2015年05月31日

マイホームをタダでゲットする方法

現在、賃貸物件にお住まいの人で、「家賃がもったいないなあ」と感じている人は少なくないと思います。

そこでお知らせ。

6月19日発売予定の新刊「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」
http://goo.gl/ge733R

の発売を記念したスペシャルセミナー「頭金ゼロ、ローン返済ゼロでマイホームをゲットしよう」を開催します。

この本は、私が自宅兼賃貸マンションを建てたときのプロセスを、様々な注意点とともに、家をタダでゲット
する方法をまとめたものです。

そして今回のスペシャルセミナーは、本で書ききれなかったこと、便利ツール、裏側なども含めて公開するセミナーです。


日時: 6月14日(日)14:00〜15:30(開場 13:30)

場所: ちよだプラットフォーム ルーム401
アクセス:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21
TEL 03-3233-1511
http://www.yamori.jp/access/

参加費: 7,500円(新刊込み)

本書の発売日は6月19日ですが、1週間前倒しで、参加者全員に1冊ずつプレゼントいたします!

そして希望者には、私が100社の資料請求、30社の面談の中から開拓した、賃貸併用住宅のノウハウ・価格競争力のある工務店をご紹介いたします。(関東限定)

お申し込みはこちらから↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=FMQ38P9VBZ7G4

ペイパルからの決済完了メールにて、お申込み完了となります。
当日はそのままお越しください。


ゼロ円マイホームのキーコンセプトは、頭金ゼロ、ローン返済ゼロというものですが、これを次の3つの方法で実現させます。

1、賃貸併用住宅
2、余剰電力売電
3、住宅ローンの利用

1は、注文住宅の自由さを活かし、自宅の一部を賃貸住宅にして、家賃収入を得られる家を建てます。
たとえば1階部分を賃貸、2階部分を自宅、というものです。
もちろん、入り口は完全に別で、プライバシーを確保した家造りが可能です。
これによって、住宅ローンのほとんどを賄えるようになります。

2は、屋根に太陽光発電モジュールを設置し、余剰電力を売ることで、自宅の光熱費を圧縮するとともに、売電収入を得て、ローン返済の追加原資とします。

特に都市部では地価が高く、どうしてもローン返済額全額を賄うのは厳しくなりがち。
それを太陽光の売電収入で補うのです。
売電単価は下がったとはいえ、太陽光発電システム自体の価格も低下しているので、10kw未満はまだ充分ペイします。
さらに余剰電力売電ですから、自宅の光熱費も削減でき、二重の効果があります。


3は、自宅面積を総床面積の50%以上確保することで、住宅ローンで家を建てます。
住宅ローンは投資ローンと異なり、借りる人の属性によってはフルローンが出ることも少なくないので、頭金ゼロで買える可能性があります。
オーバーローンともなれば、諸経費もコミでローンが組め、資金ゼロで買えることになります。

純粋な投資物件では、まずできない手法です。
また、投資ローンよりも審査のハードルが低く、金利も低い、返済年数も長い、といったメリットもあります。

もちろん、土地から探して建てるので、土地がない人でも大丈夫です。
私もそうでしたから。

ただし土地を探す際、非常に多くの注意点があります。
なぜなら、賃貸併用住宅を含む集合住宅には、かなり厳しい建築規制があるからです。
純粋な自宅は建てられても、集合住宅は建てられないという土地はたくさんあります。

「でも、もう家買っちゃった」という場合はどうするか。
戸建ての場合はリフォームで賃貸併用に、マンション住まいの場合は自宅を賃貸に出して、別に賃貸併用住宅を建てるという方法もあります。

また、業者選び、場所に応じた賃貸のプランニングなど、様々な注意点をこのセミナーでお伝えできればと思います。

家賃がもったいない、住宅ローンも抱えたくない、でも理想的なマイホームが欲しいという人に、オススメの
セミナーです。


さらにこの手法は「土地から探して建てる1棟新築アパート」にも使えます。
現時点では首都圏の1棟物件の利回りは低下しており、あまり旨味はありません。

というのも、売り手は相場の利回りから逆算して売価を設定しているからです。
たとえば年間の賃料が500万円で、都心の平均利回りが5%だとすると、500万円÷5%=1億円みたいな値付けです。

新築建売のアパートも同様で、今のマーケットでは、「すでに建っている物件を買うのはメリットが小さい」ということ。

区分マンションはまだまだ狙えますが、1棟ではどうしても高値づかみになりやすく、昨今は私もあまり主張できませんでした。

しかし、土地から探して建てれば、断然利回りが出ます。
都内でも利回り8%を出すことが可能です。
そこで私も現在、さらにもう1棟建てるべく、アパート建設用地を探している最中です。
これも、「ローンが組めるうちに借りておく」発想です。(特に私は会社員ではないので属性が低いですから・苦笑)

不動産投資の選択肢として、非常に有力な方法ではないかと思っています。
40名様限定ですので、ご興味があればぜひ^^

お申し込みはこちらから↓
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=FMQ38P9VBZ7G4

ペイパルからの決済完了メールにて、お申込み完了となります。

※プレゼント書籍の準備がありますので、お申し込み受付は6月12日(金)14時までとなります。


■その他のイベント情報

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
金沢で講演します!

○6月26日(金)19:00〜「出版記念パーティー」 in大阪
http://ameblo.jp/tomokoakitake/entry-12033155361.html
6月19日発売の新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」を記念し、大阪でパーティーを開催します。
東京から担当編集者を招きますので、人脈作りにもぜひ^^

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」in大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。

○6月28日(日)「共働きのすすめ」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1067162.html
新刊「夫婦で年収5000万円になる方法」に合わせての講演です。

○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。

■最新書籍

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」
(学研パブリッシング)
http://ebook.gakken.jp/okane/

■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる運用・節約術といった活動状況も公開しています。

■書籍近刊

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw

「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6

「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS

「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi

「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm

「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy
posted by 午堂登紀雄 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

新刊「お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」

またまた炎上しそうな刺激的な新刊が発売になりました。

「お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人」(学研パブリッシング)
http://goo.gl/aGgBgt

特設サイト
http://ebook.gakken.jp/okane/

なぜ炎上しそうかというと、キレイ事ではなくズバリと、それをかなり刺激的な表現を使って書いているからです。
学研パブリッシングでの前2作同様、「だ・である調」の言葉遣いなのも影響しているのでしょう。

本書は「お金を増やすための非常識な発想」を紹介した本で、「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」
http://goo.gl/fxzRDe
の第二弾的な内容になっています。

「はじめに」をご紹介します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お金が増える人が、やめたこと

私たちの給料はなかなか増えない時代に突入した。
その大きな理由のひとつに、日本の人口構造に原因がある。

そもそも企業は、売上が増え、利益が増えなければ、今よりも給料を上げることはできない。
しかし少子高齢化が進むと、最もお金を使ってくれるはずの現役世代の人口が減り、お金をほとんど使わない高齢者が増えることになる。

実際、高齢者が家やクルマを買い換えたり、フレンチレスランに行くという頻度は、現役世代よりはぐっと減るだろう。

つまり日本で現役世代向けに商売をしている企業のほとんどは、今後斜陽化するリスクにさらされるということだ。 
つまり私たちは、高度成長期とは正反対の、下りのエスカレーターに乗せられているようなものだと言える。
能力がある人間はその流れに逆らい上っていけるが、凡人が何もしなければ、下流へ下流へと追いやられる。

だが、そんな中でもチャンスをモノにし、収入を増やしている人たちがいる。
どんな人たちか。

それは「なんとなく」をやめた人たちである。

たとえば携帯電話の新規契約や機種変更をするとき。
料金体系は複雑で、どのプランを選べば自分はトクになるのか、すぐには判別できないようになっている。

さらには、最初だけ「サポートパック」などの附帯サービスを付けなければならず、契約して1か月経たないと解約できないというものまである。
そんなとき、面倒くさいから「もういいや」などと店員のオススメのとおりに選んだり、ほったらかしにしたことはないだろうか。

確かに考えなくていいのでラクだが、それでは「賢い人たち」の思うツボだ、というのはおわかりいただけると思う。

このほかにも、なんとなく払い続けている生命保険や医療保険、昔からなんとなく使い続けている同じクレジットカード、なんとなくコンビニで新商品を買う……。
普通に生活していても、その「なんとなく」のおかげで、知らない間に相当の額のお金が消えていくことがある。

つまり、お金を遣うことの目的と意味を考えないで、何事においても「なんとなく」という惰性で行動すると、お金を失いやすいのだ。
そうやって多くの「考えない人たち」が、「賢い人たち」のつくったビジネスの仕組みに取り込まれ、お金を吸い上げられている。

なぜなら賢い人間とは、お金を集める仕組みを次々と考え出す人種だからだ。
彼らは、より利益率の高いものを、よりたくさん買ってもらえるような仕組みを考え、私たちに差し出す。

それによって、お金は彼らに集中する一方で、ただの消費者はますますお金を失っていくというスパイラルが続くことになる。
つまり貧しい人は無意識のうちに、お金持ちがますますお金持ちになるよう手伝いをしているということだ。

■お金持ちは、何でも深く考える

では我々はどうすれば、お金が増える人になれるのか。
なによりもまず、思考と行動を変えていくことだ。

その手っ取り早い方法としては、お金が増える人、つまり「お金持ち」の真似をすることだ。

お金持ちは、表面上はただなんとなくお金が増えていったように見えるが(実際にそう主張する人もいる)、その行動の裏には、お金が増える思考と意思決定を無意識のうちに積み重ねてきている。
彼らは消費者としての視点だけでなく、供給者の視点からも物事を見ることができる。

価値と価格を計測し、つねに合理性を追求した判断をする習慣を持っている。
人よりも多く深く多面的に考え、人よりも多く速く徹底して行動を起こした結果としての今がある、ということだ。

そこで、彼らの思考と行動を知り、自らに取り入れようとすることが、私たちが「一般人」から「お金持ち」にランクアップするためのきっかけとなる。

しかしここで悩ましいのは、先祖代々の資産を引き継ぐ“世襲”の富裕層や、度を越したスーパー大金持ちの主張はあまり役に立たない場面があることだ。
豊かな人間のやることはとにかく余裕があり、凡人が真似しても再現できない、あるいは結果に結びつきにくいキレイ事も多い。

そこで注目したいのが、「成金」と呼ばれる人々の思考と行動だ。
一代で財を成した富裕層も、最初は凡人からのスタートだったはずだ。
そこから収入を増やして成金になり、それが続いた結果として富裕層になっていく。
つまり、いきなり富裕層を目指すのではなく、その途上にある成金を目指そうということ。

富裕層が富裕層になっていく過程でやっていること、考え方を学ぶほうが、凡人の私たちには応用価値が高いだろう、という発想だ。

■凡人の思考のフレームワークを捨てろ

私は投資家であり経営者でもあるため、やはり投資家や経営者の知り合いが多く、彼らは現役でバリバリ仕事をし、ガンガン収入を増やしている。
年収2千万、3千万は当たり前、中には一人で年収1億以上稼いでいる人も数人いる。
彼らに共通していることは、「思考停止していない」ということ。

凡人たちが「なんとなく」持ち続けている、「常識」「惰性」「見栄」「慣習」「その場しのぎ」という思考パターンを完全に捨てている。

私たちを縛る固定観念や先入観、見栄や根拠のない道徳観によるお金の呪縛から解放されたとき、お金持ちに続く階段が見えてくる。

本書では、比較的身近と思えるテーマを挙げつつ、お金が増える人、消える人という対立軸を用いて、お金持ちの思考術を紹介した。
書籍として面白く読めるように、という構成上の演出だが、中には「それは違うんじゃないか」と感じるものもあるかもしれない。

だが、「今の自分が持っていない思考体系・行動体系」を手に入れることが、自分を変え、状況を変え、収入を変えることになるはずだ。

「この話が物語る本質は何か?」「自分にはどの場面で応用できるか?」「自分にとっての合理的な判断軸は何か?」を考えるきっかけとなれば、著者冥利に尽きる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

という感じです。
本書の中から3つのトピックをオールアバウトに掲載しました。(文体はですます調に変えています)

1、増税でモノが安くなる?金持ちの買い物の仕方!
http://allabout.co.jp/gm/gc/454899/

2、想像力が無い人が貧乏になる理由とは
http://allabout.co.jp/gm/gc/454900/

3、お金持ちになりたいならダサい方を選べ
http://allabout.co.jp/gm/gc/454901/

こういう調子で約40項目について発想法を紹介しています。

また、特設サイトが完成し、無料版もダウンロードできます。
http://ebook.gakken.jp/okane/

さらに紙の書籍の購読者には、無料特典があります。
学研パブリッシングでの前2作品
「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」
http://goo.gl/fxzRDe
と、
「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
http://goo.gl/tQ71P6

のそれぞれ1章分がタダでプレゼント(PDFダウンロード)がありますので、おトクです(笑)。
詳細は、本文に挟み込まれているキャンペーンハガキをご覧ください。
posted by 午堂登紀雄 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

1ドル193円時代になる!?

先週、米国不動産投資のセミナー情報を発信した矢先に、日刊ゲンダイにこんな記事が掲載されました。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159601

もちろんこれは理論値であり、1ドル193円というのは行き過ぎなような気もしますが、体感的には150円くらいになってもおかしくないという印象を持っています。(ただの印象です・汗)

もちろん、短期的には中国や欧州がらみで経済ショックが起き、一時的な円高になることはあると思いますが、長期トレンドはやはり円安ではないかと。

もっとも、円安がどこまで進むかという予想は人によって異なるとは思います。
それぞれ自分で立てた予測にしたがって備えるわけですから、備え方・手段も人によって異なるものです。

私の場合は今からあと30円の円安になっても大丈夫なように、米国不動産、そして預金の一部を米ドル預金にしています。
今1千万円を米ドルにしておき、ドル円レートが150円になったときに円に戻せば、300万円の為替差益というわけです。(私の場合は1ドル90円くらいのときでした)

また私は、NISA口座で米国リートの投資信託に投資しているのですが、これもやはり米国不動産投資をしているからという側面があります。

J-REITよりも利回りの高い銘柄も多いので、自分と家族のNISA口座を使って限度枠いっぱいまで米国リートを買っています。
ちなみに私が保有しているのは毎月分配型投資信託ですが、分配金利回りは20%を超えています。

これについてはまた別の機会に紹介したいと思いますが、アメリカの不動産市場を理解することは、投資の選択肢の幅も広がるのではないでしょうか。

というわけで、まだ残席ありますので、もしご興味があれば、ぜひご参加をお待ちしております。

○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/

※今、講師のロバーツ真紀子さんと講演内容のやりとりをしているのですが、投資家ビザの取得方法や、為替リスクのヘッジの方法など、前回よりもグレードアップした内容になりそうです。

特にビザは永住権と同じ機能を持つため、複数国に居住権を確保したい私としても興味津々で、今から楽しみです^^



■その他のイベント情報


○5月23日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in福岡
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150523_3/
私の資産運用分野が過去から現在にどう変化してきたか、それはなぜかという理由も含めて解説。
現在進行形で取り組んでいる内容も公開します。福岡での講演です。


○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/
世界最強通貨「米ドル」への分散、それも価格が上昇を続ける不動産投資をご紹介します。


○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
5/23と同じ内容を、金沢で講演します。


○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。


○7月25日(土)「都心マンション投資」徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150725/
東京都心の区分マンションに投資するためのセミナーです。


■最新書籍

『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる
運用・節約術といった活動状況も公開しています。


■書籍近刊

『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw


「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6


「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS


「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi


■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe
posted by 午堂登紀雄 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

「米国不動産投資」実践セミナー

私がカリフォルニアで不動産投資をしたときのエージェント、
ロバーツ真紀子さんの来日に合わせ、再び米国不動産投資セミナーを開催します。

私にはひとつ恐れていることがあります。

現在、政府・日銀が進めている金融緩和の出口です。
それがソフトランディングできるのか、あるいはハードランディングとなるのか、という問題です。

見方は分かれると思いますが、私は安倍首相は、近年にいないほど強力なリーダーシップを持っており、大宰相になる可能性があると思います。

現在の方針が変わる可能性は低く、仮に黒田日銀総裁がインフレターゲットを達成できずに更迭されたとしても、次もまたリフレ派の人物が総裁になるでしょう。
そして、よほど有力な政党が出てこない限り、多少の問題はあっても自民党政権が下野する可能性も低い。

つまり、安倍首相の目が黒いうちは、国債暴落とか金利急騰などのリスクも低いということ。
ハイパーインフレや預金封鎖なんてことも起こらない。

しかし問題は、安倍政権以後の首相からどうなるかです。

4月27日に、格付け会社のフィッチが、日本の国家信用格付けを「A +」から「A」に一段階降格すると発表したのはご存知だと思います。

フィッチの説明によると、日本政府が財政赤字の削減努力が遅れており、国の信用格付けを降格にしたということです。
日本政府が消費税率引き上げを実施しながら、発生した税収不足分が日本の財政に打撃を加えたという説明です。

国の各付けは国債の各付けとイコール。

現在は日銀が市場に流通している国債を買い占めており、これは健全な市場とは言えません。
本来は需給によって国債価格と金利が決まるはずですが、完全な官製相場であり、日銀の一人相撲です。

だからこそ、これほどまでに金利が低く抑えられており、住宅ローンや投資ローンも低い金利で借りることができます。

だからこの状況を活用すべく、ローンが組めるうちに組む。
私もローンを使っての日本国内での住宅取得はもとより、不動産投資も推奨しています。

しかし問題は、10年後や20年後の将来です。

もし政府・日銀が買い占めた国債を戻せず、国債市場に異変が起きたら?
金利の急騰なら、繰り上げ返済である程度カバーできますし、法的にも年間に上げられる金利の幅が制限されています。

しかし、超円安が起きたら?

輸入物価はさらに上昇し、収入が変わらなくても、物価上昇により実質的な可処分所得は減ることになります。
今はドル円レートは120円前後で膠着状態ですが、再び各付けが引き下げられたら?

いくらインフレになっても、この日本で通貨価値を切り下げるデノミが行われるとは思いませんが、可能性はゼロじゃない。(実際、最近もベトナムで行われました)
キプロスの例を出すまでもなく、預金封鎖(引き出し制限)や銀行口座からの強制資産税控除など、政府は何でもできる。

そんなリスク回避という側面からは、国外に外貨を分散して持っておくというのは、ひとつの安心材料になります。

でももし、結果的に何も起こらなかったとしたら?

それはそれでムダにならないように、二段構えで手を打っておけばいい。
その方法のひとつが、米国の不動産に投資することだと私は考え、実際にそうしました。

安定的な人口の増加、経済成長、賃貸需要や売買需要の多さ、不動産取引の透明性、自分の財産が確保され、その権利が侵害されにくい市場を考えれば、やはりアメリカは外せない。

仮に上記の問題が起こらず、ソフトランディングできたとしても、アメリカでは不動産価格が上昇しているので、利益が出る。(可能性が高い)
仮に再び米国市場で異変が起こっても、ローン残債が少なくなるまで待ってから売却すれば、投資額以上の現金が手元に残る。(可能性が高い)

問題が起こった時に備え、問題が起こらなかった時にも備える。
そんな二段構えができるのが、米国不動産投資ではないかと思っています。


私の友人で、デトロイトで不動産投資をしている人がいます。
市が破産し、行政サービスもストップし、人口流出やらいろいろな問題が起こったため、激安で買えたのです。

そのため投資額は低くでき、利回りも高いのですが、現地エージェントとモメており、交渉のため、たびたびデトロイトへ行かざるを得なくなっています。

というのも、現地の不動産エージェントには、ひどい業者が少なくないからです。
管理がずさん、テナントをつける努力をしない、修繕を指示してもやらない、という問題がよく起こるそうです。

私たちはなかなかアメリカには行けませんから、こういうリスクは避けたいもの。


しかし今回の講師であるロバーツ真紀子さんは日本人ですし、アメリカ人のご主人マイクは代々の不動産投資家ファミリー。
つまり日本人のきめ細やかさと、市場を知り尽くしたプロという、理想的なコンビの不動産エージェントだと思います。
実際、私も安心してお任せしています。
日本語でやりとりできるし、英文でわからないところも教えてもらえます。

ちなみに、参加者プレゼントには不動産用語集が入っています。
出てくる専門用語は決まっているので、これだけでも物件選定ができるようになります。

そして今回、投資額が低くできるテキサスの物件もご紹介していただけます。
(トヨタの移転やシェールガスで住宅需要が高まっています)

終了後は懇親会もありますので(別途実費)、もしご興味があれば、ぜひお気軽にご参加ください。、

○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/


■その他のイベント情報

○5月10日(日)「都心マンション投資 徹底理解セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150510/
魅力高まる東京圏。ローンが組みやすい今がチャンスではないか
と考え、私も今年また1件購入予定で、現在も探しています。

○5月23日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in福岡
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150523_3/
私の資産運用分野が過去から現在にどう変化してきたか、それは
なぜかという理由も含めて解説。
現在進行形で取り組んでいる内容も公開します。
福岡での講演です。

○5月30日(土)「米国不動産投資実践セミナー」
http://www.rei-masters.net/seminar/date/150530/
世界最強通貨「米ドル」への分散、それも価格が上昇
を続ける不動産投資をご紹介します。

○6月20日(土)「円安増税時代の資産運用術 さきよみ投資術」in金沢
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150620_2/
5/23と同じ内容を、金沢で講演します。

○6月27日(土)「ウルフ村田・午堂登紀雄が語る投資戦略とは?」
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2015/20150627/
あのウルフ村田さんとの講演を大阪で開催します。


■最新書籍


『お金持ちが財布を開く前に必ずすること』
(KADOKAWAメディアファクトリー)
http://goo.gl/WX082c


■有料メールマガジン

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

私が買っている投信などの銘柄、現在進行形で取り組んでいる
運用・節約術といった活動状況も公開しています。



■書籍近刊


『1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣』
(日本実業出版社)
http://goo.gl/4fVi5l

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
〜だれでも人生を複線化できるお金と時間の仕組み〜
http://goo.gl/amsCH6

「お金がいままでの10倍速く貯まる法」(三笠書房 知的生きかた文庫)
http://goo.gl/jjTdxw


「30代で年収3000万の人は、いつも何を話しているのか?」
〜お金も地位も引き寄せる「肉食系」のコミュニケーション術〜
(学研パブリッシング)
http://goo.gl/tQ71P6


「なぜビニール傘を3本以上持っている人は貧しいのか?」
http://goo.gl/NG2BJS


「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 」
「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント
http://goo.gl/iibQXi


「イザというときのための あなたの資産を守る海外投資法」
http://goo.gl/jrDycm


「僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、
誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。」
http://goo.gl/2XlVJy



■電子書籍新刊[Kindle版]

「貧乏人が激怒する新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Vwj4pL

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」(学研)
http://goo.gl/fxzRDe
posted by 午堂登紀雄 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする