2017年07月20日

高収益ホステル不動産投資とは?

不動産ポータルサイトを運営するHOME'Sさん主催の無料セミナーのご案内です。

【ホステル不動産投資とは?】7/23(土)LIFULL HOME'S不動産投資セミナー(参加無料)
http://toushi.homes.co.jp/event/20170723/?cmp_id=03_poexee_00000007

今回は旅館業としての1棟ビル投資の話で、ちょっと興味をそそられます。
といいますのも、私もちょうど今、1件売却手続き中でして、これが多めの利益が出そうなのです。
そこで課税の繰り延べをすべく買い替えを検討しており、いろいろ情報を集めているところだったからです。

ご興味があればぜひお越しください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こんにちは!LIFULL HOME’S不動産投資セミナー事務局です。

今回、LIFULL HOME’Sでは『 旅館業に対応した1棟収益ビル取得! 』をセミナーテーマに講演と個別相談会を開催いたします!

2016年訪日外国人が22%の増加し、2020年には4,000万人以上のインバウンド需要が期待され、伸び続ける宿泊ニーズの拡大に向けた民泊新法が新たに閣議決定されるなど新たなマーケットとして注目が集まる『宿泊施設』としての不動産活用。

本セミナーでは、『ホステル投資』にスポットを当て、他の不動産投資との違い。
メリット、デメリットから融資、実際の運用事例ご紹介など、盛りだくさんの内容で講演をおこないます!

当日ご希望の方は、個別にご相談をお受けする時間もご用意しておりますのでぜひこの機会にLIFULL HOME’S 不動産投資セミナーまで足をお運びください!

スタッフ一同、多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

▼セミナーの詳細ページはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170723/?cmp_id=03_poexee_00000007

□╋□━━━━━━━━━━━━━━━━━
当日のプログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
13:00〜13:50
「旅館業法」と「民泊新法」を踏まえた今後のバケーションレンタル市場の可能性
招待講師:舘林 真一氏
(株式会社SQUEEZE 代表取締役社長)

14:00〜14:50
「想定家賃の4倍儲かる!?」旅館業を取得したホステル投資とは
講師:石田 育男氏
(and factory株式会社 執行役員)

15:00〜15:50
1棟ホステル投資とは!?マンション・アパート投資との比較・事例紹介
講師:鈴木 拓氏
(株式会社ロンテック 専務取締役)

15:50〜17:00
無料個別相談会(※当日ご希望の方のみ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼セミナーの詳細ページはこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170723/?cmp_id=03_poexee_00000007

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開催概要
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◆開催テーマ
個人で始めるホステル経営。
旅館業に対応した1棟収益ビル取得!

◆日程
7/23(日)13:00〜17:00(開場12:00)

◆会場
LIFULL本社8F(東京都千代田区麹町1-4-4)

◆交通
地下鉄半蔵門線 『半蔵門駅 3a』出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 『麹町駅 3』出口より徒歩6分

◆参加費
無料

◆主催
株式会社LIFULL
(LIFULL HOME'S運営会社)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■その他のセミナー

〇7月22日(土)午堂登紀雄の失敗の実例
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/07/22_2/
私のこれまでの投資の失敗談とそこから得られた教訓をご紹介します。


〇9月9日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170909/

値崩れが始まっているファミリータイプの分譲マンション市場に対し、単身者向け投資マンション市場は堅調です。
特に東京23区はワンルーム条例といった規制もあり、供給が頭打ち。
一方、再開発などで企業は東京へ集中し、求人も都市部に偏る。
すると全国から仕事を求めて集まってくる労働者の住居が必要。
しかし前述のような事情もあり、利便性の良い場所の入居率は非常に高く、賃料も高止まりしています。
そんな都心マンション投資で安定した不労所得を作る方法をご紹介します。


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まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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果を紹介しています。
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
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2017年06月28日

最新刊「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」発売のお知らせ

最新刊「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)が発売になりました。
年収1億の勉強法 年収300万の勉強法 -
年収1億の勉強法 年収300万の勉強法 -

東日本大震災に伴う原発事故を見て、もっと自由に生きようと決めてからもう6年。
その取り組みが実を結び、現在の私は好きなことをして生活できるようになりました。

しかし社会人生活は、実はどん底からのスタートでした。

バブル崩壊後の就職氷河期に直面し、就職活動に出遅れたこともあり、どこにも就職が決まらず大学を卒業。
もともと親からの仕送りはなく、奨学金とバイトで進学していたため、職がないのでフリーター生活を余儀なくされた。
卒業後は奨学金の返済が始まるが、お金がないため返済できず、返済開始を遅らせてもらった。

数か月後、ようやく小さな会計事務所に就職が決まった。
しかしいきな計算ミスや入力ミスを連発し、「こいつは使えない」レッテルを貼られるようになった。
毎日、先輩や上司から怒られ、説教され、「なんでこんなこともできないんだ」と問い詰められる日々。

ストレスで朝も起きられなくなり、遅刻することが増えた。それでさらに怒られ、職場で笑うこともできなくなった。
やがて精神的に追い詰められてウツ寸前となり、「もうここではやっていけない。辞めよう」と逃げ出すこと決めた。

当時はネットも携帯電話もなかったから、毎週木曜日にビーイングという転職情報誌を買っては昼休みに公衆電話ボックスに駆け込んで面接のアポを取り、終業後は履歴書を書いて面接に行った。
しかしそれでは当然、仕事に身が入るはずもなく、やはりミスが原因で社長と上司に呼び出された。

そして「お前、どうするんだ!」と詰め寄られ、「はい……。やめます……」と力なく答えるしかなかった。
入社してわずか1年後のこと。

このみじめな感覚から脱出しようと、次に転職したコンビニエンスストア本部では猛烈に働いた。
能力に劣る自分が抜け出すには、人より余計に働くしかないと思っていたから。
だから、毎日朝7時から夜11時まで働いた。
プライベートなことは何もできないけれど、何もしないと割り切った。

今はとにかく自分の能力を高めるしかない。
会社に文句を言っても何も始まらないし、給料をいただきながら勉強させてもらえることにむしろ感謝。
給料がいくらかなんてことにも興味はなかったから、数年間は給与明細すら開封しないでゴミ箱行きだった。
残業代も会社で認められた分しか申請しなかったが、それ以外はいわゆるサービス残業になる。
しかしそれすら自分を鍛えるための勉強時間だと考えていた。

そして3年後、優秀社員賞を受賞するまでになった。
 
そしてさらに自分を高めるべく、外資戦略系コンサルティングファームに転職した。
ここでもやはり、猛烈に働いた。
毎日深夜の2時3時まで仕事し、平日はまず電車では帰れずタクシー帰りの日々。
土日も祝祭日も働き、1年で360日は働いただろうか。

年収は入社時の2倍になった。

そして在職中に始めた不動産投資で財を成し、その後独立起業。
10年間で会社を7つ作り、廃業や休眠、譲渡などで今は2社を運営。

爆発的な売り上げを稼ぐ月もあれば、売上ゼロの月もあった。
従業員の集団退職や反乱も経験した。
そんな紆余曲折があったけれども、それが自分のメンタルを鍛え、事業運営能力を高めてくれた(と勝手に思っている)。

とはいえ、これまでのように従業員を雇っていては、自分もオフィスに通勤しなければならず、それは不自由。
ちょうど会社の業績が悪化しているときでもあったので、思い切って一人会社にした。
パソコン1台でいつでもどこでも仕事ができるよう、ネットで完結する仕事を模索し、その収入源を増やしてきた。

そして現在は大小合わせて15種類ほどの収入源があり、どれかが減っても(あるいは途絶えても)、どれかが稼いでくれるなど、不安定とされる自営業を安定的な生き方にしてくれている。。
 
と、長々と私の経歴を紹介しましたが、何が言いたいかというと、人生は勉強によって逆転できるということです。

勉強とは、読書や資格取得などだけではなく、仕事や人間関係も含めて「学ぶ」ということです。
たとえば新しい知識と経験を、既存の知識・経験に融合、応用させて、次からの自分の行動を進化させていく。
時には今ある知識・経験すら捨て去り、ゼロベースで考えるとか。

そして、目標を達成するには、理想の状態を手に入れるには何をすべきか、自分の何を変えるべきか、そのためにはどういう方法が効くか、勉強方法すら自分で編み出すことです。

昨今、「貧困」や「格差」が叫ばれ、そのためか「夢がない」「老後は暗い」「未来が楽しいとは思えない」と感じている若者も少なくないそうです。
しかし、それを変えてくれるのが勉強です。

そしてその勉強法は、「年収1億円プレーヤーになるための方法」であるべきだ、というのが本書のテーマです。
 
1億を稼ぐには、その土台となる、たとえば「自分の頭で考える力」「自己責任で判断する度量」「問題を発見し、解決する能力」「新しいことに挑戦する姿勢」「現状に甘んじないイノベーション志向」「困難にもめげず進む精神力」「他者と協創できるコミュニケーション力」「人を率い動かすリーダーシップ」などが必要です。

そうした能力を高い次元で獲得すれば、人生で直面するたいていの問題は乗り越えられるし、人生に絶望するという場面も減るでしょう。
それは結局、幸せな人生を送る基盤となるはずだ、と私は考えているからです。

そこで私自身の試行錯誤の経験と、私の周りの年収1億円プレーヤー(みな起業家、経営者、投資家)から聞いた勉強法を紹介したのが本書です。
そして、その方法論をより際立たせるため、編集部の意向により、年収1億と300万という対立軸を立てながら紹介しました。
ご興味があればぜひ手に取っていただければと思います。

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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〇7月8日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170708/

値崩れが始まっているファミリータイプの分譲マンション市場に対し、
単身者向け投資マンション市場は堅調です。

特に東京23区はワンルーム条例といった規制もあり、供給が頭打ち。
一方、再開発などで企業は東京へ集中し、求人も都市部に偏る。
すると全国から仕事を求めて集まってくる労働者の住居が必要。

しかし前述のような事情もあり、利便性の良い場所の入居率は非常に
高く、賃料も高止まりしています。

そんな都心マンション投資で安定した不労所得を作る方法をご紹介
します。



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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
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今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
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「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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2017年06月22日

6月24日(土)は「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」です。

今週末6月24日(土)はいよいよ「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」です。
世界中の不動産情報、最新トレンドやノウハウが一日で手に入る、日本最大級の海外不動産イベントです。

ちなみに私の講演「最新の国際情勢から見る投資戦略」はAM11:00からです。
▼詳細はこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013

当日の講演資料を作成しているところですが、調べれば調べるほど、国際情勢の変化は予見できず、さらに私たちにはコントロールできないということがわかります。
たとえばテロやクーデターは予見できないし、選挙で誰が勝つかという予想も外れることがある。

そんな中で自分の資産形成に役立つ(あるいは有利になる)投資判断をするにはどうすればいいか。
それには、情勢変化に右往左往するのではなく、情勢変化をどう活用するかの軸を作ることが大切だと思っています。
それはたとえば、「情勢がこうなったときにはこう動こう」という尺度を持つこと。

わかりやすいのはたとえば「円高になったら外貨に換える」などですね。
しかし、どこまで円高になるかはわかりませんから、「資産を10分割して、下がったら10分の1を外貨に、また下がったらさらに10分の1を外貨に」などタイミングをずらす方法も考えられます。

これは海外投資に限らず、日本でも「相続税が強化されるから、その前に親が保有する土地にアパートを建て、課税標準額を圧縮しておこう」などという判断をしますよね。

これは生活のあらゆる側面で必要な姿勢ですが、そのためには情報が必要です。
そんな情報収集に、今回出展している企業のブースや他のセミナーが役に立つと思います。

もうひとつは、大きなトレンドを予測しようとすること。
たとえばアメリカは、リーマンショック後の失業率は10%もあったのが、現在は4.3%と経済は回復しています。
実際、グーグルやアマゾンなどスマート革命をけん引する巨大IT企業にはほとんど死角がない。

トランプ大統領の政策で若干不透明とはいえ、アメリカは積極的に移民を受け入れており、少子化問題も存在しない。
人が増えればそこに消費需要、そして住宅需要が発生する。
などといろいろ考えると、アメリカ経済は今後も好調に推移すると見られます。(むろん、一時的な停滞や調整は起こる可能性はありますが)

さらに今回利上げをしましたが、秋にまた追加利上げの可能性を示唆しているなど、米ドル回帰の傾向が予測される。
そこで、世界の決済通貨・基軸通貨としてのドル建て資産の取得は、資産の分散としてアリではないか、という考え方もできます。

私がマレーシアとアメリカに不動産を買ったのも、情勢変化と経済成長を考えてのことでした。
アメリカは前述のとおり景気回復、マレーシアはジョホールバルのイスカンダルプロジェクトと子どもの留学です。

ただマレーシアは、原油安とナジブ首相の汚職事件などの影響でリンギット安が続いています。
こうした状況は予見できませんが、リンギット安を活かして両替をしています。
また、不動産市況は供給過多状態で、これは予見していたため、開発の中心となる一等地の物件を選びました。
しかし、テナント付けがこれほど難しいという状況は予見できませんでした。

日本では、たとえば駅前に行けばアパマンショップやエイブルなどといった賃貸を仲介する会社が店を構えており、ネットにも賃貸のポータルサイトがたくさんあり、借りる人もそれをわかっていて自由に物件を探すことができます。
このように「賃貸仲介ビジネス」がひとつの産業として成熟している日本とは違い、マレーシア(新興国)では、そこまで発展しているわけではない。

そこにテナント付けを難しくしている理由のひとつがあります。
つまりその国の「産業構造」というのもまた、日本人から見たら国際情勢とも言えるでしょう。
こうした視点も必要だというのが、今回のマレーシア投資で得た教訓のひとつです。

当日は、私が先進国投資と新興国投資の両方を経験して得た情報と、私なりに「こういうマーケット選びがある」「こういう判断材料が必要ではないか」と考えた国際情勢の捉え方をご紹介する予定です。

ほかにも豪華ゲストスピーカーの講演や、各国の不動産会社の出展などなど、様々な情報収集に役立つと思います。
残席はまだ余裕があるそうですので、ぜひぜひお越しください。

6月24日(土)「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」
▼詳細はこがちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013


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2017年06月09日

「LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー」のご案内

6月24日(土)の海外不動産投資イベントに、ゲストスピーカーとして登壇します。

主催企業のLIFULとは何だろうと思った人もいるかと思いますが、旧ネクスト社が社名変更した会社であり、ホームズという不動産ポータルサイトを運営している企業です。
http://www.homes.co.jp/

当日の私の担当は午前11時からですが、「最新の国際情勢から見る投資戦略」という、こりゃまたなんとも難しいテーマでの講演です。

北朝鮮やシリア問題といった地政学的な観点もありますし、原油減産により資源国の通貨及び不動産価格の上昇が期待されていて、ロシアに資金が流入しているという話題もあります。
スペインでは、銀行の不良債権対策として、50万ユーロ(約6,200万)以上の不動産購入者には投資家ビザ(永住権)を与えるとか。

そんな情勢変化を鑑みつつ、海外不動産投資を考える際に考えておきたい視点の紹介を中心に考えています。

たとえば不動産価格の上昇にはいくつかの要因があり、スリランカでは2009年に内戦が終了し、海外からの資金流入で不動産価格が上昇しています。
ミャンマーも民主化が評価されてアメリカの経済制裁が解除されたことで、こちらも首都ヤンゴンを中心に不動産価格が上昇。
これらは、「経済成長を阻害していた要因が排除された」ことによる不動産価格の上昇です。

※ただし、外国人が個人で所有することはできず、現地人を役員に入れた法人名義での取得が一般的です。

あるいはベトナム。
2015年に外国人の不動産所有が解禁され、不動産取引が活況になっていますが、こちらは規制緩和です。

一方、シンガポールは2013年、外国人の不動産取得に対し、印紙税を引き上げたことで、不動産価格が下落しました。
マレーシアも2016年、外国人の不動産購入最低金額50万リンギット規制を100万リンギに上げたことから、やはり不動産価格が下落しています。
これらは規制強化による不動産価格上昇の抑制ですね。

こうした法的な環境変化によって、個人の投資戦略は影響を受けます。
さらに中国のような送金規制がある国では、家賃収入や売却代金の使い道も変わってくるでしょう。

また、ローンの側面からも影響があります。
たとえば外国人にも融資してくれる銀行のひとつHSBC(香港上海銀行)では、ある国でプレミアアカウントを持てば、他国でも申請だけでプレミアアカウントを開設できます。
プレミアアカウント開設には、香港のHSBCでは約1千万円の預金が必要ですが、マレーシアでは約550万円で開設できます。

私もマレーシアで持ったプレミアアカウントを使ってアメリカのHSBCでプレミアを取得し、ローンを組んで不動産を購入しました。
アメリカのHSBCでは1万ドル、つまり1,100万円預ける必要がありますが、すでに他国でプレミアがあるので追加預金は不要なのです。

しかしプレミアを持っていない人はどうするか。
最新情報ですが、アメリカのHSBCでは、1万ドル(約110万円)くらいの預金で開けるアドバンス口座でもローンが組めるようになったそうです。(若干金利がアップするとのこと)
ローンのハードルが下がり、買いやすくなったと言えます。

それ以外にも、供給過剰になりやすい市場、なりにくい市場、賃貸として有利な市場、そうでない市場など、様々な視点から海外不動産投資戦略を考える際に参考になる(と思われる)情報を提供したいと思っています。
ぜひご期待ください!(といって自分でハードルを上げる・・・苦笑)

申し込みは先着200名様とのことですので、ぜひお早めに!

■┓   5カ国の最新不動産情報+豪華スピーカー陣が集結!
┗╋……………………………………………………………………………………
  ┃  LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー
  ┃  2017年6月24日(土)開催 <軽食、来場特典付>
  ┃ http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013

世界中の不動産情報、最新トレンドやノウハウが一日で手に入る、
日本最大級の海外不動産イベントを開催いたします。

午堂登紀雄氏をはじめとした豪華ゲストスピーカー陣を迎え
海外不動産投資の最新情報やトレンドの話題を徹底解説いたします。

アメリカ、モンゴル、ラオス、カンボジア、タイ、イギリス、マレーシアの
厳選した最新不動産情報を共催企業5社よりお伝えします。
その場で不動産投資の直接相談が行えるブースもご用意いたしました。

来場者特典として、抽選で海外旅行券3万円分をはじめとした豪華賞品をプレゼント!

会場では軽食のご用意もございます。
ぜひ、お誘い合わせの上LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナーまで足をお運びください!


▼イベント詳細・参加申込みはこちら(先着200名様)
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー 講演プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<11:00〜11:30>
「最新の国際情勢から見る投資戦略」
午堂 登紀雄(株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ代表取締役)

<11:40〜12:25>
「後発新興国の魅力に迫る!完成済物件+利回り保証で
 リスクを徹底的に抑えたモンゴル・ラオス不動産セミナー」
小林 リヒャルド ワルター (株式会社SIBJフィナンシャルグループ 代表取締役)

<12:35〜13:20>
「本当は教えたくない!アメリカ “メンフィス不動産投資セミナー”」
柳原 大輝(WIN/WIN Properties, LLC パートナー)

<13:30〜14:15>
米ドル資産を築き為替リスクから資産を守るカンボジア不動産投資セミナー
松本 憲幸(富士ハウジング株式会社 本社 海外事業部 部長)

<14:40〜15:10>
「海外不動産購入後の管理・売却について」
鈴木 学(アジア太平洋大家の会 会長)

<15:20〜16:05>
準備中

<16:15〜17:00>
「最も売れている“2大”プロジェクトのスキーム大公開!
多くの投資家が選ぶ理由と運用術とは?」
犬塚 伸彦(株式会社デュアルタップインターナショナル)

<17:30〜18:15>
「パネルディスカッション 〜海外不動産投資戦略・海外金融・国際税務の最前線〜」
伊藤 耕一郎 (伊藤国際会計税務事務所 公認会計士・税理士)
長谷川 建一 (Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank (NWB)取締役兼COO)
田中 圭介(株式会社エイリック 代表取締役 )


▼講演プログラムの詳細はこちら
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー 概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆日程
2017年6月24日(土)11:00〜19:00(入退場自由)

◆会場
株式会社LIFULL本社8階(東京都千代田区麹町1-4-4)

◆交通
地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」 3a出口より徒歩2分
地下鉄有楽町線 「麹町駅」3出口より徒歩6分

◆参加費
無料(定員200名)

◆主催
株式会社LIFULL
(LIFULL HOME'S運営会社)

◆詳細
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000013

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■その他のセミナー

〇6月10日(土)成功者の資産運用戦略in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/06/10/

〇6月11日(日)海外不動産投資フェア2017
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

〇7月8日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/170708/



■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/business.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成
果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
http://amzn.to/2oLyCtH
※書籍の中に特別プレゼントページがあり、「不動産投資のABC」
というノウハウPDFを無料プレゼントしています。

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

海外不動産投資フェア2017

6月11日(日)に開催される海外不動産投資フェア2017にゲスト講師として登壇する予定です。
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

私のマレーシアの物件は賃貸が厳しく、リンギット預金はどんどん減るので補填しなければと思っていたら、北朝鮮問題がひとまず落ち着いたこともあり、すぐさま2円ほど円安に。
ああ、タイミングが悪かった・・・。

アメリカがどのくらいのペースで利上げするかにもよりますが、世界は金利上昇の流れになっています。
米利上げで投資マネーは米ドルに還流し、新興国から資金が流出する。
それを防ごうと、新興国の金融当局は金利を引き上げて対応するわけです。

ローンを組むなら金利が低い水準でスタートしたほうがよく、しかも海外物件にも融資をしていた日本政策金融公庫が厳しくなってきていますから、ローンを組んでの海外投資にご興味がある人は、急いだほうがよいかもしれません。

当日は、そんな自分の経験と今後の方針をご紹介する予定です。
しかし周りは岸氏や門倉氏など著名な人ばかりなので、私の存在はかすんでしまいますね・・・苦笑

事前登録制で先着1,000名とのことですので、ご興味がある人はお早めに!

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【参加無料・岸博幸さんご登壇】世界中から最新の不動産情報が集結!
『海外不動産フェア2017』へのご招待

株式会社オウチーノ海外事業部です。
今回は6月11日(日)御茶ノ水で開催される大規模イベント
『海外不動産フェア2017』のご案内です。

前回開催時も超満員のご来場をいただきましたが、海外不動産への注目が前回以上に集まっているため、ご興味のある方はお早めにお申込みください!

今回のゲストスピーカーは、慶應大学教授の岸博幸さん、ホンマでっかTVでおなじみの門倉貴史さん、グラビアアイドル杉原杏璃さんなど、豪華ゲスト陣をお招きしています。

▼詳細情報・事前参加申込みはこちら▼
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

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世界中から最新の不動産情報が集結!『海外不動産フェア2017』

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国内最大の海外不動産フェアです。

世界的リゾートから経済の中心地まで、10か国20都市以上の最新海外不動産情報が集結いたします。全12講演が全て参加無料!

海外不動産投資はもちろん、ロングステイに関する情報も手に入れることが可能です。

その他、公認会計士や税理士による融資税務相談ブースなどもご用意!
初心者から上級者まで、海外不動産の基礎から実務までを一日で学ぶことが出来ます。

▼詳細情報・事前参加申込みはこちら▼
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

■講演者紹介(一部)

・慶應義塾大学大学院教授 岸 博幸氏

・BRICs経済研究所代表、エコノミスト 門倉 貴史氏

・タレント、グラビアアイドル 杉原 杏璃氏

・不動産投資家 石原 博光氏

・ASEAN不動産研究所所長、株式会社エイリック代表取締役 田中 圭介氏

・株式会社エデュビジョン代表取締役 午堂 登紀雄氏

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【日時】  6月11日(日)10:00-18:00(開場9:45)

【会場】 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ

【定員】 先着1,000名

 ▼▼▼詳細・参加予約(無料)はこちら▼▼▼

https://www.o-uccino.jp/global/seminar/9086/?waad=ool6o6LX

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ご不明点などございましたら、
遠慮なくオウチーノ海外事業部までメール・電話でご連絡ください。


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 ***** おウチのことなら、オウチーノ *****
  https://www.o-uccino.jp/global/

発行元:株式会社 オウチーノ
〒105-0021 東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビルディング6階
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▼ご不明な点・お問い合わせ
[メールでのお問い合わせ]
international@o-uccino.jp

[電話でのお問い合わせ]
0037−6000−66971(通話料無料)

<参加申し込み受付中のセミナー>
https://www.o-uccino.jp/global/seminar/
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■その他のセミナー

〇5月27日(土)成功者の資産運用戦略in汐留
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/05/27/

〇6月10日(土)成功者の資産運用戦略in名古屋
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/06/10/

えっと・・・私は全然成功者ではないのですが(苦笑)、このような
タイトルで講演させていただく予定です。
5月27日はタイレストランでランチ懇親会付きです。

〇6月24日(土)LIFULL HOME'S 海外不動産投資セミナー
http://toushi.homes.co.jp/event/20170624/?cmp_id=03_pooeee_00000002
「最新の国際情勢から見る投資戦略」というテーマで登壇いたします。

■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!
「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/business.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策など
の活動状況とその成
果を紹介しています。

今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作
すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


■書籍近刊

「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」
http://amzn.to/2oLyCtH
※書籍の中に特別プレゼントページがあり、「不動産投資のABC」
というノウハウPDFを無料プレゼントしています。

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする