2021年04月28日

私も50歳になりました

2021年4月28日、ついに私も50歳になりました。
節目の年齢でもあるので、ちょっと感じていることをつらつらと。

自分がおよそ90歳ぐらいまで生きるという仮定に立てば、すでに人生の後半戦に差しかかっていることになる。(100年時代とはいえ、実際には男性の平均寿命は90歳ぐらいで落ち着くのではないかという想定)

20代や30代の頃には、50歳の自分なんてまったく想像できなかった。
先も見えて衰え、下っ腹も出て、能力的にも下降を始めるおっさんぐらいの認識だった。

しかしいざ自分が直面すると、まだまだ頭脳は冴えていて、上り坂であることに気が付く。(知らんけど)
むろん成長曲線は緩やかになり、かつてのような実務能力の急激な成長は見込めなさそうだが、思考力や判断力、メンタル面などの部分で成長できていると実感できる。(知らんけど・笑)

もちろん当然ながら運動能力も見た目の若さも衰えている。
10代の頃は、たとえば5,000メートルを15分台、100メートルを11秒台で走っていたのに、今は見る影もない。
頭髪はすでに半分くらいが白髪となり、10年後はおそらくほぼ真っ白になるだろう。自分の父親に似るならば、頭髪そものものがなくなっていくかもしれない。
シワやシミも増えた。

しかし、そもそもそこは、自分が価値を発揮する領域ではない。
どんなにかけっこが速くても1円にもならない。見た目が若くて周囲から憧れられても、自分のアウトプットの価値とは関係ない。
アンチエイジングだなんだと年齢に抗うのではなく、自然体のナチュラルエイジングというか、年齢に相応しいグッドエイジングというか、そこは流れに任せようと思う。

そして、時間の使い方は、かつての自分中心から、家族中心へと変わってきた。
成長の一要素に「喜びの目線が変わる」というのがあるが、会社員時代や起業当初の頃には面倒くさいと思っていた子育てが、いまは喜びになっている。

そんな自分の人生の後半戦の役割のひとつは、「自分が自分が」よりも、次の世代にバトンを渡すことではないかと思っている。
後世に引き継がせたいことは何か、自分が若い世代に差し出せるものは何か。それを模索し、情報発信していく。
ただしスタンスはこれまでと変わらず、「自分が実践し本当に良いと思ったことを紹介する」「失敗も含めて公開する」という姿勢は貫きたい。
そもそも自分でやらずして良い悪いという評価はできないし、それは無責任だと思うから。

そのためにも「つねに新しいことに挑戦する」が必要になる。
だってそうしないとネタが尽きてしまうし人生もつまらないから。
そう考えれば、失敗は恐れることではなく、むしろ「ネタになる」わけでうれしいことになる。
これはとてもラッキーなことだ。

もうひとつの役割は「思考停止していくこの社会から人々を救う」こと。
「救う」と言うと大げさだけど、「こういう考え方もあるんじゃない?」という提案に近いだろうか。

世の中は確実に思考停止社会に向かっている。
たとえば書籍の売上が減り動画が全盛になるのは、考えてなくていいという側面があると思う。
なぜなら、動画は時間当たりに得られる情報量が、文字と比較すると圧倒的に非効率だから。
「本当?」
「それはなぜ?」
「その本質はどこ?」
などといちいち考えるのは確かに面倒なんだけど、でも考えることから逃げる人は、より賢い人が考えた仕組みに搾取され続けることになる。

そして多くの人は「こうあるべし」「こうあってはいけない」という思い込みに縛られている。
そういう社会の無言の圧力に従わされている。
それも思考停止のひとつの症状だと思う。

たとえば長男の小学校の学校説明会に行ったとき、クラス35人中、出席していた保護者は全員ママで、パパは自分一人だった。
これも「子育てはママの役割」という暗黙の了解に縛られているということだと思う。

私たち夫婦は仏滅に結婚式を挙げたのだが、それで割引を受けられたし、他のカップルもいなかったので、1時間も延長したのに大丈夫だった。むろん延長料金もない。
仏滅や大安を定める「六曜」はもともと中国由来の慣習で、でも本家の中国では意味がないものとしてとうに廃れている。
つまり根拠などなく、それを気にする理由もない。
ほかにも「高校生らしくない」とか「不謹慎だ」などという批判も、それを言う人が単に気に入らないというだけであって、合理的な理由や判断基準なんてない。

そうした、この世を覆う根拠のない固定観念や社会の圧力に気づいてもらい、自分の頭で考え、自己責任で判断・行動できる人が増えるよう、啓蒙活動を続けていこうと思う。

一方、子育てについては、18年間という期間限定の娯楽のような側面がある。
自分にとって子育ては単なる娯楽。
責任とか子どものためにとかじゃなく、自分が楽しいからやっているだけ。
そしてわが家は自分のときと同じく、高校を卒業すれば家から出て自立してもらう予定にしている。

18,19歳にもなれば、もう親の支援は必要なく、自分の生き方は自分で決められる、という人間になってもらいたい。(もっとも、自分のときのように親に反抗して期待通りにならない可能性もある。それもまた楽しいだろう)
だからそれまでは子をよく観察し、子の意志や自発性を尊重し、先回りし過ぎず考える力をはぐくみ、求められたらサポートは惜しまず(でも安易に答えは教えずお金も残さない)、子の没頭を応援しよう。

そのためにも、お金はもちろん、時間や思考の領域を空けておかなければならない。
かつては起業家・経営者として複数の企業を経営し、つねにいくつものプロジェクトを抱え、いろんな事業部門を立ち上げていた。
全方位に興味関心のアンテナを張っていたこともあり、時間も精神的な余裕も少なかった。
それで子育てが面倒とか、自分の健康にも無頓着だった側面はあると思う。

しかしいまは全面的に流行を追うのではなく、自分にとって重要・必要な領域だけをアップデートし、それ以外のことはいままでに確立したやり方を変えずに生きる方が効率的だろうと割り切っている。
自分がアップデートする分野を絞り込むことで余白時間が生まれるから、家族の時間、健康のための時間など、限りある自分の時間をうまく配分していくことになる。
何にウエイトを置くかというバランスの組み換えであり、何をショートカットやスキップして手抜きするかという、選択と集中でもある。

そしておよそ20年後には、再び夫婦二人だけになる。(ひとりだったりして?笑)
自分には定年退職や再就職という概念はないから、生涯現役で仕事を続けていくことになる。子は巣立っても、自分の人生は以降も続く。
自分のワークスタイルや得意分野、興味をそそられる領域が固まってきたから、大きな路線変更はないかもしれないけれど(あったらあったで楽しいけれど)、知的好奇心を失わず、新しいことには取り組んでいきたい。

とはいえ確かに、かつてのようなフットワークの軽さはない。
主催する起業塾に来ていた25歳の塾生が、「固定の住居を持たず、ホテルを転々とする生活をしようと思う」というのを聞いたとき、「その発想はなかった」自分に気づく。
かつては海外投資で世界を飛び回っていたけど、最近は面倒くさいと感じる。(現実問題としてコロナで行けないけど)
おそらく感動とか価値観の違いの認識やらはすでに織り込み済みなので、自分の感性や視野拡大に刺激を与える余地がもう小さいからだろうと思う。

わかりやすく言うと、スマホに慣れた人が、今さらタブレットや最新鋭スマホに乗り換えたところで、新しい自分や新しい視座が見つかるなんていう期待は薄いようなものか。
良くも悪くも「自分はこういう人間だ」「自分にはこういう生き方が似合っている」というものが固まってきて、自分探しをすることもないし、迷うこともない。

ただしそれがこじれると、「好奇心を失う」「ガンコ」「頭が固い」「変化を拒む」「現状維持」「既得権益にしがみつく」になるから注意は必要だ。
それを防ぐために意識しているのは、「自分には知らないことはいっぱいある」「自分の考えが間違っているのではないか?」「もっといい方法があるのではないか?」と振り返ること。
自分の無知や固定観念に気が付くこと、そしてそれを受け止め軌道修正できること。
無知の知を自覚することは人生のバージョンアップに役立つはずだから。
現実にはなかなか難しい行為なんだけれども。

また、自分の価値観という軸は大切にしつつも(その軸すら柔軟に変える必要はあるけれども)、前述の通り自分の幸福に寄与する領域はつねに最先端にしておこうと思う。
その軸はいまのところ「自由」に設定している。

自由とは「自分で選べる」「環境変化に翻弄されない」「他者からの干渉を受けない」ということ。
自分で選べるためには、経済力が必要。
環境変化に翻弄されないためには、複眼的な思考力が必要。
他者からの干渉を受けないためには、メンタルの強さが必要。
だから引き続きこれらを鍛えていこうと思う。

そして、いままで以上に面白いと思えることだけをやり、面白くないことはやらない。
自分の好奇心の対象が狭まっているとはいえ、やりたいと思えることは何でもできる現代日本は、やはり素晴らしいと思う。
海外を見てきたからこそ、よくわかる。
あと40年、いやいや、まだ40年もある。
コロナや自然災害に限らず、これからも想像すらできなかったことが起こるだろうけれど、未来は明るく楽しみだ。
posted by 午堂登紀雄 at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

最新刊『人生は「あきらめる」ほうがうまくいく!』(河出書房新社)発売のお知らせ

最新刊が発売されました。

人生は「あきらめる」ほうがうまくいく! - 午堂登紀雄
人生は「あきらめる」ほうがうまくいく! - 午堂登紀雄

2020年、世界中で猛威をふるった新型コロナウイルス。この影響で、多くの人がさまざまなことをあきらめざるを得ない状況に追い込まれました。

事業の継続を断念した、仕事を辞めた、進学や学業をあきらめた、結婚式や告別式をあきらめた……。
この「あきらめる」には、無念さ、苦しさ、みじめさ、挫折、夢破れて撤退、といった苦渋に満ちた敗北のイメージがあります。
また「あきらめた人」には、無能、意志が弱い、根性なし、無責任、などというダメ人間のイメージがあります。

一方、「継続は力なり」「あきらめたらそこで試合終了だよ」「石の上にも3年」「初志貫徹」などの言葉が私たちを縛ります。努力という名の宗教が、社会的な圧力をかけているようにすら感じます。

しかし、あきらめるのはそんなに悪いことなのか。あきらめたら本当に試合は終了するのか。
これまで私はあまり深く考えてきませんでしたが、探ってみたいと思い書いたのが本書です。

私の人生はあきらめたことのほうが多い

というのも私自身、振り返れば多くのことをあきらめながら生きてきたからです。
たとえばこんなことです。

・小学校のとき、アマチュア無線に憧れて免許を取ろうと思ったけれどむずかしすぎてあきらめた
・中学校ではバレーボール部のキャプテンをしており、高校ではバレー強豪校への進学を考えたこともあったが、毎回地区予選で初戦敗退の自分の実力ではレギュラーにすらなれないだろうとあきらめ、距離の近い新設校へ進学した
・東京で進学したいが国立大学は東大・東工大・一橋大・東京外語大など難関ばかり(他にもあったのに当時は知らなかった)なので受験はあきらめ、私立大学に絞った
・日本の公認会計士をあきらめた(他にも旅行業務取扱管理者や社労士、証券外務員、宅建などの通信講座の教材を買ったことがあるものの、ほぼ手をつけずに捨てた)
・英語の習得をあきらめた(ずっとコンプレックスを抱え、吹っ切れたのがなんと44歳のとき!)
・事業をあきらめた(車のカスタマイズ事業、不動産検索サイトの運営、エステサロンの経営、化粧品の通販、不動産仲介業、語学留学斡旋業など)
・経営者として組織を率いることをあきらめて「ひとり会社」になった。

一方で、あきらめなかったこともあります。

・米国公認会計士(とにかく合格するまで1年半粘った)
・執筆業

あれ、これだけ? あきらめなかったことよりもあきらめたことのほうが多い!
でも振り返って考えてみれば、あきらめるというのは選択と決断だったというのが素直な感想です。

あきらめるとは、自分に向いていない道を捨てて、より向いている道を模索することのような気がします。

私は「経営者」をあきらめ、「執筆業」をあきらめなかったわけですが、それは自分が本当に好きなことを選ぶことでした。
そして、前の試合はたしかに途中で終了したかもしれないけれど、自分が勝てそうな新たな試合が始まったということに気がつきました。

自分に向かないと感じたこと、充実感を覚えないこと、儲からないことを何度も何度もあきらめて、ようやく今の最高に幸福な状態にたどり着くことができたのだと思います。

子どもの頃に思い描いた夢をずっと持ち続け、それを実現した人ももちろん素晴らしい。
でも、あきらめたからこそ手にできる道もあります。

プロ野球選手になることを選べば、プロサッカー選手になることも、フィギュアスケートでオリンピックに出ることもあきらめなければなりません。掛け持ちでは労力が分散し、一流にはなれないでしょう。

この人と結婚することを選べば、あの人との結婚はあきらめなければなりません。
日本では重婚は法律で禁止されているし、掛け持ちするとむしろ大変なことになりそうです。

二兎を追って二兎とも得られれば、もちろんそれが理想。
私自身、さまざまな場面で二段構え≠意識しています。
しかし、二兎を追う者は一兎をも得ずということも、現実にはやはり多いような気がします。

未来を明るくする前向きなあきらめ方が必要

人生は選択の連続で、その積み重ねで今がある。
もしあそこで違う選択をしていたら?
違う大学に進んでいたら?
違う会社に就職していたら?
あの会社に転職していたら?
別の人と結婚していたら?

そんな大きな決断だけでなく、どの本を読むか、誰に会うか、何を勉強するか、何にお金を投じるか、あの人からの誘いを受ける(断る)かといった小さな決断によっても、「別の道を選んでいたら、違う人生になっていたかもしれない」と思うことはたくさんあります。

私自身、違う高校に行っていたら? 別の大学を選んでいたら? あの会社に就職していたら?
もしかすると、今のような自由な生き方をしていなかったかもしれません。
違う人生を生きることも試すこともできませんが、でも選んだ道の軌道修正はできるし、今から別の道を選ぶことはできます。

もし今が不満であれば、これからの選択を適切にすればいいだけのこと。
それには今やっている何かをあきらめなければなりません。
あきらめるとは「幸福に向かうチョイス」であり、「より大事なものを選ぶために、そうではないものを捨てる」ことなのでしょう。

それには、「失意」や「挫折」によるあきらめ方ではなく、よく言われるとおり「未来を明るくする、自分の適性や才能を明らかにする」という前向きなあきらめ方が必要です。

物事をあきらめるタイミングはあるのか。どういう場面ならあきらめたほうがいいのか。良いあきらめ方があるとすれば、それはいったい何か。
本書は、そんな発想や技術を提供する、幸福に向かう「あきらめ本」という位置づけで書きました。
この本が、あきらめずられずに苦しんでいるあなたにとっての選択や判断の一助になれば幸いです。 

人生は「あきらめる」ほうがうまくいく! - 午堂登紀雄
人生は「あきらめる」ほうがうまくいく! - 午堂登紀雄
posted by 午堂登紀雄 at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

4月18日(土)「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」セミナーのご案内

4月18日(土)に「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」というセミナーを開催します。
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3

※遠方の人、疾病リスクの高い人、高齢者との接点がある人もいると思いますので、オンライン会議アプリ「zoom」での視聴も可能です。

今後重要になってくるのが、ネットを活用した副業・起業の力だと思います。
むろんそれは今すぐ会社を辞めてということではありませんが、自分で商品・サービスを作って値段を付けて売る、という一連のプロセスを構築する力です。

緊急事態宣言が明けワクチン接種も始まってきたとはいえ、感染者数は多くコロナの影響は長期化しそうです。
業種業界によっては、早期退職募集などの実質的なリストラが起こる可能性があります。

そしてリモートワーク・テレワーク、オンライン・非対面・非接触という生活様式、ビジネス形態が定着すれば、自分の活動をある程度自由に構築できます。
また、自然災害の脅威は年々増している印象で、首都直下型地震や南海トラフ地震の脅威が叫ばれているのはご存知の通りです。

そういう生活を守るという意味だけではなく、より人生を楽しめる働き方が実現できます。

特に「経験」には「不可逆性」があります。
それは、「経験してしまったら、経験する前には戻れない」ということです。

たとえば一度自転車に乗れてしまえば、「自転車に乗れない」という状態に戻ることは、意図的でない限りできないでしょう。

これは「起業」にも同じことが言えて、「起業してしまったら、起業しないという選択がありえない」ようになります。
それは「自由」「楽しい」「収入に上限がない」という働き方だからです。

セミナーの第1部では、ネット通販のプロフェッショナルである、西村公児さんが、ネットを活用したビジネス発想術やノウハウを語ってくれます。

第2部では、億を稼ぐためのマインドと方法論を私がご紹介します。
引きこもりで人と会わなくても稼げる方法なので、特にコロナ時代に適していると思います。
これは私個人の価値観ですが、ネット起業家×ネット投資家が最強の生き方だと考えており、実績などを用いながら解説する予定です。

終了後は交流会(懇親会)もありますので、自由にご質問をしていただくことができます。
ぜひお気軽にご参加いただければと思います。

お申込みはこちら↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」
https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/

「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」(日本実業出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu


■解除

うまく解除できないという場合は、大変お手数ですが、本メールに
「解除希望」とお書き添えの上、ご返信くださいますよう、お願い
申し上げます。
posted by 午堂登紀雄 at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

「第3子に1000万円支給を」高所得者が子育て支援から外される"罰ゲーム"はなぜ続くのか

プレジデントに新しいコラムが掲載されました。
まあ、最後の1,000万円支給というのは読者の思考を駆り立てるための演出ですが、「子育て支援はどうあるべきか」「少子化対策はどうあるべきか」を考えるフックになればと思います。

児童手当の「特例給付」廃止は、富裕層から大ブーイング
現在の児童手当は、中学校卒業までの子ども1人につき原則月1万円(第1子・第2子は3歳未満、第3子以後は小学校卒業まで月1万5000円)が支給されます。

ただし所得制限があり、「夫婦のうち高い方の年収」が960万円程度を上回る世帯には児童手当は支給されず、代わりに「特例給付」として年齢・人数にかかわらず子ども1人につき月5000円が支給されています。

ところが、2022年10月の支給分から、「夫婦のうち高い方の年収」が1200万円程度を上回る世帯には、この「特例給付」を廃止することが閣議決定されました。

待機児童解消に向け、2021年度から2024年度までの4年間で約14万人分の保育の受け皿を整備することを目指していることから、そのために必要な安定的な財源の確保策において、今回この「特例給付」を廃止し財源にする見込みのようです。

※実際には所得額で判定されますが、サラリーマン世帯が多いため、わかりやすく年収ベースで紹介しています。所得額は家族構成やその他の所得区分の有無、所得控除等で変わります。

富裕層や高所得層の間で、この改正案がとにかく大ブーイングとなっているのですが、私も同感です。

ではなぜ大ブーイングかというと、「手当てがもらえないから」などという矮小な発想からではありません。彼らはその程度の金額で一喜一憂するほど金銭的に困っているわけではありません。

そうではなく、改正の論拠に論理性がないこと、優先順位の不透明さ、説得力のなさ、思慮の浅さが透けて見える議論に異を唱えているのです。もっとはっきり言うと、「もうちょっとまともに考えられないの?」というわけです。

高額納税者への追加の罰ゲーム
そもそも子育て世帯を支援する制度は非常に充実しつつあり、そのおかげで夫婦共働きが実現しているという側面があります。

そしてその結果として高所得になったという人や家庭もあるはずで、政府は良い仕事をしていると思います。いろいろ課題はありますが、その点は肯定的に評価します。

そして高所得者は、所得税、住民税、社会保険料をふんだんに払っています。特に所得税と社会保険料は収入に連動するため、その貢献度は大きいと言えるでしょう。その一方で高所得世帯は、現状でも子育て関連ではほぼすべての制度で所得制限に引っかかり、補助金・助成金などは対象外です(そういえばわが家も以前、長男の保育料が月7万円、次男の保育料が2人目半額で3万5000円で月10万円を払っていた時期がありましたが、児童手当は二人で月3万円ではなく1万円でした)。

そもそも富の再分配機能としては、彼らは納税した時点ですでに貢献しているにもかかわらず、これでは追加で罰ゲームを与えられているようなものでしょう。

続きはこちらから↓
https://president.jp/articles/-/44195
posted by 午堂登紀雄 at 13:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

東日本大震災から私が学んだこと

ビジネスジャーナルに寄稿した記事をご紹介します。

2011年3月11日に起こった東日本大震災から10年。
多くの人の価値観に影響を与え、死生観や人生観を変える出来事でした。
それは私も同じです。

とはえ当時私は大阪へ向かう途中で、そのとき乗っていた新幹線が地震でしばらく停車しただけでした。
つまり直接的に地震を体験してはいませんが、東京に戻ってから見た混乱や、その後海外に出て感じた報道の違いなどを通じ、相当な危機感を抱きました。
それで私自身、自分の働き方や生き方を変えようと変革に取り組んできたのですが、それが奇しくも今回の新型コロナウイルス感染拡大にも適応できたという副産物がありました。

そこで今回は震災以降私が取り組んできたことと、新型コロナと東日本大震災との共通点を抽出しながら、私が得た教訓をご紹介します。

政府は本当のことを言うわけではないし常に正しいとも限らない
震災直後の原発事故で、当時の政府・東電は当初「メルトダウンではない」と発表していました。
しかし私は海外メディアの報道などから「これは間違いなくメルトダウン」だと感じ、すぐに日本を脱出して東南アジアに逃げました。そして事故から2か月後、東電は「あれはメルトダウンだった」と公表するに至ります。
このとき、政府も企業もつねに状況を正確に把握できるわけではなく、本当のことを言うわけでもなく、組織はつねに保身に走るのだということを痛感しました。

そして9年後、中国・武漢で新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた際、中国もWHOも「ヒトヒト感染は起きていない」と言い、政府は海外からの渡航制限もかけませんでした。
しかし私は2020年1月21日にツイッターで「ヒトヒト感染が起きている」「これから春節で中国人が移動し、感染拡大は避けられない」「これから人混みを避けます」「WHOは世界機関として機能していない」などとツイートし自己隔離に入りました。
周囲からは「早い!」と言われましたが、その後の顛末はご存知のとおりです。

以降も私は行政の発言はつねに批判的に観察していますが、2020年3月〜4月には「休校は必要ない」「一般人はインフルエンザ同等の対策・対応で問題ない」「高齢者や基礎疾患保有者にリソースを集中させ、経済は止めるべきではない」と発言し、自分自身も普通に会食や旅行をしています。
一連の施策は行政の保身行動であり、この判断はあながち間違ってはいないという認識です。


PC1台でいつでもどこでもできるワークスタイル
地震直後の原発事故で放射線が拡散する中、仕事や家に縛られて身動きできない人をたくさん見ました。放射線被害に怯えつつ、子どもを学校に行かせている状況を目にしました。
津波で家が流されても「そこにしか住めない」と、再び同じ場所に家を建てる人も少なくなかったそうです。

しかし異常気象やそれに伴う自然災害が増加している現代において、移動したくてもできないというのは、ひとつのリスク要因だと感じました。
リスク回避という側面だけではなく、もし日本以外の国で、就職や起業や投資のチャンスがあるとわかったとき、動けなければそのチャンスを手にすることができません。
だから移動したいと思ったら、いつでも自由に動ける体制を作っておきたい。

そこで私は震災以降、経営していた会社の縮小に動きました。人を雇うのをやめて都心に借りていたオフィスも解約し、自宅兼事務所のひとり会社にしたのです。
そして仕事も、パソコン1台あれば完結できるスタイルにしようと、すべてデジタルで受発注から納品までできるものにシフトしてきました。
人と会ったり現場に行かないとできない仕事、モノを流通させる必要がある仕事を減らしてきました。
同時に不動産投資や太陽光発電投資に注力し、不労所得を増やしてきました。

そしてコロナ。
しかしこれまで取り組んできたおかげで、コロナの影響をほとんど受けずにいつも通りの仕事、いつも通りの収入で、困窮することなく普段と変わらない生活を送れています。
震災・原発事故で取り組んできたことが、そのままコロナ対応に活きた格好です。


家庭消耗品の備蓄
原発事故後の首都圏の混乱と言えば、生活消耗品や保存食の買い占め、あるいはガソリンスタンドに長蛇の列といった騒ぎでしょう。
地方に住む実家から首都圏に住む家族にトイレットペーパーなどを送ったなどというニュースもありました。

私もこの光景を目にしましたから、震災以降は意識して災害備蓄を増やすようにしました。
車のガソリンも、残量が半分を切ったら満タン補給する習慣になりました。
特に5年前に新築した自宅兼賃貸マンションには災害備蓄用の倉庫を設置し、水・カップ麺・トイレットペーパー・ティシュぺーパーなどといた生活消耗品を約3か月分以上のストックがあります。そして前述の自己隔離に入る際も、マスクを大量に確保しておきました。

そしてコロナです。
震災後と同様の買い占め騒動が起こり、ネット上には「買えない」「もう在庫がない」といった阿鼻叫喚の声が飛び交っていましたが、わが家では何も困ることなく乗り越えられました。
ドラッグストアの前にはマスクを求める客で開店前から長蛇の列ができていましたが、まったくの無縁で済みました。


市場暴落
大きな出来事があれば、ほぼ市場はいったん暴落します。これは過去何度も繰り返されてきたことです。
東日本大震災のあとも株式市場は大暴落しましたが、私はここで仕込んだおかげでのちに大きな利益を上げることができました。

同様にコロナ拡大で2020年3月中旬、世界の株式市場が大暴落しました。
私は再びチャンスだと考え資金を全力投球し、生命保険の契約者貸付制度を使ってまでも資金調達して買い出動しました。
おかげで買った銘柄のほぼすべてで利益を出すことができました。


厄災から何を学ぶか
多分に自慢話のように聞こえるかもしれませんが、これは偶然ではなく、歴史に学び準備してきたからだと私は考えています。
歴史から学ぶ意義はここにあると痛感すると同時に、教訓をどう活かすかという判断が問われるような気がします。

感染症がコロナで終わるとは限らず、第2・第3のコロナが発生する可能性もある。
「100年に一度」と言われても、101年後に来るかもしれない。
ゲリラ豪雨の規模も頻度も増し、台風の勢力も強くなっている印象です。河川の堤防決壊、内水氾濫のリスクが高まっています。
あるいは今後、首都直下型地震や南海トラフ地震は高い確率で起こると言われていますし、富士山の大噴火という可能性も指摘されています。
地震・津波・洪水で命を落とす危険、住まいを失う危険、仕事を失う可能性は十分にある。

特に富士山が噴火すれば、静電気を帯びた火山灰が首都圏に降り注ぎ、精密機械の内部に入り込んでショートさせ、ほとんどの電子機器が止まり首都機能を喪失させて大混乱が起きると言われています。
電気も止まって携帯基地局のバッテリーも3〜4日で尽き、震災時に有効だったと言われたツイッターなどSNSすらつながらなくなるかもしれない。
道路もスリップして車が走れず、海外に逃げたくても飛行機も飛べない。噴煙と火山灰で家から一歩も出られない。
物流が止まり、災害援助も遅れ、誰とも連絡が取れず、状況がまったく把握できず、なすすべもなく茫然と立ち尽くすしかない状況に陥る可能性は十分にある。

2021年2月13日深夜も東北・関東地方を比較的強い地震が襲いましたが、10年前の大混乱を思い出した人も少なくないと思います。
「災害は忘れたころにやってくる」ではないですが、余裕があるときに準備をしておくことです。
「試合が始まってから練習不足を嘆いても遅い」のですから。
posted by 午堂登紀雄 at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

無料イベントのご案内

今年ももう半月が過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
本日は無料イベントのお知らせが2つあります。

一つ目は「LIFULL HOME'S不動産投資フェア」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年の最新投資情報が集結!【LIFULL HOME'Sオンライン不動産投資フェア】
1月23日(土)開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

過去15回の開催実績を持つ「LIFULL HOME'S不動産投資フェア」をオンラインで開催します。

人気講師や不動産アナリストによる最新の投資セミナーを10件ライブ配信!

「節税対策」「投資戦略」「マーケット情報」「一棟アパート」「区分マンション」「トランクルーム」「学生寮投資」など、最新の不動産投資情報の取得〜個別相談まで完全オンラインで実施可能です。

「旅行券5万円分」「googleホーム」「amazonギフト券」がもれなく当たる参加者特典もご用意しております。
ぜひ参加をご検討ください。

▼LIFULL HOME'Sオンライン不動産投資フェア特設ページ▼
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/23/?cmp_id=03_poexee_00000024

【セミナーピックアップ】※下記は一部です。

□10:00〜10:40
「今から始めて絶対成功する 不動産投資スタンス徹底解説2021」
寺尾 恵介(不動産投資家 LIFULL HOME'Sコラムニスト)

□12:50 - 13:30
「〜不動産投資するなら個人と法人どっちがいいの? 〜プライベートカンパニーを作って節税しましょう!」
田淵 宏明(税理士YouTuber・ヒロ税理士)

□15:40 - 16:20
「2021年 コロナ禍で意向が変化する不動産投資市場 〜本格的な景気後退の前に購入すべき物件とは〜」
中山 登志朗(LIFULL HOME'S総研 副所長&チーフアナリスト)

□16:30 - 17:10
「コロナ禍で変化した所有物件の今。『女性大家が直面した失敗と成功』」
chisato(元フリーアナウンサーの自主管理大家さん)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はこちらからご確認ください▼
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/23/?cmp_id=03_poexee_00000024

【イベント概要】
・名称:LIFULL HOME'Sオンライン不動産投資フェア
・会場:オンライン開催(使用ツール:EventHub)
・日時:2021年01月23日(土)
(参加申込みいただくと、1/30まで出展企業とのやり取りや
セミナーのアーカイブ動画がご利用いただけます。)
・料金:無料(事前申込制)
・定員:900名(先着順)
・主催:株式会社LIFULL(LIFULL HOME'S運営会社)
・詳細:https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/23/?cmp_id=03_poexee_00000024


2つ目は、私が登壇する札幌でのセミナーです。

〇1月23日(土)14:00〜@札幌
SARIさんとのコラボセミナー
https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2021/01/23_3/

SARIさんとは二度目のコラボですが、現在は米国株投資You Tuberをされているようです。
私も昨年から力を入れている米国株、日本株、ビットコイン等について語る予定です。
このようなご時世ですが、だからこそ今のうちに仕込んでおく必要があると感じています。

世界的な金融緩和で、いまは株と仮想通貨と金(ゴールド)などにしか資金の向かいようがなく、突発的な地政学的事件がなければ今年は力強いと考えています。

もちろん感染対策を万全にして決行します!
そして雪で飛行機が欠航しないように祈ります。。
https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2021/01/23_3/


■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」(青春出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/

「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」(日本実業出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

取引銀行とのトラブル


去年、取引銀行の担当者が変更になりました。
それまでは優良な関係だったのですが、様相が一変しました。

その担当者がポンコツのおかげで、昨年2月に物件を提案したのにいまだに融資が決まらないという状況です。

何がポンコツかというと、まず連絡・報告が一切ない。
こちらがしびれを切らして電話しても返事がない。それで留守電を何度か残してようやく電話がかかってくる。

しかし、そのたびに「こういう資料が必要になりまして」などと追加資料を要求してくる始末。
「わかったときにすぐ連絡しろ!」という話なのですが、延々とこんな感じで進まない。

最新の確定申告書や決算書を求められる前に、審査を進めてくれといったのに、結局新しい申告書の提出が必要となり、借入が増えていることから難航。

そして結局、7月を迎えて業者の方から「もう待てない」という話になり、いったん白紙。
私は当然怒り心頭で、次のようなメールを送りました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

業者から連絡があり、もう待てないので他に販売することになったそうです。
2月からずっと待たせていますから当然かと。

何度も申し上げていますが、進捗の連絡もないし対応が遅すぎます。
改善の意思がないようでしたら、本件の経緯について支店長もしくは本部に相談します。

午堂
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

それで電話がかかってきたので延々とその担当者に文句をぶちまけ、下記の通り別の物件を提出。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現地を見まして、添付の案件でお願いします。
設備認定書などは取り寄せしますが、他に必要書類をお知らせください。

なお他の客からも引き合いがあるそうで業者からざっくりとでもいいのでスケジュール感を聞かれています。

二度と前回のようなことがないよう、よろしくお願いします。

午堂
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

それで担当者は「1か月後のお盆前後には回答します」と約束したはずなのに、9月になっても無言。
さすがの私もちょっとキレまして、次のようなメールを送りました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
7月13日のお電話の際、8月のお盆ぐらいに結果がわかるので連絡すると言っておられましたが、未だに連絡はありません。

それでも大丈夫だろうと信用して待つことさらに1か月。
やはり連絡はありません。

これまで何度も何度も「進捗の連絡をください」と申し上げていますが、相変わらずいただけておりません。
前回もかなり強くお願いし、同意していただいたはずですが、いったいどういうことでしょうか。

事情があるなら連絡をくれればこちらも納得するし業者にも説明するからと、これも申し上げたことですが、それすらない。

業者からもついに
「お盆ぐらいにわかると聞いていたが、どうなっているのか。以前と同じことの繰り返しか。こちらも他の顧客から引き合いがあっても断ってお宅の物件をキープしているのに、いい加減にしてくれ」
とクレームが来ています。

そして、いま提示している物件をキープするには、添付してある物件と両方を買ってほしいと逆提案を受けています。
当然かと思います。
彼らも事業であり、資金繰り等の問題もあるはずでしょうから。

さらに新規客の発掘にはお金も労力もかかるのに、私のために他の顧客を断っている。
なのに返事がもらえず、結果NGだとしたら、彼らにとって営業妨害にも等しいことです。

ダメならダメでもっと早くわかれば他の金融機関にも相談する時間もあったはずが、今年の2月以降ずっと待たせたあげくNGとなれば、取引先をひとつ失うことになってしまいます。
過去のメールの日程を再度確認してみてください。

前回も業者の信頼を裏切り、そして今回も裏切ろうとしています。
私の信用もガタ落ちです。

これも申し上げたことですが、地元の産業振興、経済の活性化が地方銀行の大きな役割の一つであるはずなのに、前回取引を壊し、今回も取引を壊そうとしています。
それをそちらが主導している。(結果としてそうなろうとしている)

これまで何度も何度も繰り返し申し上げてきたにもかかわらず、何も変わっていない。
これはいったい誰に非があるのでしょうか?

私は「困ったときはお互い様」「ウィンウイン」の関係を目指してこれまでも保険加入やクレジットカード、シンクタンクなどに入会してきましたし、今後もその所存でした。

しかし、むしろ足を引っ張られるのでしたら、お付き合いをして無意味どころかリスクでしかありません。

どんな事情があるにせよ(その事情さえ連絡がないので理解しようもありませんが)、この2件の融資を全力で通してください。

業者からも、単価20円を上回る物件の在庫はこれで全て終了だと言われています。
もしこれも壊れれば、当方も相応の対処をしなければなりません。

午堂
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

こんなクレームを銀行員に言うのは初めてです。

その銀行には支店に1つの受付用のアドレスしかなく、全員が見られます。
上司や支店長にも見てもらえー!

別の借り入れの金利更新契約があったため、やっと担当者から連絡が来ました。
何をやってたんじゃい。
自分の都合のいいときだけ連絡してくるんかい!

「今後どうするか、支店長を交えて話しましょうか」と脅したら、おそらく本音らしいことをポツリ。

太陽光の融資審査が初めてでよくわからず、本部からもいろいろ言われて、後回しになって言い出しにくかったと。

お前はバイトか!
大卒で大手地銀の正社員で、しかも10年選手の中堅なのに、ちゃんと仕事に向き合え!と言いたいのをぐっとこらえました。

いちおう、支店内で業務の振り分け作業があったそうで、少し業務負担が軽くなったのでしっかり進めるということでした。

しかし出てきた回答が「自己資金が800万円ほど必要です」という。
本当に使えない。。

それで「11月までには連絡します」と言いながら結局は無視です。
何も変わっていない、何も学習していない。
あのとき話し合ったのはなんだったんだ。
とんだ時間とエネルギーの無駄だった。

それで愛想が尽き、おつきあいで持っていたNISA口座を解約しに支店へ。
窓口に行くと、「いまほかのお客様と接客中なので、担当の〇〇からあとでご連絡いたします」と言われ「いや、あの人はまったく連絡取れないので信用できませんから」と返答。

すると次は上司だという次長さんが出てきた。
それでこれまでの経緯をぶちまけ、「私の一方的な話だけだと信じられないと思いますので、その担当者からよく話を聞いてみてください」と伝えていったん店を出る。

次長から電話がかかってきて、後日自宅に来られた。
それで「彼には、今後このようなことがないよう上長にも進捗を報告し共有してくださいと伝えたのですが、伝わってなかったようですね」と言ったところ、
「実は他のお客様も同じような状況らしく、彼を営業店に置くのは非常にリスキーだと感じておりまして。。。」とのこと。
仕事を抱え込んで苦しくなって現実逃避する性格の人間だったようで。

いずれにしても、担当者を変更してもらうことに。
くそー、時間を返せー!
posted by 午堂登紀雄 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

最新刊「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」発売のお知らせ

最新刊「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」(青春出版社)発売のお知らせです。
“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力 - 午堂 登紀雄
“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力 - 午堂 登紀雄

(「はじめに」より一部抜粋)

こんなことってありませんか?

・考えすぎて動けない
・対立を恐れ、主張できない
・一人で行動するのが苦手
・周りの意見に過剰反応し、挑戦できない
・あまり自分の主張ができず、周囲に合わせることが多い
・人から嫌われてはいけない
・人に何かを頼むのが苦手
・人から何かを頼まれたら断れない
・すぐに謝ってしまう
・良くない結論になりそうだと予想することが多い
・人のふとした発言で、嫌われたと感じることがある
・誰かがひそひそ話をしていると、自分の悪い噂をしていると感じる
・他人と比べて落ち込むことがよくある
・完璧に準備をしないと動けない
・何事にも白黒はっきりしないと気が済まない
・一度立てた計画は絶対にやり遂げるべき
・失敗したらおしまいだ
・浮気は不倫は絶対にいけないと思う
・私には愛される価値がない
・結婚しないと幸せになれない
・お金がないと結婚できない
・仕事ができないと価値がない
・生きづらい、窮屈な世の中だ、人生がつらい
・自分には取り柄がない、
・よく後悔する方だ

もし当てはまる項目が多いとしたら、「自分は自己肯定感が低いかも?」と疑ってみる必要がありそうです。
というのもこの「自己肯定感」は、人生を生き抜いていくうえで非常に重要な要素だからです。

もちろん誰でも多かれ少なかれ当てはまることであり、程度問題ではありますが、「たくさん当てはまる」なら、かなりしんどい人生を歩むことになりかねません。
そこで本書では、この「自己肯定感」を読み解き、コントロールし、いかに平穏な感情で平穏な日常生活を送るかにフォーカスしています。

・自由になるための生き方を追及する

たとえば私は「すごい人」のように言われることがありますが、実は、人見知り、口べた、ネクラという三重苦を抱えています。

さらには人の世話が苦手で面倒見が悪いので、人を率いることが苦痛です。
確かにこれらを改善できれば自分の世界はもっと広がるはず。
会社も大きくなり、もっと儲かっていたかもしれない。
しかし自分の性格を無理に変えるのは苦痛だし、本当の自分ではないからしんどくなる。

だから、自分を変えずに自分の世界が広がる方法を探すことにしたのです。
今の素のままで気楽に生きられる道を探してきました。

人見知りゆえに、たとえば自分の知り合いが誰もいないパーティーには絶対に行かない。
仕事以外では他人と二人きりで会わない。
口下手だから、個別相談のような対面での仕事は引き受けない。
講演や企業研修も、自分が一方的にしゃべるものしか引き受けない。

違う形態の仕事を引き受ければもっと儲かるかもしれないけど、いやいややるより楽しいことをやるほうが幸せを感じるからです。
お金よりも楽しさを優先したほうが、自分の人生を生きてていると感じるからです。

ネクラだから、引きこもってできる仕事を選ぶ。
それで今は、ネットビジネスと執筆・講演業に軸足を置いています。
インターネットのおかげで、引きこもりでも生計を立てられる素晴らしい時代になったと痛感します。

他人の面倒が見られないから、人を雇って会社を大きくするのはあきらめ、一人でビジネスをする道を選びました。
しかしやはりネットのおかげで、自前の組織を持たなくても、提携や外注で事業規模を大きくできます。
売上規模は縮小しましたが、余計な気苦労がない分、とても楽しい・・・という感じです。

「あなただからできたのでしょ」ではなく、自分の性格に正直に向き合い、そんな自分が快適に暮らせる方法を模索してきた結果です。

むろん全戦全勝ではなく、失敗の連続です。でもそれも気になりません。
学校のように「失敗してはいけない・間違ってはいけない」ではなく、「失敗してもそこから学べばいい」と考えれば、なんだって挑戦できます。

「他人からこう思われたどうしよう」ではなく、「自分が満足・納得することが大事」という発想です。
そう考えたら、怖いものがなくなりました。
とはいえ、警察や税務署など国家権力には逆らわないようにしています。

自分は未熟。だから周りに迷惑をかけることもある。
でも他人だって未熟。だから他人にも寛容になればいい。
そう考えたら、いい意味で「赤の他人に無関心」になり、他人の目が気にならなくなりました。

(もちろん家族や取引先は他人ではありませんから、大切にしています。それに他人の目が気にならないといっても、電車内で携帯電話で話すとか、公共のマナーに配慮しないということでもありません。)

「そんな考え方もアリなんだ」「そういう生き方もアリなんだ」と思えれば、人生はずっとラクに、楽しく、そして未来はとんでもなく明るいと思えてくるはずです。

「“自己肯定感"のスイッチが入る! 自分を受け入れる力」(青春出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4413231775/


〇イベントのご案内

12月19(土)PR・出版セミナー&懇親会

▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku

講座名:テレビ取材! 出版デビュー!
    マスメディアを味方につけて
    あなたのブランディングを加速するPR戦略

講師:午堂登紀雄(ビジネス書作家・起業家・投資家)
   板橋めぐみ(放送作家・ビジネスストーリープロデューサー)

日時:2020年12月19日(土)14:00〜16:30 セミナー(開場:13:30)
 16:30〜18:30 懇親会
※途中入退場自由です
※オンライン配信はありません

場所:Le chic unjour (ラシックアンジュール)
   (中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階)
 
参加費:セミナー+交流会で15,000円(税込)
    ※11/30までの申し込みで、早割10,000円(税込)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

自分という存在を知ってもらうためには、情報発信し、「自分はこういう人間」というブランディングが必要です。

「自分はこう考える」を発信していけば、それに共感してくれる人が現れます。
話題になった「保育園落ちた日本死ね」のように、それがネガティブでもポジティブでも、社会を揺さぶることができます。

そこから自分の人生が変わっていくこともある。

私自身、自分の資産運用の経過をメルマガで発信していたら、たまたま出版社の編集者が読んでくれていて、「メルマガの内容を本にしませんか?」と声がかかったのがきっかけで、本を書くという仕事が生まれました。

それで講演やコラム執筆の依頼が来たり、自分の会社にも多くのお客様が来てくれるようになりました。
単なる個人的な趣味に過ぎなかった投資・資産運用が、私の人生を変えました。

そんな経験をベースに、人生の展開が大きく広がる「出版」と「自分ブランディング」に関するノウハウをお届けします。

懇親会はハードルが高いと感じるかもしれませんが、私も人見知りなので大丈夫!
会ってみると、意外に「普通のおっさん」だということがわかると思います(笑)。
また、私が主催する起業塾の受講生・OBも来ますので、起業塾では何が得られるのかも聞けると思います。

このセミナーが皆さまの人生の転機になればと思っています。

▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」(日本実業出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce


『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y




■解除

うまく解除できないという場合は、大変お手数ですが、本メールに
「解除希望」とお書き添えの上、ご返信くださいますよう、お願い
申し上げます。
posted by 午堂登紀雄 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

12月19日(土)出版とテレビ出演を実現させるセミナーのご案内

12月19(土)にPR・出版セミナー&懇親会を開催しますので、そのお知らせです。

▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku

講座名:テレビ取材! 出版デビュー!
    マスメディアを味方につけて
    あなたのブランディングを加速するPR戦略

講師:午堂登紀雄(ビジネス書作家・起業家・投資家)
   板橋めぐみ(放送作家・ビジネスストーリープロデューサー)

日時:2020年12月19日(土)14:00〜16:30 セミナー(開場:13:30)
 16:30〜18:30 懇親会
※途中入退場自由です
※オンライン配信はありません

場所:Le chic unjour (ラシックアンジュール)
   (中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階)
 
参加費:セミナー+交流会で15,000円(税込)
    ※11/30までの申し込みで、早割10,000円(税込)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

欧州では再びコロナ感染者が増えており、日本でも収まる気配がありません。
GoToイベントもそれなりに盛況を見せていますが、従来通りの生活、従来通りの事業環境は、もはや戻っては来ないような印象です。

そこで重要性を増しているのが、本業+アルファの収入源の獲得です。
そのため今年の8月には起業に関するセミナーを開催しましたが、今回は「出版+PR」がテーマです。

セミナーは2部制で、第1部は私が出版について、第2部は放送作家の板橋めぐみさんがPRについて語ります。

私自身、本を書く仕事をするようになってから早や15年も経ちましたが、すでに60冊以上も出版させていただき、今年もあと1冊刊行予定です。
それで実感していることではありますが、出版はやはりいいです。
メルマガ読者の皆さまにもぜひ出版をおススメします。

確かに印税収入が入り、電子書籍化されれば自動販売機のように売上が継続します。
執筆もパソコン1台あればいつでもどこでもできるので、コロナの影響は皆無です。
ただし、売れるかどうかはわからないので、博打的な側面があるのは事実。

それでもやはり、おススメしたいです。
お金以外にもメリットが大きいからです。

まず、世界が変わります。
たとえば雑誌やテレビからの取材が来ることがあります。
講演やシンポジウムなどへのお誘いが来ることがあります。
パーティーや各種イベントなどに誘われ、そこで一人でぼーっとしていても、著者というだけで誰かが話しかけてくれます。

会社員で副業OKならば、実名で出版すれば周囲から尊敬を集められます。(ただし、嫉妬もされます)
本が売れれば、そこから起業だって難しくはありません。
私の知人でも、出版をきっかけに脱サラ起業し、自由に稼いでいる人は少なくありません。
というか、本が売れれば周囲からいろんなお誘いが舞い込み、起業せざるを得なくなるという感じです。

もちろん自身で事業を展開している人にとっては、集客アップ、売上アップが見込めます。
事業提携の話も来ます。(ただし、怪しげな勧誘も来ます・笑)

そして何より、両親が喜んでくれます。

心無い誹謗中傷を受けることもありますが、それはたいてい論理的ではないので、無視すればいいだけのこと。
つまりメリットだらけなのです。

そこで、出版する方法のみならず、テーマの見つけ方、書く力を高める方法など、出版に至る全体像をお話する予定です。
「将来は出版したい!」という人はもちろん、具体的にテーマの構想がある人もぜひお越しください。

というのも、当日は某大手出版社の敏腕編集者が、新しい著者候補探しに来るのですから!
彼は私のように手垢のついている著者ではなく(苦笑、埋もれた才能の発掘に心血を注いでいる編集者です。


第2部は、放送作家がご本業の板橋めぐみさんですが、テーマはPR。

特に事業を営んでいる人はご存知のとおり、メディアから取材されれば、タダで広告宣伝しているようなもの。
お金をかけずにブランディングや知名度の向上が図れるのは非常に有利なことです。
ただの自営業者だった人が、出版を契機に売上が急激に増え、組織化し、今では現場は部下たちに任せ、悠々自適という人もいます。

個人にとっても、たとえばYou TubeをはじめとしたSNSから芸能人やジャーナリストになる人が増えているように、自分の見せ方を変えるだけで、前述の出版につながるだけでなく、注目を集め世界が広がります。
「その他大勢の会社員」から、自分という個人に声がかかるようになる。
自分の名前で検索されるようになる。
これは大きな差になると言えるのではないでしょうか。

テレビをはじめとしたメディアにどうすれば取材されるのか、
どういうパーソナルストーリーがブランディングにつながるのか、今現役でテレビの企画・構成を手掛けており、裏側も含めて精通していますから、私も彼女のセミナーがとても楽しみです。


そしてセミナー後の懇親会では、前述の編集者を含め、メディア関係者をゲストとしてご招待していますので、人脈につなげていただければと思います。
もちろん私たち講師陣も参加しますので、いろいろご質問いただくことも可能です。

参加費はセミナー+懇親会費込みで15,000円のところ、11月30日までのお申込みで早割価格10,000円です!
(すみません、会場スタッフの必要人数を早めに確定させたいため)


▼▼▼お申込・詳細はこちら!▼▼▼
https://peraichi.com/landing_pages/view/prsenryaku

講座名:テレビ取材! 出版デビュー!
    マスメディアを味方につけて
    あなたのブランディングを加速するPR戦略

講師:午堂登紀雄(ビジネス書作家・起業家・投資家)
   板橋めぐみ(放送作家・ビジネスストーリープロデューサー)

日時:2020年12月19日(土)14:00〜16:30 セミナー(開場:13:30)
 16:30〜18:30 懇親会
※途中入退場自由です
※オンライン配信はありません

場所:Le chic unjour (ラシックアンジュール)
   (中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階)
 
参加費:セミナー+交流会で15,000円(税込)
    ※11/30までの申し込みで、早割10,000円(税込)


■書籍近刊

「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」(日本実業出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4534058071/

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce


『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

最新刊「自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力」発売のお知らせ

最新刊!
自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 [ 午堂登起雄 ] - 楽天ブックス
自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 [ 午堂登起雄 ] - 楽天ブックス

発売のお知らせです。
いつものようにまえがき全文をご紹介します。

はじめに

のっけから恐縮ですが、私には悩みがありません。
社会の閉塞感や生きづらさといったものもまったく感じません。

私にとって、人生は楽勝、未来はとんでもなく明るく、毎日が楽しくて仕方ありません。
なんとすばらしい時代だろうと感じています。

とはいえ、もちろん生まれてこの方ずっと悩みがなかったわけではなく、人並みに悩みを抱えてきました。たとえばかつての私の悩みを思い出してみると……

・中学生のころ、顔面がニキビだらけで恥ずかしかった
・中学でバレーボール部のキャプテンをしていたが、どうすれば部員がまじめに練習してくれるか悩んだ
・父親と進路への意見が合わず、高校を卒業して家を出るまで確執状態が続いていた
・いままでつきあった女性のうち、5人から振られて自暴自棄になったことがある
・大学がつまらなくなり、行くのがイヤになって学費を払わず除籍寸前になった
・日本の公認会計士を目指したが、試験直前で心が折れ不合格になった
・大卒時に就職が決まらず、半年間フリーターだった
・最初に就職した会社でパワハラを受け、ウツ寸前になった
・その会社も結局クビ同然で自主退職することになった
・職場の人間関係(後輩や上司)が悪化したことがある
・調停離婚したことがある
・裁判で訴えられたことがある
・裁判で訴えたことがある
・作った会社のうち3社を業績不振や役員間のトラブルで廃業した
・従業員の集団退職に遭い、経営者としての器に欠ける自分が情けなかった
・経営していた会社の資金繰りが悪化し廃業を覚悟した
・信頼していた部下の裏切りに遭い、会社が空中分解した
・株主と事業方針をめぐってトラブルになった
・税務調査が入り、500万円以上の追徴課税を受けた
・再婚してできた子どもは発達障害だった

など、多くの人が「そりゃ大変だ」という経験をしてきました。
冒頭の境地に達したのは40歳ぐらいと、ずいぶんあとになってからです。
そして現在、日常生活で直面するほとんどの出来事・状況で、「そもそも悩まない」「悩みに感じない」自分になっています。
ではなぜ今の私には悩みがないのか、を考えてみました。

経験や知識、そして経済力がついてきたことも大きいですが、大きな理由は二つ、
「悩むような状況に直面しても、それを課題として認識し解決できるようになった」
「物事の受け止め方を自在に制御できるようになった」
ことだと捉えています。


・悩みにも意味はある

ただし逆説的なようですが、まったく悩まないのが良いことだ、とは必ずしも言えないような気もします。
というのも、いったん悩むというプロセスを経ないと、腹落ちしないことがあるのも確かだからです。

たとえば「いろいろ考えてみたけど、やっぱりこれでいいんだ」などという納得感は、ある程度悩んだからこそ訪れる境地であり、悩まなければ得られないものでしょう。


また、人間には様々な感情が備わっていて、それには必ず意味があります。
たとえば「不安」も、危機察知能力のひとつだと言えます。
不安がなければ、たとえば安易に藪の中に立ち入りヘビなどにかまれるリスクがあります。
つまり不安とは、自分の命を守るために動物に備わっている生存本能の一つであり、生きるうえで不可欠なものです。

これと同様、悩みには「向上心」「成長欲求」という意味があるのではないかと思います。
「こうなりたい」「こうありたい」という成長欲求があるからこそ、まだ理想に到達できない自分に悩むわけです。

そして私たち人間は、喜びや悲しみ、嫉妬や劣等感、達成感や感動など、ネガティブにしろポジティブにしろ、様々な感情を体験するなかで重層的な「自分」を形成していきます。

しかし、傷つき悲しみ悩むといった感情を経験しないと、その方面では非常にもろく、偏ったメンタル、弱点を残したまま大人になります。
そしてもし、自分の弱点がさらされる場面に遭遇すると、ひどく動揺したり、落ち込んだり、思考力が低下し適切な判断ができず、不利な状況になってしまいかねません。
 
一方、これら人間が抱くあらゆる感情を経験しそれを適切に処理し乗り越えていくと、精神は成熟していきます。
その積み重ねによって、少々のことでは動じない強い心が養われます。
逆境や絶望を感じる場面においても、安易にパニックになったり挫折したり自暴自棄になったりすることなく、冷静に対処できるようになります。

だから多感な10代の頃は最も悩みを抱える時期で、これも必要だからこそなのでしょう。
身体が成長するだけでなく、そうやって心も成長していく。
そういう意味でも、悩みの経験自体は悪いことではないのです。


・正しく悩む

その際、「正しく悩む」「楽しく悩む」必要があると考えます。
悪い悩み方とは、視野がせまくなり柔軟性を欠き、思考が堂々巡りをして創造性が失われることです。
選択肢が見えなくなり、誰かに相談することすら思いつかなくなる。
ずっと悩みに支配されれば、勇気や好奇心が失われる。
また、自分ではどうにもならないという思考放棄になり、他責や自己嫌悪、自暴自棄、絶望感へとつながりやすくなります。

ただ悩めばいいというものでもなく、悩んだだけでは心は強くならないし、悩み抜いたからといって成長するわけでもない。
悩んだ先に、問題が解決されるとか状況が改善されるとか、自分や周囲が幸福になる行動につながるものでなければ意味はない。
同じ悲観的思考がぐるぐる回るだけの悪い悩み方をやめ、悩みを課題に変え、「解決方法を編み出す」発想への転換が必要です。


・悩みの解消方法は3つしかない

そうした私自身の経験と問題意識から、悩みを解消するために必要なことは次の3つであると考えています。

・解決のための行動を取る
・悩みの捉え方を変え、悩みでなくする、あるいは軽減する
・そもそも悩まない思考回路をつくる

最初の「解決のための行動を取る」というのは当たり前のようですが、ではなぜ悩みはなくらないのか。
たとえば悩みを具体的に特定できていないこともあるでしょう。
たとえば「老後の不安」などといった漠然としたものです。

そして、自分にはできないと「思い込んでいる」ケースも少なくありません。
「そんなこと言えない」「そんなことできない」「無理に決まっている」という固定観念や先入観が邪魔し、悩みの解決に動けない。
しかし前述のとおり、悩みは自分の成長欲求や向上欲求から来ていることが多いものです。
「どうでもいい」と思っていれば悩まないですよね。
だから「これはよりよい自分になるための課題なのだ」と捉えて取り組むことです。

次の「悩みの捉え方を変え、悩みでなくする、あるいは軽減する」「そもそも悩まない思考回路をつくる」はどういうことかというと、思考を柔軟にし、固定観念を外して「執着しない」ことです。
なぜなら、「こうでなければいけない」という思い込みが悩みを生み出すからです。

たとえば「やせていないといけない」という執着がダイエットの悩みになり、「大卒でないといけない」という執着が学歴コンプレックスになる。「プレゼンは上手でないといけない」という執着が「失敗しないだろうか」という不安になる。

一方、執着しない人、つまり固定観念や思い込みがない人は悩みません。
「別に痩せてなくてもいいじゃん」「別に高卒でも中卒でもいいじゃん」「別にプレゼンがヘタでもいいじゃん」という人は、そもそも悩みにならないわけです。

そこで本書では、この3つの視点から、「自分」「性格」「才能・劣等感」「仕事・キャリア」「お金」「人間関係」「挫折」という項目で私自身の考えを紹介しています。

ちょっと極端に振った箇所もあるとは思いますが、本書が読者の皆さまの悩みの軽減に少しでも貢献できれば、著者としてうれしく思います。

自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 - 午堂 登紀雄
自分なりの解決法が見つかる 前向きに悩む力 - 午堂 登紀雄



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce


『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

posted by 午堂登紀雄 at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

日本は戦時中、アジアを植民地支配したのか?

この記事に違和感。
https://toyokeizai.net/articles/-/367246

記事の論点とは違うのですが、下記は私の認識とはかなり違います。

「ドイツや日本は、敗戦国とはいえ、もとはといえば英仏らとともに植民地争奪戦を繰り広げた列強の仲間でした。」
「戦争や植民地主義が刻印した加害の事実を否認し、そうした史実そのものを「なかった」とうそぶく点では、日本であろうがどこであろうが、今日の歴史修正主義は、世界史的にはみな同一次元の現象です。」

そもそも私が近現代に興味を持つきっかけになったのは、2011年に初めて訪れたマレーシア旅行でした。
そこで現地のツアーコンダクターに歴史博物館を案内され、こう言われたのです。
「マレーシア人の特に高齢者は日本に感謝している人が多い。日本軍がイギリスによる植民地支配から解放してくれたから。」

あれ?私の学生時代は、日本は他国に侵略した悪い国だ、という教育を受けてきたのに、ちょっと違うぞ?
そして帰国してからは、市販されているいろいろな歴史書を買い、明治維新以降の文献を読み漁りました。

すると、自分が習ってきた歴史とは違うし、植民地支配とは必ずしも言えないことがわかりました。
植民地とは基本的に「収奪」のシステムですが、日本による統治は「共存共栄」を目指したシステムだというのが私の理解です。

むろん戦時下ですから、多少の蛮行はあったと思います。
しかし、現地の人を奴隷のように扱ったり理不尽なことをしたりするのではなく、教育などもきちんと行っていましたから(だから日本語を話せる高齢者がまだ現存する)、「植民地」というのは適切ではないと考えています。

実際、第二次大戦の文献を探したところ、たとえばこのような記録が残っています。
(出典:「世界が語る大東亜戦争と東京裁判」吉本貞昭 著 ハート出版はじめ、複数の書籍)

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たとき、今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地とはせず、国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育を行ってくれたのです」
ラジャー・ダト・ノンチック(マレーシア元上院議員)

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである」
ククリックド・プラモード(タイ国元首相)

「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです」
モハメッド・ナチール(インドネシア元首相)

「日本軍の最も大きな貢献は、我々に独立心をかきたててくれたことだ。そして厳しい訓練を我々に課してくれたことだ。日本人はインドネシア人と同じように苦労し、同じように汗を流し、同じように笑いながら、独立とは何か、どういう苦労をして勝ちとるものかを教えてくれた。これはいかに感謝しても感謝しすぎることはない」
サンパス(インドネシア元陸軍少将)

「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない」
バー・モウ(ビルマ初代首相)

そういえば10年ほど前にもインドで産業交流会に参加したとき、政府の役人から「私たちは日本が好きだ」と言われました。
そして、「インパール作戦を知っているか?」というのです。
日本側から見れば、兵站(物資の補給)を軽視した、日本軍最大の愚策として名高いインパール作戦です。
が、そこで日本軍はインド軍と一緒にイギリス軍と戦い、それがインド独立のきっかけになったそうで、そのためインド人の、特に年配の人には日本に感謝している人が少なくないそうなのです。

ODAだけでなく、こうした歴史的背景からも東南アジア諸国では親日的な国が多いというわけです。

むろん戦争は肯定しませんが(というより嫌悪します)、「歴史修正主義」というよりも、歴史をファクトベースで再認識するという見方の方が意義があると考えています。
posted by 午堂登紀雄 at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

コロナ時代の「稼ぐ技術」「コスト削減の技術」とは?

コロナの感染者数は増えていますが重症者や重篤者数は横ばいのようですので、なんとかコントロールできている印象です。
ただし、そこは行政や医療関係者にお任せし、私たちはしっかり経済を動かし、税金を納めていく必要があります。(むろん感染しないよう注意はしつつ)

これは「命か経済か」という二択の問題ではなく、経済的に困窮すれば自殺する人が増えるように、経済を回すことも命を守ることにつながるわけで、つまりどちらも「命と命」の問題だ、というのが私の考えです。

それに経済が止まれば税収が下がり、赤字国債は肥大し、政府の財政もひっ迫します。
すると、支援が必要とされている人のための資金すら減り、あるいは将来世代へのツケの先送りとなってしまいます。

というのは大義名分に過ぎませんが、それでも私たちは生きていかなくてはならない。
このような状況の中でも、幸福を掴んでいかなくてはならない。

どんな世界になっても、災害等に見舞われても、しぶとく生きるための武器を提案したい。
武器は早く持てばそれだけ早く効果を得られる。

「コロナがもう少し落ち着いてから」という意見もありますが、そもそも落ち着く日は来るのか?
ただ待っていても、それは時間の浪費ではないか?
冬になってさらに大きな感染の波が来たら、それどころではない可能性もある。

ならば今やろうと開催を決めたのが、今回の

8月15日(土)「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3

というセミナーです。

※3密は避けるため、定員の半分以下、消毒・換気を十分行うなど、イベント開催のガイドラインに則っての開催です。
※遠方の人、疾病リスクの高い人、高齢者との接点がある人もいると思いますので、オンライン会議アプリ「zoom」での視聴も可能です。


今年1月のセミナーに参加された人には若干の重複がありますが、新しく追加予定のコンテンツテーマが2つあり、
ひとつは「コロナ時代のビジネスモデルの作り方」。

私も会社経営時代は初年度から売上1億ほどになりましたが、それはオフィスを構えて人を雇って規模で勝負できたからです。
しかしコロナの時代はそういうモデルは通用しない。

そこでインターネットです。
ネットを活用すれば、会社に行くことなく、誰かと会うこともなく、人を雇ったりオフィスを構えたりすることもなく、自由に稼ぐこと
ができます。
スマホアプリでトレードし、数分で1万円稼ぐなんて、昔は考えられなかったことです。

すると「全員がそんなにうまくいくわけがない」という意見もあると思いますが、それは全員が東大や早稲田慶応に受かるはずがないのと同じく、「やり方×時間」の問題です。
実はネット起業には王道の成功パターンがあり、それを踏襲するだけでも結構な効果があります。
適切なやり方で継続すれば、年収1千万程度はすぐ射程圏内です。

むろん「1億」となればそれなりに時間も努力も再投資も必要になるわけですが、1千万円でも2千万円でも本業とは別に入ってくるならそれはそれでアリではないでしょうか。
少なくとも私の周囲には、ひとりで年収2〜3千万円くらい稼いでいる人はザラにいます。
当日は、私自身の収入形態の変遷と内容、そしてインターネットを活用した起業・副業の方法をご紹介します。

それと、多くの人が悩む「コンテンツがない」という問題。
そこで、ユニークなコンテンツがあふれ出る日々の頭の使い方もご紹介します。
私もこれで50冊以上の本を生み出してきました。


もうひとつは「コスト削減の技術」です。

たとえば飲食業などで夜間の営業は、もしかしたら今後もずっと人が戻ってこない可能性があります。
ということは、これまでの7割とか8割の売上でも利益が出る体質に変革しなければ潰れてしまうわけです。

そしてこれは個人でも同じく、勤務時間が減る、給与が減る、賞与が減るという状況が、ずっと続くかもしれません。
それどころか勤務先がどうなるかさえ不透明。

つまり、そういう状況を前提とした強靭な家計を作る必要があるということです。
そこで、収入を増やす方法だけでなく、快適さを損なわずに支出を減らす方法もご紹介したいと思っています。

キーワードは
・固定費の削減
・大衆と逆に動く
・キャッシュレス

です。
固定費の削減は、前述の通り快適さを損なわず、一度の作業でその効果がずっと続くからです。
たとえば暑いのに電気代がかかるからと我慢してエアコンを控えるということはやらない。
一方、住宅ローンの借り換えで金利が下がれば、自動的にコストが下がる、というような感じです。

大衆と逆に動くというのは、たとえば盆暮れ正月にレジャーに行けば、料金は高いうえに混んでいる。
しかし平日やオフシーズンに行けば、値段は安く温泉などもほぼ貸しきり状態で快適、というような感じです。

キャッシュレスというのはおそらく多くの人がすでに取り組んでいると思いますが、各種ポイントや割引をフル活用することで、支出を減らすことができます。

そこで私が実際にやって効果があったものをご紹介する予定です。(あと、ちょっとグレーな裏技も・笑)

そうやって収入が増えて出費が減れば、無理せずともお金が貯まります。
すると、できることの幅が広がります。
たとえば英語ができなければ国内企業の中から就職先を選ぶしかありませんが、英語ができれば就職先はほぼ全世界に広がります。

同じように高収益ローコストの技術を持っていれば、「選べる」という自由を手にすることができます。
会社に勤めてもいいし辞めてもいい。
500円のワインと5,000円のワインで迷ったら、両方買えばいい。
選べる力は個人を自由にしてくれます。

知っておいて損はない(どころか超有益な)情報です!←自画自賛

講師は私のほかに、ベストセラー書籍「起業1年目の教科書」、最新刊「ひとり社長の最強の集客術」の著者でもある今井 孝さん。
彼もまた、ネットを駆使して稼ぎ続けている起業家です。

セミナーのあとはビジネス交流会(いわゆる懇親会)で、私たちのほかにも著名な起業家・ビジネス書作家をお呼びしています。
いろいろお話を聞ける機会ですので、こちらもぜひご活用ください。
「興味がある」という人はもちろん、「とりあえず知識として得ておきたい」という人も、ぜひお越しいただきたいと思います。

遠方の人や都内に出られない人はzoomでの参加もOKです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3


■第一部 セミナー「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」

■日 時 2020年8月15日(土)13時〜(12時半開場)

■場 所 銀座・Le chic unjour
    中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階
https://le-chic-unjour.com/photo?fbclid=IwAR28tbSnJM8FKvpnD3KzAO34mmAg_9Qhjk_CORWlI9M42fSj0URn7AsFavo

■第二部 ビジネス交流会 17時〜

■参加費用
 ・セミナーのみ 6000円(税込)※Zoom参加も同料金です
 ・ビジネス交流会のみ 7000円(税込)
 ・両方参加 12000円

https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

posted by 午堂登紀雄 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

ネット上のあおり屋に遭遇しました

先日、ツイッターでなかなか楽しいやりとりがあったのでご紹介します。
プレジデントウーマンオンラインでの連載がヤフーに転載され、それを読んだ読者からツイッターでツイートが来たことです。
「根拠を提示せず、適当なことをヌカしてますね」
と。

元記事
https://president.jp/articles/woman-print/37086

ヤフーがこれです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/06cd3ffe9e6089c340cb89a8734b924486d5e02e

書いている人は池上秀司(イケガミヒデジ)さん?誰だろう?
知らない人です。
少なくとも、突然こんな失礼な文面のリプを送ってくる友人知人はいない。

そもそも礼儀としてどうなんでしょう。
成熟した大人の人間が、面識のない人に対していきなりこんな文面を送りつけるでしょうか。
マナーやモラルの意識が欠如し、当人は自分の行為が失礼であるということにすら気づいていないのでしょう。
まあ、ネットはこんなものですかね。
これが匿名ならガン無視ですが、実名だったので、無礼な人だなあとは思いつつ、「もしかしたらちゃんとした人かも?」という淡い期待。

それで丁寧に「このコラムのメインメッセージは自分の支出を見直そうですけど」って助言してあげました。お人よし?

すると「だったらそのように書けばいい」と返ってきました。
それで、「冒頭と最後の2か所にも書いてます」と返信すると、「そうじゃなくて根拠を示せと言っている。でないと与太話」と来ました。

「ああ、この人は抽象的な思考が苦手だし富裕層との接点がないからわからないのね」と思って面倒なので「信じないのも自由。どう判断しようと読者の自由です」と返したのですが、しつこく絡んでくる。
それで時間の無駄なので結局無視するに至った。というわけです。
※もしツイッターのアカウントを持っていれば、@tokiogodo にぜひアクセスしてみてください。
実際のやりとりの記録が残っていますが、なかなか面白いですよ。全然噛み合っていないところが。
t-2.jpg
t-1.jpg
t-3.jpg


それでせっかくやりとしたので、これは何かの本やコラムに活かそうと(つまりマネタイズしようと思い)、なぜこういう人がいて、こういう反応をするのかの理由を考察してみました。
最近、メンタル系の本を中心に書いていることもあり、人間観察が習慣になっています^^


具体の世界で生きている人は、抽象の世界が見えない
このコラムのように「富裕層の〜」などと一般化した話というのは、抽象度を上げて具体論に落として紹介しているわけですが、ゆえに理解できない人は少なくありません。
というか圧倒的多数の人は抽象的思考が苦手です。

(たとえばトヨタの「プリウス」。これを一段階抽象度を上げると、「ハイブリッド車」。もう一段階抽象度を上げると「自動車」(この間に「セダン」を入れてもOK)。次は「乗り物」というのが、具体と抽象の関係です)

以前、コラムでこのようなことを書きました。
「知識・情報・経験を組み合わせて成功法則を導き出せるのは、抽象化能力の高さがあってこそです。
また、そこから実行に移すには徹底的な具体化能力が求められます。ビジネスモデルは抽象的なものですが、実行計画は具体そのものです。
料理も同じく、たとえば献立の組み立ての構想は抽象であり、個々のメニューの調理は具体です。一流の料理人は両方できますが、二流三流の料理人は調理しかできないのです。

起業家や経営者はグランドデザイン(戦略)を描き、それを実務に落とし込む。そしてそれらを実践するのが一般従業員であるように、成功者は具体と抽象を往復する能力が高く、貧しい人のほとんどは具体の世界でしか生きていない。
だから凡人は具体的な指示を与えられないと動けないため、たとえば「これ任せるから好きにやって」と言われたら混乱しますが、成功する人は嬉々として取り組むものです。」

という文章です。
ゆえに圧倒的多数がサラリーマンで、圧倒的少数が起業家なわけで、「具体と抽象の往復」がどれほど重要であるか理解できると思います。(むろんサラリーマンであっても抽象的思考力の高い人はたくさんいますので念のため)

ちなみに起業家というのは、自分で市場ニーズを読み解き商品を企画し作って値段をつけて販売するという、いわゆる一連のビジネスコンセプトを練り上げられる人のことです。
なので請負業務・相談業務・定型業務が主体のフリーランスのことではありません。こういう仕事はほとんど具体であり、抽象的な思考は不要だからです。
(ただしコンサルタントやデザイナー、コピーライターや建築家などクリエイティブな職業は、極めて高度な抽象的思考が求められる仕事です)

そして、「いや、こういう人もいる」「そんなことないだろ」「データで示せ」などという人は、抽象化能力が低い、具体の世界で生きている人です。
なぜなら、例外に引きずられて一般化できないし、固定観念に縛られ情報がインプットできない、データ信仰者は定性情報から傾向を抽出できないことを意味するからです。

そしてこの具体と抽象というのはマジックミラー(一方からは見えるが、反対からは見えない)の側面を持っていて、抽象的思考能力が高い人は具体の世界も見えますが、抽象化能力が低い人、つまり具体の世界で生きる人には、抽象化の世界が見えません。もちろん、見えてないことにも気が付きません。
むろんこれは程度問題でイチかゼロかという話ではありませんが、端的に言うと「住んでいる世界が違う」ということ。
先ほど、「一流の料理人は両方できるが、そうでない料理人は調理しかできない」というのもそういうことです。

だから「理解できないのは書き手が悪いからだ」というのは半分正解だとしても、半分は不正解。
なぜなら、具体の世界でしか生きていないために抽象的な話が「わからない」わけで、こういう人には何を提示しても理解できないからです。だから議論がかみ合わない。というか議論にすらならない。自分が見えていないことにすら気づいていないので当然です。そしてそのまま生涯を終える人がほとんどです。

そのため具体の世界の住人はここで「お前が何を言っているのかわからない」「詭弁だ」という感想を持ちます。
もっとわかりやすくいうと、「幽霊が見える人と見えない人との違い」です。
見える人は現実世界も霊的現象も見える。見えない人は現実世界しか見えない。だから「ほら、あそこにいるよ!」「お前何言ってんだ?バカじゃないの?」となるわけです。

彼らにはこの手の話を読んでも時間の無駄ですので、他をあたった方がご本人のためかと思いますね・・・。

もしあなたが情報発信者で、同様の批判を受けたとしたら、時間の無駄ですのでスルーがおススメです。
なぜなら、彼らは理解しようとしないどころか相手の揚げ足を取ることでしか自分を正当化できないので、永遠に平行線だからです。
だから添付したやりとりのスクショを見てもわかるとおり、丁寧に説明しても否定する、「判断は自由ですよ」といってもさらに絡んでくるわけです。


そもそもターゲットも知的レベルも違う
友人から「ヤフーのコメント欄がにぎやかになってますよ」とメッセージがあって見てみたら、「本当の富裕層はそんなことしない」とか「納得できない」という意見が大半でした。
冒頭の人からも「ほら、お前の記事はまったく受け入れられていない。だから記事が悪いんだ」というのが来ました。ご丁寧にスクショまで貼って。

しかしそれもそのはずで、「見えない人には見えない」から理解できないのです。だから枝葉末節の揚げ足を取って反発するしかない。そして批判をすることで自己正当化に血道をあげ、溜飲を下げる。
なぜなら、このコラムのメインメッセージは「自分の支出を見直そう」であり、冒頭と最後の2か所にも書いているのに、本論を見失っていることがよくわかるからです。
議論していても、いつも論点をずらして会話にならない人っていますよね。

そして「富裕層」という言葉を見て、自分が抱く固定観念と違うからといって、それに引きずられてしまうのは知的に打たれ弱いということ。
知的に打たれ強い人は、仮に本質と関係ないと峻別した場合、それを自らの脳内で排除して内容を読める人なのです。
そして記事から何も学ぶことはできなくなり、反発は「学習能力を下げる」感情であることもわかります。

そこで知人の富裕層の何人かにこのコラムを読んでもらったら「そうそう、それって無駄だよね」という感想。
むろん私の知人ゆえにポジティブな感想であることを差し引いたとしても、反応が全く異なります。

ちなみに繰り返しになりますが、ヤフーでの掲載は本原稿の転載で、元は「プレジデントウーマンオンライン」。
つまり、キャリアを重視する、あるいはキャリアと家庭を両立させようという、向上意欲のある30代〜40代の女性がターゲットです。

属性も知的水準もバラバラなヤフコメ主に受け入れられるかどうかと、記事から何を読み取れるかはまったく別問題。
たとえば「富裕層はそんなこと気にしないだろ」という人に限って、身近に富裕層はいないか、又聞きで認知が歪んでいたりします。
あるいはメディアからの断片的な情報で「富裕層とはこういうもの」というイメージというか固定観念が作られていて、それに当てはまらないから否定するのでしょう。

彼らはリアルの富裕層や成金や成功者を知らないのです。
知らない人が「いや、それは違う」という指摘をするという矛盾にも彼らは気が付かない。
そしてそのコメントを見て「そうだそうだ」と後押ししてもらって自分の論拠にするという人の思考の浅さには、失笑を禁じえません。
仮に知っていたとしても、「こういう人もいる」と例外を上げるのも抽象化能力が低い人で、やはり学べないのです。
だから富裕層の習慣を知ったところで真似しないしできないし、当然ながら富裕層にもなれない。


数字では見えないものを見る
先ほど「データで示せ。でないと信用できない」というクレーム(イチャモン?笑)が来たという話をしましたが、思考パターンや行動パターンから教訓を抽出する作業は、実は定性データの分析の方が適しているというのが私の実感です。

むろんデータがどうでもいいということではなく、私も雑誌の取材でアンケート結果を見て分析したことは何度もあります。(たとえば年収の違いによる行動パターンの対比とか)
しかし「なぜそうしたのか」という、判断の根拠となった行動原理を想像しやすいのはやはり行動観察からです。

たとえば「富裕層の8割は長財布を持っている」というデータがあったとして、では自分も長財布に変えれば富裕層になるかというと、なるはずがない、というのはおわかりいただけると思います。
「きれいにお札を並べ、レシートやカード類も整理しているから」というのも理由としては不十分で、「金銭管理をきちんとする習慣ゆえに、それが生活の全方位に発揮され、ついでに財布の中も整理されている」わけで、長財布は結果に過ぎないのです。
だから結果を見たところでほとんど意味はなく、「なぜそうしたか」を探る作業が必要で、それには個別個別の人をじっくり観察する必要があります。

それに、定量化すると平均化されやすいですから、突出した人の突出した傾向が埋もれやすくなります。
突出しているがゆえに例外として切り捨てられることもあるでしょう。
昨今は現金も財布も持ち歩かない富裕層が増えていますが、全体としては少数派でしょう。しかしそれが、将来の多数派になる可能性を秘めているとしたら?

そして私はこれまで何百人もの起業家・経営者・成功者・富裕層と関わってきたので、少数のパターンからでもその行動原理はおおよそ推測できるようになってきました。
だから最近交流を始めた若手の富裕層・成功者の20人程度のサンプル数でも十分なのです。


プライドが高く自分が賢いと信じたい人は「ネット上のあおり屋」になりやすい
実社会で承認欲求が満たされていないと、他人の文章をあれこれ批判する傾向があります。
こういう人は結構多くて、ネットの世界では頻繁に出没します。
特にSNSは承認欲求を満たすのに格好のツールで、相手を落とすと相対的に自分の立場が上がるという壮大なカン違いを起こしやすいのです。

そして、相手が悪い、書き手が悪いと主張し、自分が能無しではない、相手よりも賢いことを確認しないと気が済まない。
それで相手の主張を認めると、どこか自分が議論に負けたかのように感じ、自尊心が保てないわけです。
そのため延々と絡み続ける粘着質になるのもこのタイプです。
いわゆる「ネット上のあおり屋」ですね。相手が車から降りてゴメンナサイするまで追いかけまわすというアレです・笑

だから自分が「読めていない」ことを絶対に認めるはずもなく、書き手が悪いの一点張り。
歩み寄る余地を見出せないのはクリエイティビティがない証拠で、だから稼ぎが悪いのです。そしてそういう発想であるがゆえに、本人が稼げていないということにも気づいていない。
なぜ稼ぎが悪いとわかるかというと、先ほど述べたように、本人は抽象化能力が低く、抽象的な思考が苦手な人だからです。
文面からも完全に具体の世界の住人で、まったくお金のにおいがしない。
こういう人は稼ぐ仕組みを考えることも苦手なので、単純業務しかできません。
そして富裕層の顧客がいない、接点がないため余計に「データ示せ」などとデータを見ないと納得できないと執着するのでしょう。

なかなか典型的な具体の世界の人だったわけですが、それで思い出した「Garbage in Garbage out」。
これはどういう意味かというと、「ゴミを入れればゴミしか出て来ない」というデータ分析の世界における慣用句なのですが、残念な頭脳にはどんな情報を入れても残念な結果しか出てこないという意味でもあります。

むろん、ご本人は自分の生き方に納得されているのでしょうから、それはそれで自由。
どちらが良い悪いという問題ではなく、繰り返しになりますが「住む世界の違い」というだけです。
ただ、安易に他人に絡むような迷惑行為はやめていただきたいものです。
私の話など「トイレの落書き」程度のものとしてスルーすればよいだけの話。

などと辛らつなことばかり書いても気の毒なので、ここでひとつアドバイス。
情報というのは、批判することには意味がなく、その中身を自分なりに咀嚼し、自分の生活に取り入れようという姿勢を持つことが大切です。
(とはいえ、もし該当する人がこの記事を読めば、やはり否定・批判してくるでしょう。あおり屋とはそういうものですからね)

これは何かの本かコラムで使えそうです^^
使った時間は無駄にしないのが私の主義です^^
posted by 午堂登紀雄 at 16:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

8月15日(土)「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」イベントのご案内

新型コロナウイルスの感染拡大で自粛が続いていました。
そして5月下旬頃からようやく活動再開となったものの、再び感染者が増加傾向にあることから、社会では緊張が走っています。

私自身は1月下旬という、わりと早いタイミングで自主隔離に入り、人混みに近づくことを避けていました。
武漢での新型コロナウイルスの感染患者数の増え方が尋常ではなく、確実にヒトヒト感染が起きていると感じたからです。

さらに翌週からは春節に入り中国人の移動が増えるため、観光先として人気の日本にも大勢やってきて、感染は不可避と考えたからです。

ただ、そろそろ経済を回していかなければならない。
そこでというわけでもないですが、8月15日(土)に東京・銀座で起業イベントを開催します。

※ただし3密は避けるため、定員の半分以下、消毒・換気を十分行うなど、イベント開催のガイドラインに則っての開催です。
※遠方の人、疾病リスクの高い人、高齢者との接点がある人もいると思いますので、オンライン会議アプリ「zoom」での視聴も可能です。

「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3

これは今後必要になる知恵と技術だと私は思っていますし、今だからこそ伝えたいという気持ちもあります。
特にコロナの問題が起こってから、「起業・副業の手段を持つ」「複数の収入源を持つ」ことの重要性がますます高まっているように感じます。

たとえば緊急事態宣言が出されたとき、ホワイトカラーの多くは自宅待機もしくはテレワークとなりましたが、これを機に一気にオンライン化に舵を切った企業もあります。
また、再び緊急事態宣言が出されて自粛となるとか、自然災害によって交通機関がマヒし、自宅待機を余儀なくされる可能性もあります。

そうなったとき、何もできずに怯えて過ごすのか。
あるいは、ピンチをチャンスに変えられるのか。

特にテレワークとなれば、オンライン会議以外ではさほど時間に縛られず、かつ何をしているか見えないですから、膨大な自由時間が生まれることになります。
意味のあることをして過ごしても、暇つぶしをして過ごしても、等しく時間は過ぎていきます。

そこでこの時間を使って何かの「ビジネス」ができれば、経済面のみならず、自己実現という意味においても、大きなアドバンテージとなるのではないでしょうか。

実際に私も、自粛生活下においても収入にさほど大きな変化はありませんでした。
確かに講演などの仕事はなくなりましたが、もともとウエイトが小さかったことと、逆にコロナによって売上が増えたものもあったため、影響が軽微だったのです。

それはなぜか、どうすれば可能なのかはセミナーでご紹介する予定ですが、キーワードは、
・自分の労働力に依存しない収入源の確保
・デジタルで納品できるビジネスの獲得
・「仕組み」に稼いでもらうビジネスモデルの構築
・物理空間でやっていたことを、仮想空間に持ち込む発想と技術
です。

副業や起業はハードルが高そう、お金がかかりそう、失敗が不安と感じる人もいると思いますが、本セミナーでご紹介するのは、
・初期投資ゼロ(必要なものもありますが)
・仕入れゼロ
・在庫ゼロ
・ランニングコストゼロ
・人を雇わない
・オフィスを借りない
・法人を作らない

といった経済的リスクがほぼゼロで、しかも自分がやりたいことで楽しく稼ごうという内容です。
特に私のような内向的で人見知りな人間はネットとの親和性が高いですから、引きこもり生活ではより活躍できると言えます。
すると、会社を辞めてもいいし辞めなくてもいい、どちらも選べるようになる。

私だけでなく「好きなことをして稼ぎ、自由に楽しく生きることはできる」という主張をしている人は多いですが、それは本当です。
(かつてはうさんくさいと思っていましたが、自分が当事者となると、「素晴らしすぎてもうこの生活はやめられません」となりました)

むろん、ある程度の収入になるまではそれなりに時間がかかりますが、この方法を知っておけば、場所や時間にとらわれず、仮に災害で自宅が流されて何もかも失っても、変わらず稼ぎ続けることができます。
また、冬が来れば第2波・3波が来るなどと懸念されていますし、そのリスクがあるとわかっているのに無策というのは避けたい。

それに、副業・起業の技術は一生の財産になります。
「魚」ではなく「魚のとり方」の会得だからです。
しかも魚に限らず、ウサギやイノシシ、木の実や果実など幅広く応用が効きます。
ならば仮に老後を迎えたときでも、年金に頼らず貯蓄に頼らず、生涯現役で稼ぎ続けることが可能でしょう。

「今すぐ副業や起業は考えていない」という人でも、「そういう方法がある」と知っておくことは、将来の選択肢が広がると思います。
世の中には「知っている」か「知らない」かだけで差が付く領域はたくさんあり、知識は武器なのです。
それで「えー何それ、面白そうじゃん」と思えれば、そこから人生が変わる可能性がある。

今年1月のセミナーに参加された人には若干の重複がありますが、それは普遍的に通用する(と私が考えている)部分だからです。
そしてコロナを経てパワーアップした新しいコンテンツも盛り込む予定です。

講師は私のほかに、ベストセラー書籍「起業1年目の教科書」、最新刊「ひとり社長の最強の集客術」の著者でもある今井 孝さん。
彼もまた、ネットを駆使して稼ぎ続けている起業家です。

セミナーのあとはビジネス交流会(いわゆる懇親会)で、私たちのほかにも著名な起業家・ビジネス書作家をお呼びしています。
いろいろお話を聞ける機会ですので、こちらもぜひご活用ください。

「興味がある」という人はもちろん、「とりあえず知識として得ておきたい」という人も、ぜひお越しいただきたいと思います。
遠方の人や都内に出られない人はzoomでの参加もOKです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3


■第一部 セミナー「コロナ時代に1億稼ぐ起業術」

■日 時 2020年8月15日(土)13時〜(12時半開場)

■場 所 銀座・Le chic unjour
    中央区銀座2−3−6銀座並木通りビル6階
https://le-chic-unjour.com/photo?fbclid=IwAR28tbSnJM8FKvpnD3KzAO34mmAg_9Qhjk_CORWlI9M42fSj0URn7AsFavo

■第二部 ビジネス交流会 17時〜

■参加費用
 ・セミナーのみ 6000円(税込)
 ・ビジネス交流会のみ 7000円(税込)
 ・両方参加 12000円【7月31日までのお申込みでの早割11,000円】(税込)

https://peraichi.com/landing_pages/view/maisuta3



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」(学研プラス)
楽天ブックス
https://a.r10.to/hbbB9F
アマゾン
https://tinyurl.com/trto7ce

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4
posted by 午堂登紀雄 at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

コロナで切り捨てられる人、生き残る人

新型コロナウイルスの影響による自粛も解除になり、昨今は感染者が急激に増加しつつあることから、再び社会全体に警戒感が広がっています。

それにしても「ウィズコロナ」などと言うメディアの報道姿勢そのものが全く「ウィズ」ではなく、相変わらず恐怖をあおっている印象。

「感染を避けることが大事」などと言いますが、本当にそうなのか。
確かに重篤化しやすい高齢者や基礎疾患がある人にはその通りでしょう。

しかしそれではいつまで経っても抗体ができないことになる。
確かに接触しなければ感染しませんが、その方法では自粛経済に終わりがなくなることを意味し、経済的に死亡する人が出てくる。

本当に「ウィズ」と考えるなら、毎日継続的に感染者が出続けることを所与とし、医療体制を整えながら少しずつ集団免疫を獲得していくしかないような気がします。
感染が悪なのではなく、感染は仕方がないものとみなし、重症化したり死亡することを避けることに全力を注ぐこと。

だから個人的には、特別な警戒や特別な生活様式が必要なのは高齢者・基礎疾患がある人・それらの人との接触がある人に限定される。
若くて元気な人は、これまで通り働き、お店で飲んで食べて、学校に通えばいい。

私自身は1月21日から自主隔離に入るほどリスクには人一倍敏感ですが、「一律自粛」のような思考停止した施策には反対です。
というわけで、過去のツイッターでのコロナ関連のつぶやきを時系列にしてみました。

1月21日
「新型コロナウイルスはどうやら人から人に感染している模様。
こから春節。人ごみにはあまり近づかないようにしよう。。。」

1月22日
「24日からの中国の旧正月での旅行人気先1位は日本らしい。
新型コロナウイルスの感染は不可避かも。。」

というツイートをしていました。
当時WHOは「ヒトヒト感染はない」と言っていましたが、私にはそれが信用できず、しかし信用しなくてよかったです。
とはいえ前述の通り私はリスクには敏感ですが、行政の対処方法にはずっと疑問を呈してきました。

3月14日
「自粛で別の意味で死人が出そう。
いっそのこと麻疹などと同様に「感染はやむなし、重篤者に集中する」
で国民を開放してはと思ったけど、医療体制が不十分なアフリカなど
で蔓延したら困るか。。

4月11日
これから膨大な数の「自主廃業」が増える。
自粛要請ばかりで補償がないから。
(あっても条件が厳しくほとんどの人は対象外)
政府は財政悪化を懸念して産業を潰すより、補償して経済的死者を
出さないようにしないと。
どの国も巨額の財政出動でインフレのリスクを負ってまで支給して
いるというのに。

4月11日
怖いのは5年後。
なぜなら、コロナ対策緊急融資の多くは返済は5年間据え置きで、
5年後から返済が始まるから。
今お金を借りて延命できても、売上が戻らなければ返済できない。
バブル崩壊の影響が数年経ってから顕在化したように、今から5年後
以降、バタバタと倒産が始まる「2025年問題」懸念が。。

4月13日
これじゃいったん終息しても、人が集まればまたクラスター発生と
いう繰り返しになり、終わりがない。
自粛解除→クラスター→自粛→解除→クラスター→自粛
感染を所与とした医療体制を構築しないと、自粛の出口がなくなり
そう。

4月19日
外出自粛で10代の妊娠相談急増。
重篤化リスクの低い子どもたちには、そろそろ自粛も見直さないと、
立ち直れない人が続出する可能性があるなあと。
高齢者との接点がない家庭環境の生徒には、自主登校とか部分登校
とか分散登校とかできないものかねえ。

4月25日
欧米とは状況が違う。
国内では無症状感染者や軽症者が多いことから、高齢者や疾患がある
人を自粛対象として自宅待機させ、感染そのものは悪ではないと捉え
て経済を回さないと、夜が明けたら焼け野原ということになりかね
ない。

4月28日
インフルエンザでも学級閉鎖があるんだから、同様の対応で学校再開
でいいんじゃないの。
オンライン授業は教育委員会や学校で対応差が大きく、格差をつくら
ない義務教育のはずが、むしろ格差の温床になりかねない。
経済同様、教育でも弱者の切り捨てが加速する懸念がある。

4月28日
そろそろ経済活動開始を。
高齢者や基礎疾患がある人は厳格に自粛継続させ、そうでない人は
(3密は避けつつ)元気に働き、飲み屋で楽しむ。
子供は重症化しにくいので学校も再開。
休校が長引けば、体験・学び・人的交流が不足し、子どもの発育・
発達に問題が生じる懸念がある。

4月28日
コロナ自警団や自粛パトロール隊が増殖中。「命を守る方が大切」?
しかし経済苦で自殺につながる以上、命か経済かという相反する問題
ではなく、「命と命の問題」であり、経済を守ることも命を守ること
だという認識で、政府はそろそろ経済活動再開のガイドラインを示す
必要があるんじゃないか。

5月1日
失業、廃業、倒産、自己破産、DV、虐待、援助交際、退学、除籍、
進学断念、ウツや自殺といった広範な社会的損失を考えると、
「一律自粛」という安易な発想から足を洗い、リスクとベネフィット
のバランスを考えつつ、持続可能な経済活動に向けて知恵と工夫を
凝らさねばならない時期に来ている気がする。

5月1日
僕は原発事故のときも政府や東電が何と言おうと「あれば間違いなく
メルトダウンだ」と判断してすぐ海外に脱出したし、中国やWHOが何と
言おうと1月20日の時点で「ヒトヒト感染が起きてこれから感染拡大する
から人混みを避けよう」とツイートして引きこもったぐらい、リスク
に対しては人一倍敏感な方。

5月1日
恐怖に思考停止し、知恵と工夫とバランス感覚を失ってはいけない。
なのにそれを邪魔するのが自粛パトロール隊やコロナ自警団。

5月1日
非常事態だ自粛だ休校だと騒いでいるのは、真冬に暖房がきいた家の
中にいる人たちで、外で凍えている人が見えないんじゃないか。
意思決定者のほとんどが「雇われる生き方」しか経験ないしね。。

5月1日
開店閉店ドットコムを見ると、4月後半から閉店が加速してる印象。
そして緊急事態宣言の延長。。統計に出てこない撤退や廃業が相次ぐ
んだろうなあ。


未知のウイルスや想定外の大規模災害など、前人未到の出来事にこれからも遭遇する可能性は高い。
そのときに真っ先に犠牲になるのは弱者。
しかしその弱者というのは、お金がないとか職業や生活レベルのことではなく、「考える力が弱い人」。

経済的に切り捨てられる人、教育で切り捨てられる人、逃げ遅れる人、それは考えていない人。

たとえば、外を歩いているときにマスクは必要なのか?
空気感染しない限り、感染はありえないでしょう。
ならばマスクの意味はない。

ひとりで電車に乗っているとき、ひとりで買い物をしているときにマスクは必要なのか?
まったく口を開かないのに?
ならばマスクの意味はない。

あんなに消毒する必要ある?
小さな子供じゃあるまいし、手をなめる趣味なんてないよ?

誰がなんと言おうと、政府行政が何をしようと、自ら考えることを放棄してはいけない。
そのために必要なのは「自己責任」意識。

「他人は何もしてくれないかもしれない、だから自分でなんとかするしかない」と覚悟を決めれば、先回りして想像し予測し対策を打とうと、頭脳がフル回転する。
posted by 午堂登紀雄 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

論文記録「これからの流山市の教育行政に関する期待と提案」

地元の市教育委員会が委員を公募していたので応募しようと課題論文を書いた。
あとは応募用紙(履歴書)を書くだけだと募集要項を確認したら、任期がなんと4年!
長っ!
マンションの組合理事の2年すら苦痛だったのに、これはできそうもない。。
発達障害の長男のために、引っ越しする可能性もあるし。
そして自分の性格的に、公費の私的流用とかやりそうなのを思い出し、やっぱやめとこ。。

うっ、丸一日かけて書いた論文どうしよう。
とりあえずブログに記録を残しておく。

課題:「これからの流山市の教育行政に関する期待と提案」

流山市に期待する教育は2点あります。

1、将来も繁栄し続ける都市として教育が基盤となる
人口が増加を続けている本市も、いずれピークアウトし減少に転ずる日が来ます。
すると他の新興住宅地のように、数十年後は街全体が高齢化し、増強した保育園や小学校施設も余り、介護問題や税収不足に悩まされるようになるリスクがあります。
それを避けるには、住人の新陳代謝、特に新規住民の流入が必要です。

その核となるのが教育です。
なぜなら、子の教育のために学校・学区を選び居住地を選ぶ人は少なくないからです。特に高所得層や高学歴層ほどその傾向があります。

そこで、本市が率先して先進的教育に取り組んでいるという認知、流山市に来れば学力が上がるという期待が広まれば、教育に関心の強い層を惹きつけます。
エデュシティ、教育都市というブランディングは、住宅販売など地元の他の産業にも強い後押しになります。
それは街の活性化のみならず、住民税など税収確保にもつながり、他の諸問題を解決する財政余力を生む期待があります。

2、全国の大規模校へのモデルケースになる
特に小学校の保護者が抱える不安のひとつに、大規模校化に伴う教育の質の低下があります。
また私自身、来年小学校に上がる予定の発達障害の息子を持つ一人の親として、発達に課題がある子に適切なサポートができるのかという不安もあります。

しかし仮に大規模になったとしても、しっかりした基礎教育・遅れのある子へのサポートとの両立は可能であると立証できれば、同じ問題に直面している他の自治体への大きなエールとなります。
特に本市では新設校が予定されていることから、新しい取り組みを導入しやすい環境です。

そして全国から見学や取材や講演依頼が相次げば、さらに注目を集め民間企業とのコラボレーションなど、先端教育の試験導入都市になる期待があります。
それはすなわち「母(父)になるなら流山市」というスローガンに加え、「子が学ぶなら流山市」という新たなスローガンの根拠となり、前項との相乗効果を担うと考えられます。

提案
小中高校は、生涯学び続ける土台をつくる場ですから、次のような教育の導入を提案します。

・探求型・テーマ型学習の導入
本来「学ぶ」とは、本人が興味関心を持ったことを探求するという、もっと能動的な行為です。
そこで必要なのが探求型・テーマ型学習です。
これは子の自主性や自発性を促し、意見や主張の違いを受け入れ、ひとり一人が輝ける場を増やすことにもつながります。

知的好奇心、失敗を許容し試行錯誤する力、チームで協力して問題解決に導く能力を育むために、自ら課題を設定し、調べ、ディスカッションし、発表し、異なる意見を尊重し合える授業が必要です。

・原体験を増やす
前述の知的好奇心を養うには豊かな感受性が必要ですが、それにはたとえば自分の目で確かめる、触れてみるといった五感を刺激する原体験を増やすことです。
ロボットやプログラミングも、考えたものを自分の手で実現させることで創造力が養われます。

特に幼少期における自然の中での活動は、好奇心に加えて生きる力を呼び起こすことにもつながり、あと伸びする原動力になります。
幸い本市には自然が豊富で、流山市ならではの特徴を活かせるため、そうした体験型教育を取り入れます。

・ICTの積極導入・活用
大規模校でもきめ細かな教育をするには、教員が授業の工夫や準備、そしてひとり一人に気配りできる余裕が必要であり、そのためにICTの活用が貢献します。

たとえばテスト問題の作成や採点業務から解放されますし、タブレットには苦手な問題が繰り返し出題されるため、個々の進度やつまづきポイントを確認しフォローできますから、教員によるバラつきも平準化しやすくなります。
授業録画で予習も復習も何度でもできますから、進度の遅い子を丁寧にサポートできる一方、早い子の学ぶ力を抑えず伸ばすこともできます。

すると、先生一人がしゃべって一方的に伝えるだけの授業はオンライン化され、学校では生身の人間同士がそこに集まるからこそ意味のある授業づくりが可能になります。

・安心・安全な学級運営が可能に
教員の業務負荷削減が進めば、児童生徒の心のケアに時間を割く余裕が増えます。
探求型授業も体験型授業も、いじめが可視化されやすいなど教員はクラスの人間関係を俯瞰できるため、適切にフォローできる期待があります。

また、発達に課題がある子は、遅れている面がある一方、突出した才能を持っていることがあります。
探求型学習はその才能を引き出すことにもつながり、遅れた面をサポートできれば、どんな子も安心して学べる多様性を持つ学級運営につながります。

・透明性の高い教育行政へ
徹底的な情報公開による透明性の高い教育行政は、父兄の納得感・安心感を得られ、信頼関係の構築につながります。
するとたとえば、ITリテラシーの高い父兄からICT推進の支援を得られるかもしれません。NPOさとやまなど地元市民団体と協力した自然体験もできます。
そうやって地域人材と相互に協力・補完・情報共有することで、授業の活性化や学童保育の代替機能への発展、地域でフォローし合える体制ができ、市全体での教育推進気運の高まりが期待できます。
posted by 午堂登紀雄 at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

自粛という思考停止からの脱却

開店閉店ドットコムを見ると、4月後半から閉店が加速してる印象。
https://kaiten-heiten.com/category/kantou_koushinetsu/tokyo/?s=%E3%80%90%E9%96%89%E5%BA%97%E3%80%91
そして緊急事態宣言の延長。。統計に出てこない撤退や廃業が相次ぐんだろうなあ。

今でこそ「持たない経営」「収入の分散」「不労所得化」に舵を切ったから何とかなっているけど、僕もかつてリーマンショックの影響で業績が悪化し、家賃や人件費の資金繰りというプレッシャー、そして解雇による罪悪感と自己嫌悪を経験したから、事業主の苦悩がよくわかる。

非常事態だ自粛だ休校だと騒いでいるのは、真冬に暖房がきいた家の中にいる人たちで、外で凍えている人が見えないんじゃないか。
意思決定者のほとんどが「雇われる生き方」しか経験ないしね。。

それはリスクを軽視しているわけではなく、僕は原発事故のときも政府や東電が何と言おうと「あれば間違いなくメルトダウンだ」と判断してすぐ海外に脱出したし、中国やWHOが何と言おうと1月20日の時点で「ヒトヒト感染が起きてこれから感染拡大するから人混みを避けよう」とツイートして引きこもったぐらい、リスクに対しては人一倍敏感な方。
でも、恐怖に思考停止し、知恵と工夫とバランス感覚を失ってはいけないとも思う。
なのにそれを邪魔するのが自粛パトロール隊やコロナ自警団。

失業、廃業、倒産、自己破産、DV、虐待、援助交際、退学、除籍、進学断念、ウツや自殺といった広範な社会的損失を考えると、「一律自粛」という安易な発想から足を洗い、リスクとベネフィットのバランスを考えつつ、持続可能な経済活動に向けて知恵と工夫を凝らさねばならない時期に来ている気がする。
posted by 午堂登紀雄 at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

自粛すべき人と経済活動する人を区分しよう

この記事、パチンコ店の意見に同感。
https://dot.asahi.com/wa/2020042500018.html?page=2
補償をせずして自粛しろ、それで従わないから公開リンチなんて、主権の侵害レベルだろう。
補償をすると言ってるのに従わないならさらし首にするよ、というのならわかるけれど。

命を守る方が大切?
しかし経済苦で自殺するケースが少なくない以上、命か経済かという相反する問題ではなく、どちらも同じ「命と命の問題」であり、経済を守ることも命を守ることにつながるという認識で、政府はそろそろ経済活動再開のガイドラインを示す必要があるんじゃないか。

高齢者や基礎疾患がある人は厳格に自粛継続させ、そうでない人は(3密は避けつつ)元気に働き、飲み屋で楽しむ。
子供は重症化しにくいので学校も再開でいいのでは?(換気や消毒はしっかりやって)

休校が長引けば、いろんな体験や学びや人的交流もできず、さらにストレスで子供の発育・発達に問題が生じる懸念がある。
オンライン授業も教育委員会や学校で対応差が大きく、格差をつくらない義務教育のはずが、むしろ格差の温床になりかねない。
経済同様、教育でも弱者の切り捨てが加速することになる。

リスクの高い高齢者の出歩きは放置しておきながら、リスクの低い子供たちにガマンしろって。。
大人の過剰反応でそれこそ運動会、文化祭、果ては修学旅行まで中止になったら、思春期の大切な思い出ができないよなあ。
インフルエンザでも学級閉鎖があるんだから、同様の対応でいいんじゃないの。
posted by 午堂登紀雄 at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

コロナ感染を防ぐ自粛は、目的と手段をはき違えているかもしれない

GWは日光江戸村とその周辺を予定していたが、閉鎖のためホテルもキャンセル、予定は白紙に。

街では自粛パトロール隊かコロナ自警団気取りの人が、営業している店を見つけては通報しているらしい。
他県ナンバーの車にキズがつけられる事件が起きるなど、全国的にも「ヨソ者は来るな」という殺伐感がたっぷり。

それにしてもこの自粛政策、ちょっと疑問。
確かに接触を減らせば感染は阻止できるかもしれない。
しかし人の移動が自由になれば、またクラスターが発生するのでは?

それとも、日本人の体内にあるウイルスがすべて消滅するまで自粛するの?
新たな感染者が毎日数百人も出ている状況で、いったい何か月かかるの?
渡航制限が解除されたあと、海外から来た人から感染するかもしれないし。

そう考えると、自粛作戦というのは終わりがない愚策なのではないか?
どこかで「明けない夜はない」なんてのたまっている記事を読んだけど、これじゃ夜が明ける前に死んでしまうでしょうに。
朝になってみたら辺りは屍だらけだった、という焦土作戦になりかねない。

自粛は感染拡大を防ぐことが目的のようだけど、真の目的は感染そのものより死者を出さないことのはず。
甚大な被害が出ている欧米とは状況が違うのに、欧米と同じような施策を取る必要があるのか?

政府も都道府県知事も、「専門家」とやらの意見に振り回され過ぎているような印象。
彼らは「感染症対策はこうあるべし」と正論を主張するものの、経済や生活とのバランスなんて考えないし興味もないでしょう。
そしてそのトレードオフのバランスを取るのが政治判断ではないのか。

国内では無症状感染者や発症しても軽症者が多いことを考えると、「感染そのものは悪ではない」と考えたほうがよいのでは?
そして、高齢者と疾患がある人を自粛対象として厳格に自宅待機にしたほうが、医療と経済、そして国民生活とのバランスがとれるように感じる。

自宅におじいちゃん、おばあちゃんがいる世帯は別室に隔離してもらい、家族との濃厚接触を減らすとか。
子どもや若者は、感染しても抗体ができて免疫を獲得するかもしれない。

欧米とはまた違うだろうけれども、日本では高齢者と疾患がある人・妊婦への感染を防ぐ政策に舵を切り、インフルエンザと同様、ずっと付き合っていくウイルスとして扱うしかないのではないか。

さて、GWはどうしようかなー。。
posted by 午堂登紀雄 at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

最新刊「年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則」発売のお知らせ

新型コロナウイルスの影響で、外出を控える動きが拡大しています。
こんなときはぜひ読書を!というわけではありませんが、
最新刊
年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則 [ 午堂登紀雄 ] - 楽天ブックス
年収1億円を稼ぐ人の頑張らない成功法則 [ 午堂登紀雄 ] - 楽天ブックス
発売のお知らせです。

楽天ブックス商品紹介ページ
https://a.r10.to/hbbB9F

アマゾン商品紹介ページ
https://tinyurl.com/trto7ce

まえがきを抜粋してご紹介します。
(なお、版元の編集方針により「ですます調」ではなく「だ・である」調で書いてあります)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
いま、多くの人が「日本社会は閉塞感に覆われている」と感じていると思う。
それはなぜかというと、未来に希望が持てないからだ。収入が増えてストレスから解放され、生活が良くなるという展望が描けないからだ。
そんなとき私たちは、すでに成功した富裕層の教えに耳を傾ける。本書のような自己啓発書もそのひとつだ。

しかし冷静に考えてみてもらいたい。
 
たとえば、かつて電話といえばダイヤル式の黒電話が主流だった。音楽を聞くにはカセットテープに録音する必要があった。写真は銀塩フィルムを現像に出していた。しかしそれがいま、すでに1台の端末の中ですべて実現できている。
これは氷山の一角で、ほかにも円高とLCCの普及で気軽に海外に行けるし、SNSで世界の人ともつながれる時代だ。
これほど環境が変わっている以上、成功法則も変化しているものがあると考えるのは不自然ではないだろう。

実際、いまは何も考えず気合いと根性だけで努力しても、結果は出にくくなっている。
 
昔なら飛び込み営業やテレアポをガンガンやれば、契約が取れた。夜討ち朝駆けで訪問すれば、「熱意に負けたよ」で買ってもらえた。DM(ダイレクトメール)を郵送すれば、それなりに反響があった。
しかしいまは「非常識」として迷惑がられるし、DMが来れば「個人情報漏洩だ」などとクレームが来るだろう。
 
確かに昭和や平成の時代は、不眠不休でがむしゃらに頑張れば成功できた。しかしそうした努力が通用する仕事は、AIやロボット、あるいはより賃金の安い外国人労働者がやるようになっている。
つまり昔の富裕層が成功した時代とは違うのだ。

ではどう違うのか。
いま結果を出しているのは、合理的に考え、戦略的に行動している人だ。
たとえばアスリートなども、ただ、がむしゃらに練習する人より、データや科学的根拠(運動生理学やスポーツ心理学など)を元に、合理性で取り組む人が記録を残している。練習時間の長さが、必ずしも勝敗や記録につながらなくなっている。

経済活動の分野でも同様に、マーケティングには行動経済学やビッグデータの活用が重要になっていきている。テレビを観る人も減っているので、テレビCMを打てば売れる時代ではない。
 
 
これは成功者の教えにも当てはまらないだろうか。たとえば昔成功した富裕層が言う「死ぬ気で働け。死なないから。」「耐え続けろ。明けない夜はない。」「気合いが足りん。根性が足りん。」「諦めるな。諦めたらそこで試合終了だ。」などの教えがある。

むろん、一部の人はそれで成功すると思うが、それはもともとそういう強力な精神力や地力を持っていた人ではないか。凡人がそれを鵜呑みにしていたら、ウツか過労死まっしぐらの可能性がある。

実際、個人の働き方や稼ぎ方も変わってきている。
私の周囲でも、ある意味ゆるいモードで仕事をしているにも関わらず、圧倒的な成功を収めている20代30代の若き1億円プレーヤーが増えている。そんな彼らには、たとえば次のような特徴がある。

・がんばらない
・我慢しない
・やりたいことしかやらない
・自由が最優先
・人脈づくりに興味がない

といったものだ。
これは、かつての富裕層が言っていることとは少し違うことがわかるだろう。かつての富裕層の多くは、休日や睡眠時間を削り、競合他社に勝つためがむしゃらに努力して会社の規模を拡大し成功してきた。

しかし今の富裕層は、会社をあまり大きくせず一人や少人数のチームを好む。また、長時間働くのではなく、密度濃く短時間で集中する。普段は家から一歩も出ないという人もいる。それで年収1億も稼いでしまうのだ。


私自身、平成初期という、まだがむしゃらに努力すれば報われる時代に社会に出た。だからサラリーマンのときもそのように働いてきた。起業してからも会社を大きくしようと奔走した。なので、過去の私もそのようなメッセージを主張することがあった。

しかし平成も後期になると、自分の価値観とは違うタイプの富裕層に出会う頻度が増えた。それが前述の「ゆるいモードで働いて成果を出している人」だ。

そして私自身の働き方・稼ぎ方も変わってきた。
以前は都心にオフィスを構えて従業員を何十人も雇用し、私も毎日そこに通勤していた。
しかしいまはオフィスを持たず、従業員も雇わず、ネットにつながるパソコン1台だけで仕事をしている。それでも収入は増え続け、会社経営時代より格段に儲かるようになった。

一方で労働時間はどんどん短くなり、通勤という概念もなく、いつどこで何をしても自由、ほぼ毎日ブラブラしているような生活だ(実際にはいろいろ活動しているので、完全に隠居というわけではない)。
 
そんな私自身の経験、そして新しい働き方・稼ぎ方をしている富裕層との交流から、共通してわかったことがある。それは、

・頑張るという感覚がなくなるぐらいワクワクすることをやる
・合理性を重視し、執着しない
・インターネットを活用し、仕組みを作る

という点だ。
「なんと当たり前な」と感じるかもしれない。しかしその当たり前なことが、日常の小さな場面で思考や行動に表出する。

そこで、昭和や平成初期に成功を収めた富裕層を「旧世代」、平成半ば以降に成功を収めた富裕層を「新世代」と区分し、それぞれの思考パターンや行動パターン、習慣の違いを洗い出すことを試みた。
もちろん、不変の成功哲学もあるだろう。それは既存の自己啓発書に任せ、本書では新世代の成功哲学にフォーカスしたい。

自由と収入と自己実現のすべてが手に入る、これからの理想的な働き方・稼ぎ方とは何か。そのために我々は、新世代の成功者の何を学べばよいのか。

それをわかりやすくあぶり出せるよう、 旧世代と新世代の対立軸で比較するという構成を取っている。
そのため極端に感じる部分があるかもしれないが、それは編集上の都合ということでご容赦いただきたい。それに、どの世代にも例外は必ず存在するので、部分を切り取って「それは違う」などと批判することに意味はない。
本書の狙いは、AIやロボットが労働市場を席巻するこれからの未来において、凡人でも成功できる考え方を抽出しようというものだ。

中には「非常識だ」「そんなので成功できるはずはない」と感じるものもあるかもしれない。であればなおさら「では自分はこういう方法で成功を目指そう」と考えるヒントにしていただければ幸いだ。
そして「そんなやり方でもいいんだ」「自分もできそうだ」と感じたなら、未来はとんでもなく明るく、そして挑戦する価値のある人生だと思えてくるはずだ。


■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2019のMONEYVOICE部門で9位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月22日

絶対収益力をつける!「1億稼ぐ習慣術」セミナーのご案内

今年もあと10日足らずとなりましたが、皆さまはどのような2019年だったでしょうか。
私は引きこもりに拍車がかかった1年でした(苦笑)。

さて、新春に開催される渾身のセミナーのご案内です。

2020年1月11日(土) 1:00 PM − 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/

前半は私、後半はセミナービジネスで稼ぐ方法を伝授する安井麻代さんの2段階構成となっています。

東京オリンピックが開催され、日本人の心理的節目となる2020年こそ、絶対的な稼ぐ力をつける土台を作るときです。

以前から書いていることではありますが、私は経済的自由と精神的自由を目指しています。
経済的自由とはお金によって活動が制限されないこと、精神的自由とはどんなことにも動じず乗り越えられる強いメンタルのことです。
この2つがあれば、どのような時代でも環境変化が起こっても、しぶとく、そして楽しく生きることができると思っています。

そこで今回は、稼ぐ力をつけるために必要なマインドと、具体的に何をすればいいのかという方法論を、私の経験からご紹介するセミナーです。

実は先月、著者仲間でもある樺沢紫苑さんと一緒に、この内容でセミナーをさせていただいたとき、大好評だったのです。
(樺沢さんは「アウトプット大全」という書籍が大ヒット中の著作家でありYou Tuberです)
参加者の皆さまからも、
「人生観が変わった」
「考え方が変わった」
「衝撃的だった」
などなど、大喝采をいただきました。

それで同席していた妻からも「絶対もう一度やった方がいい!」という後押しもあり。。
なのでそのときのコンテンツを土台に、さらにパワーアップした内容でお届けします。

振り返れば今から14年近くも前になりますが、2006年に初めての著作「33歳で資産3億円を作った私の方法」が出版され、直後に独立起業しました。

そして2011年の東日本大震災直後、事業の縮小やら離婚やらがあり、そのために所有していた不動産を切り売りしたり、税務調査でがっぽり追徴されたり、私が代表となっている法人の全株式を外部株主から買い取るなどもがあり、これまで築いた財産のほぼすべてを失いました。

しかし、それにもめげず復活劇が始まります。
メディアマーケティングを駆使して売上を急上昇させ、再婚した妻の事業をサポートして、こちらも拡大させることができました。
そこで得た資金を再び不動産や太陽光発電に投資し、労働収入と不労収入合わせて売上1億、年収5千万円以上。

といっても1日2時間くらい書く仕事をしているくらいで、通勤もなく、寝る時間も起きる時間も自由。
それでも収入は右肩上がりで、ずっと増え続けています。
やはり起業&不労所得は素晴らしいです。
セミナーでは、この辺りの経緯も詳しくご紹介しようと思っています。

また、私が再び仕事もお金も失って無一文になったら、どうやって復活するかというプランもご紹介します。
私は他人のビジネスモデルを分析する趣味があるのですが、これは非常に再現性の高い方法だと考えています。

いまは自前でセミナーをすることもなく、呼ばれたら登壇するという感じですが、今回妻の強い勧めもあり、かねてからの友人でもある安井麻代さんとジョイントセミナーをすることになりました。
彼女はセミナービジネスのプロで、様々な企業のプロモーションを手掛けています。

実は私が不動産会社を経営しているとき、早期に軌道に乗せることができたのも、このセミナー営業でした。
しかもほとんどコストがかかりませんので、起業や副業のとっかかりとしては、かなりハードルが低い方法です。

前述のとおり、現在は呼ばれて講演をするというスタンスなので、今後このテーマでお話しできる機会はおそらくないと思います。
起業塾を主催しているため、その告知を兼ねたセミナーの予定はありますが、「1億稼ぐ習慣」で話すことはほぼないでしょう。
(私の習慣もご紹介しますが、プライベートは爆笑ものです)

なのでというわけではありませんが、とても貴重な午後になると思います。
というか、これだけのコンテンツが5,000円(早割)なんて激安すぎます!
これで人生変わるかもしれないのに!(自画自賛)
間違いなく「金額<価値」のセミナーです。
これを聞かないのはもったいない!
2020年はこのセミナーでスタートダッシュです!

終了後は懇親会(4,000円くらい)も予定しています。
ぜひお気軽にご参加ください。

2020年1月11日(土) 1:00 PM − 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/



■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

12月21日(土)アメリカ不動産投資セミナーのご案内

米国不動産投資セミナー(参加費無料)のご案内です。

2019年12月21日(土)「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー不動産セミナー」
https://kaigaiseminar.com/seminar/16684/

タイトルにはカリスマと書かれていますが、私はカリスマではありません(苦笑)。
それはともかく、私がなぜ海外不動産投資をしているかというと、大きな理由の一つはやはり資産の分散です。

安倍政権は戦後最長の首相在任となりましたが、2021年9月には現行法で定められた全3期を満了し、退任予定です。
今は安倍首相の強力なリーダーシップで金融緩和政策を続けていますが、次の首相ではどうなるかわかりません。
もはや金融緩和は限界ですし、膨張を続ける国家債務の解消はまったく目途が立たない。

さらに今後30年で、人口は2千万人以上減少する見込みです。
日本の経済力・影響力は否が応でも低下しますから、株にしろ為替にしろ、日本が売られるリスクもある。

日本は地震などの災害が多く、今年も台風15号、19号が各地で甚大な被害をもたらしました。
こうした「数十年に一度」規模の超大型台風やゲリラ豪雨が当たり前になりそうです。
もしかしたら私が所有する太陽光発電所が損壊するかもしれません。

先日は韓国が軍事情報共有協定のGSOMIA破棄を取りやめましたが、文政権は反日・反米で北朝鮮と中国にすり寄っています。
もし韓国がレッドチーム入りすれば、在韓米軍は撤退し、防衛ラインが対馬まで南下するかもしれない。

そして海洋進出を続ける中国は、南シナ海で強引に基地建設を進めています。
フィリピン軍では中国海軍にかなうはずもなく、完全に白旗状態でなすすべもありません。
中国の軍備は膨張を続ける一方で、いつ尖閣諸島を奪いに来てもおかしくはない。

そうしたいろいろなリスクや可能性を想定すると、やはり日本国内にだけ財産を集中させておくのはまずかろうと。
そこで分散投資ですが、その筆頭格はやはり世界の基軸通貨「米ドル」だと考えています。

アメリカはいまや世界一の産油国ですし、日本が出遅れている次世代通信規格「5G」でも中国と覇権争いをしており、さらにその次の「6G」にもすでに着手。
AIやゲノムの分野でも先行しています。
さらに移民を受け入れており人口は増加し続けており、少子化問題もなく人口バランスが取れています。
2050年には日本の人口が9千万人台に減少する見通しなのに対し、アメリカは現在の3.2億人から4億人を突破する見込みです。

アメリカは今後も世界の覇権国家であり続ける可能性が高い。
(いずれGDPは中国が世界一、人口はインドが世界一になりますが、人民元やインドルピーが世界の基軸通貨になるとは思えません)

なので日本円の次は米ドルです。
米ドル建て資産、米ドル建て収入の確保を目指し、私は2013年から米国不動産に投資をしてきました。
詳細はセミナーの中でご紹介しますが、この5年間で1,200万円も増えました。
人口が増えるということは、住まいを求める人が増えるということですから、キャピタルゲインが可能なのが米国市場です。

新興国とは異なり、不動産取引や財産保全の仕組みががっちりできている米国不動産投資はやはり魅力的です。
なので私も買換え特例制度を使って税金の繰り延べをして再投資します。

当日は私なりの視点で海外投資・米国不動産投資を紹介したいと思います。
ぜひぜひお越しください!

2019年12月21日(土)
「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー不動産セミナー」
https://kaigaiseminar.com/seminar/16684/


〇その他のセミナー・イベント

2020年1月11日(土) 1:00 PM ? 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/

詳細は改めて告知しますが、私がどうやって現在のようになったのか、そしてもし今私が仕事も財産もすべて失って無一文になったらどうやって這い上がるかなどなど、
めちゃめちゃ濃い内容でお届けします。


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB
posted by 午堂登紀雄 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

最新刊『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』発売のお知らせ

最新刊
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
が発売になりました。

本書では、人見知りで内向的な人が、どうすれば快適な生活を手に入れればよいかという発想や考え方を紹介しています。

このようなタイトルの本を書いているので想像できると思いますが、私は人一倍の人見知りであり、ネクラで引っ込み思案の内向的人間です。
ではどのくらいだったか。

たとえば大学の卒業式はサボりました。
友達が少ないし就職も決まらなかったため、そういう場は苦痛だったからです。
後日、卒業証書だけ事務局に取りに行きました。

私がサラリーマンの頃。
たとえば通勤時、会社の最寄り駅でばったり同僚を見かけたら、声をかけるどころか見つからないようにひっそりルートを変えて通勤していました。
なぜなら、「おはよう」という挨拶はできても、わずか5分の道のりでも会話が続かず、沈黙の時間が苦痛だったからです。

あるいは大学時代の友人の結婚式に呼ばれたとき。
自分のテーブルに知っている人は誰もおらず、でも私は赤の他人に自分から話しかける勇気がありません。
黙っているだけだとその場に溶け込んでおらず、自分がそこにいてはいけないかのような居心地の悪さを感じたのですが、結局一言も発することなく2時間を耐え抜きました。

会社を経営するようになってからも変わっていません。
たとえば部下と一緒に外出や出張をするときも、現地集合現地解散にしていました。
やはり間が持たず、その空間を避けるためです。
(おかげで本を読んだり考え事をしたりする時間が確保できたという副産物はありましたが)

本を書く仕事を始めてから、ある著者の会に呼ばれたとき。
会場に入ったら知っている人が誰もおらず輪に入れないと感じ、着いてから10分後には「急な仕事の連絡が入ったので」と言って会場を逃げるように飛び出して帰宅しました。

コミュニケーションもマメではないので、大学時代の友人とは全員音信不通です。
このように私は極度の人見知りで内向的な人間で、口下手、ネクラ、引っ込み思案という、三重苦・四重苦を抱えたまま、50年近く生きてきました。

それでも私はいま、とても幸せな生活を送っています。
それはなぜかというと、こうした自分の内向的性格を客観的に把握し、その特性が活かせる場のみを選んで活動し、活かせない場にはなるべく近寄らないようにしているからです。

たとえば人見知りゆえに自分から人脈の開拓はしないようにしています。
口下手ですが仕事の話はできるので、仕事の話だけで完結する人間関係を優先させています。
引っ込み思案ですから、仕事以外で初めての人と会うことは極力避け、間を持たせてくれる人に同席してもらいます。

ネクラですから、自分からは話さず、もっぱら聞き役に回っています。
配偶者は話す方が好きなので、私はただ聞いていればよい。

「それじゃ生活が回らないんじゃないか」「いろいろ不利になるんじゃないか」と感じるかもしれません。
詳細は本文に譲りますが、それが全く問題ないのです。
それどころか、人間関係のストレスがなくなり、より毎日が楽しいと感じています。
なぜもっと早くこのことに気がつかなかったのか、もっと早く知っていれば、もっとラクに生きられたのに、とも思います。


・「外交的人間のほうが価値がある」という勘違い

話し方などコミュニケーションに関する書籍やセミナー、講座はたくさんあり、人気もあるようです。
それはやはり、話下手、口下手、引っ込み思案や人見知りを改善したいと思っている人が多いからでしょう。

そしてその根底には、「会話が上手な方が能力が上」「人は外交的な方が魅力的」という価値観があるのだと思います。
しかし、本当にそうなのでしょうか。

実は内向的な人にも固有の強み・魅力があり、それを上手に引き出せば、外交的な人以上の成果を上げたり、幸福を手に入れることができるのです。
「外交的な人が人間として価値がある」などという、小さな価値基準で比較すると「自分はダメ」となりますが、そうではない価値もたくさんあると、まずは知ることことです。

学校や職場で魅力的な人、みんなが憧れている人は、一般的にコミュニケーション能力が高いと思います。
しかしコミュニケーションとは、全員に好かれるような気の利いた発言をすることや、立て板に水のごとくスラスラとしゃべる能力ではなく、目的に応じて適切に意思疎通できる力のことです。

学生時代のような、みんなの中心となって場を明るく盛り上げる能力だけではありません。
言葉を使わなくても行動で示した方が効果があることもあれば、聞き役に徹し適宜相槌を打っていたほうがよいときもあるでしょう。

つまり、その目的が達成できればよいのだから、無理して明るく振舞ったり、饒舌にしゃべったりする必要は必ずしもなく、自分のやり方で自分らしくコミュニケーションをとればいいのです。

たとえば野球が下手だからといって、「自分は人としてダメだ」などとは思わないでしょう。
野球以外にも、ゴルフ、バスケ、バドミントン、バレーボール、卓球、剣道、陸上など競技はたくさんあり、その中で自分の才能を発揮すればいいはずです。

人間関係も同じく、自分の得意な方法で関わればいい。
憧れのあの人のようになりたいと無理して自分を変える必要はないし、「場を楽しく盛り上げる」ことができないからといって劣等感を抱く必要もありません。

むしろ大事なのは、「自分という個性をいかに発揮できるか」を考え追求することです。
とはいえ人間関係においては、ちょっとした思考習慣やテクニックを身に着けておくと、ラクにふるまえること、ラクに切り抜けられることもあります。

そこで本書では、ネクラや口下手といった「内向型人間」を「人見知りな人」と統一し、その資質をいかに上手に活用して幸福を手に入れるかについて考察したいと思います。
「ああ、自分はいまのままでいいんだ」と感じていただき、未来への希望が湧くことを願っています。

「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
https://amzn.to/2Q2rV47

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法
【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』発売

「サ高住」投資の教科書  サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法
「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法

私たちが主催する起業塾の塾生から、初の著者が誕生しました!

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
https://amzn.to/33mo19M

タイトル通り、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)への投資を指南する本です。
いわゆる老人ホームですが、高齢化が進めば進むほど需要は増え、社会貢献にもなる投資です。

彼はまだ現役の会社員ですのでペンネームでの執筆ですが、サラリーマンと並行しながら、土地を持っていなくてもできる資産運用としてサ高住を紹介した本は、これが初めてではないかと思います。

・全額融資が可能(しかも固定で低金利)
・運営は一括借り上げで家賃保証
・補助金が出る
・消費税還付が可能(還付金を別の案件の頭金にできる)

という、二重にも三重にもメリットがある投資なのです。

既存にあるサ高住の本は、具体的な運用オペレーションを中心に解説する本ばかり。

しかし本書はそういう部分は運営業者に借り上げてもらうことを前提に、もっと重要な土地選び、運営を委託する業者選び、資金調達といった、個人投資家にとって本当に参考になる情報がメインです。

彼は日本企業の香港事業所に家族で赴任しており、起業塾には毎回飛行機で通ってくれました。
そんな多忙な人でもできるのです。

アパート融資が厳しくてなかなか手が出ない昨今、投資先を探している人には一つの選択肢として検討に値するのではないでしょうか。

また、「投資のような金儲けには興味ない」という人でも、「社会貢献をして謝礼をいただく」という今回のようなモデルなら、十分意義があることです。
資本力(今回の場合は融資を引ける力)がある人でなければできない貢献とも言い換えることができるでしょう。

不動産投資をしている人でも、サ高住投資を「聞いたことはあるけど実際どうなの?」と具体的な調査や行動をとっている人は多くないと思います。
しかしリアルにやっている人の話を聞くと、がぜん現実味が増し、「自分にもできるかも」という気になります。

ちなみに起業塾では出版に至る道とその方法を一通りご紹介しますが、やはり実際に編集者と出会わないとなかなか出版にはつながりません。
そこで起業塾の講師でもある山崎智子氏の出版記念パーティーに1期2期の塾生をご招待し、編集者を紹介しました。

彼の場合、塾の中ですでに「サ高住ならライバルがいないので先駆者になれる」とイチ押しし、そのテーマで相談してもらったたところ、今回の版元である大和書房の編集者が気に入ってくれたようです。

むろん、これがビジネスとしてスケールできるかというと別問題ですが、やはり「著書がある」という実績は大きい。

講師が多忙でしばし間が空いてしまいましたが、来年初頭に3期生を募集する予定です。

それはともかく、不動産投資で次の手を探している人、あるいは社会貢献を兼ねて資産運用したい人は必読の本です。

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
https://amzn.to/33mo19M



■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位を
いただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

新刊「年収1億円になるためのノート」発売のお知らせ

最新刊「年収1億円になるためのノート」が発売されました。
年収一億円になるためのノート
年収一億円になるためのノート

毎度ですが、「はじめに」をご紹介します。


本書のテーマは「年収1億円を目指す」です。

これを見て「そんなのムリ!」と感じたでしょうか。
それとも「目指す価値はある」と感じたでしょうか。

ここで考えてみていただきたいのが、「思考が行動を決める」という点についてです。

もし前者のように「そんなのムリ!」と感じたら、その後の行動はどうなるかというと、その時点で諦めてしまい、特に何もしないですよね。
しかし後者の「目指す価値はある」と感じたら、「ではどうすれば年収1億になれるか」という発想となり、ネットで検索するなどして実現のための方法を探すようになります。

この差は非常に大きいと思いませんか。

もちろん、年収1億というのはわかりやすいシグナルとして使っているわけで、何が何でもお金を目指せと言っているわけではありません。
重要なのは、年収1億を成し遂げる土台となる能力の向上にあります。

お金を稼ぐことの本質的な意味は、「自分の才能を発揮し、それで人や社会の役に立ち、対価としてのお金をいただく」ことです。
同時に、「自分の人生は自分の力で切り開く」という自立にもつながります。
そしてこれらは、必ず私たちの幸福に寄与するはずです。

しかしそれを邪魔しているのが、「そんなのムリ!」に代表される「貧乏思考」です。
こうした「挑戦せずして諦める」「戦う前から心が敗北している」姿勢は、私たちを貧困へと追いやってしまいます。

年収1億を達成するためには、こうした「貧乏思考」をいかに捨て去り、「1億思考」を獲得するかが必要です。
なぜなら前述のとおり、「思考が行動を決める」からです。
思考が変われば行動が変わり、行動が変われば結果も変わります。
ならば本当に1億円稼げるかどうかに関係なく、人生は間違いなく好転するでしょう。

ただし、長年かけて作り上げてきた思考の「クセ」は、なかなか変えられるものではありません。
そこで本書では、「ワーク」という形式を採用しました。

ただ読むだけでは活字が流れていってしまいますが、実際に考えながらペンを動かし記述することで、そのクセを少しでも修正できるよう狙ったものです。

本書は2部構成となっています。
第一部では「年収1億の人」になるために、自分はいま何をすべきか、今の生活や思考の何を変える必要があるかについて、私の考えをまとめました。
続く第2部は年収1億になるためのワークです。4つのパートに分かれていて、それぞれ「お金の使い方」「勉強法」「マインド」「副業」となっています。

項目ごとに思考方法や具体的な行動をまとめ、最後にそれに対応するワークを付しています。
それぞれシンプルで簡単な設問にしてありますので、気軽に取り組んでいただけると思います。

もちろん、この本を読んでワークをやったからといって明日から収入が上がるわけではありません。
これらはあくまで例のひとつに過ぎないからです。

そこでワークを終えたら、本書の内容以外のことについても、いままで自分が常識だと信じていたこと、自分が当たり前にしていた習慣を疑ってみる。
そして、「自分の考えは貧乏思考かな?1億思考かな?」と振り返り、つねに見直すことです。
とはいえまずは、その扉を開ける第一歩として本書を活用していただければ、著者としてうれしく思います。


という内容です。
ご興味がありましたらぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「年収1億円になるためのノート」
https://amzn.to/2I4HIua



■イベント・セミナー情報

〇2019年9月21日(土)「THE21主催 人生100年時代に備える不動産投資セミナー」
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

〇2019年9月28日(土)-29日(日)「資産拡大フェア2019」
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

無料イベントのご案内 9月21日(土)、9月28日(土)、9月29日(日)

私が登壇予定の無料イベントを2つご紹介します。


1、9月21日(土)『THE21』編集部主催!人生100年時代に備える
不動産投資セミナー
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

まずこちらですが、私は不動産投資に関して講演します。
そのほか、昨今の経済状況や年金問題に関しても私の見解をご紹介する予定です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・基調講演スペシャルゲスト
午堂登紀雄氏(プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
小林昌裕(副業アカデミー代表)
※セミナーの最後のアンケートにご記入いただいた方には、記念品(クオカードと弊社刊書籍)を進呈いたします。

・日時
9月21日(土)13:00〜17:30(予定、受付開始は12:30)

・企業セミナー参加会社
基調講演のほかに、以下の会社による企業セミナーも行なわれます。
アセットリード株式会社
サンワード貿易株式会社
株式会社セラヴィリゾート泉郷
株式会社東京リバックス
株式会社日本財託
日本ホールディングス株式会社
株式会社マリオン 

・場所
株式会社PHP研究所 東京本部ホール
〒135-8137 江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階
※地図はこちらをご参照ください。
https://www.php.co.jp/company/map2.php

・参加費:無料

・受付期間:2019年8月10日(土)〜9月20日(金)
※応募者多数の場合、期間途中で受付終了させていただく可能性がございます。

お申込みはこちら
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nhke-ldmhta-f10bfc19369a765e9fdfafbbb8a23de5

・お問合せ:THE21編集部
03-3520-9624 the21@php.co.jp

アンケート&資料請求でプレゼントも!
上記のセミナーに興味をお持ちいただいた方で、「多忙で都合がつかない」「遠方で参加できない」……という方は、資料請求をお勧めしております!

『THE21』2019年9月号「お金」総力特集企画内で掲載された広告について、詳しい資料をご希望の方は、必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。ご参加いただいた方の中から抽選で5名様に図書カード3,000円分を進呈致します。
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615
※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

・応募〆切:2019年9月30日(月)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


そして二つ目がこちら、私は29日(日)の午前10時からの枠で
登壇します。

■9/28(土)-29(日)【資産拡大フェア2019】

事前申し込み受付中(入場無料)
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

不動産系のセミナーが多いので私には他とは違う内容で、というご依頼を受けておりまして、いまのところ考えているのが、
・太陽光発電
・FX
・保険
・電子書籍
を中心にしつつ、賃貸併用住宅や海外不動産を紹介する予定です。
太陽光発電は当然ながら売電収入、FXはスワップ収入です。
「保険」というと貯蓄に近い印象がありますが、この節税機能を強調します。

また、電子書籍も運用や投資とはかけ離れているかもしれませんが、たぶんこの話をするゲストスピーカーはいないだろうから、客引きになるかもしれないと(笑)。

持ち時間は40分と短いのであまり詳しくは語れませんが、私以外のゲストスピーカーがなんとも豪華ですので、1日楽しめるフェアだと思います。

そのほか出展企業も、不動産系が多いものの、FXや保険などもあるので、無料で情報収集できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本最大級の投資イベント
【資産拡大フェア2019】
9/28(土)-29(日)東京ビッグサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼事前申し込み受付中(入場無料)▼
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

国内最大級の投資イベントとなる「資産拡大フェア2019」を東京ビッグサイトで初開催します。

“50超”の投資関連企業のブースが出展、
“40以上”の投資や資産運用に精通した著名人によるセミナーが開催されます。


<ゲスト講師ピックアップ>
・午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役)
・堀江 貴文(実業家)
・久保優太(現役K-1チャンピオン&億トレーダー)
・山崎 元(経済評論家)
・横山 光昭(家計再生コンサルタント)
・森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・長嶋 修(さくら事務所会長・不動産コンサルタント)
・藤巻 健史(経済評論家)
・寺尾 恵介(不動産投資家 / 満室経営新聞 編集長)
・野中清志(住宅コンサルタント/株式会社オフィス野中 代表取締役)
・石原 博光(日米で活躍する不動産投資家)
・門倉 貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はフェア公式サイトよりご確認ください
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------


■資産拡大フェア2019 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆タイトル
日本最大級の投資イベント
「資産拡大フェア2019」

◆日程
2018年9月28日(土) 開場 12:00 閉会 19:30
2018年9月29日(日) 開場 09:30 閉会 19:00

◆会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
東京都江東区有明3丁目11-1

◆交通
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

◆参加費
無料(事前申込制)

◆特典
耳で聴く本「オーディオブック」を1つ無料プレゼント
(特典ダウンロードURLは参加申込フォームからのご登録完了直後に届くメールをご確認ください)

◆共催
株式会社LIFULL
パンローリング株式会社
TSUTAYAビジネスカレッジ

◆フェア公式サイト
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけで
お金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
posted by 午堂登紀雄 at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

無料イベントのご案内

私が登壇予定の無料イベントを2つご紹介します。


1、9月21日(土)『THE21』編集部主催!人生100年時代に備える不動産投資セミナー
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

まずこちらですが、私は不動産投資に関して講演します。
そのほか、昨今の経済状況や年金問題に関しても私の見解をご紹介する予定です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・基調講演スペシャルゲスト
午堂登紀雄氏(プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
小林昌裕(副業アカデミー代表)
※セミナーの最後のアンケートにご記入いただいた方には、記念品(クオカードと弊社刊書籍)を進呈いたします。

・日時
9月21日(土)13:00〜17:30(予定、受付開始は12:30)

・企業セミナー参加会社
基調講演のほかに、以下の会社による企業セミナーも行なわれます。
アセットリード株式会社
サンワード貿易株式会社
株式会社セラヴィリゾート泉郷
株式会社東京リバックス
株式会社日本財託
日本ホールディングス株式会社
株式会社マリオン 

・場所
株式会社PHP研究所 東京本部ホール
〒135-8137 江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階
※地図はこちらをご参照ください。
https://www.php.co.jp/company/map2.php

・参加費:無料

・受付期間:2019年8月10日(土)〜9月20日(金)
※応募者多数の場合、期間途中で受付終了させていただく可能性がございます。

お申込みはこちら
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nhke-ldmhta-f10bfc19369a765e9fdfafbbb8a23de5

・お問合せ:THE21編集部
03-3520-9624 the21@php.co.jp

アンケート&資料請求でプレゼントも!
上記のセミナーに興味をお持ちいただいた方で、「多忙で都合がつかない」「遠方で参加できない」……という方は、資料請求をお勧めしております!
『THE21』2019年9月号「お金」総力特集企画内で掲載された広告について、詳しい資料をご希望の方は、必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。ご参加いただいた方の中から抽選で5名様に図書カード3,000円分を進呈致します。
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615
※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

・応募〆切:2019年9月30日(月)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


そして二つ目がこちら、私は29日(日)の午前10時からの枠で登壇します。

■9/28(土)-29(日)【資産拡大フェア2019】

事前申し込み受付中(入場無料)
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

不動産系のセミナーが多いので私には他とは違う内容で、というご依頼を受けておりまして、いまのところ考えているのが、

・太陽光発電
・FX
・保険
・電子書籍

を中心にしつつ、賃貸併用住宅や海外不動産を紹介する予定です。

太陽光発電は当然ながら売電収入、FXはスワップ収入です。
「保険」というと貯蓄に近い印象がありますが、この節税機能を強調します。
また、電子書籍も運用や投資とはかけ離れているかもしれませんが、たぶんこの話をするゲストスピーカーはいないだろうから、客引きになるかもしれないと(笑)。

持ち時間は40分と短いのであまり詳しくは語れませんが、私以外のゲストスピーカーがなんとも豪華ですので、1日楽しめるフェアだと思います。
そのほか出展企業も、不動産系が多いものの、FXや保険などもあるので、無料で情報収集できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本最大級の投資イベント
【資産拡大フェア2019】
9/28(土)-29(日)東京ビッグサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼事前申し込み受付中(入場無料)▼
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

国内最大級の投資イベントとなる「資産拡大フェア2019」を東京ビッグサイトで初開催します。

“50超”の投資関連企業のブースが出展、
“40以上”の投資や資産運用に精通した著名人によるセミナーが開催されます。


<ゲスト講師ピックアップ>
・午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役)
・堀江 貴文(実業家)
・久保優太(現役K-1チャンピオン&億トレーダー)
・山崎 元(経済評論家)
・横山 光昭(家計再生コンサルタント)
・森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・長嶋 修(さくら事務所会長・不動産コンサルタント)
・藤巻 健史(経済評論家)
・寺尾 恵介(不動産投資家 / 満室経営新聞 編集長)
・野中清志(住宅コンサルタント/株式会社オフィス野中 代表取締役)
・石原 博光(日米で活躍する不動産投資家)
・門倉 貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はフェア公式サイトよりご確認ください
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------


■資産拡大フェア2019 開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆タイトル
日本最大級の投資イベント
「資産拡大フェア2019」

◆日程
2018年9月28日(土) 開場 12:00 閉会 19:30
2018年9月29日(日) 開場 09:30 閉会 19:00

◆会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
東京都江東区有明3丁目11-1

◆交通
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

◆参加費
無料(事前申込制)

◆特典
耳で聴く本「オーディオブック」を1つ無料プレゼント
(特典ダウンロードURLは参加申込フォームからのご登録完了直後に届くメールをご確認ください)

◆共催
株式会社LIFULL
パンローリング株式会社
TSUTAYAビジネスカレッジ

◆フェア公式サイト
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html
posted by 午堂登紀雄 at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

最新刊『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』発売のお知らせ

最新刊のお知らせです。
「できないことはやらない」で上手くいく
「できないことはやらない」で上手くいく

いつものように、「はじめに」をご紹介します。


本書のタイトル『「できないことはやらない」でうまくいく』というのは、「最初からあきらめる」「未知のことに挑戦しない」という意味ではありません。
(ときどき、やらずして「私にはムリ」という人に遭遇しますが、やったことがないのにできるかできないかがわかるなんて、「おまえはエスパーか!」と突っ込みたくなります・苦笑)

本当のメッセージは、「がんばっても報われない、他人がうらやましい、自分なんてダメだ・・・とヘコむとしたら、それは自分を活かせない土俵であがいている可能性がある。そんな場所はあえて捨てて、自分が才能を発揮できる世界に飛び込もう」ということです。

人間は社会的な動物とされ、古来より集団をつくって生きてきました。
そして私たちは幼少期から他人と比較され、優劣をつけられ、競争を強いられてきました。
だからというのは私の仮説に過ぎませんが、人は「嫉妬」という感情を持っています。
なぜなら、嫉妬心は人類にとって必要だからです。
その嫉妬をたとえばやる気、負けん気といったプラスのエネルギーに変えることで私たちは成長し、社会も発展してきたわけです。

あるいは異性に対する嫉妬など、自分への愛情が失われるリスクを察知し、自分の大切な人を奪われないためにも発動されます。
飼い犬は他のペットがやってくると嫉妬しますし、サルなども他のオスザルを排除しようとします。
とはいえ、ほとんどの動物に嫉妬という感情がないのは、自分の種が生き残ることだけが目的だからです。
幸せになることではなく生きるだけなら、他の個体と比較してどうこう感じる必要はないですからね。

しかし喜怒哀楽とは異なり、とくに嫉妬は他人に打ち明けられない感情、共感されにくい感情、認めたくない感情ではないでしょうか。
なぜなら、この感情は自分が他人よりも劣っていることを認めることでもあるからです。

そのため、ときに劣等感、コンプレックス、挫折感などマイナスの感情として自分を苦しめることがあります。
あるいは自分が劣っていることを認めたくなくて、陰口を叩いたり相手を引きずりおろそうと非生産的な行為に走ったりする人も少なくありません。
恋愛や結婚でも、嫉妬に支配されて重苦しい束縛行為となり、かえって関係を破綻させてしまうとしたら、本来は防御反応のはずが逆効果です。

そうやって自分をさげすんだり、過剰に人の目を気にしたり、相手にマウントしたり、人を束縛したり、他人を呪ったりする人生が、本当に望ましい生き方かと言われると、ほとんどの人がそうではないと思います。


そもそも私たちは、他人のために生きているわけではありません。
それは家族や大切な仲間、社会に貢献することを否定するのではなく、まずは自分の幸せを優先しようということです。
自分が幸せであれば、他人にも優しくなれるものですから。

そして、まったく同じ人が誰一人としていないように、みなが自分らしく生きようとすれば、その生き方は世界に70億通りあっていいはず。
ひとり一人が違うなら、持っている才能も違うし、それが発揮できる場所や環境も違うはずです。

たとば学校や会社で発揮できる才能もあれば、海や山で発揮できる才能もあるでしょう。
なのに世の中は、学歴・収入・貯蓄・地位などといったステレオタイプな幸福の軸を私たちに押し付けますから、本来なら抱く必要がない余計な嫉妬心を抱き、イライラさせられてしまう。

そこで本書では、視点をちょっとだけズラすことで、この感情をうまく制御し活用する方法をご紹介します。
(この「ちょっとだけ」をわかりやすくするために「1ミリ」と表現しています)


「ズラす」には二つの意味があり、ひとつは嫉妬心をプラスのエネルギーに変換することです。

嫉妬を感じるということは、自分が大切にしたいこと、負けたくないことに気が付くきっかけです。
なぜなら、どうでもいいこと・どうでもいい人に対して嫉妬などしないからです。

また、自分の努力レベルを確認できる機会でもあります。
たとえばライバルが1日100回素振りをしているのを知れば、自分は200回やろう、みたいな。

それに、勝つことは自尊心につながるため経験として大切ですし、負けることで学べることも多いでしょう。
勝つため・負けないためには、相手の研究、自分の分析、外部環境の把握、そして戦略を考え鍛錬する必要がありますが、嫉妬しなければそういう機会すら失ってしまいます。

「なんでアイツが」という感情を、「足を引っ張ってやる」というネガティブな発想ではなく、「自分だってやってやる」という方向に持っていければ、一生つきあっていく感情であるがゆえに、人生に大きな差が出るであろうというのはおわかりいただけると思います。

なので「嫉妬で苦しい」ではなく、嫉妬を前向きなモチベーションに変えるため、その受け止め方・捉え方をズラすのです。


もうひとつは、自分が本当に幸福感を感じる土俵を見つけ、そこに移動することです。
前述のとおり、「苦しい」「モヤモヤする」ということは、自分らしく生きられる土俵に立っていない、自分の才能を活かせられる環境や領域を選んでいない可能性があるからです。

それに、世の中には優勝劣敗だけではなく、ダーツゲームやボーリングなど、勝負そのものを楽しむ世界もあるでしょう。
そこで、他人が決めた幸福の軸を、自分の幸福の軸にズラすのです。


こんな話を聞いたことがあります。

桜がこう言った。「竹のほうが成長が速い。だからうらやましい。」
竹はこう言った。「桜の方がきれいな花を咲かせられる。だからうらやましい。」

しかし、成長が早いことだけが価値があるとは誰が言ったのか。
花がきれいであることだけが価値があるとは誰が言ったのか。

確かに桜は花見で人々の心を豊かにします。
竹も確かに成長が早く、竹細工として様々な用途に使われます。
しかし竹は竹で、タケノコとして食されたり竹の蒸し焼きに使われるなど、やはり人々の心を豊かにするでしょう。
そういえば桜もチップとして燻製に使われますよね。

つまりどちらもそれぞれ価値が唯一無二の存在なのに、桜と竹のどちらが勝っているか、劣っているかを比べても意味がないことがわかります。
竹は竹の強みや長所を発揮し、桜は桜でやはり自身の強みや長所を伸ばそうとすればいい。
そしてこれは人間も同じです。


また、最終章では他人からの嫉妬を防ぐ方法を紹介しました。

というのも、嫉妬という感情を理解していなければ、どういう発言やシチュエーションで人が嫉妬の感情を抱くのかわかりません。
だから余計な一言で周囲の嫉妬を買ってしまい、ときには引きずりおろされることがあるからです。

芸能界でも異性関係が暴露されるのは、同業者や関係者の嫉妬がからんでいるケースが多いと言います。
ライブドア事件や村上ファンド事件のように、目立って年長者から嫉妬されれば社会的に抹殺されます。
会社員でも、根も葉もないウワサを流されて、左遷させられたり職を追われたという話は珍しくありません。

そこでどういう場面で人は嫉妬をするか、どんな人が嫉妬しやすいか、どんな人が嫉妬されやすいかを知れば、そういった輩から自分を守ることもできるでしょう。


いずれにせよ、この嫉妬という感情を理解すれば、それを制御する方法も、前向きに変える方法もわかります。
自分という花はどこで開かせるべきか気づくことができますし、他人からの負の影響を排除することもできます。
そんなふうに、自分らしく生きられるきっかけになれば、著者としてうれしく思います。 


・・・という本です。
ご興味ありましたらぜひ手に取っていただければと思います。

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D



■セミナー・イベントの情報

〇2019年7月20日(土)「個人投資家の法人化、節税方法」in大阪
https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2019/07/20_2/
大阪でのセミナーで、私は第二部に登壇します。

〇2019年8月24日(土)「億の投資家 午堂登紀雄の資産運用術」in札幌
https://www.sunward-t.co.jp/seminar/2019/08/24_2/
数年ぶりに札幌での講演に登壇します。
これまでの資産運用とその結果を振り返るとともに、今後取り組む予定の対象をご紹介する予定です。



■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「できないことはやらない」で上手くいく嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT
posted by 午堂登紀雄 at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

7月6日(土)ボイストレーニングセミナー特別講座のご案内

手前味噌ですが、妻である秋竹朋子のイベントのご案内です。(秋竹は旧姓)

もともと私の会社で一つの事業部として始めたビジネスですが、もう12年目に突入しますので、他社とはノウハウの蓄積が違います。
そのおかげか今や大盛況で、テレビに出演したり毎週のように企業研修が入るほど成長しました。

個人受講生の場合、月2回で3か月程度の通学を基本としていますが、仕事で多忙とか遠方に住んでいるなどの理由で、頻繁に通えない、という声にお応えして、1日完結の特別講座を開くことになりました。

いわゆる普通のセミナーのような座学とは異なり、実際に体感していただき、圧倒的なエネルギーをもらえる講座です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知っていましたか?声を変えれば人生が変わる!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京で今回のみ、秋竹朋子直接指導 完全マスター特別レッスン開催します!!

たった4時間で完全マスター!営業成績が上がる!プレゼンがうまくいく!モテる!

ビジネスマンのための成果が出るボイトレセミナーすべて網羅の完全版

「内容は競合他社に負けていないのに、プレゼンがうまく通らない 」
「電話での応対でよく聞き返されたり、滑舌が悪いと言われる」
「気配りや身だしなみに気をつけているのに、異性からモテない」

それはもしかすると、あなたの「声と話し方」が原因かもしれません。
「声と話し方」が人に与える影響は、あなたが思っているより大きなものです。

メラビアンの法則で明らかになっているように、話の内容そのもの(言語情報)よりも、声のトーンや大きさなど「声と話し方」の方が、相手に伝わる影響力が6倍近くにもなるのです。


あなたのまわりにもこんな人がいないでしょうか?

・大した提案をしているわけではないのに、次々と受注を取ってくる 営業マン
・プレゼンやスピーチの場で、聴衆の感情を自由自在に操り支持されるスピーカー
・よく見ると顔の造作が整っているわけではないのに、いつも異性に モテている人


この人たちは例外なく、人を惹きつけ、説得する力に長けた「声と話し方」をしています。

「でも声って生まれつきじゃないの?」 と諦めることはありません。
「声と話し方」は正しい理論と実践を 理解し行えば、誰にでも手に入れることができるのです。

だからこの秘密を知っている上位のビジネスパーソンたちは、声優でもプロのアナウンサーでもないのに、ボイストレーニングに通うのです。

今回は、TV出演・著書多数、3万人の声を変えたカリスマボイストレーナーの直接指導による、たった4時間で成果が出る「 声と話し方」を、あなたに完全にマスターしていただく講座です。

この講座に参加すれば、プレゼンやスピーチがうまくいくようになり、しかも相手に好印象を与え成果が出る「声と話し方」を手に入れることができるでしょう。

たった4時間ですべてを網羅し、完結するこの講座の一般公開型講座の初開催です。
どうぞこの機会をお見逃しなく!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「声の基本」〜発声マスター編〜
●「声」の出る仕組みと個々の声の特徴と課題判断
●基本の呼吸法「腹式呼吸」を手に入れる
●よく通り響く声を体感で手に入れる
●好印象の声を作る、声帯トレーニング
●場面に応じた、声の高低方法
●流暢に話す・聞き返されない滑舌の秘策 
●明瞭な発音になるための表情筋・舌の動きのトレーニング実践
●多くの人が苦手な「サ行」「ラ行」のトレーニング
●挨拶、依頼、電話対応、謝罪など、すぐに役立つ発声トレーニング
●効果的な声のボリュームのコントロール法
●絶対にかまないスクリプト 徹底指導
●多くの人が苦手な「マ行」「ハ行」のトレーニング  
●プレゼン、営業力UPに役立つ効果的な表現法
●聞き手を魅きつける効果的な「間」の強調方法
●抑揚のつけかた良い語尾 悪い語尾
●イントネーション、強弱 視線の向け方  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

概要
日時:2019年7月6日(土) 14:00〜18:00

会場:セミナールームイベントスペースWM
東京都中央区八丁堀4-9-13ニチレックビル8F

費用: 49,800円(税込み)

▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼
https://seminarwm.com/events/event/20190706/
※申し込みボタンを押してフォームにご記入・送信ください。のちほど決済用のメールをお送りいたします。

5つのポイント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

声楽的なアプローチから、すぐに効果出る指導!
絶対音感であなたの声と話し方の課題を診断!
何度でも復習できる、講座収録動画プレゼント!
理論だけではなく、体感型講座で身につく!
声がその場で変わる!

期待できる効果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・話に説得力が増し、営業成績が上がります
・プレゼンがうまくいくようになり、受注率が上がります
・相手に好印象を与え、モテるようになります
・人前で堂々と話せるようになります
・吃り、滑舌などが改善され、「声と話し方」のコンプレックスから解放されます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんな方におすすめ!

・声が小さいと言われる、声が通らない
・滑舌が悪く、よく聞き返される
・ビジネスシーンで話す事が多い
・人前で話すテクニックを知らない
・営業成績をあげたい
・プレゼンの効果を飛躍させたい
・相手に好印象を与えたい
・過去、秋竹朋子の声トレを受けたけれど完全にもっとマスターしたい

▼▼▼お申込みはこちらから▼▼▼
https://seminarwm.com/events/event/20190706/
※申し込みボタンを押してフォームにご記入・送信ください。のちほど決済用のメールをお送りいたします。


講師プロフィール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

秋竹朋子

ビジネスパーソン専門ボイストレーナー
日本初「ビジネスマンのためのボイストレーニングスクール」(株)エデュビジョン【ビジヴォ】代表

東京音大ピアノ演奏家コース卒。
聖徳大学大学院 音楽研究家卒業。
ウィーン国際音楽コンクール及び国内の受賞歴多数。

ビジヴォの代表として「声」「話し方」に問題を抱える、ビジネスパーソンの指導を実施。
音楽家ならではの聴力と技術を駆使した、日本初 「超絶対音感」によるボイストレーニングが話題を呼び、ビジネス各紙からの取材、TV番組にも多数出演。
東京スクールを拠点に北海道〜沖縄まで、全国各地への企業研修を行い、これまで3万人以上250社の企業研修を実施。

個人のクライアントも上場企業の経営者、芸能人、著名人を多数持つ。
2011年〜2012年 経済産業省のグローバル人材派遣として「ビジネスボイス」が選ば れ、フィリピンに赴任。
日本にとどまらずアジアにて「声」の指導をして活躍中。

■著書「話し方」に自信がもてる『1分間声トレ』(ダイヤモンド 社)
「ビジネスの発声法」(日本実業出版)
「秋竹朋子の声トレ!!」「秋竹朋子の即効!モテ歌レッスン」


主催・お問い合わせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ダブルエム
東京都中央区八丁堀4-9-13ニチレックビル8F
info@double-m-inc.com 03-6231




■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位を
いただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけで
お金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT
posted by 午堂登紀雄 at 13:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

6月29日(土)「世界の厳選5か国不動産投資セミナー」のお知らせ

今週の土曜日という急な日程ですが、海外不動産投資セミナーに講師として登壇させていただくことになりました。

私のパートでは、自分の投資経験をもとに、特に新興国への不動産投資における注意点や見るべき観点などをご紹介したいと思っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「世界の厳選5カ国不動産セミナー」

カンボジアの秘境物件からマレーシアの超高級物件 リッツカールトンまで

開催日:6月29日
参加費:無料
講師:高稲 祐貴
ゲスト講師 :午堂 登紀雄様

会場:TKP品川カンファレンスセンターANNEX

■セミナーアジェンダ■

11:00~ 当社のおすすめ物件、国ごとの不動産のメリット・デメリット すべてご説明いたします!

12:00~ 高級物件 6月から販売が開始されるBVLGARIやアルマーニ レズデンスを含め、リッツカールトン等有名ブランドレジデンスのご紹介

13:00~ 【特別講師】午堂登紀雄先生に、不動産投資についてお話ししていただきます。

14:00~ マレーシア 三井不動産株式会社との共同事業でららぽーと併設。BBCCエリアに建設されるルセンティアレジデンス

15:00~ モンゴル 500万円から投資できるモンゴル不動産投資

16:00~ ウクライナ 【日本初公開】 6年間利回り保証5.5%1,300万円台から購入可能 ウクライナ不動産

17:00~ カンボジア【独占販売】弊社のみが取り扱える限定販売のユエタイプノンペンハーバー

*途中参加・途中退出可能ですのでご都合のいい時間にお越しくださいませ。

概要:当セミナーでは、世界各国に精通した登壇者が、それぞれの国の不動産状況や、厳選された物件のご紹介をするセミナーとなります。
通常、単一国のみ紹介するセミナーが多いですが、当セミナーでは、それぞれの国の不動産状況を比較します。

5ヶ国の比較から始め、高級物件(リッツ・カールトンやブルガリレジデンス)、マレーシア、モンゴル、ウクライナ、カンボジア等、当社がおすすめする全ての物件を一度にまとめてご紹介致します。
「この国だけ聞きたいな…」「少し興味があるな…」そんな方のご参加もお待ちしております。

またセミナーの最後に個別相談も設けておりますので、詳しく聞きたい方にもご満足していただけます。

お申込み・詳細はこちら
https://ja.sekaiproperty.com/seminar/3058/tokyo-allcountry-2019-0629
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回のセミナーで気になったのはウクライナです。

上記の中では、私自身はマレーシアに投資しており、カンボジアでも米ドル建て定期預金をしています。
モンゴルの話も聞いたことがあります。

が、ウクライナの投資案件は初めてで、しかも家賃保証もあるというので、私も興味津々です。

ご興味がありましたらぜひご参加ください!


■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB

「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT


posted by 午堂登紀雄 at 06:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする