2017年01月08日

【満席につき追加開催】賃貸併用住宅セミナーのご案内

先日ご案内した賃貸併用住宅セミナーがすぐに満席になってしまったため、さらに2回分を増枠しました。

2月5日(日)
http://ptix.co/2jp9LtJ

2月26日(日)
http://ptix.co/2ipvbTh
内容はどちらも同じです。

今は史上最低金利ですが、米国の利上げなど金利の先高感で金利上昇の気配が出ていますから、その前に固定金利でローンを組むには悪くないタイミング。
一方で、金利が上がれば不動産相場は下がり安く買える可能性が高まる。
実際マンション市場はすでに崩れ始めていますから、値段のことだけを考えるなら、マンションを買いたいという人はもう少し待った方がよいかもしれません。

しかし地価が下がればローンも借りにくくなるため、特に自営業者などは審査が厳しくなるというジレンマ。

これが賃貸併用住宅なら、多少の金利上昇は吸収することができますし、地価が下がっても、家賃収入があれば売る必要もない。
また、住宅ローンを使えば住宅ローン減税も受けられます。
所得によってはすまい給付金をもらえる人もいるでしょう。
太陽光もまだ助成金が出る自治体もある。

そのため賃貸併用なら今購入しても問題ないと思っています。
フルローンも出ていますから、自己資金を使いたくない人にもチャンス。

ユニットバスやシステムキッチン、床材の色や壁紙、庭に植える樹を選んだりするのも、案外楽しいものです。
私たち夫婦も2年前の夏、妻が大きなおなかを抱えながら、リクシルやパナソニック、サンゲツなどのショールームに行っていろいろ選びました。

「もう家を建てちゃった」という場合も、増改築で賃貸併用にすることができます。
その際、耐震補強やバリアフリー化も同時にやると、補助金や助成金が出たり、減税の対象になることがあります。

セミナー自体は15:00から15:30くらいをめどに終わる予定ですが、実はわが家のこだわりの一つは外構のライトアップでして、今は16時に点灯するので、もし時間が大丈夫な人はぜひ見ていっていただければと思います。
近所でも目立っているようで、保育園で顔を合わせるママたちから「ああ、あそこなんですね」と言われます(笑)。

もしご興味があればぜひお越しください。

2月5日(日)
http://ptix.co/2jp9LtJ

2月26日(日)
http://ptix.co/2ipvbTh
内容はどちらも同じです。

■最新刊
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

大幅増刷となりました!

「自分は別にいい人というわけでもない」という人でも、人間関係で困ったりイライラしたりしたときには、とても楽な気持ちになるのではと思っています。

<読者特典>
紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。

■最新セミナー・講演情報

〇1月21日(土)「2017年の羅針盤」in 大阪
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/01/newyear_osaka/

〇2月18日(土)「成功者の資産運用戦略」in 東京国際フォーラム
http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2017/02/18_2/

■有料メールマガジン

まぐまぐ大賞2016のビジネス部門で3位受賞!「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2016/category/business.html
現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html

■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
posted by 午堂登紀雄 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

ローンゼロ円住宅セミナー

あけましておめでとうございます。午堂です。
2017年がスタートしましたが、今年はどのような1年になるでしょうか。
わが家では春に第2子が生まれる予定で、にぎやかになりそうです。
仕事でも、昨年は妻とともにリトミック教室を開校しましたが、今年も新しいことに挑戦したいと思っています。

さて、私の自宅兼賃貸住宅が完成・稼働し実績が出たこともあり、賃貸併用住宅セミナーを開催します。

●1月14日(土)
http://peatix.com/event/225103/

●2月11日(土)
http://peatix.com/event/228285
内容はどちらも同じです。

わが家では、ローン返済が月33万円、家賃収入が36万円、屋根の太陽光売電収入が月3万円で、月々約6万円のプラス。
固定資産税を払っても若干のプラスで、住居費がまったくかからなくなりました。
しかも注文住宅なので、自分たちの好きなように間取りやデザイン、設備を選べます。
「これは人にもおススメできる!」と思い、継続的にやっていこうと考えています。

会場は、昨年の春に完成した私自身の賃貸併用住宅です。
実際に見ていただいた方が、イメージが湧くと思いますので。
といっても賃貸部分は満室ですので、外側だけになってしまいますが、自宅部分は自由に見ていただけます。

次は土地探しから収支シミュレーションの方法を実演します。ネットを活用して効率的に土地を取捨選択する方法です。
場所がリビングなので限定8名様の少人数セミナーですが、その分いろいろ細かな質疑応答ができると思います。

また、すでに家を所有しまだ住宅ローンが残っている人でも、ご本人の年収と次の購入物件で組むローンの金額によっては可能性があります。

一般的な金融機関の住宅ローン審査は、年収に対する返済比率が約40%までです。
たとえば年収が600万円の人は、ローン返済金額が年間240万円までなら借りることができます。
月にして20万円までですから、今住宅ローンの返済が月10万円なら、あと10万円分の住宅ローンは組めるということです。
となると、現在の家は人に貸し、また新たに住宅ローンを組んで家を買うことが可能です。(金融機関によって審査は異なります)

家族が働いていれば、家族を連帯保証人として収入合算し、世帯年収として申し込むこともでき、さらに枠が広がります。
私の場合もすでに何億も借金があるので(苦笑)、妻が連帯保証人となり収入合算しました。

もしご興味があればぜひお越しください。
「賃貸併用住宅セミナー」

●1月14日(土)
http://peatix.com/event/225103/

●2月11日(土)
http://peatix.com/event/228285
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〇1月21日(土)「2017年の羅針盤」in 大阪
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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
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『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
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「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
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「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
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「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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posted by 午堂登紀雄 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

午堂登紀雄書店

私の書籍のキンドル版をまとめました。
午堂登紀雄書店
posted by 午堂登紀雄 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

「まさか」という坂に頻繁に遭遇する時代に備える発想法

今年もいろいろなことがありましたが、ないと思っていた「まさか」は起こり得るのだという現実を改めて認識させられた1年でした。
象徴的なのがイギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の誕生でしょうか。

自然災害も多く、熊本もそうですが、今まで起こらないと思われていた場所でも地震が起こりました。
北海道には4連続で台風が上陸して大きな被害を受け、野菜の価格が高騰したのは記憶にも新しいと思います。

そうした不測の事態が起こりうる時代に必要なのは、「2段構え」「保険をかける」という発想です。
2段構えというのは、1つの行為で複数の目的を達成できるように設計しておくことです。

たとえば私の場合、まさかこの1年でトルコリラ円が10円以上下落するとは思っていませんでした。
ただ、いつも主張している10分の1ルールを守っていたおかげで、強制ロスカットは避けられています。
そして相場が回復するまでは(5年スパンでかかりそうですが・涙)スワップポイントで稼ぎ、回復すれば為替差益を取るという戦術です。

今週23日(金)のモンゴル不動産投資セミナーでお話しする予定の私のマレーシア不動産投資も、仮にキャピタルゲインが得られなくても子どもの留学に伴う移住という目的があるので、どちらかが達成できれば御の字だと考えています。
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/

先日のメルマガでご紹介した太陽光発電も同じく、家庭用では10年間の売電収入を得つつ、その契約が終わっても自宅の電気代が節約できるという2段構えです。


保険をかけるというのは文字通り「保険に加入する」ということは含みますが、「保険機能を持たせる」ことも意味します。

たとえば車を買えば任意保険に加入するでしょう。
しかしそれだけでなく、衝突回避ブレーキ機能が搭載された車に買い替えることで、そもそも事故に遭いにくい環境を作ることも保険の機能と言えます。

あるいは人にお金を貸す場合、連帯保証人を立てさせるというのも、保険をかけることと同義です。

私の場合、住宅ローンの返済が35年も続けられるかどうかわからないという不安に対する保険として、賃貸併用住宅を建てることで、返済額を実質ゼロ円にしました。
http://goo.gl/ge733R

そういう意味でも、今回のモンゴル不動産セミナーで紹介される案件は、「利回り保証」「買取保証」といった保険機能が付加されています。
もしご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
参加費は無料です。

〇12月23日(金) モンゴル・オフィス投資セミナー
450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/



■最新刊「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

増刷に備えた誤字脱字のチェックのために改めて読み返していますが、自分で言うのもなんですが、めっちゃいい本です(笑)
本書の中から、トピックをひとつご紹介します。

●いい人は「べき」に縛られている

私たちは、これほど便利で豊かな社会に生きているといのに、なぜ生きづらく感じてしまうのでしょうか。
その理由のひとつは、自分自身が考えている「こうあるべき」「これをしてはいけない」という思い込みに縛られているからです。

特に「いい人」ほど、社会の手本になるような、模範的な「あるべき論」「してはならない論」を強く持っています。
たとえば、男らしくあるべき、女らしくあるべき。
そういう発想が自分の行動を縛り、自分の思い通りに振る舞えない。

でもそれは、他人から強制されたものというよりも、子どものころから刷り込まれた、見えない社会からの要請(という思い込み)にすぎません。
他人はあなたをそんなに見ていないのに、「こう思われたらどうしよう」という恐怖感に襲われ、自分が信じる「べき論」をかたくなに守ろうとする。

●根拠のない「べき」に支配されている

口には出さなくても、子どもの面倒は女性がすべき、家事も女性がするものだ、と思っている人は少なくないでしょう。
だから女性は自分が働いていても、家事や子育ても両立させようとして疲弊します。

でも家族の在り方はそれぞれなので、自分たちがもっとも快適で幸せな役割分担をすればいいだけのこと。
手を抜くことが悪いわけでもなければ、他人からどうこう言われる筋合いのものでもありません。
しかし、多くの女性は家事育児の手を抜くことに罪悪感を覚えます。
「自分は悪いんだ」と自分を責めます。

あるいは友達が多くあるべきだ、友達は大事にすべきだ、みんなの仲間に入るべきだ、というのもやはり、子どものころから刷り込まれた思い込みです。

だから、一人でいるところを見られたら「あの人は友達がいない、寂しい人なんだ」と周りから思われるのではないかと恐れ、恥ずかしいと感じる。
しかし友達が少なく、仲間と呼べる人がいないことが、そんなに不幸なことなのか。
孤独でいることが、そんなに悪いことなのかというと、本文でも紹介したとおり、全然不幸でも悪いことでもありません。
友達がいなくても人生を楽しんでいる人は大勢います。
たとえば創業経営者には、「友達なんていない」という人は少なくありません。

しかし自分の中に「友達がいないのは人格に問題があるはずだ」という思い込みがあり、友達が少ない自分を責めてしまう。心苦しくなってしまう。

ほかにも、「同じ服を続けて着ることは恥ずかしい」という思い込みがあるから、毎日着ていく服に迷う。
でも、朝に同僚から「あら、昨日と同じ服ね」と言われるだけで終わりです。
その次の日には誰も覚えていないし、あなたの仕事には何も影響はないでしょう。

「大学に行っていない人間は落ちこぼれだ」という思い込みがあるから、高卒の自分にコンプレックスを感じる。
でも、社会に出れば、学歴よりも問われるのは実力です。
それに、人生80年の中の「18歳の春」という一瞬のタイミングのテストの点数だけで、人間全体を判断できるはずもありません。
インターネットと検索技術の進展は「覚える」ことの価値を低下させ、激変する時代環境は「正解」という存在を抹殺しましたから、ペーパーテストの意味はほとんどないと言えるでしょう。

そんなふうに、本当は誰も気にしていないこと、どうでもいいこと、昔はそうだったかもしれないが現在はそうでもないことでも、自分の中に「こうあるべき」と思っているものがあり、それが自分を縛るプレッシャーや悩みとなっているのです。

●「べき」論を捨てていく

もちろん、それが良い意味でのプライドとなり、前向きな努力につながるのであればよいと思います。
たとえば逆境にぶつかったとき、くじけそうになったとき、「オレはこういう場面でこそ、燃える男だったはずだ」と自分を奮い立たせる原動力になる、といったことです。

しかし逆に、生きづらさや息苦しさ、人生への敗北感、未来に対して希望が持てないといった挫折感を感じるならば、自分の行動のよりどころとしている「こうあるべき」というのが、本当に大切で、自分の人生をより楽しくしてくれる合理的なものであるかを、振り返ってみることです。
そして、合理的な根拠のない「べき」を捨てていく。

たとえば私の例で言えば、「起業したら上場を目指すべきだ」「雇用を作り出すのが経営者の責任だ」「自分の代で終わるような事業は寂しい」「会社を潰すのは良くないこと」といった「べき」があり、それが自分を苦しませることになりました。
なぜなら私には、人を育て、組織を拡大するような資質や適性がなかったからです。

当時は自分に無理をして、自分に言い聞かせて、自分に合わない方向を追及していました。
だからやがてつらくなり、従業員との関係、株主との関係に悩むようになったのです。
しかしそういった枷を外した今、私の心も身体もともに軽く、自由になれました。
今は毎日がとても楽しく、夜は充実した気分で眠り、朝はワクワク感で目が覚めます。

ではどうすれば、そうした枷を外すことができるのか。
その続きはこちらから
「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントいたします。


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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
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■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法
〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」
(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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2016年12月15日

新刊「いい人をやめれば人生はうまくいく」新発売のお知らせ

このブログお読みいただいた人はご存知かと思いますが、私が目指しているのは「自由」な生き方です。
それを裏付けるだけの強靭な経済基盤、そしてタフな精神力の両方を高めようと、日々取り組んでいます。

経済基盤を盤石にするため、儲かりそうだと思ったら、とりあえず何でもやってみる。
そして仕組化し、フリーハンドの不労所得化を目指す。
これは、今までも講演や書籍、有料メルマガなどでご紹介している通りです。

では、タフな精神力を養うというのはどういうことか。
これは、他人からの感情的な影響を極力排除するということです。
人生におけるトラブルや悩み事、不平や不満の多くは、他人との関わりによって起こります。

たとえば会社の上司にムカつく、取引先との交渉でやり込められ腹が立つ、ママ友に嫌味を言われてイラっときた。
親がいちいちうるさい、子どもが言うことをきかない。
レストランに行って注文した料理が出てくるのが遅い、店員の態度が悪い。
リフォームしたら見積もり通りやっていない。クレームをつけてものらりくらりと対応しない。代金を払わないといったら訴えるぞとすごまれた。

かといって、人と関わらないということは、現実には難しい。

だからそんな状況でも、物事のとらえ方を変え、時には徹底的に戦うことを通じ、他人からの負の影響を極力排除できるようにしてきました。
そうした自分自身の取り組みと、事業家としてたくさんの人と接してきた人間観察をベースに、私の新しい分野となる書籍を出版しました。

それが最新刊
「いい人」をやめれば人生はうまくいく -
「いい人」をやめれば人生はうまくいく -
です。

そして紙の書籍には特典PDFプレゼントの案内が入っています。
これは、文字数の関係と、ちょっと過激すぎて本文に入れられなかった原稿約3万字(書籍の半分くらいに相当する量」の原稿を、PDFで無料プレゼントするというものです。
確かに自分で読み直しても過激かなあと感じますが、読みごたえ十分の特典です。

そして、いつものように「はじめに」全文をご紹介します。

〇はじめに

本書を読んでいるあなたは、きっと「いい人」なのだと思います。
ここで言う「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人です。
もちろんそれは誰でも持っている自然な欲求と行動であり、人から嫌われないことは平穏な生活を送る上でも大切なことです。
しかしその欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。

なぜなら、つねに他人の目を意識した生き方になりやすいからです。
他人からどう思われるかが気になり、周りから嫌われたり評価が下がったりするのではないかと恐れ、本当の自分の感情や考えを主張できなくなります。

すると自分が何をしたいかではなく、どうすれば嫌われないか、変に思われないか、拒否されないか、見放されないか、それが優先される行動になってしまいます。
たとえば、自分を抑えてでも相手に合わせようとしたり、愛想笑いをしてその場をとりつくろったり、いやな人とでも付き合ったりする、といった行為です。
つまり強すぎるいい人欲求は「他人に嫌われないようにしなければいけない」という強迫観念となって、逆にあなたの人生を息苦しく、そして窮屈にしてしまうのです。

ではなぜ過度に他人の目が気になるかというと、多くの場合、人一倍プライドと愛情飢餓感が強いからです。そのため、周囲からの評価を得ることによって自分の価値を確認しようとしているのです。
だから彼らは自分を大きく見せようと、見栄を張ったり自慢話をしたり、背伸びをして過剰な自分を演出します。それがたとえば、ブランドもので身を固めて支払いに苦労するとか、経歴詐称をする人をつくり出します。

しかしそれは、自分の考え方や判断基準にはあまり価値がない、自分の長所や能力を自分で認めることができないという、いわゆる「自己肯定感が低い」ことを意味します。
自分では価値を決められないから、他人が認めた「ブランド品」に頼る。自分の経歴には価値がないと思っているから、「他人が賞賛する経歴」をアピールするわけです。

そして、自分より他人からの評価を優先するあまり、自分を犠牲にしても他人に合わせたりするわけですが、その努力が報われることはありません。
なぜなら、周りにはあなたが我慢しているかどうかなんてわからないからです。
わからないからあなたに同情することもなければ、高く評価良くしてくれることもありません。もちろん恩返しもありませんし、あなたに協力してくれる人も現れません。

それに、自分の意見や本音を言わず周囲に合わせているだけの人は、何を考えているかわからない人物に映り、周りの人も本音でぶつかってきてくれません。
すると、仲間の中にいてもなぜか疎外感や孤独感を感じたり、「都合のいい人」と映って気安くお願いごとをされたり、「どうでもいい人」と映って軽くあしらわれたりします。
自分を押し殺してきたにも関わらずそれは報われず、不満や疲労が蓄積するのはあなただけ。そしてそんな自分の性格が好きになれず、ますます自信を失い、ウツや引きこもり、対人恐怖症といったことにもなりかねない危険性をもはらんでいます。

●いい人をやめれば人生ハッピー

しかし、そんな「いい人」をやめるとどういうことが起こるでしょうか。
まず自分を飾る必要がなくなりますから、他人の目を気にして疲れるということが軽減されます。
自分を良く見せよう、小物扱いされないようにしよう、羨望を浴びようとして見栄を張ったりウソをついたり、自己保身の言い訳をしなくて済むようになります。
自分の意見を主張し、イヤなものはイヤ、ダメなものはダメ、ムリなことはムリと言えますから、他人に都合よく利用されるということもなくなります。

本音でぶつかれば(もちろん思いやりを持って、ですが)、相手も本音でつきあってくれますから、同性でも異性でも、深い人間関係を築くことができます。本心でつきあった歴史の積み重ねがあれば、ちょっとケンカしてもすぐに仲直りできるようになります。

そして、「自分は自分」というしっかりした自己を確立することで、仮に対人関係でトラブルがあっても、職場やママ友などのグループを抜け出して孤立しても、堂々としていられます。
会社では仕事で実績を出せばいい、友人は少なくても自然体で付き合える人を大事にすればいい、という良い意味での割り切り感で、自分の生き方はこれでいいんだ、と自信が持てます。

すると他人に自分の感情を揺さぶられる頻度が減り、日々平穏な気持ちで過ごすことができます。
これは自分の心の解放を意味し、「人生を幸せに生きる要素のひとつを手に入れた」と同じくらい意味のあることです。

●心を開放し、自由になるための、オリジナルな方法を編み出していく

私は、自由な生き方を模索しています。おそらく多くの人も自由でありたいと考えているのではないでしょうか。
そしてその自由とは一体何かというと、「物理的自由」と「精神的自由」とで構成されていると私は考えています。

物理的自由とは、「複数の選択肢から選べること」を指します。
たとえば住む場所を選べれば、自然の多い場所、通勤に便利な都会、あるいは海外でも、自分の好みや都合に合わせて住むことができる。買うものを選べれば、値段が高いからあきらめるということもなく、どちらか迷ったら両方買うということもできる。
職業を選べれば、自分が最も快適で能力を発揮できる働き方ができる。取引先や友人などつきあう人を選べれば、相性の合う心地よい人とだけ一緒にいられる。スケジュールを選べれば、自分の1日は好きなようにコントロールできる。

これを実現する方法のひとつは、やはりより多くのお金を稼ぐことです。
十分なお金があれば、高い家賃でも払えるし、買いたいものを買える。転職して収入が下がっても一時的に無職になってもしばらくは生きていける。合わない人と無理して付き合う必要はなく、結果として予定も自由に組める。
つまり自由を得るためのひとつの方法は、お金を稼ぐ力を高めることです。そういう意味もあり、私はこれまでもお金に関する書籍をいくつか書いてきました。

そしてもうひとつ、自由になるための大切な要素があります。それが後者の「精神的自由」です。
これは「自分の感情が、他人からの影響や制約を受けないこと」を意味します。
他人の存在や言動によって、怒りがこみ上げたり、不安になったり、みじめになったり、葛藤を起こしたりという、自分の感情を揺さぶられることなく、いつもさわやかな気分でいられるということ。言うなれば、「何があってもどんなときでも、いつもゴキゲン」な状態です。

これを実現するには、「あらゆる状況や出来事に対してポジティブなとらえ方ができる」という精神構造を持つこと、あるいはそのような精神構造に変えていくことです。
他人が何をしようと、他人が何を言おうと、「別にいいじゃん」「自分は自分」と捉えることができれば、ムカついたりイライラしたりすることもありません。
多くの人が「つらい」と感じることを「平気」と認識できれば、過剰に不安やしんどさを感じることもありません。

そして本書で目指しているのがこうした精神構造の獲得です。
そこで特に「いい人」が陥りやすい状況やシチュエーションをちょっと極端に切り出し、私なりの解決方法を提案しました。
もちろん私の個人的な見解と方法なので、賛否両論あるかと思います。しかしもし本書を読んで「イラっとした」なら、それはまだまだ他人に揺さぶられる脆弱な精神構造ということ。
そんな状態を抜け出し、本書によって「人生サイコー」「毎日が極楽」という生き方につながるひとつのきっかけになれば、著者として大変うれしく思います。

「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y


■最新セミナー・講演情報

〇12月17日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://www.rei-masters.net/seminar/date/161217/

高価格帯の高級マンションやタワーマンションは売れ載りが増え、価格調整が始まっていますが、2,000万円前後の中古マンションの投資意欲は依然強いものがあります。
そのため、利回りだけを見るとあまり高くありませんが、自己資金を少なくすれば、いわゆる投資利回りが上がります。

仮にローンを組んで毎月の手取り収入が1万円だとしても自己資金を70万円で取得するなら、投資利回りは17%。手出し分は6年弱で回収でき、あとは純粋な利益です。
そして30年後に売却すれば、まとまった現金が手元に残るという、いわゆる他人のお金を使って定期積立貯金をしている状態をつくることが可能です。
低利かつフルに近いローンが組める時代を存分に活用するスキームです。


〇12月23日(金) モンゴル・オフィス投資セミナー
450万円から投資可能【8%ネット利回り保証+100%買戻し保証】
https://www.aric-japan.com/general/seminar/185/
供給過剰になりやすく、出口が不透明な新興国不動産投資のリスクを低減させる投資スキームのご紹介です。

■有料メールマガジン

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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。また、新刊をプレゼントする特典もついています。

■書籍近刊

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
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「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
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「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
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「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
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posted by 午堂登紀雄 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする