2013年05月28日

誰がファシズムなのか。日本?中国?

中国紙によると、中国は控えめだけど、日本が挑発を繰り返しているらしい。
「歴史をめぐる争いで日本は敗れる運命、中国紙が社説で痛烈に批判―中国メディア」
http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=1862929

自分を有利に持ち上げ、相手を貶めるための作文能力は非常に優れていると、ある意味感心する。

とはいえ、現在進行形でチベットを弾圧しているファシズム国家が何を言うのか・・・
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000007-pseven-cn
中国政府は、今もなお人権を蹂躙し、戦争をしているというのに。
日本ではあまり報道されないけど、ネット上には残虐な写真が数多く掲載されている。

こんな国家の言うことが信用に値するとは思えない。

尖閣を巡る本当の歴史や詳細な事実関係はわからない。
けど、中国の領有権主張が始まったのは1971年以降だということと、
フィリピン・ベトナム・インドとも争っていることを鑑みると、中国は事実をねじ曲げても領土を
拡大しようとしているのだろう。

とはいえ、ウソも10000回繰り返せば本当になる。
中国側の情報発信が増えれば、領土問題に関心のない人は表面的な情報で先入観を作るから、
「中国のものじゃないか」と信じるようになってしまう。
そうやって世界の世論が形成されてしまう恐ろしさがある。

事実関係がどうであっても、一度領土を奪われれば、いずれ他の地域も奪われる。
「日本は無抵抗で弱い国」と映り、国際社会からの信用を失う。
日本人もがっかりし、政府への不信感となる。
それは日本の国益を損なう。
自分もそうなったら、日本を見捨てるかもしれないなあ。。

政治問題は別として、自分でもいろいろ調べて、情報発信しようと思う。
posted by 午堂登紀雄 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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