2018年08月14日

まぐまぐ「起業&副業」特集キャンペーン(8月31日まで)

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2018年08月10日

参加費無料「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」のお知らせ

無料講演会のお知らせです。


LIFULL HOME'S 主催

「国際情勢と2018年のトレンドで見えた!今、投資したい海外不動産」

【日時】2018年09月01日(土) 12:30開場
【会場】LIFULL本社 8階
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029

私も13時からの1コマに登壇させていただく予定で、内容は「最新の国際情勢から見る投資戦略 2018年バージョン」です。

たとえば当日ご紹介予定のコンテンツのひとつに、トルコの不動産が挙げられます。
私はFXでトルコリラを持っており、もはや1トルコリラが20円を割る大暴落で巨額の含み損を抱え、涙目になっています(笑)。

一方、為替レートが安いということは、日本から見ると安くなっているということ。
(ただし、高金利イコール高インフレなので、不動産価格も上昇しています)

エルドアン大統領の独裁的振る舞いのせいで為替は弱いですが、トルコ自体はポテンシャルが高い国です。
特にイスタンブールが将来有望だと考える投資家は世界中に多いようで、昨今のリラ安に乗じて不動産購入する外国投資家は増えています。

そもそもトルコは人口約7,900万人を超える国で、GDPでも世界18位。
特にイスタンブールは市内だけで1,500万人、周辺を含めれば2,000万人に迫る、欧州で最大規模の巨大都市。
その人口はどんどん増えていて、高齢化はまだまだ先なので、経済成長の余地は十分ある。

またインフラ整備も進んでおり、今年10月に完成予定のイスタンブール新空港は、世界最大クラスの空港になる見込みです。
さらにヨーロッパとアジア間の海運物流の要所であるボスポラス海峡ですが、世界一船舶交通の密度が高いといわれる場所です。
その混雑を緩和するため、全長45キロという大運河も建設が始まっています。

という感じで、政治は為替はともかく、不動産の方は手堅い。
しかもトルコは法改正によって外国人の個人でも不動産の購入が可能です。(住宅ローン金利はおそらく10%以上するので現地ローンは難しそうですが)

そしてこういった都市は世界のあちこちで見られます。
そんな意外な情報も含め、当日は私の視点から見た世界情勢の変化と海外不動産投資のチャンスについてご紹介したいと思っています。

ほかにも私の知人で東南アジアの不動産に詳しい田中圭介さんも講演されるそうです。
定員200名で事前予約制とのことですが、ご興味がありましたらぜひお気軽にお越しください。

ご予約はこちらから
https://toushi.homes.co.jp/seminar/tieup/3/?cmp_id=03_poexee_00000029


■セミナー・講演情報

〇2018年9月22日(土)都心マンション投資徹底理解セミナー
http://rei-masters.net/seminar/date/180922/

〇2018年11月17日(土)第2期生スタート
マイスタイル起業塾
https://peatix.com/event/394462/
ちょっと先になりますが第2期を募集します。


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「午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門」
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/money.html

現在進行形で取り組んでいるビジネス・投資・コスト削減策などの活動状況とその成果を紹介しています。
今後発売する新刊の原稿も先んじて全文公開しており、私の著作すべてをこのメルマガで読むことができます。
また、新刊をプレゼントする特典もついています。
http://www.mag2.com/m/0001370991.html


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最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
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「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)
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「年収1億の勉強法 年収300万の勉強法」(学研プラス)
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「33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)
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「いい人をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)
http://amzn.to/2gJoA7Y

『仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人』(学研プラス)
https://goo.gl/xxoJtT

「資産5億円を築いた私の お金が増える健康習慣」(アスペクト)
http://goo.gl/2DFUUH

『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』(総合法令出版)
http://goo.gl/xxz8VS

「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識」(光文社)
http://goo.gl/Bcru1k

「やる気が出るスイッチの入れ方」(WAVE出版)
http://goo.gl/DcPyHo

「グーグル検索だけでお金持ちになる方法〜貧乏人が激怒する2020年のマネー戦略」(光文社)
http://goo.gl/RNnWdy

「知っている人だけ得をする ローン0円住宅のつくりかた」(双葉社)
http://goo.gl/ge733R

「世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法」(KADOKAWA/メディアファクトリー)
http://goo.gl/XeTy23
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2018年07月13日

最新刊「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」発売のお知らせ

2015年に発売された「グーグル検索だけでお金持ちになる方法」を加筆修正した文庫版の
引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】 (知恵の森文庫 t こ)
引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】 (知恵の森文庫 t こ)
が発売されました。

「はじめに」をご紹介します。
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文庫化に寄せて

本書の元となる単行本『グーグル検索だけでお金持ちになる方法』が出版された2015年から3年。
たった3年ではありますが、私の生活は大きく変わりました。
もちろん、当時よりもずっと幸福を感じられる状況になっています。

たとえば本書で紹介している「ローンゼロ円住宅」。
単行本発売時は計画段階でしたが、実際に完成していまはそこに住んでいます。
住宅ローンの返済負担がゼロどころか収支は月約10万円のプラス。
そして目の前が広い公園で子どもが自由に遊ぶことができるなど、とても快適です。

また、単行本の中ではいろいろな「マネー戦略」や「お金に対する気づき」を紹介しましたが、私もこの3年間、「検索」と「実践」を繰り返し、自身の経済活動のアップデートを続けてきました。

「クレジットカード」は当時のものから2枚を残してすべて刷新。
「保険」は節税と運用が両立できるもので4本の追加加入。
所有する「不動産」のほとんどを売却しつつ、より収益性の高い太陽光発電所に買い替え。
仮想通貨にも早期に始めたおかげで、暴落した現在でも十分な含み益になっています。(つい先日売却しました)

大きな変化がもう1つ。
昨年、第二子が生まれたのですが、妻は企業研修やカルチャーセンターの講師をしているため、外に出ざるを得ません。
一方、発達障害の長男のため、平日の午後は毎日、療育で発達支援施設へ送迎しなければなりません。

そのため私がほぼ家事育児をする引きこもり主夫≠ネのですが、労働時間は以前より少なくなったにもかかわらず、収入は毎年増え続け、お金も使いきれずに増えています。(というわけでタイトルに「引きこもり主夫投資家」と入りました)

そんな稼ぎ方、生き方ができるのも、すべて「検索」のおかげです。
これがなければ「自由に好きなことをして稼ぐ」という、いまのライフスタイルは実現できなかったと思います。

本書でも述べている通り、日常で直面するほとんどの問題は検索で解決可能ですし、切り口を変えた検索結果を組み合わせれば、ある程度の未来予測も可能です。
逆に言うと、「検索」を駆使すれば、いまからでも誰でも自分が望む人生を手に入れることができるということです。

今回、文庫版となる本書を、この3年間の変化を踏まえて加筆修正し、[新版]としてアップデートしました。

いまからでも遅くはありません。
といいますか、情報量が膨大になったいまだからこそ、より独創的なアイデアの宝庫として活用できると言えます。
本書によって検索の無限の可能性に気づき、理想的な人生を送るお役に立てたとしたら、著者として大変うれしく思います。

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現代では、引きこもっていてもどこに住んでいても、最新の情報を得られ、経済的に有利な判断ができます。
大げさでもなんでもなく、検索はほんとうに無限の可能性を秘めていると実感しています。

私自身、経営していた会社が崩壊し、資産も何もかも失ってどん底の状態から約4年で世帯年収が5,000万円を超え、それから3年で年収はさらに2,000万増えました。
もちろんローンの返済等があるので手取りでは4,500万円ほどになりますが、そのうち完全不労所得は1,500万円ほど。
つまり、朝の数時間だけで年3,000万、プラス何もしなくても年1,500万入ってくる仕組みが作れたのも、検索して調べて実践したからです。

金額はともかく、その方法も多くの人に実践可能なものに絞って本書の中で紹介しています。
ご興味がありましたら、ぜひ書店で手に取っていただければと思います。

「引きこもり主夫投資家≠ェ教える グーグル検索だけでお金持ちになる方法【アップデート版】」 (光文社 知恵の森文庫)
https://amzn.to/2ujxZcB


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2018年06月29日

7月7日(土)テキサス不動産投資セミナーのご案内

7月7日(土)開催のテキサス不動産投資セミナーのご案内です。
(参加費無料)
http://stasiacapital.com/seminar/20180707

私がカリフォルニアで物件を買った時は節税はあまり意識しておらず、2012年12月の選挙で自民党が政権奪還したことから、今後は円安、さらに米国の景気回復で不動産価格は上昇と予想しただけでした。

確かに購入してから30%くらい値上がりし、為替も20%近く円安になりました。
しかし確定申告で思わぬ恩恵を受けることができました。

私が買った物件は木造で築21年。5年で減価償却なので、所得がゼロになったのです。そして、

・税金がゼロになったおかげで、印税など源泉徴収されていた税金が全額還付。

・翌年からの住民税もほぼゼロ(均等割りの5,000円だけ)に。

・子どもの児童手当が月5,000円だったのが満額の15,000円に。

・保育園代が月5万円だったのが8,500円に。

・子どもの医療費が診察1回あたり200円だったのがゼロに。

・2年後に次男が生まれ、児童手当は月3万円、保育園代は2人目半額で8,500円+4,250円!

来年から小学生未満の子どもの保育費用が段階的に無償化されますが、全ての月齢で無償化されるのはまだ数年かかる見通しです。
なので、小さなお子さんがいる世帯はかなり助かると思います。

もちろん、会社員で普通に税金を納めている人も、確定申告で所得税の還付、翌年からの住民税も減るので手取りがアップします。

私の場合、今年度で減価償却が終わり節税効果がなくなるので、またひとつ古い木造の物件を買いたいと思っています。
(しかもローンが組めるそうです!)

古い物件で大丈夫かと思われるかもしれませんが、カリフォルニアに限らずテキサスも乾燥している地域のため、木造でも築50年とか普通に売買されています。

ただし、多くの人にとっては節税は副産物のようなもので、本来は物件の値上がり益と円安対策としての通貨分散が重要だと思います。

米国は景気回復や人口増加によって住宅価格は上がっていくと私は考えています。

トランプ大統領は移民を制限したいようですが、米国経済は移民に支えられていると言っても過言ではなく、人が増えれば住まいが必要ですから住宅需要にプラスになる。
そうやって米国では歴史的にずっと住宅価格は上がっています。(サブプライムだけが例外)

将来的に今以上の円安になるかどうかはわかりませんが、それは円に戻すタイミングを選ぶことです。
つまり将来、物件を売却したときが仮に円高なら、そのまま定期預金に預けて円安になるのを待ってもいい。

米国は利上げを継続する計画ですから、預金金利も上がると思われます。

なので私個人は、米国不動産・米国株・米ドルは、時々暴落が起こったとしても、長期的にはポジティブに捉えています。

そしてもし、長期的に日本の国債市場に異変が起こり、望ましくない円安になったときは資産を保全できる。

当日は、私自身の新興国と先進国の不動産投資経験からの学びと失敗などもぶっちゃけでご紹介する予定です。

参加費は無料です。ご興味があればぜひお越しください。
http://stasiacapital.com/seminar/20180707



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2018年06月21日

最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』発売のお知らせ


最新刊『私が「ダメ上司」だった33の理由』(日本実業出版社)
私が「ダメ上司」だった33の理由
私が「ダメ上司」だった33の理由

が発売になりました。

これは管理職や部門のリーダーとして頑張っている人に向けて、反面教師として参考にしていただけるよう、私が経営者として犯した失敗の数々を赤裸々に語ったものです。

特に最初のプロローグは、私が会社を立ち上げてから崩壊するまでの全過程を記しており、少々ショッキングかもしれません。
こういう経験をしてきたからこそ、今の図太いメンタルが獲得できたわけですが、渦中はしんどかったのを書きながら思い出しました。

ちょっと自分を卑下し過ぎたようにも思いますが、当時の社員への懺悔の気持ちも込めて述懐した、「敗軍の将、将を語る」内容になっています。


「はじめに」全文を掲載します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
はじめに──私は失格上司


私は現在、自営業者として不動産業やボイストレーニングスクールの運営、そして執筆業などをしています。
直接雇用している社員はおらず、もっぱら外注やアライアンスで仕事をしています。もちろんオフィスもありません。

それでもインターネットやネット関連サービスの発展のおかげで、パソコン1台だけで年収数千万円も稼ぐことができ、好きなときに好きなことだけをして自由に過ごしています。

そんな私も数年前までは、東京・南青山にオフィスを構え、最盛期は30人近くの従業員を抱える経営者として働いていました。
事業部は3つあり、メインとなる不動産仲介事業、多角化として化粧品通販・エステ事業、そしてボイストレーニングスクール事業です。

とくに不動産仲介業は、会社の設立初年度から大きな売上を上げるなど絶好調で、社内も非常に活気がありました。

では、なぜいまは一人で仕事をしているか。

それは、リーマンショック後の売上急減の際、私の稚拙なマネジメントのせいで、スタッフは全員離反し組織が空中分解してしまったからです。

現在、その会社の不動産業は私が引き継いで個人で細々と運営しています。
ボイストレーニングスクールが残っているのは、当時社員として担当していた女性とのちに結婚したためです。

いずれにせよ、設立から崩壊までわずか5年弱という短い間の栄枯盛衰劇でした。
そしてそのすべての原因は、社長である私にありました。

自分が理想とする会社をつくろうと奔走していたものの、それは自己満足であり、あまりにも社員のほうを向いていなかった。
一人ひとりに愛情を持って接してこなかった。

だから部下が育たない、部下が反発する、部下に嫌われる。
そして次々に部下が辞めていくという悪循環を生んでしまったのです。

私は上司失格だった。
私は上司としての資質を持っていなかった。
冷静になったいまならわかる。

そして、いままさに、部下との関係に悩んでいたり、不満を抱えたりしている上司はたくさんいると思います。

そこで、私のような失敗をしてほしくないという思いと、この経験をしっかり検証して教訓を残すべきだという思いから、当時の自分の行動を振り返りつつ、いままで私がさまざまな企業で見てきた「やってはいけないリーダーシップ」について考察していきたいと思います。

もちろん部下との関係はそれぞれ違うし、上司の性格や個性によっても、スタイルや方法論、アプローチ手法は異なりますから、「こうすれば一発解決」という正解はないでしょう。

ただ、「やってはいけないこと」とは、ある程度共通しているものだと私は感じています。

また、私はすごい経営者でもなく、世間の耳目を集める優れたリーダーというわけではありません。
だから、説得力がないと感じる人もいるかもしれません。

それでも、私のかつての過ちを知っていただくことは、自らの上司としてのあり方を振り返っていただける機会になるのではと考え、なるべく冷静かつ客観的であろうと努め、私なりの検証を試みました。

プロローグで私の過ちの経験を書いていますが、エッセンスを早く知りたいという人は、プロローグを飛ばして本編を読んでいただいてもかまいません。

本書が、部下との関係に悩む上司の方々にとって、少しでもお役に立つものになれば、著者としてうれしく思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

管理職や経営者など人を率いる立場の人だけでなく、管理職を目指している人、将来起業して人を雇おうと思っている人は、読んで損はないと思います!
実際、版元の部長さんがこの原稿を読み、「身につまされる」と感想をこぼしたそうです・苦笑

ご興味があればぜひ!

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