2018年11月23日

最新刊『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』発売のお知らせ

最新刊
「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
が発売になりました。

本書は「稼ぐ子に育てる」ことをテーマにしていますが、その理由は「子が自分の幸せを自分でつかみ取る原動力になるから」です。

かつてのような景気がゆっくりと循環する時代とは違い、産業構造や社会構造は急速に激変しており、世の中はますます「自己責任」の方向へ向かっています。

たとえばIdecoという愛称でおなじみの確定拠出年金も、「政府はもう老後の面倒は見られないので、自分の年金は自分で積み立ててください」というメッセージです。
医療や介護なども国家財政は火の車で、将来はあてにできない可能性が高いのは言うまでもないでしょう。

一方、仮想通貨やAIの普及を持ち出すまでもなく、金融商品も金融サービスもますます多様化し、複雑化しています。
いまの子どもが大きくなるころにはアベノミクスは終わっているし、トランプ大統領は存在しない。
人口が1億人を割り込むであろう日本に、どんな状況が待ち受けているのか誰もわからない。
 
しかし、一つだけはっきりしていることがあります。
それは、これから来るのはもっと強烈な資本主義社会であるということです。

先ほど自己責任と述べましたが、資本主義とは基本的に自己責任です。
今後は、稼ぐ力を持つ者と、そうでない者の差がさらに広いていく。
稼ぐ力の有無が、かつてないほど個人の経済格差を拡大させる時代になっていくと私は予想しています。

そんなとき、稼ぐ力があれば、何度でも立ち直ることができるし、複数の選択肢から選ぶことができるでしょう。

そして、どんな親でも、自分の子どもにはお金で苦労しない人生、幸福な人生を送って欲しいと願うものです。
しかし、誰でも富を築けるとは限らない。

難関有名大学を出ていてすら、食うに困るケースの少なくない世の中です。
その現実を見ても、子を将来豊かにさせるには、高等教育を受けさえすればいいわけでもないことがわかります。

むろん、幸福とはお金だけではありませんが、お金が重要な要素であることは異論はないと思います。

私はこれまで数多くの成功者と交流してきましたが、彼らにはいくつかの共通する特質があります。
たとえばわかりやすい例を挙げると、

・自分の道を自分の力で切り拓く姿勢。
・新しいことや困難なことに果敢に挑戦する意志。
・失敗してもすぐに立ち直れる心の強さ。

などです。
いずれも成功に不可欠とされますが、こういったものは学校でも会社でも教えてもらえません。
では彼らはこの資質をどこで獲得するのでしょうか。

私はその最大の鍵が幼少期の家庭環境にあると考え、10年間にわたり富裕層の思考と行動、貧困層の思考と行動を観察・調査してきました。
そして、私自身も子どもが生まれてからというもの、私の周りの成功者たち自身が、幼少期に家庭でどう育てられたのかも取材してきました。
さらに、膨大な量のビジネス書や文献をあたり、著名な経営者、成功者の生い立ちや、彼らが自身の子に対してどういう教育をしているのかを調べました。

そして「成功者の親の多くがやっていること」と、「貧しい親の多くがやっていること」の違いが見えてきました。

特に「貧しい親の特徴」は明らかで、貧乏な親の行動を見て育った子の多くは、再び「稼げない体質」を持った大人になりやすいということ。
もちろん、貧乏な親を反面教師にして成功する子もいますが、貧乏な親の子もまた貧乏というケースが圧倒的に多いのです。
 
そこで本書では、「子どもを稼げない体質にしてしまう親」がとりがちな行動を24の「タブー」としてまとめました。
子育てに正解はないとは言われるものの、親自身が意識を変えることで、子が「将来稼げるようになる」ベースとなる思考習慣と行動習慣をはぐくむことは可能です。

本書がお子さんへの接し方を改めて考えてみるきっかけになれば、著者としてうれしく思います。

「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー


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昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
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■書籍近刊

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

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2018年11月01日

最新刊『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』発売のお知らせ

最新刊、
マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人
マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人
が発売されました。

本書の元は2013年に発売された「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」ですが、マンガ版では完全オリジナルストーリーのコミックになっています。

何はともあれ他のビジネスコミック本と比べて作画のクオリティが高い!
もちろんストーリーも面白く、脚本を書いた星野卓也氏はさすがプロと思わせる展開となっています。

本書は主人公の待野が定年退職を迎える日から始まるのですが、万年平社員の年収300万で、定年と同時に妻から離婚を突き付けられ、引きこもりの息子からはお金を無心されるなど、失意の人生を呪います。

そして待野がその妻と結婚するときに交わした四つ葉のクローバーを手に取り嘆き悲しんでいると、クローバーの妖精「サラ」が現れます。
どことなく、ベストセラー「夢をかなえるゾウ」に出てくるガネーシャを連想させますが、本書では妖精の力で待野が過去にタイムスリップし、人生をやり直します。

最初に原稿を読んだときは「安易な展開だなあ」と私も思いましたが(苦笑)、そのやり直し方が非常に面白く、「そう来たか!」などとぐいぐい引き込まれます。

そしてラストシーンがまた泣ける・・・!

これはぜひ多くの人に読んでいただきたいと思います!

最新刊『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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■起業塾「第2期生」募集中!。
https://peatix.com/event/394462/



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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
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発売前に増刷!最新刊
「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

起業塾「第2期生」募集のお知らせ

起業塾「第2期生」募集のお知らせです。
https://peatix.com/event/394462/

第1期生10名は先週卒業しました。
最初はほとんどの人が何からやればいいかわからなかった状態からわずか5か月。

そのうち3名はブログとインスタグラムで情報発信を開始し、1名はホームページを作って既に顧客を獲得して売上をあげています。
ほかにもホームページ制作を開始した人、既存のホームぺージのリニューアルに着手した人、イベント開催を決めた人など、具体的に動き出しています。
この短期間でみな大きく成長し、塾生同士のコラボも実現しそうで、彼らの次の展開が楽しみで仕方ありません。

塾の中ではニックネームをつけてそれで呼び合っていますので、それで最終プレゼンに臨んだ8名の成果の一部をご紹介します。


〇いしけん(30代男性)

今は会社員なのですが、サーフィン好きで宮崎県の青島の魅力に取りつかれ、青島に関わる何かで起業したいという思いを持っていました。
最終プレゼンでは、青島に土地を買って家を建て、民泊を始めることになりました。

初期の時点ではシェアハウスという構想もあったのですが、実際に移住してくれる人がどの程度いるのか不明。
そこで民泊なら外国人も呼べるし口コミなども起こしやすいし、回転も良いだろう。

地元銀行に打診したところ融資の可能性が見え、土地の情報をいくつかもらっているそうです。
また、地元商工会議所に相談したら公庫からの融資も得られそうで、事業計画書の提出を求められたとのことです。

その間はブログで青島の魅力を発信しつつ、民泊施設の建設や運営といった情報をからませていく。
ビーチリゾートゆえに冬場の集客に懸念があるため、「青島起業」などといった内容への応用も検討されています。

※終了後の感想(本人コメント)
「マイスタイル起業塾は、まさにタイトル通りの期待以上に成長できました!これからもよろしくお願いしますm(_ _)m」

「青島を知り尽くしたNO.1の男が紹介する最高の場所」
https://ameblo.jp/ishiken808


〇だいすけ(30代男性)

彼も会社員ですが、ご自身が社費留学でMBA留学をしたことから、これで何かできないかというイメージを持っていました。
そこでTOEFL19点から逆転したという実績をウリに、MBA留学コンサルタントを始めることとなり、すでにブログも制作し情報発信を始めました。
同業他社は学校の選び方へのアドバイスは少ないようで、そこもウリにしたいとのことです。

市場規模は小さいのですが、彼は現在の会社を辞めるつもりはないため、週末だけでこなせるビジネスが希望ということですので、マッチしていると思います。
会社は会社でいろいろなチャンスがあるのでそれは利用しつつ、副業では自分の得意を活かしてビジネスというわけです。

彼は今後の自分の展開戦略についても考えており、このMBA留学コンサルで名を売って出版につなげ、「MBA起業」「MBAビジネスコンサル」への応用も検討しています。
彼のプレゼンを聞きながら、もはやビジネスコンサルもできるのではないかというくらい成長したなと感じました。

「TOEFL19点からMBA海外留学を果たしどん底から這い上がって夢を実現した男のブログ」
https://ahitoworld.com/


〇おけい(50代女性)

彼女はもともと家事代行マッチングサイトに登録してアルバイト的に家事代行を仕事にしていました。
しかし、料金設定が自由にできないとか、運営元に一定の手数料を引かれたり、自分と相性が合わない人から低評価を受けてそれがずっとネットに残ってしまうとか、いろいろ悩んでいました。

そこでこのマッチングサイトは卒業し、彼女が料理代行が得意ということを活かして「時短作り置き」というコンセプトで自前のホームページを立ち上げ、インスタグラムなどでも発信することになりました。
料理はフェイスブックよりインスタのほうが親和性が高いですしね。

幸い、彼女が住んでいる市内に料理作り置き代行の競合がいないため、「〇〇市ナンバーワン」と訴求できます。
競争相手がいないので、自動的にナンバーワンですものね。
そして、提供エリアを市内に限定することで、さらにナンバーワンの地位を確立する。

次の展開は自分で料理教室を開催するとともに、時短料理マイスター資格制度を作り、自分の弟子を作ること。
そして、その弟子たちを登録して派遣するマッチングビジネスの胴元になるというのが、今後の展開ビジョンです。
この資格制度を受けてくれれば仕事を斡旋しますよ、というわけです。
自分で家事代行をするだけでは体力的にハードだし、自分の時間の切り売りに過ぎないですが、こうした仕組みを作ればスケール拡大が可能です。

※終了後の感想(本人コメント)
「やりたいことは多々あれど、それをどのような手段で具体化していくか?! それが私の課題でした。

「マイスタイル起業塾」では、まず今の仕事を
・「稼げる」かたちに整備出来たこと。(顧客の料金アップ。対応エリアを近隣地域に制限)
・より効率よくかつ将来を見据えたかたちに方向付け出来たこと(1対1対応から1対複数の対応へ)。
・自己PRと料理教室PRをメインとしたホームページ制作依頼まで進めることが出来たこと。

また、
・目指すべき実業家である講師陣に実際に直接出会うことが出来、塾生それぞれ個別に軌道修正やアドバイスをいただけたこと。
・幅広い人脈より、影響力のあるその道のプロおよび講座やセミナーをご紹介いただけたこと。
・i-color診断にて自分そしてパートナーの行動の特性や適性を把握できたこと。

そして、独立心を持ち、自分の目指すべき道を真摯に追求していく同期の塾生たちと知り合えたことも大きな収穫です。
お互いにコラボ出来ることも多々ありそうなので、これからも繋がっていきたく、よろしくお願いします!

最後になりましたが、講師の先生方 素晴らしい塾を開催してくださいましたこと、本当にありがとうございました!
いつかは同じステージに立ち、JV出来るような自分になることを1つの目標にして参ります。
ではどうぞ今後ともよろしくお願い致します。


〇みま(30代男性)

現在会社員の彼は資産運用として太陽光発電投資に取り組んでおり、それでアーリーリタイヤして何かをしたいという漠然とした状態でした。

しかし彼は年収300万円という、低所得サラリーマンのわかりやすいシグナルを持っていること、
職住近接で残業もなく、2人の子育てにも積極的に関与しているイクメンであること、
かつては飲食業で起業したものの失敗してサラリーマンに戻ったという挫折の過去を持っていること、
投資で本業収入と同じくらいになっていること、

という特徴を活かし、ブロガーとして情報発信しながらマネーや子育て関係のセミナーを開催し、同時に出版も目指すことを決めました。
ブログはアフィリエイトを絡ませながら全国の年収300万円サラリーマンが目指したいと思えるようなライフスタイルを発信し、読者がついてきたらオフ会イベントへと発展させていきます。

「年収300万円の複業イクメンパパが複業投資力を発揮してセミリタイヤするブログ」
http://moneyadviserfor300man.blog.jp/


〇かわちゃん(30代女性)

彼女は元臨床検査技師の経験を活かし、当初は健康サプリカウンセラーを目指していました。
しかし不健康な人はそもそも健康に無関心ゆえに、潜在顧客にリーチしにくい。

そんな折、彼女が参加メンバー全員のニックネームプレートをデザインしてくれたのですが、これが個々人の特徴をよく掴んでいて秀逸。
聞くと、半分趣味でデザインの勉強をしているという。
そこで名刺やパンフレット、ウェブ等のデザイナーとして、起業家や士業など小規模事業者向けに売ったらどうかという話をしました。

本人もやる気になったようで、なんと講座途中から勉強のためウェブ制作会社にアルバイトとして入社したのです。
そこで実務を学びながら、コンサルティング付きの「売れるデザイン」を提供するデザイナーとしての方向性が固まりました。

※終了後の感想(本人コメント)
起業塾では大変お世話になりました!
とても有意義な半年間を過ごせました。

私は栄養コンサル→WEBデザイナーへ主軸を転向し「医療人として手堅く生きる」を脱して、芸術家を名乗れるようになれたことが、とても幸せです。
これからも、規格外人生を楽しんで生きます。

【自分のサイト一覧】
今はどれも中途半端ですが、何かのご参考になれば嬉しいです!(ちなみに私もエックスサーバー使ってます)

●デザインサイト
https://yourbrand.mondbrand.net

●インスタグラム
kawamond
→お作りしたデザインはこちらに掲載させて頂きます♪

●栄養コンサルサイト
http://www.mondbrand.net/ortho/
サイトの完成度は↑が一番まともです。笑 サンプルサイトとしてご利用下さい

●アメブロ
https://ameblo.jp/mond-brand/
こちらも今後は減速するかもしれませんが、ヘッダー見本としてご参照ください笑

●ワードプレス
https://blog.mondbrand.net/

北海道に留まらず、首都圏でもセミナー開催していきます。
(北海道はセミナー不毛の地。自分しか名刺交換していない起業セミナーもあったりしてびっくりした)
ご縁を頂いたからには、先生方やみなさんとコラボしても恥ずかしくないビジネスパートナーになれるよう、頑張ります!!


〇のぶりん(50代男性)

彼はすでに発達障碍者向けに支援事業をやっていたのですが、自分の事業の見直しと集客アップのために参加されました。

私自身も長男が発達障害という、まさに「ザ・顧客」なので、今まで感じたこと、不便や不満に思ったことなどをお伝えしました。
そして乳幼児の発達支援施設として圧倒的に不足している「言葉・発語」のメニューを追加することになりました。
その手始めとして、妻の秋竹朋子がコラボイベントとして発語を促すミニイベントの開催が決まり、すぐに満席になったとのこと。

彼は自分自身、そして事業の課題は明確に認識していましたが、補助金ありきの福祉事業では思いつかなかったアイデアをたくさんもらったと話していました。
そして今後は補助金に頼らず、障碍者を雇用できる事業を立ち上げる決意をしたとのことです。

なお今回、彼の実業家としての経験を活かし、他の塾生に多大な貢献をしていただきました。
たとえば新規融資なら日本政策金融公庫がハードルが低く、さらに商工会議所に相談して事業計画の助言を得ればもっと借りやすくなるといった情報など、前述のいしけんさんの計画に役立ちました。

ミライてらすキッズ
http://terrace-kids.com/
ミライてらす
http://mirai-terrace.com/
てらすケアカレッジ
http://www.terrace-care.jp/



〇ちか(50代女性)

彼女は会社員として人事で給与計算の経験が長く、その経験を活かして社会保険労務士として開業したばかりでした。

この塾に参加したのは、副業として占いカウンセラーをしたいという希望があったのですが、よく話を聞いてみると、本業がもっと安定する
ことのほうが本人にとっては重要のようで、社会保険労務士事務所としての売上を上げることに軌道修正しました。

この職業はいかに安定的な顧問先企業を増やしていくかが重要ですが、業務内容は誰がやってもほぼ同じ。
しかも、「顧問いりませんか」「給与計算どうですか」などと営業しても、「いらないよ」と言われたり、値切り交渉されたりしやすい。
そこで競合他社を参考に商品構成を見直すとともに、ホームページを大きく刷新することになりました。

また、彼女は助成金獲得率は今のところ100%だと言います。
中小企業にとって条件さえ合致すればもらえる助成金に対するニーズは高い。
しかし、資料作成・提出は非常に煩雑で、審査は不正受給を防ぐためにも非常に厳格。
せっかく労力をかけて作っても、ちょっとした不備でもNGになる。

というわけで経営者にとって心理的なハードルが高いのです。
これは私も経験したのでよくわかります。
そこで「助成金成功率100%の社労士」という切り口で新規ウェブサイトを制作し、そこから顧問契約へとつなぐことを提案しました。

社会保険労務士法人 菅井事務所
http://sugai-sr.com/

※終了後の感想(本人コメント)
午堂先生、秋竹先生、やまとも先生、マイスタイル起業塾本当にありがとうございました。
起業塾同級生の皆様、頑張って実績を上げて参りましょう!!


〇なかじ(50代男性)

彼はちょうど勤めていた製薬会社を退職したばかりというタイミングでの参加でした。
彼の地元でかつ大好きな目黒区や東急沿線を専門にした不動産会社をやりたいと、方向性はほぼ決まっていました。

しかし、たとえば売買をするなら物件情報が必要ですが、それはどうしても大手の方に行ってしまう。
地主とのつながりもないし、個別物件の謄本を上げて「売りませんか」という絨毯爆撃営業をする大手には負ける。

そこで当初は賃貸の仲介から始めることになりました。
物件情報はレインズから引っ張れるのでハードルが低いからです。

しかし、単なる紹介では他と差別化できないため、彼ならではの視点と切り口ででピックアップし紹介するとともに、目黒や東急沿線の魅力を
発信するウェブサイトを立ち上げます。
さらに、たとえば東京R不動産のようにユニークなテーマ別に物件を整理し、普通なら見向きもされない物件の魅力を引き出すことにも取り組むそうです。

そしてその修行のため、小さな不動産会社にいったん就職して実務を学ぼうと内定ももらっていたのですが、直前で断ったそうです!
これには皆びっくりしたのですが、彼のスピーチで全員が震えました。

「僕は今まで、いつかやろう、いつかやろうと思って何もせずこの年齢になり、ここまで来てしまった。
起業を目指してこの塾に参加したのに、またサラリーマンに戻ったら、その状況に安寧してまたズルズルと時間が過ぎそうだと思った。
これでは自分の性格上、結局やらなかったということになりかねない。
人生は一度しかない。
苦労するとわかっているけど、やろうと決めたんだからやることにしたんです。」

拍手喝さいでした。

彼は見た目は若々しく優しい感じだったため、他の塾生からは「目黒王子って名乗ったら」などと言われていたのですが、最終プレゼンでの彼は表情がキリっと引き締まり、目の奥に強い決意が宿っていました。

※終了後の感想(本人コメント)
起業塾では多くの学びと発想のヒントを得ることができました。誠にありがとうございました。
これからがスタートなので、モチベーションを維持しながら開業に向けて全力でやっていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!


という感じです。
なお、この講座では、毎回各人が自分の進捗状況をプレゼンするのですが、講師を含めて全員がそれぞれ感想や質問、助言をすることになっています。
その作業を通じて、自分のビジネスモデルを客観的に見る視点を養うだけではなく、売れるビジネスとは何かを体得する良い訓練になるからです。

時には自分が考えたビジネスがサンドバックにされたり(笑)、拙い意見だったり、それでもいいのです。
この塾内で恥をかくのはまったく問題ないし、むしろ恥ずかしいことではなく、他の塾生への貢献と捉えています。

それに、仲間がいるから挫折を防げる。
サボったら次のプレゼンで話すことがないという意識が、日々の忙しさに埋もれることへのブレーキになる。

実際、この5か月間の塾生の成長は目を見張るものがあります。
年齢も20代から60代と幅広いため、ユニークな意見も飛び出したして、学びがたくさんありました。
当初は初回と最終回だけ懇親会をする予定でしたが、終了後は毎回懇親会となるなど、大盛り上がりでした。

受講生には専用フェイスブックページで都度ご相談できる環境を提供しています。
2期生も相互に切磋琢磨し成長できるよう支援いたします。
ぜひぜひお越しください。

内容・費用・スケジュールは下記の通りです。

【あなたの価値はお金になる!あなたの好きをお金に変える!】
「マイスタイル起業塾」第2期生募集!

●このような人におすすめ
・「これをやりたい」は決まっているが、何から手を付けたらよいかわからない
・自分がやろうと思っている事業案は本当に儲かるのか不安
・自分のビジネスをもっと稼げる事業に変革したい
・集客が今一歩、伸び悩んでいる
・思い通りの売上が上がらない
・自由に稼げるビジネスモデルのつくり方について、一度きちんと学びたい
・自分の事業の課題は何か、総点検したい
・起業家仲間をつくり、情報交換したい
・今年こそはブレイクしたい!

●講座スケジュール
第1回2018年11月17日(土)13時〜17時 夜懇親会あり
第2回2018年12月15日(土)13時〜17時
第3回2019年1月19日(土)13時〜17時
第4回2019年2月16日(土)13時〜17時
第5回2019年3月16日(土)13時〜17時 夜打上げあり

●講義内容
第1回11/17(土)【ブレない自分軸を知る】 講師 山崎智子
私達は本来、生まれ持った「素質」や「強み」があります。
その素質と強みをベースに、「自分の大切にしている価値観」を過去の経験から探りだし、自分の素質を知って強みに変えるセッションです。
また「自分以外の価値観」を学び,自分軸をビジネスに変えていく、やりたいこと好きなことを仕事にし、お金に換える方法を学びます。
(講義+グループディスカッション)

第2回12/15(土)【「自分の得意」を商品にする方法』】講師 午堂登紀雄
ビジネスの基本は顧客の「問題解決」です。
困っている顧客が多いほど、あるいはその困り度が強いほど大きなビジネスになります。
そこで、自分が持っている「好き」「得意」を、いかにして顧客の問題を解決する、つまり「売れる商品」に仕立てるか、その方法を学びます。
また、コストをかけず、店舗を持たず、人を雇わず、在庫を持たず、営業せず、高収益ビジネスモデルのつくり方をご紹介します。
(講義+グループディスカッション)

第3回1/9(土)【最強の集客テクニックを学ぶ】講師 午堂登紀雄
ビジネスは集客が命ですが、個人がお金や労力をかけずに集客するには、適切なウェブ戦略が必要です。
そこで、個人事業にとって最強のツールである「ホームページ」「ブログ」「メールマガジン」のつくり方、運用方法について学びます。
この3種の神器を攻略するだけで、自分の代わりの営業マンとして、待っているだけでガンガン集客が可能です。
さらには、メディアに取材されるPRの手法についてもご紹介します。
雑誌やテレビで取り上げられれば、無料で大きな宣伝効果があるからです。
(講義+グループディスカッション)

第4回2/16 【リアル集客術・営業術】講師 秋竹朋子
どんな人も、正しい売り込み方と行動をすれば成功します。
ただのピアノ弾きだった秋竹朋子が、スクールで4万人250 社を集客して日本1のビジネスボイススクールにした方法、そして流山に引っ越して開校したリトミック教室を、たった3ヶ月で満席 にした営業テクックを公開します。
さらには、子育てしながらでも儲かる、秋竹の3つ目の大人気の副業について、子育てしながら本業を持ちながらでもできる、 誰にも話していないとっておきの集客方法や営業秘策を今回大公開します。

第5回3/16(土)【最終プレゼン大会】
最終回は、「自分はこんなビジネスがしたい」という事業アイデアをプレゼンし、講師が「こうすればもっと儲かる」という助言をいたします。
でも心配はいりません。各回の講義内容に沿って検討すれば、あなたのビジネスは成功します!
また、他の受講生のプレゼンを見ることで、自分のビジネスに応用できるアイデアもあるでしょう。

●定員:限定8名様

●受講料:148,000円

●お申込みはこちら
https://peatix.com/event/394462/

●開催場所:
千葉県流山市内(私の賃貸併用住宅です)で開催します。
お申込みいただいた方に個別にご連絡いたします。

●注意事項:
振替受講はございませんので、スケジュール調整にご注意ください。

●講師紹介

午堂 登紀雄(ごどう ときお) 第2回、第3回担当

株式会社エデュビジョン 代表取締役
株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役
一般社団法人 事業創造支援機構 代表理事、米国公認会計士。
起業家・投資家として数々の成功と失敗を経験。
最盛期は3つの事業部門で従業員30名を抱える経営者として東京・南青山で働いていたが、現在は発達障害を持つ息子の療育のため、パソコン1台で完結するビジネスに軸足を移している。
過去10年間で潰した会社は3社にのぼり、ドブに捨てた経費は数億円。
集客できるホームページ作りや売れるメルマガなど、特にネットを活用したビジネスモデルに造詣が深いが、メディアリリース、セミナービジネス、出版マーケティングなど、多方面での経験を持つ。
主な著書に「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)「夫婦で年収5,000万円になる方法」(KADOKAWA)など多数。


山崎 智子(やまざき ともこ) 第1回担当

「顔gankin筋トレーナー/i-colorカウンセラー」
延べ5000人以上のお顔に触れてきた フェイシャルエステティシャン。
2010年、家事に育児に頑張る女性に「身近な癒しの時間を」の思いから、グループエステのシステムを確立。リピート率100%の実績。
年齢を重ねる事による「疲れ顔に見える」「たるみ・くすみが気になる」といった悩みが「顔全体のイメージ」に変わってくることを痛感し、顔の筋肉の知識を学ぶ。
「顔gankin筋トレーニング〜顔も心も上向きに↑↑」は大手百貨店はじめ、企業からも依頼殺到。年間30本以上の講座に登壇している。
11歳と15歳の娘の母として、親子関係に悩む同世代の母親向け講座を開催中。
「大切にしている価値観の違い」を伝え、笑顔のお母さんが増えるようお手伝いしている。

20代業職として突っ走った経験を通し、一人でできる事の限界・人との化学反応が生みだす可能性を多くの女性に発信「はぴきゃり」にてコラムニストとしても執筆している。
http://happycareer.jp/


秋竹 朋子(あきたけ ともこ) 第4回担当

日本初「ビジネスマンのためのボイストレーニングスクール」( 株)エデュビジョン【ビジヴォ】代表。
東京音大ピアノ演奏家コース卒。聖徳大学大学院 音楽研究家卒業。
ウィーン国際音楽コンクール及び国内の受賞歴多数。
ビジヴォの代表として「声」「話し 方」に問題を抱えるビジネスパーソンの指導を実施。
音楽家ならではの聴力と技術を駆使した、日本初 「超絶対音感」によるボイストレーニングが話題を呼び、 ビジネス各紙からの取材、TV番組
にも多数出演。
東京スクールを拠点に北海道〜沖縄まで、 全国各地への企業研修を行い、 これまで3万人以上250社の企業研修を実施。
個人のクライアントも上場企業の経営者、芸能人、 著名人を多数持つ。

著書「話し方」に自信がもてる『1分間声トレ』( ダイヤモンド社)、「ビジネスの発声法」(日本実業出版)、「秋竹朋子の 声トレ!!」「秋竹朋子の即効! モテ歌レッスン」など

お申込みはこちらから↓
https://peatix.com/event/394462/
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2018年09月27日

週刊ダイヤモンド様が大きなミスを。。

週刊ダイヤモンドのこちらの記事、ミスリーディングであり、計算も間違っているので修正します。
https://diamond.jp/articles/-/180404

img_a52b8f2a14beb88ae7af655a5153e63c406318.jpg


この上の図での計算では、費用で111万を足すと二重計上になるので足してはいけない。
なぜなら、導入効果は収入欄で織り込み済みだからです。
本来の計算は、
売電収入426万円+(設置前の光熱費281万円ー設置後の電気料金111万円)−初期費用600万円=ー4万円
です。

そうしたらやはり他からも指摘があったようで、最後のページで捕捉説明が入っていました。
https://diamond.jp/articles/-/180404?page=7
しかし、そのロジックを言うなら費用のところで導入前の光熱費を引かないといけない。
つまり、
売電収入426万円ー(初期費用600万円ー設置前の光熱費281万円+設置後の電気料金111万円)−=ー4万円
という計算になるはずです。

それにFIT終了後の計算も不足があります。たとえばパターン2で買取価格6円の場合は、
収入473万円+(設置前562万円ー設置後222万円)−初期費用600万円=213万円
となり黒字なのですが、この計算にはパワコンの修理交換が入っていない。

パワコンのメーカー保証は10年が一般的で、15年前後で交換する前提になっており、仮にパワコン2台で1台20万円なら40万円の交換代がかかるから、173万円の黒字という計算になります。
こんな基本的なことを想定できないのは、太陽光を知らないからなのでしょう。
FPの計算も間違えているし、補足説明もロジックがおかしいし、経済週刊誌の大御所の編集部もチェックできなかったのだろうか・・・。

しかしきっとチェックしても気づかないし訂正もできなかったと思います。
なぜなら、おそらく最初から編集意図がFIT制度を批判するという前提で記事が書かれたからです。
先入観・固定観念が邪魔して、見ようとしないからほかの側面が見えなくなる。

確かに高い買取制度のために再エネ賦課金という形で一般家庭の負担を招いているのは事実であり、そこは制度上のゆがみだとは思います。
つまり一般家庭が発電事業者のためにお金を払ってくれていることになっているわけです。

しかし、「大ウソだった」などというのは明らかにミスリーディングでしょう。
実際、この記事を鵜呑みにした情報リテラシーの低い人が大勢釣れています。(記事下部のツイッター)
https://snjpn.net/archives/69477
伝統も影響力もある経済誌が、一面的な批判だけで終わる浅い記事を書くのは、バランス感覚がないなと感じてしまいます。
もっとも、釣り記事としてなら、私も釣れているわけで成功なのでしょうが。

それに、FITを批判するためにあえて極端な事例を持ち出している印象です。
仮にオール電化リフォームではなく、単に太陽光を導入しただけの余剰売電であれば、初期費用はもっと安くなり、売電金額も増えるので回収期間はもっと短くなるはずです。
また、出力抑制地域の場合、余剰売電の家庭が抑制が事業者よりも後になるので、10kw以上の事業者より抑制リスクが低減されるという安心感もある。
なのに「電気代の節約しかない」というのは何も言っていないに等しい。

それだけでなく、オール電化でもし床暖房を導入したのであれば快適性が得られただろうし、IHコンロを入れたのなら掃除やメンテが楽になる。そういう利便性も享受しており、お金だけではないはずです。

とまあ、いろいろ書いたものの、要するに太陽光はいまでも投資メリットはあるし、私も継続投資していきたいと思っています。
むろんボッタくり業者もいるので、複数業者から合い見積もりを取るのは大前提ですが、リフォームにお金をかけすぎなければ、発電設備の値段も下がっていますから、10年以内での投資回収は十分可能です。

この記事を読んで感じるのは、これまで書籍でも書いてきたことではありますが、メディアを作っているのはやはり普通のサラリーマンであり、読者よりも優秀だとか、知識も豊富だとは限らないということです。
そして、記者個人の興味関心や価値観に基づいて記事が作られることもある。
あるいは編集長や編集部の意向、社の方針などで、誘導的な情報になることもある。
お金の専門家と言われるFPですら計算を間違い、その言い訳も論理的でないことを言う。

だから読者自身が賢くなり、「あらゆる事象には複数の側面がある」ことを意識して情報を批判的・多面的に読まなけれならないな、と改めて思いました。

もう一つ。
最後のページのFP氏の補足で「導入した場合としなかった場合の比較ではなく」とありますが、その比較をしないと回収できるかどうかわからないので、導入が良かったのか悪かったのかが検証できません。
検証できない計算方法で検証しようとするとは。。
つまりこの言い訳は論理的に破綻しています。

なぜこのFP氏は恥の上塗りをしてまでミスの正当化をするのでしょうか。
それは、計算ミスを肯定すると、まさしく「10年で回収できる」ことを証明するわけで、この記事のメッセージを根底から否定することになるからです。
しかしこの記事を放置すると、自身の論理性のなさをネットに残し、評判を下げることになりかねないのに、そうまでしてこの1記事を守りたい理由があるんでしょうかね・・・。

自分の間違いを正当化しようとすると、どうしても矛盾が出てきます。論理的なほころびが出てきます。
人間は誰だって間違えることはあるのに、それをを認めることはそんなに難しいのでしょうか。

いっそのこと、「ゴメンね、計算間違ってて、10年くらいで回収できるのは本当でした。でもいろいろ問題・課題があるから、もっと議論が必要だよね」みたいな落としどころで修正したほうがよいのではないかと思ってしまいます。
posted by 午堂登紀雄 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

ふるさと納税規制にモノ申す

ついに法規制。
これでふるさと納税の魅力は低下し市場は縮小するんだろうな。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180911/soc1809110008-n1.html

それにしても豪華返礼品の何が問題なんだろう。別に問題ではないのでははないかと思う。
そもそも地元の特産品なら地元にお金が落ち、地場産業が潤い、財源移譲で地方分権も進むだろうに。

返礼品競争が過熱して何が問題なんだろう。過熱というより競争原理だから別に問題ではないと思う。
それこそ自治体の知恵と工夫次第という、創造力を発揮できる場だろうに。

「応援したい自治体に寄付する」というそもそもの趣旨から逸脱しているといったって、そんなきれいごとだけで人がお金を払うわけないだろう。
「メリットがあるからお金を払う」というのは合理的な行動であり、「応援したい」などという個人の感情に依存する制度など浸透するはずもない。

自治体が潤う、地元業者が潤う、納税者は返礼品と節税で潤う。
特産品を育ててこなかった自治体以外は誰も困らないどころかみんなハッピーな制度だったのに。
規制するなら商品券など何の工夫もない商品や、地元特産品以外を返礼品にした場合に限るなど、競争原理を奪ってはいけないと思う。

いままでお米やお酒を買っていたのだが、返戻率3割ならほとんど損(というか純粋な寄付)なので、煩わしい買い方をするより普通に買った方がマシかもと思えてくる。。

総務省の本音はどこにあるんだろう。
東京都から巨額の税金が流出することか。でももともと東京は地方出身者の寄せ集めなので、至極当然のことのような気がする。
自治体格差とその不公平感からのクレームか。でもそれは別の財源にあぐらをかいて特産品を育てようとしなかったからではないか。努力する自治体が寄付金を集め、そうでない自治体にお金が集まらないのはむしろ公平といえる。
地方にお金が集まり権力を持つことを恐れているのか。でも地方分権は政府も望んでいたことではないか。自立にはお金が必要なんだから、お金を集めることに問題はないはず。

各自治体の今までの努力をフイにしてしまうな。。残念。。
posted by 午堂登紀雄 at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

まだ間に合う!太陽光発電投資セミナーのお知らせ

9月29日(土)に開催される、LIFUL HOME'主催の「太陽光発電投資」セミナーのお知らせです。
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024

私がいま一番力を入れて取り組んでいるのがこの太陽光発電への投資です。

多くの人は「太陽光バブルは終わった」という印象をお持ちかもしれませんが、実はさにあらず。
まだまだ儲かるし、今から始める方がもっと儲かる可能性が高いと私は考えています。
利回りも10%確保できる物件がまだ多数あります。

実際に私の物件でも、初めて買った発電所が最も収益性が低く、最近買ったもののほうが収益性が高くなっています。
その理由のひとつが本セミナーでも詳細に解説する、

・パネル価格の低下
・パネル性能向上・寿命の長期化
・過積載
です。

私が昨年取得したある物件は、総額2,100万円でしたが、200万円を自己資金で、残り1,900万円をローンを組んで買いました。

それから1年6か月。
手取りキャッシュフローの累計は約180万円。
あと2か月で純投資額は回収し、残り18年間はすべて利益となる見込みです。

もう1件取得した物件は総額2,600万円、自己資金100万円、残り2,500万円をローンを組んで買ったのですが、1年2か月で投資額
をすべて回収しました。
これも残り18年間はすべて利益となります。

ただし不動産と違って残存価格、つまりリセールバリューはほぼゼロです。
それでもこの長期間にわたって安定的に収益をもたらしてくれる投資対象はなかなかありません。

ちなみに私は30年間の運用を目指しています。
それを可能とするのが2016年4月から始まった電力小売り自由化です。


昨今はアパートローンがかなり厳しくなり、区分マンション以外の不動産投資にはなかなか取り組みにくい状況です。
しかし太陽光は信販・地銀を中心に融資が出ており、ローンを利用しての投資が可能です。
信販であれば、自己資金ほぼゼロで取得することも可能です。

私は昨年、3件の発電所を取得しましたが、今年はすでに法人個人合わせて4件購入し、いままさに今回の共催企業である
LOOP社からも紹介していただき1件銀行審査中です。
来年もローンが出る限り購入したいと思っています。

そんな太陽光発電所の魅力、リスクとその回避方法、20年後の未来予測(あてにならないかもしれませんが・苦笑)をご紹介する予定です。
詳細な実績とこれまでに遭遇したトラブル、それにどう対処したかなども公開し、自分で言うのもなんですが、太陽光発電投資セミナーでここまで網羅したセミナーはないと思います。

今まで興味がなくスルーしていた人は、おそらく目からウロコです。
興味があっても手を出していなかった人は、きっとやりたくなります。
間違いなく参加して損のないセミナーです!←自画自賛

先着200名なので、お申込み登録はぜひお早めに!
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年9月29日(土)今からでも実は儲かる「太陽光発電投資セミナー」
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
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2018年08月30日

9月1日のイベントはスペシャル特典あり!

前回もご案内した海外不動産投資の無料講演会ですが、追加で2つ特典情報をいただきました。

LIFULL HOME'S 主催 「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」

【日時】2018年09月01日(土) 12:30開場
【会場】LIFULL本社 8階

https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029

●特典1
9月1日イベント当日に先着30名様にクオカードの配布と更にスペシャルな特典がございます!

●特典2
最近話題になっている京町家ゲストハウスでの宿泊を京町家一棟貸しの宿「藏や 聚楽第」の8万円相当宿泊券
1泊分(8名様まで宿泊可能)を会場にて4名様へ無料にて差し上げます!
配布方法は当日にてお知らせいたします。
家族で、友人と、京町家旅館でホテルでは味わえない特別な宿泊体験をお楽しみください!

とのことです。

私の講演では、自分のアメリカとマレーシア不動産投資の経験の振り返りとともに、2018年を揺るがしたニュースから前回メルマガのトルコ以外にも、メキシコやインドネシアなど今後おもしろそうな国をご紹介します。

定員200名で事前予約制です。
ご興味がありましたらぜひお気軽にお越しください。
ご予約はこちらから
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029


さて、以前も書きましたが、今年から発達障害の長男が療育を受けることになり、平日は毎日車で送迎をする日々が続いています。
そのため仕事量を減らし、外にでる仕事もやりにくいため、いまは書く仕事がメインになっています。
その中でも最近多いのが、まぐまぐが運営するマネーボイスというオピニオンメディアへの寄稿です。
https://www.mag2.com/p/money/

最近私が書いたものをご紹介すると・・・。

〇「親の私が死んだら詰む…。我が子を「中高年ひきこもり」にしない教育法とは?」
https://www.mag2.com/p/money/518226

〇「中国勢の引き上げで湾岸タワマンは売れ残りへ。いつ家を買うのが正解なのか?」
https://www.mag2.com/p/money/514867

〇「成功したいならやっぱり東京。田舎のマイルドヤンキーが知らないチャンスがある」
https://www.mag2.com/p/money/463812

〇「高年収男は誰を選ぶか?「玉の輿」婚活にこだわる女性に伝えたい、幸せのカタチ」
https://www.mag2.com/p/money/462133

なかなか異論反論を呼びそうなテーマとタイトルですが、やはりウェブメディアですから、いかにアクセスを増やし、
拡散・転載されるかが至上命題のため、議論を巻き起こす可能性のあるテーマで依頼をいただいています。
しかも私が結構物議をかもすような書き方をするので、重宝いただいているようです。ありがたいことです。
私も長男のことがあり、発達心理学や精神医学といった分野の研究をしていますから、楽しく書いています。

そして講演の依頼も断らずに受けるようにしており、今回9月1日(土)のほかにも、9月29日(土)も太陽光発電投資で
登壇する予定です。後者については改めてご案内いたします。


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年9月29日(土)今からでも実は儲かる「太陽光発電投資セミナー」
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/4/?cmp_id=03_poexee_00000024

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT
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2018年08月14日

まぐまぐ「起業&副業」特集キャンペーン(8月31日まで)

まぐまぐで発行している私の有料メルマガが、こちらの特集で取り上げられています。
https://www.mag2.com/campaign/180806/
ご興味がありましたらぜひ!
posted by 午堂登紀雄 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

参加費無料「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」のお知らせ

無料講演会のお知らせです。


LIFULL HOME'S 主催

「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」

【日時】2018年09月01日(土) 12:30開場
【会場】LIFULL本社 8階
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029

私も13時からの1コマに登壇させていただく予定で、内容は「最新の国際情勢から見る投資戦略 2018年バージョン」です。

たとえば当日ご紹介予定のコンテンツのひとつに、トルコの不動産が挙げられます。
私はFXでトルコリラを持っており、もはや1トルコリラが20円を割る大暴落で巨額の含み損を抱え、涙目になっています(笑)。

一方、為替レートが安いということは、日本から見ると安くなっているということ。
(ただし、高金利イコール高インフレなので、不動産価格も上昇しています)

エルドアン大統領の独裁的振る舞いのせいで為替は弱いですが、トルコ自体はポテンシャルが高い国です。
特にイスタンブールが将来有望だと考える投資家は世界中に多いようで、昨今のリラ安に乗じて不動産購入する外国投資家は増えています。

そもそもトルコは人口約7,900万人を超える国で、GDPでも世界18位。
特にイスタンブールは市内だけで1,500万人、周辺を含めれば2,000万人に迫る、欧州で最大規模の巨大都市。
その人口はどんどん増えていて、高齢化はまだまだ先なので、経済成長の余地は十分ある。

またインフラ整備も進んでおり、今年10月に完成予定のイスタンブール新空港は、世界最大クラスの空港になる見込みです。
さらにヨーロッパとアジア間の海運物流の要所であるボスポラス海峡ですが、世界一船舶交通の密度が高いといわれる場所です。
その混雑を緩和するため、全長45キロという大運河も建設が始まっています。

という感じで、政治は為替はともかく、不動産の方は手堅い。
しかもトルコは法改正によって外国人の個人でも不動産の購入が可能です。(住宅ローン金利はおそらく10%以上するので現地ローンは難しそうですが)

そしてこういった都市は世界のあちこちで見られます。
そんな意外な情報も含め、当日は私の視点から見た世界情勢の変化と海外不動産投資のチャンスについてご紹介したいと思っています。

ほかにも私の知人で東南アジアの不動産に詳しい田中圭介さんも講演されるそうです。
定員200名で事前予約制とのことですが、ご興味がありましたらぜひお気軽にお越しください。

ご予約はこちらから
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
ちょっと先になりますが第2期を募集します。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2018年07月13日

最新刊「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」発売のお知らせ

2015年に発売された「グーグル検索だけでお金持ちになる方法」を加筆修正した文庫版の
引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】 (知恵の森文庫 t こ)
引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】 (知恵の森文庫 t こ)
が発売されました。

「はじめに」をご紹介します。
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文庫化に寄せて

本書の元となる単行本『グーグル検索だけでお金持ちになる方法』が出版された2015年から3年。
たった3年ではありますが、私の生活は大きく変わりました。
もちろん、当時よりもずっと幸福を感じられる状況になっています。

たとえば本書で紹介している「ローンゼロ円住宅」。
単行本発売時は計画段階でしたが、実際に完成していまはそこに住んでいます。
住宅ローンの返済負担がゼロどころか収支は月約10万円のプラス。
そして目の前が広い公園で子どもが自由に遊ぶことができるなど、とても快適です。

また、単行本の中ではいろいろな「マネー戦略」や「お金に対する気づき」を紹介しましたが、私もこの3年間、「検索」と「実践」を繰り返し、自身の経済活動のアップデートを続けてきました。

「クレジットカード」は当時のものから2枚を残してすべて刷新。
「保険」は節税と運用が両立できるもので4本の追加加入。
所有する「不動産」のほとんどを売却しつつ、より収益性の高い太陽光発電所に買い替え。
仮想通貨にも早期に始めたおかげで、暴落した現在でも十分な含み益になっています。(つい先日売却しました)

大きな変化がもう1つ。
昨年、第二子が生まれたのですが、妻は企業研修やカルチャーセンターの講師をしているため、外に出ざるを得ません。
一方、発達障害の長男のため、平日の午後は毎日、療育で発達支援施設へ送迎しなければなりません。

そのため私がほぼ家事育児をする引きこもり主夫≠ネのですが、労働時間は以前より少なくなったにもかかわらず、収入は毎年増え続け、お金も使いきれずに増えています。(というわけでタイトルに「引きこもり主夫投資家」と入りました)

そんな稼ぎ方、生き方ができるのも、すべて「検索」のおかげです。
これがなければ「自由に好きなことをして稼ぐ」という、いまのライフスタイルは実現できなかったと思います。

本書でも述べている通り、日常で直面するほとんどの問題は検索で解決可能ですし、切り口を変えた検索結果を組み合わせれば、ある程度の未来予測も可能です。
逆に言うと、「検索」を駆使すれば、いまからでも誰でも自分が望む人生を手に入れることができるということです。

今回、文庫版となる本書を、この3年間の変化を踏まえて加筆修正し、[新版]としてアップデートしました。

いまからでも遅くはありません。
といいますか、情報量が膨大になったいまだからこそ、より独創的なアイデアの宝庫として活用できると言えます。
本書によって検索の無限の可能性に気づき、理想的な人生を送るお役に立てたとしたら、著者として大変うれしく思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

現代では、引きこもっていてもどこに住んでいても、最新の情報を得られ、経済的に有利な判断ができます。
大げさでもなんでもなく、検索はほんとうに無限の可能性を秘めていると実感しています。

私自身、経営していた会社が崩壊し、資産も何もかも失ってどん底の状態から約4年で世帯年収が5,000万円を超え、それから3年で年収はさらに2,000万増えました。
もちろんローンの返済等があるので手取りでは4,500万円ほどになりますが、そのうち完全不労所得は1,500万円ほど。
つまり、朝の数時間だけで年3,000万、プラス何もしなくても年1,500万入ってくる仕組みが作れたのも、検索して調べて実践したからです。

金額はともかく、その方法も多くの人に実践可能なものに絞って本書の中で紹介しています。
ご興味がありましたら、ぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB


■セミナー・講演情報

〇2018年7月28日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180728/

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2018年01月12日

2018年の計画

新年明けましておめでとうございます。(と言いながら、もう12日も経ってしまいましたが。。)
わが家では、昨年生まれた次男、3歳の長男と家族4人での年末年始でした。

さて、以前から書いていることではありますが、私は経済的自由と精神的自由を目指しており、下記のようなメールマガジンも発行しています。

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

経済的自由とはお金、特に不労所得のことで、精神的自由とはどんなことにも動じず乗り越えられる強いメンタルのことです。
この2つがあれば、どのような時代でも環境変化が起こっても、しぶとく、そして楽しく生きることができると思っています。

たとえば最近では、長男がなかなか言葉を話さないので医者に相談したら、発達障害と診断されました。
療育のため自宅から遠く離れた施設への送迎をすることになるのですが、それができるのも経済的にも時間的にもある程度の余裕があるからですし、それで悩んだり気にしたりということがないのも精神的な強さが身に付いたおかげではないかと思っています。

そして今年はさらに強化を目指していきます。
経済面では、投資の拡大です。
不動産では、手持ちの物件を売却しつつ、新たな物件を取得します。
今年は黒田日銀総裁の任期満了が来ますが、再任でも交代でも金融緩和は継続されると思いますので、ローンを積極的に活用していきます。

FXでは、高値掴みをしてしまった南アフリカランドの上昇とスワップポイントの蓄積で、大きな利益が出ています。
私のFX手法については、こちらの書籍で詳述しています。
「損切りしない!テクニカル分析を使わない!オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ!」(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/mnvtk
塩漬けにすること約2年半、含み損をスワップポイントが上回り、3たびこの方法の有効性が証明されました。
(レビューではボロボロにけなされていますが・苦笑)
トルコリラはまだ少し含み損が上回っていますが、今年中には解消される見込みです(暴落などがなければ、ですが)。

仮想通貨でも大きな含み益が出ており、億り人寸前まで来ています。
ただし、各国が政府独自の仮想通貨の実証実験を始めており、投機対象としての仮想通貨の寿命はそう長くないのではないかと思っています。
なので既存のコインへの追加投資は控え、まだ注目されていない割安なコインを探しています。

また、今年から始まった積立NISAで日本株と米国株に投資をしていきます。
特に米国はITやAIが強いですし、法人税の大幅減税も決まり、株は今年も強いと思っています。

精神面では、自分の内面を掘り下げ、それを「書く」ことで強化を図っていく予定です。
私自身、たとえば「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)や
http://amzn.to/2yTxiu4
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
を書いたことで、以前よりももっと自分を肯定的に受け入れられるようになったからです。
そして、今までの人生でしてきた選択に自信を持てるようになったからです。
ということで今は、自分の会社が崩壊して一人になってしまった経験を振り返り、それを著作として執筆している最中です。

本まではいかなくても、たとえばブログなどで自分の経験や決断や感情を文字として吐き出すことは、悩み・不安・怒り・こだわりなどから自分を解放させる効果があります。

そんな日々の取り組みをこちらのメルマガで紹介しておりますので、もしご興味があればぜひお読みいただければと思います。

まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html


−2018年1月14日 『国内不動産投資フェア2018』−

私も当日、16時からのパネルディスカッションに登壇予定ですが、国内最大級の不動産投資フェアのご案内です。
参加無料【橋下徹の講演も!】
不動産投資の最新情報が一堂に集結<1/14東京開催>

■┓ 〜増税に年金不安。賢い不動産投資を見極めよう〜
┗╋-------------------------------------------------------
 ┃ 株式会社オウチーノ主催
 ┃ 『第二回全国不動産投資フェア2018』
 ┃ 
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair


超低金利、年金不安、長生きリスク、相続対策、安定収入など、様々な要素で注目を集める不動産投資。
そこでオウチーノでは、「第二回全国不動産投資フェア2018」と題しまして、2018年1月14日に、不動産投資のプロフェッショナルが一堂に集結するイベントを開催させていただきます。

28社分の出展ブースと、17コマのセミナー枠をご用意。
元大阪府知事の「橋下徹」氏や、グラビアアイドルの「杉原杏璃」氏の講演など、魅力的なセミナーを多数開催!
本イベントは1,000名の定員制となっておりますので、ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい!(事前予約制)

<国内最大級の個人投資家向け不動産投資フェア>
新築区分、中古一棟はもちろん、税務・融資相談やホステル投資、話題のIoTや不動産テックまで、日本中の「最新」不動産情報が一挙に集結します。
今すぐ役立つ貴重な講演も多数開催!

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
  ゲストスピーカー ※順次公開予定
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
・橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)
・杉原 杏璃(タレント/グラビアアイドル)
・北野 琴奈(ファイナンシャル・プランナー/日本FP協会認定CFP認定者)
・午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン/代表取締役)
・束田 光陽(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師/不動産投資家)
・肥後 知歩(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師)
・内藤 忍(株式会社資産デザイン研究所/代表取締役社長)
・大谷 義武(武蔵コーポレーション株式会社/代表取締役)
・巻口 成憲(リーウェイズ株式会社/代表取締役CEO)
・窪島 健悟(株式会社ギブコム/代表取締役社長)
・住本 明日菜(株式会社kellybucks/営業部)
・藤森 龍一(株式会社デベロップメントドクター/代表取締役)
・堀越 宏一(株式会社松堀不動産/代表取締役社長)
・住吉 秀一( センチュリー21レイシャス株式会社/代表取締役)
・石田 育男(and factory株式会社/執行役員)

▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
セミナースケジュール【メインホール】(200名規模)※順次公開予定
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 
■10:30〜11:10 
「ゼロから始める不動産投資」大谷 義武(武蔵コーポレーション株式会社/代表取締役)

■11:30〜12:10 
「10年定額家賃保証を実現する新築一棟アパート「アルメゾン」」堀越 宏一(株式会社松堀不動産/代表取締役社長)

■13:00〜14:30 
「【橋下徹の一刀両断!時局を斬る!】〜激変する世界情勢において日本が進むべき道とは〜」橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)

■15:00〜15:40
「意外と簡単。会社員、公務員こそマンション経営!!」住吉 秀一(レイシャス株式会社/代表取締役)

■16:00〜17:00 
「パネルディスカッション」杉原 杏璃(タレント/グラビアアイドル)午堂 登紀雄(株式会社エディビジョン/代表取締役)北野 琴奈(ファイナンシャル・プランナー/日本FP協会認定CFP認定者)

▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
セミナースケジュール【サブホール1】(70名規模)※順次公開予定
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 
■11:00〜11:40 
「銀行では教えてくれないアパートローンの借り換え術!」藤森 龍一(株式会社デベロップメントドクター/代表取締役)

■12:00〜12:40 
「マイナス収支に終止符!〜確実プラス収支で安定した運用方法〜」窪島 健悟(株式会社ギブコム/代表取締役社長)

■13:00〜14:30 
「【橋下徹の一刀両断!時局を斬る!】〜激変する世界情勢において日本が進むべき道とは〜」橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)

■15:00〜15:40 
「サブリース利回り7%以上!新築!旅館業を取得した1棟収益物件!」石田 育男(and factory株式会社/執行役員)

▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
セミナースケジュール【サブホール2】(70名規模)※順次公開予定
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 
■10:00〜10:40
「お金に困らない人は知っている!お金と上手に付き合う3つのコツ」肥後 知歩(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師)

■11:00〜11:40 
「内藤忍氏に学ぶワンルームマンションの歪みを生かしたマンション投資術」内藤 忍(株式会社資産デザイン研究所/代表取締役社長)

■12:00〜12:40 
「『人工知能 × ビッグデータ』が高精度な将来収益予測を実現〜不動産テックによる新時代の不動産投資〜」(仮)巻口 成憲(リーウェイズ株式会社/代表取締役CEO)

■13:00〜14:30 
「【橋下徹の一刀両断!時局を斬る!】〜激変する世界情勢において日本が進むべき道とは〜」橋下 徹(弁護士/前大阪市長/元大阪府知事)

■15:00〜15:40 
「1棟マンション投資で安定した「利益」を長期的に保つ方法」住本 明日菜(株式会社kellybucks/営業部)

■17:10〜17:50
「不動産投資 規模拡大のテクニック〜初心者、中級者、上級者 ステージ別攻略法〜 」束田 光陽(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社/認定講師/不動産投資家)

※講演内容は一部変更になる場合がございます。
※その他の時間も魅力的なセミナーを多数ご用意しております。

▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair
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『全国不動産投資フェア2018』開催概要
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【日時】 2018年1月14日(日)9:45−18:00 (入退場自由)
【定員】 1,000名※定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます
【会場】 赤坂インターシティコンファレンス
【住所】 東京都港区赤坂1 8-1 赤坂インターシティAIR 4F
【問合せ】0037−6000−66971(通話料無料)※10時〜18時(土・日・祝除く)
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▼▼▼詳細情報・事前参加申込みはこちら(※参加登録無料)▼▼▼
http://www.o-uccino.jp/mansion/shinchiku/special/fudousantoushifair20180114/?utm_source=tg_mail&utm_medium=cpc&utm_campaign=o-uccinoAD_fair
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昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位を
いただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2017年03月12日

ウチの子、もしかして発達障害!?

もうすぐ2歳4か月になる息子の発語が遅れており、妻が非常に心配しています。

保育園の同じ組の子どもたちは、もうお友達の名前を言えるけれども、ウチの子はまだ言えない。
保育園で悪さをして保育士に叱られたときも、「オリ?アンパンマン!」などと答えるそうです。

「パパ」「ママ」「アイス」「アンパンマン」は言える。しかし他の言葉は出てこず、ジュースも「デュー!」とか・・・
最近は「くりあまんま!くりあまんま!」と意味不明な言葉を叫ぶ(笑)。

自宅でのリトミック教室で1歳児クラスに参加させても、ゴロンと横になったり突然親の手を振り切って走り回ったりして、むしろ他の1歳児のほうがよく親の言うことを聞くくらいです。

そして上の2歳児クラスでは、もう他の子についていけていません。同じ2歳なのに。。。。
先日も、他の子は楽しそうに参加しているのに、ウチの子だけ癇癪を起こして泣き叫び、ついに寝室に引きこもるというありさま。
空気読めない、唯我独尊、まさに自由奔放。

これはもしかして発達障害!?というか、ほぼビンゴかと。
先日、熱性痙攣で倒れ救急車で病院に運ばれたときも、「言葉が少ない」「痙攣は脳の発育の遅れと因果関係がある」とも言われました。

ただ、軽度の発達障害の場合は、ある特定の分野で突出した才能を発揮することもあるので、あまり悲観はしていません。
また、発達障害では社会性が欠如していることが多いのですが、これはむしろ起業家向きとも言われており、たとえばスティーブ・ジョブズ氏も発達障害だったというのも有名です。
永遠の少年、リチャード・ブランソン氏も少年期はディスクレシア(学習障害の一種で読み書きが弱い)だったとか。
アメリカの調査では、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人が経営者になる確率は、平均より6倍も高いそうです。

ただ、もし重度の発達障害で、言葉が不自由とか頭が弱いとしたらそれはさすがにつらいか。
発達障害だと言われているイーロン・マスク氏も、米国の名門ペンシルベニア大ウォートンで奨学金をもらい、スタンフォードの大学院に合格するくらいの頭脳を持ってるし。
ではそんな彼がなぜ発達障害と言われているかというと、社内で怒鳴り散らす、人の言うことを聞かない、相手のことを考えず、ずけずけものを言うからです。
実生活でも2回結婚し、2度とも離婚しているくらい、やはり社会性に欠ける側面がある。

しかしひとつ、息子の才能だと思える点は、集中力がすごいことです。(親バカ)
おもちゃ遊びを始めたら、何を話しかけてもまったく反応しないくらい没頭します。
一緒に遊ぼうと親がおもちゃに手を伸ばそうものなら、こちらを一瞥もせずバシッと振り払う暴挙。
まさにADHDの典型的症状・・・。

先のイーロン・マスク氏も集中力が凄まじく、5、6歳の頃から「下界と断絶して1つのことに全神経を集中させるすべを身に着けた」そうです。
実際、幼児のころから時々、宙を見つめて考え事にふけることがあり、話しかけても微動だにしないイーロンに、母親は聴覚障害を疑うほどだったそうです。

うむ、わが子も起業家タイプだ(笑)。

ま、発達障害をテーマにしたコミックエッセイも売れているようで、これもまたネタになるか・・・しかし息子が大きくなって読んだら怒るか・・・。
いずれにせよ、発達障害児の特異な才能を引き出す方法について、研究する価値がありそうです。
posted by 午堂登紀雄 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

「まさか」という坂に頻繁に遭遇する時代に備える発想法

今年もいろいろなことがありましたが、ないと思っていた「まさか」は起こり得るのだという現実を改めて認識させられた1年でした。
象徴的なのがイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の誕生でしょうか。

自然災害も多く、熊本もそうですが、今まで起こらないと思われていた場所でも地震が起こりました。
北海道には4連続で台風が上陸して大きな被害を受け、野菜の価格が高騰したのは記憶にも新しいと思います。

そうした不測の事態が起こりうる時代に必要なのは、「2段構え」「保険をかける」という発想です。
2段構えというのは、1つの行為で複数の目的を達成できるように設計しておくことです。

たとえば私の場合、まさかこの1年でトルコリラ円が10円以上下落するとは思っていませんでした。
ただ、いつも主張している10分の1ルールを守っていたおかげで、強制ロスカットは避けられています。
そして相場が回復するまでは(5年スパンでかかりそうですが・涙)スワップポイントで稼ぎ、回復すれば為替差益を取るという戦術です。

今週23日(金)のモンゴル不動産投資セミナーでお話しする予定の私のマレーシア不動産投資も、仮にキャピタルゲインが得られなくても子どもの留学に伴う移住という目的があるので、どちらかが達成できれば御の字だと考えています。
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

先日のメルマガでご紹介した太陽光発電も同じく、家庭用では10年間の売電収入を得つつ、その契約が終わっても自宅の電気代が節約できるという2段構えです。


保険をかけるというのは文字通り「保険に加入する」ということは含みますが、「保険機能を持たせる」ことも意味します。

たとえば車を買えば任意保険に加入するでしょう。
しかしそれだけでなく、衝突回避ブレーキ機能が搭載された車に買い替えることで、そもそも事故に遭いにくい環境を作ることも保険の機能と言えます。

あるいは人にお金を貸す場合、連帯保証人を立てさせるというのも、保険をかけることと同義です。

私の場合、住宅ローンの返済が35年も続けられるかどうかわからないという不安に対する保険として、賃貸併用住宅を建てることで、返済額を実質ゼロ円にしました。
http://goo.gl/ge733R

そういう意味でも、今回のモンゴル不動産セミナーで紹介される案件は、「利回り保証」「買取保証」といった保険機能が付加されています。
もしご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です。

〇12月23日(金) モンゴル・オフィス投資セミナー
450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/



■最新刊「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

増刷に備えた誤字脱字のチェックのために改めて読み返していますが、自分で言うのもなんですが、めっちゃいい本です(笑)
本書の中から、トピックをひとつご紹介します。

●いい人は「べき」に縛られている

私たちは、これほど便利で豊かな社会に生きているといのに、なぜ生きづらく感じてしまうのでしょうか。
その理由のひとつは、自分自身が考えている「こうあるべき」「これをしてはいけない」という思い込みに縛られているからです。

特に「いい人」ほど、社会の手本になるような、模範的な「あるべき論」「してはならない論」を強く持っています。
たとえば、男らしくあるべき、女らしくあるべき。
そういう発想が自分の行動を縛り、自分の思い通りに振る舞えない。

でもそれは、他人から強制されたものというよりも、子どものころから刷り込まれた、見えない社会からの要請(という思い込み)にすぎません。
他人はあなたをそんなに見ていないのに、「こう思われたらどうしよう」という恐怖感に襲われ、自分が信じる「べき論」をかたくなに守ろうとする。

●根拠のない「べき」に支配されている

口には出さなくても、子どもの面倒は女性がすべき、家事も女性がするものだ、と思っている人は少なくないでしょう。
だから女性は自分が働いていても、家事や子育ても両立させようとして疲弊します。

でも家族の在り方はそれぞれなので、自分たちがもっとも快適で幸せな役割分担をすればいいだけのこと。
手を抜くことが悪いわけでもなければ、他人からどうこう言われる筋合いのものでもありません。
しかし、多くの女性は家事育児の手を抜くことに罪悪感を覚えます。
「自分は悪いんだ」と自分を責めます。

あるいは友達が多くあるべきだ、友達は大事にすべきだ、みんなの仲間に入るべきだ、というのもやはり、子どものころから刷り込まれた思い込みです。

だから、一人でいるところを見られたら「あの人は友達がいない、寂しい人なんだ」と周りから思われるのではないかと恐れ、恥ずかしいと感じる。
しかし友達が少なく、仲間と呼べる人がいないことが、そんなに不幸なことなのか。
孤独でいることが、そんなに悪いことなのかというと、本文でも紹介したとおり、全然不幸でも悪いことでもありません。
友達がいなくても人生を楽しんでいる人は大勢います。
たとえば創業経営者には、「友達なんていない」という人は少なくありません。

しかし自分の中に「友達がいないのは人格に問題があるはずだ」という思い込みがあり、友達が少ない自分を責めてしまう。心苦しくなってしまう。

ほかにも、「同じ服を続けて着ることは恥ずかしい」という思い込みがあるから、毎日着ていく服に迷う。
でも、朝に同僚から「あら、昨日と同じ服ね」と言われるだけで終わりです。
その次の日には誰も覚えていないし、あなたの仕事には何も影響はないでしょう。

「大学に行っていない人間は落ちこぼれだ」という思い込みがあるから、高卒の自分にコンプレックスを感じる。
でも、社会に出れば、学歴よりも問われるのは実力です。
それに、人生80年の中の「18歳の春」という一瞬のタイミングのテストの点数だけで、人間全体を判断できるはずもありません。
インターネットと検索技術の進展は「覚える」ことの価値を低下させ、激変する時代環境は「正解」という存在を抹殺しましたから、ペーパーテストの意味はほとんどないと言えるでしょう。

そんなふうに、本当は誰も気にしていないこと、どうでもいいこと、昔はそうだったかもしれないが現在はそうでもないことでも、自分の中に「こうあるべき」と思っているものがあり、それが自分を縛るプレッシャーや悩みとなっているのです。

●「べき」論を捨てていく

もちろん、それが良い意味でのプライドとなり、前向きな努力につながるのであればよいと思います。
たとえば逆境にぶつかったとき、くじけそうになったとき、「オレはこういう場面でこそ、燃える男だったはずだ」と自分を奮い立たせる原動力になる、といったことです。

しかし逆に、生きづらさや息苦しさ、人生への敗北感、未来に対して希望が持てないといった挫折感を感じるならば、自分の行動のよりどころとしている「こうあるべき」というのが、本当に大切で、自分の人生をより楽しくしてくれる合理的なものであるかを、振り返ってみることです。
そして、合理的な根拠のない「べき」を捨てていく。

たとえば私の例で言えば、「起業したら上場を目指すべきだ」「雇用を作り出すのが経営者の責任だ」「自分の代で終わるような事業は寂しい」「会社を潰すのは良くないこと」といった「べき」があり、それが自分を苦しませることになりました。
なぜなら私には、人を育て、組織を拡大するような資質や適性がなかったからです。

当時は自分に無理をして、自分に言い聞かせて、自分に合わない方向を追及していました。
だからやがてつらくなり、従業員との関係、株主との関係に悩むようになったのです。
しかしそういった枷を外した今、私の心も身体もともに軽く、自由になれました。
今は毎日がとても楽しく、夜は充実した気分で眠り、朝はワクワク感で目が覚めます。

ではどうすれば、そうした枷を外すことができるのか。
その続きはこちらから
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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<読者特典>
紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。


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http://goo.gl/2DFUUH

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〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年10月18日

「医者にかかったら負け」という意識を持つ

10月も後半、冷え込みがきつくなってきましたね。

昨今の日照不足の影響で、野菜の高騰で食費がかさんでいます。(ついでに太陽光発電の売電金額も5月比60%に落ち込み中・涙)
特にレタスなどはさんさんたる状況のようで、先日もスーパーに行ったら、夏みかんくらいの貧弱なレタスがなんと300円。。。

それでもわが家ではおうちごはん(自炊)にこだわり、妻が不在時でも必ず自分で買い物に行き、自分で食材を選び、自分で料理を作るようにしています。

もちろん、小さな子どもがいるからという理由が最大ですが、やはり40代を迎えて、健康こそ最大の財産のひとつという認識を持つようになったからです。
そのためにも、値段や鮮度の良し悪しだけでなく、どんな添加物が入っているか、品目数やバランスなどを考えながら選んでいます。

それはひとえに、自分と自分の家族を守れるのは自分しかいないと考えているからです。(私が資産運用に取り組んでいる理由の一つもそこにあります)

たとえば東日本大震災の原発事故後の政府や東電の対応のように、問題が起こったとき、みな責任逃れをしようとする。
だから仮にTPPによって遺伝子組み換え食品が国内に溢れ、あるいは添加物などが体内に蓄積して健康を害したとき、企業や政府に文句を言ったとしても誰も責任を取ってはくれないでしょう。

健康についても同じく、食材一つ一つから「自分で選ぶ」という行為も、他人からの影響を排除し、自己責任において自らの健康を守るということに直結すると考えています。

ただし私は、「これを食べるべきだ」「これを食べてはいけない」などという、善か悪かという二元論的な発想は支持していません。
なぜなら、食は人生の楽しみの一つでもあるからです。

「ファストフードはいけない」と言われても、たとえば週末に家族みんなでわいわいハンバーガーを食べるのは楽しいレジャーにもなる。
「ピザは高カロリーだから避けるべきだ」と言われても、ホームパーティーにはピザの宅配は便利。
それにビールとピザは最高の組み合わせの一つ。(と私は思っています)
忘年会や新年会が続けば、食べ過ぎ飲みすぎにもなりやすいけれども、それも円滑な人間関係を築くのに必要なこと。
「一緒に酒を酌み交わすことで信頼関係が強くなる」と考えている人も少なくないから、断ってばかりというわけにもいかない。
「好き嫌いは良くない」と言われても、子どもだって嫌いなニンジンやピーマンを無理やり食べさせられるのはいやだろうし、たまにはお菓子を食べたいし、ジュースだって飲みたいでしょう。

それを「体にいいから食べなさい」「体に悪いからダメ」と押し付けるのは、むしろストレスになりかねません。
つまり食とは健康のためだけではなく、コミュニケーションツールであり、ストレス解消ツールであり、人生を豊かにするためにも存在するわけです。
だから「楽しくない」「おいしくない」というのでは意味がないし、「こうしなきゃいけない」という義務になっては、継続しにくい。
実際、健康オタクのほうが寿命が短いという論文も発表されているくらいですから。

重要なのはバランス感覚でありセンス。
それを補うのが食と健康に関する知識と戦略。
知識と戦略があれば、一時的に望ましくない習慣に陥っても、軌道修正できるからです。
仮に昼にハンバーガーを食べたなら、夕食は野菜中心にしようとか。
飲みすぎた翌朝の朝食はフルーツだけにしようとか、あとでフォローできます。

しかし知識も戦略もなければ、不摂生を矯正できないまま自分の食習慣に組み込まれてしまう可能性がある。
それは生活習慣病を招き、糖尿病や心臓疾患、ガンといった慢性疾患の原因になります。
そしてひとたび病気になれば、生活上様々な制約を受けることになり、人生のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は大きく低下してしまう。

そこで私は、21世紀の大人の一般教養科目の一つして、食や栄養、免疫システムなど健康に関する知識を挙げたいと考えています。
詳細はこちら↓
「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH


■最新セミナー・講演情報

〇10月22日(土) 午堂登紀雄・横山利香の資産運用戦略 in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161022_4/

米国の利上げに大統領選、OPECでの原油減産交渉も不調、EUでも各国で国民投票が行われるなど、市場を揺らす材料はまだまだ続きそうです。
そんな環境下で、どんな銘柄が動くのか。
オールアバウトのガイド仲間でもある横山利香さんとご一緒させていただき、大阪での講演に登壇します。

〇10月23日(日)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/

9月の日銀金融政策決定会合では、これまでの金融政策の「総括」が発表されるということで、何かサプライズが出てくる可能性もありましたが、量から質への転換を示唆したものの、基調路線は同じでした。
つまり今後も引き続き、ローンを利用しやすい環境が維持されるということです。
高値掴みは厳禁ですが、低利・低自己資金での資産運用を考えるなら、絶好のタイミングです。

2016/11/19 会計・税金のプロフェッショナルが見たお金持ちの実態
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161119/

著者仲間であり、いろいろなイベントをご一緒させていただいた山田真哉さんと久しぶりにセミナーに登壇します。
また、25歳という若さでありながら起業家の小田川さり氏ともパネルディスカッションの予定です。
彼女はなんと大学在学中にタイで起業した経験を持つそうです。
今から楽しみです。


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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2016年10月04日

知識は「力」となり「保険」にもなり得る

10月9日(日)のフィリピン不動産投資セミナーの資料を作っているのですが、フィリピン滞在中にフェイスブックに投稿した写真を探していて、懐かしくなりました^^

英語が通じて物価も非常に安く、家賃とか食費とか込みでも月6万円ほどしかかからなかったと記憶しています。
セミナーでもご紹介しますが、ジプニーという乗り合いタクシーで基本的にはどこにでも行けて、しかも20ペソ(40円)という安さです(遠い場所でも50ペソ:100円ちょっと)。

特に家政婦は最高で、月1万円くらいで掃除・洗濯・買い物・炊事まで全部やってくれるため、本当に悠々自適でした。
老後をフィリピンで過ごす高齢者が多いのもうなづけます。

こういう選択肢を知っておくだけでも、将来に対する備えや保険になると思います。
知識は「力」ですからね。

ちなみに今回のテーマであるボラカイ島は日本人には馴染みが薄いですが、こんなところです↓
http://stworld.jp/feature/PH/boracay/

体験談
http://4travel.jp/travelogue/10510198


さて、フィリピンの経済成長、ひいては通貨価値の上昇の鍵を握る大きな役割を果たすのは、やはり政治です。
前回、「ドゥテルテ大統領はがんばっている」と書きましたが、国際世論や投資関係者の間では評判が悪いようです。
http://jp.reuters.com/article/philippines-duterte-breakingviews-idJPKCN120180?sp=true
3千人もの麻薬マフィアを惨殺したり、暴言を吐いたり、反米親中的な姿勢があるからです。

なので、ちょっとフォローを。
私がフィリピンにいたとき耳にしたのは、「フィリピンがこんなに治安が悪化したのは麻薬のせいだ」という現地人の声です。
実際、フィリピン人の麻薬中毒患者による犯罪は後を絶ちません。
私が滞在していた時も、すぐ近所で銃による殺人事件が起きました。

麻薬マフィアを殺害し人権侵害だと国際社会から非難されていますが、彼らを放置するほうがかえって一般市民に対する人権を軽視することにつながるという見方もできます。

アキノ前大統領は治安や汚職に関してはほとんど成果を上げておらず、国民からの人気もありませんでした。
対してドゥテルテ大統領は、態度はよくないものの、実行力はあるので人気はまずまずのようです。

一方で、南シナ海問題をめぐるハーグの国際仲裁裁判決では、中国の南シナ海領有化を全面的に否定し、提訴したフィリピンが全面的に勝利しましたが、中国は無視を決め込む姿勢です。
そもそもフィリピン軍は中国海軍には歯が立たないため、現実的には何もできない。
フィリピン国民の怒りが目に浮かぶようです。

私が滞在したときもちょうど南沙諸島問題で対立していたタイミングで、中国が嫌がらせでフィリピンからのバナナを税関で足止めさせ、腐って全部ダメにされた事件があった直後だったので、現地の人は怒り心頭でした。

しかし同大統領は中国に接近する姿勢を示していて、それが米国だけでなく国民の不評を買っています。
これは中国からの資金を引き出し経済発展につなげたいという外交カードのひとつだと思われますが、吉と出るか凶と出るかはわかりません。。

御年71歳、任期は6年ですから再選はなかろうという見方が体制で、次の大統領では麻薬や汚職の撲滅が停滞もしくは逆行する可能性もある。

こうした情勢下で為替レートは対米ドルでも対円でも暴落しているわけですが、フィリピンの経済成長率は6%前後とアセアン諸国の中でも高い。
貧困率も高いとはいえ、人口も1億人を突破しています。

英語ができて人件費も高いため出稼ぎ人口が多く、彼らからの送金が内需を支えてきたわけですが、最近は海外で鍛えられた人材が本国に戻り、起業などをするケースも増えているそうです。

私が滞在していたころは、1ペソ2.4円くらい。
その後2.7円くらいまで上昇し、今は2.1円くらいまで下落しています。(ちなみに、この10年間の最安値は1.74円です)
つまり、日本人にとっては安く買えるチャンス。
将来は不動産価格以上に為替レートでメリットが出る可能性があります。

もちろん、いい面だけでなく、問題点や注意点もあります。
現地にいたからこそ見えたこと、マレーシア不動産投資を通じて経験した新興国投資の難しさ。
そんなことも含めて情報提供できればと思っています。

まだ残席あるようですので、ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/


■セミナー・講演情報

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/


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2016年08月23日

2016年の運用を振り返る

時が過ぎるのは早いもので、夏ももうすぐ終わり。
そして今年も残すところあと4か月。
今年は何をしてきたか、そしてあと4か月で何をするか。

資産運用に関しては、サンワード貿易主催の講演でもお話しすることですが、

○8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html

○9月10日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in広島
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160910_2/index.html

○9月17日(土)午堂登紀雄の資産運用プラン in新橋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160917/


今年4月に賃貸併用住宅が完成し、引っ越しました。
完成予定は3月でしたが、工期が延びて4月にずれ込み、ちょっと焦りました。
そこで、礼金カット、4月度はフリーレント、無料WIFI利用可という特典を出し、5月上旬に満室になりました。

試算通り、賃料収入でローン返済を全額賄え、住居費はゼロ円どころかプラス。
固定資産税を払ってプラマイゼロになる見込みです。


1基目の太陽光発電(50kw)は、これも昨年12月に連係予定が遅れ、今年4月末に連係(売電開始)。
2基目の太陽光発電は自宅屋根(10KW)ですが、こちらは7月に稼働開始しました。
年利回りは13%を超える見込みです。

※自宅屋根(もしくはアパートなどの屋根)での太陽光発電を検討されている人がいましたら、私が導入した業者をご紹介いたしますのでご連絡いただければと思います。
詳細は「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」
http://goo.gl/ge733R
でも紹介しましたが、ソーラーフロンティアの正規代理店なので、価格も安く、施工実績も豊富です。
信頼できる国産パネル、曇りでも発電するCISモジュールということで選びました。


また、マイナス金利政策が打ち出された直後に既存の投資物件のローンを借り換えることができ、トータルで約1千万円の金利コスト削減になる見込みです。

・・・とまあ、ここまではなんとか。

しかしFXでは、トルコリラの含み損が解消されるどころかますます拡大し、塩漬け状態になっています(涙)。
スワップポイントも下落し、昨年は月40万円近くのスワップ収入だったのが、今は25万程度・・・。
海外投資では、マレーシアの物件が2つとも空室(涙)。
という感じで、こちらは不調ですね・・・。


そして今取り組んでいるのは、太陽光発電の3号機の取得です。
システム単価の下落スピードも緩やかとなり、下限に近付いている印象で、土地から仕込む産業用太陽光発電でメリットがあるのは、今年度の24円が最後ではないか、という予想からです。
そして現在は、そのための土地を探しています。


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http://goo.gl/RNnWdy

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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年08月21日

プチ全館空調システム化による電気料金

最近のエアコンは自動運転モードが最も電気料金が安いようです。
暑い部屋を冷やすときに最も電気代がかかるため、こまめなオンオフよりもつけっぱなしのほうが良いとする意見もあります。
そこで、我が家ではフラットな1フロアであることを活かし、すべての部屋のドアを開放し、リビングと寝室の2台のエアコンを24時間稼働させることにしました。
名付けてプチ全館空調システム。

寒くなりすぎないよう温度は26度。
玄関も廊下も洗面所もいつも涼しく、むっとする場所がないのは快適です。

そして1か月。
エアコンをまったく使わない6月の電気代は4,508円ですが、これは25日間なので、ざっくり30日に換算すると、約5,410円。
6月.jpg


エアコンをフル稼働させた8月の電気代は30日間で9,056円。
8月2.jpg


途中涼しい日もあり数日はオフにしましたし、のどが乾燥するため寝室のエアコンも後半は切り、リビングの1台だけで賄いました。
このリビングのエアコンが強力で、30畳分のパワーがあって家全体を涼しくできます。

以前住んでいた賃貸マンションでは、50A契約、専有面積は55平米、キッチン・給湯はガスで、夏場の電気代は1万円を超えていしました。

現在は60A契約、専有面積は100平米、キッチンはIH。(給湯だけ都市ガス)
PCは常時2台稼働し、サーバーやスイッチングハブなどネットワーク機器が増えたので、電気はたくさん使っているはず。
それでも1万円を超えないのは、引っ越しを期に買い替えた最新型の冷蔵庫も貢献しているようです。
また、玄関、廊下、トイレ、洗面所はセンサーライトで自動オンオフにしているのも良かったのか。

いずれにせよ、月4,500円アップで常に快適状態ができるなら、悪くはないと思いました。
そして冬はどうなるか、また試してみたいと思います。
posted by 午堂登紀雄 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

7月30日(土)はベトナム不動産投資セミナー(無料)です。

今度の週末、7月30日(土)は待ちに待ったベトナム不動産投資セミナーです。
http://everevo.com/event/32040

今は少し円安に戻していますが、足元ではまだ円高圧力が強い状況です。
しかし、「本格的な円安トレンドは近い」というアナリストも増えてきています。
仮にそうだとしたら、海外投資を始めるタイミングとしては悪くないと言えます。

また、他のアジア諸国、たとえばマレーシアもタイも価格が上昇していますから、なかなか手を出しにくい。
そんな中、比較的手ごろな価格で投資できるマーケットとしても、ベトナムはおもしろそうだと感じています。

まだ残席に余裕がありますので、ご興味がありましたらぜひお越しください。
http://everevo.com/event/32040


■概要

2015年7月に外国人所有権が解禁されたベトナム不動産を徹底解説します。

近年、ベトナム不動産の購入資金として融資を受ける事が可能となりました。
金利は1%台と非常に低いものとなっており、フルローンも条件によっては可能です。融資の申請をする時の留意点など説明します。
※借入申込み後に金融機関による審査があり、ローンが借りられない場合もございます。 予めご了承ください。

■市場

人口9000万、経済成長率6%、ASEAN諸国の中で最も安定的かつ劇的な成長を遂げているのがベトナムです。
経済の中心であるホーチミン市は高層ビルが建ち並び、高級コンドミニアムの開発も急速に進んでおります。
その光景はまるで先進国のようです。

本セミナーでは法改正で外国人の購入が可能になったベトナムの不動産市場の「今」を詳しく説明します。
また、ベトナム不動産を購入するための留意点や税制、銀行口座開設、手続き全般、落とし穴まで詳細に説明します。

■法改正で外国人も所有権が可能に

これまでベトナム国内において外国人が不動産を買う場合、駐在員等の居住者による自己使用に限定されていました。
非居住外国人が購入することは勿論できませんでしたし、居住外国人が購入したとしても賃貸物件として第三者に貸すことは禁止されていました。

ところが去る2015年7月1日に改正住宅法が施行され、非居住外国人でも購入することが出来るようになりました。
勿論、賃貸物件として家賃収入を得る事も出来ます。
ベトナムの不動産市場は建国以来初となる歴史的な方針転換期です。

■リーズナブルなプライス

ベトナム不動産は長く自国民により形成されたマーケットです。
急速に富裕層が拡大しているとはいえ、そこは1人当りGDPが2000米ドル(日本の約20分の1)の国ですので、不動産価格は極めて低い水準です。

例えば、ホーチミン市中心部の平米単価は約2000米ドルで、これは同等の物件で比較するとプノンペン(カンボジア)やマニラ(フィリピン)の約2分の1、バンコク(タイ)の約4分の1、東京の約8分の1という低水準です。

他国のマーケットも外国人投資家の参入で価格高騰を経験したことを考えれば、所有権が“解放”された今はまさにチャンスと言えそうです。

■高い賃貸需要と10%を超える期待利回り

今年12月のASEAN経済共同体の発足やTPPへの期待感で、ホーチミン市では外国人駐在員が急増しています。
一方、都心部周辺の高層コンドミニアムの住戸の多くはベトナム人が自己使用しており、駐在員の賃貸需要に対する供給不足が顕著です。

その結果、安価な不動産価格にも関わらず、高い家賃収入が得られるいわゆる“歪み”の状態です。
表面期待利回り10%と他のASEAN各国の不動産市場と比較するとその高さは圧倒的です。

2015年7月1日の法改正により、今後外国人投資家がその影響力を行使するのは必至で、1日でも早く投資を検討したい市場と言えるのです。

【第一部】午堂登紀雄

「私の海外不動産投資体験から見るベトナム不動産」

・今、海外投資を検討する意味
・アセアン不動産投資の魅力
・新興国不動産投資のリスクとその回避方法
・チャンスをいかに捉えるか

【第二部】重盛竜也

「ベトナム不動産の具体的な投資方法」
・ベトナム経済のファンダメンタルズ
・他の新興国に比べ、割安なベトナム不動産
・ベトナム不動産の法改正で何か変わったか
・ベトナム不動産の税制のポイント
・1000万円から投資できるホーチミンのコンドミニアム
・地下鉄建設で変わる開発エリア
・注目すべき物件のご紹介

※内容は予告なく変更の可能性があります。

お申し込みはこちらから↓
http://everevo.com/event/32040


■その他セミナー・講演情報

7月23日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in東京
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/

8月20日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160820/

8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html



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2015年06月12日

暴落したトルコリラに参戦しています

6月14日(日)に開催のスペシャルセミナー「頭金ゼロ、ローン返済ゼロでマイホームをゲットしよう」の準備をしています。

紙の本では紹介しにくく、リアルセミナーだから提供できる情報とは何か。

それは、実演です。

現代は様々なウェブサービスが提供されているので、パソコンの前でいろいろリサーチ・検証ができて便利です。
そこで、家を建てる際に私が使ったツールを紹介しつつ、土地検索からボリュームチェックによるフィルタリング作業までを実演する予定です。

これを見ていただければ、「どこから手を付ければいいのか」
と感じるであろう、土地探しや収支シミュレーションが、
簡単にできるようになります。

また、太陽光発電についても最新情報をお伝えします。

詳細はこちら↓
http://ibushigin.seesaa.net/article/419890215.html


日時: 6月14日(日)14:00〜15:30(開場 13:30)

場所: ちよだプラットフォーム ルーム401
アクセス:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
TEL 03-3233-1511
http://www.yamori.jp/access/

参加費: 7,500円(新刊込み)


書籍「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」の発売日は6月19日ですが、1週間前倒しで、参加者全員に1冊ずつプレゼントいたします!

そして希望者には、私が100社の資料請求、30社の面談の中から開拓した、賃貸併用住宅のノウハウ・価格競争力のある工務店をご紹介いたします。(関東限定)

お申し込みはこちらから↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=FMQ38P9VBZ7G4

ペイパルからの決済完了メールにて、お申込み完了と
なります。
当日はそのままお越しください。


■FXでトルコリラに参戦

セミナーや有料メルマガでもご紹介したのですが、FXのトルコリラ/円のトレードしています。
スプレッドが狭くスワップポイントも高い、セントラル短資です。

46.2、46.0、45.8にイフダン注文を入れていたら、すぐに約定。

その週末にトルコで総選挙があり、予想に反して与党が過半数割れしたことから政情不安が高まり、週明けは大きな窓を空けて下落スタート。

44円台で10銭刻みで設定してたイフダン注文がドドドと約定しており、今日は反転したので、一部を利益確定しました。
まだ少しポジションが残っていますが、これはスワップ狙いで放置します。


振り返ること2013年4月、黒田日銀総裁のサプライズ金融緩和によって、ドル円は120円に迫る円安劇を見せました。

私も豪ドルで全力で買いに向かいました。

しかし、同年年5月の暴落で含み損を抱え、私のFXセミナーに参加した人からも「どうすればいいか」というご相談もありましたが、私は「自分なら塩漬けにして待つ」と答えました。

そのとおりに回復し、私も97円で抱えた豪ドル円を、今年の初頭にようやく利食いできました。

およそ1年半にわたる塩漬けでしたが、その間はスワップポイントを得て(ずいぶん下がりましたが)、最後には利益となりましたから、再び私の理論が証明されました!(ちょっと自慢・笑)

オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/mnvtk

アマゾンのレビューではけちょんけちょんにけなされていますが、しょせんは投資なので、儲かればいいんです。

ただ問題はこれからで、いよいよエントリーのチャンスがなくなり、頭を抱えていました。
「もうFXセミナーはやらないんですか?」と聞かれることも多いのですが、実績が出ずしてセミナーはできないので、FXも関連セミナーもしばらくお休みとなりそうです。

そこで目をつけたのが、暴落したトルコリラというわけです。
これもまったく同じ理論でやっています。


■その他のイベント情報

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
金沢で講演します!

○6月26日(金)19:00〜「出版記念パーティー」 in大阪
http://ameblo.jp/tomokoakitake/entry-12033155361.html
6月19日発売の新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」を記念し、大阪でパーティーを開催します。
東京から担当編集者を招きますので、人脈作りにもぜひ^^

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。

○6月28日(日)「共働きのすすめ」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1067162.html
新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」に合わせての講演です。

○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。


■最新書籍

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」
(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/

■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる
運用・節約術といった活動状況も公開しています。

■書籍近刊

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw

「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS

「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi

「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm

「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy

■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe
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2014年09月16日

サービス残業から何を読み取るか?

たまに見るBLOGOSで、なんと私のオールアバウトのコラムをご紹介いただきました!
深大寺翔様、ありがとうございます。大変光栄です!
http://blogos.com/article/92977/

ただ、私の書き方が良くなかったみたいで、ちょっと誤解というか、ミスリードさせてしまったようです。
そこで同じくオールアバウトにて、補足記事を3回にわたって掲載しました。

第一回
http://allabout.co.jp/gm/gc/446634/

第二回
http://allabout.co.jp/gm/gc/446636/

第三回
http://allabout.co.jp/gm/gc/446637/

元コラムのメインメッセージが伝わればよいのですが・・・
http://allabout.co.jp/gm/gc/445994/
posted by 午堂登紀雄 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

「空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術」

非常に内容が濃く、これが1600円で手に入るとは素晴らしい。
(新版)空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術 -
(新版)空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術 -

経験者だけがわかる、強力なノウハウの数々に、不動産投資の世界も進化しているな、と痛感です。

著者は現役会社員&不動産投資家ですが、郊外地方都市の築古高利回りアパートをターゲットにしています。
その裏返しに空室リスクが高いのですが、極めて合理的な考え方に、私も「なるほど!」と考えさせられました。

手間がかかるゆえに「ほったらかし」ではなく、賃貸業としての苦労をされていて、それが著者のノウハウになっています。
しかし読めば読むほど、「確かにこの方法はアリだ」と納得します。
私も地方・郊外の木造アパート投資がしたくなりました。。

これまでに読んできた不動産投資の本は、退屈な内容のものが多かったのですが、これは違います。
不動産投資家及び予備軍にはおすすめの一冊です!
posted by 午堂登紀雄 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

人は自分を写す鏡

夫婦げんかをしたり、業者とトラブったり、従業員とぶつかったりするたびに、人は鏡だということを痛感します。

自分が思いやりのない言葉をかければ、思いやりのない反応が返ってくる。
誰もそんな言葉は聞きたくないので、その人から離れていく。
感情をあらわにする人はうっとうしいので、その人から離れていく。
自慢話をすれば相手は不愉快なので、その人から離れていく。
人の陰口を言えば、自分も人から陰口を言われる。
自分が感情的になれば、相手も感情的になる。
相手が求めていることを言わなければ、「結局何が言いたいんだ」と言われる。

一方で、周りの人から応援され、チャンスを掴んでいく人がいる。
この違いは何なのか。

その理由のひとつには、「話し方」があると思っています。(もちろん、全てそうというわけではありません)

どんな話し方をするか、その根本にあるのは「心」です。
心のありようが、口から出てくる言葉をつくる。
だから、人に優しい心を持つ。思いやりの心を持つ。
「あなたのことを大事に思っていますよ」という心を持てば、温かい言葉が出てくる。

そして、自分の「我」を捨てる。
それは自分らしさや本心を押し殺せということではなく、自分の欲求を押し通そうというワガママを捨てるということ。
「こうあるべき」「こうあってほしい」という期待を捨てるということ。

「会社はきちんと自分を評価するべき」
「上司は上司たる器を持っているべき」
「子どもは親の言うことを素直に聞くべき」
「店員は丁寧な接客をするべき」

という思い込みがあれば、相手が自分の期待通りの行動をしないときに腹が立つ。
でもそんな考えを捨てれば、他人の言動で自分の感情が揺らがない強さを持てる。

でも、それってなかなか難しい。
私もまだまだ学ばないと、と思っています。

そんな「心を磨く」レッスンが、「あなたが輝く「声」と「話し方」を手に入れるスーパートレーニング講座」
http://www.businessvoice.jp/seminar/double/index.html
です。
ボイストレーニングとのセットなので、声を改善させたいという人にもぴったりです。

4月27日(日)、5月24日(土)、6月21日(土)に開催します。(各回、同じ内容です)

明日からはゴールデンウィークです。
ゆっくり身体を休めたり、家族や友人と過ごすというのもよいですが、自分を進化させる時間にするのもよいのではないでしょうか。

1日でも早く習得すれば、1日長くその成果を得ることができるからです。
1日でも早く動けば、1日早くその成果を刈り取ることができます。


■その他のセミナー

○4月27日(日)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140427/

○5月25日(日)「米国不動産投資」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140525/

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「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」〜情弱一人負けの時代を生き抜くヒント〜
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午堂登紀雄の「40代からの最強自由人のつくりかた」
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2014年02月09日

英語留学のメリットと限界

アメリカの金融緩和の縮小、アルゼンチンペソの暴落などをきっかけに、新興国通貨及び株価が軒並み下落しています。
特にトルコリラ、インドルピー、インドネシアルピア、南アフリカランドなどが顕著です。

この流れはしばらく続きそうですが、ここはチャンスと捉え、昨年から始めた積立投資の増額を決めました。
資金流出はいつかは止まり、その流れは変わる日が来る。

トルコリラ建て、インドルピー建て、南アフリカランド建て、ブラジルレアル建ての金融商品を増額しました。

直接投資が難しい国の通貨で資産を保有するには、投信しかないのですが、積立なら日々の変動を平準化できます。

さて、英語学校に通い始めて5週間目。

といいますか、ずっと英語漬けで他のことは何もしていないので、このネタしかありません(苦笑)。

短期英語留学のメリットと限界が見えてきました。

メリットのひとつは、今自分が持っている語彙の中で、いかにコミュニケーションを取るか、という力が養われるという点。
そしてそれが限界でもある、と思います。

そもそも私が通うのは7週間というわずかな期間ですから、英語力が劇的にアップするということはありません。
もちろん学校では丸一日英語漬けなので、リスニング力はもちろん、それなりに力はついていると思います。

しかし、たとえばフィリピン人は、子供の頃から英語に触れています。
小学校でも、教科の半分以上が英語で行われ、中学校ではほとんどの授業が英語で教わるそうなので、触れてきた時間がまるで違います。
そこには、そう簡単には埋められないハードルがある。

だからもう一つ気づいたメリットは、「自分が今後取り組むべき英語学習の努力レベルと方法がわかった」ということです。

今までのように1日1時間程度の学習では、使えるレベルにはならない、と痛感しました。
同じく週2,3回、英会話スクールに通ったくらいでは、使えるレベルになるのはなかなか難しい。
その合間に、膨大な量の自学自習が必要である。

スクールは、自学自習で覚えた単語や表現を実践し、口から出て来るかどうかを確認、出てくるように訓練する場ではないかと。

知っていても口から出てこない単語はとても多いですし、焦って文法がめちゃくちゃになることもあります。
相手の話すスピードが速くて単調だと、何か話しているだけなのか、質問されているのかすらわからない。
「Didn't you〜」なんて聞かれたら、YesがN0で答えるのか、YesはYesで答えるのか混乱するし・・・苦笑。


■セミナー

3月2日 資金100万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140302/

久しぶりの不動産投資セミナーです。

アベノミクスで沸いている不動産投資マーケットですが、そこに死角はないのか?
再び悪夢はやってくるのか?

私なりの切り口で、最強の不労所得獲得手段にするための視点と考え方をご紹介します。


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2013年12月18日

フィリピン生活始まりました。

フィリピンに来て、2週間経ちました。
こちらは毎日30度の暑さが続いています。

知人の日本人経営者のお世話になっているのですが、携帯電話も持たず、Wifiが少しだけ通じるという環境です。
このメルマガも、原稿だけ先に書いて、近所にあるホテルのロビーでWifiにつないで送信しました。

グローバルノマドというとかっこいいのですが、日中は暑くて外には出られませんから、グローバルノマドというより、グローバルニートといった感じです(苦笑)。

ここはフィリピン南部のビサヤ諸島に位置し、地震も台風も影響が少なかったようです。

首都マニラと違い、言語はタガログ語ではなくビサヤ語で、ローカルの会話では何を言っているのかわかりませんが、ほとんどの人が英語を話すので、コミュニケーションはすべて英語でできます。

治安はあまり良くないですが、基本的には親日的な国なので、一人で夜に出歩きさえしなければ安全です。

クルマはトヨタを筆頭に日本車がたくさん走っていますが、市街から離れると、日本の昭和30年代〜40年という感じで、まだまだ生活水準は低いです。

最低賃金が確か月7,000ペソくらいと聞いたので、月1万7千円ちょっとぐらいでしょうか。
ただそれは正社員の待遇のようで、そんな仕事は多くなく、ローカルの家政婦さんなどは、月3,000ペソ(約7,500円)以下の人も多いそうです。

ヨメも現地水準に近い給料で、現地企業で働いています。
(本人も英語力がつくと喜んでいます)

それでも物価は安く、乗り合いタクシーのジプニーは初乗り8ペソ(約20円)、マンゴーは1個15ペソ(約35円)と、生活コストは驚くほど低く維持できます。

私もここに来て10日で使った金額は2千円くらいですから、なるほどリタイヤ後に移住して年金で暮らす人が増えているのもわかります。

都市部には家政婦(掃除・洗濯・買物・料理も全部やってくれる)付きのホテル・コンドミニアムやサービスアパートメントがあり、家賃・食費・家政婦代込みでも月10万円もしないそうなので、夫婦で月15万円ほどの年金があれば悠々自適というのは本当ですね。

ここは田舎なのであまり日本人を見かけることはないのですが、日本人起業家とのネットワークが広がれば、と思っています。

フィリピン生活は長くなりそうです^^



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誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
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2013年11月21日

炎上しました。

久しぶりに炎上しました。

それは「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
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の広告記事なのですが、ニコニコニュースの記事下のツイッターで、「もっと見る」をクリックすると・・・

「情弱ほどブラック企業を批判する理由」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw823103

さすがニコニコユーザー。
罵詈雑言のツイートが850件!

予想通りの反応でしたが、やはり「ブラック企業」という言葉への食い付きはすごいです。

そして、インタビューで追加補足した記事がこちらですが↓
前編
「リアルで、ネットで、そこらじゅうにある“情弱ホイホイ”の正体とは?」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw832483

後編
「“煽り系”ビジネス書著者が語る“炎上との向き合い方”」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw838059

反論の先回りをし過ぎたのか、あるいはタイトルの引きが弱かったのか、ほとんど反応ありません。

ネット住民に刺さる表現とは難しいものです。

それにしても、「ワタミやユニクロはそんなに悪くない」というと、ネットでフルボッコされやすいようです。
http://blogos.com/article/73450/forum/

「自分は正義だ」という実感が欲しいのかもしれません。。

しかし私が以前よくヨメと行っていたワタミの店長は、「ワタミはいい会社ですよ」と笑顔で答えてくれました。

もちろん、客の前だから、というのもあるとは思います。

が、ワタミで充実して働いている人は肩身が狭いだろうなあと、ちょっと気の毒になりました。

それに、ネットで匿名で正義面しているだけでは自分の環境は変わらない。

そんな思いもあり、ブラック企業だけでなく、教育や経済、ノマドなど、ほかの様々な情報に対し、「より個人が強く、ハッピーになるには」という捉え方ができるよう、本書を書いたわけなのです。
http://goo.gl/iibQXi

しかし、本当に読んで欲しい人はなかなか読んでくれないという現実。。

今日も自分の力不足を痛感します。。
posted by 午堂登紀雄 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

東京オリンピックを個人の利益に転換する

2020年の夏季オリンピックが東京で開催されることに決定しました。

消費税増税はほぼ既定路線に乗ったと捉えて良さそうです。

そして週明けすぐからしばらくは、株価全体に上昇圧力がかかると思います。
五輪関連銘柄が話題になると思いますが、実際の開催は今から7年後ですので、株価上昇の勢いはすぐに衰えることが予想されます。

では私たちは、これをどう儲けにつなげるか?ですが、個人でできることの注目例は東京および近郊での不動産投資です。

東京は五輪関連施設やインフラ整備を中心に一大リニューアルが行われ、ますます魅力的な都市になるでしょう。
また、五輪開催による経済効果は約3兆円とされているとおり、雇用も増え、地方都市だけでなく海外からも労働者が東京へ来るなど、ますます人が集まることが予想されるからです。

すると当然ですが、住居が必要になりますが、いきなり家を買う人はそう多くなく、まずは賃貸に住むでしょう。
つまり賃貸物件の需要が増える。

(関連セミナー)10月26日 「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/131026/


他には何が考えられるでしょうか。
建設工事ラッシュ、国内外含め観光客の増加、ホテルや飲食といった関連ビジネスの盛り上がりなど、ますます東京の発展に貢献することは間違いなさそうです。

法人はもちろんビジネスチャンスが増加します。
すでに東京でビジネスをしている人なら、英語や中国語の表示を追加するとか。(飲食店では英・中のメニューを作る)

日本製品がますます注目を集めそうなので、土産ビジネスなども考えられます。

いずれにせよ、東京オリンピックをただのお祭り騒ぎで終えるのではなく、自分の儲けにつなげる視点を持ち、アイデアを出す姿勢を持っておきたいものです。

というわけで私も本日は、2020年までに取り組みたいビジネスについて考えようと思います。


■電子書籍新刊[Kindle版]
「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

がキンドル版で発売されました。

■オーディオブック版新刊
「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://www.febe.jp/product/154818

こちらは耳で聴く書籍です。
魅力の一つは「倍速版」があり、同じ時間を使って2回転させられることです。
わたしもこの速聴で、かつてロバートキヨサキ氏やジェームス・スキナー氏のオーディオブックで学びました。


■セミナー
○10月05日 「ビジネスを加速させる声&話し方&出版セミナー」in大阪
http://kokucheese.com/event/index/109908/
出版のノウハウ、文章や表現を工夫するためのノウハウをご紹介します。


○10月06日 「米国不動産投資」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/131006/
改めてご案内しますが、これまためちゃくちゃ面白いセミナーになりそうです。


■書籍新刊
「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy


■新メールマガジン
午堂登紀雄の「40代からの最強自由人のつくりかた」
https://otomana.nifty.com/authors/godo/
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2013年05月28日

誰がファシズムなのか。日本?中国?

中国紙によると、中国は控えめだけど、日本が挑発を繰り返しているらしい。
「歴史をめぐる争いで日本は敗れる運命、中国紙が社説で痛烈に批判―中国メディア」
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1862929

自分を有利に持ち上げ、相手を貶めるための作文能力は非常に優れていると、ある意味感心する。

とはいえ、現在進行形でチベットを弾圧しているファシズム国家が何を言うのか・・・
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000007-pseven-cn
中国政府は、今もなお人権を蹂躙し、戦争をしているというのに。
日本ではあまり報道されないけど、ネット上には残虐な写真が数多く掲載されている。

こんな国家の言うことが信用に値するとは思えない。

尖閣を巡る本当の歴史や詳細な事実関係はわからない。
けど、中国の領有権主張が始まったのは1971年以降だということと、
フィリピン・ベトナム・インドとも争っていることを鑑みると、中国は事実をねじ曲げても領土を
拡大しようとしているのだろう。

とはいえ、ウソも10000回繰り返せば本当になる。
中国側の情報発信が増えれば、領土問題に関心のない人は表面的な情報で先入観を作るから、
「中国のものじゃないか」と信じるようになってしまう。
そうやって世界の世論が形成されてしまう恐ろしさがある。

事実関係がどうであっても、一度領土を奪われれば、いずれ他の地域も奪われる。
「日本は無抵抗で弱い国」と映り、国際社会からの信用を失う。
日本人もがっかりし、政府への不信感となる。
それは日本の国益を損なう。
自分もそうなったら、日本を見捨てるかもしれないなあ。。

政治問題は別として、自分でもいろいろ調べて、情報発信しようと思う。
posted by 午堂登紀雄 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

アベノミクス相場に乗る(ただし逃げる準備は忘れない)

先週前半は、中国の景気指標悪化に伴い、豪ドルは続落。
一時96円台につけました。

ナンピンでついていったところ、含み損は120万円まで拡大。
すぐ調子に乗るのが私の悪い癖ですね・苦笑

と思ったら、4月4日の日銀会合での黒田発言によって爆発的な円安に!
持っていたポジション70枚がすべて決済されました。

3月23日のFXセミナーで、99円を割ったら「買い」と発言したのをちょっと後悔していたのですが、結果オーライです(笑)。

そしていったんは落ち着きを取り戻すと思いたいところでしたが、金曜の朝に相場を見てみたら、豪ドル円は節目の100円をあっさり乗り越えていました。

ここで持つのは怖いなあと思いつつ、これが相場なので、ここからでも食らいついていきます。
そして金曜日の雇用統計ナイト。

いつものように21:25分からスタンバイし、缶ビールを片手に21:00からスタート!

下がる下がる!

数値は悪かったのでしょう。
とはいえ、前々日のADP雇用データも悪化していましたから、予想通りです。

どうせ円安になるので、下げたら買い、下げたら買い、上がったら決済、の繰り返しです。

15分間の格闘で15,000円の利益。
小さいですが、ゲームとしては上々です。

翌日土曜日の朝に相場を見たら、持っていたポジションが全て利益になっていました。

なんと豪ドルは101円台。

ここから戦っていくのが心理的に難しいんですよね。。高値掴みという不安が大きいですから。。

というのも、期待が先走り過ぎの相場のような気がするからです。
実際の政策は何も打っていないのに、この上げ幅はちょっと異常かと。。

日銀は声明としては砲弾を撃ち尽くしたような印象です。
これ以上、市場がサプライズするような声明を出すのは難しいでしょう。

となると、あとは安倍政権の政策実行力です。
財政出動と成長戦略の実践ですね。
そして、業績や経済指標として、期待を裏切らない結果が出るかどどうかに市場の関心は移っていくと思います。

金融緩和はカネをばらまき、市場から金融商品を買い上げるのが中心だから、機械的にできる。

でも、政治課題の実行はそう簡単ではないと思います。
いろいろしがらみに押し戻されて、実体経済的はあまり成果がありませんでした・・・となりそうな予感がします。。

期待感で相場は上昇したけれども、今回の黒田新総裁発言による期待が保てる時間はそう長くないと考えています。
大きすぎる期待は、その反動もまた大きいものになります。

腰を浮かせて逃げる準備をしつつ、アベノミクス相場に乗る、という感じです。

posted by 午堂登紀雄 at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

「太陽の黙示録」に震える

「太陽の黙示録」というOVAを観た。
http://goo.gl/eTT9G

東京直下型地震が起こり、そのひずみで富士山が噴火し、南海地震が誘発され、大阪京都が海に沈んで日本が分断されるという強烈な設定。

日本国民の半分が失われ、自己再建を断念した日本政府は、東日本を中国に、西日本を米国に分割統治を提案。

それぞれが各国の属国化し、台湾へ逃げた日本人が、共存と自らのアイデンティティをもがきながら模索するという、壮大なスケールのアニメ。

劇中に出てくる犬の表情がなんともユニークで吹き出してしまうのだが、それは置いておき、ストーリーが素晴らしい。
感動しました。
posted by 午堂登紀雄 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ユニクロはブラックなのだろうか・・・

ユニクロ。尊敬する企業ゆえに、いろいろ考えさせられる。
http://anond.hatelabo.jp/20121224144304

自分も20代は1日15時間仕事していた時期もあったけど、若くて体力があったからできた。
今でもそんな企業でやっていけるだろうか・・。

posted by 午堂登紀雄 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする