2015年06月18日

新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」発売

世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法 -
世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法 -
6月19日に新刊「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
が発売になります。

内容の一部を「まえがき」から抜粋してご紹介します。

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僕は現在43歳、妻は32歳、そして2014年に生まれたばかりの息子の3人家族です。
僕たち夫婦は、結婚・出産を経ても、ずっと共働きをしています。

結婚してからというもの、特に彼女のほうの仕事の幅が広がり、出産後も収入は落ちるどころか、ますます増えています。

僕自身も会社を分社化して1人となり、ネットで完結できる仕事に軸足を移してからは、手取り収入もぐっと増えました。

僕は僕の仕事、妻は妻の仕事を持っていますが、それ以外に共同でやっているビジネスもあり、世帯で3つの職業を持っています。
具体的には、僕が不動産売買の仕事、妻が企業研修や講演の仕事、そして夫婦で協力しながらやっているのが、ボイストレーニングスクールの運営です。

といっても僕は現在は専業主夫。多忙な妻に代わり、僕が家で子どもの面倒を見ています。
その自由な時間を使ってこうして原稿を書いたり、新しい事業の企画を考えたり、ネットトレードをしたりしています。
でも好きでやっているので、「仕事をしている」という感覚がありません。講演やセミナーなどは自分が拘束されるため「仕事」ですが、ほかの業務での体感実働はほぼ「ゼロ」です。

それはなぜかというと、夫婦ともに自営業で、仕事が趣味、趣味が仕事のような感じでやっているからです。
たとえば趣味のプラモデルを作るのに「努力した」とか「やらねばならない」という感覚は持たないですよね。むしろ嬉々として没頭するはず。
女性でもデパートで買い物をするのが好き、という人は多いでしょう。でも「あ〜明日はショッピングか〜、憂鬱だな〜」とか、「ショッピングをがんばった」とかは思わないはずです。

僕たちの仕事もそういう感覚です。楽しくて仕方ない。やりたくて仕方ない。だから「働いている」「やらなきゃいけない」という実感がない。

そしてこうした働き方は、誰にでもできる時代になりました。
なぜなら、「ビジネスを始めるハードルが劇的に下がっている」からです。
もはや起業するのにオフィスも従業員もいらない。お金もいらない。法人を作らなくてもいい。完全リスクフリーでスタートできます。

それを支えているのがインターネット。ネットはビジネスの加速装置であると同時に、自由へのツールでもあります。
ネットにつながったパソコン1台さえあれば、いつでもどこでも仕事ができる。毎日同じ時間に同じ場所に通うこともなくなる。

ネットをうまく活用すれば、どこでもビジネスができる。これは特に女性にとっても大きなメリットです。
たとえば会社を辞めて専業主婦だった女性が仕事に復帰しようと考えたとき、子どもが小さいうちは、フルタイムの正社員として働くのは難しいこともあるでしょう。
会社に時短制度があるとか時短勤務が認められている職場ならともかく、そうでないなら、子どもが熱を出した、カゼをひいたという場面に対応しにくい。

そのため「ちょっとだけ働きたい」という人が思いつくのは、「パートに出ようか」ではないでしょうか。
もちろんそれもアリなのですが、ネットを使えば「好きなときに好きな場所で好きな時間だけ働く」ということが可能です。
だから「自宅で子どもを見ながら働く」「子どもを散歩させながら働く」のもOK。
つまり、「正社員がムリならパート」しか選べなかった就業機会に、もう一つの選択肢が加わるということです。

私の妻も、仕事の道具は基本的にアイフォンだけです。
打ち合わせはもちろん、メールや書類作成、スクールの予約管理、ブログやフェイスブックの記事更新などなど、すべてをこれ1台でこなしています。
スケジュールの共有はグーグルカレンダー、集客のツールであるブログやフェイスブックへの書き込みもスキマ時間を使って。

さらに妻の場合、テレビ出演のきっかけは、ブログでせっせとレッスン風景の記事を書いていたのを、番組制作会社のリサーチャーが見つけて連絡をくれたから。そんなふうにデビューするなんて、昔はありえなかったでしょう。
つまりインターネットは、女性の能力を開花させるツールでもある。これを活用しない手はないと思っています。

そしてネットを使いながら夫婦で一緒にビジネスをするのは、とっても楽しいことです。
たとえば何かを始めるときも、一人では心細くても、二人なら心強いでしょう。壁にぶつかっても、二人なら知恵が出てくる。共通の話題となり、会話が増える。

苦労も一緒に乗り越え、邁進しているというプロセス、達成するという喜び、そうした体験すべてを共有できる。そうした両親の姿を子どもたちが見て育つ・・・。
そんな関係を夫婦でつくっていけるのも、ファミリービジネスを持つことのメリットのひとつです。そしてもちろん、収入をアップさせ、家計のパイを広げ、できることの幅を広げていくことも。
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という感じですが、事業のネタ探しから立ち上げ方、リスク
への対処法など、夫婦起業にあたって必要な基本を網羅した
内容になっています。

もしご興味あればぜひご覧いただければと思います。

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23


さらに自由に稼ぐという視点においては、

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

でも詳しく書いてありますので、合わせてご参照いただけると
うれしいです。


■インタビュー配信

また、本書の出版に先立ち、「辻ちゃんねる」という音声配信サービスのゲストとして、妻の秋竹朋子と夫婦それぞれインタビューを受けてきました。
http://mail.crossmom.net/tsujich003

「 辻ちゃんねる」とは、辻 稔子さんが運営しているもので、お金の流れが舞い込む人の思考を知るという音声セミナーです。

辻 稔子さんは、幸せなお金持ちを目指されている女性で、ニューリッチと評されるようなお金持ちや一代で成功者となられた方に、聴きたいことを聴きたいだけ聴けたらいいなぁ!という発想から、始められたそうです。

インタビューでは「日々のお金の管理」や「資産運用」をはじめ、夫婦で稼ぐということ・家事や育児の役割分担・子育ての方針などについて質問されるまま、赤裸々にお話しています。

こちらも、もしご興味があればぜひ^^
http://mail.crossmom.net/tsujich003


■FX

前回のメルマガでもご紹介したトルコリラ/円でのトレードですが、イフダン注文による45.0円、45.2円、45.1円で持ったポジションが、45.5で約定。
またもや大きな利益を得ることができました。

この理論についてはこちらで詳述しています↓
「オキテ破りのFX投資で月50万円稼ぐ!」(ダイヤモンド社)
http://goo.gl/mnvtk


■その他のイベント情報

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
金沢で講演します!

○6月26日(金)19:00〜「出版記念パーティー」 in大阪
http://ameblo.jp/tomokoakitake/entry-12033155361.html
6月19日発売の新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」を記念し、大阪でパーティーを開催します。
東京から担当編集者を招きますので、人脈作りにもぜひ^^

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。

○6月28日(日)「共働きのすすめ」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1067162.html
新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」に合わせての講演です。

○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。


■最新書籍

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる運用・節約術といった活動状況も公開しています。


■書籍近刊

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」
(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l
posted by 午堂登紀雄 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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