2019年10月15日

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』発売

「サ高住」投資の教科書  サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法
「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法

私たちが主催する起業塾の塾生から、初の著者が誕生しました!

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
https://amzn.to/33mo19M

タイトル通り、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)への投資を指南する本です。
いわゆる老人ホームですが、高齢化が進めば進むほど需要は増え、社会貢献にもなる投資です。

彼はまだ現役の会社員ですのでペンネームでの執筆ですが、サラリーマンと並行しながら、土地を持っていなくてもできる資産運用としてサ高住を紹介した本は、これが初めてではないかと思います。

・全額融資が可能(しかも固定で低金利)
・運営は一括借り上げで家賃保証
・補助金が出る
・消費税還付が可能(還付金を別の案件の頭金にできる)

という、二重にも三重にもメリットがある投資なのです。

既存にあるサ高住の本は、具体的な運用オペレーションを中心に解説する本ばかり。

しかし本書はそういう部分は運営業者に借り上げてもらうことを前提に、もっと重要な土地選び、運営を委託する業者選び、資金調達といった、個人投資家にとって本当に参考になる情報がメインです。

彼は日本企業の香港事業所に家族で赴任しており、起業塾には毎回飛行機で通ってくれました。
そんな多忙な人でもできるのです。

アパート融資が厳しくてなかなか手が出ない昨今、投資先を探している人には一つの選択肢として検討に値するのではないでしょうか。

また、「投資のような金儲けには興味ない」という人でも、「社会貢献をして謝礼をいただく」という今回のようなモデルなら、十分意義があることです。
資本力(今回の場合は融資を引ける力)がある人でなければできない貢献とも言い換えることができるでしょう。

不動産投資をしている人でも、サ高住投資を「聞いたことはあるけど実際どうなの?」と具体的な調査や行動をとっている人は多くないと思います。
しかしリアルにやっている人の話を聞くと、がぜん現実味が増し、「自分にもできるかも」という気になります。

ちなみに起業塾では出版に至る道とその方法を一通りご紹介しますが、やはり実際に編集者と出会わないとなかなか出版にはつながりません。
そこで起業塾の講師でもある山崎智子氏の出版記念パーティーに1期2期の塾生をご招待し、編集者を紹介しました。

彼の場合、塾の中ですでに「サ高住ならライバルがいないので先駆者になれる」とイチ押しし、そのテーマで相談してもらったたところ、今回の版元である大和書房の編集者が気に入ってくれたようです。

むろん、これがビジネスとしてスケールできるかというと別問題ですが、やはり「著書がある」という実績は大きい。

講師が多忙でしばし間が空いてしまいましたが、来年初頭に3期生を募集する予定です。

それはともかく、不動産投資で次の手を探している人、あるいは社会貢献を兼ねて資産運用したい人は必読の本です。

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
https://amzn.to/33mo19M



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昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位を
いただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
https://amzn.to/2I4HIua

『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
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『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
https://amzn.to/2I9SuC0

『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
https://amzn.to/2S9GmkJ

『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
https://amzn.to/2IL0vdu

『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
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「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
http://amzn.to/2sg3ZdQ

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
(日本経済新聞出版社)
http://amzn.to/2oLyCtH

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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【関連する記事】
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2019年09月14日

新刊「年収1億円になるためのノート」発売のお知らせ

最新刊「年収1億円になるためのノート」が発売されました。
年収一億円になるためのノート
年収一億円になるためのノート

毎度ですが、「はじめに」をご紹介します。


本書のテーマは「年収1億円を目指す」です。

これを見て「そんなのムリ!」と感じたでしょうか。
それとも「目指す価値はある」と感じたでしょうか。

ここで考えてみていただきたいのが、「思考が行動を決める」という点についてです。

もし前者のように「そんなのムリ!」と感じたら、その後の行動はどうなるかというと、その時点で諦めてしまい、特に何もしないですよね。
しかし後者の「目指す価値はある」と感じたら、「ではどうすれば年収1億になれるか」という発想となり、ネットで検索するなどして実現のための方法を探すようになります。

この差は非常に大きいと思いませんか。

もちろん、年収1億というのはわかりやすいシグナルとして使っているわけで、何が何でもお金を目指せと言っているわけではありません。
重要なのは、年収1億を成し遂げる土台となる能力の向上にあります。

お金を稼ぐことの本質的な意味は、「自分の才能を発揮し、それで人や社会の役に立ち、対価としてのお金をいただく」ことです。
同時に、「自分の人生は自分の力で切り開く」という自立にもつながります。
そしてこれらは、必ず私たちの幸福に寄与するはずです。

しかしそれを邪魔しているのが、「そんなのムリ!」に代表される「貧乏思考」です。
こうした「挑戦せずして諦める」「戦う前から心が敗北している」姿勢は、私たちを貧困へと追いやってしまいます。

年収1億を達成するためには、こうした「貧乏思考」をいかに捨て去り、「1億思考」を獲得するかが必要です。
なぜなら前述のとおり、「思考が行動を決める」からです。
思考が変われば行動が変わり、行動が変われば結果も変わります。
ならば本当に1億円稼げるかどうかに関係なく、人生は間違いなく好転するでしょう。

ただし、長年かけて作り上げてきた思考の「クセ」は、なかなか変えられるものではありません。
そこで本書では、「ワーク」という形式を採用しました。

ただ読むだけでは活字が流れていってしまいますが、実際に考えながらペンを動かし記述することで、そのクセを少しでも修正できるよう狙ったものです。

本書は2部構成となっています。
第一部では「年収1億の人」になるために、自分はいま何をすべきか、今の生活や思考の何を変える必要があるかについて、私の考えをまとめました。
続く第2部は年収1億になるためのワークです。4つのパートに分かれていて、それぞれ「お金の使い方」「勉強法」「マインド」「副業」となっています。

項目ごとに思考方法や具体的な行動をまとめ、最後にそれに対応するワークを付しています。
それぞれシンプルで簡単な設問にしてありますので、気軽に取り組んでいただけると思います。

もちろん、この本を読んでワークをやったからといって明日から収入が上がるわけではありません。
これらはあくまで例のひとつに過ぎないからです。

そこでワークを終えたら、本書の内容以外のことについても、いままで自分が常識だと信じていたこと、自分が当たり前にしていた習慣を疑ってみる。
そして、「自分の考えは貧乏思考かな?1億思考かな?」と振り返り、つねに見直すことです。
とはいえまずは、その扉を開ける第一歩として本書を活用していただければ、著者としてうれしく思います。


という内容です。
ご興味がありましたらぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「年収1億円になるためのノート」
https://amzn.to/2I4HIua



■イベント・セミナー情報

〇2019年9月21日(土)「THE21主催 人生100年時代に備える不動産投資セミナー」
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

〇2019年9月28日(土)-29日(日)「資産拡大フェア2019」
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024


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2019年09月12日

無料イベントのご案内 9月21日(土)、9月28日(土)、9月29日(日)

私が登壇予定の無料イベントを2つご紹介します。


1、9月21日(土)『THE21』編集部主催!人生100年時代に備える
不動産投資セミナー
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

まずこちらですが、私は不動産投資に関して講演します。
そのほか、昨今の経済状況や年金問題に関しても私の見解をご紹介する予定です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・基調講演スペシャルゲスト
午堂登紀雄氏(プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
小林昌裕(副業アカデミー代表)
※セミナーの最後のアンケートにご記入いただいた方には、記念品(クオカードと弊社刊書籍)を進呈いたします。

・日時
9月21日(土)13:00〜17:30(予定、受付開始は12:30)

・企業セミナー参加会社
基調講演のほかに、以下の会社による企業セミナーも行なわれます。
アセットリード株式会社
サンワード貿易株式会社
株式会社セラヴィリゾート泉郷
株式会社東京リバックス
株式会社日本財託
日本ホールディングス株式会社
株式会社マリオン 

・場所
株式会社PHP研究所 東京本部ホール
〒135-8137 江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階
※地図はこちらをご参照ください。
https://www.php.co.jp/company/map2.php

・参加費:無料

・受付期間:2019年8月10日(土)〜9月20日(金)
※応募者多数の場合、期間途中で受付終了させていただく可能性がございます。

お申込みはこちら
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nhke-ldmhta-f10bfc19369a765e9fdfafbbb8a23de5

・お問合せ:THE21編集部
03-3520-9624 the21@php.co.jp

アンケート&資料請求でプレゼントも!
上記のセミナーに興味をお持ちいただいた方で、「多忙で都合がつかない」「遠方で参加できない」……という方は、資料請求をお勧めしております!

『THE21』2019年9月号「お金」総力特集企画内で掲載された広告について、詳しい資料をご希望の方は、必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。ご参加いただいた方の中から抽選で5名様に図書カード3,000円分を進呈致します。
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615
※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

・応募〆切:2019年9月30日(月)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


そして二つ目がこちら、私は29日(日)の午前10時からの枠で
登壇します。

■9/28(土)-29(日)【資産拡大フェア2019】

事前申し込み受付中(入場無料)
------------------------------------------------------------------
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
------------------------------------------------------------------

不動産系のセミナーが多いので私には他とは違う内容で、というご依頼を受けておりまして、いまのところ考えているのが、
・太陽光発電
・FX
・保険
・電子書籍
を中心にしつつ、賃貸併用住宅や海外不動産を紹介する予定です。
太陽光発電は当然ながら売電収入、FXはスワップ収入です。
「保険」というと貯蓄に近い印象がありますが、この節税機能を強調します。

また、電子書籍も運用や投資とはかけ離れているかもしれませんが、たぶんこの話をするゲストスピーカーはいないだろうから、客引きになるかもしれないと(笑)。

持ち時間は40分と短いのであまり詳しくは語れませんが、私以外のゲストスピーカーがなんとも豪華ですので、1日楽しめるフェアだと思います。

そのほか出展企業も、不動産系が多いものの、FXや保険などもあるので、無料で情報収集できます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本最大級の投資イベント
【資産拡大フェア2019】
9/28(土)-29(日)東京ビッグサイト
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼事前申し込み受付中(入場無料)▼
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https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
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国内最大級の投資イベントとなる「資産拡大フェア2019」を東京ビッグサイトで初開催します。

“50超”の投資関連企業のブースが出展、
“40以上”の投資や資産運用に精通した著名人によるセミナーが開催されます。


<ゲスト講師ピックアップ>
・午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役)
・堀江 貴文(実業家)
・久保優太(現役K-1チャンピオン&億トレーダー)
・山崎 元(経済評論家)
・横山 光昭(家計再生コンサルタント)
・森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・長嶋 修(さくら事務所会長・不動産コンサルタント)
・藤巻 健史(経済評論家)
・寺尾 恵介(不動産投資家 / 満室経営新聞 編集長)
・野中清志(住宅コンサルタント/株式会社オフィス野中 代表取締役)
・石原 博光(日米で活躍する不動産投資家)
・門倉 貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はフェア公式サイトよりご確認ください
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https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
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■資産拡大フェア2019 開催概要
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◆タイトル
日本最大級の投資イベント
「資産拡大フェア2019」

◆日程
2018年9月28日(土) 開場 12:00 閉会 19:30
2018年9月29日(日) 開場 09:30 閉会 19:00

◆会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
東京都江東区有明3丁目11-1

◆交通
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

◆参加費
無料(事前申込制)

◆特典
耳で聴く本「オーディオブック」を1つ無料プレゼント
(特典ダウンロードURLは参加申込フォームからのご登録完了直後に届くメールをご確認ください)

◆共催
株式会社LIFULL
パンローリング株式会社
TSUTAYAビジネスカレッジ

◆フェア公式サイト
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024

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■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html



■書籍近刊

『「できないことはやらない」で上手くいく
嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
https://amzn.to/2Y0ZB6D

『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
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『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
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『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
https://amzn.to/2kJSrhR

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけで
お金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
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2019年09月05日

無料イベントのご案内

私が登壇予定の無料イベントを2つご紹介します。


1、9月21日(土)『THE21』編集部主催!人生100年時代に備える不動産投資セミナー
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

まずこちらですが、私は不動産投資に関して講演します。
そのほか、昨今の経済状況や年金問題に関しても私の見解をご紹介する予定です。

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・基調講演スペシャルゲスト
午堂登紀雄氏(プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)
小林昌裕(副業アカデミー代表)
※セミナーの最後のアンケートにご記入いただいた方には、記念品(クオカードと弊社刊書籍)を進呈いたします。

・日時
9月21日(土)13:00〜17:30(予定、受付開始は12:30)

・企業セミナー参加会社
基調講演のほかに、以下の会社による企業セミナーも行なわれます。
アセットリード株式会社
サンワード貿易株式会社
株式会社セラヴィリゾート泉郷
株式会社東京リバックス
株式会社日本財託
日本ホールディングス株式会社
株式会社マリオン 

・場所
株式会社PHP研究所 東京本部ホール
〒135-8137 江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント11階
※地図はこちらをご参照ください。
https://www.php.co.jp/company/map2.php

・参加費:無料

・受付期間:2019年8月10日(土)〜9月20日(金)
※応募者多数の場合、期間途中で受付終了させていただく可能性がございます。

お申込みはこちら
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nhke-ldmhta-f10bfc19369a765e9fdfafbbb8a23de5

・お問合せ:THE21編集部
03-3520-9624 the21@php.co.jp

アンケート&資料請求でプレゼントも!
上記のセミナーに興味をお持ちいただいた方で、「多忙で都合がつかない」「遠方で参加できない」……という方は、資料請求をお勧めしております!
『THE21』2019年9月号「お金」総力特集企画内で掲載された広告について、詳しい資料をご希望の方は、必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。ご参加いただいた方の中から抽選で5名様に図書カード3,000円分を進呈致します。
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615
※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

・応募〆切:2019年9月30日(月)
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そして二つ目がこちら、私は29日(日)の午前10時からの枠で登壇します。

■9/28(土)-29(日)【資産拡大フェア2019】

事前申し込み受付中(入場無料)
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https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024
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不動産系のセミナーが多いので私には他とは違う内容で、というご依頼を受けておりまして、いまのところ考えているのが、

・太陽光発電
・FX
・保険
・電子書籍

を中心にしつつ、賃貸併用住宅や海外不動産を紹介する予定です。

太陽光発電は当然ながら売電収入、FXはスワップ収入です。
「保険」というと貯蓄に近い印象がありますが、この節税機能を強調します。
また、電子書籍も運用や投資とはかけ離れているかもしれませんが、たぶんこの話をするゲストスピーカーはいないだろうから、客引きになるかもしれないと(笑)。

持ち時間は40分と短いのであまり詳しくは語れませんが、私以外のゲストスピーカーがなんとも豪華ですので、1日楽しめるフェアだと思います。
そのほか出展企業も、不動産系が多いものの、FXや保険などもあるので、無料で情報収集できます。

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日本最大級の投資イベント
【資産拡大フェア2019】
9/28(土)-29(日)東京ビッグサイト
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▼事前申し込み受付中(入場無料)▼
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国内最大級の投資イベントとなる「資産拡大フェア2019」を東京ビッグサイトで初開催します。

“50超”の投資関連企業のブースが出展、
“40以上”の投資や資産運用に精通した著名人によるセミナーが開催されます。


<ゲスト講師ピックアップ>
・午堂登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ 代表取締役)
・堀江 貴文(実業家)
・久保優太(現役K-1チャンピオン&億トレーダー)
・山崎 元(経済評論家)
・横山 光昭(家計再生コンサルタント)
・森永卓郎(獨協大学教授・経済アナリスト)
・長嶋 修(さくら事務所会長・不動産コンサルタント)
・藤巻 健史(経済評論家)
・寺尾 恵介(不動産投資家 / 満室経営新聞 編集長)
・野中清志(住宅コンサルタント/株式会社オフィス野中 代表取締役)
・石原 博光(日米で活躍する不動産投資家)
・門倉 貴史(エコノミスト/BRICs経済研究所代表)

▼上記は一部です。全体セミナープログラムや出展企業はフェア公式サイトよりご確認ください
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■資産拡大フェア2019 開催概要
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◆タイトル
日本最大級の投資イベント
「資産拡大フェア2019」

◆日程
2018年9月28日(土) 開場 12:00 閉会 19:30
2018年9月29日(日) 開場 09:30 閉会 19:00

◆会場
東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1ホール
東京都江東区有明3丁目11-1

◆交通
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分

◆参加費
無料(事前申込制)

◆特典
耳で聴く本「オーディオブック」を1つ無料プレゼント
(特典ダウンロードURLは参加申込フォームからのご登録完了直後に届くメールをご確認ください)

◆共催
株式会社LIFULL
パンローリング株式会社
TSUTAYAビジネスカレッジ

◆フェア公式サイト
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024

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■有料メールマガジン

昨年に引き続き、まぐまぐ大賞2018のMONEYVOICE部門で3位をいただきました!

「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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2019年07月17日

最新刊『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』発売のお知らせ

最新刊のお知らせです。
「できないことはやらない」で上手くいく
「できないことはやらない」で上手くいく

いつものように、「はじめに」をご紹介します。


本書のタイトル『「できないことはやらない」でうまくいく』というのは、「最初からあきらめる」「未知のことに挑戦しない」という意味ではありません。
(ときどき、やらずして「私にはムリ」という人に遭遇しますが、やったことがないのにできるかできないかがわかるなんて、「おまえはエスパーか!」と突っ込みたくなります・苦笑)

本当のメッセージは、「がんばっても報われない、他人がうらやましい、自分なんてダメだ・・・とヘコむとしたら、それは自分を活かせない土俵であがいている可能性がある。そんな場所はあえて捨てて、自分が才能を発揮できる世界に飛び込もう」ということです。

人間は社会的な動物とされ、古来より集団をつくって生きてきました。
そして私たちは幼少期から他人と比較され、優劣をつけられ、競争を強いられてきました。
だからというのは私の仮説に過ぎませんが、人は「嫉妬」という感情を持っています。
なぜなら、嫉妬心は人類にとって必要だからです。
その嫉妬をたとえばやる気、負けん気といったプラスのエネルギーに変えることで私たちは成長し、社会も発展してきたわけです。

あるいは異性に対する嫉妬など、自分への愛情が失われるリスクを察知し、自分の大切な人を奪われないためにも発動されます。
飼い犬は他のペットがやってくると嫉妬しますし、サルなども他のオスザルを排除しようとします。
とはいえ、ほとんどの動物に嫉妬という感情がないのは、自分の種が生き残ることだけが目的だからです。
幸せになることではなく生きるだけなら、他の個体と比較してどうこう感じる必要はないですからね。

しかし喜怒哀楽とは異なり、とくに嫉妬は他人に打ち明けられない感情、共感されにくい感情、認めたくない感情ではないでしょうか。
なぜなら、この感情は自分が他人よりも劣っていることを認めることでもあるからです。

そのため、ときに劣等感、コンプレックス、挫折感などマイナスの感情として自分を苦しめることがあります。
あるいは自分が劣っていることを認めたくなくて、陰口を叩いたり相手を引きずりおろそうと非生産的な行為に走ったりする人も少なくありません。
恋愛や結婚でも、嫉妬に支配されて重苦しい束縛行為となり、かえって関係を破綻させてしまうとしたら、本来は防御反応のはずが逆効果です。

そうやって自分をさげすんだり、過剰に人の目を気にしたり、相手にマウントしたり、人を束縛したり、他人を呪ったりする人生が、本当に望ましい生き方かと言われると、ほとんどの人がそうではないと思います。


そもそも私たちは、他人のために生きているわけではありません。
それは家族や大切な仲間、社会に貢献することを否定するのではなく、まずは自分の幸せを優先しようということです。
自分が幸せであれば、他人にも優しくなれるものですから。

そして、まったく同じ人が誰一人としていないように、みなが自分らしく生きようとすれば、その生き方は世界に70億通りあっていいはず。
ひとり一人が違うなら、持っている才能も違うし、それが発揮できる場所や環境も違うはずです。

たとば学校や会社で発揮できる才能もあれば、海や山で発揮できる才能もあるでしょう。
なのに世の中は、学歴・収入・貯蓄・地位などといったステレオタイプな幸福の軸を私たちに押し付けますから、本来なら抱く必要がない余計な嫉妬心を抱き、イライラさせられてしまう。

そこで本書では、視点をちょっとだけズラすことで、この感情をうまく制御し活用する方法をご紹介します。
(この「ちょっとだけ」をわかりやすくするために「1ミリ」と表現しています)


「ズラす」には二つの意味があり、ひとつは嫉妬心をプラスのエネルギーに変換することです。

嫉妬を感じるということは、自分が大切にしたいこと、負けたくないことに気が付くきっかけです。
なぜなら、どうでもいいこと・どうでもいい人に対して嫉妬などしないからです。

また、自分の努力レベルを確認できる機会でもあります。
たとえばライバルが1日100回素振りをしているのを知れば、自分は200回やろう、みたいな。

それに、勝つことは自尊心につながるため経験として大切ですし、負けることで学べることも多いでしょう。
勝つため・負けないためには、相手の研究、自分の分析、外部環境の把握、そして戦略を考え鍛錬する必要がありますが、嫉妬しなければそういう機会すら失ってしまいます。

「なんでアイツが」という感情を、「足を引っ張ってやる」というネガティブな発想ではなく、「自分だってやってやる」という方向に持っていければ、一生つきあっていく感情であるがゆえに、人生に大きな差が出るであろうというのはおわかりいただけると思います。

なので「嫉妬で苦しい」ではなく、嫉妬を前向きなモチベーションに変えるため、その受け止め方・捉え方をズラすのです。


もうひとつは、自分が本当に幸福感を感じる土俵を見つけ、そこに移動することです。
前述のとおり、「苦しい」「モヤモヤする」ということは、自分らしく生きられる土俵に立っていない、自分の才能を活かせられる環境や領域を選んでいない可能性があるからです。

それに、世の中には優勝劣敗だけではなく、ダーツゲームやボーリングなど、勝負そのものを楽しむ世界もあるでしょう。
そこで、他人が決めた幸福の軸を、自分の幸福の軸にズラすのです。


こんな話を聞いたことがあります。

桜がこう言った。「竹のほうが成長が速い。だからうらやましい。」
竹はこう言った。「桜の方がきれいな花を咲かせられる。だからうらやましい。」

しかし、成長が早いことだけが価値があるとは誰が言ったのか。
花がきれいであることだけが価値があるとは誰が言ったのか。

確かに桜は花見で人々の心を豊かにします。
竹も確かに成長が早く、竹細工として様々な用途に使われます。
しかし竹は竹で、タケノコとして食されたり竹の蒸し焼きに使われるなど、やはり人々の心を豊かにするでしょう。
そういえば桜もチップとして燻製に使われますよね。

つまりどちらもそれぞれ価値が唯一無二の存在なのに、桜と竹のどちらが勝っているか、劣っているかを比べても意味がないことがわかります。
竹は竹の強みや長所を発揮し、桜は桜でやはり自身の強みや長所を伸ばそうとすればいい。
そしてこれは人間も同じです。


また、最終章では他人からの嫉妬を防ぐ方法を紹介しました。

というのも、嫉妬という感情を理解していなければ、どういう発言やシチュエーションで人が嫉妬の感情を抱くのかわかりません。
だから余計な一言で周囲の嫉妬を買ってしまい、ときには引きずりおろされることがあるからです。

芸能界でも異性関係が暴露されるのは、同業者や関係者の嫉妬がからんでいるケースが多いと言います。
ライブドア事件や村上ファンド事件のように、目立って年長者から嫉妬されれば社会的に抹殺されます。
会社員でも、根も葉もないウワサを流されて、左遷させられたり職を追われたという話は珍しくありません。

そこでどういう場面で人は嫉妬をするか、どんな人が嫉妬しやすいか、どんな人が嫉妬されやすいかを知れば、そういった輩から自分を守ることもできるでしょう。


いずれにせよ、この嫉妬という感情を理解すれば、それを制御する方法も、前向きに変える方法もわかります。
自分という花はどこで開かせるべきか気づくことができますし、他人からの負の影響を排除することもできます。
そんなふうに、自分らしく生きられるきっかけになれば、著者としてうれしく思います。 


・・・という本です。
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posted by 午堂登紀雄 at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする