2017年06月28日

最新刊「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」発売のお知らせ

最新刊「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)が発売になりました。
年収1億の勉強法 年収300万の勉強法 -
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東日本大震災に伴う原発事故を見て、もっと自由に生きようと決めてからもう6年。
その取り組みが実を結び、現在の私は好きなことをして生活できるようになりました。

しかし社会人生活は、実はどん底からのスタートでした。

バブル崩壊後の就職氷河期に直面し、就職活動に出遅れたこともあり、どこにも就職が決まらず大学を卒業。
もともと親からの仕送りはなく、奨学金とバイトで進学していたため、職がないのでフリーター生活を余儀なくされた。
卒業後は奨学金の返済が始まるが、お金がないため返済できず、返済開始を遅らせてもらった。

数か月後、ようやく小さな会計事務所に就職が決まった。
しかしいきな計算ミスや入力ミスを連発し、「こいつは使えない」レッテルを貼られるようになった。
毎日、先輩や上司から怒られ、説教され、「なんでこんなこともできないんだ」と問い詰められる日々。

ストレスで朝も起きられなくなり、遅刻することが増えた。それでさらに怒られ、職場で笑うこともできなくなった。
やがて精神的に追い詰められてウツ寸前となり、「もうここではやっていけない。辞めよう」と逃げ出すこと決めた。

当時はネットも携帯電話もなかったから、毎週木曜日にビーイングという転職情報誌を買っては昼休みに公衆電話ボックスに駆け込んで面接のアポを取り、終業後は履歴書を書いて面接に行った。
しかしそれでは当然、仕事に身が入るはずもなく、やはりミスが原因で社長と上司に呼び出された。

そして「お前、どうするんだ!」と詰め寄られ、「はい……。やめます……」と力なく答えるしかなかった。
入社してわずか1年後のこと。

このみじめな感覚から脱出しようと、次に転職したコンビニエンスストア本部では猛烈に働いた。
能力に劣る自分が抜け出すには、人より余計に働くしかないと思っていたから。
だから、毎日朝7時から夜11時まで働いた。
プライベートなことは何もできないけれど、何もしないと割り切った。

今はとにかく自分の能力を高めるしかない。
会社に文句を言っても何も始まらないし、給料をいただきながら勉強させてもらえることにむしろ感謝。
給料がいくらかなんてことにも興味はなかったから、数年間は給与明細すら開封しないでゴミ箱行きだった。
残業代も会社で認められた分しか申請しなかったが、それ以外はいわゆるサービス残業になる。
しかしそれすら自分を鍛えるための勉強時間だと考えていた。

そして3年後、優秀社員賞を受賞するまでになった。
 
そしてさらに自分を高めるべく、外資戦略系コンサルティングファームに転職した。
ここでもやはり、猛烈に働いた。
毎日深夜の2時3時まで仕事し、平日はまず電車では帰れずタクシー帰りの日々。
土日も祝祭日も働き、1年で360日は働いただろうか。

年収は入社時の2倍になった。

そして在職中に始めた不動産投資で財を成し、その後独立起業。
10年間で会社を7つ作り、廃業や休眠、譲渡などで今は2社を運営。

爆発的な売り上げを稼ぐ月もあれば、売上ゼロの月もあった。
従業員の集団退職や反乱も経験した。
そんな紆余曲折があったけれども、それが自分のメンタルを鍛え、事業運営能力を高めてくれた(と勝手に思っている)。

とはいえ、これまでのように従業員を雇っていては、自分もオフィスに通勤しなければならず、それは不自由。
ちょうど会社の業績が悪化しているときでもあったので、思い切って一人会社にした。
パソコン1台でいつでもどこでも仕事ができるよう、ネットで完結する仕事を模索し、その収入源を増やしてきた。

そして現在は大小合わせて15種類ほどの収入源があり、どれかが減っても(あるいは途絶えても)、どれかが稼いでくれるなど、不安定とされる自営業を安定的な生き方にしてくれている。。
 
と、長々と私の経歴を紹介しましたが、何が言いたいかというと、人生は勉強によって逆転できるということです。

勉強とは、読書や資格取得などだけではなく、仕事や人間関係も含めて「学ぶ」ということです。
たとえば新しい知識と経験を、既存の知識・経験に融合、応用させて、次からの自分の行動を進化させていく。
時には今ある知識・経験すら捨て去り、ゼロベースで考えるとか。

そして、目標を達成するには、理想の状態を手に入れるには何をすべきか、自分の何を変えるべきか、そのためにはどういう方法が効くか、勉強方法すら自分で編み出すことです。

昨今、「貧困」や「格差」が叫ばれ、そのためか「夢がない」「老後は暗い」「未来が楽しいとは思えない」と感じている若者も少なくないそうです。
しかし、それを変えてくれるのが勉強です。

そしてその勉強法は、「年収1億円プレーヤーになるための方法」であるべきだ、というのが本書のテーマです。
 
1億を稼ぐには、その土台となる、たとえば「自分の頭で考える力」「自己責任で判断する度量」「問題を発見し、解決する能力」「新しいことに挑戦する姿勢」「現状に甘んじないイノベーション志向」「困難にもめげず進む精神力」「他者と協創できるコミュニケーション力」「人を率い動かすリーダーシップ」などが必要です。

そうした能力を高い次元で獲得すれば、人生で直面するたいていの問題は乗り越えられるし、人生に絶望するという場面も減るでしょう。
それは結局、幸せな人生を送る基盤となるはずだ、と私は考えているからです。

そこで私自身の試行錯誤の経験と、私の周りの年収1億円プレーヤー(みな起業家、経営者、投資家)から聞いた勉強法を紹介したのが本書です。
そして、その方法論をより際立たせるため、編集部の意向により、年収1億と300万という対立軸を立てながら紹介しました。
ご興味があればぜひ手に取っていただければと思います。

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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posted by 午堂登紀雄 at 01:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おまえはいったい何なの?不愉快な記事ばかり書きやがって。馬鹿は黙っておけよ。
Posted by 山田 at 2017年08月19日 18:20
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