などもあるので、無料で情報収集できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本最大級の投資イベント
【資産拡大フェア2019】
9/28(土)-29(日)東京ビッグサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼事前申し込み受付中(入場無料)▼
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

国内最大級の投資イベントとなる「資産拡大フェア2019」を東京ビッグサイトで初開催します。

“50超”の投資関連企業のブースが出展、
“40以上”の投資や資産運用に精通した著名人によるセミナーが開催されます。


<ゲスト講師ピックアップ>
・午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役)
・堀江 貴文(実業家)
・久保優太(現役K-1チャンピオン&億トレーダー)
・山崎 元(経済評論家)
・横山 光昭(家計再生コンサルタント)
・森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・長嶋 修(さくら事務所会長・不動産コンサルタント)
・藤巻 健史(経済評論家)
・寺尾 恵介(不動産投資家 / 満室経営新聞 編集長)
・野中清志(住宅コンサルタント/株式会社オフィス野中 代表取締役)
・石原 博光(日米で活躍する不動産投資家)
・門倉 貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はフェア公式サイトよりご確認ください
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https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------


■資産拡大フェア2019 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆タイトル
日本最大級の投資イベント
「資産拡大フェア2019」

◆日程
2018年9月28日(土) 開場 12:00 閉会 19:30
2018年9月29日(日) 開場 09:30 閉会 19:00

◆会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
東京都江東区有明3丁目11-1

◆交通
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

◆参加費
無料(事前申込制)

◆特典
耳で聴く本「オーディオブック」を1つ無料プレゼント
(特典ダウンロードURLは参加申込フォームからのご登録完了直後に届くメールをご確認ください)

◆共催
株式会社LIFULL
パンローリング株式会社
TSUTAYAビジネスカレッジ

◆フェア公式サイト
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけで
お金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

無料イベントのご案内

私が登壇予定の無料イベントを2つご紹介します。


1、9月21日(土)『THE21』編集部主催!人生100年時代に備える不動産投資セミナー
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

まずこちらですが、私は不動産投資に関して講演します。
そのほか、昨今の経済状況や年金問題に関しても私の見解をご紹介する予定です。

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・基調講演スペシャルゲスト
午堂登紀雄氏(プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
小林昌裕(副業アカデミー代表)
※セミナーの最後のアンケートにご記入いただいた方には、記念品(クオカードと弊社刊書籍)を進呈いたします。

・日時
9月21日(土)13:00〜17:30(予定、受付開始は12:30)

・企業セミナー参加会社
基調講演のほかに、以下の会社による企業セミナーも行なわれます。
アセットリード株式会社
サンワード貿易株式会社
株式会社セラヴィリゾート泉郷
株式会社東京リバックス
株式会社日本財託
日本ホールディングス株式会社
株式会社マリオン 

・場所
株式会社PHP研究所 東京本部ホール
〒135-8137 江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階
※地図はこちらをご参照ください。
https://www.php.co.jp/company/map2.php

・参加費:無料

・受付期間:2019年8月10日(土)〜9月20日(金)
※応募者多数の場合、期間途中で受付終了させていただく可能性がございます。

お申込みはこちら
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nhke-ldmhta-f10bfc19369a765e9fdfafbbb8a23de5

・お問合せ:THE21編集部
03-3520-9624 the21@php.co.jp

アンケート&資料請求でプレゼントも!
上記のセミナーに興味をお持ちいただいた方で、「多忙で都合がつかない」「遠方で参加できない」……という方は、資料請求をお勧めしております!
『THE21』2019年9月号「お金」総力特集企画内で掲載された広告について、詳しい資料をご希望の方は、必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。ご参加いただいた方の中から抽選で5名様に図書カード3,000円分を進呈致します。
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・応募〆切:2019年9月30日(月)
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そして二つ目がこちら、私は29日(日)の午前10時からの枠で登壇します。

■9/28(土)-29(日)【資産拡大フェア2019】

事前申し込み受付中(入場無料)
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https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
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不動産系のセミナーが多いので私には他とは違う内容で、というご依頼を受けておりまして、いまのところ考えているのが、

・太陽光発電
・FX
・保険
・電子書籍

を中心にしつつ、賃貸併用住宅や海外不動産を紹介する予定です。

太陽光発電は当然ながら売電収入、FXはスワップ収入です。
「保険」というと貯蓄に近い印象がありますが、この節税機能を強調します。
また、電子書籍も運用や投資とはかけ離れているかもしれませんが、たぶんこの話をするゲストスピーカーはいないだろうから、客引きになるかもしれないと(笑)。

持ち時間は40分と短いのであまり詳しくは語れませんが、私以外のゲストスピーカーがなんとも豪華ですので、1日楽しめるフェアだと思います。
そのほか出展企業も、不動産系が多いものの、FXや保険などもあるので、無料で情報収集できます。

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日本最大級の投資イベント
【資産拡大フェア2019】
9/28(土)-29(日)東京ビッグサイト
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▼事前申し込み受付中(入場無料)▼
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国内最大級の投資イベントとなる「資産拡大フェア2019」を東京ビッグサイトで初開催します。

“50超”の投資関連企業のブースが出展、
“40以上”の投資や資産運用に精通した著名人によるセミナーが開催されます。


<ゲスト講師ピックアップ>
・午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役)
・堀江 貴文(実業家)
・久保優太(現役K-1チャンピオン&億トレーダー)
・山崎 元(経済評論家)
・横山 光昭(家計再生コンサルタント)
・森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・長嶋 修(さくら事務所会長・不動産コンサルタント)
・藤巻 健史(経済評論家)
・寺尾 恵介(不動産投資家 / 満室経営新聞 編集長)
・野中清志(住宅コンサルタント/株式会社オフィス野中 代表取締役)
・石原 博光(日米で活躍する不動産投資家)
・門倉 貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はフェア公式サイトよりご確認ください
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■資産拡大フェア2019 開催概要
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◆タイトル
日本最大級の投資イベント
「資産拡大フェア2019」

◆日程
2018年9月28日(土) 開場 12:00 閉会 19:30
2018年9月29日(日) 開場 09:30 閉会 19:00

◆会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
東京都江東区有明3丁目11-1

◆交通
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

◆参加費
無料(事前申込制)

◆特典
耳で聴く本「オーディオブック」を1つ無料プレゼント
(特典ダウンロードURLは参加申込フォームからのご登録完了直後に届くメールをご確認ください)

◆共催
株式会社LIFULL
パンローリング株式会社
TSUTAYAビジネスカレッジ

◆フェア公式サイト
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024

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■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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posted by 午堂登紀雄 at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

最新刊『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』発売のお知らせ

最新刊のお知らせです。
「できないことはやらない」で上手くいく
「できないことはやらない」で上手くいく

いつものように、「はじめに」をご紹介します。


本書のタイトル『「できないことはやらない」でうまくいく』というのは、「最初からあきらめる」「未知のことに挑戦しない」という意味ではありません。
(ときどき、やらずして「私にはムリ」という人に遭遇しますが、やったことがないのにできるかできないかがわかるなんて、「おまえはエスパーか!」と突っ込みたくなります・苦笑)

本当のメッセージは、「がんばっても報われない、他人がうらやましい、自分なんてダメだ・・・とヘコむとしたら、それは自分を活かせない土俵であがいている可能性がある。そんな場所はあえて捨てて、自分が才能を発揮できる世界に飛び込もう」ということです。

人間は社会的な動物とされ、古来より集団をつくって生きてきました。
そして私たちは幼少期から他人と比較され、優劣をつけられ、競争を強いられてきました。
だからというのは私の仮説に過ぎませんが、人は「嫉妬」という感情を持っています。
なぜなら、嫉妬心は人類にとって必要だからです。
その嫉妬をたとえばやる気、負けん気といったプラスのエネルギーに変えることで私たちは成長し、社会も発展してきたわけです。

あるいは異性に対する嫉妬など、自分への愛情が失われるリスクを察知し、自分の大切な人を奪われないためにも発動されます。
飼い犬は他のペットがやってくると嫉妬しますし、サルなども他のオスザルを排除しようとします。
とはいえ、ほとんどの動物に嫉妬という感情がないのは、自分の種が生き残ることだけが目的だからです。
幸せになることではなく生きるだけなら、他の個体と比較してどうこう感じる必要はないですからね。

しかし喜怒哀楽とは異なり、とくに嫉妬は他人に打ち明けられない感情、共感されにくい感情、認めたくない感情ではないでしょうか。
なぜなら、この感情は自分が他人よりも劣っていることを認めることでもあるからです。

そのため、ときに劣等感、コンプレックス、挫折感などマイナスの感情として自分を苦しめることがあります。
あるいは自分が劣っていることを認めたくなくて、陰口を叩いたり相手を引きずりおろそうと非生産的な行為に走ったりする人も少なくありません。
恋愛や結婚でも、嫉妬に支配されて重苦しい束縛行為となり、かえって関係を破綻させてしまうとしたら、本来は防御反応のはずが逆効果です。

そうやって自分をさげすんだり、過剰に人の目を気にしたり、相手にマウントしたり、人を束縛したり、他人を呪ったりする人生が、本当に望ましい生き方かと言われると、ほとんどの人がそうではないと思います。


そもそも私たちは、他人のために生きているわけではありません。
それは家族や大切な仲間、社会に貢献することを否定するのではなく、まずは自分の幸せを優先しようということです。
自分が幸せであれば、他人にも優しくなれるものですから。

そして、まったく同じ人が誰一人としていないように、みなが自分らしく生きようとすれば、その生き方は世界に70億通りあっていいはず。
ひとり一人が違うなら、持っている才能も違うし、それが発揮できる場所や環境も違うはずです。

たとば学校や会社で発揮できる才能もあれば、海や山で発揮できる才能もあるでしょう。
なのに世の中は、学歴・収入・貯蓄・地位などといったステレオタイプな幸福の軸を私たちに押し付けますから、本来なら抱く必要がない余計な嫉妬心を抱き、イライラさせられてしまう。

そこで本書では、視点をちょっとだけズラすことで、この感情をうまく制御し活用する方法をご紹介します。
(この「ちょっとだけ」をわかりやすくするために「1ミリ」と表現しています)


「ズラす」には二つの意味があり、ひとつは嫉妬心をプラスのエネルギーに変換することです。

嫉妬を感じるということは、自分が大切にしたいこと、負けたくないことに気が付くきっかけです。
なぜなら、どうでもいいこと・どうでもいい人に対して嫉妬などしないからです。

また、自分の努力レベルを確認できる機会でもあります。
たとえばライバルが1日100回素振りをしているのを知れば、自分は200回やろう、みたいな。

それに、勝つことは自尊心につながるため経験として大切ですし、負けることで学べることも多いでしょう。
勝つため・負けないためには、相手の研究、自分の分析、外部環境の把握、そして戦略を考え鍛錬する必要がありますが、嫉妬しなければそういう機会すら失ってしまいます。

「なんでアイツが」という感情を、「足を引っ張ってやる」というネガティブな発想ではなく、「自分だってやってやる」という方向に持っていければ、一生つきあっていく感情であるがゆえに、人生に大きな差が出るであろうというのはおわかりいただけると思います。

なので「嫉妬で苦しい」ではなく、嫉妬を前向きなモチベーションに変えるため、その受け止め方・捉え方をズラすのです。


もうひとつは、自分が本当に幸福感を感じる土俵を見つけ、そこに移動することです。
前述のとおり、「苦しい」「モヤモヤする」ということは、自分らしく生きられる土俵に立っていない、自分の才能を活かせられる環境や領域を選んでいない可能性があるからです。

それに、世の中には優勝劣敗だけではなく、ダーツゲームやボーリングなど、勝負そのものを楽しむ世界もあるでしょう。
そこで、他人が決めた幸福の軸を、自分の幸福の軸にズラすのです。


こんな話を聞いたことがあります。

桜がこう言った。「竹のほうが成長が速い。だからうらやましい。」
竹はこう言った。「桜の方がきれいな花を咲かせられる。だからうらやましい。」

しかし、成長が早いことだけが価値があるとは誰が言ったのか。
花がきれいであることだけが価値があるとは誰が言ったのか。

確かに桜は花見で人々の心を豊かにします。
竹も確かに成長が早く、竹細工として様々な用途に使われます。
しかし竹は竹で、タケノコとして食されたり竹の蒸し焼きに使われるなど、やはり人々の心を豊かにするでしょう。
そういえば桜もチップとして燻製に使われますよね。

つまりどちらもそれぞれ価値が唯一無二の存在なのに、桜と竹のどちらが勝っているか、劣っているかを比べても意味がないことがわかります。
竹は竹の強みや長所を発揮し、桜は桜でやはり自身の強みや長所を伸ばそうとすればいい。
そしてこれは人間も同じです。


また、最終章では他人からの嫉妬を防ぐ方法を紹介しました。

というのも、嫉妬という感情を理解していなければ、どういう発言やシチュエーションで人が嫉妬の感情を抱くのかわかりません。
だから余計な一言で周囲の嫉妬を買ってしまい、ときには引きずりおろされることがあるからです。

芸能界でも異性関係が暴露されるのは、同業者や関係者の嫉妬がからんでいるケースが多いと言います。
ライブドア事件や村上ファンド事件のように、目立って年長者から嫉妬されれば社会的に抹殺されます。
会社員でも、根も葉もないウワサを流されて、左遷させられたり職を追われたという話は珍しくありません。

そこでどういう場面で人は嫉妬をするか、どんな人が嫉妬しやすいか、どんな人が嫉妬されやすいかを知れば、そういった輩から自分を守ることもできるでしょう。


いずれにせよ、この嫉妬という感情を理解すれば、それを制御する方法も、前向きに変える方法もわかります。
自分という花はどこで開かせるべきか気づくことができますし、他人からの負の影響を排除することもできます。
そんなふうに、自分らしく生きられるきっかけになれば、著者としてうれしく思います。 


・・・という本です。
ご興味ありましたらぜひ手に取っていただければと思います。

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D



■セミナー・イベントの情報

〇2019年7月20日(土)「個人投資家の法人化、節税方法」in大阪
https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2019/07/20_2/
大阪でのセミナーで、私は第二部に登壇します。

〇2019年8月24日(土)「億の投資家 午堂登紀雄の資産運用術」in札幌
https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2019/08/24_2/
数年ぶりに札幌での講演に登壇します。
これまでの資産運用とその結果を振り返るとともに、今後取り組む予定の対象をご紹介する予定です。



■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「できないことはやらない」で上手くいく嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
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『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT
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2019年07月02日

7月6日(土)ボイストレーニングセミナー特別講座のご案内

手前味噌ですが、妻である秋竹朋子のイベントのご案内です。(秋竹は旧姓)

もともと私の会社で一つの事業部として始めたビジネスですが、もう12年目に突入しますので、他社とはノウハウの蓄積が違います。
そのおかげか今や大盛況で、テレビに出演したり毎週のように企業研修が入るほど成長しました。

個人受講生の場合、月2回で3か月程度の通学を基本としていますが、仕事で多忙とか遠方に住んでいるなどの理由で、頻繁に通えない、という声にお応えして、1日完結の特別講座を開くことになりました。

いわゆる普通のセミナーのような座学とは異なり、実際に体感していただき、圧倒的なエネルギーをもらえる講座です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知っていましたか?声を変えれば人生が変わる!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京で今回のみ、秋竹朋子直接指導 完全マスター特別レッスン開催します!!

たった4時間で完全マスター!営業成績が上がる!プレゼンがうまくいく!モテる!

ビジネスマンのための成果が出るボイトレセミナーすべて網羅の完全版

「内容は競合他社に負けていないのに、プレゼンがうまく通らない 」
「電話での応対でよく聞き返されたり、滑舌が悪いと言われる」
「気配りや身だしなみに気をつけているのに、異性からモテない」

それはもしかすると、あなたの「声と話し方」が原因かもしれません。
「声と話し方」が人に与える影響は、あなたが思っているより大きなものです。

メラビアンの法則で明らかになっているように、話の内容そのもの(言語情報)よりも、声のトーンや大きさなど「声と話し方」の方が、相手に伝わる影響力が6倍近くにもなるのです。


あなたのまわりにもこんな人がいないでしょうか?

・大した提案をしているわけではないのに、次々と受注を取ってくる 営業マン
・プレゼンやスピーチの場で、聴衆の感情を自由自在に操り支持されるスピーカー
・よく見ると顔の造作が整っているわけではないのに、いつも異性に モテている人


この人たちは例外なく、人を惹きつけ、説得する力に長けた「声と話し方」をしています。

「でも声って生まれつきじゃないの?」 と諦めることはありません。
「声と話し方」は正しい理論と実践を 理解し行えば、誰にでも手に入れることができるのです。

だからこの秘密を知っている上位のビジネスパーソンたちは、声優でもプロのアナウンサーでもないのに、ボイストレーニングに通うのです。

今回は、TV出演・著書多数、3万人の声を変えたカリスマボイストレーナーの直接指導による、たった4時間で成果が出る「 声と話し方」を、あなたに完全にマスターしていただく講座です。

この講座に参加すれば、プレゼンやスピーチがうまくいくようになり、しかも相手に好印象を与え成果が出る「声と話し方」を手に入れることができるでしょう。

たった4時間ですべてを網羅し、完結するこの講座の一般公開型講座の初開催です。
どうぞこの機会をお見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「声の基本」〜発声マスター編〜
●「声」の出る仕組みと個々の声の特徴と課題判断
●基本の呼吸法「腹式呼吸」を手に入れる
●よく通り響く声を体感で手に入れる
●好印象の声を作る、声帯トレーニング
●場面に応じた、声の高低方法
●流暢に話す・聞き返されない滑舌の秘策 
●明瞭な発音になるための表情筋・舌の動きのトレーニング実践
●多くの人が苦手な「サ行」「ラ行」のトレーニング
●挨拶、依頼、電話対応、謝罪など、すぐに役立つ発声トレーニング
●効果的な声のボリュームのコントロール法
●絶対にかまないスクリプト 徹底指導
●多くの人が苦手な「マ行」「ハ行」のトレーニング  
●プレゼン、営業力UPに役立つ効果的な表現法
●聞き手を魅きつける効果的な「間」の強調方法
●抑揚のつけかた良い語尾 悪い語尾
●イントネーション、強弱 視線の向け方  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

概要
日時:2019年7月6日(土) 14:00〜18:00

会場:セミナールームイベントスペースWM
東京都中央区八丁堀4-9-13ニチレックビル8F

費用: 49,800円(税込み)

▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼
https://seminarwm.com/events/event/20190706/
※申し込みボタンを押してフォームにご記入・送信ください。のちほど決済用のメールをお送りいたします。

5つのポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

声楽的なアプローチから、すぐに効果出る指導!
絶対音感であなたの声と話し方の課題を診断!
何度でも復習できる、講座収録動画プレゼント!
理論だけではなく、体感型講座で身につく!
声がその場で変わる!

期待できる効果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・話に説得力が増し、営業成績が上がります
・プレゼンがうまくいくようになり、受注率が上がります
・相手に好印象を与え、モテるようになります
・人前で堂々と話せるようになります
・吃り、滑舌などが改善され、「声と話し方」のコンプレックスから解放されます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな方におすすめ!

・声が小さいと言われる、声が通らない
・滑舌が悪く、よく聞き返される
・ビジネスシーンで話す事が多い
・人前で話すテクニックを知らない
・営業成績をあげたい
・プレゼンの効果を飛躍させたい
・相手に好印象を与えたい
・過去、秋竹朋子の声トレを受けたけれど完全にもっとマスターしたい

▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼
https://seminarwm.com/events/event/20190706/
※申し込みボタンを押してフォームにご記入・送信ください。のちほど決済用のメールをお送りいたします。


講師プロフィール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

秋竹朋子

ビジネスパーソン専門ボイストレーナー
日本初「ビジネスマンのためのボイストレーニングスクール」(株)エデュビジョン【ビジヴォ】代表

東京音大ピアノ演奏家コース卒。
聖徳大学大学院 音楽研究家卒業。
ウィーン国際音楽コンクール及び国内の受賞歴多数。

ビジヴォの代表として「声」「話し方」に問題を抱える、ビジネスパーソンの指導を実施。
音楽家ならではの聴力と技術を駆使した、日本初 「超絶対音感」によるボイストレーニングが話題を呼び、ビジネス各紙からの取材、TV番組にも多数出演。
東京スクールを拠点に北海道〜沖縄まで、全国各地への企業研修を行い、これまで3万人以上250社の企業研修を実施。

個人のクライアントも上場企業の経営者、芸能人、著名人を多数持つ。
2011年〜2012年 経済産業省のグローバル人材派遣として「ビジネスボイス」が選ば れ、フィリピンに赴任。
日本にとどまらずアジアにて「声」の指導をして活躍中。

■著書「話し方」に自信がもてる『1分間声トレ』(ダイヤモンド 社)
「ビジネスの発声法」(日本実業出版)
「秋竹朋子の声トレ!!」「秋竹朋子の即効!モテ歌レッスン」


主催・お問い合わせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ダブルエム
東京都中央区八丁堀4-9-13ニチレックビル8F
info@double-m-inc.com 03-6231




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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
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2019年06月28日

6月29日(土)「世界の厳選5か国不動産投資セミナー」のお知らせ

今週の土曜日という急な日程ですが、海外不動産投資セミナーに講師として登壇させていただくことになりました。

私のパートでは、自分の投資経験をもとに、特に新興国への不動産投資における注意点や見るべき観点などをご紹介したいと思っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「世界の厳選5カ国不動産セミナー」

カンボジアの秘境物件からマレーシアの超高級物件 リッツカールトンまで

開催日:6月29日
参加費:無料
講師:高稲 祐貴
ゲスト講師 :午堂 登紀雄様

会場:TKP品川カンファレンスセンターANNEX

■セミナーアジェンダ■

11:00~ 当社のおすすめ物件、国ごとの不動産のメリット・デメリット すべてご説明いたします!

12:00~ 高級物件 6月から販売が開始されるBVLGARIやアルマーニ レズデンスを含め、リッツカールトン等有名ブランドレジデンスのご紹介

13:00~ 【特別講師】午堂登紀雄先生に、不動産投資についてお話ししていただきます。

14:00~ マレーシア 三井不動産株式会社との共同事業でららぽーと併設。BBCCエリアに建設されるルセンティアレジデンス

15:00~ モンゴル 500万円から投資できるモンゴル不動産投資

16:00~ ウクライナ 【日本初公開】 6年間利回り保証5.5%1,300万円台から購入可能 ウクライナ不動産

17:00~ カンボジア【独占販売】弊社のみが取り扱える限定販売のユエタイプノンペンハーバー

*途中参加・途中退出可能ですのでご都合のいい時間にお越しくださいませ。

概要:当セミナーでは、世界各国に精通した登壇者が、それぞれの国の不動産状況や、厳選された物件のご紹介をするセミナーとなります。
通常、単一国のみ紹介するセミナーが多いですが、当セミナーでは、それぞれの国の不動産状況を比較します。

5ヶ国の比較から始め、高級物件(リッツ・カールトンやブルガリレジデンス)、マレーシア、モンゴル、ウクライナ、カンボジア等、当社がおすすめする全ての物件を一度にまとめてご紹介致します。
「この国だけ聞きたいな…」「少し興味があるな…」そんな方のご参加もお待ちしております。

またセミナーの最後に個別相談も設けておりますので、詳しく聞きたい方にもご満足していただけます。

お申込み・詳細はこちら
https://ja.sekaiproperty.com/seminar/3058/tokyo-allcountry-2019-0629
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回のセミナーで気になったのはウクライナです。

上記の中では、私自身はマレーシアに投資しており、カンボジアでも米ドル建て定期預金をしています。
モンゴルの話も聞いたことがあります。

が、ウクライナの投資案件は初めてで、しかも家賃保証もあるというので、私も興味津々です。

ご興味がありましたらぜひご参加ください!


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2019年05月22日

6月8日(土)太陽光発電投資セミナーに登壇します

6月8日(土)の太陽光発電投資セミナーに講師として登壇させていただくことになりました。

私が現在、全力で取り組んでいるのが太陽光発電への投資です。

買取単価の低下で「太陽光はもう儲からない」という話も耳にしますが、まったくそんなことはありません。
パネルもパワコンも価格は下落しているのに性能は上がっており、過積載対応でむしろ以前よりも稼げると考えています。

また、アパートはスルガ銀行の不正融資問題などを受けてローンが厳しくなりましたが、太陽光はまだローンが組めます。

というわけで現在稼動中が9基、工事中が1基、これから工事が2基控えており、すべて完成・稼動すれば、1基あたり年間純収支が平均50万円として、年間約600万円の不労所得になります。
すべてローンを組んでいるためいまの手取りは少ないですが、返済が終わる16年目以降は手取り2,000万円を超えます。

普段はほとんど手間がかからないうえ、太陽が出ていれば20年間は収入が確保されるので、本業をお持ちの人にはお勧めです。

今回のセミナーでは、不動産投資と比較しつつ、これまで運営してきた中で経験したこと、感じたことなど、これから投資を考えている人のお役に立てる情報を提供したいと思います。
実際のトラックレコード(実績)も公開しますので、収支のイメージがわくと思います。

ご興味があればぜひお越しください!


━━━━━ LIFULL HOME'S主催セミナー ━━━━━━━━━━

 これから投資するならどっち?

 不動産 vs 太陽光発電
 << 徹 底 比 較 >>

〜 今こそ太陽光発電に投資すべき理由 〜

2019年6月8日(土) 13時〜@LIFULL本社(千代田区)

詳細:お申込み →
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/11/?cmp_id=03_poexee_00000028
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

想定利回り10%超というパフォーマンスの高さに、今あらためて注目が集まる太陽光発電投資。

今回は招待講師に、太陽光発電投資と不動産投資、どちらも実践されている午堂登紀雄氏をお招きして、不動産と太陽光発電それぞれのメリットデメリットや、運用面での違いなどをお話いただきます。
また、ご自身で運用されている太陽光発電投資を選んだポイント、これまでの売電実績など、実践者だけがもつリアルな情報も公開。

さらに共催企業の株式会社メディオテックから、太陽光発電投資参入のプロセス、運用シミュレーションや独自のリスク対策などをご紹介。
講演後の個別商談会では、最新の物件や融資に関する情報をご提供いたします。

参加無料!
太陽光発電投資について知りたいことがギュッとつまったおすすめのプログラムです。
先着順で参加申込受付中ですので、ご興味のある方はぜひお早めのお申込みをご検討ください。

▼詳細・お申込みはこちら▼
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/11/?cmp_id=03_poexee_00000028



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2019年02月15日

最新刊「1億稼ぐ 子どもの育て方」発売のお知らせ

最新刊1億稼ぐ子どもの育て方
1億稼ぐ子どもの育て方「1億稼ぐ子どもの育て方」(主婦の友社)

「はじめに」をご紹介します。

「1億稼ぐ 子どもの育て方」というタイトルを見てどのように感じられたでしょうか。
もしかすると、「お金にがめつい子になる」「お金のことばかり執着するのではないか」という懸念を抱いたかもしれません。

しかしそうではなく、本書で目指すのは「自立し、自分の力で人生を切り開ける人間になってほしい」ということです。
それを体現したのが「1億稼ぐ」ということであり、端的にわかりやすいキーワードとして使っています。

私は起業家であり投資家なので、教育や育児の専門家ではありません。
ではなぜ私がこのような本を書くに至ったのか。

その大きな理由は、私自身に子どもが生まれ、従来の学力・進学重視の教育に疑問を持っているからです。
それは進学を無視するとかおろそかにするということではなく、学力や学歴は、稼ぐ人間に育つ過程でのおまけであり、本質的な目的ではないということです。

そもそも私は大学にはほとんと行かずバイトばかりしていたため、高等教育の効果はほとんどありません。
就職氷河期だったため、どこにも就職できず卒業しました。
しばらくのフリーター生活を経て、最初に就職した会計事務所もミスばかりして1年で解雇されています。
独立起業してからも会社を3つ潰しました。

それでも私は「自分は大丈夫」「やればできる」という自己に対する信頼が強く、何度でもやり直せる強さを持っています。
そしてこれを振り返ると、幼少期の頃に培われたものであると
考えています。

人生を切り開くには、認知能力(IQテストなどで計測できる学力や知的能力)だけでなく、非認知能力(自分に対する自信、自制心、責任感、好奇心など)の獲得が重要です。

そこで、いま成功して稼いでいる人物は幼少期の頃、親からどのような環境でどのように育てられてきたのかを、ずっと調べてきました。
私の周りの成功者にも多数取材してきました。

特に発達心理学や教育プログラムの効果検証などで膨大な調査結果を持つ米国の論文や書籍をかなり調べ、家庭で親が果たすべき教育や役割は何なのか、まさに自分自身の子育てのバイブルとして集大成したのが本書です。

親が子に授けるべきものは何か、子にどのように接することが子の才能を伸ばすことにつながるか、あるいは学校教育で得られる
ことと得られないことは何か、自分の子にはどういう教育を施すべきか、改めて考えるきっかけになれば、著者としてうれしく思います。

ご興味があれば、ぜひご一読いただければと思います。

「1億稼ぐ子どもの育て方」(主婦の友社)
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2018年11月23日

最新刊『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』発売のお知らせ

最新刊
「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
が発売になりました。

本書は「稼ぐ子に育てる」ことをテーマにしていますが、その理由は「子が自分の幸せを自分でつかみ取る原動力になるから」です。

かつてのような景気がゆっくりと循環する時代とは違い、産業構造や社会構造は急速に激変しており、世の中はますます「自己責任」の方向へ向かっています。

たとえばIdecoという愛称でおなじみの確定拠出年金も、「政府はもう老後の面倒は見られないので、自分の年金は自分で積み立ててください」というメッセージです。
医療や介護なども国家財政は火の車で、将来はあてにできない可能性が高いのは言うまでもないでしょう。

一方、仮想通貨やAIの普及を持ち出すまでもなく、金融商品も金融サービスもますます多様化し、複雑化しています。
いまの子どもが大きくなるころにはアベノミクスは終わっているし、トランプ大統領は存在しない。
人口が1億人を割り込むであろう日本に、どんな状況が待ち受けているのか誰もわからない。
 
しかし、一つだけはっきりしていることがあります。
それは、これから来るのはもっと強烈な資本主義社会であるということです。

先ほど自己責任と述べましたが、資本主義とは基本的に自己責任です。
今後は、稼ぐ力を持つ者と、そうでない者の差がさらに広いていく。
稼ぐ力の有無が、かつてないほど個人の経済格差を拡大させる時代になっていくと私は予想しています。

そんなとき、稼ぐ力があれば、何度でも立ち直ることができるし、複数の選択肢から選ぶことができるでしょう。

そして、どんな親でも、自分の子どもにはお金で苦労しない人生、幸福な人生を送って欲しいと願うものです。
しかし、誰でも富を築けるとは限らない。

難関有名大学を出ていてすら、食うに困るケースの少なくない世の中です。
その現実を見ても、子を将来豊かにさせるには、高等教育を受けさえすればいいわけでもないことがわかります。

むろん、幸福とはお金だけではありませんが、お金が重要な要素であることは異論はないと思います。

私はこれまで数多くの成功者と交流してきましたが、彼らにはいくつかの共通する特質があります。
たとえばわかりやすい例を挙げると、

・自分の道を自分の力で切り拓く姿勢。
・新しいことや困難なことに果敢に挑戦する意志。
・失敗してもすぐに立ち直れる心の強さ。

などです。
いずれも成功に不可欠とされますが、こういったものは学校でも会社でも教えてもらえません。
では彼らはこの資質をどこで獲得するのでしょうか。

私はその最大の鍵が幼少期の家庭環境にあると考え、10年間にわたり富裕層の思考と行動、貧困層の思考と行動を観察・調査してきました。
そして、私自身も子どもが生まれてからというもの、私の周りの成功者たち自身が、幼少期に家庭でどう育てられたのかも取材してきました。
さらに、膨大な量のビジネス書や文献をあたり、著名な経営者、成功者の生い立ちや、彼らが自身の子に対してどういう教育をしているのかを調べました。

そして「成功者の親の多くがやっていること」と、「貧しい親の多くがやっていること」の違いが見えてきました。

特に「貧しい親の特徴」は明らかで、貧乏な親の行動を見て育った子の多くは、再び「稼げない体質」を持った大人になりやすいということ。
もちろん、貧乏な親を反面教師にして成功する子もいますが、貧乏な親の子もまた貧乏というケースが圧倒的に多いのです。
 
そこで本書では、「子どもを稼げない体質にしてしまう親」がとりがちな行動を24の「タブー」としてまとめました。
子育てに正解はないとは言われるものの、親自身が意識を変えることで、子が「将来稼げるようになる」ベースとなる思考習慣と行動習慣をはぐくむことは可能です。

本書がお子さんへの接し方を改めて考えてみるきっかけになれば、著者としてうれしく思います。

「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
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2018年11月01日

最新刊『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』発売のお知らせ

最新刊、
マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人
マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人
が発売されました。

本書の元は2013年に発売された「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」ですが、マンガ版では完全オリジナルストーリーのコミックになっています。

何はともあれ他のビジネスコミック本と比べて作画のクオリティが高い!
もちろんストーリーも面白く、脚本を書いた星野卓也氏はさすがプロと思わせる展開となっています。

本書は主人公の待野が定年退職を迎える日から始まるのですが、万年平社員の年収300万で、定年と同時に妻から離婚を突き付けられ、引きこもりの息子からはお金を無心されるなど、失意の人生を呪います。

そして待野がその妻と結婚するときに交わした四つ葉のクローバーを手に取り嘆き悲しんでいると、クローバーの妖精「サラ」が現れます。
どことなく、ベストセラー「夢をかなえるゾウ」に出てくるガネーシャを連想させますが、本書では妖精の力で待野が過去にタイムスリップし、人生をやり直します。

最初に原稿を読んだときは「安易な展開だなあ」と私も思いましたが(苦笑)、そのやり直し方が非常に面白く、「そう来たか!」などとぐいぐい引き込まれます。

そしてラストシーンがまた泣ける・・・!

これはぜひ多くの人に読んでいただきたいと思います!

最新刊『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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■起業塾「第2期生」募集中!。
https://peatix.com/event/394462/



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発売前に増刷!最新刊
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https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2018年10月11日

起業塾「第2期生」募集のお知らせ

起業塾「第2期生」募集のお知らせです。
https://peatix.com/event/394462/

第1期生10名は先週卒業しました。
最初はほとんどの人が何からやればいいかわからなかった状態からわずか5か月。

そのうち3名はブログとインスタグラムで情報発信を開始し、1名はホームページを作って既に顧客を獲得して売上をあげています。
ほかにもホームページ制作を開始した人、既存のホームぺージのリニューアルに着手した人、イベント開催を決めた人など、具体的に動き出しています。
この短期間でみな大きく成長し、塾生同士のコラボも実現しそうで、彼らの次の展開が楽しみで仕方ありません。

塾の中ではニックネームをつけてそれで呼び合っていますので、それで最終プレゼンに臨んだ8名の成果の一部をご紹介します。


〇いしけん(30代男性)

今は会社員なのですが、サーフィン好きで宮崎県の青島の魅力に取りつかれ、青島に関わる何かで起業したいという思いを持っていました。
最終プレゼンでは、青島に土地を買って家を建て、民泊を始めることになりました。

初期の時点ではシェアハウスという構想もあったのですが、実際に移住してくれる人がどの程度いるのか不明。
そこで民泊なら外国人も呼べるし口コミなども起こしやすいし、回転も良いだろう。

地元銀行に打診したところ融資の可能性が見え、土地の情報をいくつかもらっているそうです。
また、地元商工会議所に相談したら公庫からの融資も得られそうで、事業計画書の提出を求められたとのことです。

その間はブログで青島の魅力を発信しつつ、民泊施設の建設や運営といった情報をからませていく。
ビーチリゾートゆえに冬場の集客に懸念があるため、「青島起業」などといった内容への応用も検討されています。

※終了後の感想(本人コメント)
「マイスタイル起業塾は、まさにタイトル通りの期待以上に成長できました!これからもよろしくお願いしますm(_ _)m」

「青島を知り尽くしたNO.1の男が紹介する最高の場所」
https://ameblo.jp/ishiken808


〇だいすけ(30代男性)

彼も会社員ですが、ご自身が社費留学でMBA留学をしたことから、これで何かできないかというイメージを持っていました。
そこでTOEFL19点から逆転したという実績をウリに、MBA留学コンサルタントを始めることとなり、すでにブログも制作し情報発信を始めました。
同業他社は学校の選び方へのアドバイスは少ないようで、そこもウリにしたいとのことです。

市場規模は小さいのですが、彼は現在の会社を辞めるつもりはないため、週末だけでこなせるビジネスが希望ということですので、マッチしていると思います。
会社は会社でいろいろなチャンスがあるのでそれは利用しつつ、副業では自分の得意を活かしてビジネスというわけです。

彼は今後の自分の展開戦略についても考えており、このMBA留学コンサルで名を売って出版につなげ、「MBA起業」「MBAビジネスコンサル」への応用も検討しています。
彼のプレゼンを聞きながら、もはやビジネスコンサルもできるのではないかというくらい成長したなと感じました。

「TOEFL19点からMBA海外留学を果たしどん底から這い上がって夢を実現した男のブログ」
https://ahitoworld.com/


〇おけい(50代女性)

彼女はもともと家事代行マッチングサイトに登録してアルバイト的に家事代行を仕事にしていました。
しかし、料金設定が自由にできないとか、運営元に一定の手数料を引かれたり、自分と相性が合わない人から低評価を受けてそれがずっとネットに残ってしまうとか、いろいろ悩んでいました。

そこでこのマッチングサイトは卒業し、彼女が料理代行が得意ということを活かして「時短作り置き」というコンセプトで自前のホームページを立ち上げ、インスタグラムなどでも発信することになりました。
料理はフェイスブックよりインスタのほうが親和性が高いですしね。

幸い、彼女が住んでいる市内に料理作り置き代行の競合がいないため、「〇〇市ナンバーワン」と訴求できます。
競争相手がいないので、自動的にナンバーワンですものね。
そして、提供エリアを市内に限定することで、さらにナンバーワンの地位を確立する。

次の展開は自分で料理教室を開催するとともに、時短料理マイスター資格制度を作り、自分の弟子を作ること。
そして、その弟子たちを登録して派遣するマッチングビジネスの胴元になるというのが、今後の展開ビジョンです。
この資格制度を受けてくれれば仕事を斡旋しますよ、というわけです。
自分で家事代行をするだけでは体力的にハードだし、自分の時間の切り売りに過ぎないですが、こうした仕組みを作ればスケール拡大が可能です。

※終了後の感想(本人コメント)
「やりたいことは多々あれど、それをどのような手段で具体化していくか?! それが私の課題でした。

「マイスタイル起業塾」では、まず今の仕事を
・「稼げる」かたちに整備出来たこと。(顧客の料金アップ。対応エリアを近隣地域に制限)
・より効率よくかつ将来を見据えたかたちに方向付け出来たこと(1対1対応から1対複数の対応へ)。
・自己PRと料理教室PRをメインとしたホームページ制作依頼まで進めることが出来たこと。

また、
・目指すべき実業家である講師陣に実際に直接出会うことが出来、塾生それぞれ個別に軌道修正やアドバイスをいただけたこと。
・幅広い人脈より、影響力のあるその道のプロおよび講座やセミナーをご紹介いただけたこと。
・i-color診断にて自分そしてパートナーの行動の特性や適性を把握できたこと。

そして、独立心を持ち、自分の目指すべき道を真摯に追求していく同期の塾生たちと知り合えたことも大きな収穫です。
お互いにコラボ出来ることも多々ありそうなので、これからも繋がっていきたく、よろしくお願いします!

最後になりましたが、講師の先生方 素晴らしい塾を開催してくださいましたこと、本当にありがとうございました!
いつかは同じステージに立ち、JV出来るような自分になることを1つの目標にして参ります。
ではどうぞ今後ともよろしくお願い致します。


〇みま(30代男性)

現在会社員の彼は資産運用として太陽光発電投資に取り組んでおり、それでアーリーリタイヤして何かをしたいという漠然とした状態でした。

しかし彼は年収300万円という、低所得サラリーマンのわかりやすいシグナルを持っていること、
職住近接で残業もなく、2人の子育てにも積極的に関与しているイクメンであること、
かつては飲食業で起業したものの失敗してサラリーマンに戻ったという挫折の過去を持っていること、
投資で本業収入と同じくらいになっていること、

という特徴を活かし、ブロガーとして情報発信しながらマネーや子育て関係のセミナーを開催し、同時に出版も目指すことを決めました。
ブログはアフィリエイトを絡ませながら全国の年収300万円サラリーマンが目指したいと思えるようなライフスタイルを発信し、読者がついてきたらオフ会イベントへと発展させていきます。

「年収300万円の複業イクメンパパが複業投資力を発揮してセミリタイヤするブログ」
http://moneyadviserfor300man.blog.jp/


〇かわちゃん(30代女性)

彼女は元臨床検査技師の経験を活かし、当初は健康サプリカウンセラーを目指していました。
しかし不健康な人はそもそも健康に無関心ゆえに、潜在顧客にリーチしにくい。

そんな折、彼女が参加メンバー全員のニックネームプレートをデザインしてくれたのですが、これが個々人の特徴をよく掴んでいて秀逸。
聞くと、半分趣味でデザインの勉強をしているという。
そこで名刺やパンフレット、ウェブ等のデザイナーとして、起業家や士業など小規模事業者向けに売ったらどうかという話をしました。

本人もやる気になったようで、なんと講座途中から勉強のためウェブ制作会社にアルバイトとして入社したのです。
そこで実務を学びながら、コンサルティング付きの「売れるデザイン」を提供するデザイナーとしての方向性が固まりました。

※終了後の感想(本人コメント)
起業塾では大変お世話になりました!
とても有意義な半年間を過ごせました。

私は栄養コンサル→WEBデザイナーへ主軸を転向し「医療人として手堅く生きる」を脱して、芸術家を名乗れるようになれたことが、とても幸せです。
これからも、規格外人生を楽しんで生きます。

【自分のサイト一覧】
今はどれも中途半端ですが、何かのご参考になれば嬉しいです!(ちなみに私もエックスサーバー使ってます)

●デザインサイト
https://yourbrand.mondbrand.net

●インスタグラム
kawamond
→お作りしたデザインはこちらに掲載させて頂きます♪

●栄養コンサルサイト
http://www.mondbrand.net/ortho/
サイトの完成度は↑が一番まともです。笑 サンプルサイトとしてご利用下さい

●アメブロ
https://ameblo.jp/mond-brand/
こちらも今後は減速するかもしれませんが、ヘッダー見本としてご参照ください笑

●ワードプレス
https://blog.mondbrand.net/

北海道に留まらず、首都圏でもセミナー開催していきます。
(北海道はセミナー不毛の地。自分しか名刺交換していない起業セミナーもあったりしてびっくりした)
ご縁を頂いたからには、先生方やみなさんとコラボしても恥ずかしくないビジネスパートナーになれるよう、頑張ります!!


〇のぶりん(50代男性)

彼はすでに発達障碍者向けに支援事業をやっていたのですが、自分の事業の見直しと集客アップのために参加されました。

私自身も長男が発達障害という、まさに「ザ・顧客」なので、今まで感じたこと、不便や不満に思ったことなどをお伝えしました。
そして乳幼児の発達支援施設として圧倒的に不足している「言葉・発語」のメニューを追加することになりました。
その手始めとして、妻の秋竹朋子がコラボイベントとして発語を促すミニイベントの開催が決まり、すぐに満席になったとのこと。

彼は自分自身、そして事業の課題は明確に認識していましたが、補助金ありきの福祉事業では思いつかなかったアイデアをたくさんもらったと話していました。
そして今後は補助金に頼らず、障碍者を雇用できる事業を立ち上げる決意をしたとのことです。

なお今回、彼の実業家としての経験を活かし、他の塾生に多大な貢献をしていただきました。
たとえば新規融資なら日本政策金融公庫がハードルが低く、さらに商工会議所に相談して事業計画の助言を得ればもっと借りやすくなるといった情報など、前述のいしけんさんの計画に役立ちました。

ミライてらすキッズ
http://terrace-kids.com/
ミライてらす
http://mirai-terrace.com/
てらすケアカレッジ
http://www.terrace-care.jp/



〇ちか(50代女性)

彼女は会社員として人事で給与計算の経験が長く、その経験を活かして社会保険労務士として開業したばかりでした。

この塾に参加したのは、副業として占いカウンセラーをしたいという希望があったのですが、よく話を聞いてみると、本業がもっと安定する
ことのほうが本人にとっては重要のようで、社会保険労務士事務所としての売上を上げることに軌道修正しました。

この職業はいかに安定的な顧問先企業を増やしていくかが重要ですが、業務内容は誰がやってもほぼ同じ。
しかも、「顧問いりませんか」「給与計算どうですか」などと営業しても、「いらないよ」と言われたり、値切り交渉されたりしやすい。
そこで競合他社を参考に商品構成を見直すとともに、ホームページを大きく刷新することになりました。

また、彼女は助成金獲得率は今のところ100%だと言います。
中小企業にとって条件さえ合致すればもらえる助成金に対するニーズは高い。
しかし、資料作成・提出は非常に煩雑で、審査は不正受給を防ぐためにも非常に厳格。
せっかく労力をかけて作っても、ちょっとした不備でもNGになる。

というわけで経営者にとって心理的なハードルが高いのです。
これは私も経験したのでよくわかります。
そこで「助成金成功率100%の社労士」という切り口で新規ウェブサイトを制作し、そこから顧問契約へとつなぐことを提案しました。

社会保険労務士法人 菅井事務所
http://sugai-sr.com/

※終了後の感想(本人コメント)
午堂先生、秋竹先生、やまとも先生、マイスタイル起業塾本当にありがとうございました。
起業塾同級生の皆様、頑張って実績を上げて参りましょう!!


〇なかじ(50代男性)

彼はちょうど勤めていた製薬会社を退職したばかりというタイミングでの参加でした。
彼の地元でかつ大好きな目黒区や東急沿線を専門にした不動産会社をやりたいと、方向性はほぼ決まっていました。

しかし、たとえば売買をするなら物件情報が必要ですが、それはどうしても大手の方に行ってしまう。
地主とのつながりもないし、個別物件の謄本を上げて「売りませんか」という絨毯爆撃営業をする大手には負ける。

そこで当初は賃貸の仲介から始めることになりました。
物件情報はレインズから引っ張れるのでハードルが低いからです。

しかし、単なる紹介では他と差別化できないため、彼ならではの視点と切り口ででピックアップし紹介するとともに、目黒や東急沿線の魅力を
発信するウェブサイトを立ち上げます。
さらに、たとえば東京R不動産のようにユニークなテーマ別に物件を整理し、普通なら見向きもされない物件の魅力を引き出すことにも取り組むそうです。

そしてその修行のため、小さな不動産会社にいったん就職して実務を学ぼうと内定ももらっていたのですが、直前で断ったそうです!
これには皆びっくりしたのですが、彼のスピーチで全員が震えました。

「僕は今まで、いつかやろう、いつかやろうと思って何もせずこの年齢になり、ここまで来てしまった。
起業を目指してこの塾に参加したのに、またサラリーマンに戻ったら、その状況に安寧してまたズルズルと時間が過ぎそうだと思った。
これでは自分の性格上、結局やらなかったということになりかねない。
人生は一度しかない。
苦労するとわかっているけど、やろうと決めたんだからやることにしたんです。」

拍手喝さいでした。

彼は見た目は若々しく優しい感じだったため、他の塾生からは「目黒王子って名乗ったら」などと言われていたのですが、最終プレゼンでの彼は表情がキリっと引き締まり、目の奥に強い決意が宿っていました。

※終了後の感想(本人コメント)
起業塾では多くの学びと発想のヒントを得ることができました。誠にありがとうございました。
これからがスタートなので、モチベーションを維持しながら開業に向けて全力でやっていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!


という感じです。
なお、この講座では、毎回各人が自分の進捗状況をプレゼンするのですが、講師を含めて全員がそれぞれ感想や質問、助言をすることになっています。
その作業を通じて、自分のビジネスモデルを客観的に見る視点を養うだけではなく、売れるビジネスとは何かを体得する良い訓練になるからです。

時には自分が考えたビジネスがサンドバックにされたり(笑)、拙い意見だったり、それでもいいのです。
この塾内で恥をかくのはまったく問題ないし、むしろ恥ずかしいことではなく、他の塾生への貢献と捉えています。

それに、仲間がいるから挫折を防げる。
サボったら次のプレゼンで話すことがないという意識が、日々の忙しさに埋もれることへのブレーキになる。

実際、この5か月間の塾生の成長は目を見張るものがあります。
年齢も20代から60代と幅広いため、ユニークな意見も飛び出したして、学びがたくさんありました。
当初は初回と最終回だけ懇親会をする予定でしたが、終了後は毎回懇親会となるなど、大盛り上がりでした。

受講生には専用フェイスブックページで都度ご相談できる環境を提供しています。
2期生も相互に切磋琢磨し成長できるよう支援いたします。
ぜひぜひお越しください。

内容・費用・スケジュールは下記の通りです。

【あなたの価値はお金になる!あなたの好きをお金に変える!】
「マイスタイル起業塾」第2期生募集!

●このような人におすすめ
・「これをやりたい」は決まっているが、何から手を付けたらよいかわからない
・自分がやろうと思っている事業案は本当に儲かるのか不安
・自分のビジネスをもっと稼げる事業に変革したい
・集客が今一歩、伸び悩んでいる
・思い通りの売上が上がらない
・自由に稼げるビジネスモデルのつくり方について、一度きちんと学びたい
・自分の事業の課題は何か、総点検したい
・起業家仲間をつくり、情報交換したい
・今年こそはブレイクしたい!

●講座スケジュール
第1回2018年11月17日(土)13時〜17時 夜懇親会あり
第2回2018年12月15日(土)13時〜17時
第3回2019年1月19日(土)13時〜17時
第4回2019年2月16日(土)13時〜17時
第5回2019年3月16日(土)13時〜17時 夜打上げあり

●講義内容
第1回11/17(土)【ブレない自分軸を知る】 講師 山崎智子
私達は本来、生まれ持った「素質」や「強み」があります。
その素質と強みをベースに、「自分の大切にしている価値観」を過去の経験から探りだし、自分の素質を知って強みに変えるセッションです。
また「自分以外の価値観」を学び,自分軸をビジネスに変えていく、やりたいこと好きなことを仕事にし、お金に換える方法を学びます。
(講義+グループディスカッション)

第2回12/15(土)【「自分の得意」を商品にする方法』】講師 午堂登紀雄
ビジネスの基本は顧客の「問題解決」です。
困っている顧客が多いほど、あるいはその困り度が強いほど大きなビジネスになります。
そこで、自分が持っている「好き」「得意」を、いかにして顧客の問題を解決する、つまり「売れる商品」に仕立てるか、その方法を学びます。
また、コストをかけず、店舗を持たず、人を雇わず、在庫を持たず、営業せず、高収益ビジネスモデルのつくり方をご紹介します。
(講義+グループディスカッション)

第3回1/9(土)【最強の集客テクニックを学ぶ】講師 午堂登紀雄
ビジネスは集客が命ですが、個人がお金や労力をかけずに集客するには、適切なウェブ戦略が必要です。
そこで、個人事業にとって最強のツールである「ホームページ」「ブログ」「メールマガジン」のつくり方、運用方法について学びます。
この3種の神器を攻略するだけで、自分の代わりの営業マンとして、待っているだけでガンガン集客が可能です。
さらには、メディアに取材されるPRの手法についてもご紹介します。
雑誌やテレビで取り上げられれば、無料で大きな宣伝効果があるからです。
(講義+グループディスカッション)

第4回2/16 【リアル集客術・営業術】講師 秋竹朋子
どんな人も、正しい売り込み方と行動をすれば成功します。
ただのピアノ弾きだった秋竹朋子が、スクールで4万人250 社を集客して日本1のビジネスボイススクールにした方法、そして流山に引っ越して開校したリトミック教室を、たった3ヶ月で満席 にした営業テクックを公開します。
さらには、子育てしながらでも儲かる、秋竹の3つ目の大人気の副業について、子育てしながら本業を持ちながらでもできる、 誰にも話していないとっておきの集客方法や営業秘策を今回大公開します。

第5回3/16(土)【最終プレゼン大会】
最終回は、「自分はこんなビジネスがしたい」という事業アイデアをプレゼンし、講師が「こうすればもっと儲かる」という助言をいたします。
でも心配はいりません。各回の講義内容に沿って検討すれば、あなたのビジネスは成功します!
また、他の受講生のプレゼンを見ることで、自分のビジネスに応用できるアイデアもあるでしょう。

●定員:限定8名様

●受講料:148,000円

●お申込みはこちら
https://peatix.com/event/394462/

●開催場所:
千葉県流山市内(私の賃貸併用住宅です)で開催します。
お申込みいただいた方に個別にご連絡いたします。

●注意事項:
振替受講はございませんので、スケジュール調整にご注意ください。

●講師紹介

午堂 登紀雄(ごどう ときお) 第2回、第3回担当

株式会社エデュビジョン 代表取締役
株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役
一般社団法人 事業創造支援機構 代表理事、米国公認会計士。
起業家・投資家として数々の成功と失敗を経験。
最盛期は3つの事業部門で従業員30名を抱える経営者として東京・南青山で働いていたが、現在は発達障害を持つ息子の療育のため、パソコン1台で完結するビジネスに軸足を移している。
過去10年間で潰した会社は3社にのぼり、ドブに捨てた経費は数億円。
集客できるホームページ作りや売れるメルマガなど、特にネットを活用したビジネスモデルに造詣が深いが、メディアリリース、セミナービジネス、出版マーケティングなど、多方面での経験を持つ。
主な著書に「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)「夫婦で年収5,000万円になる方法」(KADOKAWA)など多数。


山崎 智子(やまざき ともこ) 第1回担当

「顔gankin筋トレーナー/i-colorカウンセラー」
延べ5000人以上のお顔に触れてきた フェイシャルエステティシャン。
2010年、家事に育児に頑張る女性に「身近な癒しの時間を」の思いから、グループエステのシステムを確立。リピート率100%の実績。
年齢を重ねる事による「疲れ顔に見える」「たるみ・くすみが気になる」といった悩みが「顔全体のイメージ」に変わってくることを痛感し、顔の筋肉の知識を学ぶ。
「顔gankin筋トレーニング〜顔も心も上向きに↑↑」は大手百貨店はじめ、企業からも依頼殺到。年間30本以上の講座に登壇している。
11歳と15歳の娘の母として、親子関係に悩む同世代の母親向け講座を開催中。
「大切にしている価値観の違い」を伝え、笑顔のお母さんが増えるようお手伝いしている。

20代業職として突っ走った経験を通し、一人でできる事の限界・人との化学反応が生みだす可能性を多くの女性に発信「はぴきゃり」にてコラムニストとしても執筆している。
http://happycareer.jp/


秋竹 朋子(あきたけ ともこ) 第4回担当

日本初「ビジネスマンのためのボイストレーニングスクール」( 株)エデュビジョン【ビジヴォ】代表。
東京音大ピアノ演奏家コース卒。聖徳大学大学院 音楽研究家卒業。
ウィーン国際音楽コンクール及び国内の受賞歴多数。
ビジヴォの代表として「声」「話し 方」に問題を抱えるビジネスパーソンの指導を実施。
音楽家ならではの聴力と技術を駆使した、日本初 「超絶対音感」によるボイストレーニングが話題を呼び、 ビジネス各紙からの取材、TV番組
にも多数出演。
東京スクールを拠点に北海道〜沖縄まで、 全国各地への企業研修を行い、 これまで3万人以上250社の企業研修を実施。
個人のクライアントも上場企業の経営者、芸能人、 著名人を多数持つ。

著書「話し方」に自信がもてる『1分間声トレ』( ダイヤモンド社)、「ビジネスの発声法」(日本実業出版)、「秋竹朋子の 声トレ!!」「秋竹朋子の即効! モテ歌レッスン」など

お申込みはこちらから↓
https://peatix.com/event/394462/
posted by 午堂登紀雄 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

週刊ダイヤモンド様が大きなミスを。。

週刊ダイヤモンドのこちらの記事、ミスリーディングであり、計算も間違っているので修正します。
https://diamond.jp/articles/-/180404

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この上の図での計算では、費用で111万を足すと二重計上になるので足してはいけない。
なぜなら、導入効果は収入欄で織り込み済みだからです。
本来の計算は、
売電収入426万円+(設置前の光熱費281万円ー設置後の電気料金111万円)−初期費用600万円=ー4万円
です。

そうしたらやはり他からも指摘があったようで、最後のページで捕捉説明が入っていました。
https://diamond.jp/articles/-/180404?page=7
しかし、そのロジックを言うなら費用のところで導入前の光熱費を引かないといけない。
つまり、
売電収入426万円ー(初期費用600万円ー設置前の光熱費281万円+設置後の電気料金111万円)−=ー4万円
という計算になるはずです。

それにFIT終了後の計算も不足があります。たとえばパターン2で買取価格6円の場合は、
収入473万円+(設置前562万円ー設置後222万円)−初期費用600万円=213万円
となり黒字なのですが、この計算にはパワコンの修理交換が入っていない。

パワコンのメーカー保証は10年が一般的で、15年前後で交換する前提になっており、仮にパワコン2台で1台20万円なら40万円の交換代がかかるから、173万円の黒字という計算になります。
こんな基本的なことを想定できないのは、太陽光を知らないからなのでしょう。
FPの計算も間違えているし、補足説明もロジックがおかしいし、経済週刊誌の大御所の編集部もチェックできなかったのだろうか・・・。

しかしきっとチェックしても気づかないし訂正もできなかったと思います。
なぜなら、おそらく最初から編集意図がFIT制度を批判するという前提で記事が書かれたからです。
先入観・固定観念が邪魔して、見ようとしないからほかの側面が見えなくなる。

確かに高い買取制度のために再エネ賦課金という形で一般家庭の負担を招いているのは事実であり、そこは制度上のゆがみだとは思います。
つまり一般家庭が発電事業者のためにお金を払ってくれていることになっているわけです。

しかし、「大ウソだった」などというのは明らかにミスリーディングでしょう。
実際、この記事を鵜呑みにした情報リテラシーの低い人が大勢釣れています。(記事下部のツイッター)
https://snjpn.net/archives/69477
伝統も影響力もある経済誌が、一面的な批判だけで終わる浅い記事を書くのは、バランス感覚がないなと感じてしまいます。
もっとも、釣り記事としてなら、私も釣れているわけで成功なのでしょうが。

それに、FITを批判するためにあえて極端な事例を持ち出している印象です。
仮にオール電化リフォームではなく、単に太陽光を導入しただけの余剰売電であれば、初期費用はもっと安くなり、売電金額も増えるので回収期間はもっと短くなるはずです。
また、出力抑制地域の場合、余剰売電の家庭が抑制が事業者よりも後になるので、10kw以上の事業者より抑制リスクが低減されるという安心感もある。
なのに「電気代の節約しかない」というのは何も言っていないに等しい。

それだけでなく、オール電化でもし床暖房を導入したのであれば快適性が得られただろうし、IHコンロを入れたのなら掃除やメンテが楽になる。そういう利便性も享受しており、お金だけではないはずです。

とまあ、いろいろ書いたものの、要するに太陽光はいまでも投資メリットはあるし、私も継続投資していきたいと思っています。
むろんボッタくり業者もいるので、複数業者から合い見積もりを取るのは大前提ですが、リフォームにお金をかけすぎなければ、発電設備の値段も下がっていますから、10年以内での投資回収は十分可能です。

この記事を読んで感じるのは、これまで書籍でも書いてきたことではありますが、メディアを作っているのはやはり普通のサラリーマンであり、読者よりも優秀だとか、知識も豊富だとは限らないということです。
そして、記者個人の興味関心や価値観に基づいて記事が作られることもある。
あるいは編集長や編集部の意向、社の方針などで、誘導的な情報になることもある。
お金の専門家と言われるFPですら計算を間違い、その言い訳も論理的でないことを言う。

だから読者自身が賢くなり、「あらゆる事象には複数の側面がある」ことを意識して情報を批判的・多面的に読まなけれならないな、と改めて思いました。

もう一つ。
最後のページのFP氏の補足で「導入した場合としなかった場合の比較ではなく」とありますが、その比較をしないと回収できるかどうかわからないので、導入が良かったのか悪かったのかが検証できません。
検証できない計算方法で検証しようとするとは。。
つまりこの言い訳は論理的に破綻しています。

なぜこのFP氏は恥の上塗りをしてまでミスの正当化をするのでしょうか。
それは、計算ミスを肯定すると、まさしく「10年で回収できる」ことを証明するわけで、この記事のメッセージを根底から否定することになるからです。
しかしこの記事を放置すると、自身の論理性のなさをネットに残し、評判を下げることになりかねないのに、そうまでしてこの1記事を守りたい理由があるんでしょうかね・・・。

自分の間違いを正当化しようとすると、どうしても矛盾が出てきます。論理的なほころびが出てきます。
人間は誰だって間違えることはあるのに、それをを認めることはそんなに難しいのでしょうか。

いっそのこと、「ゴメンね、計算間違ってて、10年くらいで回収できるのは本当でした。でもいろいろ問題・課題があるから、もっと議論が必要だよね」みたいな落としどころで修正したほうがよいのではないかと思ってしまいます。
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2018年09月11日

ふるさと納税規制にモノ申す

ついに法規制。
これでふるさと納税の魅力は低下し市場は縮小するんだろうな。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180911/soc1809110008-n1.html

それにしても豪華返礼品の何が問題なんだろう。別に問題ではないのでははないかと思う。
そもそも地元の特産品なら地元にお金が落ち、地場産業が潤い、財源移譲で地方分権も進むだろうに。

返礼品競争が過熱して何が問題なんだろう。過熱というより競争原理だから別に問題ではないと思う。
それこそ自治体の知恵と工夫次第という、創造力を発揮できる場だろうに。

「応援したい自治体に寄付する」というそもそもの趣旨から逸脱しているといったって、そんなきれいごとだけで人がお金を払うわけないだろう。
「メリットがあるからお金を払う」というのは合理的な行動であり、「応援したい」などという個人の感情に依存する制度など浸透するはずもない。

自治体が潤う、地元業者が潤う、納税者は返礼品と節税で潤う。
特産品を育ててこなかった自治体以外は誰も困らないどころかみんなハッピーな制度だったのに。
規制するなら商品券など何の工夫もない商品や、地元特産品以外を返礼品にした場合に限るなど、競争原理を奪ってはいけないと思う。

いままでお米やお酒を買っていたのだが、返戻率3割ならほとんど損(というか純粋な寄付)なので、煩わしい買い方をするより普通に買った方がマシかもと思えてくる。。

総務省の本音はどこにあるんだろう。
東京都から巨額の税金が流出することか。でももともと東京は地方出身者の寄せ集めなので、至極当然のことのような気がする。
自治体格差とその不公平感からのクレームか。でもそれは別の財源にあぐらをかいて特産品を育てようとしなかったからではないか。努力する自治体が寄付金を集め、そうでない自治体にお金が集まらないのはむしろ公平といえる。
地方にお金が集まり権力を持つことを恐れているのか。でも地方分権は政府も望んでいたことではないか。自立にはお金が必要なんだから、お金を集めることに問題はないはず。

各自治体の今までの努力をフイにしてしまうな。。残念。。
posted by 午堂登紀雄 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

まだ間に合う!太陽光発電投資セミナーのお知らせ

9月29日(土)に開催される、LIFUL HOME'主催の「太陽光発電投資」セミナーのお知らせです。
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024

私がいま一番力を入れて取り組んでいるのがこの太陽光発電への投資です。

多くの人は「太陽光バブルは終わった」という印象をお持ちかもしれませんが、実はさにあらず。
まだまだ儲かるし、今から始める方がもっと儲かる可能性が高いと私は考えています。
利回りも10%確保できる物件がまだ多数あります。

実際に私の物件でも、初めて買った発電所が最も収益性が低く、最近買ったもののほうが収益性が高くなっています。
その理由のひとつが本セミナーでも詳細に解説する、

・パネル価格の低下
・パネル性能向上・寿命の長期化
・過積載
です。

私が昨年取得したある物件は、総額2,100万円でしたが、200万円を自己資金で、残り1,900万円をローンを組んで買いました。

それから1年6か月。
手取りキャッシュフローの累計は約180万円。
あと2か月で純投資額は回収し、残り18年間はすべて利益となる見込みです。

もう1件取得した物件は総額2,600万円、自己資金100万円、残り2,500万円をローンを組んで買ったのですが、1年2か月で投資額
をすべて回収しました。
これも残り18年間はすべて利益となります。

ただし不動産と違って残存価格、つまりリセールバリューはほぼゼロです。
それでもこの長期間にわたって安定的に収益をもたらしてくれる投資対象はなかなかありません。

ちなみに私は30年間の運用を目指しています。
それを可能とするのが2016年4月から始まった電力小売り自由化です。


昨今はアパートローンがかなり厳しくなり、区分マンション以外の不動産投資にはなかなか取り組みにくい状況です。
しかし太陽光は信販・地銀を中心に融資が出ており、ローンを利用しての投資が可能です。
信販であれば、自己資金ほぼゼロで取得することも可能です。

私は昨年、3件の発電所を取得しましたが、今年はすでに法人個人合わせて4件購入し、いままさに今回の共催企業である
LOOP社からも紹介していただき1件銀行審査中です。
来年もローンが出る限り購入したいと思っています。

そんな太陽光発電所の魅力、リスクとその回避方法、20年後の未来予測(あてにならないかもしれませんが・苦笑)をご紹介する予定です。
詳細な実績とこれまでに遭遇したトラブル、それにどう対処したかなども公開し、自分で言うのもなんですが、太陽光発電投資セミナーでここまで網羅したセミナーはないと思います。

今まで興味がなくスルーしていた人は、おそらく目からウロコです。
興味があっても手を出していなかった人は、きっとやりたくなります。
間違いなく参加して損のないセミナーです!←自画自賛

先着200名なので、お申込み登録はぜひお早めに!
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年9月29日(土)今からでも実は儲かる「太陽光発電投資セミナー」
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
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2018年08月30日

9月1日のイベントはスペシャル特典あり!

前回もご案内した海外不動産投資の無料講演会ですが、追加で2つ特典情報をいただきました。

LIFULL HOME'S 主催 「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」

【日時】2018年09月01日(土) 12:30開場
【会場】LIFULL本社 8階

https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029

●特典1
9月1日イベント当日に先着30名様にクオカードの配布と更にスペシャルな特典がございます!

●特典2
最近話題になっている京町家ゲストハウスでの宿泊を京町家一棟貸しの宿「藏や 聚楽第」の8万円相当宿泊券
1泊分(8名様まで宿泊可能)を会場にて4名様へ無料にて差し上げます!
配布方法は当日にてお知らせいたします。
家族で、友人と、京町家旅館でホテルでは味わえない特別な宿泊体験をお楽しみください!

とのことです。

私の講演では、自分のアメリカとマレーシア不動産投資の経験の振り返りとともに、2018年を揺るがしたニュースから前回メルマガのトルコ以外にも、メキシコやインドネシアなど今後おもしろそうな国をご紹介します。

定員200名で事前予約制です。
ご興味がありましたらぜひお気軽にお越しください。
ご予約はこちらから
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029


さて、以前も書きましたが、今年から発達障害の長男が療育を受けることになり、平日は毎日車で送迎をする日々が続いています。
そのため仕事量を減らし、外にでる仕事もやりにくいため、いまは書く仕事がメインになっています。
その中でも最近多いのが、まぐまぐが運営するマネーボイスというオピニオンメディアへの寄稿です。
https://www.mag2.com/p/money/

最近私が書いたものをご紹介すると・・・。

〇「親の私が死んだら詰む…。我が子を「中高年ひきこもり」にしない教育法とは?」
https://www.mag2.com/p/money/518226

〇「中国勢の引き上げで湾岸タワマンは売れ残りへ。いつ家を買うのが正解なのか?」
https://www.mag2.com/p/money/514867

〇「成功したいならやっぱり東京。田舎のマイルドヤンキーが知らないチャンスがある」
https://www.mag2.com/p/money/463812

〇「高年収男は誰を選ぶか?「玉の輿」婚活にこだわる女性に伝えたい、幸せのカタチ」
https://www.mag2.com/p/money/462133

なかなか異論反論を呼びそうなテーマとタイトルですが、やはりウェブメディアですから、いかにアクセスを増やし、
拡散・転載されるかが至上命題のため、議論を巻き起こす可能性のあるテーマで依頼をいただいています。
しかも私が結構物議をかもすような書き方をするので、重宝いただいているようです。ありがたいことです。
私も長男のことがあり、発達心理学や精神医学といった分野の研究をしていますから、楽しく書いています。

そして講演の依頼も断らずに受けるようにしており、今回9月1日(土)のほかにも、9月29日(土)も太陽光発電投資で
登壇する予定です。後者については改めてご案内いたします。


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年9月29日(土)今からでも実は儲かる「太陽光発電投資セミナー」
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT
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2018年08月14日

まぐまぐ「起業&副業」特集キャンペーン(8月31日まで)

まぐまぐで発行している私の有料メルマガが、こちらの特集で取り上げられています。
https://www.mag2.com/campaign/180806/
ご興味がありましたらぜひ!
posted by 午堂登紀雄 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

参加費無料「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」のお知らせ

無料講演会のお知らせです。


LIFULL HOME'S 主催

「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」

【日時】2018年09月01日(土) 12:30開場
【会場】LIFULL本社 8階
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029

私も13時からの1コマに登壇させていただく予定で、内容は「最新の国際情勢から見る投資戦略 2018年バージョン」です。

たとえば当日ご紹介予定のコンテンツのひとつに、トルコの不動産が挙げられます。
私はFXでトルコリラを持っており、もはや1トルコリラが20円を割る大暴落で巨額の含み損を抱え、涙目になっています(笑)。

一方、為替レートが安いということは、日本から見ると安くなっているということ。
(ただし、高金利イコール高インフレなので、不動産価格も上昇しています)

エルドアン大統領の独裁的振る舞いのせいで為替は弱いですが、トルコ自体はポテンシャルが高い国です。
特にイスタンブールが将来有望だと考える投資家は世界中に多いようで、昨今のリラ安に乗じて不動産購入する外国投資家は増えています。

そもそもトルコは人口約7,900万人を超える国で、GDPでも世界18位。
特にイスタンブールは市内だけで1,500万人、周辺を含めれば2,000万人に迫る、欧州で最大規模の巨大都市。
その人口はどんどん増えていて、高齢化はまだまだ先なので、経済成長の余地は十分ある。

またインフラ整備も進んでおり、今年10月に完成予定のイスタンブール新空港は、世界最大クラスの空港になる見込みです。
さらにヨーロッパとアジア間の海運物流の要所であるボスポラス海峡ですが、世界一船舶交通の密度が高いといわれる場所です。
その混雑を緩和するため、全長45キロという大運河も建設が始まっています。

という感じで、政治は為替はともかく、不動産の方は手堅い。
しかもトルコは法改正によって外国人の個人でも不動産の購入が可能です。(住宅ローン金利はおそらく10%以上するので現地ローンは難しそうですが)

そしてこういった都市は世界のあちこちで見られます。
そんな意外な情報も含め、当日は私の視点から見た世界情勢の変化と海外不動産投資のチャンスについてご紹介したいと思っています。

ほかにも私の知人で東南アジアの不動産に詳しい田中圭介さんも講演されるそうです。
定員200名で事前予約制とのことですが、ご興味がありましたらぜひお気軽にお越しください。

ご予約はこちらから
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
ちょっと先になりますが第2期を募集します。


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2018年07月13日

最新刊「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」発売のお知らせ

2015年に発売された「グーグル検索だけでお金持ちになる方法」を加筆修正した文庫版の
引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】 (知恵の森文庫 t こ)
引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】 (知恵の森文庫 t こ)
が発売されました。

「はじめに」をご紹介します。
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文庫化に寄せて

本書の元となる単行本『グーグル検索だけでお金持ちになる方法』が出版された2015年から3年。
たった3年ではありますが、私の生活は大きく変わりました。
もちろん、当時よりもずっと幸福を感じられる状況になっています。

たとえば本書で紹介している「ローンゼロ円住宅」。
単行本発売時は計画段階でしたが、実際に完成していまはそこに住んでいます。
住宅ローンの返済負担がゼロどころか収支は月約10万円のプラス。
そして目の前が広い公園で子どもが自由に遊ぶことができるなど、とても快適です。

また、単行本の中ではいろいろな「マネー戦略」や「お金に対する気づき」を紹介しましたが、私もこの3年間、「検索」と「実践」を繰り返し、自身の経済活動のアップデートを続けてきました。

「クレジットカード」は当時のものから2枚を残してすべて刷新。
「保険」は節税と運用が両立できるもので4本の追加加入。
所有する「不動産」のほとんどを売却しつつ、より収益性の高い太陽光発電所に買い替え。
仮想通貨にも早期に始めたおかげで、暴落した現在でも十分な含み益になっています。(つい先日売却しました)

大きな変化がもう1つ。
昨年、第二子が生まれたのですが、妻は企業研修やカルチャーセンターの講師をしているため、外に出ざるを得ません。
一方、発達障害の長男のため、平日の午後は毎日、療育で発達支援施設へ送迎しなければなりません。

そのため私がほぼ家事育児をする引きこもり主夫≠ネのですが、労働時間は以前より少なくなったにもかかわらず、収入は毎年増え続け、お金も使いきれずに増えています。(というわけでタイトルに「引きこもり主夫投資家」と入りました)

そんな稼ぎ方、生き方ができるのも、すべて「検索」のおかげです。
これがなければ「自由に好きなことをして稼ぐ」という、いまのライフスタイルは実現できなかったと思います。

本書でも述べている通り、日常で直面するほとんどの問題は検索で解決可能ですし、切り口を変えた検索結果を組み合わせれば、ある程度の未来予測も可能です。
逆に言うと、「検索」を駆使すれば、いまからでも誰でも自分が望む人生を手に入れることができるということです。

今回、文庫版となる本書を、この3年間の変化を踏まえて加筆修正し、[新版]としてアップデートしました。

いまからでも遅くはありません。
といいますか、情報量が膨大になったいまだからこそ、より独創的なアイデアの宝庫として活用できると言えます。
本書によって検索の無限の可能性に気づき、理想的な人生を送るお役に立てたとしたら、著者として大変うれしく思います。

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現代では、引きこもっていてもどこに住んでいても、最新の情報を得られ、経済的に有利な判断ができます。
大げさでもなんでもなく、検索はほんとうに無限の可能性を秘めていると実感しています。

私自身、経営していた会社が崩壊し、資産も何もかも失ってどん底の状態から約4年で世帯年収が5,000万円を超え、それから3年で年収はさらに2,000万増えました。
もちろんローンの返済等があるので手取りでは4,500万円ほどになりますが、そのうち完全不労所得は1,500万円ほど。
つまり、朝の数時間だけで年3,000万、プラス何もしなくても年1,500万入ってくる仕組みが作れたのも、検索して調べて実践したからです。

金額はともかく、その方法も多くの人に実践可能なものに絞って本書の中で紹介しています。
ご興味がありましたら、ぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB


■セミナー・講演情報

〇2018年7月28日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180728/

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。


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昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2018年01月12日

2018年の計画

新年明けましておめでとうございます。(と言いながら、もう12日も経ってしまいましたが。。)
わが家では、昨年生まれた次男、3歳の長男と家族4人での年末年始でした。

さて、以前から書いていることではありますが、私は経済的自由と精神的自由を目指しており、下記のようなメールマガジンも発行しています。

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

経済的自由とはお金、特に不労所得のことで、精神的自由とはどんなことにも動じず乗り越えられる強いメンタルのことです。
この2つがあれば、どのような時代でも環境変化が起こっても、しぶとく、そして楽しく生きることができると思っています。

たとえば最近では、長男がなかなか言葉を話さないので医者に相談したら、発達障害と診断されました。
療育のため自宅から遠く離れた施設への送迎をすることになるのですが、それができるのも経済的にも時間的にもある程度の余裕があるからですし、それで悩んだり気にしたりということがないのも精神的な強さが身に付いたおかげではないかと思っています。

そして今年はさらに強化を目指していきます。
経済面では、投資の拡大です。
不動産では、手持ちの物件を売却しつつ、新たな物件を取得します。
今年は黒田日銀総裁の任期満了が来ますが、再任でも交代でも金融緩和は継続されると思いますので、ローンを積極的に活用していきます。

FXでは、高値掴みをしてしまった南アフリカランドの上昇とスワップポイントの蓄積で、大きな利益が出ています。
私のFX手法については、こちらの書籍で詳述しています。
「損切りしない!テクニカル分析を使わない!オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ!」(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/mnvtk
塩漬けにすること約2年半、含み損をスワップポイントが上回り、3たびこの方法の有効性が証明されました。
(レビューではボロボロにけなされていますが・苦笑)
トルコリラはまだ少し含み損が上回っていますが、今年中には解消される見込みです(暴落などがなければ、ですが)。

仮想通貨でも大きな含み益が出ており、億り人寸前まで来ています。
ただし、各国が政府独自の仮想通貨の実証実験を始めており、投機対象としての仮想通貨の寿命はそう長くないのではないかと思っています。
なので既存のコインへの追加投資は控え、まだ注目されていない割安なコインを探しています。

また、今年から始まった積立NISAで日本株と米国株に投資をしていきます。
特に米国はITやAIが強いですし、法人税の大幅減税も決まり、株は今年も強いと思っています。

精神面では、自分の内面を掘り下げ、それを「書く」ことで強化を図っていく予定です。
私自身、たとえば「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)や
http://amzn.to/2yTxiu4
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
を書いたことで、以前よりももっと自分を肯定的に受け入れられるようになったからです。
そして、今までの人生でしてきた選択に自信を持てるようになったからです。
ということで今は、自分の会社が崩壊して一人になってしまった経験を振り返り、それを著作として執筆している最中です。

本まではいかなくても、たとえばブログなどで自分の経験や決断や感情を文字として吐き出すことは、悩み・不安・怒り・こだわりなどから自分を解放させる効果があります。

そんな日々の取り組みをこちらのメルマガで紹介しておりますので、もしご興味があればぜひお読みいただければと思います。

まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html


−2018年1月14日 『国内不動産投資フェア2018』−

私も当日、16時からのパネルディスカッションに登壇予定ですが、国内最大級の不動産投資フェアのご案内です。
参加無料【橋下徹の講演も!】
不動産投資の最新情報が一堂に集結<1/14東京開催>

■┓ 〜増税に年金不安。賢い不動産投資を見極めよう〜
┗╋-------------------------------------------------------
 ┃ 株式会社オウチーノ主催
 ┃ 『第二回全国不動産投資フェア2018』
 ┃ 
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair


超低金利、年金不安、長生きリスク、相続対策、安定収入など、様々な要素で注目を集める不動産投資。
そこでオウチーノでは、「第二回全国不動産投資フェア2018」と題しまして、2018年1月14日に、不動産投資のプロフェッショナルが一堂に集結するイベントを開催させていただきます。

28社分の出展ブースと、17コマのセミナー枠をご用意。
元大阪府知事の「橋下徹」氏や、グラビアアイドルの「杉原杏璃」氏の講演など、魅力的なセミナーを多数開催!
本イベントは1,000名の定員制となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい!(事前予約制)

<国内最大級の個人投資家向け不動産投資フェア>
新築区分、中古一棟はもちろん、税務・融資相談やホステル投資、話題のIoTや不動産テックまで、日本中の「最新」不動産情報が一挙に集結します。
今すぐ役立つ貴重な講演も多数開催!

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ゲストスピーカー ※順次公開予定
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
・橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)
・杉原 杏璃(タレント/グラビアアイドル)
・北野 琴奈(ファイナンシャル・プランナー/日本FP協会認定CFP認定者)
・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン/代表取締役)
・束田 光陽(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師/不動産投資家)
・肥後 知歩(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師)
・内藤 忍(株式会社資産デザイン研究所/代表取締役社長)
・大谷 義武(武蔵コーポレーション株式会社/代表取締役)
・巻口 成憲(リーウェイズ株式会社/代表取締役CEO)
・窪島 健悟(株式会社ギブコム/代表取締役社長)
・住本 明日菜(株式会社kellybucks/営業部)
・藤森 龍一(株式会社デベロップメントドクター/代表取締役)
・堀越 宏一(株式会社松堀不動産/代表取締役社長)
・住吉 秀一( センチュリー21レイシャス株式会社/代表取締役)
・石田 育男(and factory株式会社/執行役員)

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http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair

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セミナースケジュール【メインホール】(200名規模)※順次公開予定
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■10:30〜11:10 
「ゼロから始める不動産投資」大谷 義武(武蔵コーポレーション株式会社/代表取締役)

■11:30〜12:10 
「10年定額家賃保証を実現する新築一棟アパート「アルメゾン」」堀越 宏一(株式会社松堀不動産/代表取締役社長)

■13:00〜14:30 
「【橋下徹の一刀両断!時局を斬る!】〜激変する世界情勢において日本が進むべき道とは〜」橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)

■15:00〜15:40
「意外と簡単。会社員、公務員こそマンション経営!!」住吉 秀一(レイシャス株式会社/代表取締役)

■16:00〜17:00 
「パネルディスカッション」杉原 杏璃(タレント/グラビアアイドル)午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン/代表取締役)北野 琴奈(ファイナンシャル・プランナー/日本FP協会認定CFP認定者)

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セミナースケジュール【サブホール1】(70名規模)※順次公開予定
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■11:00〜11:40 
「銀行では教えてくれないアパートローンの借り換え術!」藤森 龍一(株式会社デベロップメントドクター/代表取締役)

■12:00〜12:40 
「マイナス収支に終止符!〜確実プラス収支で安定した運用方法〜」窪島 健悟(株式会社ギブコム/代表取締役社長)

■13:00〜14:30 
「【橋下徹の一刀両断!時局を斬る!】〜激変する世界情勢において日本が進むべき道とは〜」橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)

■15:00〜15:40 
「サブリース利回り7%以上!新築!旅館業を取得した1棟収益物件!」石田 育男(and factory株式会社/執行役員)

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セミナースケジュール【サブホール2】(70名規模)※順次公開予定
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■10:00〜10:40
「お金に困らない人は知っている!お金と上手に付き合う3つのコツ」肥後 知歩(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師)

■11:00〜11:40 
「内藤忍氏に学ぶワンルームマンションの歪みを生かしたマンション投資術」内藤 忍(株式会社資産デザイン研究所/代表取締役社長)

■12:00〜12:40 
「『人工知能 × ビッグデータ』が高精度な将来収益予測を実現〜不動産テックによる新時代の不動産投資〜」(仮)巻口 成憲(リーウェイズ株式会社/代表取締役CEO)

■13:00〜14:30 
「【橋下徹の一刀両断!時局を斬る!】〜激変する世界情勢において日本が進むべき道とは〜」橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)

■15:00〜15:40 
「1棟マンション投資で安定した「利益」を長期的に保つ方法」住本 明日菜(株式会社kellybucks/営業部)

■17:10〜17:50
「不動産投資 規模拡大のテクニック〜初心者、中級者、上級者 ステージ別攻略法〜 」束田 光陽(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師/不動産投資家)

※講演内容は一部変更になる場合がございます。
※その他の時間も魅力的なセミナーを多数ご用意しております。

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『全国不動産投資フェア2018』開催概要
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【日時】 2018年1月14日(日)9:45−18:00 (入退場自由)
【定員】 1,000名※定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます
【会場】 赤坂インターシティコンファレンス
【住所】 東京都港区赤坂1 8-1 赤坂インターシティAIR 4F
【問合せ】0037−6000−66971(通話料無料)※10時〜18時(土・日・祝除く)
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昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位を
いただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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posted by 午堂登紀雄 at 09:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ウチの子、もしかして発達障害!?

もうすぐ2歳4か月になる息子の発語が遅れており、妻が非常に心配しています。

保育園の同じ組の子どもたちは、もうお友達の名前を言えるけれども、ウチの子はまだ言えない。
保育園で悪さをして保育士に叱られたときも、「オリ?アンパンマン!」などと答えるそうです。

「パパ」「ママ」「アイス」「アンパンマン」は言える。しかし他の言葉は出てこず、ジュースも「デュー!」とか・・・
最近は「くりあまんま!くりあまんま!」と意味不明な言葉を叫ぶ(笑)。

自宅でのリトミック教室で1歳児クラスに参加させても、ゴロンと横になったり突然親の手を振り切って走り回ったりして、むしろ他の1歳児のほうがよく親の言うことを聞くくらいです。

そして上の2歳児クラスでは、もう他の子についていけていません。同じ2歳なのに。。。。
先日も、他の子は楽しそうに参加しているのに、ウチの子だけ癇癪を起こして泣き叫び、ついに寝室に引きこもるというありさま。
空気読めない、唯我独尊、まさに自由奔放。

これはもしかして発達障害!?というか、ほぼビンゴかと。
先日、熱性痙攣で倒れ救急車で病院に運ばれたときも、「言葉が少ない」「痙攣は脳の発育の遅れと因果関係がある」とも言われました。

ただ、軽度の発達障害の場合は、ある特定の分野で突出した才能を発揮することもあるので、あまり悲観はしていません。
また、発達障害では社会性が欠如していることが多いのですが、これはむしろ起業家向きとも言われており、たとえばスティーブ・ジョブズ氏も発達障害だったというのも有名です。
永遠の少年、リチャード・ブランソン氏も少年期はディスクレシア(学習障害の一種で読み書きが弱い)だったとか。
アメリカの調査では、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人が経営者になる確率は、平均より6倍も高いそうです。

ただ、もし重度の発達障害で、言葉が不自由とか頭が弱いとしたらそれはさすがにつらいか。
発達障害だと言われているイーロン・マスク氏も、米国の名門ペンシルベニア大ウォートンで奨学金をもらい、スタンフォードの大学院に合格するくらいの頭脳を持ってるし。
ではそんな彼がなぜ発達障害と言われているかというと、社内で怒鳴り散らす、人の言うことを聞かない、相手のことを考えず、ずけずけものを言うからです。
実生活でも2回結婚し、2度とも離婚しているくらい、やはり社会性に欠ける側面がある。

しかしひとつ、息子の才能だと思える点は、集中力がすごいことです。(親バカ)
おもちゃ遊びを始めたら、何を話しかけてもまったく反応しないくらい没頭します。
一緒に遊ぼうと親がおもちゃに手を伸ばそうものなら、こちらを一瞥もせずバシッと振り払う暴挙。
まさにADHDの典型的症状・・・。

先のイーロン・マスク氏も集中力が凄まじく、5、6歳の頃から「下界と断絶して1つのことに全神経を集中させるすべを身に着けた」そうです。
実際、幼児のころから時々、宙を見つめて考え事にふけることがあり、話しかけても微動だにしないイーロンに、母親は聴覚障害を疑うほどだったそうです。

うむ、わが子も起業家タイプだ(笑)。

ま、発達障害をテーマにしたコミックエッセイも売れているようで、これもまたネタになるか・・・しかし息子が大きくなって読んだら怒るか・・・。
いずれにせよ、発達障害児の特異な才能を引き出す方法について、研究する価値がありそうです。
posted by 午堂登紀雄 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする