2011年09月20日

赤心(せきしん)

赤心(せきしん)とはどういう意味だろう・・・と手に取った文庫。
女性目線のエッセイ風に、こう説明してあった・・・。

同窓会で、昔のボーイフレンドと再会した。

帰る方向が一緒だったので、
タクシーでうちの前まで送ってもらった。
でも、着いたところで・・・
今の彼と偶然はちあわせ。

彼は「今のは誰?」と
私に尋ねることもなく、
ただ、「おかえり」と笑顔で迎えてくれた。

私は彼の、そんなところが大好きだ。

・・・赤心とは、人を心から信用して、全く疑わない心だそうだ。
こんな器の大きな人物になりたいと思った。

出典:
恋する日本語 (幻冬舎文庫) [文庫] / 小山 薫堂 (著); ソリマチ アキラ (イラスト); 幻冬舎 (刊)恋する日本語 (幻冬舎文庫) [文庫] / 小山 薫堂 (著); ソリマチ アキラ (イラスト...

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posted by 午堂登紀雄 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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