2012年04月16日

ちょっと待った!!大家さん!その敷金そんなに返す必要はありません!

大家さん必携の実務知識!
ちょっと待った!!大家さん!その敷金そんなに返す必要はありません!! [単行本(ソフトカバー)...
ちょっと待った!!大家さん!その敷金そんなに返す必要はありません!! [単行本(ソフトカバー)] / 大谷郁夫 (著); すばる舎 (刊)
大家業とは、快適な居住空間を提供するサービス業です。
しかし入居者と大家さんは、「お金」という点においての利害は対立します。

そして、トラブルのほとんどが敷金の精算時に起きます。
入居者は、できるだけ多くの敷金を返してほしい。大家さんは、原状回復のため、できるだけ多くの費用を敷金の中で賄いたい。

そして昨今は、大家さんの立場は弱くなり、敷金のほとんどを返さないといけない、という状況に陥っています。
そして、本当は返さなくてもよいものまでも、知らないばかりに返してしまうケースがよくあります。

さらに最近は管理会社も弱気で、入居者(退去者)とトラブルを起こしたくないために、管理会社が大家さんに「これは仕方ないですよ」と説得するケースが増える始末。

そのとき救いの女神となるのが本書、弁護士が書いた法律的観点からの賃貸実務書。
私も賃貸経営を8年近くやっていますが、「えっ、そうだったの?」と、意外に知らなかったこと、勘違いをしていたこともあって、目からウロコ。

知っているか知らないかで、手元に残る金額が大きく異なります。

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posted by 午堂登紀雄 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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