2016年08月21日

プチ全館空調システム化による電気料金

最近のエアコンは自動運転モードが最も電気料金が安いようです。
暑い部屋を冷やすときに最も電気代がかかるため、こまめなオンオフよりもつけっぱなしのほうが良いとする意見もあります。
そこで、我が家ではフラットな1フロアであることを活かし、すべての部屋のドアを開放し、リビングと寝室の2台のエアコンを24時間稼働させることにしました。
名付けてプチ全館空調システム。

寒くなりすぎないよう温度は26度。
玄関も廊下も洗面所もいつも涼しく、むっとする場所がないのは快適です。

そして1か月。
エアコンをまったく使わない6月の電気代は4,508円ですが、これは25日間なので、ざっくり30日に換算すると、約5,410円。
6月.jpg


エアコンをフル稼働させた8月の電気代は30日間で9,056円。
8月2.jpg


途中涼しい日もあり数日はオフにしましたし、のどが乾燥するため寝室のエアコンも後半は切り、リビングの1台だけで賄いました。
このリビングのエアコンが強力で、30畳分のパワーがあって家全体を涼しくできます。

以前住んでいた賃貸マンションでは、50A契約、専有面積は55平米、キッチン・給湯はガスで、夏場の電気代は1万円を超えていしました。

現在は60A契約、専有面積は100平米、キッチンはIH。(給湯だけ都市ガス)
PCは常時2台稼働し、サーバーやスイッチングハブなどネットワーク機器が増えたので、電気はたくさん使っているはず。
それでも1万円を超えないのは、引っ越しを期に買い替えた最新型の冷蔵庫も貢献しているようです。
また、玄関、廊下、トイレ、洗面所はセンサーライトで自動オンオフにしているのも良かったのか。

いずれにせよ、月4,500円アップで常に快適状態ができるなら、悪くはないと思いました。
そして冬はどうなるか、また試してみたいと思います。
posted by 午堂登紀雄 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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