2017年04月26日

ついに銀行の融資姿勢に変化が!

第二子が生まれてバタバタしている間に花見のタイミングを失してしまいましたが、新緑が映える気持ちのよい時期になりました。

さて、最新刊「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
http://amzn.to/2oLyCtH
の中から、トピックを1つご紹介します。
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「私たちはお金を使って環境を作ってきた」

意識したことはあるでしょうか。「私たちはお金を使うことで、他者と差別化された人生を作ってきた」ということに。

ビジネススクールや英会話教室、スポーツクラブなどに行けば、当然ながらお金がかかります。
しかしその出費と引き換えに、他人より優れたスキルや運動能力を手に入れることができる。
あるいはその能力を他者よりも強化することができる。

私の妻はピアニストですが、学生時代、高い月謝を払って著名な先生についたからこそ、競争率の高い音楽大学に進学でき、国際的なピアノコンクールで入賞できたと言っていました。
また、彼女のビジネスであるボイストレーニングスクールは、音大時代に学んだ声楽の技術が活かされています。

私自身も、簿記1級や米国公認会計士の資格を取得するために専門学校に通いましたし、論理的思考力を身につけるためビジネススクールが主催するコースに通いました。
英語力向上のため、夫婦そろってフィリピンの英語学校にも通いました。

つまり資本主義社会では、効率よくスキルや能力を高めようとすると、多少なりともお金はかかるもの。
お金を払ったからこそ、一般に流通していない貴重な専門知識やスキルを教えてもらえるし、短期間で効率よく習得することができます。

また、豊かで充実した生活も、ある程度お金をかけることで得ることができます。
未知の経験を既知にすることで、選択肢が増えていきます。
たとえば運転免許を取るにはお金がかかりますが、免許を取れば「自分で運転して好きな所へ自由に行く」ことができ、行動範囲もレジャーの楽しみ方も増える。
CDを聞くだけより、ライブに行ったほうが感動するし、レストランで人をもてなすことで人間関係を広げたり深めたりすることができる。
家にお金をかければ心地良い住環境を作ることができるし、旅行にお金をかければ自分が持っている常識とは違う世界に触れて視野が広がる。

そんな感動や感激を経験できれば、人生の楽しみ方がどんどん増えていきます。
お金を使えば経験できることの選択肢がぐっと広がります。

反対に、お金を使わなければ、自分の環境は何も変わることがありません。
もちろんお金をかけなくても人生を楽しむ方法はたくさんありますが、やはり限界があります。

お金を使わない生活とは、今の自分の生活圏の外側へ踏み出さないということです。
自分が馴染んでいる世界の中だけで生きるのは、確かに安心で心地いい。
しかし、今の自分が見たことのないない世界を体験しないとか、今の自分が持っていない発想や価値観に触れないという生活は、自分が進化しないということを意味します。

それは味気ない人生ではないか。
だから私は、ガンガンお金を稼ぎ、それを自分や自分の大切な人の成長や進化のために使いたい。

そして、「死の間際がもっともお金持ちになっていて、多額のお金を残したままこの世を去る」という平均的な日本人の生き方ではなく、使い切って人生の貸借対照表をチャラにして死ぬ、というのが理想です。(もっとも、何歳まで生きるかはわからないのでそううまくはいかないと思いますが、ひとつの理想として、です)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
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※書籍の中に特別プレゼントページがあり、「不動産投資のABC」というノウハウPDFを無料プレゼントしています。
もしよろしければ、ぜひ書店で手に取っていただけたらと思います。


■銀行の融資姿勢に変化

金融庁が賃貸物件への過剰融資に注意しているというニュースを見たことから、昨日銀行の担当者に聞いてみたら、明らかに融資は厳しくなっていると回答がありました。
都銀はすでに融資の蛇口を締め始めていることは知っていましたが、その波は地方銀行にも来ています。
特に優良な貸出先に乏しい地方銀行にとって、マイナイス金利下で利ザヤを稼げる有力な対象が賃貸アパートなどへの融資でしたが、ここにきてブレーキがかかっています。

今後、融資審査は厳しくなることはあっても、緩まることはないとその担当者は言っていました。
その背景に、金融庁からの通達だけではなく、銀行自体が供給過剰による空室率の上昇を、懸念しているからだそうです。
都心には新たに立てる場所はなく、やむなく郊外になりますが、サラリーマンの不動産投資ブームに加え、相続税対策による建築ラッシュ。
一方で人口は減りつつ都心に集まるため、郊外の物件同士の競争が激化しています。

1棟物件を予定している人は速く取り組むことが望ましく、賃貸併用住宅では自宅部分の面積を50%以上確保し住宅ローンの枠内に入れなければ厳しいようです。

一方で、今週末のセミナーのテーマである都心の区分マンション投資に関しては、現時点では影響がありません。
その理由は、提携ローンであることと、銀行からの担保評価が満額回答を得られたものだけを紹介しているからです。
当日はそんな最新融資動向を踏まえつつ、自分の労働力に依存せず、30年後も安定的に収益が得られる投資戦略について私の経験をもとにご紹介する予定です。

〇4月29日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170429/

まだ残席に余裕がありますので、ご興味がありましたらぜひお気軽にご参加ください。
ゴールデンウイークしょっぱなですが・・・苦笑


■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/business.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成
果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができ、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R
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2017年04月22日

新刊「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」発売のお知らせ

私の処女作「33歳で資産3億円をつくった私の方法」(三笠書房)
http://amzn.to/2oSChp8
が出版されてから10年。
現時点での私のお金の使い方に関する集大成となる新刊が出版されました。
33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由 使うほど集まってくるお金の法則 -
33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由 使うほど集まってくるお金の法則 -

私の既刊をお読みいただいている人には、特に3章4章あたりは既視感を覚えるところもあると思いますが、私のこの10年間の栄枯盛衰を、お金の使い方を通じて紹介しています。
今までの10年を振り返りつつ、これからの私の人生の展望を描きました。

といっても、私は勝手に「自分は少なくとも85歳までは生きる」と思っているので(何の根拠もありません)、人生はまだ40年もある。
まだまだやれること、面白いことはたくさん出てくる。

そもそも自分が社会に出たころは、こんなに安価で海外に行けるようになるとは思わなかったし、スマホでいつでもどこでもトレードして小遣い稼ぎができるとも思わなかったし、パソコン1台でいつでもどこでも仕事ができるようになるとは思わなかった。
昔は自分でやるしかなかったこと、人手や時間が必要だったことも、今は外注できたり、瞬時に簡単にできるようになっている。
そうして時代や技術やサービスが進化すれば、自分ができることの幅も広がる。

AI(人工知能)が様々な業種業界に入り込みつつありますが、ディープラーニングによってコンピュータ自身が自己革新を続ければ、やがて人間よりも適切な判断ができる分野も拡大します。
実際、現時点でも自動運転車の運転はビギナードライバーよりスムーズだそうです。

すると、AIとロボットの進化により30年後には現在ある職業の70%が消滅すると言われている一方で、新しい職業やチャンスが生まれるということです。

そんな未来を不安に生きるか、あるいはワクワクするのかは、本人の経験の豊富さ、そしてその経験から何を学び取れるかで決まると思っています。

そこで本書では「経験を買う」ことを通じ、自らの才能に投資し、毎年最高益を更新する自分を実感できるお金の使い方を提唱しています。
「アンチエイジング」と加齢に抗うのではなく、「ベストエイジング」と加齢に伴い自分の能力を上げていくような感覚です。

いつものように、「はじめに」をご紹介します。
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僕が処女作「33歳で資産3億円をつくった方法」(三笠書房)を出版してから、はや10年が経過しました。

この間の僕の貯金(現預金)は、一気に数千万円増えることもあれば、一気にほぼゼロになるほど減る、ということを繰り返してきました。
そして本書の原稿を書いている2017年2月も、再び貯金がほぼゼロになっています。(生活費として100万円ほどを残している程度です)

なぜこのような状況になっているかというと、自分の人生をより有意義なものにするためです。

僕は32歳のときに始めた不動産投資を皮切りに、国内海外への不動産や金融商品に1億円以上を使い、34歳で独立起業してからは、事業に対して3億円以上を使ってきました。
さらに毎年1つは必ず新事業を立ち上げるというのが自分のルールで、つねに新しいことに挑戦するようにしています。

そしてこれはプライベートでも同じ。たとえば東日本大震災後の2011年〜2012年はほぼ毎月のように海外に出かけていたため、旅費もろもろで500万円近く使ったでしょうか。
ほかにも、本を一度に50冊も買ったり、3カ月にわたってフィリピンのセブ島に滞在して英語学校に通ったりと、自分が必要と感じたら、金額の多寡に関係なくお金を使ってきました。

個人の確定申告書を振り返っても、所得がゼロの年度のほうが多いくらいです。

そして、こういうお金の使い方を続けてきてわかったことがあります。
それは、「お金を使えば使うほど、自分の能力が向上し、未来の可能性が広がる」ということに。

もちろんお金を使う対象の選別が重要なのは言うまでもありませんが、だからこそ現在、好きなことだけをして稼げるようになり、ほぼ一日中子どもの世話をしていても、収入が途切れない生活を送れるようになりました。

個人法人合わせた世帯年収は5,000万円を超えており、経費はほとんどかからないので年商イコールほぼ手取り。
これらは約15種類の収入源から成り立っていて、どれかが減ってもどれかが支えてくれる。
そのため、一般的には不安定とされる自営業でも、リスクの分散と収入の安定化につながっています。

さらにこの10年で出版した書籍の数が本書で45冊目となるなど、ネタがなくなることもありません。
今でも3冊のバックオーダーを抱えていて、新刊企画のストックも10本以上持っています。

また個人の体感としても、10年前よりも思考力や判断力は高まっていると感じるし、今は自分のやりたいことは何でもできるという自信もあります。
夜は何の不安もなく眠りにつき、朝はワクワクしながら目覚める日々。
自分の誕生日を迎える日、毎年のように「今の自分が最高」と思える幸せを噛み締めています。

もちろんそう思っているのは自分だけで、周りの評価はまた違うのかもしれませんが、そんな自己肯定感を持てることは、人生を楽しく送る上でも重要な要素ではないでしょうか。

僕たちが生きる上でお金は必要ですが、逆に考えると、僕たちはお金を使いながら人生を創っているとも言えます。
たとえば海外旅行に行けば、異なる文化や宗教・価値観に触れ、日本との違いを認識することができる。
それは帰国後も長期間にわたり、自分の思考に影響を及ぼしてくれます。
あるいは本を買って読めば、今まで知らなかった知識や知恵を取り入れることができる。
そして、これまでの自分が持っていなかった思考体系を持つことができれば、その後の意思決定や行動も変わり、結果も変わっていきます。
 
・自分の才能に投資せよ

反対に、家と会社の往復だけをしていれば、確かにお金は貯まるかもしれません。
本も買わない、旅行も行かない、新しい人とも会わない。仕事が終わったらすぐに帰宅し、休日は家でゴロゴロ。家ではテレビを見たり無料のスマホゲームをしたりして過ごす。
これならどんどんお金は貯まるでしょう。

使うとしても、家賃と水道光熱費、携帯料金といった自分の生活費がメインで、たまに服を買い、金曜の夜は職場の同僚と飲み会に行く程度・・・。
あるいはそれが自己満足や見栄のためだけであれば、自分の進化にはあまり影響を与えない。
たとえば「休日はショッピング」だけでは、お金は減る一方で、自分ができることの幅や深さに変化を及ぼさない。

もちろん、そんな生き方を否定するつもりはありませんし、「節約貯金が重要」「老後対策が最大の関心事」「自己満足で何が悪い」という価値観の人もいると思います。
それはそれで本人の自由であり、他人がどうこう言うことでもない。

しかし、僕は違う価値観を持っています。

そんな生活を送った先に、いったいどんな自分の未来が開けるのか、どんなチャンスに巡り会えるのか、人生がこじんまりしてしまいそうな不安にかられるのです。
だから僕は、もっといろんな経験を積みたい。

そうやって自分の経験に投資すると、眠っていた自分の才能が開花することがあります。
僕の場合は前述のとおり、最初は不動産・金融商品への投資、その後は自分のビジネスでした。
特に起業してからの10年間は本当に浮き沈みの激しい生活でしたが、そのおかげで自分の判断に自信がつき、同時に何か新しいことを始めるときの不安はどんどん軽減されていきました。
また、作家として10年にわたってやってこれたのも、やはりたくさんの経験をしてきたからだと思っています。

そして現在は、どんな状況が来ても乗り切れるという確信を持てるようになり、人生楽勝、未来はとんでもなく明るいと思えるようになりました。

それは自分の家族にも良い影響をもたらしています。僕と妻の共著「世帯年収600万円でも諦めない!夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA)
http://amzn.to/2oyq8Co
でも紹介したとおり、妻とも何でもできるという価値観を共有しています。
自分への投資は自己を変革させてくれるだけでなく、自分の周りの人を幸せにする効果もあるのです。

成長の振れ幅は人それぞれですが、自分の経験にお金を投じる行為は、自分の頭脳そのものを本物の「資産」にしていくことです。
資産としての頭脳が進化すれば、つねに自己を成長させ、毎年最高益を更新し続ける自分になることができます。
そしてそれを実感できる人生となる。
この感覚は、僕たちの「幸福」を構成する一つの要素を手に入れたと同じくらい大きな価値があると考えています。

そこで本書が、読者の皆さまのお金の使い方に一石を投じることができれば、著者としてうれしく思います。

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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2017年04月09日

英国はEU離脱で没落するのか?

トランプ大統領がシリアにミサイルをぶっ放し、次は北朝鮮空爆かと言われるなど、国際情勢が激しく動いています。
もし金正恩政権が倒れると、軍部の暴走など国家転覆の危機にさらされ、北朝鮮の膨大な難民が日本に押し寄せると予想している政治学者もいます。

さらに森友問題が収まらないどころか、火を噴いて安倍首相退陣で「アベグジット」という言葉ま出てきました・・・。
後任に適した首相はおらず、民進党も全然ダメなのに、そんな足の引っ張り合いをしている場合なのか。
安倍首相を辞めさせようとしている人たちは、辞めさせたあとのことはまったく考えず、突っつくことが目的になっているから、論点のずれたののしりあいになる。
トランプ大統領と対等に渡り合える度胸のある政治家はほかにいるのか・・・。

しかし、もしそうなったら株価は暴落、超円高でしょうか。

そういったリスクにどう備えるか。
あるいは、そのリスクが顕在化しなかったとしても、無駄にならない対策は何か。

ひとつの方法は、やはり資産の分散であり、株価や為替レートの影響を受けにくい実物資産を持つことではないでしょうか。
日本の資産が目減りしても、他国の資産がある。
仮に日本が安泰だったとしても、将来円安になったときに円に戻すこともできる。

そういった観点と、15日はイギリスの学生マンション投資セミナーに登壇することもあり、英国のEU離脱による留学生の影響を調べています。

まず世界大学ランキング2016-2017を調べたところ、

1、オックスフォード大学(英)
2、カリフォルニア工科大学(米)
3、スタンフォード大学(米)
4、ケンブリッジ大学(英)
5、MIT(米)
6、ハーバード大学(米)
7、プリンストン大学(米)
8、インペリアルカレッジロンドン(英)
9、チューリヒ工科大学(スイス)
10、カリフォルニア大学バークレー(米)

と、上位10校中、トップのオックスフォードを筆頭に、3校がランクイン。
https://goo.gl/FsDJmk

なるほど、EU離脱が決まった2016−2017の調査でも、高いレベルということで、相変わらず魅力があるようです。
次に、技術力・創造性・ビジネスの先進性などを総合的に評価するグローバル・イノベーション・インデックス2016では世界第3位にランクインしています。
https://www.globalinnovationindex.org/gii-2016-report#

これは、アートやデザイン、テクノロジー関連の専門学校も多く、人材層の分厚さから来ているようです。
また、シンクタンクの調査によると、EU域内からの留学生は減る可能性がありつつ、ポンド安で留学費用が安くなることから、アジアなどEU外からの留学生が増える見込みがあるという。
https://goo.gl/fnUgbX
もともと留学諸費用は、オーストラリアやアメリカと比べて低い
ため、費用対効果は上がりそうです。

ちなみに私が不動産投資をしているマレーシアは、旧イギリス連邦国家ということもあり、大学での単位互換ができるそうです。
たとえばマレーシアの大学で2年間、次はイギリスの大学に編入したとえばオックスフォード大の学歴を作る、みたいなことが行われているそうです。


企業サイドの動きを見ても、そう簡単に英国以外に拠点を移すのは難しそうです。
たとえば国際金融センターランキングでは、

1位 ロンドン 800
2位 ニューヨーク 792
3位 シンガポール 755
4位 香港 753
5位 東京 728
6位 チューリッヒ 714
7位 ワシントンD.C.712
8位 サンフランシスコ 711
9位 ボストン 708
10位 トロント 707

となっています。
これはEU離脱の影響が加味されてない結果であり、次の調査では影響があるとは思いますが、6位のチューリヒとは大きく差があります。
フランスのパリ、ドイツのフランクフルト、オランダのアムステルダムはトップ10圏外で勝負にならない。

やはり英語圏であるというビジネス基盤や、エアラインの充実度などのインフラ面では、他のEU諸国では代替できない強さがあるようです。
資産運用のノウハウも一日の長がありますし。

対EUとの関税やビザなどの交易条件については厳しい結果になり、一時的な経済鈍化や人材流出は避けられないかもしれません。
しかしそれは英国政府もわかっているはずなので、それ以外での差別化を図ってくるはずです。
特に金融と教育分野は英国の最大の強みですから、EUに頼らない、より多様性のある戦略を取ってくることが予想されます。


第二部のセミナー講師は何度もイギリスに行っていますから、私も「英国の今」をぜひ聞きたいと思っています。
残席にはまだ余裕がありますので、ぜひお気軽にお越しください。

4月15日(土)「ロンドン郊外でネット8%保証物件セミナー」
開催日時 2017年4月15日(土)13時00分から15時00分( 開場:12時45分〜)
会場 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-17渋東シネタワー 11・13階(受付13階)
   セミナールームは11階のGルーム
参加費 無料
定員 先着50名様
お申込はこちらから↓
http://www.stasiacapital.com/seminar/20170322

<セミナー概要>

「ロンドン郊外でネット8%保証物件+海外不動産”融資”最新情報>

【先進国なのに高い利回りと低い空室率を維持する、イギリスの
学生マンション投資――。

今回は完売目前の人気プロジェクト“Opto House in London Spring Place”
の紹介に加えて、銀行や日本政策金融公庫での低金利ローンのご紹介も
ございます!

御席に限りがございますため、お早目の申込みをお待ちしております。】

★ロンドンから電車で約20分という好立地
★歴史的なポンド安1戸約1000万円から購入できます
★平均空室率1%以下といわれる学生マンション
★ネット利回り8%を5年間保証付き
★2.5万人の学生数を誇る国立大学まで徒歩5分

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
POINT!!
「キャピタルゲイン税免除 イギリス学生寮マンションの魅力とは……?』

今回はロンドン郊外の都市、ルートンにある学生マンション物件のご紹介
となります。

本物件は竣工後5年間NET利回り8%の賃料保証されており、たとえ空室でも
賃料を得ることができます。

2017年Q3-Q4完成予定のA〜C棟の3棟で構成される物件で、今回は残り
わずかとなったC棟の紹介となります。

A棟、B棟は既に完売しており、C棟においては2016年8月27日に販売がスタート
しました。

ルートンはロンドンの中心駅から電車で約20分という好立地で、近年
ベッドタウンとして急成長しています。

また、物件から徒歩5分のところにある英国国立ベッドフォード大学は
学生数2.5万人を誇る大規模校です。
また、学生の3割が留学生という開かれた大学としても注目されています。

イギリス国内の学生マンションの平均稼働率は99%(CBRE調べ)と言われ、
慢性的な需給ギャップが続いています。

イギリスと言えば、不動産価格が高額なイメージを持たれている方が多いかと
思いますが、それはロンドン市内の話で、郊外に行けばリーズナブルな
“掘り出し物”が眠っています。

本物件は1000万円台でご購入頂くことが可能ですので、海外不動産投資が
初めての方もエントリーしやすい価格帯となっております。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

中国経済が減退している影響や今後のアメリカの利上げ等の外的要因により、
アジア諸国の経済は今低迷していると言われています。
そんな中、「安心」して投資できる先進国で、且つ英ポンド建ての「安定」
した収益が期待できる、優良物件をご用意してお待ちしております。

民間銀行及び日本政策金融公庫の低金利ローンについてもご紹介します。

奮ってご参加ください!

4月15日「ロンドン郊外でネット8%保証物件セミナー」

開催日時 2017年4月15日(土)13時00分から15時00分( 開場:12時45分〜)

会場 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-17渋東シネタワー 11・13階(受付13階)
   セミナールームは11階のGルーム

参加費 無料

定員 先着50名様

お申込はこちらから↓
http://www.stasiacapital.com/seminar/20170322



■そのほかの最新セミナー・講演情報

〇4月19日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170429/
自分の労働力に依存せず、30年後も安定的に収益が得られる投資戦略について私の経験をもとにご紹介します。

■最新刊
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y
<読者特典>
紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。

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