2011年07月04日

テレビをやめて世界が広がった

地上波放送の終了、地デジへの対応、といろいろ騒がれている。
未対応の世帯もたくさんある、チューナーを買うお金がない、と問題視されている。
でも、テレビが見られなくないのは別に問題ではないし、騒ぐ必要もないと思う。

私の場合、ほとんどテレビを見なくなってから、収入も人脈も増えた。
テレビを観なくなってから、情報に踊らされることなく、投資で勝てるようになった。余計な買い物もなくなった。読書時間が増え、人と会う時間が増え、考え取り組む時間が増えた。

つまり、人生を広げるためには、テレビは必需品でもなければ情報源でもないと言える。テレビは暇つぶしの道具。ゲーム機やパチンコみたいなもの。
そこに税金をつぎ込んで地デジチューナーを配るなんて、税金の無駄遣い以外の何者でもないと感じる。

夢に向かって走っている人には、テレビは必要ない。テレビが必要なのは、夢を持っていない人。ほかの時間の使い方がわからない人。
高齢者の中には、「テレビがなければすることがない」という人もいるらしい。そんな恐ろしい人生にしないためにも、この機会にテレビをやめよう、というのもアリだと思う。


posted by 午堂登紀雄 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 午堂登紀雄の独断と偏見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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