2019年12月22日

絶対収益力をつける!「1億稼ぐ習慣術」セミナーのご案内

今年もあと10日足らずとなりましたが、皆さまはどのような2019年だったでしょうか。
私は引きこもりに拍車がかかった1年でした(苦笑)。

さて、新春に開催される渾身のセミナーのご案内です。

2020年1月11日(土) 1:00 PM − 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/

前半は私、後半はセミナービジネスで稼ぐ方法を伝授する安井麻代さんの2段階構成となっています。

東京オリンピックが開催され、日本人の心理的節目となる2020年こそ、絶対的な稼ぐ力をつける土台を作るときです。

以前から書いていることではありますが、私は経済的自由と精神的自由を目指しています。
経済的自由とはお金によって活動が制限されないこと、精神的自由とはどんなことにも動じず乗り越えられる強いメンタルのことです。
この2つがあれば、どのような時代でも環境変化が起こっても、しぶとく、そして楽しく生きることができると思っています。

そこで今回は、稼ぐ力をつけるために必要なマインドと、具体的に何をすればいいのかという方法論を、私の経験からご紹介するセミナーです。

実は先月、著者仲間でもある樺沢紫苑さんと一緒に、この内容でセミナーをさせていただいたとき、大好評だったのです。
(樺沢さんは「アウトプット大全」という書籍が大ヒット中の著作家でありYou Tuberです)
参加者の皆さまからも、
「人生観が変わった」
「考え方が変わった」
「衝撃的だった」
などなど、大喝采をいただきました。

それで同席していた妻からも「絶対もう一度やった方がいい!」という後押しもあり。。
なのでそのときのコンテンツを土台に、さらにパワーアップした内容でお届けします。

振り返れば今から14年近くも前になりますが、2006年に初めての著作「33歳で資産3億円を作った私の方法」が出版され、直後に独立起業しました。

そして2011年の東日本大震災直後、事業の縮小やら離婚やらがあり、そのために所有していた不動産を切り売りしたり、税務調査でがっぽり追徴されたり、私が代表となっている法人の全株式を外部株主から買い取るなどもがあり、これまで築いた財産のほぼすべてを失いました。

しかし、それにもめげず復活劇が始まります。
メディアマーケティングを駆使して売上を急上昇させ、再婚した妻の事業をサポートして、こちらも拡大させることができました。
そこで得た資金を再び不動産や太陽光発電に投資し、労働収入と不労収入合わせて売上1億、年収5千万円以上。

といっても1日2時間くらい書く仕事をしているくらいで、通勤もなく、寝る時間も起きる時間も自由。
それでも収入は右肩上がりで、ずっと増え続けています。
やはり起業&不労所得は素晴らしいです。
セミナーでは、この辺りの経緯も詳しくご紹介しようと思っています。

また、私が再び仕事もお金も失って無一文になったら、どうやって復活するかというプランもご紹介します。
私は他人のビジネスモデルを分析する趣味があるのですが、これは非常に再現性の高い方法だと考えています。

いまは自前でセミナーをすることもなく、呼ばれたら登壇するという感じですが、今回妻の強い勧めもあり、かねてからの友人でもある安井麻代さんとジョイントセミナーをすることになりました。
彼女はセミナービジネスのプロで、様々な企業のプロモーションを手掛けています。

実は私が不動産会社を経営しているとき、早期に軌道に乗せることができたのも、このセミナー営業でした。
しかもほとんどコストがかかりませんので、起業や副業のとっかかりとしては、かなりハードルが低い方法です。

前述のとおり、現在は呼ばれて講演をするというスタンスなので、今後このテーマでお話しできる機会はおそらくないと思います。
起業塾を主催しているため、その告知を兼ねたセミナーの予定はありますが、「1億稼ぐ習慣」で話すことはほぼないでしょう。
(私の習慣もご紹介しますが、プライベートは爆笑ものです)

なのでというわけではありませんが、とても貴重な午後になると思います。
というか、これだけのコンテンツが5,000円(早割)なんて激安すぎます!
これで人生変わるかもしれないのに!(自画自賛)
間違いなく「金額<価値」のセミナーです。
これを聞かないのはもったいない!
2020年はこのセミナーでスタートダッシュです!

終了後は懇親会(4,000円くらい)も予定しています。
ぜひお気軽にご参加ください。

2020年1月11日(土) 1:00 PM − 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/



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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


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『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』(すばる舎)
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『年収1億円になるためのノート』(WAVE出版)
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『「できないことはやらない」で上手くいく 嫉妬、コンプレックスを「捨てる」技術』(WAVE出版)
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『1億稼ぐ子どもの育て方』(主婦の友社)
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『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)
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『マンガ版「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(学研プラス)
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『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
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「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2yTxiu4

「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
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「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
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2019年12月10日

12月21日(土)アメリカ不動産投資セミナーのご案内

米国不動産投資セミナー(参加費無料)のご案内です。

2019年12月21日(土)「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー不動産セミナー」
https://kaigaiseminar.com/seminar/16684/

タイトルにはカリスマと書かれていますが、私はカリスマではありません(苦笑)。
それはともかく、私がなぜ海外不動産投資をしているかというと、大きな理由の一つはやはり資産の分散です。

安倍政権は戦後最長の首相在任となりましたが、2021年9月には現行法で定められた全3期を満了し、退任予定です。
今は安倍首相の強力なリーダーシップで金融緩和政策を続けていますが、次の首相ではどうなるかわかりません。
もはや金融緩和は限界ですし、膨張を続ける国家債務の解消はまったく目途が立たない。

さらに今後30年で、人口は2千万人以上減少する見込みです。
日本の経済力・影響力は否が応でも低下しますから、株にしろ為替にしろ、日本が売られるリスクもある。

日本は地震などの災害が多く、今年も台風15号、19号が各地で甚大な被害をもたらしました。
こうした「数十年に一度」規模の超大型台風やゲリラ豪雨が当たり前になりそうです。
もしかしたら私が所有する太陽光発電所が損壊するかもしれません。

先日は韓国が軍事情報共有協定のGSOMIA破棄を取りやめましたが、文政権は反日・反米で北朝鮮と中国にすり寄っています。
もし韓国がレッドチーム入りすれば、在韓米軍は撤退し、防衛ラインが対馬まで南下するかもしれない。

そして海洋進出を続ける中国は、南シナ海で強引に基地建設を進めています。
フィリピン軍では中国海軍にかなうはずもなく、完全に白旗状態でなすすべもありません。
中国の軍備は膨張を続ける一方で、いつ尖閣諸島を奪いに来てもおかしくはない。

そうしたいろいろなリスクや可能性を想定すると、やはり日本国内にだけ財産を集中させておくのはまずかろうと。
そこで分散投資ですが、その筆頭格はやはり世界の基軸通貨「米ドル」だと考えています。

アメリカはいまや世界一の産油国ですし、日本が出遅れている次世代通信規格「5G」でも中国と覇権争いをしており、さらにその次の「6G」にもすでに着手。
AIやゲノムの分野でも先行しています。
さらに移民を受け入れており人口は増加し続けており、少子化問題もなく人口バランスが取れています。
2050年には日本の人口が9千万人台に減少する見通しなのに対し、アメリカは現在の3.2億人から4億人を突破する見込みです。

アメリカは今後も世界の覇権国家であり続ける可能性が高い。
(いずれGDPは中国が世界一、人口はインドが世界一になりますが、人民元やインドルピーが世界の基軸通貨になるとは思えません)

なので日本円の次は米ドルです。
米ドル建て資産、米ドル建て収入の確保を目指し、私は2013年から米国不動産に投資をしてきました。
詳細はセミナーの中でご紹介しますが、この5年間で1,200万円も増えました。
人口が増えるということは、住まいを求める人が増えるということですから、キャピタルゲインが可能なのが米国市場です。

新興国とは異なり、不動産取引や財産保全の仕組みががっちりできている米国不動産投資はやはり魅力的です。
なので私も買換え特例制度を使って税金の繰り延べをして再投資します。

当日は私なりの視点で海外投資・米国不動産投資を紹介したいと思います。
ぜひぜひお越しください!

2019年12月21日(土)
「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー不動産セミナー」
https://kaigaiseminar.com/seminar/16684/


〇その他のセミナー・イベント

2020年1月11日(土) 1:00 PM ? 6:00 PM
「1億稼ぐ習慣術」×「収益の出るセミナー開催術」
https://seminarwm.com/events/event/20200111/

詳細は改めて告知しますが、私がどうやって現在のようになったのか、そしてもし今私が仕事も財産もすべて失って無一文になったらどうやって這い上がるかなどなど、
めちゃめちゃ濃い内容でお届けします。


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2019年11月19日

最新刊『「人見知り」として生きていくと決めたら読む本』発売のお知らせ

最新刊
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
が発売になりました。

本書では、人見知りで内向的な人が、どうすれば快適な生活を手に入れればよいかという発想や考え方を紹介しています。

このようなタイトルの本を書いているので想像できると思いますが、私は人一倍の人見知りであり、ネクラで引っ込み思案の内向的人間です。
ではどのくらいだったか。

たとえば大学の卒業式はサボりました。
友達が少ないし就職も決まらなかったため、そういう場は苦痛だったからです。
後日、卒業証書だけ事務局に取りに行きました。

私がサラリーマンの頃。
たとえば通勤時、会社の最寄り駅でばったり同僚を見かけたら、声をかけるどころか見つからないようにひっそりルートを変えて通勤していました。
なぜなら、「おはよう」という挨拶はできても、わずか5分の道のりでも会話が続かず、沈黙の時間が苦痛だったからです。

あるいは大学時代の友人の結婚式に呼ばれたとき。
自分のテーブルに知っている人は誰もおらず、でも私は赤の他人に自分から話しかける勇気がありません。
黙っているだけだとその場に溶け込んでおらず、自分がそこにいてはいけないかのような居心地の悪さを感じたのですが、結局一言も発することなく2時間を耐え抜きました。

会社を経営するようになってからも変わっていません。
たとえば部下と一緒に外出や出張をするときも、現地集合現地解散にしていました。
やはり間が持たず、その空間を避けるためです。
(おかげで本を読んだり考え事をしたりする時間が確保できたという副産物はありましたが)

本を書く仕事を始めてから、ある著者の会に呼ばれたとき。
会場に入ったら知っている人が誰もおらず輪に入れないと感じ、着いてから10分後には「急な仕事の連絡が入ったので」と言って会場を逃げるように飛び出して帰宅しました。

コミュニケーションもマメではないので、大学時代の友人とは全員音信不通です。
このように私は極度の人見知りで内向的な人間で、口下手、ネクラ、引っ込み思案という、三重苦・四重苦を抱えたまま、50年近く生きてきました。

それでも私はいま、とても幸せな生活を送っています。
それはなぜかというと、こうした自分の内向的性格を客観的に把握し、その特性が活かせる場のみを選んで活動し、活かせない場にはなるべく近寄らないようにしているからです。

たとえば人見知りゆえに自分から人脈の開拓はしないようにしています。
口下手ですが仕事の話はできるので、仕事の話だけで完結する人間関係を優先させています。
引っ込み思案ですから、仕事以外で初めての人と会うことは極力避け、間を持たせてくれる人に同席してもらいます。

ネクラですから、自分からは話さず、もっぱら聞き役に回っています。
配偶者は話す方が好きなので、私はただ聞いていればよい。

「それじゃ生活が回らないんじゃないか」「いろいろ不利になるんじゃないか」と感じるかもしれません。
詳細は本文に譲りますが、それが全く問題ないのです。
それどころか、人間関係のストレスがなくなり、より毎日が楽しいと感じています。
なぜもっと早くこのことに気がつかなかったのか、もっと早く知っていれば、もっとラクに生きられたのに、とも思います。


・「外交的人間のほうが価値がある」という勘違い

話し方などコミュニケーションに関する書籍やセミナー、講座はたくさんあり、人気もあるようです。
それはやはり、話下手、口下手、引っ込み思案や人見知りを改善したいと思っている人が多いからでしょう。

そしてその根底には、「会話が上手な方が能力が上」「人は外交的な方が魅力的」という価値観があるのだと思います。
しかし、本当にそうなのでしょうか。

実は内向的な人にも固有の強み・魅力があり、それを上手に引き出せば、外交的な人以上の成果を上げたり、幸福を手に入れることができるのです。
「外交的な人が人間として価値がある」などという、小さな価値基準で比較すると「自分はダメ」となりますが、そうではない価値もたくさんあると、まずは知ることことです。

学校や職場で魅力的な人、みんなが憧れている人は、一般的にコミュニケーション能力が高いと思います。
しかしコミュニケーションとは、全員に好かれるような気の利いた発言をすることや、立て板に水のごとくスラスラとしゃべる能力ではなく、目的に応じて適切に意思疎通できる力のことです。

学生時代のような、みんなの中心となって場を明るく盛り上げる能力だけではありません。
言葉を使わなくても行動で示した方が効果があることもあれば、聞き役に徹し適宜相槌を打っていたほうがよいときもあるでしょう。

つまり、その目的が達成できればよいのだから、無理して明るく振舞ったり、饒舌にしゃべったりする必要は必ずしもなく、自分のやり方で自分らしくコミュニケーションをとればいいのです。

たとえば野球が下手だからといって、「自分は人としてダメだ」などとは思わないでしょう。
野球以外にも、ゴルフ、バスケ、バドミントン、バレーボール、卓球、剣道、陸上など競技はたくさんあり、その中で自分の才能を発揮すればいいはずです。

人間関係も同じく、自分の得意な方法で関わればいい。
憧れのあの人のようになりたいと無理して自分を変える必要はないし、「場を楽しく盛り上げる」ことができないからといって劣等感を抱く必要もありません。

むしろ大事なのは、「自分という個性をいかに発揮できるか」を考え追求することです。
とはいえ人間関係においては、ちょっとした思考習慣やテクニックを身に着けておくと、ラクにふるまえること、ラクに切り抜けられることもあります。

そこで本書では、ネクラや口下手といった「内向型人間」を「人見知りな人」と統一し、その資質をいかに上手に活用して幸福を手に入れるかについて考察したいと思います。
「ああ、自分はいまのままでいいんだ」と感じていただき、未来への希望が湧くことを願っています。

「人見知り」として生きていくと決めたら読む本
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2019年10月15日

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』発売

「サ高住」投資の教科書  サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法
「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法

私たちが主催する起業塾の塾生から、初の著者が誕生しました!

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
https://amzn.to/33mo19M

タイトル通り、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)への投資を指南する本です。
いわゆる老人ホームですが、高齢化が進めば進むほど需要は増え、社会貢献にもなる投資です。

彼はまだ現役の会社員ですのでペンネームでの執筆ですが、サラリーマンと並行しながら、土地を持っていなくてもできる資産運用としてサ高住を紹介した本は、これが初めてではないかと思います。

・全額融資が可能(しかも固定で低金利)
・運営は一括借り上げで家賃保証
・補助金が出る
・消費税還付が可能(還付金を別の案件の頭金にできる)

という、二重にも三重にもメリットがある投資なのです。

既存にあるサ高住の本は、具体的な運用オペレーションを中心に解説する本ばかり。

しかし本書はそういう部分は運営業者に借り上げてもらうことを前提に、もっと重要な土地選び、運営を委託する業者選び、資金調達といった、個人投資家にとって本当に参考になる情報がメインです。

彼は日本企業の香港事業所に家族で赴任しており、起業塾には毎回飛行機で通ってくれました。
そんな多忙な人でもできるのです。

アパート融資が厳しくてなかなか手が出ない昨今、投資先を探している人には一つの選択肢として検討に値するのではないでしょうか。

また、「投資のような金儲けには興味ない」という人でも、「社会貢献をして謝礼をいただく」という今回のようなモデルなら、十分意義があることです。
資本力(今回の場合は融資を引ける力)がある人でなければできない貢献とも言い換えることができるでしょう。

不動産投資をしている人でも、サ高住投資を「聞いたことはあるけど実際どうなの?」と具体的な調査や行動をとっている人は多くないと思います。
しかしリアルにやっている人の話を聞くと、がぜん現実味が増し、「自分にもできるかも」という気になります。

ちなみに起業塾では出版に至る道とその方法を一通りご紹介しますが、やはり実際に編集者と出会わないとなかなか出版にはつながりません。
そこで起業塾の講師でもある山崎智子氏の出版記念パーティーに1期2期の塾生をご招待し、編集者を紹介しました。

彼の場合、塾の中ですでに「サ高住ならライバルがいないので先駆者になれる」とイチ押しし、そのテーマで相談してもらったたところ、今回の版元である大和書房の編集者が気に入ってくれたようです。

むろん、これがビジネスとしてスケールできるかというと別問題ですが、やはり「著書がある」という実績は大きい。

講師が多忙でしばし間が空いてしまいましたが、来年初頭に3期生を募集する予定です。

それはともかく、不動産投資で次の手を探している人、あるいは社会貢献を兼ねて資産運用したい人は必読の本です。

『「サ高住」投資の教科書 サラリーマンの僕が見つけた5年で2000万円を稼ぐ方法』
高井 新 (著)
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2019年09月14日

新刊「年収1億円になるためのノート」発売のお知らせ

最新刊「年収1億円になるためのノート」が発売されました。
年収一億円になるためのノート
年収一億円になるためのノート

毎度ですが、「はじめに」をご紹介します。


本書のテーマは「年収1億円を目指す」です。

これを見て「そんなのムリ!」と感じたでしょうか。
それとも「目指す価値はある」と感じたでしょうか。

ここで考えてみていただきたいのが、「思考が行動を決める」という点についてです。

もし前者のように「そんなのムリ!」と感じたら、その後の行動はどうなるかというと、その時点で諦めてしまい、特に何もしないですよね。
しかし後者の「目指す価値はある」と感じたら、「ではどうすれば年収1億になれるか」という発想となり、ネットで検索するなどして実現のための方法を探すようになります。

この差は非常に大きいと思いませんか。

もちろん、年収1億というのはわかりやすいシグナルとして使っているわけで、何が何でもお金を目指せと言っているわけではありません。
重要なのは、年収1億を成し遂げる土台となる能力の向上にあります。

お金を稼ぐことの本質的な意味は、「自分の才能を発揮し、それで人や社会の役に立ち、対価としてのお金をいただく」ことです。
同時に、「自分の人生は自分の力で切り開く」という自立にもつながります。
そしてこれらは、必ず私たちの幸福に寄与するはずです。

しかしそれを邪魔しているのが、「そんなのムリ!」に代表される「貧乏思考」です。
こうした「挑戦せずして諦める」「戦う前から心が敗北している」姿勢は、私たちを貧困へと追いやってしまいます。

年収1億を達成するためには、こうした「貧乏思考」をいかに捨て去り、「1億思考」を獲得するかが必要です。
なぜなら前述のとおり、「思考が行動を決める」からです。
思考が変われば行動が変わり、行動が変われば結果も変わります。
ならば本当に1億円稼げるかどうかに関係なく、人生は間違いなく好転するでしょう。

ただし、長年かけて作り上げてきた思考の「クセ」は、なかなか変えられるものではありません。
そこで本書では、「ワーク」という形式を採用しました。

ただ読むだけでは活字が流れていってしまいますが、実際に考えながらペンを動かし記述することで、そのクセを少しでも修正できるよう狙ったものです。

本書は2部構成となっています。
第一部では「年収1億の人」になるために、自分はいま何をすべきか、今の生活や思考の何を変える必要があるかについて、私の考えをまとめました。
続く第2部は年収1億になるためのワークです。4つのパートに分かれていて、それぞれ「お金の使い方」「勉強法」「マインド」「副業」となっています。

項目ごとに思考方法や具体的な行動をまとめ、最後にそれに対応するワークを付しています。
それぞれシンプルで簡単な設問にしてありますので、気軽に取り組んでいただけると思います。

もちろん、この本を読んでワークをやったからといって明日から収入が上がるわけではありません。
これらはあくまで例のひとつに過ぎないからです。

そこでワークを終えたら、本書の内容以外のことについても、いままで自分が常識だと信じていたこと、自分が当たり前にしていた習慣を疑ってみる。
そして、「自分の考えは貧乏思考かな?1億思考かな?」と振り返り、つねに見直すことです。
とはいえまずは、その扉を開ける第一歩として本書を活用していただければ、著者としてうれしく思います。


という内容です。
ご興味がありましたらぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「年収1億円になるためのノート」
https://amzn.to/2I4HIua



■イベント・セミナー情報

〇2019年9月21日(土)「THE21主催 人生100年時代に備える不動産投資セミナー」
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/6615

〇2019年9月28日(土)-29日(日)「資産拡大フェア2019」
https://toushi.homes.co.jp/fair/expansion_fair/20190928-0929/?cmp_id=03_poexee_00000024


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現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
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posted by 午堂登紀雄 at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする