2009年08月06日

「一天地六の法則」

オトバンクの上田社長より献本御礼。

って、実はすでにアマゾンで注文済みで、キャンセルしようとしたらもう発送準備に入っていて不可。。というわけで、オフィスに2冊ある・・・(苦笑)

一天地六の法則


一天地六の法則

裏表紙にある「常識を疑え」という言葉。僕がつねに意識していることもあり、ドキリとする。
それにしても、最近はいい本をいただくなあ。。
昨日の帰りの電車の中と、今日の通勤時間で読了。

今、秋に出版予定になっている情報編集術の本を書いているので、発想の視点から読んでみたが、比喩(メタファー)や類推(アナロジー)が、ものすごくうまい。

出版を目指している人にはとても参考になる本だ。メタファーとアナロジーを意識しながら読むと、ものすごいヒントをもらえる。

なぜこれが大事かというと、読者の腹に落ちるからだ。
ただ単に「環境が悪いほどいい」と主張しても読者には響きにくいが、「おいしいワインになるぶどうほどマズい」というアナロジーから展開すると、環境のせいにして行動できない人にもすっと腹に落ちる。

今日、もう一度読もう。
【関連する記事】
posted by 午堂登紀雄 at 16:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「出版を目指している人にはとても参考になる本だ。」

すごく、高く評価していただき、ありがとうございます。

とっても、嬉しいです。

今後とも、よろしく御願い申し上げます。
Posted by カカトコリ at 2009年08月10日 16:43
>カカトコリさん

ご丁寧にありがとうございます!
次回作も楽しみにしております^^
Posted by 午堂登紀雄 at 2009年08月10日 20:41
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

視点を固定させるな 【一天地六の法則】
Excerpt: 【はじめに】 題名と表紙、そして著者の名前 「ん??」 ということで購入した一冊。 サイコロの目は信じるな。見えなかったものが見え...
Weblog: 僕の問題は誰かが解決している
Tracked: 2009-08-23 11:30