2017年03月12日

ウチの子、もしかして発達障害!?

もうすぐ2歳4か月になる息子の発語が遅れており、妻が非常に心配しています。

保育園の同じ組の子どもたちは、もうお友達の名前を言えるけれども、ウチの子はまだ言えない。
保育園で悪さをして保育士に叱られたときも、「オリ?アンパンマン!」などと答えるそうです。

「パパ」「ママ」「アイス」「アンパンマン」は言える。しかし他の言葉は出てこず、ジュースも「デュー!」とか・・・
最近は「くりあまんま!くりあまんま!」と意味不明な言葉を叫ぶ(笑)。

自宅でのリトミック教室で1歳児クラスに参加させても、ゴロンと横になったり突然親の手を振り切って走り回ったりして、むしろ他の1歳児のほうがよく親の言うことを聞くくらいです。

そして上の2歳児クラスでは、もう他の子についていけていません。同じ2歳なのに。。。。
先日も、他の子は楽しそうに参加しているのに、ウチの子だけ癇癪を起こして泣き叫び、ついに寝室に引きこもるというありさま。
空気読めない、唯我独尊、まさに自由奔放。

これはもしかして発達障害!?というか、ほぼビンゴかと。
先日、熱性痙攣で倒れ救急車で病院に運ばれたときも、「言葉が少ない」「痙攣は脳の発育の遅れと因果関係がある」とも言われました。

ただ、軽度の発達障害の場合は、ある特定の分野で突出した才能を発揮することもあるので、あまり悲観はしていません。
また、発達障害では社会性が欠如していることが多いのですが、これはむしろ起業家向きとも言われており、たとえばスティーブ・ジョブズ氏も発達障害だったというのも有名です。
永遠の少年、リチャード・ブランソン氏も少年期はディスクレシア(学習障害の一種で読み書きが弱い)だったとか。
アメリカの調査では、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人が経営者になる確率は、平均より6倍も高いそうです。

ただ、もし重度の発達障害で、言葉が不自由とか頭が弱いとしたらそれはさすがにつらいか。
発達障害だと言われているイーロン・マスク氏も、米国の名門ペンシルベニア大ウォートンで奨学金をもらい、スタンフォードの大学院に合格するくらいの頭脳を持ってるし。
ではそんな彼がなぜ発達障害と言われているかというと、社内で怒鳴り散らす、人の言うことを聞かない、相手のことを考えず、ずけずけものを言うからです。
実生活でも2回結婚し、2度とも離婚しているくらい、やはり社会性に欠ける側面がある。

しかしひとつ、息子の才能だと思える点は、集中力がすごいことです。(親バカ)
おもちゃ遊びを始めたら、何を話しかけてもまったく反応しないくらい没頭します。
一緒に遊ぼうと親がおもちゃに手を伸ばそうものなら、こちらを一瞥もせずバシッと振り払う暴挙。
まさにADHDの典型的症状・・・。

先のイーロン・マスク氏も集中力が凄まじく、5、6歳の頃から「下界と断絶して1つのことに全神経を集中させるすべを身に着けた」そうです。
実際、幼児のころから時々、宙を見つめて考え事にふけることがあり、話しかけても微動だにしないイーロンに、母親は聴覚障害を疑うほどだったそうです。

うむ、わが子も起業家タイプだ(笑)。

ま、発達障害をテーマにしたコミックエッセイも売れているようで、これもまたネタになるか・・・しかし息子が大きくなって読んだら怒るか・・・。
いずれにせよ、発達障害児の特異な才能を引き出す方法について、研究する価値がありそうです。
posted by 午堂登紀雄 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

「まさか」という坂に頻繁に遭遇する時代に備える発想法

今年もいろいろなことがありましたが、ないと思っていた「まさか」は起こり得るのだという現実を改めて認識させられた1年でした。
象徴的なのがイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の誕生でしょうか。

自然災害も多く、熊本もそうですが、今まで起こらないと思われていた場所でも地震が起こりました。
北海道には4連続で台風が上陸して大きな被害を受け、野菜の価格が高騰したのは記憶にも新しいと思います。

そうした不測の事態が起こりうる時代に必要なのは、「2段構え」「保険をかける」という発想です。
2段構えというのは、1つの行為で複数の目的を達成できるように設計しておくことです。

たとえば私の場合、まさかこの1年でトルコリラ円が10円以上下落するとは思っていませんでした。
ただ、いつも主張している10分の1ルールを守っていたおかげで、強制ロスカットは避けられています。
そして相場が回復するまでは(5年スパンでかかりそうですが・涙)スワップポイントで稼ぎ、回復すれば為替差益を取るという戦術です。

今週23日(金)のモンゴル不動産投資セミナーでお話しする予定の私のマレーシア不動産投資も、仮にキャピタルゲインが得られなくても子どもの留学に伴う移住という目的があるので、どちらかが達成できれば御の字だと考えています。
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

先日のメルマガでご紹介した太陽光発電も同じく、家庭用では10年間の売電収入を得つつ、その契約が終わっても自宅の電気代が節約できるという2段構えです。


保険をかけるというのは文字通り「保険に加入する」ということは含みますが、「保険機能を持たせる」ことも意味します。

たとえば車を買えば任意保険に加入するでしょう。
しかしそれだけでなく、衝突回避ブレーキ機能が搭載された車に買い替えることで、そもそも事故に遭いにくい環境を作ることも保険の機能と言えます。

あるいは人にお金を貸す場合、連帯保証人を立てさせるというのも、保険をかけることと同義です。

私の場合、住宅ローンの返済が35年も続けられるかどうかわからないという不安に対する保険として、賃貸併用住宅を建てることで、返済額を実質ゼロ円にしました。
http://goo.gl/ge733R

そういう意味でも、今回のモンゴル不動産セミナーで紹介される案件は、「利回り保証」「買取保証」といった保険機能が付加されています。
もしご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です。

〇12月23日(金) モンゴル・オフィス投資セミナー
450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/



■最新刊「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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増刷に備えた誤字脱字のチェックのために改めて読み返していますが、自分で言うのもなんですが、めっちゃいい本です(笑)
本書の中から、トピックをひとつご紹介します。

●いい人は「べき」に縛られている

私たちは、これほど便利で豊かな社会に生きているといのに、なぜ生きづらく感じてしまうのでしょうか。
その理由のひとつは、自分自身が考えている「こうあるべき」「これをしてはいけない」という思い込みに縛られているからです。

特に「いい人」ほど、社会の手本になるような、模範的な「あるべき論」「してはならない論」を強く持っています。
たとえば、男らしくあるべき、女らしくあるべき。
そういう発想が自分の行動を縛り、自分の思い通りに振る舞えない。

でもそれは、他人から強制されたものというよりも、子どものころから刷り込まれた、見えない社会からの要請(という思い込み)にすぎません。
他人はあなたをそんなに見ていないのに、「こう思われたらどうしよう」という恐怖感に襲われ、自分が信じる「べき論」をかたくなに守ろうとする。

●根拠のない「べき」に支配されている

口には出さなくても、子どもの面倒は女性がすべき、家事も女性がするものだ、と思っている人は少なくないでしょう。
だから女性は自分が働いていても、家事や子育ても両立させようとして疲弊します。

でも家族の在り方はそれぞれなので、自分たちがもっとも快適で幸せな役割分担をすればいいだけのこと。
手を抜くことが悪いわけでもなければ、他人からどうこう言われる筋合いのものでもありません。
しかし、多くの女性は家事育児の手を抜くことに罪悪感を覚えます。
「自分は悪いんだ」と自分を責めます。

あるいは友達が多くあるべきだ、友達は大事にすべきだ、みんなの仲間に入るべきだ、というのもやはり、子どものころから刷り込まれた思い込みです。

だから、一人でいるところを見られたら「あの人は友達がいない、寂しい人なんだ」と周りから思われるのではないかと恐れ、恥ずかしいと感じる。
しかし友達が少なく、仲間と呼べる人がいないことが、そんなに不幸なことなのか。
孤独でいることが、そんなに悪いことなのかというと、本文でも紹介したとおり、全然不幸でも悪いことでもありません。
友達がいなくても人生を楽しんでいる人は大勢います。
たとえば創業経営者には、「友達なんていない」という人は少なくありません。

しかし自分の中に「友達がいないのは人格に問題があるはずだ」という思い込みがあり、友達が少ない自分を責めてしまう。心苦しくなってしまう。

ほかにも、「同じ服を続けて着ることは恥ずかしい」という思い込みがあるから、毎日着ていく服に迷う。
でも、朝に同僚から「あら、昨日と同じ服ね」と言われるだけで終わりです。
その次の日には誰も覚えていないし、あなたの仕事には何も影響はないでしょう。

「大学に行っていない人間は落ちこぼれだ」という思い込みがあるから、高卒の自分にコンプレックスを感じる。
でも、社会に出れば、学歴よりも問われるのは実力です。
それに、人生80年の中の「18歳の春」という一瞬のタイミングのテストの点数だけで、人間全体を判断できるはずもありません。
インターネットと検索技術の進展は「覚える」ことの価値を低下させ、激変する時代環境は「正解」という存在を抹殺しましたから、ペーパーテストの意味はほとんどないと言えるでしょう。

そんなふうに、本当は誰も気にしていないこと、どうでもいいこと、昔はそうだったかもしれないが現在はそうでもないことでも、自分の中に「こうあるべき」と思っているものがあり、それが自分を縛るプレッシャーや悩みとなっているのです。

●「べき」論を捨てていく

もちろん、それが良い意味でのプライドとなり、前向きな努力につながるのであればよいと思います。
たとえば逆境にぶつかったとき、くじけそうになったとき、「オレはこういう場面でこそ、燃える男だったはずだ」と自分を奮い立たせる原動力になる、といったことです。

しかし逆に、生きづらさや息苦しさ、人生への敗北感、未来に対して希望が持てないといった挫折感を感じるならば、自分の行動のよりどころとしている「こうあるべき」というのが、本当に大切で、自分の人生をより楽しくしてくれる合理的なものであるかを、振り返ってみることです。
そして、合理的な根拠のない「べき」を捨てていく。

たとえば私の例で言えば、「起業したら上場を目指すべきだ」「雇用を作り出すのが経営者の責任だ」「自分の代で終わるような事業は寂しい」「会社を潰すのは良くないこと」といった「べき」があり、それが自分を苦しませることになりました。
なぜなら私には、人を育て、組織を拡大するような資質や適性がなかったからです。

当時は自分に無理をして、自分に言い聞かせて、自分に合わない方向を追及していました。
だからやがてつらくなり、従業員との関係、株主との関係に悩むようになったのです。
しかしそういった枷を外した今、私の心も身体もともに軽く、自由になれました。
今は毎日がとても楽しく、夜は充実した気分で眠り、朝はワクワク感で目が覚めます。

ではどうすれば、そうした枷を外すことができるのか。
その続きはこちらから
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これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。


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2016年10月18日

「医者にかかったら負け」という意識を持つ

10月も後半、冷え込みがきつくなってきましたね。

昨今の日照不足の影響で、野菜の高騰で食費がかさんでいます。(ついでに太陽光発電の売電金額も5月比60%に落ち込み中・涙)
特にレタスなどはさんさんたる状況のようで、先日もスーパーに行ったら、夏みかんくらいの貧弱なレタスがなんと300円。。。

それでもわが家ではおうちごはん(自炊)にこだわり、妻が不在時でも必ず自分で買い物に行き、自分で食材を選び、自分で料理を作るようにしています。

もちろん、小さな子どもがいるからという理由が最大ですが、やはり40代を迎えて、健康こそ最大の財産のひとつという認識を持つようになったからです。
そのためにも、値段や鮮度の良し悪しだけでなく、どんな添加物が入っているか、品目数やバランスなどを考えながら選んでいます。

それはひとえに、自分と自分の家族を守れるのは自分しかいないと考えているからです。(私が資産運用に取り組んでいる理由の一つもそこにあります)

たとえば東日本大震災の原発事故後の政府や東電の対応のように、問題が起こったとき、みな責任逃れをしようとする。
だから仮にTPPによって遺伝子組み換え食品が国内に溢れ、あるいは添加物などが体内に蓄積して健康を害したとき、企業や政府に文句を言ったとしても誰も責任を取ってはくれないでしょう。

健康についても同じく、食材一つ一つから「自分で選ぶ」という行為も、他人からの影響を排除し、自己責任において自らの健康を守るということに直結すると考えています。

ただし私は、「これを食べるべきだ」「これを食べてはいけない」などという、善か悪かという二元論的な発想は支持していません。
なぜなら、食は人生の楽しみの一つでもあるからです。

「ファストフードはいけない」と言われても、たとえば週末に家族みんなでわいわいハンバーガーを食べるのは楽しいレジャーにもなる。
「ピザは高カロリーだから避けるべきだ」と言われても、ホームパーティーにはピザの宅配は便利。
それにビールとピザは最高の組み合わせの一つ。(と私は思っています)
忘年会や新年会が続けば、食べ過ぎ飲みすぎにもなりやすいけれども、それも円滑な人間関係を築くのに必要なこと。
「一緒に酒を酌み交わすことで信頼関係が強くなる」と考えている人も少なくないから、断ってばかりというわけにもいかない。
「好き嫌いは良くない」と言われても、子どもだって嫌いなニンジンやピーマンを無理やり食べさせられるのはいやだろうし、たまにはお菓子を食べたいし、ジュースだって飲みたいでしょう。

それを「体にいいから食べなさい」「体に悪いからダメ」と押し付けるのは、むしろストレスになりかねません。
つまり食とは健康のためだけではなく、コミュニケーションツールであり、ストレス解消ツールであり、人生を豊かにするためにも存在するわけです。
だから「楽しくない」「おいしくない」というのでは意味がないし、「こうしなきゃいけない」という義務になっては、継続しにくい。
実際、健康オタクのほうが寿命が短いという論文も発表されているくらいですから。

重要なのはバランス感覚でありセンス。
それを補うのが食と健康に関する知識と戦略。
知識と戦略があれば、一時的に望ましくない習慣に陥っても、軌道修正できるからです。
仮に昼にハンバーガーを食べたなら、夕食は野菜中心にしようとか。
飲みすぎた翌朝の朝食はフルーツだけにしようとか、あとでフォローできます。

しかし知識も戦略もなければ、不摂生を矯正できないまま自分の食習慣に組み込まれてしまう可能性がある。
それは生活習慣病を招き、糖尿病や心臓疾患、ガンといった慢性疾患の原因になります。
そしてひとたび病気になれば、生活上様々な制約を受けることになり、人生のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は大きく低下してしまう。

そこで私は、21世紀の大人の一般教養科目の一つして、食や栄養、免疫システムなど健康に関する知識を挙げたいと考えています。
詳細はこちら↓
「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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■最新セミナー・講演情報

〇10月22日(土) 午堂登紀雄・横山利香の資産運用戦略 in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161022_4/

米国の利上げに大統領選、OPECでの原油減産交渉も不調、EUでも各国で国民投票が行われるなど、市場を揺らす材料はまだまだ続きそうです。
そんな環境下で、どんな銘柄が動くのか。
オールアバウトのガイド仲間でもある横山利香さんとご一緒させていただき、大阪での講演に登壇します。

〇10月23日(日)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/

9月の日銀金融政策決定会合では、これまでの金融政策の「総括」が発表されるということで、何かサプライズが出てくる可能性もありましたが、量から質への転換を示唆したものの、基調路線は同じでした。
つまり今後も引き続き、ローンを利用しやすい環境が維持されるということです。
高値掴みは厳禁ですが、低利・低自己資金での資産運用を考えるなら、絶好のタイミングです。

2016/11/19 会計・税金のプロフェッショナルが見たお金持ちの実態
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161119/

著者仲間であり、いろいろなイベントをご一緒させていただいた山田真哉さんと久しぶりにセミナーに登壇します。
また、25歳という若さでありながら起業家の小田川さり氏ともパネルディスカッションの予定です。
彼女はなんと大学在学中にタイで起業した経験を持つそうです。
今から楽しみです。


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2016年10月04日

知識は「力」となり「保険」にもなり得る

10月9日(日)のフィリピン不動産投資セミナーの資料を作っているのですが、フィリピン滞在中にフェイスブックに投稿した写真を探していて、懐かしくなりました^^

英語が通じて物価も非常に安く、家賃とか食費とか込みでも月6万円ほどしかかからなかったと記憶しています。
セミナーでもご紹介しますが、ジプニーという乗り合いタクシーで基本的にはどこにでも行けて、しかも20ペソ(40円)という安さです(遠い場所でも50ペソ:100円ちょっと)。

特に家政婦は最高で、月1万円くらいで掃除・洗濯・買い物・炊事まで全部やってくれるため、本当に悠々自適でした。
老後をフィリピンで過ごす高齢者が多いのもうなづけます。

こういう選択肢を知っておくだけでも、将来に対する備えや保険になると思います。
知識は「力」ですからね。

ちなみに今回のテーマであるボラカイ島は日本人には馴染みが薄いですが、こんなところです↓
http://stworld.jp/feature/PH/boracay/

体験談
http://4travel.jp/travelogue/10510198


さて、フィリピンの経済成長、ひいては通貨価値の上昇の鍵を握る大きな役割を果たすのは、やはり政治です。
前回、「ドゥテルテ大統領はがんばっている」と書きましたが、国際世論や投資関係者の間では評判が悪いようです。
http://jp.reuters.com/article/philippines-duterte-breakingviews-idJPKCN120180?sp=true
3千人もの麻薬マフィアを惨殺したり、暴言を吐いたり、反米親中的な姿勢があるからです。

なので、ちょっとフォローを。
私がフィリピンにいたとき耳にしたのは、「フィリピンがこんなに治安が悪化したのは麻薬のせいだ」という現地人の声です。
実際、フィリピン人の麻薬中毒患者による犯罪は後を絶ちません。
私が滞在していた時も、すぐ近所で銃による殺人事件が起きました。

麻薬マフィアを殺害し人権侵害だと国際社会から非難されていますが、彼らを放置するほうがかえって一般市民に対する人権を軽視することにつながるという見方もできます。

アキノ前大統領は治安や汚職に関してはほとんど成果を上げておらず、国民からの人気もありませんでした。
対してドゥテルテ大統領は、態度はよくないものの、実行力はあるので人気はまずまずのようです。

一方で、南シナ海問題をめぐるハーグの国際仲裁裁判決では、中国の南シナ海領有化を全面的に否定し、提訴したフィリピンが全面的に勝利しましたが、中国は無視を決め込む姿勢です。
そもそもフィリピン軍は中国海軍には歯が立たないため、現実的には何もできない。
フィリピン国民の怒りが目に浮かぶようです。

私が滞在したときもちょうど南沙諸島問題で対立していたタイミングで、中国が嫌がらせでフィリピンからのバナナを税関で足止めさせ、腐って全部ダメにされた事件があった直後だったので、現地の人は怒り心頭でした。

しかし同大統領は中国に接近する姿勢を示していて、それが米国だけでなく国民の不評を買っています。
これは中国からの資金を引き出し経済発展につなげたいという外交カードのひとつだと思われますが、吉と出るか凶と出るかはわかりません。。

御年71歳、任期は6年ですから再選はなかろうという見方が体制で、次の大統領では麻薬や汚職の撲滅が停滞もしくは逆行する可能性もある。

こうした情勢下で為替レートは対米ドルでも対円でも暴落しているわけですが、フィリピンの経済成長率は6%前後とアセアン諸国の中でも高い。
貧困率も高いとはいえ、人口も1億人を突破しています。

英語ができて人件費も高いため出稼ぎ人口が多く、彼らからの送金が内需を支えてきたわけですが、最近は海外で鍛えられた人材が本国に戻り、起業などをするケースも増えているそうです。

私が滞在していたころは、1ペソ2.4円くらい。
その後2.7円くらいまで上昇し、今は2.1円くらいまで下落しています。(ちなみに、この10年間の最安値は1.74円です)
つまり、日本人にとっては安く買えるチャンス。
将来は不動産価格以上に為替レートでメリットが出る可能性があります。

もちろん、いい面だけでなく、問題点や注意点もあります。
現地にいたからこそ見えたこと、マレーシア不動産投資を通じて経験した新興国投資の難しさ。
そんなことも含めて情報提供できればと思っています。

まだ残席あるようですので、ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です!
お申し込みはこちらから↓
https://www.kenbiya.com/seminar/t=A/18274b3y/


■セミナー・講演情報

10月8日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20161008/

10月23日(土)資金70万円からの「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161023/


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2016年08月23日

2016年の運用を振り返る

時が過ぎるのは早いもので、夏ももうすぐ終わり。
そして今年も残すところあと4か月。
今年は何をしてきたか、そしてあと4か月で何をするか。

資産運用に関しては、サンワード貿易主催の講演でもお話しすることですが、

○8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html

○9月10日(土)株・コモディティ・不動産!今から狙う注目銘柄!in広島
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160910_2/index.html

○9月17日(土)午堂登紀雄の資産運用プラン in新橋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160917/


今年4月に賃貸併用住宅が完成し、引っ越しました。
完成予定は3月でしたが、工期が延びて4月にずれ込み、ちょっと焦りました。
そこで、礼金カット、4月度はフリーレント、無料WIFI利用可という特典を出し、5月上旬に満室になりました。

試算通り、賃料収入でローン返済を全額賄え、住居費はゼロ円どころかプラス。
固定資産税を払ってプラマイゼロになる見込みです。


1基目の太陽光発電(50kw)は、これも昨年12月に連係予定が遅れ、今年4月末に連係(売電開始)。
2基目の太陽光発電は自宅屋根(10KW)ですが、こちらは7月に稼働開始しました。
年利回りは13%を超える見込みです。

※自宅屋根(もしくはアパートなどの屋根)での太陽光発電を検討されている人がいましたら、私が導入した業者をご紹介いたしますのでご連絡いただければと思います。
詳細は「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」
http://goo.gl/ge733R
でも紹介しましたが、ソーラーフロンティアの正規代理店なので、価格も安く、施工実績も豊富です。
信頼できる国産パネル、曇りでも発電するCISモジュールということで選びました。


また、マイナス金利政策が打ち出された直後に既存の投資物件のローンを借り換えることができ、トータルで約1千万円の金利コスト削減になる見込みです。

・・・とまあ、ここまではなんとか。

しかしFXでは、トルコリラの含み損が解消されるどころかますます拡大し、塩漬け状態になっています(涙)。
スワップポイントも下落し、昨年は月40万円近くのスワップ収入だったのが、今は25万程度・・・。
海外投資では、マレーシアの物件が2つとも空室(涙)。
という感じで、こちらは不調ですね・・・。


そして今取り組んでいるのは、太陽光発電の3号機の取得です。
システム単価の下落スピードも緩やかとなり、下限に近付いている印象で、土地から仕込む産業用太陽光発電でメリットがあるのは、今年度の24円が最後ではないか、という予想からです。
そして現在は、そのための土地を探しています。


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http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2016年08月21日

プチ全館空調システム化による電気料金

最近のエアコンは自動運転モードが最も電気料金が安いようです。
暑い部屋を冷やすときに最も電気代がかかるため、こまめなオンオフよりもつけっぱなしのほうが良いとする意見もあります。
そこで、我が家ではフラットな1フロアであることを活かし、すべての部屋のドアを開放し、リビングと寝室の2台のエアコンを24時間稼働させることにしました。
名付けてプチ全館空調システム。

寒くなりすぎないよう温度は26度。
玄関も廊下も洗面所もいつも涼しく、むっとする場所がないのは快適です。

そして1か月。
エアコンをまったく使わない6月の電気代は4,508円ですが、これは25日間なので、ざっくり30日に換算すると、約5,410円。
6月.jpg


エアコンをフル稼働させた8月の電気代は30日間で9,056円。
8月2.jpg


途中涼しい日もあり数日はオフにしましたし、のどが乾燥するため寝室のエアコンも後半は切り、リビングの1台だけで賄いました。
このリビングのエアコンが強力で、30畳分のパワーがあって家全体を涼しくできます。

以前住んでいた賃貸マンションでは、50A契約、専有面積は55平米、キッチン・給湯はガスで、夏場の電気代は1万円を超えていしました。

現在は60A契約、専有面積は100平米、キッチンはIH。(給湯だけ都市ガス)
PCは常時2台稼働し、サーバーやスイッチングハブなどネットワーク機器が増えたので、電気はたくさん使っているはず。
それでも1万円を超えないのは、引っ越しを期に買い替えた最新型の冷蔵庫も貢献しているようです。
また、玄関、廊下、トイレ、洗面所はセンサーライトで自動オンオフにしているのも良かったのか。

いずれにせよ、月4,500円アップで常に快適状態ができるなら、悪くはないと思いました。
そして冬はどうなるか、また試してみたいと思います。
posted by 午堂登紀雄 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

7月30日(土)はベトナム不動産投資セミナー(無料)です。

今度の週末、7月30日(土)は待ちに待ったベトナム不動産投資セミナーです。
http://everevo.com/event/32040

今は少し円安に戻していますが、足元ではまだ円高圧力が強い状況です。
しかし、「本格的な円安トレンドは近い」というアナリストも増えてきています。
仮にそうだとしたら、海外投資を始めるタイミングとしては悪くないと言えます。

また、他のアジア諸国、たとえばマレーシアもタイも価格が上昇していますから、なかなか手を出しにくい。
そんな中、比較的手ごろな価格で投資できるマーケットとしても、ベトナムはおもしろそうだと感じています。

まだ残席に余裕がありますので、ご興味がありましたらぜひお越しください。
http://everevo.com/event/32040


■概要

2015年7月に外国人所有権が解禁されたベトナム不動産を徹底解説します。

近年、ベトナム不動産の購入資金として融資を受ける事が可能となりました。
金利は1%台と非常に低いものとなっており、フルローンも条件によっては可能です。融資の申請をする時の留意点など説明します。
※借入申込み後に金融機関による審査があり、ローンが借りられない場合もございます。 予めご了承ください。

■市場

人口9000万、経済成長率6%、ASEAN諸国の中で最も安定的かつ劇的な成長を遂げているのがベトナムです。
経済の中心であるホーチミン市は高層ビルが建ち並び、高級コンドミニアムの開発も急速に進んでおります。
その光景はまるで先進国のようです。

本セミナーでは法改正で外国人の購入が可能になったベトナムの不動産市場の「今」を詳しく説明します。
また、ベトナム不動産を購入するための留意点や税制、銀行口座開設、手続き全般、落とし穴まで詳細に説明します。

■法改正で外国人も所有権が可能に

これまでベトナム国内において外国人が不動産を買う場合、駐在員等の居住者による自己使用に限定されていました。
非居住外国人が購入することは勿論できませんでしたし、居住外国人が購入したとしても賃貸物件として第三者に貸すことは禁止されていました。

ところが去る2015年7月1日に改正住宅法が施行され、非居住外国人でも購入することが出来るようになりました。
勿論、賃貸物件として家賃収入を得る事も出来ます。
ベトナムの不動産市場は建国以来初となる歴史的な方針転換期です。

■リーズナブルなプライス

ベトナム不動産は長く自国民により形成されたマーケットです。
急速に富裕層が拡大しているとはいえ、そこは1人当りGDPが2000米ドル(日本の約20分の1)の国ですので、不動産価格は極めて低い水準です。

例えば、ホーチミン市中心部の平米単価は約2000米ドルで、これは同等の物件で比較するとプノンペン(カンボジア)やマニラ(フィリピン)の約2分の1、バンコク(タイ)の約4分の1、東京の約8分の1という低水準です。

他国のマーケットも外国人投資家の参入で価格高騰を経験したことを考えれば、所有権が“解放”された今はまさにチャンスと言えそうです。

■高い賃貸需要と10%を超える期待利回り

今年12月のASEAN経済共同体の発足やTPPへの期待感で、ホーチミン市では外国人駐在員が急増しています。
一方、都心部周辺の高層コンドミニアムの住戸の多くはベトナム人が自己使用しており、駐在員の賃貸需要に対する供給不足が顕著です。

その結果、安価な不動産価格にも関わらず、高い家賃収入が得られるいわゆる“歪み”の状態です。
表面期待利回り10%と他のASEAN各国の不動産市場と比較するとその高さは圧倒的です。

2015年7月1日の法改正により、今後外国人投資家がその影響力を行使するのは必至で、1日でも早く投資を検討したい市場と言えるのです。

【第一部】午堂登紀雄

「私の海外不動産投資体験から見るベトナム不動産」

・今、海外投資を検討する意味
・アセアン不動産投資の魅力
・新興国不動産投資のリスクとその回避方法
・チャンスをいかに捉えるか

【第二部】重盛竜也

「ベトナム不動産の具体的な投資方法」
・ベトナム経済のファンダメンタルズ
・他の新興国に比べ、割安なベトナム不動産
・ベトナム不動産の法改正で何か変わったか
・ベトナム不動産の税制のポイント
・1000万円から投資できるホーチミンのコンドミニアム
・地下鉄建設で変わる開発エリア
・注目すべき物件のご紹介

※内容は予告なく変更の可能性があります。

お申し込みはこちらから↓
http://everevo.com/event/32040


■その他セミナー・講演情報

7月23日(土)「午堂登起雄 2016年後半の狙い」in東京
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160709_2/

8月20日(土)資金70万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/160820/

8月27日(土)午堂登紀雄の資産運用戦略 in横浜
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2016/20160827/index.html



■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。



■書籍近刊

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

「いつも時間に追われている人のための「超」時間術」(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2015年06月12日

暴落したトルコリラに参戦しています

6月14日(日)に開催のスペシャルセミナー「頭金ゼロ、ローン返済ゼロでマイホームをゲットしよう」の準備をしています。

紙の本では紹介しにくく、リアルセミナーだから提供できる情報とは何か。

それは、実演です。

現代は様々なウェブサービスが提供されているので、パソコンの前でいろいろリサーチ・検証ができて便利です。
そこで、家を建てる際に私が使ったツールを紹介しつつ、土地検索からボリュームチェックによるフィルタリング作業までを実演する予定です。

これを見ていただければ、「どこから手を付ければいいのか」
と感じるであろう、土地探しや収支シミュレーションが、
簡単にできるようになります。

また、太陽光発電についても最新情報をお伝えします。

詳細はこちら↓
http://ibushigin.seesaa.net/article/419890215.html


日時: 6月14日(日)14:00〜15:30(開場 13:30)

場所: ちよだプラットフォーム ルーム401
アクセス:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
TEL 03-3233-1511
http://www.yamori.jp/access/

参加費: 7,500円(新刊込み)


書籍「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」の発売日は6月19日ですが、1週間前倒しで、参加者全員に1冊ずつプレゼントいたします!

そして希望者には、私が100社の資料請求、30社の面談の中から開拓した、賃貸併用住宅のノウハウ・価格競争力のある工務店をご紹介いたします。(関東限定)

お申し込みはこちらから↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=FMQ38P9VBZ7G4

ペイパルからの決済完了メールにて、お申込み完了と
なります。
当日はそのままお越しください。


■FXでトルコリラに参戦

セミナーや有料メルマガでもご紹介したのですが、FXのトルコリラ/円のトレードしています。
スプレッドが狭くスワップポイントも高い、セントラル短資です。

46.2、46.0、45.8にイフダン注文を入れていたら、すぐに約定。

その週末にトルコで総選挙があり、予想に反して与党が過半数割れしたことから政情不安が高まり、週明けは大きな窓を空けて下落スタート。

44円台で10銭刻みで設定してたイフダン注文がドドドと約定しており、今日は反転したので、一部を利益確定しました。
まだ少しポジションが残っていますが、これはスワップ狙いで放置します。


振り返ること2013年4月、黒田日銀総裁のサプライズ金融緩和によって、ドル円は120円に迫る円安劇を見せました。

私も豪ドルで全力で買いに向かいました。

しかし、同年年5月の暴落で含み損を抱え、私のFXセミナーに参加した人からも「どうすればいいか」というご相談もありましたが、私は「自分なら塩漬けにして待つ」と答えました。

そのとおりに回復し、私も97円で抱えた豪ドル円を、今年の初頭にようやく利食いできました。

およそ1年半にわたる塩漬けでしたが、その間はスワップポイントを得て(ずいぶん下がりましたが)、最後には利益となりましたから、再び私の理論が証明されました!(ちょっと自慢・笑)

オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/mnvtk

アマゾンのレビューではけちょんけちょんにけなされていますが、しょせんは投資なので、儲かればいいんです。

ただ問題はこれからで、いよいよエントリーのチャンスがなくなり、頭を抱えていました。
「もうFXセミナーはやらないんですか?」と聞かれることも多いのですが、実績が出ずしてセミナーはできないので、FXも関連セミナーもしばらくお休みとなりそうです。

そこで目をつけたのが、暴落したトルコリラというわけです。
これもまったく同じ理論でやっています。


■その他のイベント情報

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
金沢で講演します!

○6月26日(金)19:00〜「出版記念パーティー」 in大阪
http://ameblo.jp/tomokoakitake/entry-12033155361.html
6月19日発売の新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」を記念し、大阪でパーティーを開催します。
東京から担当編集者を招きますので、人脈作りにもぜひ^^

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。

○6月28日(日)「共働きのすすめ」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1067162.html
新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」に合わせての講演です。

○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。


■最新書籍

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」
(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/

■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる
運用・節約術といった活動状況も公開しています。

■書籍近刊

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw

「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS

「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi

「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm

「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy

■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe
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2014年09月16日

サービス残業から何を読み取るか?

たまに見るBLOGOSで、なんと私のオールアバウトのコラムをご紹介いただきました!
深大寺翔様、ありがとうございます。大変光栄です!
http://blogos.com/article/92977/

ただ、私の書き方が良くなかったみたいで、ちょっと誤解というか、ミスリードさせてしまったようです。
そこで同じくオールアバウトにて、補足記事を3回にわたって掲載しました。

第一回
http://allabout.co.jp/gm/gc/446634/

第二回
http://allabout.co.jp/gm/gc/446636/

第三回
http://allabout.co.jp/gm/gc/446637/

元コラムのメインメッセージが伝わればよいのですが・・・
http://allabout.co.jp/gm/gc/445994/
posted by 午堂登紀雄 at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

「空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術」

非常に内容が濃く、これが1600円で手に入るとは素晴らしい。
(新版)空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術 -
(新版)空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術 -

経験者だけがわかる、強力なノウハウの数々に、不動産投資の世界も進化しているな、と痛感です。

著者は現役会社員&不動産投資家ですが、郊外地方都市の築古高利回りアパートをターゲットにしています。
その裏返しに空室リスクが高いのですが、極めて合理的な考え方に、私も「なるほど!」と考えさせられました。

手間がかかるゆえに「ほったらかし」ではなく、賃貸業としての苦労をされていて、それが著者のノウハウになっています。
しかし読めば読むほど、「確かにこの方法はアリだ」と納得します。
私も地方・郊外の木造アパート投資がしたくなりました。。

これまでに読んできた不動産投資の本は、退屈な内容のものが多かったのですが、これは違います。
不動産投資家及び予備軍にはおすすめの一冊です!
posted by 午堂登紀雄 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

人は自分を写す鏡

夫婦げんかをしたり、業者とトラブったり、従業員とぶつかったりするたびに、人は鏡だということを痛感します。

自分が思いやりのない言葉をかければ、思いやりのない反応が返ってくる。
誰もそんな言葉は聞きたくないので、その人から離れていく。
感情をあらわにする人はうっとうしいので、その人から離れていく。
自慢話をすれば相手は不愉快なので、その人から離れていく。
人の陰口を言えば、自分も人から陰口を言われる。
自分が感情的になれば、相手も感情的になる。
相手が求めていることを言わなければ、「結局何が言いたいんだ」と言われる。

一方で、周りの人から応援され、チャンスを掴んでいく人がいる。
この違いは何なのか。

その理由のひとつには、「話し方」があると思っています。(もちろん、全てそうというわけではありません)

どんな話し方をするか、その根本にあるのは「心」です。
心のありようが、口から出てくる言葉をつくる。
だから、人に優しい心を持つ。思いやりの心を持つ。
「あなたのことを大事に思っていますよ」という心を持てば、温かい言葉が出てくる。

そして、自分の「我」を捨てる。
それは自分らしさや本心を押し殺せということではなく、自分の欲求を押し通そうというワガママを捨てるということ。
「こうあるべき」「こうあってほしい」という期待を捨てるということ。

「会社はきちんと自分を評価するべき」
「上司は上司たる器を持っているべき」
「子どもは親の言うことを素直に聞くべき」
「店員は丁寧な接客をするべき」

という思い込みがあれば、相手が自分の期待通りの行動をしないときに腹が立つ。
でもそんな考えを捨てれば、他人の言動で自分の感情が揺らがない強さを持てる。

でも、それってなかなか難しい。
私もまだまだ学ばないと、と思っています。

そんな「心を磨く」レッスンが、「あなたが輝く「声」と「話し方」を手に入れるスーパートレーニング講座」
http://www.businessvoice.jp/seminar/double/index.html
です。
ボイストレーニングとのセットなので、声を改善させたいという人にもぴったりです。

4月27日(日)、5月24日(土)、6月21日(土)に開催します。(各回、同じ内容です)

明日からはゴールデンウィークです。
ゆっくり身体を休めたり、家族や友人と過ごすというのもよいですが、自分を進化させる時間にするのもよいのではないでしょうか。

1日でも早く習得すれば、1日長くその成果を得ることができるからです。
1日でも早く動けば、1日早くその成果を刈り取ることができます。


■その他のセミナー

○4月27日(日)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140427/

○5月25日(日)「米国不動産投資」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140525/

■書籍新刊

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
http://goo.gl/tQ71P6

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS

「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」〜情弱一人負けの時代を生き抜くヒント〜
http://goo.gl/iibQXi

「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
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■新メールマガジン

午堂登紀雄の「40代からの最強自由人のつくりかた」
https://otomana.nifty.com/authors/godo/
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2014年02月09日

英語留学のメリットと限界

アメリカの金融緩和の縮小、アルゼンチンペソの暴落などをきっかけに、新興国通貨及び株価が軒並み下落しています。
特にトルコリラ、インドルピー、インドネシアルピア、南アフリカランドなどが顕著です。

この流れはしばらく続きそうですが、ここはチャンスと捉え、昨年から始めた積立投資の増額を決めました。
資金流出はいつかは止まり、その流れは変わる日が来る。

トルコリラ建て、インドルピー建て、南アフリカランド建て、ブラジルレアル建ての金融商品を増額しました。

直接投資が難しい国の通貨で資産を保有するには、投信しかないのですが、積立なら日々の変動を平準化できます。

さて、英語学校に通い始めて5週間目。

といいますか、ずっと英語漬けで他のことは何もしていないので、このネタしかありません(苦笑)。

短期英語留学のメリットと限界が見えてきました。

メリットのひとつは、今自分が持っている語彙の中で、いかにコミュニケーションを取るか、という力が養われるという点。
そしてそれが限界でもある、と思います。

そもそも私が通うのは7週間というわずかな期間ですから、英語力が劇的にアップするということはありません。
もちろん学校では丸一日英語漬けなので、リスニング力はもちろん、それなりに力はついていると思います。

しかし、たとえばフィリピン人は、子供の頃から英語に触れています。
小学校でも、教科の半分以上が英語で行われ、中学校ではほとんどの授業が英語で教わるそうなので、触れてきた時間がまるで違います。
そこには、そう簡単には埋められないハードルがある。

だからもう一つ気づいたメリットは、「自分が今後取り組むべき英語学習の努力レベルと方法がわかった」ということです。

今までのように1日1時間程度の学習では、使えるレベルにはならない、と痛感しました。
同じく週2,3回、英会話スクールに通ったくらいでは、使えるレベルになるのはなかなか難しい。
その合間に、膨大な量の自学自習が必要である。

スクールは、自学自習で覚えた単語や表現を実践し、口から出て来るかどうかを確認、出てくるように訓練する場ではないかと。

知っていても口から出てこない単語はとても多いですし、焦って文法がめちゃくちゃになることもあります。
相手の話すスピードが速くて単調だと、何か話しているだけなのか、質問されているのかすらわからない。
「Didn't you〜」なんて聞かれたら、YesがN0で答えるのか、YesはYesで答えるのか混乱するし・・・苦笑。


■セミナー

3月2日 資金100万円から始める「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/140302/

久しぶりの不動産投資セミナーです。

アベノミクスで沸いている不動産投資マーケットですが、そこに死角はないのか?
再び悪夢はやってくるのか?

私なりの切り口で、最強の不労所得獲得手段にするための視点と考え方をご紹介します。


■書籍新刊

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS


「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi


「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm


「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy



■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe



■オーディオブック版新刊

「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://www.febe.jp/product/154818



■新メールマガジン

午堂登紀雄の「40代からの最強自由人のつくりかた」
https://otomana.nifty.com/authors/godo/
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2013年12月18日

フィリピン生活始まりました。

フィリピンに来て、2週間経ちました。
こちらは毎日30度の暑さが続いています。

知人の日本人経営者のお世話になっているのですが、携帯電話も持たず、Wifiが少しだけ通じるという環境です。
このメルマガも、原稿だけ先に書いて、近所にあるホテルのロビーでWifiにつないで送信しました。

グローバルノマドというとかっこいいのですが、日中は暑くて外には出られませんから、グローバルノマドというより、グローバルニートといった感じです(苦笑)。

ここはフィリピン南部のビサヤ諸島に位置し、地震も台風も影響が少なかったようです。

首都マニラと違い、言語はタガログ語ではなくビサヤ語で、ローカルの会話では何を言っているのかわかりませんが、ほとんどの人が英語を話すので、コミュニケーションはすべて英語でできます。

治安はあまり良くないですが、基本的には親日的な国なので、一人で夜に出歩きさえしなければ安全です。

クルマはトヨタを筆頭に日本車がたくさん走っていますが、市街から離れると、日本の昭和30年代〜40年という感じで、まだまだ生活水準は低いです。

最低賃金が確か月7,000ペソくらいと聞いたので、月1万7千円ちょっとぐらいでしょうか。
ただそれは正社員の待遇のようで、そんな仕事は多くなく、ローカルの家政婦さんなどは、月3,000ペソ(約7,500円)以下の人も多いそうです。

ヨメも現地水準に近い給料で、現地企業で働いています。
(本人も英語力がつくと喜んでいます)

それでも物価は安く、乗り合いタクシーのジプニーは初乗り8ペソ(約20円)、マンゴーは1個15ペソ(約35円)と、生活コストは驚くほど低く維持できます。

私もここに来て10日で使った金額は2千円くらいですから、なるほどリタイヤ後に移住して年金で暮らす人が増えているのもわかります。

都市部には家政婦(掃除・洗濯・買物・料理も全部やってくれる)付きのホテル・コンドミニアムやサービスアパートメントがあり、家賃・食費・家政婦代込みでも月10万円もしないそうなので、夫婦で月15万円ほどの年金があれば悠々自適というのは本当ですね。

ここは田舎なのであまり日本人を見かけることはないのですが、日本人起業家とのネットワークが広がれば、と思っています。

フィリピン生活は長くなりそうです^^



■書籍新刊

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS


「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi


「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm


「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy



■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe



■オーディオブック版新刊

「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://www.febe.jp/product/154818



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2013年11月21日

炎上しました。

久しぶりに炎上しました。

それは「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi

の広告記事なのですが、ニコニコニュースの記事下のツイッターで、「もっと見る」をクリックすると・・・

「情弱ほどブラック企業を批判する理由」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw823103

さすがニコニコユーザー。
罵詈雑言のツイートが850件!

予想通りの反応でしたが、やはり「ブラック企業」という言葉への食い付きはすごいです。

そして、インタビューで追加補足した記事がこちらですが↓
前編
「リアルで、ネットで、そこらじゅうにある“情弱ホイホイ”の正体とは?」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw832483

後編
「“煽り系”ビジネス書著者が語る“炎上との向き合い方”」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw838059

反論の先回りをし過ぎたのか、あるいはタイトルの引きが弱かったのか、ほとんど反応ありません。

ネット住民に刺さる表現とは難しいものです。

それにしても、「ワタミやユニクロはそんなに悪くない」というと、ネットでフルボッコされやすいようです。
http://blogos.com/article/73450/forum/

「自分は正義だ」という実感が欲しいのかもしれません。。

しかし私が以前よくヨメと行っていたワタミの店長は、「ワタミはいい会社ですよ」と笑顔で答えてくれました。

もちろん、客の前だから、というのもあるとは思います。

が、ワタミで充実して働いている人は肩身が狭いだろうなあと、ちょっと気の毒になりました。

それに、ネットで匿名で正義面しているだけでは自分の環境は変わらない。

そんな思いもあり、ブラック企業だけでなく、教育や経済、ノマドなど、ほかの様々な情報に対し、「より個人が強く、ハッピーになるには」という捉え方ができるよう、本書を書いたわけなのです。
http://goo.gl/iibQXi

しかし、本当に読んで欲しい人はなかなか読んでくれないという現実。。

今日も自分の力不足を痛感します。。
posted by 午堂登紀雄 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

東京オリンピックを個人の利益に転換する

2020年の夏季オリンピックが東京で開催されることに決定しました。

消費税増税はほぼ既定路線に乗ったと捉えて良さそうです。

そして週明けすぐからしばらくは、株価全体に上昇圧力がかかると思います。
五輪関連銘柄が話題になると思いますが、実際の開催は今から7年後ですので、株価上昇の勢いはすぐに衰えることが予想されます。

では私たちは、これをどう儲けにつなげるか?ですが、個人でできることの注目例は東京および近郊での不動産投資です。

東京は五輪関連施設やインフラ整備を中心に一大リニューアルが行われ、ますます魅力的な都市になるでしょう。
また、五輪開催による経済効果は約3兆円とされているとおり、雇用も増え、地方都市だけでなく海外からも労働者が東京へ来るなど、ますます人が集まることが予想されるからです。

すると当然ですが、住居が必要になりますが、いきなり家を買う人はそう多くなく、まずは賃貸に住むでしょう。
つまり賃貸物件の需要が増える。

(関連セミナー)10月26日 「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/131026/


他には何が考えられるでしょうか。
建設工事ラッシュ、国内外含め観光客の増加、ホテルや飲食といった関連ビジネスの盛り上がりなど、ますます東京の発展に貢献することは間違いなさそうです。

法人はもちろんビジネスチャンスが増加します。
すでに東京でビジネスをしている人なら、英語や中国語の表示を追加するとか。(飲食店では英・中のメニューを作る)

日本製品がますます注目を集めそうなので、土産ビジネスなども考えられます。

いずれにせよ、東京オリンピックをただのお祭り騒ぎで終えるのではなく、自分の儲けにつなげる視点を持ち、アイデアを出す姿勢を持っておきたいものです。

というわけで私も本日は、2020年までに取り組みたいビジネスについて考えようと思います。


■電子書籍新刊[Kindle版]
「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

がキンドル版で発売されました。

■オーディオブック版新刊
「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://www.febe.jp/product/154818

こちらは耳で聴く書籍です。
魅力の一つは「倍速版」があり、同じ時間を使って2回転させられることです。
わたしもこの速聴で、かつてロバートキヨサキ氏やジェームス・スキナー氏のオーディオブックで学びました。


■セミナー
○10月05日 「ビジネスを加速させる声&話し方&出版セミナー」in大阪
http://kokucheese.com/event/index/109908/
出版のノウハウ、文章や表現を工夫するためのノウハウをご紹介します。


○10月06日 「米国不動産投資」実践セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/131006/
改めてご案内しますが、これまためちゃくちゃ面白いセミナーになりそうです。


■書籍新刊
「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy


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posted by 午堂登紀雄 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

誰がファシズムなのか。日本?中国?

中国紙によると、中国は控えめだけど、日本が挑発を繰り返しているらしい。
「歴史をめぐる争いで日本は敗れる運命、中国紙が社説で痛烈に批判―中国メディア」
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1862929

自分を有利に持ち上げ、相手を貶めるための作文能力は非常に優れていると、ある意味感心する。

とはいえ、現在進行形でチベットを弾圧しているファシズム国家が何を言うのか・・・
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000007-pseven-cn
中国政府は、今もなお人権を蹂躙し、戦争をしているというのに。
日本ではあまり報道されないけど、ネット上には残虐な写真が数多く掲載されている。

こんな国家の言うことが信用に値するとは思えない。

尖閣を巡る本当の歴史や詳細な事実関係はわからない。
けど、中国の領有権主張が始まったのは1971年以降だということと、
フィリピン・ベトナム・インドとも争っていることを鑑みると、中国は事実をねじ曲げても領土を
拡大しようとしているのだろう。

とはいえ、ウソも10000回繰り返せば本当になる。
中国側の情報発信が増えれば、領土問題に関心のない人は表面的な情報で先入観を作るから、
「中国のものじゃないか」と信じるようになってしまう。
そうやって世界の世論が形成されてしまう恐ろしさがある。

事実関係がどうであっても、一度領土を奪われれば、いずれ他の地域も奪われる。
「日本は無抵抗で弱い国」と映り、国際社会からの信用を失う。
日本人もがっかりし、政府への不信感となる。
それは日本の国益を損なう。
自分もそうなったら、日本を見捨てるかもしれないなあ。。

政治問題は別として、自分でもいろいろ調べて、情報発信しようと思う。
posted by 午堂登紀雄 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

アベノミクス相場に乗る(ただし逃げる準備は忘れない)

先週前半は、中国の景気指標悪化に伴い、豪ドルは続落。
一時96円台につけました。

ナンピンでついていったところ、含み損は120万円まで拡大。
すぐ調子に乗るのが私の悪い癖ですね・苦笑

と思ったら、4月4日の日銀会合での黒田発言によって爆発的な円安に!
持っていたポジション70枚がすべて決済されました。

3月23日のFXセミナーで、99円を割ったら「買い」と発言したのをちょっと後悔していたのですが、結果オーライです(笑)。

そしていったんは落ち着きを取り戻すと思いたいところでしたが、金曜の朝に相場を見てみたら、豪ドル円は節目の100円をあっさり乗り越えていました。

ここで持つのは怖いなあと思いつつ、これが相場なので、ここからでも食らいついていきます。
そして金曜日の雇用統計ナイト。

いつものように21:25分からスタンバイし、缶ビールを片手に21:00からスタート!

下がる下がる!

数値は悪かったのでしょう。
とはいえ、前々日のADP雇用データも悪化していましたから、予想通りです。

どうせ円安になるので、下げたら買い、下げたら買い、上がったら決済、の繰り返しです。

15分間の格闘で15,000円の利益。
小さいですが、ゲームとしては上々です。

翌日土曜日の朝に相場を見たら、持っていたポジションが全て利益になっていました。

なんと豪ドルは101円台。

ここから戦っていくのが心理的に難しいんですよね。。高値掴みという不安が大きいですから。。

というのも、期待が先走り過ぎの相場のような気がするからです。
実際の政策は何も打っていないのに、この上げ幅はちょっと異常かと。。

日銀は声明としては砲弾を撃ち尽くしたような印象です。
これ以上、市場がサプライズするような声明を出すのは難しいでしょう。

となると、あとは安倍政権の政策実行力です。
財政出動と成長戦略の実践ですね。
そして、業績や経済指標として、期待を裏切らない結果が出るかどどうかに市場の関心は移っていくと思います。

金融緩和はカネをばらまき、市場から金融商品を買い上げるのが中心だから、機械的にできる。

でも、政治課題の実行はそう簡単ではないと思います。
いろいろしがらみに押し戻されて、実体経済的はあまり成果がありませんでした・・・となりそうな予感がします。。

期待感で相場は上昇したけれども、今回の黒田新総裁発言による期待が保てる時間はそう長くないと考えています。
大きすぎる期待は、その反動もまた大きいものになります。

腰を浮かせて逃げる準備をしつつ、アベノミクス相場に乗る、という感じです。

posted by 午堂登紀雄 at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

「太陽の黙示録」に震える

「太陽の黙示録」というOVAを観た。
http://goo.gl/eTT9G

東京直下型地震が起こり、そのひずみで富士山が噴火し、南海地震が誘発され、大阪京都が海に沈んで日本が分断されるという強烈な設定。

日本国民の半分が失われ、自己再建を断念した日本政府は、東日本を中国に、西日本を米国に分割統治を提案。

それぞれが各国の属国化し、台湾へ逃げた日本人が、共存と自らのアイデンティティをもがきながら模索するという、壮大なスケールのアニメ。

劇中に出てくる犬の表情がなんともユニークで吹き出してしまうのだが、それは置いておき、ストーリーが素晴らしい。
感動しました。
posted by 午堂登紀雄 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ユニクロはブラックなのだろうか・・・

ユニクロ。尊敬する企業ゆえに、いろいろ考えさせられる。
http://anond.hatelabo.jp/20121224144304

自分も20代は1日15時間仕事していた時期もあったけど、若くて体力があったからできた。
今でもそんな企業でやっていけるだろうか・・。

posted by 午堂登紀雄 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

11月に日中戦争?

うーん、起きてほしくはないけど、こういうシナリオも想定できるのか・・・

週間実話から全文転載。元ネタはこち。
http://wjn.jp/article/detail/3239387/
http://wjn.jp/article/detail/5424710/

沖縄の米軍基地についにオスプレイ(垂直離着陸輸送機)が配備され、地元は大モメだが、その最中に恐ろしい話が駆け巡っている。
 魚釣島の強奪を目論む中国が「11月開戦を決めた」との情報を、米国がキャッチ。突如米海軍が臨戦態勢の構えを見せ始めたのだ。防衛省関係者がこう語る。
 「極秘に米軍から寄せられた話では、まず『11月中旬に中国軍が尖閣奪還の上陸作戦を展開する』との情報をCIAがキャッチ。これが政府から国防総省に伝えられ、急遽、米海軍第7艦隊が動き出したのです。米軍がこの情報を重要視しているのは、それが中国の“お家事情”と極めてリンクしているからなのです」

 この関係者によれば、緊迫の度合いを深めている理由は、ひとえに11月8日から始まる『第18回中国共産党大会』にあるという。この際に「対日強硬派」と言われた江沢民元国家主席の流れを汲む習近平氏が、国家主席に就任することが確実視されているが、それに伴うシナリオが危惧され続けてきたからなのだ。
 「実は尖閣問題勃発以降、『習氏就任と同時に軍事突破を主張してきた中国共産党の制服組が、軍事行動に出る』との噂が国内に蔓延していたのです。そのため、米軍はCIAの情報を極めて精度の高いものと分析。共産党大会が終了する11月16日以降に軍事行動を起こす可能性が高いと見て、臨戦態勢に入ったのです」

 実際、米軍は有り得ないほどの動きを見せ始めている。10月3日に第7艦隊所属の空母『ジョージ・ワシントン』と『ジョン・C・ステニス』が、西太平洋海域で監視活動を開始。太平洋では空母『ニミッツ』が航行し始めた。
 また、翌日にはロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦『オリンピア』をフィリピンのスービック湾に派遣。この原潜は、最大射程距離1400キロの核巡航ミサイルを搭載しており、「明らかに中国側の軍事行動を見越したもの」(軍事アナリスト)と見られているのだ。
 「さらに、前後してカーター国防副長官がワシントンの講演で、『最新鋭ステルスF35を嘉手納基地に配備する』と明言。これに機敏な反応を見せたのは中国で、10月4日に中国軍のミサイル駆逐艦やフリーゲート艦、補給艦、潜水艦救難艦など7隻が尖閣から250キロ沖を通過したのは、米軍への威嚇行為だと見られているのです」(自衛隊関係者)

 ただし、気になるのは中国が軍事行動に出た場合、どんな戦闘が展開するのかという点だろう。尖閣問題で衝突以降、米軍と自衛隊は何度も擦り合わせを行ってきたが、その内容はまさに、戦争と見紛うばかりのものなのだ。まずはその中身を紹介しよう。

幕開けとなるのは、11月Xデー午前4時43分。海上保安庁第11管区の石垣海上保安部の巡視船が、魚釣島西南の領海沖を航行する中国漁船と思われる200トン級の船10隻を発見することからだ。巡視船は追跡を開始するが、漁船は領海内に侵入。体当たりを繰り返しながら、漁民らが次々と魚釣島に上陸するという。
 同8時36分。海保要員が上陸を試みるが島側から威嚇射撃が行われ、漁民が人民解放軍の特殊部隊だったことが明らかとなるのだ。

 自衛隊関係者がこう話す。
 「おぞましいのは、この際に偽装漁船から機関銃やロケットランチャーが陸揚げされ、死傷者が出る可能性が高いこと。しかも宣戦布告がなく、日本側は自衛隊を出動させられない。中国側は漁船保護の名目で監視船を尖閣に接近させ、魚釣島に五星紅旗はためく姿が、ネットで世界配信されることになるのです」

 ただし、これは日中衝突の序章でしかないようだ。
 翌午前7時13分。中国特殊軍120名はヘリポートの建設を開始。巡視船『あまみ』などから海保要員らが魚釣島に上陸を試みるが、前日同様ロケット砲が乱れ飛ぶ事態になるという。
 同9時02分。中国の052C型駆逐艦、新型対艦ミサイル装備の054A型フリーゲート艦など6隻が魚釣島周辺に到着。午前9時18分に野田総理がついに自衛隊の出動命令を下すと、中国側はこれを「宣戦布告」と見て、J10戦闘機20機が尖閣上空を飛来し、自衛隊艦の攻撃に入るのだ。もっとも、これは自衛隊のF15戦闘機に撃墜されるという。
 「戦闘機の能力もパイロットの腕も空自が勝っており、さらに日本には、400キロ以上の空域を探知できる早期警戒管制機AWACSがある。ミサイル攻撃には米空母ジョージ・ワシントンなどが迎撃態勢をとっており、中国軍は日米両軍の反撃に遭うことになるのです」(前出・軍事アナリスト)

 その後は、海自の潜水艦『そうりゅう』やイージス艦『ちょうかい』、哨戒機P-3Cなどから魚雷、ミサイルが発射され、中国艦隊は駆逐されていくという。
 また孤立した魚釣島の中国軍は、陸自の特殊部隊「西部方面普通科連隊」と米海軍特殊部隊を参考に作られた広島県江田島基地に本部を置く「特別警備隊」に制圧される可能性が高いのである。前出の自衛隊関係者がこう語る。
 「結局、中国軍は3日と持たず、魚釣島から排除されることになるが、恐ろしいのは習近平の動き。国家主席に就任したばかりで、中国の威信を地に落としたとあってはメンツが立たない。そのため、その後も波状攻撃を仕掛けてくる可能性が高いのです」

 是が非でも尖閣を強奪する−−自衛隊は、その習近平氏の“執念”と戦わなくてはならないのだ。
posted by 午堂登紀雄 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

小学6年生から学ぶ、批判・誹謗中傷との向き合い方

子役として活躍する、現在小学校6年生の「はるかぜちゃん」がすごいです。

私もよく誹謗中傷されますが、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=5042925
(う〜ん、顔のことを言われてもね・・・)

こんな大人の対応はできない!というくらい、冷静でしっかりした思考軸を持っています。
http://togetter.com/li/341472

興味を持って「はるかぜちゃん」で探すと、こんなブログ記事も。
http://blogos.com/article/44826/

はるかぜちゃん、すごすきます。脱帽。。

posted by 午堂登紀雄 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

今からでも英語ができる人になる英語学習法100選

長らく英語コンプレックスを持っていた私に、強力な味方が登場。
友人でもある、松本 秀幸 さんの新刊。

今からでも英語ができる人になる英語学習法100選 [単行本] / 晴山 陽一, 松本 秀幸 (...
今からでも英語ができる人になる英語学習法100選 [単行本] / 晴山 陽一, 松本 秀幸 (著); ディスカヴァー・トゥエンティワン (刊)

これはまれに見るすごいお得な本!
というのも、英語学習法のTIPSがこれでもかとちりばめられていて、ほぼこれ1冊で英語学習は網羅できる。

彼は海外経験なしでTOEIC満点の腕前だから、多くの人がぶつかる英語学習の悩みを経験している。
そんな彼のアドバイスは本当に実践的で、「そうか!そうやればいいのか!」というアイデアにあふれている。

共著者である晴山 陽一氏と合わせて100個もアイデアと方法論が紹介されているので、自分が行き詰まったとき、ぱらぱらっとめくって、どれかが使える、といううれしさがある。
一家に一冊、英語学習事典、という感じ。

それと、本書は英語を楽しもう、というメッセージが伝わってくる。
私がかつて衝撃を受けた松本道弘さんもそうだけど、従来の英語達人はストイックにまじめに英語に取り組んでいる。
それはそれで重要だと思うけれど、そこまで切迫していない人にとっては、本書のような英語との付き合い方は、挫折せず長続きするんじゃないかなあと思う。

英語は重要だとわかっているけど、なかなか取り組む機会がないという人、いつも挫折を繰り返している人は一読の価値がある。

posted by 午堂登紀雄 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ロバート・キヨサキ氏が来日!

5月19日(土)と20日(日)の2日間、ロバート・キヨサキ氏の来日記念イベント「Wealth Management Expo 2012」が開催されます。
私も多大なる影響を受けましたし、2005年にはロサンゼルスに行って彼の講演を聞いてきたほどのファンです。
楽しみです^^
http://tokyobusinessforum.com/wme2012/
=====================================================================
■日時
・1日目 5月19日(土) 10:00〜19:00 (懇親会 20:00〜22:00)
・2日目 5月20日(日) 10:00〜19:00

■会場 幕張メッセ

■講師 ロバート・キヨサキ氏、キム・キヨサキ氏、リッチ・ダッド・アドバイザーズ、ジェームス・スキナー氏、和田裕美氏、内藤忍氏、リチャード・タン氏、池松耕次氏

■価格 VIP席 \300,000 (限定特典、懇親会付)
    プレミアム席 \79,800  (特典付)
一般席 \39,800

■その他 逐次通訳付き

■申し込み 下記より
http://tokyobusinessforum.com/wme2012/
=====================================================================

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2012年02月29日

HSBCプレミア、日本撤退

HSBCが日本でのプレミア口座サービスを終了。
http://www.hsbc.co.jp/1/2/

事実上の富裕層向けビジネス撤退ということ。
金融サービスすらスルーされるようになってきたということかなあ。。

posted by 午堂登紀雄 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

マレーシア不動産投資

ここ数年、いろんな国を歩き回り、マレーシアで不動産を買うことにした。
決め手は、

1,「割高でない(自分の資金で買える)」
2,「永住権(永住ビザ)の取得が容易」
3,「好きな国(自分が住んでもよい国)」

1は、外国人でも買える、まだバブルではない、ローンが組めて資金を寝かせなくて良いこと。
2は、自由に日本と海外を行き来できる権利を安く入手できること。
3がもっとも重要で、親日で暮らしやすい、英語・中国語をマスターできる、治安がよい、生活インフラがそこそこ整備、物価が安い、気候が良いなど、総合的にマレーシアになった。

投資なので値上がりしてもらいたいけど、1997年のアジア通貨危機のようにリスクファクターはある。
でも仮に上がらなくても、日本以外の拠点を作ることに意味があると思っている。

posted by 午堂登紀雄 at 09:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

画期的なコンテンツ販売サイト

最近話題が高まっているのが「gumroad」。
https://gumroad.com/
さまざまなコンテンツを簡単に販売することができるプラットフォームです。
ログインしてネット上のコンテンツのURLを指定するかコンテンツをアップロードすれば、販売ページ用のURLが作成され、そこにアクセスすればクレジットカードでコンテンツを購入できます。
FacebookやTwitterのタイムラインに、GumroadにアップしたデータのURLを貼るだけで、世界中にコンテンツを販売できる。
手数料はたったの5%(正確には5%+30セント)
こりゃすごい。
https://gumroad.com/

posted by 午堂登紀雄 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

カフェで粘るのは悪い客?

今はノマド的な仕事のスタイルを取っていて、その立役者のひとつが、カフェ。

ほぼ毎朝、スターバックスコーヒーに行っている。
1日2回行くこともある、超ヘビーユーザーである。

確定申告のために集計したら、年間20万円も使っていた。
グランデサイズのラテで476杯も飲んでいる。

そんなスタバで気に入っている点のひとつは、いくら長時間利用しても、店員は絶対に文句を言わないところ。

中には、パソコンを使い始めるといきなり文句を言ってくるカフェもある。
ファミレスでも、長時間居座るとほぼ間違いなく「お待ちのお客様が多数いらっしゃいますので・・・」と言われて追い出される。

しかし、エクセルシオールカフェもタリーズもそうだけど、プレミアムコーヒーチェーンではまず言われたことがない。

きっとそういう方針なんだろうなと漠然と思っていたし、だから時間を気にせずゆったりくつろげる、集中できる環境を気に入っていた。

しかし今日、行きつけ(というか、ほぼ毎日の常連)のスタバで初めて、「長時間ご利用のお客様には、カウンター席への移動をお願いすることがありますがご了承ください」と言われた。

確かに自分はラテ1杯で4〜5時間も粘るから、混んでいる時、他の客にとってはハタ迷惑な客である。それはわかっている。

でも、こういうことを言われると、やはり次からちょっと行きにくくなるなあ。
なぜかというと、おまえをずっと監視してるぞ、おまえは邪魔だ、というふうに聞こえるから。
再び長時間いると、また言われるのかなあ・・・と思うと、小心者の自分としては、落ち着かなくなる。

いつもの店員さんは、私が注文するメニューを覚えてくれていて、長居することも知っていて、いつも「ごゆっくりどうぞ」と言ってくれる。
まあ、自分の場合、「ごゆっくり」というには度を過ぎた居座りぶりかもしれない。

が、スタバはそういう顧客心理をよく知っているから、基本的には客を追い出すようなことは言わない方針を貫いているのだと思っていた。

これはスタバの方針変更なのか、この店舗だけなのか、この店員だけなのか・・・。
いずれにしても、安心して長時間執筆などができないと思うと、ちょっとショック・・・。

とりあえず昼ピークを過ぎて席が空いてきたから、もう大丈夫かな?
店員と目が合うたびに睨まれているような気が・・・ていうか、こんなこと気にしたくないな・・・。
明日から、どこへ行こうかなあ・・・。

posted by 午堂登紀雄 at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

初めてのTOEIC受験

先週、生まれて初めてTOEICなる英語の試験を受けた。

正直に言うと、ネタのためである。
自分の学習方法はどの程度効果的なのか、何ヶ月で何点上がるのか、という実験のための受験。

うまくいけば、本や講演のネタになるなあ・・・(笑)
あるいは英語学習ビジネスに参入できるかもしれない・・・そんな下世話な動機だ。
自分のコンプレックスをビジネスにするのが一番だから。


ともかく、受験してきた。

会場は、都内のホテルの宴会場。
なかなか良い環境だなあと思いながらも、続々入ってくる受験者の数に、この試験のマーケットの巨大さを実感。

自分が受験する部屋だけで160席。同じ規模の部屋があと5〜6あったから、この会場だけで1,000人近い受験者がいることになる。
試験官は一部屋で6〜7人。メインの監督官以外は学生バイトのようだ。
受験費用は1回5千円ちょっとだから、検定ビジネスは儲かるなあ・・・(笑)


部屋を見渡すと、結構空席がある。4分の1は欠席。
受験料だけ払ってくれてありがたいですね、と考えてしまうのは、イベントをやる人間の職業病だ。いかんいかん。

男女比は半々くらいだけど、とにかくみな若い。
ほとんど大学生じゃないの?ってくらい若い人たちばかりで、少なくとも20代前半。
きっと就職のためなんだろうなあ。

たまに私のようなおっさんがちらほら・・・浮いてる・・・。
昇進試験のためだろうか・・・そういえば楽天に勤めている人はみな必死だと聞いたなあ・・・。


不正や受験環境に対する対応は非常に厳しく、ケータイもスマフォも、いったんテーブルの上に置いて、電源が切れていることを証明しないといけない。

終了後は、問題用紙も解答用紙も持ち帰れないように数を数え、合致するまで会場から出られないという徹底ぶり。
だからこそ、英語試験としての信頼性が保持されているのだろう。


さて、肝心の試験。
とりあえず最初なので、点数は低ければ低いほど、その後の改善が見込めるので良い、ということになる。
かといって、手を抜けば実験にならない。


だから本気でやった・・・が、難しかった。


リスクニングセクションは45分間。
最初のほうは楽勝と思っていたら、徐々に読み上げる英文が長くなり、構文も難しくなった。

ちょっと油断してほかのことが頭をよぎると、すぐに追いつけなくなる。
「このテスト形式への対応には、こういう勉強法が効くかも」とよけいなことを考えてしまい、気がついたらナレーションが終わっていた・・・。
結局いくつかはカンで解答。


次はリーディングセクション。
ここのキモは、英文を読み続ける集中力の維持にある。
1時間15分も英文を読み続けると、最後は疲れてどうでもよくなってしまった。
まあ、「点数を取らないとヤバイ!」というプレッシャーがないからかもしれないが・・・。


そして、ウワサはきいていたけど、本当に時間が足りない。
文法や穴埋めはちゃきちゃきできるが(正解かどうかは微妙)、長文になるとスピードががたっと落ちる。
周囲からのページをめくる音で、進まない自分はよけい焦る。
結局最後の6問か8問くらいは、タイムアップで適当にマークして終わった・・・。


もはや自分の英語力は、高校のときよりも落ちているようだ。
それもそのはず、独立してからほとんど英語に縁がなくなっているからね。
米国公認会計士を受験し、外資系企業にも勤めたけど、突貫工事で養った英語力は、使わなければ衰えるのもあっという間ということか。

まあ、英語に関してアドバンテージがないということは、「あなただからできたんでしょ」とはなりにくく、ネタとしては説得力があるということなので、良しとしよう。


今後の課題。
リスニングは、ナレーションを聴きながら映像をイメージし、その記憶をしばらく保持する力が必要。
リーディングは、もっとスピードと量が必要。
つまり、TOEIC対策ではく、基本的な英語力の底上げをしろということね。

これを改善する独自メソッドが開発できれば、売れるかなあ・・・(笑)

次は3ヵ月後!

posted by 午堂登紀雄 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

ノマド、クラウド、パーソナルの波

ネイバーが30GBの無料オンラインストレージ始めたので、速攻でアカウント登録した。
http://ndrive.naver.jp/
データを完全にクラウドに移行できれば、書類の保管コストが縮小され、オフィスが不要になる日も近い。

オフィスに人が集まらないと仕事ができないというスタイルは古くなり、ノマド的ワークスタイルをする人が増えるだろう。

そんなとき、モノをたくさん持っている人が不利になる。
収益源をどこか一箇所だけに依存している人が不利になる。
その場所に縛り付けられ、自由な移動がしにくくなる。

ソーシャルネットワークで人の行動は透明になり、クラウドで人の移動は自由になる。それをLCC(ローコストキャリア)が後押しし、出稼ぎ・転職・プロジェクトのアサインが国境を越えて行われる。

そんな時代には、「持たざる人」が強いのではないか。

さらに商品先物取引をしていると感じるのだが、食糧不足や水不足で世界が混乱する日は刻一刻と近づいているようだ。
携帯が一人一台、PCが一人一台になったように、パーソナル発電、パーソナルファーム(農園)を持つ日が来るかもしれない。

もう一度巨大な金融強行が訪れたとき、あるいは再びどこかで大震災が起きたとき、いち早くパラダイムシフトし準備していた人が有利になるような気がする。

・・・というようなことを次の本で書いています(笑)


posted by 午堂登紀雄 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

マイコミ スマートフォンアワード2011

アプリを作っている。
そこで、マイコミ スマートフォンアワード2011に行ってきた。
http://mysma.jp/
お祭りのような賑わいで、とても楽しい雰囲気。

平日の昼間なのに、若い女性が多いこと!
若い女性が飛びつくものは、市場として拡大する可能性が高いということだから、この分野への参入を確信できた。

アイフォンアプリ「お金の才能」も有料アプリランキング3位になったし。
http://itunes.apple.com/jp/app/id444708040?mt=8

セミナーをひとコマ受けてみる。・・・ダメだ・・・。
普段はセミナーCDやDVD教材を2倍速で聴いているからか、せっかちな自分には、進度が遅くて耐えられない・・・。
帰って本を見ながら自分でやろうっと。

しかし、受講生はほぼ20代といった雰囲気。こういう若者がわんさか参入してくるんだろう。負けないぞ!

posted by 午堂登紀雄 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする