2018年06月29日

7月7日(土)テキサス不動産投資セミナーのご案内

7月7日(土)開催のテキサス不動産投資セミナーのご案内です。
(参加費無料)
http://stasiacapital.com/seminar/20180707

私がカリフォルニアで物件を買った時は節税はあまり意識しておらず、2012年12月の選挙で自民党が政権奪還したことから、今後は円安、さらに米国の景気回復で不動産価格は上昇と予想しただけでした。

確かに購入してから30%くらい値上がりし、為替も20%近く円安になりました。
しかし確定申告で思わぬ恩恵を受けることができました。

私が買った物件は木造で築21年。5年で減価償却なので、所得がゼロになったのです。そして、

・税金がゼロになったおかげで、印税など源泉徴収されていた税金が全額還付。

・翌年からの住民税もほぼゼロ(均等割りの5,000円だけ)に。

・子どもの児童手当が月5,000円だったのが満額の15,000円に。

・保育園代が月5万円だったのが8,500円に。

・子どもの医療費が診察1回あたり200円だったのがゼロに。

・2年後に次男が生まれ、児童手当は月3万円、保育園代は2人目半額で8,500円+4,250円!

来年から小学生未満の子どもの保育費用が段階的に無償化されますが、全ての月齢で無償化されるのはまだ数年かかる見通しです。
なので、小さなお子さんがいる世帯はかなり助かると思います。

もちろん、会社員で普通に税金を納めている人も、確定申告で所得税の還付、翌年からの住民税も減るので手取りがアップします。

私の場合、今年度で減価償却が終わり節税効果がなくなるので、またひとつ古い木造の物件を買いたいと思っています。
(しかもローンが組めるそうです!)

古い物件で大丈夫かと思われるかもしれませんが、カリフォルニアに限らずテキサスも乾燥している地域のため、木造でも築50年とか普通に売買されています。

ただし、多くの人にとっては節税は副産物のようなもので、本来は物件の値上がり益と円安対策としての通貨分散が重要だと思います。

米国は景気回復や人口増加によって住宅価格は上がっていくと私は考えています。

トランプ大統領は移民を制限したいようですが、米国経済は移民に支えられていると言っても過言ではなく、人が増えれば住まいが必要ですから住宅需要にプラスになる。
そうやって米国では歴史的にずっと住宅価格は上がっています。(サブプライムだけが例外)

将来的に今以上の円安になるかどうかはわかりませんが、それは円に戻すタイミングを選ぶことです。
つまり将来、物件を売却したときが仮に円高なら、そのまま定期預金に預けて円安になるのを待ってもいい。

米国は利上げを継続する計画ですから、預金金利も上がると思われます。

なので私個人は、米国不動産・米国株・米ドルは、時々暴落が起こったとしても、長期的にはポジティブに捉えています。

そしてもし、長期的に日本の国債市場に異変が起こり、望ましくない円安になったときは資産を保全できる。

当日は、私自身の新興国と先進国の不動産投資経験からの学びと失敗などもぶっちゃけでご紹介する予定です。

参加費は無料です。ご興味があればぜひお越しください。
http://stasiacapital.com/seminar/20180707



■セミナー・講演情報

〇2018年7月28日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180728/

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
先日告知しました第1期生はすぐに満席になり、ちょっと先になりますが第2期を募集します。



■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2017のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 15:03| Comment(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする